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157件の議事録が該当しました。

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2014-04-08 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○山口和之君 そう考えますと、やはりグローバル化がどんどん進んで、日本は世界の見本にならなきゃいけないというような形になってきますと、ここは禁煙、分煙もしっかりして、ちゃんとした社会をつくっていく、健康社会をつくっていく、もうこれ田村大臣の肝煎りでやっていただきたいような気はしますので、すぐにはなかなか難しいかもしれませんけれども、これ、もう加速的にやっていかないと、一度義務化もしして、駄目だったらすぐに

山口和之

2014-04-08 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○山口和之君 お渡ししました資料一を見ていただきたいんですけれども、この喫煙によって十二万八千人の方が亡くなられるんですけれども、予防できる最大の因子は禁煙ですよ。禁煙を、予防することによって高血圧も予防できるわ、高血糖も予防できるわ、糖尿病も予防できるわ、まあ完全ではないですけれども、因子としてですね。それから、高LDLコレステロール、HDLコレステロールが低下したり、この禁煙というのは非常に大きなところがあるわけです

山口和之

2014-04-08 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。  元の職場が病院でしたので、病院では全く敷地内禁煙になっております。その前までは正直言って吸っておりました。ヘビースモーカーでした。ヘビースモーカーでしたが、どこへ行っても吸えなくなって、これやめようかという話になりました。(発言する者あり)応援演説です。  みんなの党の意見は厳しいという話がありますが、これが何年か先に当たり前に変わってくるんですよ

山口和之

2014-04-01 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

○山口和之君 三月二十七日にも調査されているということで、その報告を待つことになるんですけれども、三年たって今初めて調査するのか、あるいはそういった原因を以前にも調査しているのか、ちょっと質問通告はしていなかったんですけれども、今回の調査が初めてなのか、あるいは以前にもこういった調査を行われてPDCAサイクルをしっかり行われているのか、ちょっとお聞きしたいなと。

山口和之

2014-04-01 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。  先ほど小西さんの方からリハ職が地域に少ないという話もありましたけれども、確かにカリキュラムが医療中心で来ていますので病院の中でということが多いですね。それで、卒業してから地域の中で学んでいきましょうとか、そういうようなイメージですので、予防と地域のカリキュラムというものの充実はこれは絶対必要なところだと思います。  さて、ちょっと、質問に入る前なんですけれども

山口和之

2014-03-27 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

○山口和之君 ありがとうございます。  新谷さんにお聞きしたいんですけれども、先ほど来、非正規雇用が大事だと。もちろん少子化対策としても、原因が非正規雇用、格差、あるいは女性の労働機会が少ないということ、いろんな面が出てくるんですけれども、先ほど来、非正規雇用で育児ができない、それから非正規雇用で子供がつくれない、それから非正規雇用で結婚しない、それから教育訓練を受ける機会がないと。  根本的なところを

山口和之

2014-03-27 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

○山口和之君 イクメン企業アワード大賞を取ったところが身近に、近くにあるんですけれども、自分は福島県ですので、福島県の須賀川市に、リハビリテーション病院なんですが、そこにあるんですけれども、そこの、元々は猛烈な、猛烈社員の企業だったんですけれども、イクメンを取ろうという、あるいはそういう機運というのは、有給休暇も取るようになってきたり、あるいは残業が少なくなってきたり。じゃ、企業の成績はどうだというと

山口和之

2014-03-25 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○山口和之君 いろいろ原因が出てくるのですけれども、資料の一をもう一度見ていただきますと、資料の一の左側に原因が載っているわけですが、今回の法改正は、取りにくい理由のうち、収入が減って苦しくなることに大分改善されますけれども、それ以外の原因への対応策はどういうふうに考えられておるか、お答え願えればと思うんです。先ほど来何度も出ているんですけれども、もう一度お願いします。

山口和之

2014-03-25 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○山口和之君 ありがとうございます。価値観を変える、日本のこれから大きく変わっていくところの価値観を評価していくという意味で、このイクメン企業アワードというのは非常に画期的というか面白いというふうに自分は思います。  福島県のリハビリテーションと老健の合築された病院なんですけれども、そこでは花王とともに二〇一三年のイクメン企業アワード大賞というのを取られております。これはそこの職場なんですけれども、

山口和之

2014-03-25 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

○山口和之君 みんなの党の山口和之と申します。子育てをしてこなかった一人として非常に反省しております。  先ほど大臣と津田委員との議論の中で、職能、職業能力評価制度、検討していきますという話がありました。介護も含まれると思いますけれども、様々な達人がつくられてくることは日本の底力として非常にいいことだと思いますので、是非進めていただきたいと思います。  さて、少子高齢化が大問題なんですけれども、従来

山口和之

2014-03-19 第186回国会 参議院 予算委員会 14号

○山口和之君 超高齢化社会は、もうこれは世界に類を見ない大変なことなんですけれども、この二〇二五年に目標に向かうとされていますけれども、これからの十年を語るとすれば、今までの十年はどうだったのかということは大事だと思います。  幸いにして、約十年前ぐらい、二〇〇三年ですけれども、戦後ベビーブームの世代が高齢期に達する二〇一五年をターゲットにした高齢者介護の戦略がありました。そこでは、あの堀田力さんが

山口和之

2014-03-19 第186回国会 参議院 予算委員会 14号

○山口和之君 内容的には、新聞に載っている記事などを見ますと、そちらの方にかじを切ったという話がありましたので。  山口個人としても、昔、原発事故の前、福島県では、自分自身はどう思っていたかというと、原発というのはもう油田と同じだと、これもういっぱい造って、油田と同じようにしっかりとエネルギーが確保できればいいじゃないかなんて思っていたこともあったんですけれども、この事故ではとてもそんな考えは出てこなく

山口和之

2014-03-19 第186回国会 参議院 予算委員会 14号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。  私、福島県で生活している者ですけれども、通告していなくて大変申し訳ございませんが、総理に一言お伺いしたいことがあって、それは、東日本大震災の追悼式でなんですが、衆議院議長の伊吹先生が原発ゼロへ私たちはかじを切ったという話をされたと。そこで、安倍総理がそこにいらっしゃったという話ですので、その意見をお伺いしたい。  また、フェイスブックの中でも私たちは

山口和之

2014-03-17 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○山口和之君 今日は深くは話しませんけれども、介護福祉士がたくさんいたり介護職がたくさんいるところはやはり自立支援がしっかりしていたり、あるいは老健において在宅復帰がしっかりしている施設がたくさんあります。介護の現場が少ない人数がいるということはどうなるかというと、勉強の時間も取れなかったり、思うような介護ができない。ましてや福祉用具、日本は世界の中でも福祉用具を余り使わない国なのですね。力ずくでトランスファー

山口和之

2014-03-17 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○山口和之君 これは、看護基準とは違って比率で出しております。比率で出しておるということは、介護福祉士が一定以上の人数そこに勤務されておって、それ以外の者がそれ以下であるということにならなければならないのですけれども、例えば、介護職というのは募集をするのに非常に、例えばハローワークで二倍以上とされております。  そうすると、なかなか介護人材を募集するというのは大変なのですけれども、介護というのはすばらしい

山口和之

2014-03-17 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。  ただいまの医師の勤務実態は非常に過酷なところで行われておりますので、しっかりとどういうことが理想的なものなのかということは把握した上で医師数の検討をされてはいかがと思います。自分は医療機関におりましたので、とてもとてもいい勤務実態とは思えないのが現実だと思います。  さて、前回の十三日に、世界に類を見ない超高齢化社会、二〇二五年に向けて今後百万人必要

山口和之

2014-03-13 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○山口和之君 離職率を見ますと、離職される方々の四分の三は三年未満の方と。キャリアアップを図るといってもなかなか難しいところもありますし、介護はすばらしい仕事だというふうに入ってきても、なかなかそれが続かないというふうなこともあるのだと思います。また、介護の特有なものかもしれませんけれども、正規雇用と非正規雇用を比べますと、常勤でも離職率が非正規雇用の方が非常に多いというふうに考えていくと、なかなかその

山口和之

2014-03-13 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○山口和之君 ありがとうございます。地域包括支援センターというのは本来プラットホームであって、町づくりの要であるわけでございます。ただ、以前より地域包括支援センターはあったわけなのですけれども、現実的には介護予防で精いっぱいのところがあって、町づくりであったりいろんな町の資源を使いながら地域の中で支え合っていこう、あるいは自立していこうというような雰囲気にはなっていなかったと思います。したがって、要

山口和之

2014-03-13 第186回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○山口和之君 みんなの党の山口和之と申します。  三・一一から約三年過ぎました。改めまして、犠牲になられた方々に対して心から哀悼の意を表します。また、まだうちに帰れないなど、生活を元に戻すということができなく、今の生活を余儀なくされている方々に対して、心からお見舞い申し上げます。  あの三・一一の大震災は、改めて、命、それから生きる、そして営み、普通の暮らし、仕事をするといった、まさにこの厚生労働政策

山口和之

2013-11-28 第185回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○山口和之君 どうもありがとうございます。  福島は岩手県あるいは宮城県とは様相が全く違うということですので、金融庁におかれましてもしっかりとした支援の方法あるいは新たなる対策等々を検討していただきたいと思います。  では、次に、ヘルスケアREITについてお伺いいたします。  J―REITというものが創設されてから十年たっておりますけれども、不動産市場の落ち込みはあったものの、現在、回復の状況にあります

山口和之

2013-11-28 第185回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○山口和之君 どうもありがとうございます。    〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕  日銀によると、今年の三月末の貸出金残高は、大震災前の二〇一一年二月末と比べると、これは資料はないんですけれども、岩手県が一五%増、宮城県は一二%増と、全国平均が四%なんですけれども、比べて大きく上回っております。一方で、福島県は四%増で、全国とほぼ同じなんですけれども、原発事故の影響でまだまだ投資ができない、できにくい

山口和之

2013-11-28 第185回国会 参議院 財政金融委員会 5号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。  今回は、FRCの報告における被災地の影響、そして介護と医療にかかわる新しい資金調達の手法としてのヘルスケアREITについて御質問をさせていただきます。  まずはFRCについてですが、金融機能強化法に伴う経営計画にかかわるフォローアップに関してですけれども、資料を見ていただきたいんですけれども、資料の一です。    〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕

山口和之

2013-11-07 第185回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○山口和之君 みんなの党では、消費税の、消費増税の凍結法案の準備を進めておりますが、その中では凍結解除の要件も示しております。要件は幾つかあるのですが、例えば給料です。月間給与総額が前々年総額から二%以上上昇していることなどを盛り込んでおります。  これが現在どうなっているかというと、厚労省の統計、月間給与総額の直近の八月の数字で比較しますと、全国平均で二〇一二年八月が前年同月比で〇%、一三年八月が

山口和之

2013-11-07 第185回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○山口和之君 いい御答弁ありがとうございました。  生まれていました、その当時ですね。福島県のあの円谷選手が三位で、そのときを見て家の中を走っていた記憶がございます。  私の持つ危機意識は、今の復興策が復興ではなく、せいぜいよくて復旧止まりになるのではないかと。原発本体の処理は別としまして、このままでは除染をして復興公営住宅を造って終わりというような流れになっているのではないかという気がしてなりません

山口和之

2013-11-07 第185回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○山口和之君 七月の通常選挙で議席をちょうだいいたしましたみんなの党の山口和之と申します。  井上委員に引き続きまして質問させていただきます。  最初ですので、簡単に自己紹介させていただきます。  昨年十一月までは比例東北ブロックの衆議院議員を一期務めさせていただきました。福島県福島市生まれ。現在、福島県の真ん中の郡山市に住んでおります。議員になるまでは理学療法士として、医療や介護の現場で約三十年間

山口和之

2013-06-03 第183回国会 衆議院 決算行政監視委員会 4号

○山口国立国会図書館専門調査員 御説明申し上げます。  先ほど財務省の方から御報告があったとおりでございますけれども、イギリスでは、予算、決算とも発生主義が導入されております。予算には、発生主義ベースの予算額と現金ベースの予算額の双方が計上され、議決されます。決算についても同様に、発生主義ベースと現金ベースの金額を計上した決算書が作成され、議会に提出されています。  アメリカでは、予算は現金ベースの

山口和之

2013-06-03 第183回国会 衆議院 決算行政監視委員会 4号

○山口国立国会図書館専門調査員 お答え申し上げます。  都道府県の現状でございますけれども、全国都道府県議会議長会事務局の調べ及び我々が調べた限りでは、個々の会計に係る決算の一部を認定し、または認定しないという事例は見当たりませんでした。意見を付して認定する事例はございます。  なお、複数の会計について、ある会計の決算は認定しないが、他の会計の決算は認定するというような事例は見受けられました。例えば

山口和之

2011-10-24 第179回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山口(和)委員 どうもありがとうございます。  最も効果的な方法、あるいはコストも含めてですけれども、そのことによって多くの方が安心して地域で生活できるようになると思われますので、細野大臣には、大変な仕事ですけれども、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  続きまして、復興にあるべき姿は、だれもがもう一度仕事ができるようになって、生活が安定することが喫緊の課題と考えます

山口和之

2011-10-24 第179回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山口(和)委員 黄川田総務副大臣におかれましては、ぜひとも我々の先頭に立って頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、福島県としてですが、放射能を心配して若い人たちがたくさん出ていっております。除染等々が安心のための大きな課題となるんだとは思うんですけれども、除染にはさまざまな方法があって、あるいは、その後の廃棄物処理方法についてもいろいろな方法があって、あちこちからこういうのはどうだという

山口和之

2011-10-24 第179回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○山口(和)委員 民主党の山口和之でございます。  まず初めに、トルコ南東部の大地震におきまして亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、今なお被災の真っ最中の方々に対してお見舞いを申し上げます。我が国からもぜひとも国際的なしっかりとした協力をしていただきたいと思っております。  さて、私は福島県に生まれ育ちました。長年、医療とリハビリテーション、そして福祉の世界で生きておりました。リハビリテーション

山口和之

2011-07-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○山口(和)委員 どうもありがとうございます。  大概は、放射線による害の方があるだろうというふうに、皆さんの意見はそう思いましたけれども、そうしますと、線量の問題が先ほど来出ておりました。あとは内部被曝という話が出ておりましたけれども、まずは線量のところでお聞きしたいんです。  明石先生それから唐木先生等は、大丈夫だ、安心できますよという話だったんですけれども、児玉先生の方からはああいうお話がありました

山口和之

2011-07-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○山口(和)委員 民主党の山口和之と申します。福島県出身です。  たくさんのお話、ありがとうございました。いろいろな方がいろいろなことを言うので、実際、どこが正しく、どこが安全で、どこが大丈夫で、何が大丈夫かと、全く国民と同じ目線になっている自分がいます。  まず、少しずつお聞きしたいんですけれども、一つとして、今回は出ませんでしたけれども、ホルミシス効果という話が出たりします。例えば、一万人のデータ

山口和之

2011-05-20 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○山口(和)委員 ありがとうございます。  これ以上、一人たりとも将来にわたって被害が及ばないように、ぜひとも国全体で、世界全体で検討していっていただきたいと思います。  さて、今回の復興は日本人の意識が変わる大きな機会であるようにも思います。避難所での生活、日本じゅうからのボランティアの支援、寄附、支援物資など、日本に限らず、近隣諸国、世界じゅうからさまざまなきずなが見えました。  今後、仮設住宅

山口和之

2011-05-20 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○山口(和)委員 民主党の山口和之と申します。  今回の災害において、多くの方が亡くなられたことにまずお悔やみ申し上げます。また、被災された方々にはお見舞い申し上げます。これ以上、一人たりとも命を失ってはならないと思っております。厚生労働省としても、厚生労働関係としても、ぜひとも全力でさまざまな支援を行っていきたい、また、行っていっていただきたいと思います。  菅内閣では、この東日本大震災の復興は、

山口和之

2011-04-21 第177回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○山口(和)委員 聞くところによると、土壌の測定のときに、日本の測定の場合は、掘り下げて、それをミックスして評価する、国際基準は、表面の測定をする。測定の仕方そのものも違うという話を聞いております。できる限り国際基準の評価法を使うことと、先ほど返答いただきました、例えば測定装置での頻回な測定、それからポケット測定装置をぜひとも前向きに配付できるようにしていただきたいと思います。  福島県で起きた事故

山口和之

2011-04-21 第177回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○山口(和)委員 五十一年十一月八日付の「電離放射線に係る疾病の業務上外の認定基準について」ということで、一年間五ミリシーベルト掛ける年で、「被ばく開始後少なくとも一年を超える期間を経た後に発生した疾病であること。」ということで、一年間で五ミリシーベルトでも労災認定がされるということ。とすると、厳しい基準もあるということです。  したがって、暫定基準にした理由は、恐らく、ちゃんとした基準が今までないからだろうということなんだと

山口和之

2011-04-21 第177回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○山口(和)委員 民主党・無所属クラブの山口和之と申します。  石原委員とは同郷で福島県で、同じ原発の被害を受けているところでございます。本来であれば、フィールドが違うところなので話がかぶらないと思って来たんですけれども、大半がかぶって、もしかすると時間が非常に短くなってしまうかもしれません。どうぞよろしくお願いします。  初めに、東北地方太平洋沖地震で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに

山口和之

2011-02-25 第177回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○山口(和)分科員 どうもありがとうございます。  少し肥満が少なくなってきたとはいえ、やはり我が国においては重要な疾患でありますし、脳卒中基本法という話も最近少しずつ出てきております。そう考えたときに、大切な疾患ですので、ぜひとも取り組みをお願いしたいと思います。  次のページのところの、生活習慣病管理料というのがございまして、これは二百床未満の病院、診療所で生活習慣の指導、重度化予防対策ということになっていると

山口和之

2011-02-25 第177回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○山口(和)分科員 ありがとうございます。  前よりもお金が借りやすくなった関係もあって、改築、増築しやすいような環境にはなっていますので、さらにしっかりとした見きわめをして、投資的な効果、あるいは安全面から必要であるところに対するお金の貸し出しもできたらいいなと思います。  それでは、配付している資料を見ていただきながらということでお願いしたいんです。  一枚目のところは、介護保険費用が年々増大してくるという

山口和之

2011-02-25 第177回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○山口(和)分科員 民主党の山口和之と申します。どうぞよろしくお願いします。  初めに、ニュージーランドの地震につきましては、ぜひとも我が国は全力でニュージーランドの地震に対して対応していただけるよう、よろしくお願い申し上げます。  そこで、事前通告がない話なんですけれども、もしお答えできたらなんですが、ニュージーランドの地震もそうですが、我が国も地震の国であります。そういったときに、病院がかなり老朽化

山口和之

2010-04-20 第174回国会 衆議院 法務委員会 8号

○山口(和)委員 ありがとうございます。力強いお話だったと思います。  私が行っていたリハビリテーションも、地域全体で支える、一人では支えられない、地域があって初めて支えられるというのがあって、地域に溶け込んで、そこが元気になることで犯罪も少なくなり、あるいは明るい社会が築かれ、安心社会が築かれていくんだと思います。今のお話の中では、地域全体で支える、ネットワークをつくっていくというお話がありましたので

山口和之

2010-04-20 第174回国会 衆議院 法務委員会 8号

○山口(和)委員 ありがとうございます。  プログラムが同一ですので比較するのはなかなか難しいとは思うんですけれども、恐らく、指導する側あるいは指導方法が若干違ったりして、刑務所間での効果の違い等々も調べることができるのかと思います。または、組み合わせのプログラム等々、検証していくことによって精度を上げていくことは可能ではないかと思われますので、ぜひともお願いしたいと思います。  私は、リハビリテーション

山口和之

2010-04-20 第174回国会 衆議院 法務委員会 8号

○山口(和)委員 民主党の山口和之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。おはようございます。  私は、三十年近く、医療の中のリハビリテーションの世界におりました。その世界では、まず病気の再発予防、地域の中での健康管理、それから病院での治療と同時にリハビリテーションが開始されて、地域の中でさらに社会復帰を目指す、また疾病の予防を地域の中で行っていくという観点で、三十年近く仕事をさせていただいておりました

山口和之

2010-03-26 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○山口(和)委員 長年検討されて実現されなかったことでございますけれども、これは考えるに、可能性は非常にあると思いますので、ぜひ検討を続けていただきたいと思います。なるべく次の改定には実現していただきたいと思います。  次に、ケアマネジメントについて質問したいと思うんです。  これも前半のあべ委員とかぶってしまうんですけれども、所属事業所の利益にとらわれず、利用者にとって本当に必要なサービスを効率的

山口和之

2010-03-26 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○山口(和)委員 ありがとうございます。  自分は病院にずっと勤務しておりましたので、病院でたばこを吸うとなると、少し犯罪者みたいな扱いがずっとされておりました。それが当たり前の世界だと思います。できれば国会内、ここに初めて来たときにびっくりしたのですが、堂々とたばこを吸える場所があちこちにあって、これは分煙すべきでないかと思われますので、ぜひ分煙に協力していただきたいと思います。  一方で、JT、

山口和之

2010-03-26 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○山口(和)委員 長妻大臣が欠席ということで、褒め殺しにしたかったなと思っていたんですけれども、それができないということがとても残念ですが……。あれっ、ありがとうございます。  私は、約三十年近く、理学療法士としてリハビリテーションの世界で仕事をしておりました。その意味から、鳩山総理の所信表明のスピーチについては身震いする思いで聞いていたことを、今も鮮明に残っております。これまでの積み重ねが今であるならば

山口和之