運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
177件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

山口和之君 次に、政党支部による選挙区内への寄附について質問いたします。  公選法百九十九条の二は、政治家選挙区内への寄附を禁止していますが、政党支部による選挙区内への寄附については政治家の氏名等が表記されていなければ禁止していません。しかし、ほとんどの政党支部の代表選挙区議員、候補者となっており、氏名表記の有無にかかわらず、実質的に政治家による寄附であることが明白なケースが大半であるため、

山口和之

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

山口和之君 次に、議員歳費等の自主返納について質問します。  国会議員歳費や期末手当国庫に返納することは、公選法の寄附行為禁止規定に抵触する可能性が指摘されています。この禁止規定は選挙の公平性を担保するためのものですが、国会議員歳費や期末手当国庫に返納することがどのように選挙の公平性を阻害すると考えられているのか、歳費等の自主返納ができないという法解釈が正当なのか、石田総務大臣、具体的にお

山口和之

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 3号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は公選法改正に関する審議でございますので、まずは公選法等の改正の在り方と総務省責任についてお尋ねいたします。  総務省は、これまで公選法及び政治資金規正法の改正について、選挙制度の根幹に関わる事項、選挙運動に関わる事項については議員立法により改正、法律の規制による見直しや投票環境の向上、選挙の管理、執行に関わる事項については閣法により

山口和之

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

山口和之君 次に、政党支部による選挙区内への寄附について質問いたします。  公選法百九十九条の二は、政治家選挙区内への寄附を禁止していますが、政党支部による選挙区内への寄附については政治家の氏名等が表記されていなければ禁止していません。しかし、ほとんどの政党支部の代表選挙区議員、候補者となっており、氏名表記の有無にかかわらず、実質的に政治家による寄附であることが明白なケースが大半であるため、

山口和之

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

山口和之君 次に、議員歳費等の自主返納について質問します。  国会議員歳費や期末手当国庫に返納することは、公選法の寄附行為禁止規定に抵触する可能性が指摘されています。この禁止規定は選挙の公平性を担保するためのものですが、国会議員歳費や期末手当国庫に返納することがどのように選挙の公平性を阻害すると考えられているのか、歳費等の自主返納ができないという法解釈が正当なのか、石田総務大臣、具体的にお

山口和之

2019-04-24 第198回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は公選法改正に関する審議でございますので、まずは公選法等の改正の在り方と総務省責任についてお尋ねいたします。  総務省は、これまで公選法及び政治資金規正法の改正について、選挙制度の根幹に関わる事項、選挙運動に関わる事項については議員立法により改正、法律の規制による見直しや投票環境の向上、選挙の管理、執行に関わる事項については閣法により

山口和之

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 9号

山口和之君 個人情報保護法においては、個人情報の取得や第三者への提供等が制限されていますが、報道機関報道の用に供する目的である場合、それらの制限が課されません。その趣旨はどこにあるのでしょうか。また、報道機関報道の用に供する目的である場合、要配慮個人情報についても、個人情報の取得や第三者提供等の制限が課されていない趣旨はどこにあるのでしょうか。御説明願います。

山口和之

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 9号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、被害者実名報道について質問いたします。  犯罪被害者となった事実は秘匿したいと思うのが自然な、情報であり、これが公表されると平穏な生活を取り戻すことが困難になるケースが多々あります。そのため、取扱いにおいては慎重な配慮が必要でございます。  取扱いに配慮が必要な情報として、個人情報保護法における要配慮個人情報がありますが、まず

山口和之

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 第9号

山口和之君 個人情報保護法においては、個人情報の取得や第三者への提供等が制限されていますが、報道機関報道の用に供する目的である場合、それらの制限が課されません。その趣旨はどこにあるのでしょうか。また、報道機関報道の用に供する目的である場合、要配慮個人情報についても、個人情報の取得や第三者提供等の制限が課されていない趣旨はどこにあるのでしょうか。御説明願います。

山口和之

2019-04-23 第198回国会 参議院 法務委員会 第9号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、被害者実名報道について質問いたします。  犯罪被害者となった事実は秘匿したいと思うのが自然な、情報であり、これが公表されると平穏な生活を取り戻すことが困難になるケースが多々あります。そのため、取扱いにおいては慎重な配慮が必要でございます。  取扱いに配慮が必要な情報として、個人情報保護法における要配慮個人情報がありますが、まず

山口和之

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

山口和之君 いろいろ取り組まれていると思うんですけれども、しかし、残念ながら国民審査は機能不全に陥っていると思われます。その最大の原因は、ほとんどの国民最高裁判所での裁判官の働きぶりを目にしたことがないため、そもそも名前も顔も知らない、何をどう審査したらよいのかも分からないからではないでしょうか。  裁判官の働きぶりを目にできるものとしては裁判傍聴がありますが、平日の日中に裁判所に行ける人は限られますし

山口和之

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 第8号

山口和之君 いろいろ取り組まれていると思うんですけれども、しかし、残念ながら国民審査は機能不全に陥っていると思われます。その最大の原因は、ほとんどの国民最高裁判所での裁判官の働きぶりを目にしたことがないため、そもそも名前も顔も知らない、何をどう審査したらよいのかも分からないからではないでしょうか。  裁判官の働きぶりを目にできるものとしては裁判傍聴がありますが、平日の日中に裁判所に行ける人は限られますし

山口和之

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

山口和之君 国家によってむやみに家庭の平穏が害されるということはあってはなりませんが、被害者の犠牲の上に成り立っているような家庭の平穏は保護に値しないのではないでしょうか。被害者救済の見地から、刑法二百四十四条の見直しを始め、司法分野、行政分野を通じて、法は家庭に入らずの持つ強過ぎる影響力を弱める必要があると感じます。山下大臣及び法務省には、是非とも検討いただきたいと思います。  次に、特定技能

山口和之

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

山口和之君 親族関係を理由に刑を免除するかどうかは、個別の事案ごとに裁判官が任意に決めることができるようにすれば十分ではないかというふうに思います。  刑法二百四十四条一項は、窃盗などの犯罪については、一定の親族関係という形式的な要件さえ満たせば、被害額がどれだけ大きくても、また被害者がどれだけ加害者に対する処罰感情を強く持っていても、加害者の刑を必要的に免除するというもので、極めて不合理であると

山口和之

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之です。  本日は、まず、前回できなかった親族相盗例について質問させていただきます。  刑法二百四十四条の条文上には、既に婚姻関係が破綻し何十年も別居しているような夫婦間で額の大きな窃盗事件が起き、被害者が厳罰を求めて告訴したとしても、加害者の刑を免除しなければならないということになっています。このようなケースで刑の必要的免除を認めるのはなぜでしょうか、教

山口和之

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 第7号

山口和之君 国家によってむやみに家庭の平穏が害されるということはあってはなりませんが、被害者の犠牲の上に成り立っているような家庭の平穏は保護に値しないのではないでしょうか。被害者救済の見地から、刑法二百四十四条の見直しを始め、司法分野、行政分野を通じて、法は家庭に入らずの持つ強過ぎる影響力を弱める必要があると感じます。山下大臣及び法務省には、是非とも検討いただきたいと思います。  次に、特定技能

山口和之

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 第7号

山口和之君 親族関係を理由に刑を免除するかどうかは、個別の事案ごとに裁判官が任意に決めることができるようにすれば十分ではないかというふうに思います。  刑法二百四十四条一項は、窃盗などの犯罪については、一定の親族関係という形式的な要件さえ満たせば、被害額がどれだけ大きくても、また被害者がどれだけ加害者に対する処罰感情を強く持っていても、加害者の刑を必要的に免除するというもので、極めて不合理であると

山口和之

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 第7号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之です。  本日は、まず、前回できなかった親族相盗例について質問させていただきます。  刑法二百四十四条の条文上には、既に婚姻関係が破綻し何十年も別居しているような夫婦間で額の大きな窃盗事件が起き、被害者が厳罰を求めて告訴したとしても、加害者の刑を免除しなければならないということになっています。このようなケースで刑の必要的免除を認めるのはなぜでしょうか、教

山口和之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

山口和之君 簡易裁判所代理権を取得するための特別研修は、八割方、ほぼほぼの方が受講しているということを考えて、また、いわゆるその資格を取得した後に二か月間をやらねば恐らくその実務というのはなかなか難しいということを考えれば、この実務研修と一緒に八割方取っているものをしっかり担保するということは、国民にとっても非常に重要なことかというふうに考えます。  全ての司法書士について高度な教育水準や実務能力

山口和之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず司法書士法についてお伺いいたします。    〔委員長退席、理事伊藤孝江君着席〕  今回の、現行の目的規定を廃止して使命規定を新設しようとしておりますが、これは専門職の構築において極めて重要であると思っております。専門職の構築では、高度な教育水準、それから法的、社会承認、それから利他主義、それから公共へのサービスといった要件

山口和之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 第6号

山口和之君 簡易裁判所代理権を取得するための特別研修は、八割方、ほぼほぼの方が受講しているということを考えて、また、いわゆるその資格を取得した後に二か月間をやらねば恐らくその実務というのはなかなか難しいということを考えれば、この実務研修と一緒に八割方取っているものをしっかり担保するということは、国民にとっても非常に重要なことかというふうに考えます。  全ての司法書士について高度な教育水準や実務能力

山口和之

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 第6号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず司法書士法についてお伺いいたします。    〔委員長退席、理事伊藤孝江君着席〕  今回の、現行の目的規定を廃止して使命規定を新設しようとしておりますが、これは専門職の構築において極めて重要であると思っております。専門職の構築では、高度な教育水準、それから法的、社会承認、それから利他主義、それから公共へのサービスといった要件

山口和之

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 5号

山口和之君 親権者による傷害、暴行はほとんどが懲戒のためのものとされていて、実際上は、大部分が親権者であるということのみを理由に処罰されないということがあるというふうに聞いております。このように、一般的に犯罪に該当する行為が、親権を行う者が行った場合には原則として処罰されないというふうになっていることは合理性が乏しいと思うところでございます。  懲戒権についての必要な措置は、この点を踏まえて検討していく

山口和之

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 5号

山口和之君 所信挨拶で、児童虐待防止対策に全力で取り組んでまいりますとおっしゃっておりましたので、山下大臣には、子供の命を守るためには、やはり行政機関が積極的に家庭に介入していくことが必要だと思います。是非とも、法務省でできることは全てやっていただきたいと思います。  児童虐待でよく問題となる親権を行う者による体罰のように、加害行為がなされても、加害者被害者が一定の身分関係にあることを理由に処罰

山口和之

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 5号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず、児童虐待防止について質問させていただきます。  現在、児童虐待防止に向け、家庭内の体罰禁止する法改正の準備が進められ、民法八百二十二条の懲戒権規定については、施行後二年をめどに検討を加え、必要な措置を講ずるとされております。  しかし、このような対策を行っても、法は家庭に入らずという格言に従って法制度の運用がなされていく

山口和之

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 第5号

山口和之君 親権者による傷害、暴行はほとんどが懲戒のためのものとされていて、実際上は、大部分が親権者であるということのみを理由に処罰されないということがあるというふうに聞いております。このように、一般的に犯罪に該当する行為が、親権を行う者が行った場合には原則として処罰されないというふうになっていることは合理性が乏しいと思うところでございます。  懲戒権についての必要な措置は、この点を踏まえて検討していく

山口和之

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 第5号

山口和之君 所信挨拶で、児童虐待防止対策に全力で取り組んでまいりますとおっしゃっておりましたので、山下大臣には、子供の命を守るためには、やはり行政機関が積極的に家庭に介入していくことが必要だと思います。是非とも、法務省でできることは全てやっていただきたいと思います。  児童虐待でよく問題となる親権を行う者による体罰のように、加害行為がなされても、加害者被害者が一定の身分関係にあることを理由に処罰

山口和之

2019-04-09 第198回国会 参議院 法務委員会 第5号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず、児童虐待防止について質問させていただきます。  現在、児童虐待防止に向け、家庭内の体罰禁止する法改正の準備が進められ、民法八百二十二条の懲戒権規定については、施行後二年をめどに検討を加え、必要な措置を講ずるとされております。  しかし、このような対策を行っても、法は家庭に入らずという格言に従って法制度の運用がなされていく

山口和之

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 4号

山口和之君 今御説明いただいた予算死因究明のために十分かはしっかりと検証し、不十分ということであれば次々年度の予算に反映させていかなければなりません。死因究明は重要な公益ですので、予算措置がおろそかにならないように、よろしくお願いいたします。  死因究明は極めて重要なんですけれども、実は現在、死因究明に関する法律存在しません。二〇一二年に成立した旧死因究明等推進法が二年間の時限立法であったため

山口和之

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 4号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず前回積み残しである死因究明から質問させていただきたいと思います。  今配付しております資料です。これ、先週の土曜日の新聞の記事ですけれども、タイトルが、介護施設死亡事故千五百四十七人、一七年度、厚労省が初調査というタイトルの新聞記事です。  この記事によると、二〇一七年度に全国の特養と老健で少なくとも千五百四十七名の入所者

山口和之

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 第4号

山口和之君 今御説明いただいた予算死因究明のために十分かはしっかりと検証し、不十分ということであれば次々年度の予算に反映させていかなければなりません。死因究明は重要な公益ですので、予算措置がおろそかにならないように、よろしくお願いいたします。  死因究明は極めて重要なんですけれども、実は現在、死因究明に関する法律存在しません。二〇一二年に成立した旧死因究明等推進法が二年間の時限立法であったため

山口和之

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 第4号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず前回積み残しである死因究明から質問させていただきたいと思います。  今配付しております資料です。これ、先週の土曜日の新聞の記事ですけれども、タイトルが、介護施設死亡事故千五百四十七人、一七年度、厚労省が初調査というタイトルの新聞記事です。  この記事によると、二〇一七年度に全国の特養と老健で少なくとも千五百四十七名の入所者

山口和之

2019-03-14 第198回国会 参議院 予算委員会 9号

山口和之君 どうもありがとうございます。  福島復興日本の再生の鍵だと思っておりますので、根本大臣には、福島県出身の、在住の厚生労働大臣として御尽力をいただきたいと思います。  次に、健康で居続けるためには予防医療が大変重要なんですけれども、実は介護も非常に大切です。  突然ですが、総理に伺いたいんですが、良い施設介護サービスイメージを教えてください。

山口和之

2019-03-14 第198回国会 参議院 予算委員会 9号

山口和之君 ありがとうございます。  日本人死因の第一位はがんで、第二位は心疾患、第三位は脳血管疾患と。がん対策については、平成十八年の基本法ができて大きく前進したところだと思っております。昨年末にようやく脳卒中、循環器病対策基本法もできたところでございます。福島では脳卒中や循環器病による死亡率が高いため、この基本法成立福島にとっても極めて重要だと思いますが、大臣はどう思われますでしょうか。

山口和之

2019-03-14 第198回国会 参議院 予算委員会 9号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  少し心配事があります。十五分いただければ十分、大丈夫ですというふうにお伝えしたんですが、どうも十分でなさそうなので、答弁の御協力をよろしくお願いいたします。  まず、根本厚生労働大臣に伺います。  東日本大震災福島第一原発事故から八年経過いたしました。まだまだ風評被害は根強く、健康への不安は大きいところでございます。福島平均寿命健康寿命

山口和之

2019-03-14 第198回国会 参議院 予算委員会 第9号

山口和之君 どうもありがとうございます。  福島復興日本の再生の鍵だと思っておりますので、根本大臣には、福島県出身の、在住の厚生労働大臣として御尽力をいただきたいと思います。  次に、健康で居続けるためには予防医療が大変重要なんですけれども、実は介護も非常に大切です。  突然ですが、総理に伺いたいんですが、良い施設介護サービスイメージを教えてください。

山口和之

2019-03-14 第198回国会 参議院 予算委員会 第9号

山口和之君 ありがとうございます。  日本人死因の第一位はがんで、第二位は心疾患、第三位は脳血管疾患と。がん対策については、平成十八年の基本法ができて大きく前進したところだと思っております。昨年末にようやく脳卒中、循環器病対策基本法もできたところでございます。福島では脳卒中や循環器病による死亡率が高いため、この基本法成立福島にとっても極めて重要だと思いますが、大臣はどう思われますでしょうか。

山口和之

2019-03-14 第198回国会 参議院 予算委員会 第9号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  少し心配事があります。十五分いただければ十分、大丈夫ですというふうにお伝えしたんですが、どうも十分でなさそうなので、答弁の御協力をよろしくお願いいたします。  まず、根本厚生労働大臣に伺います。  東日本大震災福島第一原発事故から八年経過いたしました。まだまだ風評被害は根強く、健康への不安は大きいところでございます。福島平均寿命健康寿命

山口和之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

山口和之君 山下大臣には、法務行政分野にとどまらず、様々な面から復旧復興を支援していただきたいと思います。  次の質問ですけれども、諸外国では大災害の直後には暴動略奪が大量発生するのが通例であるというふうに言われております。東日本大震災後の日本ではそのようなことがなく、海外から称賛の声がありました。  実際に、東日本大震災平成二十八年の熊本地震平成三十年七月の豪雨、平成三十年北海道胆振東部地震

山口和之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  昨日で東日本大震災が八年を過ぎました。東京電力福島第一原発事故が起きた私の地元福島県では、今なお風評被害に苦しんでおります。理学療法士として長い間福島医療介護に携わってきた私としましては、福島県平均寿命健康寿命を世界一にして、命、健康という観点から風評被害を払拭していきたいと考えているところでございます。  今日は山下大臣の所信挨拶

山口和之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 第3号

山口和之君 山下大臣には、法務行政分野にとどまらず、様々な面から復旧復興を支援していただきたいと思います。  次の質問ですけれども、諸外国では大災害の直後には暴動略奪が大量発生するのが通例であるというふうに言われております。東日本大震災後の日本ではそのようなことがなく、海外から称賛の声がありました。  実際に、東日本大震災平成二十八年の熊本地震平成三十年七月の豪雨、平成三十年北海道胆振東部地震

山口和之

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 第3号

山口和之君 日本維新の会希望の党の山口和之でございます。  昨日で東日本大震災が八年を過ぎました。東京電力福島第一原発事故が起きた私の地元福島県では、今なお風評被害に苦しんでおります。理学療法士として長い間福島医療介護に携わってきた私としましては、福島県平均寿命健康寿命を世界一にして、命、健康という観点から風評被害を払拭していきたいと考えているところでございます。  今日は山下大臣の所信挨拶

山口和之

2019-01-24 第197回国会 参議院 法務委員会 閉1号

山口和之君 冤罪事件を防ぐための実効的な制度としては、検察庁が断固として認めない検察官手持ちの証拠の全面開示しかないように思うんですが、そもそも検察庁検察官手持ちの証拠の全面開示を拒んでいるように思われます。よく証拠あさりによって虚偽弁解が作出されるおそれがあるということを理由に挙げておりますが、そのことは、証拠隠しによって冤罪を作出することができてしまうという制度的欠陥を放置してよい根拠になり

山口和之

2019-01-24 第197回国会 参議院 法務委員会 閉1号

山口和之君 法務省検察庁が犯してきた過ちには、全員が無罪となり国家賠償も認められた福島県松川事件や、無期懲役確定判決再審無罪となった布川事件などのような証拠隠しによる冤罪事件が挙げられます。  証拠隠しによる冤罪事件について、当該事件を担当した検察官が処分を受けたことはあるのでしょうか。また、検察官証拠隠しによる冤罪事件を防ぐための効果的な制度存在するのでしょうか。お答え願います。

山口和之

2019-01-24 第197回国会 参議院 法務委員会 閉1号

山口和之君 引き続きまして、日本維新の会希望の党の山口和之です。今まで無所属でしたが、新しい会派となって最初の質問です。よろしくお願いいたします。  本日は、まず、検察官手持ちの証拠の全面開示についてお伺いしたいと思います。  現在、厚生労働省の不適切統計が大きな問題となっております。また、昨年は財務省の公文書改ざんが大きな問題となりました。このように、残念ながら行政当局が過ちを犯してしまうケース

山口和之

2019-01-24 第197回国会 参議院 法務委員会 閉会後第1号

山口和之君 冤罪事件を防ぐための実効的な制度としては、検察庁が断固として認めない検察官手持ちの証拠の全面開示しかないように思うんですが、そもそも検察庁検察官手持ちの証拠の全面開示を拒んでいるように思われます。よく証拠あさりによって虚偽弁解が作出されるおそれがあるということを理由に挙げておりますが、そのことは、証拠隠しによって冤罪を作出することができてしまうという制度的欠陥を放置してよい根拠になり

山口和之

2019-01-24 第197回国会 参議院 法務委員会 閉会後第1号

山口和之君 法務省検察庁が犯してきた過ちには、全員が無罪となり国家賠償も認められた福島県松川事件や、無期懲役確定判決再審無罪となった布川事件などのような証拠隠しによる冤罪事件が挙げられます。  証拠隠しによる冤罪事件について、当該事件を担当した検察官が処分を受けたことはあるのでしょうか。また、検察官証拠隠しによる冤罪事件を防ぐための効果的な制度存在するのでしょうか。お答え願います。

山口和之

2019-01-24 第197回国会 参議院 法務委員会 閉会後第1号

山口和之君 引き続きまして、日本維新の会希望の党の山口和之です。今まで無所属でしたが、新しい会派となって最初の質問です。よろしくお願いいたします。  本日は、まず、検察官手持ちの証拠の全面開示についてお伺いしたいと思います。  現在、厚生労働省の不適切統計が大きな問題となっております。また、昨年は財務省の公文書改ざんが大きな問題となりました。このように、残念ながら行政当局が過ちを犯してしまうケース

山口和之