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57件の議事録が該当しました。

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2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○山崎委員 大変淡泊な御説明でございまして、この賦課金の性格が私はすごく大事だと思うんですよ。それをどう皆さんが発信をし、それをどう活用するかで、今の再エネのエネルギー転換、エネルギーシフトを進められるかどうかの私は瀬戸際だと思います。今まだそれがきちっと、せっかくのFIT、賦課金の効果が出ていないというのが私の認識です。  資料三を説明します。  二つ四角を置きました。上が原発、下が再エネです。

山崎誠

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○山崎委員 なんですよ。  この主要企業を見てください。この二についている表、GAFAはもちろん入っているし、世界をリードしている企業はみんなここに入ってシフトして、再エネでやっていこうと言っているんですよ。  日本企業は残念ながらまだ十九社、そういう状況で、じゃ、例えば日本企業、例えば日本で製造するときに、原発の電気が入っていたらRE一〇〇の基準を満たさなくなる。いいですか、そうなったときに、日本企業

山崎誠

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。今国会もいろいろな場面で御質問させていただきましたエネルギー政策、きょうも、エネルギー政策について、総括的にいろいろと御質問をしてまいりたいと思います。  まず冒頭ですが、きのうの新潟、山形を襲った地震でございますが、柏崎刈羽原発の柏崎市も震度六弱という報道だったと思います。大変心配で、今のところ

山崎誠

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○山崎委員 ただ、皆さん努力したのかもしれない。でも、残ってしまった。この方々が、いいですか、生活再建、国も一生懸命応援してやらなきゃいけない、必ず実現しますと委員会でも約束をした中でこういう事態なんですよ。その方々が二倍の損害金を払いなさいと言われている。これはさすがにあり得ないと私は思います。  この括弧書きのところを見てください。括弧書きの数字、一番下を見ていただくと、四月一日現在で延長が認められた

山崎誠

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○山崎委員 五十三世帯、ゼロではないという数字、それは言えないですよね。そういう少ない数字、あるいは努力をした結果の数字とは私はどうしても思えない。  大臣、問題なのは、この方々に対する今の扱いなんですよ。とにかく退去しなさいと。いいですか。退去しなさいと言われ、二倍の家賃を損害金として払いなさいという請求がもう間もなく四月分として皆さんに配られると聞いていますが、これは事実ですか。

山崎誠

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。  きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  復興特ではいつも取り上げてきております避難者の問題、本日も残念ながらこの問題を取り上げざるを得ないという状況でございまして、貴重なお時間ですが、この問題をぜひともまた一歩でも前進させたいという思いで質問に立たせていただきます。  まず、第一番目の課題でございます。  今お話しした

山崎誠

2019-05-29 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 減免申請を行う事業者の予見可能性を確保する観点から、新たな課徴金減免制度における事業者が

山崎誠

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○山崎委員 差はないというよりも、現場のお話を聞きました。私、これはすぐフェイスブックでもこの話を投げてみた。そうしたら、現場で取り扱っている人たちに言わせると、今は日本製品の方が故障が多い、中国から最近入ってきているものは非常に安定していて性能はいい、そういう現場の声ですよ。実際に取り扱っている方々はそういう認識を今持っています。  何か、日本の性能は高いんだ、日本の製品は品質がいい、中国は粗悪品

山崎誠

2019-05-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  きょうも、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうもまた再エネ、エネルギーの話をさせていただきますが、続く菅委員もエネルギーの話をすると思いますので、きょうは立憲民主党としてはエネルギーデーということで、我々は今、原発ゼロ基本法案というのを提出しています。その意義を私も日ごろお訴えをしていますが、きょうも、その観点も、

山崎誠

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 事業継続力強化に関する計画については、予算事業も活用し制度の普及啓発

山崎誠

2019-05-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○山崎委員 しっかりしてください。よろしくお願いします。  今、現状を大きく捉えて、原発三・一、再エネが一六・一%、残りの約八割が火力ということですね。  今、お手元に資料をお配りをしました。二番の図を見ていただきたいんですけれども、今、二〇一七年がそういう数字だということでございます。それを二〇三〇年にどういう姿にするか。もうざっくり、できるだけわかりやすくと思って、整理をしました。省エネとか節電

山崎誠

2019-05-10 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 10号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の衆議院議員、山崎誠でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは中小企業強靱化法案の質疑ですが、ちょっと先立ちまして一点だけ、エネルギーシリーズを一言、質問で入れさせていただきたいと思います。  順番をちょっと変えまして、エネルギー基本計画についてということで、二〇三〇年の電力のミックスについて少し議論をさせていただきたいと思います

山崎誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○山崎委員 資料三でお配りをしました。下の段の左側に主な分野別内訳というのがありまして、これは実績しか出ていないんですが、その目標値が二〇二〇年で、今非常に雑駁な御説明だったんですが、エネルギー、交通、情報、基盤整備、生活環境、新分野とありまして、九兆、七兆、六兆、二兆、一兆、五兆で三十兆という数字はもらっています。  これは、私はきのうもレクでいろいろお聞きしたんですけれども、非常に大ざっぱなんですね

山崎誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党衆議院の山崎です。よろしくお願いいたします。  きょうは、私は、二つ大きくテーマを持ってきました。  まず、安倍政権が非常に力を入れているインフラシステム輸出について、昨年の六月の改訂版ということで、インフラシステム輸出戦略と出されています。このあたりについてお話をしたい。  それから、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会の提言というのが四月の

山崎誠

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   高齢化社会・人口減少社会などの社会問題に対処し、経済産業の活性化を図るため、イノベーションの促進・強化と日本社会への実装化が極めて重要である。この問題意識に基づき、政府は本法施行に当たり、次の諸点

山崎誠

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○山崎委員 気をつけていただかないと、先ほどもSDGsの認知度という話もありましたけれども、生物多様性とかという認知度も、一般的には非常にやはりまだまだ低いと思っています。  愛知の会議もありました。そこからずっと続いてきている。本当は、日本は伝統的に、命といったときの生物多様性には非常に深い理解とそれに基づく実践のあった日本でございますから、ぜひそういった視点をとっていただきたいなというのが一点でございます

山崎誠

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○山崎委員 私は、これ、命と言う以上は、やっぱり生きとし生けるものだと思うんですよ。もちろん、人間をどう扱うか、人間がどう暮らしていくかというのはベースではありますけれども、要は、生物多様性の考え方がありますよね。その考え方が、やはり私はこれから大事な視点だと思うんですよ。  なので、ここで命と使う以上は、私は、本当に人間以外のいろんな生物種も含めての命をベースにした未来社会のデザインでなければいけないんだと

山崎誠

2019-03-20 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  きょうは万博特措法のお話でございますので、熱くならないようにお話ができたらなと思います。  きょう午前中の質疑を聞いておりまして、実を言うと、私がいろいろ質問したいポイントはかなり大臣の方から明確に触れられていたと思います。やはりこの万博、国際博覧会、開催する以上は、大臣のお話にあったとおり、時代の方向転換の、本当に大事な時期の開催という意味

山崎誠

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山崎委員 福島県は、残念ながら、この要請は受け入れられない、経済的な支援、民間住宅の家賃補助も切る、そして国家公務員住宅の退去も進めるということが基本的に決められましたという認識で私もいます。  大臣、これは前回の御質問の中で、大臣からの答弁をいただきました。  私は、福島県と役割分担、やはり復興庁がこのステージ、これからのステージは前面に立って支援してほしいというお話をしました。そのときに渡辺大臣

山崎誠

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。貴重な時間ですので、早速御質問に入らせていただきます。  私も、三・一一、八年目ということで、福島そして宮城県を回ってまいりました。復興は確かに進んでいるかなと。非常に現地の皆様は御苦労されて、その成果が少しずつ見えてきていると思いました。  そしてまた、特にやはり、箱物と言うと言葉は悪いですが

山崎誠

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○山崎委員 私は、やはり、この東電の福島第一原発事故、これを切り離して原発政策は語れないと思います。この後もできれば議論はしたいんですが、過酷事故は絶対に起きない、福島のような事故は絶対に起きない、一〇〇%起きないとは誰もこの場にいる方々は言えないと思います。御質問しても、そうは絶対返ってこないと思います。それが現実でございますから、福島のようなことが起きるということも想定した上で原発政策を考えなきゃいけない

山崎誠

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○山崎委員 ありがとうございます。  大方、私は賛成いたします。例えば、省エネの話、それから再エネの導入の話、原発依存を限りなく、我々はゼロですけれども、限りなく小さくする。賛成でございます。そして、エネルギーの自給率を高めていく、温暖化対策をしっかりやる、コストも抑えていく。もう全く同意でございます。ただ、そのためにどういうエネルギーミックスにするのかというところは私は大きく違います。  それで、

山崎誠

2019-03-13 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  きょうは時間をたっぷりいただきましたので、エネルギーの問題の議論をさせていただきたいと思います。  これまでも何度も世耕大臣ともいろいろ御意見を交わしたところでございますが、きょうも同じようなことも出てきますが、総括でお話を、そして現状、エネルギーの課題について議論ができたらと思います。  まず、世耕大臣が所信の中でも述べられています、責任

山崎誠

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○山崎分科員 ありがとうございます。  私は、やはりこの大阪の花博も、非常に平成の時代を開くにはふさわしいイベントだったんだろうなというふうに見ています。そして、やはり大阪からの、この花博の、いろいろな波及がちょうど平成の時代をつくってきたと。  ちょうどことし元号が変わりまして、何という元号になるかわかりませんが、新しい時代で、またそのポイントになるタイミングで、この園芸博覧会、花博を開くこと、そして

山崎誠

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○山崎分科員 この計画自体、私も拝見をしていますが、やはり、とても大きな目標に向かって、今本当に国が取り組まなければいけないようなテーマをさまざま網羅した形で進められています。  ぜひこれは、やはり国としても、最終的にお願いにはなりますが、バックアップをいただいて、ぜひ誘致を成功させ、招致を成功させるということをお願いをしたいんですが、前提として、一九九〇年、少し前になりますが、大阪の花博がございました

山崎誠

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○山崎分科員 立憲民主党の山崎誠でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、横浜の話題を中心に御質問をさせていただこうと思って準備してまいりましたので、よろしくお願いいたします。  まず一番目に、国際園芸博覧会の招致という問題についてお話をしてまいりたいと思います。  二〇二五年の大阪万博が正式に決定をされて、いろいろな準備がスタートをしております。それと対になるような

山崎誠

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山崎委員 区域内の避難者に対しても、仮設住宅の提供の打切りもございますよね。要するに、来年の三月末という区切りで、多くの経済支援が今打ち切られようとしているんですよ。  実態として、例えば、いろいろなテーマがありますので、質問順序は狂いますが、民間賃貸住宅の補助を、今二千人を超える方々が受けていらっしゃいます。来年の三月で打ち切られます。打ち切られて、本当に生活困窮になっていく人がいるのではないか

山崎誠

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山崎委員 ありがとうございます。  今の御答弁は、吉野大臣の御答弁を引き継いでいらっしゃるとは思いますが、中身は、私は渡辺大臣なりに解釈をされているんだろうと思っています。  今お話がありました。実は、個別に見ていって、今、もう本当に待ったなしになってきている、中長期的な対応が必要だとお考えだ、それから、復興・創生期間後も国が前面に立って支援をするというお話をしている中で、今、被災者の皆さんが一番大事

山崎誠

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山崎委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。早速、短い時間ですので質問に入らせていただきます。  本日も、私は、東京電力福島第一原発事故からの避難者の問題を取り上げさせていただきます。  毎回、復興特で私はこの問題を取り上げています。なぜならば、やはり状況がよくならないからなんです。問題が解決できていない、そういう問題意識を持ちまして、常にこれを

山崎誠

2018-11-28 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○山崎委員 一定の条件のもとに引き下げるというお話がありましたが、この長期未稼働になっている理由、これはいろいろ、やはり一つ一つの事業ごとに状況が変わっていると思います。  確かに、パネルの値下げを待って事業の利益を多く上げたいとか、あるいは、権利の売買で一もうけしようかというようなお話だとか、そういうものもあります。でも、一方で、やはり真摯に事業をやりたいということで、計画を立て、ある種の投資もし

山崎誠

2018-11-28 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○山崎委員 それでは、強く、これは自民党の皆様にも野党の皆様にもお願いをしておきたいと思います。  それでは、固定価格買取り制度で現状いろいろな問題が出てきておりますので、お話を聞いていきたいと思います。時間が短いので、お答えは端的にお願いします。  まず一番初めに、今、多くの事業者の皆さんから不安の声が届いています。長期未稼働案件、資料の一番につけましたが、長期の未稼働案件についての方針変更の話がございました

山崎誠

2018-11-28 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○山崎委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  経産委員会がなかなか開かれないのでいろいろな課題がたまっておりまして、時間を有効に使っていきたいと思います。  まず、質問の前に、私ども立憲民主党、あるいは共産党さん、社民党さん、自由党さん、無所属の方、協力して今、原発ゼロ基本法案がかかっております。審議をぜひしていただきたいということで、再三うちの筆頭理事からもお願いをしていますが、一向に審議していただけないという

山崎誠

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○山崎委員 ありがとうございます。  私が問題にしたいのは、今、現状でこの出力の制御が起こったことについて、その原因の根本をやはりちゃんと見詰めなきゃいけないと思うんですよね。  資料一をつけました。これは五月の三日の九州電力の電力の需給のデータからつくったグラフでございまして、環境エネルギー政策研究所がつくってくれています。  これを見ると明らかなんですよ。やはり太陽光が多い。多過ぎると言うと言葉

山崎誠

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○山崎委員 ありがとうございます。  松山部長はもうスペシャリストでございまして、いろいろ御質問もさせていただいて、いろいろな御意見もいただいて、よく理解していただいている方から今の現状を御説明いただいたので、非常に心強く思っております。  私も、今お話があったいろいろな課題がある中で、一つは、やはり再エネのバランスの問題というのは非常に大きいと思っています。やはり、再生可能エネルギーの中でもミックス

山崎誠

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○山崎委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。  本日は、国土交通委員会、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日の海洋再生可能エネルギーに関するこの法案について早速質問をさせていただきますが、その前に、私ども立憲民主党、今、原発ゼロ基本法案というのを提案を、野党の皆様と協力をして出させていただいています。  その中で、私たちは、原発依存をとめて、再生可能エネルギー

山崎誠

2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○山崎委員 私がいただいたリスト自体が、平成三十年六月末現在でこれだけこういう危険な地域があるということで、今対応していると。どういう対応をされているのか、一つ一つ本当は確認しなければいけないと思いますが、時間がないのであれですが。  担当者の皆さんと議論していると、当然、土砂災害で危険があれば逃げていただきますと言うんですよ。だけれども、原発災害が起こっているわけですよ。だから、外に出れば被曝の危険

山崎誠

2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  早速、貴重な時間ですので、質問をさせていただきます。  まずは、二〇一八年七月の豪雨災害、私からも、お亡くなりになりました皆様に哀悼の意をお伝えするとともに、被災者の皆様にお見舞いの言葉を申し上げさせていただきたいと思います。  今、被災地、ボランティアの方々を始め、自衛隊の皆様、行政関係、自治体の皆様、本当に努力をされています。私も、避難所・避難生活学会

山崎誠

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○山崎委員 日本の計画には影響しないというお話で、着々と核燃料サイクルを実現する、実証、実用するんだという方針は変えていないというお話だと思います。  私は、こうやってフランスも、いろいろな変更があり、やはり見直しを行いながらやっていく、そして、二〇二四年に建設するかどうかの判断もするというような話も記事には出てきていますが、要するに、この計画自体がまだまだ生煮えであり、そして、国際的にも、この高速炉

山崎誠

2018-06-06 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○山崎委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。  経済産業委員会もかなり大詰めだと思います。きょうもお時間いただきました。いろいろ課題がやはりございますので、一つ一つ御質問させていただきたいと思います。  きょうは、オゾン層保護法案の改正案ですが、それにちょっと先立ちまして、一点だけふれさせていただきたいと思います。やはりエネルギーの関係で動きがあるとちょっと気になるもので。  フランス

山崎誠

2018-05-30 第196回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○山崎委員 当然、現時点でモデル以外のいろいろな数字が出てくるとは思っていませんよ。でも、モデルでも、何らか根拠を持っていろいろな収益を計算し、税収を計算し、納付金を計算しとやっているわけですよね。それに基づいて、いろいろな整備計画だとかギャンブル依存症対策だとかをやるわけですよね。世界最高水準のカジノ規制の費用を賄い、その根拠で計算しているじゃないですか。何でそれを出さないんですか。私がレクチャー

山崎誠

2018-05-30 第196回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○山崎委員 これは論文に書いてあります。IR推進会議は、シンガポール等のカジノ収益実績をもとに、日本のIR収益二千百十二億円、カジノ収益一千八百八十八億円ということを出して、カジノ税率一〇から四〇%の各パターンでの納付金等の見込みを計算していると書いてあるんですよ。これはうそですか。

山崎誠

2018-05-30 第196回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○山崎委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  福田委員に続きまして、また御質問を続けたいと思います。  今、私も、カジノの収益性に関してのお話が非常に気になって、資料をいろいろ取り寄せて見ていたら、IR推進会議というのがございますよね。この検討の中では、税収が幾らになるとか、いろいろな条件付ではありますけれども、論文の中に検討している結果が出ているんですけれども、IR推進会議でそういう収益についても

山崎誠

2018-05-24 第196回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○山崎委員 済みません。時間が短いので、ごめんなさい。  私は、対策は非常に大事でありまして、まだまだ始まったばかりで、その効果を検証するまでには至っていない、特に、今お話があった、大事なのはやはり人材の育成です、これはまさに本当に時間をかけて、恐らく五年、十年かけて整備していかなければいけないと思っています。ギャンブル依存症あるいはギャンブル等依存症に対しての対応が必要なことはもうよくわかって、この

山崎誠

2018-05-24 第196回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  きょうは、今議題となっておりますギャンブル等依存症あるいはギャンブル依存症についての基本法案について、短い時間ですが、御質問をしたいと思います。  まず、政府が今取り組んでおります強化策、平成二十九年の八月二十九日に基本方針が出、それに対していろいろと強化策を今展開しているということでございます。いろいろな取組をしているんですが、今、現状はどうなっているのかを

山崎誠