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246件の議事録が該当しました。

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2008-11-25 第170回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

山本博司君 ありがとうございます。  地域で支える、大変今後ますます重要になってくると思いますので、支援事業の促進に取り組んでいただきたいと思います。  それでは、具体的な支援事業の内容に関しましてこれからお聞き申し上げたいと思います。  まずは、訪問事業についてお聞きをしたいと思います。  午前中からもこの論議出ておりますけれども、いわゆる生後四か月までの家庭を訪問するこんにちは赤ちゃん事業と呼

山本博司

2008-11-25 第170回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

山本博司君 ありがとうございます。  このように、今説明していただきましたように、重点戦略、実現するために様々な目標値を設定されております。そして、今回の法案では、子育て支援サービスの充実を目指して、各種訪問事業の拡充や地域子供支援センターの設置など、四つの事業について法律上の位置付けを明確にいたしました。この四つの事業はこれまで各市町村で行われてこられましたけれども、今回、この子育て支援事業を法律

山本博司

2008-11-25 第170回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、児童福祉法改正案についてお聞きを申し上げたいと思います。  少子高齢化の進展による社会構造の急激な変化に伴い、高齢者への対策だけでなく、少子化対策が重要な課題となっております。政府は、子育てと仕事の両立の実現を目指して、昨年の末に「子どもと家族を応援する日本」重点戦略をまとめました。就労と結婚・出産という二者択一の構造が少子化の要因ととらえて、

山本博司

2008-11-13 第170回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

山本博司君 ありがとうございます。  この妊婦健診の費用ということでいいますと、今回、国だけでなく地方自治体も負担することになるわけでございます。やはり地方、特に財源の厳しい、私は中国四国地域を回っておりますけれども、様々な形で、今五・五回でございますけれども、その格差もございました。今回、十四回無料ということに関して、地方も含めて大丈夫なのかどうか。具体的な財政措置、このことに関しましてどのように

山本博司

2008-11-13 第170回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

山本博司君 ありがとうございます。  今の生活対策の具体的な内容に関しましてこれから質問をしてまいりたいと思います。  まず、この生活対策に盛り込まれております妊婦健診についてお伺いをしたいと思います。今大臣も先ほどの無料化に関しましてのことでお話がございました。この生活対策の中でも、「妊婦健診の無料化等に向けた取組の推進」と、こう記載がございまして、現在五回程度の妊婦健診の無料化を、受診が望ましいとされる

山本博司

2008-11-13 第170回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、厚生労働行政全般について幅広くお伺いをしたいと思います。  九月二十四日に麻生内閣が発足をし、舛添大臣には引き続き厚生労働行政の重責を担っていただくことになりました。大変に御苦労さまでございます。  この麻生内閣がまず初めに取り組んでいるのが景気対策であります。我が党も連立与党の一翼としてしっかりと支えて、この

山本博司

2008-09-18 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

山本博司君 ありがとうございます。  今回の調査自体、氷山の一角ではないかと、このような指摘もございます。また、身内だけの調査では追及が甘いんじゃないか、限界があるのではないかと、こういうふうな意見も出ております。是非、弁護士などのそうした外部有識者、こういった方にも参加をしていただいて、これは徹底的な調査をすると、このように行っていただきたいと思います。  そこで、鴨下副大臣にお聞きをしたいと思

山本博司

2008-09-18 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

山本博司君 ありがとうございます。  午前中からもずっと議論をされております。どちらにしても、結果、社会保険事務所職員による改ざんへの関与、これがあったことは一件認められておりますけれども、この職員に対してのやっぱり厳正な処分、これしていただきたいと思っております。  そして、この調査結果を踏まえた上で対応をどのように行うつもりなのかどうか、この点に関しましての御説明をいただきたいと思います。

山本博司

2008-09-18 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 閉1号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、年金記録の問題と事故米の対応について質問をしたいと思います。  まず初めに、年金記録の訂正事案、いわゆる厚生年金の標準報酬月額の改ざん疑惑についてお伺いをしたいと思います。この厚生年金の標準報酬月額の改ざん問題については、社会保険事務所組織ぐるみで改ざんしていたのではないかとの疑いが持たれていたところであります。標準報酬月額は被保険者にとっては

山本博司

2008-06-05 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

山本博司君 それを平気でやろうというのが岩本委員長であります。もし、政局に利用しようと考えているならば、公平中立であるべき委員長の座を汚すものであり、一刻も早くその座から退くべきであると主張するものであります。  以上、岩本委員長の委員会運営は、立法府としての議会の品位をおとしめ、ひいては参議院無用論を惹起させてしまうものであり、国民不在、国民無視の暴挙であると指摘して、岩本委員長の不信任を求める

山本博司

2008-06-05 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  私は、ただいま議題となりました厚生労働委員長岩本司君の不信任を求める動議について賛成の立場で討論をいたします。  岩本委員長は六月三日の理事会において、多数の理事の意見も聞かず、一方的に職権参考人議決を決定し、その後の委員会において一方的に議決を強行いたしました。国会法第四十八条には、「委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する。」と規定しています

山本博司

2008-06-03 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

山本博司君 今お話ありましたけれども、現実的には大変無責任な内容だと思います。後でちょっとこの点を触れたいと思いますけれども、個々にちょっと聞いてまいりたいと思います。  午前中の議論でもございましたけれども、システム改修についてお聞きをいたします。  今回の法案では、本年十月の時点で、第三条第二号の負担軽減によってシステム改修が必要となります。さらに、平成二十一年四月に現制度を廃止し老人保健制度

山本博司

2008-06-03 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

山本博司君 ありがとうございます。  こうした今お話をしていただきましたけれども、この保険料の特別徴収また保険料の負担軽減を遅くとも十月一日までに廃止することとしているので、先ほど話がありました法律を少なくとも十月一日よりも前に成立させなくてはなりませんが、これは物理的にはなかなか厳しいのではないでしょうか。今が六月でございますので、周知のための広報、個々の高齢者の方々への通知のスケジュール、現実的

山本博司

2008-06-03 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、野党から提出をされたいわゆる後期高齢者医療制度の廃止法案についてお聞きをしたいと思います。  四月から始まった後期高齢者医療制度については、確かに新しい保険証が手元に届かなかったり、保険料の徴収ミスが起きるなど、お役所的仕事の部分があり、高齢者に配慮した説明や準備が不足した点は素直に反省すべきと思います。しかし、この新しい制度が目指す方向は、今後

山本博司

2008-05-20 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

山本博司君 ありがとうございます。  在宅では規制が少しずつ緩和されてきておりますけれども、特別養護老人ホームなどの介護施設では、介護職員には認められていないのが現状でございます。しかし、緊急時以外、夜間帯に看護職員を日常的に配置することは極めて困難であります。そこで、制限付きでたんの吸引を介護職員にも求めていくことはできないのでしょうか。  例えば、介護職員への研修を義務付け、当該入居者の家族

山本博司

2008-05-20 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

山本博司君 ありがとうございます。  地域包括支援センター、立ち上がったばかりでございますけれども、まだまだ改善の余地があると思いますので、身近な高齢者の相談窓口としての役割を果たせるような体制整備の促進に是非とも取り組んでいただきたいと思います。  次に、介護施設を回る中で多くの施設から要望を受けておりますのが、たんの吸引についてでございます。たんの吸引はいわゆる医療行為であり、医師看護師が行

山本博司

2008-05-20 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、地域介護現場を回る中でお伺いをした介護保険に関する課題について何点かお聞きをしたいと思います。  まず、地域包括支援センターの運営についてお聞きをしたいと思います。  平成十八年四月より、介護保険法の改正に伴いまして、市町村地域包括支援センターを設置し、本年四月からは本格的な運営が開始されております。原則として保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員

山本博司

2008-05-15 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

山本博司君 ありがとうございます。この点につきましても、介護サービス利用者とか、また介護労働者の安心を確保すると、このためにも是非とも今後とも注視をしていただきたいと思います。  次に、今回の閣法の改正案では介護サービス事業者に対しまして業務管理体制の整備を義務付けておりますけれども、具体的な内容はどのようになっているのでしょうか。例えば、内部監査の体制を整備するようなことになれば、介護事業者の過重

山本博司

2008-05-15 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

山本博司君 ありがとうございます。  そもそも営利企業介護保険制度に組み入れたことが問題であるという指摘もございますけれども、既に多くの営利企業介護事業に参入しており、法令を遵守して努力している中でありますので、この一事件をもってすべてが悪いというのは一概には言えないと思います。  こうした中、コムスン介護事業から撤退をし、事業が譲渡されましたが、介護サービスを利用する人たちに支障が生じることがあってはいけないと

山本博司

2008-05-15 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 11号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は二法案の内容についてお聞きするとともに、介護保険制度に関する諸問題についてお聞きをしたいと思います。  介護従事者を取り巻く状況は大変厳しくなっていますので、来年の報酬改定までに一歩でも改善できるように更なる努力が求められていると思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  まず、法案の内容についてお伺いをしたいと思います。  今回の

山本博司

2008-05-14 第169回国会 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 7号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本調査会では、コミュニティーの再生とのテーマの下、我が国が直面している外国人との共生にかかわる諸問題の解決に向けて大変有意義な議論を行ってまいりました。  これまでにも、関係各省庁からの取組状況について報告を受けるとともに、それぞれの立場で御活躍されている参考人の皆様に貴重な御意見をお聞きすることができました。この場をお借りいたしまして、田名部会長を始

山本博司

2008-04-24 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

山本博司君 ありがとうございます。  一度に大量の感染者が出た場合のシミュレーション、これを十分に行う必要があるかと思います。また、民間事業者に協力を求める際には、公益性の観点から十分な理解を得ることが大事だと思いますので、情報提供や使用料の支払を含めた対応をしっかりとお願いをしたいと思います。    〔委員長退席、理事蓮舫君着席〕  また、感染のおそれのある方に関しましては、医療施設や宿泊施設

山本博司

2008-04-24 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

山本博司君 ありがとうございます。  海外で発生した場合はこういう初期段階での情報収集が大変重要となりますので、外務省とも連携をして万全の体制を講じていただきたいと思います。  次に、今回の法案では、水際対策の一環として、停留先施設医療機関以外の施設を追加する措置がとられておりますが、これはどういった理由からでしょうか。  また、地方公共団体施設や民間のホテルなどの宿泊施設に感染したおそれのある

山本博司

2008-04-24 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、新型インフルエンザに関する問題についてお聞きをしたいと思います。国民にとって分かりやすい説明をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  近年、海外では鳥インフルエンザが鳥から人に感染する事例が増加をしており、さらに、人から人へ感染する形に変異する新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくない状況にあると言われております

山本博司

2008-04-16 第169回国会 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 5号

山本博司君 最後に、じゃ石河参考人に、大変多文化ソーシャルワーカーの必要性というのはよく十分理解できたんですけれども、その中で、まだ愛知に二人といいますか、日本にはまだまだこれからだということで、身分保障等の問題で、海外でどういう形でもってこういった身分保障をされながらいい事例という形で広げていらっしゃるのか、その辺りのところの部分で、今後日本でこういったものを、身分保障も含めた形で進めていく上でのそういう

山本博司

2008-04-16 第169回国会 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 5号

山本博司君 ありがとうございました。  次に、手塚参考人にお聞きをしたいと思います。  外国人の受入れと社会保障ということで、外国人の永住を前提とした統合策ということで様々なお話をお聞きしましたけれども、外国人住宅の確保ということに関して、特に海外の、EU諸国を始めとした事例で、日本が現実的に生かせる事例、一体どういったものがあるのか、この辺をちょっとお聞かせいただければと思いますけれども。

山本博司

2008-04-16 第169回国会 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 5号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  今日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見を聞かせていただきまして本当にありがとうございました。  それぞれお聞きをしたいと思います。時間によっては二人になるかも分かりませんですけれども。  まず、小林参考人にお聞きをしたいと思います。  外国人に対する医療の様々な現状と問題点ということで、特に行政が、市町村を含めて国が様々なことをやらないといけないということを

山本博司

2008-04-10 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

山本博司君 ありがとうございます。これからも十分な配慮をお願いを申し上げたいと思います。  この国債の額面は百万円で、毎年二十万円が支給されることとなっております。平成十年の改正時から額面は据え置かれておりますけれども、これはどういう理由からでしょうか。今回も増額しない理由を伺いたいと思います。

山本博司

2008-04-10 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

山本博司君 ありがとうございました。  法律ができてからおよそ四十年が経過をして、受給者の方たちの平均年齢は今、先ほどもございましたけれども、九十四歳を超えており、御高齢になっておられます。わざわざ出向いて届出をするというのは大変困難なことと思われます。特別給付金国債の償還金を受給する際には様々な配慮が必要と考えますが、具体的にどのような配慮がなされて支給されているのでしょうか、教えていただきたいと

山本博司

2008-04-10 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  議題となっております法案について、舛添大臣並びに関係の参考人にお伺いをしたいと思います。  まず、戦没者の父母等に対する特別給付金支給法改正案についてお聞きをいたします。  この法律案は、子孫が絶えたという孤独感に耐えてこられた特別な精神的痛苦に慰藉するためとの趣旨から見れば大変意義あることと思いますので、賛成の立場から質問をしたいと思います。  この

山本博司

2008-04-08 第169回国会 参議院 議院運営委員会 13号

山本博司君 ありがとうございます。  もう一点最後に、日銀総裁としての資質という点でお聞かせいただきたいと思いますけれども、今マスコミとか、また市場の関係者の方々、白川候補に関しまして、非常に金融政策の理論に精通をされていると、また五十代の若さということで、こうした複雑化する金融資市場への対応で非常にそういう強みがあると、このように賛嘆する声がある一方で、経験不足ではないかという指摘する声もありますし

山本博司

2008-04-08 第169回国会 参議院 議院運営委員会 13号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  二点お聞きをしたいと思います。  一点目は金利正常化ということに関しましてでございますけれども、G7を終えても、国内経済は景気の減速感が強まっておりますので、金融政策のかじ取り大変難しいというふうに、どんどん増していると思います。四月三十日に金融政策決定会合がございますけれども、金融政策自由度を高めるために年〇・五%にとどまっている政策金利をどうしていくのかという

山本博司

2008-04-01 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

山本博司君 ありがとうございます。  輸入冷凍食品加工食品残留農薬検査、これまでは行われていなかった部分でありますけれども、技術的な問題もあると思いますけれども、水際の監視体制、この強化というのは、大変、食品安全、安心の確保の上では大事でございますので、今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。  また、先月の末で都道府県などにあった相談、報告数の集計を終了しておりますけれども、終了結果

山本博司

2008-04-01 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

山本博司君 ありがとうございます。  来月とも言われております胡錦濤国家主席の訪日までには何らかの結論が必要ではないかと思いますので、日中間の捜査当局が連携を密にしながら原因を究明していただきたいことを要望いたしたいと思います。  こうした状況の中で、二月二十二日に政府は再発防止策を発表いたしましたが、この副題は「原因究明を待たずとも実施すべき再発防止策」、このようなタイトルで、速やかに実施することを

山本博司

2008-04-01 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、中国産の冷凍ギョーザによる中毒問題と、心身障害者扶養保険制度についてお伺いをいたしたいと思います。いずれのテーマも国民の信頼を築くことが重要となりますので、不安解消に向けた取組をお聞かせ願いたいと思います。  去る一月三十日に中国製冷凍ギョーザによる中毒問題が発覚してから、既に二か月が経過をいたしました。日中両国の捜査当局が捜査を進めていますが

山本博司

2008-03-27 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

山本博司君 この点につきましては、与党PTにおいても、これまでの裁判の例とか世論を踏まえて現実的な救済が早急に行われるということを検討してまいりました。今回の見直しを一応評価をしたいと考えております。  それでは、今回、与党PTの取りまとめを踏まえて新しい審査の方針が決定したことを基本的に舛添大臣はどのようにとらえているのか、御見解をお聞きしたいと思います。

山本博司

2008-03-27 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

山本博司君 ありがとうございました。  約十倍の千八百名に増えるということでございますけれども、これまでなぜ認定者がなかなか増えなかったかといえば、爆心地から距離を基にしての被爆者が浴びた放射線量などを推定をしてがんや白血病などの発症リスクを算出する方法である原因確率を基にした基準を採用していたからでございました。しかし今回、これを、原因確率を改めていますけれども、なぜ改めたのか、理由を説明していただきたいと

山本博司

2008-03-27 第169回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、原爆症の認定基準の見直しについてお伺いをしたいと思います。  三月十七日に、疾病・障害認定審査会の原子爆弾被爆医療分科会におきまして新しい審査の方針が決定をいたしました。これは、昨年八月以来、被爆者の早期救済を図るために与党原爆被爆対策に関するプロジェクトチームの一員として取り組み、広島や愛媛香川などの大勢の被爆者の皆様にもお会いをし切実

山本博司

2008-03-26 第169回国会 参議院 議院運営委員会 9号

山本博司君 公明党山本博司でございます。今日はありがとうございます。  三点だけお聞きをしたいと思います。  第一点目は、障害者雇用に関してでございます。  今、政府全体で法定雇用率の二・一%を上回っておりますけれども、多様な能力を持つ方々の人材の活用ということも考えて障害者の採用を積極的に行うべきだと思います。特に今ユニバーサル社会の構築に公的機関が率先をして取り組む、これは大事なことだと思いますけれども

山本博司

2008-03-18 第169回国会 参議院 議院運営委員会 7号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  三点お聞きをしたいと思います。  第一点目は、G7への取組でございます。  今後の五年間というのは、本当に大変今まで以上に厳しい金融政策が迫られていると思います。すぐこの四月には先進七か国財務相・中央銀行総裁会議、G7がございますけれども、どういう姿勢で臨まれるのか、御見解をお聞きをしたいと思います。それが第一点目でございます。  それから第二点目は、

山本博司

2008-03-14 第169回国会 参議院 予算委員会 8号

山本博司君 次に、地域によっては福祉サービス格差という問題があります。  現在、障害者福祉の分野でも福祉施設から地域生活への移行が進まず、障害者の住まいが未整備な地域がございます。障害者の親の方から、地方には都会と比べて選択肢がなく、グループホームなどの施設も少ない、雇用の場もないため自宅で閉じこもり介護するしかないとのお話も伺いました。  障害者福祉地域生活への移行の取組状況について舛添大臣

山本博司

2008-03-14 第169回国会 参議院 予算委員会 8号

山本博司君 ありがとうございました。  また、道路整備をオール・オア・ナッシングで議論するのではなく、先ほどからもお話があったように、無駄は徹底的に排除した上で整備すべきと考えます。今後十年間の道路整備に必要な総額五十九兆円の中身を精査するとともに、一般財源の枠を増やすなど様々な角度からの見直しが必要ではないでしょうか。この点についての冬柴大臣の御見解をお聞きしたいと思います。

山本博司

2008-03-14 第169回国会 参議院 予算委員会 8号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、地域活性化策について福田総理を始め関係閣僚にお伺いしたいと思います。私は、昨年の七月の初当選以来、本日が予算委員会では初めての質問となりますので、どうかよろしくお願いいたします。  地域活性化、地方間の格差の解消が叫ばれていますが、離島や山間部などの地域人口減少や少子高齢化に伴う課題が先行して進んでおり、深刻な事態を迎えております。私は、中国

山本博司

2008-03-11 第169回国会 参議院 議院運営委員会 5号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  二点だけお聞きをしたいと思います。  一つは地域経済の動向ということでございますけれども、今、非常に原油価格とか、また食料品、穀物、物価が上昇して、大変地域経済は厳しい状況に置かれていると思います。そうした地域経済の動向をどのように現状認識されているのか、またどう対応されようとしているのか、この点を第一点、地域経済の動向ということに対してお聞きをしたいと

山本博司

2008-02-27 第169回国会 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 3号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  三人の参考人の皆様、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。そこで、何点かお聞きを申し上げたいと思います。三人の方にお聞きをしたいと思います。  まず、井口参考人にお伺いをしますけれども、論文の東アジア共同形成と人の移動という部分、読まさせていただきまして、それに関連をする部分ですけれども、日本外国人から魅力ある労働市場と、こう見てもらうためには

山本博司

2007-12-25 第168回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

山本博司君 ありがとうございました。  今後、特別便を受け取った人の問い合わせ、これも今後殺到する可能性がございます。そのためにも、電話相談とか社会保険事務所の窓口体制、これは拡充をしなくてはならないと思います。また、社会保険労務士の方々との連携とか協力も十分お願いをして、体制の拡充をお願いを申し上げたいと思います。  また、電話相談や社会保険事務所の窓口での相談だけではなくて、企業との連携によって

山本博司

2007-12-25 第168回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

山本博司君 ありがとうございました。  例えば、数十年も前のことについて記録を証明するというのは相当困難なことだと思います。その意味で、社会保険庁の窓口で照会票を受け取って記録の調査をする際、本当に丁寧な対応をお願いを申し上げたいと思います。  次に、このねんきん特別便の第一便を発送しておよそ一週間が経過をしました。具体的にこの特別便に対する反応はどのようなものがあるのでしょうか。また、ねんきん特別専用

山本博司

2007-12-25 第168回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

山本博司君 公明党山本博司でございます。  本日は、年金問題と介護問題、そして障害者福祉予算について質問をしたいと思います。  まず初めに、基礎年金番号に統合されていない約五千万件の年金記録への対応についてお伺いをいたします。  政府は、年金記録の名寄せを進めていますけれども、今月十一日に、社会保険庁が約五千万件のうち八百五十万人分に当たる一千百万件がほぼ判明する一方で、照合が困難な記録が一千九百七十五万件

山本博司