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356件の議事録が該当しました。

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1980-04-23 第91回国会 衆議院 商工委員会 18号

○山本(幸一)委員 ちょっと私どもの計算とは幾分違いますが、余り議論に時間をかけては悪いから飛ばしますけれども、私の知る限りではOPEC諸国との貿易収支のみの赤字を見てみますと、五十四年の一月から十二月までの一カ年間約二百五十億ドルですね。それから五十五年の一月一カ月だけで約三十五億ドルの赤字になっております。そこで五十五年度OPEC諸国との貿易収支で一体どれほどの赤字が見込まれるのですか、お伺いします

山本幸一

1980-04-23 第91回国会 衆議院 商工委員会 18号

○山本(幸一)委員 久しぶりですな。  先般来、本委員会で同僚の皆さんから大変傾聴に値する御意見や御質問を承って敬服しております。したがって、私は心配しておりまする二、三の問題をきわめて大ざっぱに総理を中心に伺ってみたいと思います。  まず第一に、石油確保に欠かせない外貨の事情であります。現在の外貨の手持ちは何ほどなのか、あるいは五十四年度の外貨の赤字が伝えられておりますが、それはどの程度なのか、お

山本幸一

1976-10-08 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○山本(幸一)委員 ありがとうございます。  それでは、第二点を伺いますが、決壊した堤防の河川の内側に、一抱えもあるような大きな桑の木が林のように一面に植わっておる。この桑の木を伐採しませんと増水を助けることになる、一層増水が多くなる、したがって至急にこれを伐採してもらいたい、こういう陳情をあなた方が何回となくなすっていらっしゃるということを承っております。いっごろ、どこへ、何回ぐらい陳情なすったか

山本幸一

1976-10-08 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○山本(幸一)委員 したがって、あなたを参考人として御出席をいただいたわけです。  余り時間がありませんから、私の方からそれぞれのケースについて簡潔にお尋ね申し上げますので、どうかひとつあなたの思うまま率直にお答えいただきたい、こう思うわけです。  実は、私は、災害現場に二度ほど調査に参ったわけですが、そのとき、たまたまあなたにお会いした。そうして、あなたから貴重な御意見を伺い、かつまた町長初め町当局

山本幸一

1976-10-08 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○山本(幸一)委員 富田さん、忙しいところわざわざ上京していただいて恐縮でした。どうぞ座ったままで結構です。  先般来、十七号台風による災害で、あなたを初め皆さんが大変な御心配、御労苦を重ねられたわけですが、心からお見舞いを申し上げたいと思います。  私が特にあなたを参考人としてお願いしたのは、あなたが地元の堤防の付近におられるということ、それから部落の区長をおやりになっていらっしゃる。さらに、そのほかに

山本幸一

1976-10-06 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山本(幸一)委員 説明はわかったのですが、どうも説明を聞いておっても、指揮命令系統が明らかでないということだけははっきりした。私が言ったように、功罪相半ばですから、それを問うのじゃないのですよ。ないのですが、少なくとも災害対策本部というものがあるのですから、よろしゅうございますね、岐阜県にあるわけです。しかも、被害地の安八であろうとどこであろうと電話は通じたのです、その時点では完全に。したがって、

山本幸一

1976-10-06 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山本(幸一)委員 御説明よくわかったのですが、あなたの御説明に言われているように、確かに石橋さんの仮説である、しかしその危険性はあるんだ、こういうお説ですから、いま御答弁なすった以上に、それぞれの対策を今後早急に立てていただきたい、これだけ要望いたします。  それから次に、本論に入るのですが、今度の水害で自衛隊が救援活動なすって、大変地元も感謝しておりますし、私も心から御苦労さんだと、こう思っております

山本幸一

1976-10-06 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山本(幸一)委員 時間も余りありませんし、いろいろ他の同僚の皆さんから詳細な質問がございましたので、きょうのところは、ほんの二、三点だけ重要な点を御質問申し上げておきたいと思います。  質問に入る前に、けさの朝日新聞を見ますと、「東海地震」という見出しで大変な記事が出ております。  気象庁御出席ですか。――新聞をごらんになったと思いますが、記事を詳しく読み上げることは時間の節約上省きます。  簡単

山本幸一

1975-11-11 第76回国会 衆議院 本会議 13号

○山本幸一君 ただいまは御丁重な御決議をいただきまして、心から感謝を申し上げる次第であります。(拍手)  私は、昭和二十二年四月の総選挙におきまして初めて本院の議席を得、新憲法のもと、第一回の国会に臨むことができたのでございます。  自来、二十五年の長きにわたり本院に在職し、今日の栄誉に浴することのできましたのは、先輩、同僚議員諸賢の御厚情はもとより、国会職員諸氏の御協力、郷土の皆様方の御支援のたまものと

山本幸一

1975-05-28 第75回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 6号

○山本(幸一)委員 それでは私、もう一つ突っ込んで申しますが、あなたは先ほど村田さんの答弁に、何としても成立さしたい、これに自分は全力を挙げる、こういう御答弁でした。しかし、率直に申し上げて、参議院の地方区の定数是正をしないで、場合によればそれは野党側の意見をある程度取り入れて大幅な修正ができるなら衆議院は可能かもしれません。しかし、参議院へいって、食い逃げした食い逃げしたと言って大変な攻撃があるのですから

山本幸一

1975-05-28 第75回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 6号

○山本(幸一)委員 あなたの御答弁はよく理解できますが、しかしあなたは全国区と定数とを一体化で結びつけておる。これは理想的には全国区も定数も同時に改正されることが好ましいことです。しかし、どうしてもいけなければ、せめても衆議院で定数是正するのですから、この機会になぜ参議院の定数是正ができないのか、こういうことです。やれることをやったらいいじゃないか、こういう議論です。  私の聞くところでは、あなたのような

山本幸一

1975-05-28 第75回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 6号

○山本(幸一)委員 簡潔に質問いたします。だからあなたの答弁も簡潔にしてもらいたい、そういうことです。  いまも話があったように、過去の金権、腐敗の政治、選挙、こういうものは大変な批判を受けておるわけですね。三木内閣はその後を受けて、少なくとも不明朗な政治献金は改めたい、かつまた選挙についても金のかからぬ選挙法をつくりたい、このほかに、先ほど話のあったように独禁法の改正、こういうことをあなたは約束しておられるわけですね

山本幸一

1975-05-23 第75回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 5号

○山本(幸一)委員 それはあなた、大体無責任だよ。先ほどの答弁を聞いていると、個人でやったことだからお答えしないと言っている。そのくせ、署名をとることを中止したんじゃないか。大臣のように反省したじゃないか、あなたも。なぜ自分の所信を貫いて、議員個人でやったんだったら、あくまでもやらぬのか。言っていることが全く質問者をばかにしているよ。個人でやったなら、何も中止する必要はない。反省する必要はないじゃないか

山本幸一

1974-03-27 第72回国会 衆議院 建設委員会 8号

○山本(幸一)委員 そうおっしゃることは当然だと思うんですがね。私がいま言ったように、ちょうどあなたの御答弁で昭和三十五年というあれが明らかになったから、だとすると、中部財界が提唱したものを建設省が取り上げたという経過を踏んでいますから、あくまでも最初の目的は利水であったということだけは私は否定できぬと思う。私はあなたの答弁から考えてもそうだと認識します。  それからもう一つ重要な問題は、実は建設省側

山本幸一

1974-03-27 第72回国会 衆議院 建設委員会 8号

○山本(幸一)委員 いまの御説明は、これは私はきのうあなたのほうからいただいたのですが、長良川河口せきについてのパンフレット、これに十分具体的に載っておりますね。これを拝見するとすべて万全ですね。文句なし。これでやればもう間違いないんだということですね。ところが、おそらくこういうことは、あなた方が県なり関係者なりに前もって話しておられると思う。私は想像する。にもかかわらず二万七千人からの提訴人による

山本幸一

1974-03-27 第72回国会 衆議院 建設委員会 8号

○山本(幸一)委員 きょう私は、岐阜の長良川河口ぜきについてお尋ねしようと思っているのです。幸いにきょうは、前建設大臣の金丸君、それから前政務次官の松野君御出席ですが、お尋ねする中には御両者の名前が出るかもしれませんが、それはひとつお許しをいただきたいと思うのです。これは御承知のとおり、長良川河口せきの建設をめぐって、いま二万七千人ほどの人々が工事差しとめの仮処分を提訴中なんです。訴訟でいま争っているわけです

山本幸一

1970-05-06 第63回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 4号

○山本(幸一)委員 大臣のお説は私どもと意見が一致していますが、ところが、実際には、京都の知事選挙で見られるように、あるいはその前の衆議院選挙で見られるように――まあすでにお調べになっておると思います。お調べになっておると思うが、いろいろな影響を考えて御発表なさらぬのだと思うのですけれども、政策宣伝のビラの頒布でなしに、他を攻撃する、誹謗する、中傷する、それに集中しているようなビラが私の知る範囲では

山本幸一

1970-05-06 第63回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 4号

○山本(幸一)委員 そうすると、結論的に申し上げれば、政党活動で各政党がビラを頒布いたしますね。それは、やはり頒布の目的は、その党の政策を選挙民に知らせる、そして選挙民に公正な判断を受ける、これじゃないでしょうかな。だから、主として政策活動を中心に大幅な自由を認めつつあるんだ、こういうふうに理解していいですか。

山本幸一

1970-04-06 第63回国会 衆議院 外務委員会 6号

○山本(幸)委員 ちょっと愛知さんに関連してほんの一言だけお尋ねしたいのですが、私は先般の当委員会における戸叶さんからの旅券法に関する質疑をお聞きしたり、またいま松本さんの御質疑を聞いて、あなたの御答弁にかなり苦心があることはよくわかります。なるほど答弁そのものはきわめて複雑な答弁のしかたですけれども、その中にいろいろ苦心をなすってみえるということは私にもわかるわけです。さらに先般の御答弁では、たとえば

山本幸一

1968-03-17 第58回国会 衆議院 予算委員会 18号

○山本(幸)委員 三木さん、内閣は一体ですからね。一体の原則があるのですよ。そういうあいまいな態度じゃなしに、総理の答弁は佐藤内閣の絶対のものですね。したがって、同意するとかせぬじゃなしに、総理の答弁は正しいのですね。正しいと理解していいんですね。そんなところでしゃべらぬで、前でしゃべりなさい。

山本幸一

1968-03-17 第58回国会 衆議院 予算委員会 18号

○山本(幸)委員 なかなか要領よく先手を打たれたわけですが、私は総理に二月六日の予算委員会の冒頭に御質問して、またここで質問をしなければならぬということは、非常に残念です。これはいわば政府の答弁あるいは態度、そういうものはきわめてあいまいであり、何となく隠しておられる、そういうところから、結局われわれは再び関連質問に立たなければならぬ、こういうことになったわけです。そこでひとつ、きわめて限られた時間

山本幸一

1968-02-06 第58回国会 衆議院 予算委員会 2号

○山本(幸)委員 まあそのことはよろしゅうございます。  それでは伺いますがね、エンタープライズが核兵器を積んでいるかどうか。きのうの福田君の質問に対して政府側は、積んでいない、わが党の江田副委員長が本会議で、核兵器を積んでいるということはいまや常識である、こう質問しました、これを、それは全く違っておる、軍事専門家は積んでいないことが常識だ、こういうように政府はきのうお答えになっております。それでは

山本幸一

1968-02-06 第58回国会 衆議院 予算委員会 2号

○山本(幸)委員 佐藤さん、あなたの親切丁寧な答弁はけっこうですがね、要するに、抑止力依存の問題等は後ほどまたお尋ねしますから、私がお尋ねしたことだけお答えいただければけっこうなんです。あなたの演説を聞くために予算委員会を開いたわけじゃございませんから、その点は前もってお断わりを申し上げたいと思います。  いま総理は、明らかにアメリカから来た文書によれば寄港の理由は補給、休養だ。私は、先ほど御指摘したように

山本幸一

1968-02-06 第58回国会 衆議院 予算委員会 2号

○山本(幸)委員 私は、日本社会党を代表して、主として佐藤総理に数点のお尋ねをいたしたいと思います。  もちろん総理と私との間には意見の相違がたくさんあることは存じております。しかし、違いは違いとしてぜひとも国民のだれでもわかるよらな御答弁をいただきたい、これがまず第一であります。  それから、私が言うまでもなく、日本はいまたいへん重要な段階に来ております。いわば戦後最大の危機に直面しておると私どもは

山本幸一

1967-04-27 第55回国会 衆議院 予算委員会 15号

○山本(幸)委員 そこのところ、議論は私はいたしません。いたしませんが、共産主義も社会主義の一つなんですよ。だから、そこの議論はやめましょう。やったところで、とてもあなたと一晩じゅう議論をやったって片づかぬですからやめますが、そうすると、社会主義国といえども、あるいは共産主義国といえども、かりに自分が好ましくないと思っても、いまの総理の発言からいけば、友好関係は別個の問題だと、こういうふうに理解していいですか

山本幸一

1967-04-27 第55回国会 衆議院 予算委員会 15号

○山本(幸)委員 きわめて明快な答弁です。そこでひとつ総理にお尋ねしたいのですが、私のあるいは聞き違いかもしれませんが、いろいろ総理の発言を聞いておりますと、自分はどうも社会主義、そういうものは自分の皮膚に合わぬ、いわば意に合わない。したがって、社会主義国家はあまり好ましくない、こういうことをたびたび私は伺ったような記憶があります。総理は、いまでもそういう考え方に間違いございませんか。

山本幸一

1967-04-27 第55回国会 衆議院 予算委員会 15号

○山本(幸)委員 私は、予算審議の現段階におきまして、あまり政府側のあげ足をとったりなどはしないつもりでおります。できるだけ時間も節約するつもりでおります。それだけに、総理のほうもひとつ誠実をもって御答弁をお願いしたいと思います。  きょう私がお尋ねしようとするのは、主としてベトナム戦争に関係する問題及び中国問題、これをお尋ねいたしたいのですが、その前に、私はきわめて一般論として、総理の見解を少しお

山本幸一

1966-07-29 第52回国会 衆議院 建設委員会 2号

○山本(幸一)委員 さらに二、三お尋ねしたいのですが、いまの要約した報告書によれば、これは明らかに不良工事であった。まあ形容詞はどう使いますか、不良工事であった。それから手抜き工事であったと認めていいのですか。

山本幸一

1966-07-29 第52回国会 衆議院 建設委員会 2号

○山本(幸一)委員 冒頭に質問をやらせていただいて恐縮です。皆さんにお礼申します。私が御質問申し上げるのは、この前の建設委員会で岐阜県の根尾川筋におけるダム建設についてそれぞれ手抜きがあるということで御質問申し上げて、その後建設省から約二十日前後にわたって調査、検査を願ったわけです。   〔委員長退席、井原委員長代理着席〕  そこで率直に申し上げると、昨日砂防部長からその報告書をちょうだいいたしました

山本幸一

1966-07-13 第52回国会 衆議院 本会議 3号

○山本幸一君 私は、日本社会党を代表して、ベトナム戦争を中心とするアジアの平和と日本の外交のあり方について、数点の御質問をいたしたいと存じます。(拍手)  佐藤総理は、過日来、各新聞の世論調査をたいへん気にしていらっしゃる様子であります。お互いに政治家として、気になることはよくわかります。特に、一国の総理に対する国民世論が、歴代総理中最低であるという事実は、私個人として、まことにお気の毒でもあり、かつまた

山本幸一