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161件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。  一 自動運行装置を使用して自動車を運転する場合には、運転者に課せられる義務が一部異なること等

山内康一

2019-05-20 第198回国会 衆議院 情報監視審査会 4号

○山内委員 山内です。  時間がないので、五百旗頭参考人お一人にお尋ねしたいと思います。  インテリジェンス機関をどのように民主的に統制するかというのは先進国共通の課題だと思うんですけれども、そのため、主要国は議会にオーバーサイトのための委員会を置いていると思うんですが、そのあるべき姿についてお聞きしたいと思います。  今のこの情報監視審査会は、どちらかというと文書の管理、特定秘密文書の管理をどうするかという

山内康一

2019-05-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切に対応すべきである。  一 障害者の権利に関する条約第十二条の趣旨に

山内康一

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を説明します。  案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。     情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法による行政のデジタル

山内康一

2019-04-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 12号

○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   最近のテロ情勢等を踏まえ、本法において

山内康一

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○山内委員 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  政府原案は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、子育てを行う家庭の経済的負担の軽減を図る観点から、その無償化の取組を加速するとしています。しかし、待機児童が解消されないまま幼児教育及び保育の無償化をしても、子供が幼稚園や保育所

山内康一

2018-11-30 第197回国会 衆議院 内閣委員会 8号

○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律案に対する附帯決議(案)   本法の施行により、来年の四月二十七日から五月六日まで、土曜日、日曜日を含めて最大十日連続の休日となるため、奉祝の機運が盛り上がる、経済効果が

山内康一

2018-11-22 第197回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○山内委員 次は、通告どおりの順番で、サイバーセキュリティーについて、基本的な認識について大臣にお尋ねしていきたいと思います。  まず、サイバーセキュリティー、内閣官房、内閣府のサイバーセキュリティーの担当部署が対象とする脅威というものは、どういった脅威が想定されているんでしょうか。

山内康一

2018-11-22 第197回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○山内委員 アメリカの議会の報告書などを見ていると、たった二ドルのパーツがもしウイルスに感染すると、何百億円の機材が全部だめになってしまう、そういった意味では、ある程度予算をかけてサプライチェーンの問題を解決しなくてはいけないということを言われています。  日本もやはりきちんと予算を投じて、例えば、余り中国企業を名指しするのもあれかもしれませんけれども、外国企業の製品を、公共、特に防衛に関する部分あるいは

山内康一

2018-11-22 第197回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○山内委員 サイバーセキュリティーに関して、私は四年前、二〇一四年の予算委員会で一度質問させていただいたときがあります。それは、二〇一四年の十一月にこのサイバーセキュリティ法案が成立したんですけれども、その半年ぐらい前の予算委員会で、当時、菅官房長官に質問をさせていただきました。そのときのテーマは、先ほどの自民党の三谷さんとかなり重なるんですけれども、ファーウェイという中国系企業のサプライチェーンに

山内康一

2018-07-20 第196回国会 衆議院 本会議 45号

○山内康一君 立憲民主党の山内康一です。  討論に先立ち、西日本を中心に大きな被害を及ぼした集中豪雨でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、炎天下で懸命に救助活動に当たっている関係者の皆さん、被災者の支援や復旧に当たっている関係者、ボランティアの皆さん、心から敬意を表します。  それでは、立憲民主党・市民クラブを代表し、ただいま議題となりました

山内康一

2018-05-21 第196回国会 衆議院 情報監視審査会 6号

○山内委員 最初に植松参考人に二つお尋ねします。  一つは、先ほど特定秘密保護法ができて成果が上がっているというお話をされたと思うんですが、具体的にどういう成果というか影響が出ているかをお尋ねします。  それと、もう一つは、先ほど小谷教授のおっしゃった情報の政治化という問題についてお聞きしたいと思います。  政策と情報が有機的に連接をするというお話があったと思うんですが、ややもすると、悪い方向に進むと

山内康一

2018-02-09 第196回国会 衆議院 予算委員会 9号

○山内委員 大変誠意ある御対応だったと思いますが、今後とも御注意をいただきたいと思います。  しかし、この発言だけでなく、私は、今国会、あるいは特別国会から見ていて思うんですが、どうも最近の与党、国会を軽視するような、そういう方向に動いているようで、残念でなりません。  まず、野党議員の質問時間を削減する、こういったことも与党から申し出てきて、そして、実際に野党の質問時間が少しずつ削られている状況もあります

山内康一

2018-02-09 第196回国会 衆議院 予算委員会 9号

○山内委員 立憲民主党の山内康一です。  質問通告の順序を変えて質問をさせていただきたいと思います。  恐縮ですが、最初に、沖縄対策担当、江崎大臣に質問をさせていただきたいと思います。  きのうの予算委員会の議論を聞いておりまして、また、速記録を読み返しまして、やはりきのうの江崎大臣の本委員会での発言、希望の党の大西健介委員の発言に対して、揚げ足をとるのは予算委員会の役目じゃありませんとおっしゃいました

山内康一

2014-11-07 第187回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○山内委員 複数の大学ランキングを用いるということなんですけれども、それでは、百校中十校というものの、どのランキングを用いるかによって全然結果が違ってきてしまうんです。評価の尺度がぶれてしまう。  きょうお配りした資料を見ていただくともう明らかなんですけれども、タイムズ・ハイアー・エデュケーションのワールド・ユニバーシティー・ランキングだと日本の大学は百校中二校しか入っていません。ただ、同じくタイムズ・ハイアー・エデュケーション

山内康一

2014-11-07 第187回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○山内委員 ありがとうございます。  それで、世界大学ランキングといっても、複数のものがあります。その一番有名なのはイギリスのタイムズ・ハイアー・エデュケーション、あるいは、同じくイギリスの、QSと言われている、クアクアレリ・シモンズという非常に発音しにくい会社の指標、それから中国の上海交通大学、この三つが最も知られているランキングです。  いろいろなランキングがある中でどのランキングを政府は採用していらっしゃるのか

山内康一

2014-11-07 第187回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。  きょうは、最初に世界大学ランキングについて質問したいと思います。  政府の日本再興戦略という文書の中で、今後十年間で世界大学ランキングトップ百位以内に日本の大学十校を入れるということを目標に掲げております。どういう背景で、どういう理由でこの世界大学ランキングというのが国の政策の目標として選ばれたのか、お尋ねしたいと思います。

山内康一

2014-11-06 第187回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○山内委員 今の説明を聞いてもなお、やはり前半、後半を分ける必要はないんじゃないかな、むしろ、有権者の利便性と投票率を考えると、一緒にした方がいいんじゃないかなというふうに私は思っております。  では、次の質問ですが、基本的には政府参考人に質問しますが、最後に大臣にも感想をお聞かせいただければと思います。  つい先日、アメリカの中間選挙がありましたけれども、アメリカは平日に投票しております。日本でも

山内康一

2014-11-06 第187回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○山内委員 先ほど来、統一することによって、コストが削減される、あるいは有権者の関心が高まって投票率が上がる、そういう効果が述べられてきたわけですが、先ほどの後藤委員の質問とも重なりますが、統一地方選挙は前半、後半と分かれております。前半戦と後半戦に分かれているがゆえに、実は投票率がそれによって下がっているんじゃないか、あるいは一部の政令市の場合とその他の市町村では人によっては二回同じ月に投票に行かなきゃいけないということもあって

山内康一

2014-11-06 第187回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 4号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。  もう既にトップバッターの後藤委員がこの法案の主要な論点をほぼ質問されているのかなと思いますので、重複が多いと思いますが、御容赦願いたいと思います。  まず最初に、大臣に基本的な認識をお伺いしたいと思います。  昭和二十二年に、戦後の新しい地方自治法ができて、第一回の統一地方選挙が行われたわけですが、最初ですから、当然、一〇〇%統一であったと思います。しかし、

山内康一

2014-10-31 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○山内委員 ありがとうございます。  次に、今回、車両の損失補償ができるということになりましたが、実際に災害が起きてみないとどれぐらい予算がかかるかわからないということが実態かもしれません。  しかしながら、万が一大きな災害があった場合、その車両の補償にどれぐらいお金がかかるのか、財源がかかるのか、そういった見積もりというのは政府の方ではやられているんでしょうか、お尋ねします。

山内康一

2014-10-31 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○山内委員 例えば、大震災の後で、県や市役所の担当者と、道路管理者と連絡がつかなくなるような状況、そういった事態も考えられると思いますが、そういった場合、どういった対応が考えられるんでしょうか、本当に困っている現場で臨機応変に対応できる状況になっているんでしょうか、質問させていただきます。

山内康一

2014-10-31 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○山内委員 まず冒頭、定足数を満たさない状況というのは、非常に異常な事態だと思います。ほかの委員会がたくさん立っているというのは、決して理由にはなりません。あえてきょう与野党合意の上で開いたわけですから、特に人数の多い会派については、ぜひ御努力いただきたいと思います。  それでは、質問に入りたいと思います。  まず最初に、本法案についてはもう既に大分論点が出尽くしたと言ってもいいかもしれませんが、二

山内康一

2014-10-28 第187回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○山内委員 具体的に、選挙違反で例えば逮捕されるとか摘発される、そういった例というのは実際あったんでしょうか。あるいは、そういうものを捜査する体制、総務省じゃなくて、もしかしたら警察かもしれませんが、そういった選挙違反に関する事件化したものがあったのか。それについてお尋ねしたいと思います。

山内康一

2014-10-28 第187回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○山内委員 一定程度影響があったということですが、いろいろな要素があるのでネット選挙だけではわからないというところも多いのかと思いますが、恐らく、前回の参議院選挙、昨年の参議院選挙は、解禁になってから準備期間が短かったので、候補者にしても、政党にしても、あるいはインターネットにかかわるいろいろな企業なんかも含めてですけれども、準備時間がなかったので限られた影響になったのかもしれないし、あるいは本当に

山内康一

2014-10-28 第187回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。  きょうは、ネット選挙運動について質問をさせていただきます。  二〇一三年、昨年の七月の参議院選挙からネット選挙運動が解禁になりました。選挙前は非常に話題になったと記憶しております。ネット選挙が政治を変えるといったような主張をする方も大勢いらっしゃいました。選挙前はかなり盛り上がった話題だったと思うんですが、選挙が終わってみると、余り後追いの報道も多くないように

山内康一

2014-10-23 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山内委員 これまでも日本のCSOネットワークなどと協議をされているということですが、そういった取り組みも、引き続き、より頻繁にやっていただきたいと思います。  あわせて、本体は国連なのでなかなか自由にはなれないけれども、そのほかのイベントは日本政府のイニシアチブを発揮しやすいということですが、本体会議にも一部のNGOは出ることができます。それは、国連で認定されたNGOであるとか、あるいは、今回の国際会議

山内康一

2014-10-23 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山内委員 ありがとうございます。  次に、この国連防災世界会議に関しては、恐らく、準備会合がずっといろいろなところで、世界各地で開かれていると思います。その中で、日本の政府として、内閣府なり外務省なりがどのような形で事前の準備段階においてNGOやNPOと対話をしているのか、それについて聞きたいと思います。  例えば、横浜で開かれましたアフリカ開発会議、TICADの場合は、かなり丁寧に外務省とNGO

山内康一

2014-10-23 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。  きょうは、来年の三月に予定されております国連防災世界会議について質問させていただきます。  最初に、山谷大臣に質問させていただきます。  今回の第三回世界防災会議、これは日本政府がホストをする国際会議、国連主催の会議ですけれども、この会議の議長を山谷大臣がお務めになることと承知しております。ぜひ日本のイニシアチブでいい方向にこの会議を持っていただきたいという

山内康一

2014-10-10 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○山内委員 ありがとうございました。  今回、法改正の中でも基礎調査の促進ということが項目で入っていると思いますが、ぜひ早目に完了していただくようにお願いしたいと思います。  次の質問に移ります。  今回のような土砂災害が起こりそうな場所に住んでいる方がいらっしゃる場合、砂防ダムをつくったりするのも一つの手ですが、場合によっては、引っ越してもらった方がより安全、あるいは、よりコストがかからないといった

山内康一

2014-10-10 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○山内委員 西村副大臣、丁寧な御答弁をありがとうございました。  国交省にお尋ねします。今お話のあった土砂災害防止法に関して質問します。  その中で、土砂災害警戒区域等の指定状況というのは、今、都道府県によってばらばらで、完了した県がある一方で、全く進んでいない県もたくさんある。広島も余り進んでいない方なのかもしれません。  本来、最初に土砂災害防止法ができたときの当時の議論では、五年ぐらいあれば大体指定

山内康一

2014-10-10 第187回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。  今国会から災害対策特別委員会の委員としてお世話になります。よろしくお願いいたします。  まず最初に、内閣府と国交省に同じ質問をさせていただきます。  ことしの八月の広島の大雨による土砂災害で多くの被害者が出ました。つい先ほどまでその議論がなされていたわけですが、二カ月ほどたった今、応急対応が少し落ちついてきて、次の災害に備えるための教訓を引き出す、あるいは冷静

山内康一

2014-08-07 第186回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 9号

○山内委員 それでは、そういうことで理解いたします。  ちなみに、この件に関して、国会事故調の元ワーキンググループのメンバーの方から、原子力規制庁、田中委員長宛てに抗議文が届いていて、その回答期限が八月一日だったということになっておりますが、それについては回答されたんでしょうか、あるいはこれから回答されるおつもりはあるんでしょうか。

山内康一

2014-08-07 第186回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 9号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。  原子力規制委員会田中委員長に質問をさせていただきます。  先ほど来の質疑を聞いていると、田中委員長は大変厳しい立場だなということを感じます。原発を推進する方からも、専門家の人選が偏っているという批判もありました。反対派からも賛成派からも、どちらからも責められている、大変なお立場だと思います。事務方も大変だと思います。どちらかというと、反対派、賛成派両方から偏

山内康一