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268件の議事録が該当しました。

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1983-05-20 第98回国会 参議院 本会議 16号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、反対の討論を行うものであります。  反対の第一の理由は、この法案によって進められようとしている行政改革が国民の期待にこたえたものになっていないことであります。  国民のための行政改革は、軍縮で平和を築き、福祉、分権によって国民の生活を守り、国民のための効率的で簡素な政府づくりだと思うのでありますが、

山崎昇

1983-05-19 第98回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山崎昇君 いや、きょうは私はお聞きだけしたいと思っておりますのは、いま申し上げましたように、行政管理庁ができて三十年超えて、行政管理専門にやられておるセクションでありますだけに、私はその面からお聞きをしたいという意味で聞いているわけです。  それともう一つ、これは多くの分け方があると思うんですが、人間の歴史の発展段階を、分け方は人によりましていろいろあります。しかし、私は外国の文献等を読んでみますというと

山崎昇

1983-05-19 第98回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山崎昇君 いよいよ大詰めに来まして、もうすでに七人の委員から相当具体的に、また細かな質問等ございました。それでもなおかつ疑問点がたくさんあるわけでありまして、本来なら私も詳細にこの内容等についてお尋ねをするのが本筋だと思っておりますが、その点はきょうやめまして、少しく基本的な問題について長官の見解をお聞きをしておきたい。  そこで、長官にあらかじめ御了解をいただきたいんですが、政府委員の方がずいぶんおいでになりましたけれども

山崎昇

1983-05-19 第98回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山崎昇君 実は、行管長官に各理事の皆さんの御承認をいただきまして冒頭に一言だけ指摘をしておきたいと思いますのは、一昨日のこの委員会で野田委員から、まだ私どもが法案審議中であるにもかかわらず、人事について政府が動いていることについてはおかしいのではないか、こういう指摘をいたしまして、長官からは、そういうことはありません、こういう答弁がありました。  ところが、十七日の夕刊に一斉にそうではないという記事

山崎昇

1983-05-10 第98回国会 参議院 内閣委員会 9号

○山崎昇君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   例年実施されてきた恩給年額の増額が今回見送られたことは遺憾である。よつて政府は受給者の実情を踏まえ、次の事項について速やかに検討の上善処すべきである。  一、恩給の改定実施時期については、

山崎昇

1983-04-26 第98回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 私は、ただいま可決されました農林水産省設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び無党派クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農林水産省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、今後農業関係試験研究を一層推進するため、先の衆参両議院における「食糧自給力

山崎昇

1983-04-21 第98回国会 参議院 内閣委員会 6号

○山崎昇君 この問題は最近鎮静されて、いまそう大きな課題になっているわけじゃありませんからこれ以上申し上げませんが、いずれにいたしましても、日本人にとりましては基本的な食糧はやはりどう言おうとも米にあるわけですから、これが供給不足だとかいうようなことになれば、かなり社会的に不安感というのが増大をしてあらざる方向にいくおそれもないわけじゃないんじゃないか、そういう心配もあるものですからお聞きをしているわけなんです

山崎昇

1983-04-21 第98回国会 参議院 内閣委員会 6号

○山崎昇君 いま大臣並びに政府委員の方から心配はないという御答弁でありますから、それはそれなりに私どもは承っておく以外にないと思うんです。ただ、農水省が五十七米穀年度あるいは五十八米穀年度等当初の需給見通しをかなり修正をして、いまお話ありましたように、五十九年度では、一部にささやかれておりますのは、減反政策がかなり変更されてくるのではないか。それからことしもまたどうも天候上の問題等でかなり不作の問題

山崎昇

1983-04-21 第98回国会 参議院 内閣委員会 6号

○山崎昇君 いま農林水産大臣から農林水産省設置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明がございました。後ほど内容等についてはお聞きをしたいと思いますが、それに先立ちまして、当面する農林水産行政について二、三大臣の見解を私はお聞きをしておきたい、こう思っております。  その第一点は、最近は少し鎮静をされておりますが、一時、米の不足問題等が大変話題になりました。その背景としては、たとえば減反政策でありますとか

山崎昇

1983-03-24 第98回国会 参議院 内閣委員会 5号

○山崎昇君 きょうは時間ありませんから、あなたとはそう私は討論やりませんが、そうではありませんよ。当時立案されました久保さんと、さっき申し上げましたが、海原さんの対談、「現実の防衛論議」という本がございまして、これで久保さんがきちっと述べている。相手方の一定の意思と能力をにらんで対応策を考える、これが基盤的防衛の整備であって、平和時の防衛力である。「どのような国も日本に対して本格的な武力行為は、見通

山崎昇

1983-03-24 第98回国会 参議院 内閣委員会 5号

○山崎昇君 いま局長から答弁ありましたが、平和時における基盤的防衛力ということでありまして、たとえば当時立案されました久保さんとまた防衛庁におられました海原さんとの対談集というのを私読ましてもらいました。これによりますというと、脅威対抗論から平和における基盤的な防衛力をある程度決めるのがこの要綱であって、言うならば最近はやっております有事なんぞというものを想定している防衛整備計画ではない、こうわれわれ

山崎昇

1983-03-24 第98回国会 参議院 内閣委員会 5号

○山崎昇君 わずか三十分ばかりでありますから、三点ほどきょうは基本的なことをお伺いをしておきたいと思います。  第一点は、御存じのとおり、わが国の防衛計画というのは、昭和三十三年から第一次防が始まりまして、四十七年に第四次防が終わると同時に、現行の防衛大綱というのが五十一年の十月二十九日に閣議決定になったわけです。この防衛大綱というのは、私ども今日まで説明を受けた限りでは、これは平和時における基盤的防衛力

山崎昇

1983-03-23 第98回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山崎昇君 この委員会の委嘱審査案件というのは大変な数の機関がございまして、本来ならそれ相応に質疑を申し上げるのが筋道でもありますが、とても与えられた時間ではできませんので、当面する問題点等を中心に二、三お聞きをしたいと思うんてす。  本当は最初に官房長官にお尋ねをする予定でありましたが、十一時から定例記者会見等がありますために、途中で官房長官に切りかえるかもわかりませんので、その点は政府の各関係の

山崎昇

1982-07-06 第96回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山崎昇君 いま総理並びに防衛庁長官からGNPの一%については守る趣旨の御発言だと私は理解をしておきたいと思います。  そこで総理、これは実は質問通告をしておりませんことで大変あなたに恐縮だと思うんですけれども、一点お伺いをしておきたいと思います。それは、実は政治とは一体何なんだろうか。後藤新平さんという方は道徳だとこう言う。原敬さんは力だと言われました。加藤高明さんは正義だと言われました。床次竹二郎

山崎昇

1982-07-06 第96回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山崎昇君 必ずしも私の指摘に対して的確にお答えあったわけではありません。私は幾つか具体的に挙げて、いまの自衛隊が何と言われようとも、世論でもあるいは公法学会でもあるいはまた憲法の条規に照らしても違憲だという考え方が相当あるということを、これはやっぱり防衛庁長官は頭に入れて、今後あなたの政策なりその他の問題を処理してもらいたい、このことだけきょうは申し上げておきたいと思うんです。きょうは防衛問題が主力

山崎昇

1982-07-06 第96回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山崎昇君 いま議題になっております行革関連法案の質疑に先立ちまして、少し時間がたちまして質問をいたします私たちの方も気持ちの上で重いものがありますが、防衛庁の関係を所管する内閣委員会としては、去る五月の六日に財界人との会合で発言されました防衛庁長官の演説について二、三やはり見解を述べ、長官の反省を私は求めておきたい、こう考えております。  三点ほどに整理をして長官の見解並びに総理の考え方もお聞きをしたいと

山崎昇

1982-05-11 第96回国会 参議院 内閣委員会 10号

○山崎昇君 質問をちゃんと理解してから答弁しなさいよ。三分の一のことなんて、これから私が質問するんだよ。  あなた方、去年、制度の中に一部だけ、さっき申し上げたように、二等級の第二種二〇%の管理職手当をもらっている以上の者を一年間給与を凍結した。そこでどういうことが起きたかといったら、課長補佐が課長になったら給与が下がるという事態になって、あわてて退職手当なんかは上がったものとみなしてあなた方は支給

山崎昇

1982-05-11 第96回国会 参議院 内閣委員会 10号

○山崎昇君 まず、大蔵当局に二、三実務的なことをお聞きをしておきたいと思うんですが、その第一は、昨年の人事院勧告処理の給与法審議の際に、御存じのように二等級の第二種管理職手当をもらっている以上の者の給与を一年間凍結をいたしました。これによりまして大変ひずみが出てまいりまして、退職手当とか一時金的なものについてはその場で一時処理をいたしました。しかし、共済組合に関しましては、その処理がなされておりませんでしたので

山崎昇

1982-04-15 第96回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 そこで、それと関連しまして、従来から恩給の実質的な価値の保全ということが大変重要になっていることはもう御承知のとおりだと思うんですね。そこで、昭和四十三年のたしか三月二十五日だと思うんですが、恩給審議会から答申がございまして、一体恩給というものを今後どういうふうに扱っていくのかというので、私の記憶に間違いがなければ、三点ほどに集約されると思うんですが、その一つは公務員給与が改定されたのに

山崎昇

1982-04-15 第96回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 この問題は多く申し上げませんが、昨年の臨調の答申でも「昭和五十七年度においては、」という一つの限定詞がついている。また、行革特別委員会での総理の答弁も、五十六年度は異常な事態である、こう答弁されておる。そういう意味では、私ども五十七年度はよもや昨年のようなことはあるまいと、こう考えておるし、いま長官の決意もございましたから、当然予定されております八月の人事院勧告はそのまま実施されるものと

山崎昇

1982-04-15 第96回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 午前中に野田委員の方から、恩給の基礎になります公務員の給与問題等については人事院の御出席もいただいて議論したようでありますから、改めて私はするつもりはありませんが、しかしいずれにいたしましても、いまの法体系上どうしても基本給が基礎で計算をされるという仕組みになっておるものですから、午前中の答弁はあったんだと思うんですが、重ねて総務長官から、すでに春闘も山を越したと言われ、あとは八月に予定

山崎昇

1982-04-01 第96回国会 参議院 内閣委員会 5号

○山崎昇君 私は、国家行政組織法上の法律論としてはなかなか納得がまだできませんが、これは別な機会にもう少し詰めてみたいと思います。  もう一点、きょうあなたにお聞きをしておきたいのは、衆議院の予算委員会あるいは参議院の予算委員会もそうでありましたけれども、F4の問題に端を発しまして、言うならばシビリアンコントロールとも関連あるわけですが、自衛隊法の七条にだけ「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高

山崎昇

1982-04-01 第96回国会 参議院 内閣委員会 5号

○山崎昇君 どうもやっぱり法律的な見解ではないんだね、あなたのは。加藤陽三さんも静的なとらえ方と動的なとらえ方という意味のことは言っています。しかし、少なくとも日本におきます国家行政組織というのは、国家行政組織法できちっと基本原則が決められて、それに基づいて設置をされるわけですね。したがって、第六条に言う自衛隊の任務は当然法律で設定しなきゃなりませんから、法律で組織や部隊編成をつくるのはそれはあたりまえのことであって

山崎昇

1982-04-01 第96回国会 参議院 内閣委員会 5号

○山崎昇君 まず最初に、法制局長官に二点ほど、私自身整理をするために法律的な見解をお聞きをしておきたいと思うのですが、第一点は、防衛庁設置法の第二条によりますというと、防衛庁というのは、「国家行政組織法第三条第二項の規定に基づいて、総理府の外局として、防衛庁を置く。」と、こうなっておりますから、言うならば国家行政組織法に言う行政機関ということになる。ところが、自衛隊法の第二条によりますというと、自衛隊

山崎昇

1982-03-31 第96回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○山崎昇君 そうだろうと思うんです。長官の決意は決意として私も承っておきたいと思うんです。  それは私は北海道ばかり申し上げて恐縮ですが、北海道も開発やって三十年ですね。相当な国費をつぎ込みましたが、結果は、いま産業基盤の整備ですから、もうかるところだけ金つぎ込んで、そうでないところは金をつぎ込んでおらない。したがって北海道の市町村の七割は過疎町村になっちゃった。これが現実に僕ら北海道に住んで見ているがゆえに

山崎昇

1982-03-31 第96回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○山崎昇君 いま長官からお答えありました。先般新聞でありますけれども、全国の県民所得の発表がございまして、東京を一〇〇とすれば私の記憶に間違いなければ沖繩七八くらいだと記憶をいたしておるわけでありますから、こういうものを本当に本土並みという形に直すためには相当な努力をせねばならぬ。特に申し上げたように自主財源がほとんどないという沖繩の場合には私は重要だろう、こう思っていま第一点重ねてお聞きをしたわけです

山崎昇

1982-03-31 第96回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○山崎昇君 いま九谷委員の方から振興計画の目的やら理念やら大変高度な質問がありました。私もまた北海道の出身でありまして、北海道の第一次の計画案をつくるときには多少参画した一人でもありますが、この開発計画の目的というのが大変むずかしい内容を実は含んでおりまして、たとえば北海道の場合は第一次計画のときには道民生活の向上というのが目的になりました。しかし第二次以降産業基盤の整備というのが目的に変わりまして

山崎昇

1982-03-31 第96回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山崎昇君 私が四十七年にお尋ねしたときにも、内廷費の職員というのはなかなか毎日緊張状態じゃないか、普通の公務員とかそういうものとやっぱり相当違った日常の勤務をしなければならぬのじゃないか、こう思ってお尋ねしたわけなんですが、いまお聞きしますと、当時指摘しましたのですが、やや公務員並みになってきているんですが、ただ、その中で年金制度はありませんと、そこで保険会社のような年金的なものをやっております、

山崎昇

1982-03-31 第96回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山崎昇君 いま常勤が半分ぐらいで非常勤半分というのですが、その勤務条件等は、先般の質問の際には、おおよそ最近は公務員並みになりつつありますという答弁であったんですが、およそ公務員並みと考えていいんですか。

山崎昇

1982-03-31 第96回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山崎昇君 質問時間が三十分しかありませんので、簡潔にきょうは国会関係の問題と宮内庁の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。  まず、宮内庁にお伺いいたしますが、私は、皇室経済法に関連しましてかつてこの委員会で相当、皇室の民主化でありますとか、あるいは宮内庁と総理府の関係でありますとか、あるいは皇室経済そのものについてかなりな質問をしておる者の一人でありますが、実は先般説明ございました皇室関係

山崎昇

1982-03-30 第96回国会 参議院 内閣委員会 3号

○山崎昇君 新経済社会七カ年計画の方向づけについていまお話ありました。当面、五十七年度の経済見通しについては一・一%の増を考えておられるのですが、すでにあの計画で示された成長率その他はもう修正しなきゃならぬであろう、こういう政府の答弁になっているんですね。そういう意味で言うと、関連してお聞きしますが、この五十七年度の経済見通しの中における雇用というものについて一体経企庁はどんないま検討をされておるのか

山崎昇

1982-03-30 第96回国会 参議院 内閣委員会 3号

○山崎昇君 いま数字を挙げての御説明をいただきましたが、いずれにいたしましても、構造不況のときでさえ失業が私どもの把握では百二十四万程度であったと思っておりますが、そのときよりもさらにいま御説明ありましたように、失業率にいたしましても失業の人員にいたしましてもやはりふえておる。また高齢者の場合についてもきわめて大変な状況にある、こういうことだと思うんです。これは労働省だけの雇用政策だけで私は達成できるものでもないということは

山崎昇

1982-03-30 第96回国会 参議院 内閣委員会 3号

○山崎昇君 ただいま労働大臣から提案説明がございましたわけですが、この法案に関連しまして、当面する労働行政について二、三まずお尋ねをしておきたいというように思います。  私の記憶に間違いがなければ、これはある政治学者の計算でありますけれども、軍人と無為――なすことない者、言葉をかえて言えば失業者の合計がその人口の一%を超える国家は必ず衰退するという計算をした政治学者がございました。そういう意味では、

山崎昇

1982-03-23 第96回国会 参議院 内閣委員会 2号

○山崎昇君 これも深くやりませんが、少なくとも四十二年には防衛庁限りであろうとも、法律案要綱までつくられた内容だと、こういう。そして昨年の四月に、いまお話ありましたように中間報告という形で出されておる。一体、新たな観点と言うんだが、どこがどう違ってどこら辺が新たな観点なのか、これをやっぱりわれわれとしては明らかにしてほしいということなんです。  それから、これから安保条約によります有事立法にあなた方

山崎昇

1982-03-23 第96回国会 参議院 内閣委員会 2号

○山崎昇君 きょうは私も時間がありませんし、なぜ鈴木内閣の支持が減ってきているかという理由は、委嘱審査の際に改めて整理してお尋ねをしてみたいと思いますので、きょうはこの程度で打ち切っておきたいと思うんです。  そこで、防衛庁長官にもう一点だけお聞きをしておきますが、実はこれも委嘱審査の際に少しく私も聞いてみたいと思っている点の一つでもありますが、有事立法だけ一点お聞きをしておきたいと思います。  実

山崎昇

1982-03-23 第96回国会 参議院 内閣委員会 2号

○山崎昇君 冒頭に、三人の大臣に見解をお聞きをしておきたいと思うのですが、本来ならこれは予算委員会等で総理自身にお聞きしたいことであるのですけれども、予算委員でもございませんので、この機会に一点お聞きをしておきたいと思うのです。  最近の世論調査によりますというと、鈴木内閣に対する支持が極端に落ちてまいりまして、新聞報道あるいはNHKの調査でも、少し数字は違うものはございますけれども、支持しないものが

山崎昇

1981-12-22 第96回国会 参議院 内閣委員会 1号

○山崎昇君 それはおかしいじゃないですか。だから、私は最初におおむねこの数字は間違いありませんかということを確認をしている。ただ私は、いろいろなここに数字が挙がっていますが、簡単に言えば名目成長率が八・四%、実質が五・二%。物価は卸売が三%、消費者が四・七%。就業者も一・一%ふえる。完全失業率は二・一%。最終消費支出は名目八・六%、実質が三・九%。そしてその内容として所定内賃金、時間外賃金、ボーナス

山崎昇

1981-12-22 第96回国会 参議院 内閣委員会 1号

○山崎昇君 そこでお聞きをしますが、この閣議了解の見通しによりますと、たくさんの指標がありますけれども、給与に関連をする部分だけ抽出してお聞きをしておきたいと思うんですが、一つは、個人の雇用者所得は来年度六・九%ぐらいの実績を見込む。五十六年度は六・二%でありますが、それより大目の見込みをつけているようであります。したがいまして、経済企画庁長官の発言によりますというと、どうしてもこれは実現をしていきたいということでありますから

山崎昇

1981-12-22 第96回国会 参議院 内閣委員会 1号

○山崎昇君 まず、総務長官とそれから大蔵当局にお聞きをしておきますが、夕べ臨時閣議がありまして、来年度予算の大枠並びにその前提となります経済の見通し等について閣議了解があったと報道されております。私どもは、夕べのことでありますから、新聞でその数字を見る以外にいまのところ資料の入手はできないわけでありますが、きょう私が持ってきておりますのは日経新聞に出ております数字でありますが、大筋これにほぼ間違いないんだろうと

山崎昇

1981-11-26 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 3号

○山崎昇君 いま総理のお考え聞きまして、総理も御存じのように、最近は北欧におきましてもあるいはまたヨーロッパ等におきましても、特に最近に至りましてはイギリスの労働党の大会においても核問題については大変な関心が寄せられ、また相当なる反対運動も大きくなりつつある、こういう現状にあることは総理も御案内のとおりだと思います。また、最近ギリシャの新首相になられました方も、先般来、アメリカの核基地等についてもギリシャ

山崎昇

1981-11-26 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 3号

○山崎昇君 きょうは内閣委員会所管等の問題についての連合審査でございますから、何点かにしぼって私はお尋ねをしておきたい、こう思うわけであります。  まず最初に、総理も御案内のとおり、つい最近西ドイツにおきましてブレジネフと西ドイツのシュミット首相との会談等がございまして、多少でありますけれども核軍縮の方向に向かって動いているようでございます。したがいまして、これらの動向について総理としてはどんな御感想

山崎昇

1981-11-26 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 3号

○山崎昇君 ただいま総理大臣から人事院勧告等につきまして見解が述べられました。この見解そのものについては私はわかりました。また、この見解については必ず実行されるように要望をしておきたいと思います。  なお、自治大臣に申し上げておきたいと思うのですが、給与の問題は国家公務員ばかりでございませんで、約三千にも及ぶ自治体に地方公務員がおるわけでありますから、当然地方公務員のことも考えて年内に解決されるということが

山崎昇

1981-11-24 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 1号

○山崎昇君 いま官房長官から答弁ありましたが、いずれも誠意を認めるわけにはまいりませんし、このまま私はこの重要な行革の質疑を行うということはきわめて不適当だと考えますから、したがいまして、本日、これから委員長におきましては理事会等で、いまの答弁等も関連いたしまして、この問題が明確になった後で質問をさせていただく、そういう意味で質問は保留をさせていただきます。(発言する者多し)

山崎昇

1981-11-24 第95回国会 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 1号

○山崎昇君 まず第一に、私は、総理の出席を強く要請いたしておりましたが、出席のないことはきわめて遺憾でございます。  そこで、総理がおりませんが、官房長官に内閣を代表しまして三点ほど質問をしておきたいと思います。  第一点は、今月の四日、この行財政改革特別委員会の冒頭において、社会党が法務大臣の言動に関しまして罷免要求をいたしましたけれども、その後政府の態度が不明確であります。一体政府は、この法務大臣

山崎昇

1981-10-30 第95回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 最後に、先ほど矢田部委員からもまた野田委員からも人事院勧告の実施について要望がありました。私からも、もうこれで終わりでありますが、重ねて申し上げておきたいと思いますのは、たとえ春闘で民間の諸君が低いアップ率でありましても、四月から新賃金でもう生活がやられておる。また、大変おくれましたけれども、きょう恐らく仲裁裁定についてはこの参議院の委員会でもあるいは本会議でも議決になるのではないか。言

山崎昇

1981-10-30 第95回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 関連して二、三点総理に申し上げておきたいと思うんですが、いま野田委員から退職手当の性格についての意見がありました。しかし、これはきのうの議論の中で最高裁の判決、労働省の労働基準法に対する解釈、人事院によります解釈等々を参考にしまして私どもが意見一致したと思っておりますのは、勤続報償的な性格もありますけれども、退職手当は労働に対する対価である、これは。労働基準法第十一条に言う賃金であるという

山崎昇

1981-10-30 第95回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山崎昇君 ちょっと関連して、整理をさせてもらいたいと思うんですが、いま総裁から言われましたように、国家公務員法は全面的に労働基準法というものを適用排除しているんですね。ところが地方公務員法の方は、たしか第五十八条だと思いましたが、就業規則の項その他二、三排除しておりますけれども、原則的には労働基準法適用になるんですね。したがって、さきおととい来議論になっております第十一条の賃金の定義につきましても

山崎昇