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49件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-24 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(和)委員 例えば京都なんですけれども、二条城の桜まつりというのが再開されまして、これは外でやる行事だからということで予定どおりやられたということで、京都市長は、自宅にこもってばかりよりは、自粛ムードを和らげて、市民への心理的負担や経済的影響を緩和したいというふうに言っているんですけれども、数字を見たらプラス一%ということでございますし、大丈夫なのかなというのもすごく心配なわけなんです。そういうふうな

山本和嘉子

2020-03-24 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(和)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。きょうもよろしくお願いいたします。  まず最初に、コロナウイルスの感染についてお聞きをしていきたいというふうに思います。  専門家会議が三月十九日に、感染経路を追えない感染者の増加を念頭に、オーバーシュートが起きるということ、地域ごとの対応が大事であるというふうに提言をされました。二月下旬に専門家会議が今後一、二週間としていた

山本和嘉子

2020-03-11 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(和)委員 ありがとうございます。実際に家庭訪問をしている自治体京都府の中にもあるというふうにも聞いておりますし、臨時休業というのが長引くと、子供のストレスというふうに申し上げましたけれども、早寝早起きとかそういう生活のリズムというのを保っていくことと、勉強のリズムもしっかり持ってもらうことがやはり大事だというふうに思いますので、そこへのサポートもしっかりお願いしたいところでございます。  

山本和嘉子

2020-03-11 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(和)委員 立憲民主・国民・社保の山本和嘉子でございます。  きょう最後のバッターということで、皆さん、お昼スルーでお願いしているところでございますけれども、あと最後三十分、おつき合いいただきたいというふうに思います。  きょうで東日本大震災、丸九年ということでございまして、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、今なお避難されている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  加

山本和嘉子

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(和)分科員 大臣、ありがとうございます。  地方の声、地域の声をしっかりと受けとめていただきたいというふうに思います。  実は、京都府なんですけれども、京都府はいち早く中小企業の相談窓口というのを設置しておりまして、一月の二十九日に窓口を開設し、なおかつ緊急資金の申込みも受け付けているという状況でございます。  これはお伝えだけなんですけれども、きょうちょっと京都府の方から来た通知の中には、

山本和嘉子

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(和)分科員 ありがとうございます。  しっかり注意をしていただいて、これからの動向をしっかりと見きわめていただきたいというふうに思います。  続きまして、新型コロナウイルスの産業界への影響についてどのように捉えていらっしゃるのかということをお聞きしたいと思います。  中国からのインバウンド、観光客が極端に今減っているのではないかなというふうにも思います。  私の地元京都でも少ないですし、やはり

山本和嘉子

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(和)分科員 立国社の山本和嘉子でございます。  きょうは、予算委員会の第七分科会ということで、経済産業省所管の部分につきまして順次質問させていただきます。  大臣、長時間、本当にお疲れさまでございます。  まず、新型肺炎の我が国の経済産業に対する影響についてお伺いをしていきたいというふうに思います。  先週、二月の二十日に、景気に対する月例経済報告が公表されました。要点は、景気は、輸出が弱含

山本和嘉子

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○山本(和)委員 民間のそういう資格試験ですよというふうな御意見もある中で、それを活用するということでさまざまな無理が生じてきたということもありましたので、これは一応延期ということで、こちら側からのことも受けていただいて延期ということになりましたけれども、やはり、無理が生じないように、できるだけやっていただきたいというふうに思います。  続いて、記述式問題の導入について質問させていただきたいと思います

山本和嘉子

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○山本(和)委員 やはり制度設計が熟していなかったという部分が多々あったというふうに思います。  延期を受けて、先日、十一月の十九日に参議院文教科学委員会で、日本私立中学高等学校連合会の会長の吉田参考人が、子供たちはこういう場に出ることができませんので、子供たち自身が今どういう思いで、特に高校二年生、この時期に何ゆえに来年度のセンターテストについて、大学入学希望者テストにつきましてこのような問題が

山本和嘉子

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。  立国社会派代表いたしまして、質問をさせていただきたいと思います。  記述式の問題、今いろいろと議論がされておりましたけれども、いまだに、解決しなければならないというような課題がまだまだたくさんあるというふうにも思います。審議を重ねれば重ねるほどいろいろ問題が出てきているような気もいたしますので、そういった問題点を洗い出す意味で、こうやって委員会

山本和嘉子

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○山本(和)委員 民間のそういう資格試験ですよというふうな御意見もある中で、それを活用するということでさまざまな無理が生じてきたということもありましたので、これは一応延期ということで、こちら側からのことも受けていただいて延期ということになりましたけれども、やはり、無理が生じないように、できるだけやっていただきたいというふうに思います。  続いて、記述式問題の導入について質問させていただきたいと思います

山本和嘉子

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○山本(和)委員 やはり制度設計が熟していなかったという部分が多々あったというふうに思います。  延期を受けて、先日、十一月の十九日に参議院文教科学委員会で、日本私立中学高等学校連合会の会長の吉田参考人が、子供たちはこういう場に出ることができませんので、子供たち自身が今どういう思いで、特に高校二年生、この時期に何ゆえに来年度のセンターテストについて、大学入学希望者テストにつきましてこのような問題が

山本和嘉子

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。  立国社会派代表いたしまして、質問をさせていただきたいと思います。  記述式の問題、今いろいろと議論がされておりましたけれども、いまだに、解決しなければならないというような課題がまだまだたくさんあるというふうにも思います。審議を重ねれば重ねるほどいろいろ問題が出てきているような気もいたしますので、そういった問題点を洗い出す意味で、こうやって委員会

山本和嘉子

2019-11-26 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ちょっと御説明いたしますと、ジャパンライフは、高齢者を中心に約七千人の被害、そして約二千億円の消費者被害ということでございました。ターゲットは高齢者、お年寄りの方ということで、六十歳から八十歳の方がターゲットということで、高齢者が八割を超えていたということです。一人当たりの被害というのが約一千万以上、それが半数であったということですが、主に磁気治療器とかそういったものを売っていたということなんです

山本和嘉子

2019-11-26 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ジャパンライフは四回にわたって行政処分を受けている会社でありまして、行政処分を受けたにもかかわらず、継続して事業を拡大していったということで、結果として被害がどんどん膨れ上がっているという会社なんですけれども、それに対する受けとめはいかがでしょうか。

山本和嘉子

2019-11-26 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山本(和)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  本日は、消費者問題における特別委員会の一般質疑ということで、順次質疑をさせていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、マルチ商法大手のジャパンライフについてお聞きしたいというふうに思います。  消費者行政を所管する衛藤大臣におかれましては、ジャパンライフという会社、そもそも御存

山本和嘉子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  そうしましたら、法案の中身、順次聞いていきたいと思います。  文部科学大臣が定める指針について伺っていきたいと思います。  七日の本会議、趣旨説明質疑におきまして、指針に沿った勤務時間の管理は最終的に誰の責任で実施されるのかというふうにお聞きをいたしました。  そうしましたら、大臣から、校長教育委員会は業務削減等の取組を積極的に果たす必要があり、文部科学省

山本和嘉子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  諸外国と比べてみますと、順位的に見るとやはり日本は低い水準であるということがわかりますけれども、学校における働き方改革を今後進めていく中で、教育機関への教育公的支出が十分でない、そういう状況であるというふうに見れば、しっかりとこれは改めていっていただきたいというふうに思いますし、国の予算の中でよりよい教育を目指していっていただく中で、それはやはりふやしていっていただかなくてはならないことだと

山本和嘉子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○山本(和)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、共同会派の山本和嘉子でございます。  きょうは給特法の質疑ということで順次質疑をさせていただきたいと思いますが、質問に先立ちまして、昨日、本会議にて宮川典子議員の追悼のお言葉がありました。私はもう、亡くなられたことがとても残念でなりません。  初当選をいたしまして、一昨年、初めて所属した委員会文部科学委員会ということでございまして、初質問のときも

山本和嘉子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  そうしましたら、法案の中身、順次聞いていきたいと思います。  文部科学大臣が定める指針について伺っていきたいと思います。  七日の本会議、趣旨説明質疑におきまして、指針に沿った勤務時間の管理は最終的に誰の責任で実施されるのかというふうにお聞きをいたしました。  そうしましたら、大臣から、校長教育委員会は業務削減等の取組を積極的に果たす必要があり、文部科学省

山本和嘉子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  諸外国と比べてみますと、順位的に見るとやはり日本は低い水準であるということがわかりますけれども、学校における働き方改革を今後進めていく中で、教育機関への教育公的支出が十分でない、そういう状況であるというふうに見れば、しっかりとこれは改めていっていただきたいというふうに思いますし、国の予算の中でよりよい教育を目指していっていただく中で、それはやはりふやしていっていただかなくてはならないことだと

山本和嘉子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

○山本(和)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、共同会派の山本和嘉子でございます。  きょうは給特法の質疑ということで順次質疑をさせていただきたいと思いますが、質問に先立ちまして、昨日、本会議にて宮川典子議員の追悼のお言葉がありました。私はもう、亡くなられたことがとても残念でなりません。  初当選をいたしまして、一昨年、初めて所属した委員会文部科学委員会ということでございまして、初質問のときも

山本和嘉子

2019-11-07 第200回国会 衆議院 本会議 5号

○山本和嘉子君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの山本和嘉子です。  私は、共同会派代表して、公立義務教育学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、そして加えて、英語民間試験に対する政府対応の問題、また、共通テストに記述式を導入することに関して、萩生田文部科学大臣質問をいたします。(拍手)  質問に先立ち、今般の台風十五号、十九号、豪雨災害によってお亡くなりになられた

山本和嘉子

2019-11-07 第200回国会 衆議院 本会議 第5号

○山本和嘉子君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの山本和嘉子です。  私は、共同会派代表して、公立義務教育学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、そして加えて、英語民間試験に対する政府対応の問題、また、共通テストに記述式を導入することに関して、萩生田文部科学大臣質問をいたします。(拍手)  質問に先立ち、今般の台風十五号、十九号、豪雨災害によってお亡くなりになられた

山本和嘉子

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 8号

○山本(和)委員 ありがとうございました。ぜひ進めていっていただきたいと思います。  次に、我が国では、汚水処理人口の普及率、先ほども数字がありましたけれども、九〇・九%程度にとどまっている。まだ約一千百六十万人の汚水処理未普及の人口が残されているということでございます。  そうした中で、簡易な処理設備である合併浄化槽に対する期待は高まっているということでございますが、一方で、浄化槽の新規基数は最近減

山本和嘉子

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 8号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今回の法案では、従来、保守点検や清掃について、できているところとそうでないところがまちまちであったところを、クラウドサーバーなどを用いて情報連携そして保守点検の質を向上するということを目指しておられるということでございますが、これらについて、法改正後、具体的な効果、また導入のスケジュールなど、わかっていれば教えていただければと思います。

山本和嘉子

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 8号

○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  浄化槽法の一部を改正する法律案の質疑ということで、どうぞよろしくお願い申し上げます。  発議者の皆様には、心から敬意を表したいと思います。ありがとうございます。  今、人口減少や高齢化が進む中で、思うようには合併浄化槽への転換が進んでいない状況であると思います。生活排水の垂れ流しが放置されて、地域環境改善

山本和嘉子

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 第8号

○山本(和)委員 ありがとうございました。ぜひ進めていっていただきたいと思います。  次に、我が国では、汚水処理人口の普及率、先ほども数字がありましたけれども、九〇・九%程度にとどまっている。まだ約一千百六十万人の汚水処理未普及の人口が残されているということでございます。  そうした中で、簡易な処理設備である合併浄化槽に対する期待は高まっているということでございますが、一方で、浄化槽の新規基数は最近減

山本和嘉子

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 第8号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今回の法案では、従来、保守点検や清掃について、できているところとそうでないところがまちまちであったところを、クラウドサーバーなどを用いて情報連携そして保守点検の質を向上するということを目指しておられるということでございますが、これらについて、法改正後、具体的な効果、また導入のスケジュールなど、わかっていれば教えていただければと思います。

山本和嘉子

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 第8号

○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  浄化槽法の一部を改正する法律案の質疑ということで、どうぞよろしくお願い申し上げます。  発議者の皆様には、心から敬意を表したいと思います。ありがとうございます。  今、人口減少や高齢化が進む中で、思うようには合併浄化槽への転換が進んでいない状況であると思います。生活排水の垂れ流しが放置されて、地域環境改善

山本和嘉子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 21号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今後、公平性を保つ意味でも、ぜひ周旋の禁止について検討をしていっていただきたいというふうに思います。  続きまして、土地家屋調査士さんの使命についてお聞きしたいと思います。  この使命は、不動産に関する権利の明確化に寄与して、もって国民生活の安定と向上に資することを使命とするというのは、より具体的に何を意味しておられて、どのような成果を期待されているのかということと

山本和嘉子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 21号

○山本(和)委員 ありがとうございました。  今回の改正で、国民権利を守るという使命を明確にした以上は、司法書士さんでない者からの周旋の禁止をする規定を置く必要があるのではないかなというふうには思うんですけれども、周旋の禁止について、今後法制度化していくことなどの検討がなされているのか、お聞きしたいと思います。

山本和嘉子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 21号

○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  きょうは、司法書士法及び土地家屋調査士法改正案の質疑ということで、若干、前の委員との繰り返しの質疑になるかもしれませんが、そのあたり御容赦いただければと思っております。  まず、今回新たに、司法書士そして土地家屋調査士の皆さんのそれぞれの使命規定が設けられたということでございます。司法書士さんにおいては、

山本和嘉子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 第21号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今後、公平性を保つ意味でも、ぜひ周旋の禁止について検討をしていっていただきたいというふうに思います。  続きまして、土地家屋調査士さんの使命についてお聞きしたいと思います。  この使命は、不動産に関する権利の明確化に寄与して、もって国民生活の安定と向上に資することを使命とするというのは、より具体的に何を意味しておられて、どのような成果を期待されているのかということと

山本和嘉子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 第21号

○山本(和)委員 ありがとうございました。  今回の改正で、国民権利を守るという使命を明確にした以上は、司法書士さんでない者からの周旋の禁止をする規定を置く必要があるのではないかなというふうには思うんですけれども、周旋の禁止について、今後法制度化していくことなどの検討がなされているのか、お聞きしたいと思います。

山本和嘉子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 第21号

○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  きょうは、司法書士法及び土地家屋調査士法改正案の質疑ということで、若干、前の委員との繰り返しの質疑になるかもしれませんが、そのあたり御容赦いただければと思っております。  まず、今回新たに、司法書士そして土地家屋調査士の皆さんのそれぞれの使命規定が設けられたということでございます。司法書士さんにおいては、

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今回の野党提出の修正案は、脱フロンを目指して、パリ協定の目標に合わせた明確なものであると思います。ぜひ与野党を超えての御賛同をお願いしたいと思います。  続きまして、政府提出の法案についても質問に入らせていただきたいと思います。  フロンガスの排出抑制を実際に行うのは、主として都道府県であると思います。しかしながら、現在、フロン排出抑制法を担当する職員数というのが

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○山本(和)委員 ありがとうございました。  続いてお聞きをいたしますけれども、五年と年限を区切った検討条項として、フロン類使用製品の製造又は輸入をなりわいとして行う者に対しての経済的な措置を検討し、実施することとしています。その理由をお聞きしたいと思います。

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  本日は、フロン類使用に関する管理適正化法についての審議ということで、順次質問を進めてまいりたいと思います。  今回、修正案が野党からも提出をされております。修正案は、与党案を修正して、より実効性のあるものにしているものであると思います。提出者の方々には敬意を表したいと思います。  では、まず修正案について

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今回の見直しということですけれども、大きく四つあるのかなと思います。  一つ目は、養子となるべき者の上限年齢の引上げ、そして二つ目は、養子縁組を二段階の審判成立させるということ、三つ目は、児童相談所長に養子縁組審判の手続への関与を容認すること、四つ目は、実親の同意の撤回の制限を行うということでございます。  そこで、二つ目と三つ目の改正点であります、養子縁組

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

○山本(和)委員 立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  民法の改正法案ということで、順次質問をさせていただきたいと思います。  今回の民法改正案は、昭和六十二年に特別養子制度が創設されて約三十年、初めて見直しが行われようということでございます。毎年三千人の子供たちが施設に預けられておりますけれども、養子となって家庭の中で養護を受けられるのは四百名から五百名ほどだというふうに聞いております

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 第17号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今回の見直しということですけれども、大きく四つあるのかなと思います。  一つ目は、養子となるべき者の上限年齢の引上げ、そして二つ目は、養子縁組を二段階の審判成立させるということ、三つ目は、児童相談所長に養子縁組審判の手続への関与を容認すること、四つ目は、実親の同意の撤回の制限を行うということでございます。  そこで、二つ目と三つ目の改正点であります、養子縁組

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 第17号

○山本(和)委員 立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  民法の改正法案ということで、順次質問をさせていただきたいと思います。  今回の民法改正案は、昭和六十二年に特別養子制度が創設されて約三十年、初めて見直しが行われようということでございます。毎年三千人の子供たちが施設に預けられておりますけれども、養子となって家庭の中で養護を受けられるのは四百名から五百名ほどだというふうに聞いております

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 第6号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  今回の野党提出の修正案は、脱フロンを目指して、パリ協定の目標に合わせた明確なものであると思います。ぜひ与野党を超えての御賛同をお願いしたいと思います。  続きまして、政府提出の法案についても質問に入らせていただきたいと思います。  フロンガスの排出抑制を実際に行うのは、主として都道府県であると思います。しかしながら、現在、フロン排出抑制法を担当する職員数というのが

山本和嘉子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 第6号

○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。  本日は、フロン類使用に関する管理適正化法についての審議ということで、順次質問を進めてまいりたいと思います。  今回、修正案が野党からも提出をされております。修正案は、与党案を修正して、より実効性のあるものにしているものであると思います。提出者の方々には敬意を表したいと思います。  では、まず修正案について

山本和嘉子

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  きのう質問のレクを受けた際に、EU指令が採択されたことというのはその担当者の方は御存じなかったので、そういう意味では余り共有されていないのかなというふうには思いまして、つまり関心がないのかなというふうにも思いました。  しかしながら、EU指令はEU各国の基準になっていくものなので、国際社会に対する影響は大変大きいものだと思います。日本の方がおくれていれば、

山本和嘉子

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  一方、EUでは、二〇一九年四月十六日、ことしの四月十六日、先月ですけれども、EUの公益通報者保護指令が採択されたということでございます。本指令はEU各国における公益通報者保護の最低基準を定めるものでありまして、今後のEUにおける基準となるものだと思います。  米国においては、公益通報を行った者に多額の報奨金が払われるとか、通報によって公金が回収できた場合、

山本和嘉子

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○山本(和)委員 立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。きょうも質問の機会を頂戴いたしましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。  きょうは、大臣所信への質疑ということでございまして、主に公益通報者の保護について質問をさせていただきたいと思います。  最近よく言われている企業の不祥事の発覚は、内部通報によるものが多いと思います。きょう提出させていただきました資料一をごらんいただきますとわかるように

山本和嘉子

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  きのう質問のレクを受けた際に、EU指令が採択されたことというのはその担当者の方は御存じなかったので、そういう意味では余り共有されていないのかなというふうには思いまして、つまり関心がないのかなというふうにも思いました。  しかしながら、EU指令はEU各国の基準になっていくものなので、国際社会に対する影響は大変大きいものだと思います。日本の方がおくれていれば、

山本和嘉子

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本(和)委員 ありがとうございます。  一方、EUでは、二〇一九年四月十六日、ことしの四月十六日、先月ですけれども、EUの公益通報者保護指令が採択されたということでございます。本指令はEU各国における公益通報者保護の最低基準を定めるものでありまして、今後のEUにおける基準となるものだと思います。  米国においては、公益通報を行った者に多額の報奨金が払われるとか、通報によって公金が回収できた場合、

山本和嘉子

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山本(和)委員 立憲民主党無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。きょうも質問の機会を頂戴いたしましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。  きょうは、大臣所信への質疑ということでございまして、主に公益通報者の保護について質問をさせていただきたいと思います。  最近よく言われている企業の不祥事の発覚は、内部通報によるものが多いと思います。きょう提出させていただきました資料一をごらんいただきますとわかるように

山本和嘉子