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126件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1973-06-28 第71回国会 衆議院 内閣委員会 35号

○山崎(始)委員 いまお聞きしますと、やはり大蔵省金融機関に対する指導方針も、ある程度、従来のような銀行のものの考え方で経営してはいけない、国民福祉を考えた金融政策をやらなければいけないという立場で御指導になっておるようないまの御発言でした。ところが実際はなかなかそうはいかない。現に、たしか四月の中旬でございましたが、全国の銀行協会のほうが住宅ローンの金利を引き上げるという声明をしたはずなんであります

山崎始男

1973-06-28 第71回国会 衆議院 内閣委員会 35号

○山崎(始)委員 いまの大臣の御答弁は、私が考えておることと全く実は一致しておるのであります。順次、会社更生法並びに金融機関との関係について、これから申し上げますが、いまの更生法自体に対する御所見は、法務大臣と私の考え方はやや一致しておるのであります。全くというくらい一致しておるのであります。  実は私は、名前は言いませんが、いまからちょうど三年前、東京地方裁判所民事八部から私に管財人をやってくれというある

山崎始男

1973-06-28 第71回国会 衆議院 内閣委員会 35号

○山崎(始)委員 きょうは直接、法務省設置法法律案がかかっておりますが、その内容についてお尋ねをするというよりは、実は会社更生法大蔵省銀行に対する指導方針というものをお聞きしたい。その点、設置法の内容自体にはあまり触れたくありません。ということは、こんなことを申し上げると言い過ぎかもしれませんが、当委員会にかかっております法務省設置法の内容は、そうたいしで反対をするだけの論拠がないということでございますので

山崎始男

1973-06-26 第71回国会 衆議院 内閣委員会 34号

○山崎(始)委員 二十二日の当委員会での質疑の打ち切り、もう申し上げるまでもありません。私は、二十二日の質問者が終わったら私の順番だといって、ある程度張り切っておったのであります。ところがきょうは、御承知のように、もう二十八日に本会議で上程されることが与野党ともきまっている。どういいますか、パンクした自動車に乗っているような感じがいたします。一ぺん葬式を出したあとで、きょうまた二へん目の葬式のやり直

山崎始男

1969-07-23 第61回国会 衆議院 建設委員会 33号

○山崎委員 実は私、きょうこうやってお聞きしているのは、三ルートを代表したつもりで私はお聞きしておるのです。といいますことは、御承知のように、過去十二年間、この問題は、国としてもおそらく宅十数億の調査費を組まれ、すでに御承知のごとく一昨年の五月には土木学会の答申が出た。昨年はそれに基づいて建設省、鉄建公団が工期、工費の算定の結論を出された。残る一つは経済効果の問題、これは五月中に出すと言い、六月に延

山崎始男

1969-07-23 第61回国会 衆議院 建設委員会 33号

○山崎委員 続いて、たしか昨日でしたか、閣議の終了後、建設大臣運輸大臣が総理にお会いになって報告をされたという新聞を見たのですが、たいへん大切な問題ですから、国民は知りたがっていると思うのですね。総理にお会いになって――新聞では簡単な表現たったのですが、総理も九月中旬ころの決定を了承された、要点を言えばそうなんですが、その会見されました模様をちょっと詳しくお話しになっていただきたい。

山崎始男

1969-07-23 第61回国会 衆議院 建設委員会 33号

○山崎委員 去る十九日に、建設大臣が、過去十二カ年にわたる本土四国の架橋の問題に対して、明石-徳島ルート、下津井-坂出ルート、尾道-今治ルートの三本を運輸大臣その他と御視察になって、お帰りになってほやほやなんでありますが、まずその点に対する御感想、並びに、新聞で見ますと、九月には最終結論を出すということで、その間のスケジュール、実きはょう運輸大臣と篠原副総裁の出席をお願いしたのですが、ちょうど運輸委員会

山崎始男

1969-07-02 第61回国会 衆議院 建設委員会 30号

○山崎委員 現在の違反の実態を私はある県で聞きましたが、やはり建築主事の不足で、ものさしではかるぐらい書類確認申請がたまっておる。全部が全部とは私は申しません。私が知っておる県ではそういうことを白状しております。書類申請がたまって処理ができない。大建築は別でございまするが、庶民の建築は、御承知のようにいなかの大工さんに頼む。つゆが来ぬうちに建てようと思って計画をして契約はした。ところが、書類を出しても

山崎始男

1969-07-02 第61回国会 衆議院 建設委員会 30号

○山崎委員 実は私こういう問題をお尋ねする理由は、大局から見まして、今度の建築基準法の三つのねらいの中の防災、防火、その他高度の利用というあとの二つの問題点においては、まあまあ多少進歩しておる点もあると思っておるのでありますが、私は取り締まりをするなという意味でこの質問をしておるのじゃありませんので、この取り締まりの点というものは、これはよほど慎重にやらないと、単純なものでないということを私は心配するから

山崎始男

1969-07-02 第61回国会 衆議院 建設委員会 30号

○山崎委員 建築基準法のいろいろの質疑は、すでに同僚の皆さんからだいぶん御質問になりましたので、なるべく質問の重なるのを避けたいと思います。  まず私、大臣にお尋ねいたしたいことは、この建築基準法のねらいどころは大体三つある。まあその第一に、建築取り締まりの問題が一点と、あるいは防災、防火という、そういうものを防ぐねらいが一つある、いま一つは、都市の過密化に対する――どう言いますか、用途の純化をはかって

山崎始男

1969-05-30 第61回国会 衆議院 本会議 41号

○山崎始男君(続) お願いを申し上げます。議場内は騒音防止法の適用外でございますが、このような不規則発言があった時間は、私は十分以上にちょうだいをいたしますことを、前もってお断わりをいたしておきます。(拍手)  皆さん、こういうことがまかり通るということは、議長席へ着いて開会を宣する必要も要りません。もとより速記録も要りません。廊下へ立って指三本あげて延長が成立するならば、便所の中で三本あげても延長

山崎始男

1969-05-30 第61回国会 衆議院 本会議 41号

○山崎始男君 私は、日本社会党代表いたしまして、建設委員長の解任決議案に賛成の意思を申し述べたいと存じます。(拍手)  もうすでに提案者あるいは質問者からいろいろとその理由は申し上げておられますので、あえて私はことばを重ねません。ただ一言皆さん方に申し上げたいのは、ちょうど二十八日の建設委員会に見のがすことのできない点が二つございます。  まず第一点は、先ほど提案者から申しておりましたように、質疑

山崎始男

1968-11-07 第59回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 5号

○山崎委員長 これより会議を開きます。  産業公害対策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。  産業公害対策に関する件について、本日、参考人として公害防止事業団理事長原文兵衛君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山崎始男

1968-10-11 第59回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 4号

○山崎委員 大体この問題が起こったのは、住友化学の軽金属部が、磯浦の海岸の埋め立て地へもっていって、第一期、二期、三期、四期工事としてやり始めたのが、昭和四十一年の九月、第一期工事が完了したのが昨年のたしか六月のはずでございます。新しい工場でございます。それで本年の二月には第三期工事が完成いたしまして、したがってこの増産過程に入った。大体年産五万一千トンのアルミニウムを製造する、これがきょう現在――

山崎始男

1968-10-11 第59回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 4号

○山崎委員 農政局から見えていますか。――私、実はおととい、十月の九日に愛媛県新居浜市へ参りました。参りましたのは、住友化学アルミニウムの工場から、弗素ガスが北風に乗って南の山を越しまして、谷合いから新居浜市、西条市、両方の市へ流れました関係で、驚くなかれ三百十七ヘクタールという稲が――ちょうどここへ私持ってきておりますが、これはもう田植えをした苗そのままの本数しか出ておりません。俗に言います分

山崎始男

1968-08-07 第59回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 2号

○山崎委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が本委員会に付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間及び承認申請の手続等につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山崎始男

1968-08-07 第59回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 2号

○山崎委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、不肖私が、引き続き、委員長の重責をになうことになりました。  委員会の運営にあたりましては、皆さまの御支援をいただきまして、万全を期したいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

山崎始男

1968-05-22 第58回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 11号

○山崎委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が本委員会に付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間及び承認申請の手続等につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山崎始男

1968-05-15 第58回国会 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 10号

衆議院議員(山崎始男君) 大気汚染防止法案に対する衆議院修正並びに騒音規制法案に対する衆議院修正それぞれの趣旨について御説明申し上げます。  国民健康保護と生活環境の保全を基本目的とする公害対策基本法精神にのっとり、いずれも目的の項を修正したものでありまして、  まず、大気汚染防止法案に対する修正は、公害対策基本法においてなされた修正と同様、第一条を二項に分け、第一項におきまして、まず国民

山崎始男

1968-05-14 第58回国会 衆議院 本会議 33号

○山崎始男君 ただいま議題となりました大気汚染防止法案並びに騒音規制法案の両法律案産業公害対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  両法律案は、昨年制定いたしましたわが国公害行政の指針たる公害対策基本法の実施法の一環として、去る四月二十七日本院に提出されたものであります。  まず、大気汚染防止法案は、工場及び事業場からのばい煙の排出の規制を中心とした施策を講じている

山崎始男

1968-03-26 第58回国会 衆議院 本会議 15号

○山崎始男君 ただいま議題となりました公害防止事業団法の一部を改正する法律案について、産業公害対策特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。  公害防止事業団は、昭和四十年に設立され、公害防止施設の整備を助成し、促進する役割りをになってまいったのであります。  本案は、その充実強化をはかるため、全額政府出資による一億円の資本金を設けるとともに、追加出資の道を講じようとするものであります

山崎始男