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652件の議事録が該当しました。

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1959-02-10 第31回国会 参議院 社会労働委員会 9号

○山下義信君 私の遺憾に思いまする点はやはり依然として残るのでありまして、御趣旨を承わりまして了とする面もありますが、やはり私の遺憾と思います点もやはり残るのでありまして、言葉をかえて申しますというと、七万円の弔慰金並びに弔慰料を受くる者、五万円の弔慰金並びに弔慰料を受くる者、ただ三万円の弔慰料で済まされてしまう者、こういうふうにだんだん格差が広がってくるのでございますね。それがしかも、この法律の適用

山下義信

1959-02-10 第31回国会 参議院 社会労働委員会 9号

○山下義信君 この法案は、多年の懸案でありましたものを衆議院の方で両党が御心配いただいて共同提案していただいたわけですが、いろいろ御心配にあずかったことに対しまして厚く感謝いたします。  まだ実は詳細に拝見していないのでありますが、御提案の理由を今承わって、また、山下委員の詳細な御説明を承わったのでありますが、こういう感じがするのでありますが、その点はどうなっておりましょうか。大体、戦時死亡宣告の手続

山下義信

1958-12-23 第31回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○山下義信君 本案を審議していることは、あすもあさっても待っているわけには実はいかないのでありまして、こういう重要なことを承わらないで議了するということは、ほんとうはできないのでありますけれども、しかし、私は追及しません。ただこの際、第四十条に関連いたしまして、ただいま政府の御答弁をいただいたその療養の給付に関する準則に関連いたしまして、厚生大臣の御答弁を求めたいことがあります。それはこの療養の給付

山下義信

1958-12-23 第31回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○山下義信君 私がお尋ねしたことで残っている部分もありますが、四十条のこの療養の給付に関する準則というものはどういうものかというお尋ねをしておいたのでありますが、資料を後ほどいただけるか、あるいは口頭で御説明願うか、持ち越しになっているわけなんですが……。

山下義信

1958-12-22 第31回国会 参議院 社会労働委員会 5号

○山下義信君 御趣旨はわかるのです。ですから、そのようにしましょう、そのように解釈していくのには「療養取扱機関において行われる療養の給付に関する準則」これを厚生省令できめる、それを守らなかったときには医療機関においては申し出の受理を取り消す、これでいい。ところが、それを守らなくなったならば政府は登録も取り消す。ですから療養取扱機関において行われる準則に反したときには医師も共同責任を持つのか、あるいはその

山下義信

1958-12-22 第31回国会 参議院 社会労働委員会 5号

○山下義信君 私は、前回の質疑の中で、機関に対する処罰と、医師に対する処罰と言っては妥当でありませんが、処分についての問題点を保留しておきました。その前に、政令案、省令案を見せていただくということでお願いをしておきました。今ここに一部御配付になったものがそれであろうと思うのですが、省令案についても一つお示しを願いたいと思います。それから、前回お願いしておいた資料としましては、機関並びに医師に対する処分

山下義信

1958-12-20 第31回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 そういたしますと、これは基本的な問題を一つ御相談を申し上げておきたいと思います。ときどき、ところどころで、少し私の質疑と橋本厚生大臣の御答弁とマッチしていないところもあるのでありますが、具体的に問題を出しまして、一つ大ざっぱに、私ども何も法律家でありませんから、大臣が御明晰な人でありますから、あまりこまかいことの解釈はさておきまして、大筋のところ、しからば療養の給付はだれから受けるのか

山下義信

1958-12-20 第31回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 私と同意見であるとおっしゃいますれば、それで言葉は短こうてもけっこうでございます。  私はもう一つ、今回の法案に意義深いものを感ずるのでありますが、私だけが力んで意義深くとって、案外政府の方では意義浅いのであっては困る。しいて深いところへおいでなさいとは言いはしませんが、私どもは深く味わっていきたいと思う。しかし、政府の方におかれては、いやそんなに深くは考えないのじゃとおっしゃられれば

山下義信

1958-12-20 第31回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 私は本案につきまして、次のような質問をいたしたいと思います。第一は、本案に対しまして、総括的に、厚生大臣の今後国民健康保険、この制度を運営していかれるについての基本的な考え方、いわゆる大臣の新国民健康保険に対する政策というようなものを伺いたいと思うのであります。第二は、本案の中心ともなるべき重要な点につきまして伺いたいと思うのであります。そうして最後に、具体的に法案の内容、条文について

山下義信

1958-12-16 第31回国会 参議院 社会労働委員会 1号

○山下義信君 それから私は、ただいま保険一家ということを言ったのですが、保険一家ということもいいのです。これは官僚組織の中で美風もあり、必ずしも全体がいけないとは私は言わない、互いに情誼をもって交わり、国鉄一家、たとえば警察一家、私どもは野人でその味は知りませんけれども、傍観的に客観的に見ておりまして、いい面もあるのでありますから、必ずしもいい意味では私はこれを否定はいたしませんけれども、先ほど大臣

山下義信

1958-12-16 第31回国会 参議院 社会労働委員会 1号

○山下義信君 この地方庁に出ておりますいわゆる保険課長以下保険職員につきましては、いわゆる国費の職員でありますが、この種の国費の職員というのはあまり例がない、保険関係の職員労働省職業安定関係の職員運輸省の陸運関係の職員という程度のものが、公然たる国家公務員という資格で、国費の職員として地方庁に出ている、これらの職員の監督というものを本省が、いわゆる厚生大臣としてどう握っていくか、どう握っていくか

山下義信

1958-12-16 第31回国会 参議院 社会労働委員会 1号

○山下義信君 私は、本件につきましてはかねてから痛心をいたしておったのでありまして、かかる不祥事件が発生いたしましたことについて遺憾を感ずるのみではないのであります。その根底をなしておりまする保険行政のあり方というものにつきましてまことに胸を痛めた一人であります。十月二十一日の委員会に、事件が発生いたしました直後、十分このことについて厚生大臣の深い関心と適切な御処置を強く要望いたしておいたのでありますが

山下義信

1958-10-28 第30回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○山下義信君 健保の制度準用して国保の指定制度の建前にした、表を通したらば裏返しがききますか、私の質問はそういう質問です。表裏ぴたっと寸法が合いますか、言いかえると、国保の指定機関としての処分取り消しがなされたという場合には、健保の診療もできなくなると思いますが、裏表が共通しますか。

山下義信

1958-10-28 第30回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○山下義信君 きょうは自民党デーで、私が質疑をしていいかどうかわかりませんが、ウォーミング・アップの程度で伺う、こういうことにさせていただきましょう。  今機関指定の問題が出たわけですが、これは言うまでもなく、今回の国保の最も重大な点なんですから、とても一日や二日では……、場合によっては一週間でも十日でも足らぬかもわかりませんけれども、非常にこの問題について、私は、ちょうど問題が出ましたときに伺っておきたいと

山下義信

1958-10-28 第30回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○山下義信君 議事進行。今せっかく重大な御質問で、いろいろ関連の御発言もあろうかと思いますが、私も関連質問を持っておるのでございますが、議事の都合で、実は前回留保されました同和問題の質問が残っております。先にお願いするはずであったのでございますが、ミステークいたしましたのですが、簡単でございますので、ここで質疑を許さしていただきまして、お諮りを願ってお差しつかえなければはさんでいただきたいと思います

山下義信

1958-10-21 第30回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 私は要望しておきますが、こういう制度を生み出してお進めになるには、その背景となるべき基本的な、将来を見渡しての、どうか一つ年次計画のようなものをお持ちを願いたい。たとえば厚生省国民保険計画を持っているかごごとく、やはりこの種の計画につきましては、一つその背景となるべき総合的な年次計画をお持ちを願いたい。そういう計画の上に立ってこれが今日の実施案であるということになりますと、その説得

山下義信

1958-10-21 第30回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 私が暫定案と申し上げたのがよほどお気にさわったらしい。私から見ると暫定案に見えるのです。私の批評なんです。あなたがおっしゃったのじゃない。しかし、これが永久不変の制度である、完全無欠の制度であるというお考えではないでしょう。これは、あくまで現状に即して、恩給あり、厚生年金あり、共済組合制度あり、既存の各種の年金制度ある現状に即してその上で国民年金制度をどうするかという考え方でおやりになったのでしょう

山下義信

1958-10-21 第30回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 国民年金の問題は、減税とともに現内閣公約中の最大の課題でありまして、去る五月選挙に、意外にも政府与党が好成績をあげたのは、一にかかってこの国民年金の公約にあると言われておる。それだけに大問題であります。  法案こそまだ出ておりませんが、実はこの臨時国会を通じて論議されるべき重要問題の一つであると私は思っております。今日は、警職法等の政治問題のために煙幕の中にひそんでおりますが、やがて明春

山下義信

1958-10-16 第30回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○山下義信君 制度の性格の違うことはわかっておるのでありますが、それでありましても、厚生年金制度が五人未満の零細企業の従業員に必要であるということは言うまでもないことであって、これへの加入ということを労働省としてはできるだけ努力をしなくちゃならぬはずであって、その上に積み上げて今のような御趣旨のものが、これは内容の可否は、所見は別といたしまして、そういう制度が加えられるということが順序である。従って

山下義信

1958-10-16 第30回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○山下義信君 私もこの際ちょっと伺っておきたいのですが、労働大臣は、先ほどの方針の中にお述べになりましたように、中小企業者に対する福利施策を考えるのだ。新聞等で拝見いたしますと、中小企業の従業員の退職金制一度を考えているということでありますが、先般、社会保障制度審議会におきましては、この労働省の考え方には反対である、賛成しかねるという意味の意見を出しておるわけであります。その審議会の意見の中には、こういう

山下義信

1958-10-07 第30回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○山下義信君 災害の応急対策といいますか、厚生省としてのお取りになりましたその対策についての御報告は、この種の大きな災害についてはいつもなされるのが例なんであります。そうして被害状況の資料もお配りになりまして、御説明があるのが通常の例になっておると思うのであります。そういう資料もお出しにならないということはどういうことなんでありまするか。これは非常に私ども不満に存じます。委員会が開かれることがわかっておりましたならば

山下義信

1958-10-07 第30回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○山下義信君 議事進行について発言があります。  厚生大臣の御所信を承わる前に、私として、ぜひこの委員会で御発言あるいは御報告を願いたいことがあるのでございます。あるいは理事会ですでに御相談ができているのではないかと思いますが、もしその点御相談ができていなかったといたしますれば、この席でお取り上げを願いまして、御善処をわずらわしたいと思うのであります。  第一点は、先般の台風第二十二号の災害に対しまして

山下義信

1958-09-18 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉4号

○山下義信君 率直にかつ詳細な御説明をいただきまして、せっかく御努力中でありますから、私は大臣の御心配の結果を待つことにいたしたいと思います。ただお話のように、現存の法律ですぐに別の団体を認めるということは少し無理だということは御同感のようであります。やはり日本医師会におきましても良識をもって私は善処することがいいと思います。武見会長もわからぬ人ではないのでありまして、時と場合によりましては、私は大

山下義信

1958-09-18 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉4号

○山下義信君 私は甲、乙二表案を提示されましたこの厚生省が、全国医療機関が採用いたしておりまするこの結果を見まして、これは非常に失敗であると私は思う。今厚生大臣は失敗と思うか、この程度の状態で厚生省の考えはある程度目的を達したと思っておるかということの御判断を私は求めたが、それにはお触れになりませんでした。そうしてこの状態についての弁明をあそばしたのである。その中には、これは初めから少し甲表を採用させるのは

山下義信

1958-09-18 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉4号

○山下義信君 間もなく臨時国会が開会されますので、本格的な御質疑はまたその機会に譲りたいと思いますが、さしあたって一、二のことを、ちょうどいい機会でございますから、伺いたいと思います。  第一点は、医療費の甲乙二表の問題でありますが、この問題は、委員会を開会いたしますつどに、あるいは事務当局の諸君にも伺い、またかというようでありますが、しかし、いつ話をしても、こんこんとして尽きないしゅんがあるわけです

山下義信

1958-08-11 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉2号

○山下義信君 なお、お願いしておきますことは、現地調査の際におきましては、この健康管理、健康診断を受けるというようなことの重要性、またはこの法律施行されて一カ年間におけるところの相当の効果を上げている点、今後非常に親切を持って政府当局も原爆被害者に対して対処するという、それらの諸点がどうか一つ一般の大衆によくわかりますように、御出張の係官その他から、適当な機会に詳細に啓蒙、宣伝をしていただきますことを

山下義信

1958-08-11 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉2号

○山下義信君 原爆医療関係につきまして生活援護の面について、これから検討するということでございます。これは一つ御研究を願いたい。  つきましては、この法律施行につきましては、実は御無理を申しあげまして、現地の広島市長崎市に実際の事務が委譲してある。何といっても下級行政機関でございますから、力の弱い点もあると思います。ことに新たに生活援護の面等も取り上げて研究していただくということになりますれば、

山下義信

1958-08-11 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉2号

○山下義信君 私は、国民年金国民保険等につきまして、若干御質疑をさせていただきますその前に、緊急に伺いたいことがあるのです。  ちょうど、時あたかも本日から明日にかけまして、東京都におきまして、御承知のように原水爆禁止世界大会が持たれる状態でございまして、非常に国民の注目を集めておるのであります。その世界大会におきまする議題の一つといたしまして、原爆傷害者の援護の問題がテーマの一つに上げられておるわけでございますが

山下義信

1958-07-11 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉1号

○山下義信君 大へん有益な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。  この際、簡単に一、二のことを伺っておきたいと思います。  まず、都丸西新井警察署長さんに伺いますが、あなたの方に、この事件に関しまして、非常な社会の反響が起きまして、いろいろな手紙あるいは電話あるいは口頭、いろいろ各方面の人から、さまざまな申し出、あるいは慰問、激励その他、何と言いますか、金品の恵贈等々があったと

山下義信

1958-07-01 第29回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 ただいま全般的な、何と申しますか、御処理と申しますか、お扱いにつきましての最高の御方針を、きわめてあたたかい、しかも非常に深い示唆に富んだ根本的方針をお示しいただきまして、大いに法務大臣の御良識を多といたしますと同時に、十分一つ御配慮をお願いするわけでありまして、あとはまた、関係当局から承わりますが、私は、ただいまの御方針を十分御信頼を申し上げたいと思うのであります。  つきましては、

山下義信

1958-07-01 第29回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 私は、本件の処理が、法務省の御所管として、法に照らされまして御処理になることでございますが、従来とも、この非行少年のお取扱いにつきましては、すでに制度がありまして、相当の年数もたち、多くの事件もお扱いになってあるわけでございまして、従来と今日と相違があるべきはずはないのでありますが、こういう大問題、大事件が起きましたのを契機にいたしまして、この犯罪少年と申しますか、非行少年と申しますか

山下義信

1958-07-01 第29回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○山下義信君 去る六月十五日都内におきまして、近来にない児童少年関係といいますか、社会事件といいますか、非常に私どもの胸を痛ましめるような大きな事件が発生をいたしました。関係者は言うに及ばず、全国民に非常なショックを与えておるのであります。問題が非常に大きいだけに、まだその及ぼしまする影響、その波紋というものは、おそらく時日が経るに従いまして、いろいろと各界各方面から、この事件に対しまして大きな反省

山下義信

1958-06-26 第29回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○山下義信君 一-四と比較して、昨年は五十五万であったが、今年は五十二万人だと、こういうことですね。そういうことの御説明を聞くと、雇用状況が予想したよりは好転しているような政府の御所見のように聞えるのですがね。今後の見通しのこともはっきりおっしゃらなかったが、しかし、あなたの方からの藤田委員要求の資料を見ますと、将来の見通しについてもはっきり――題目は今後の見通しと、こうありますけれども、はっきりしたものが

山下義信

1958-06-26 第29回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○山下義信君 関連して。今、藤田委員の質疑の、失業者の現状並びに将来の見通しについてのお尋ねがあって、お答えがあったのですが、よく聞きそこねてわからないのですが、百田安定局長の御説明に、現在の完全失業者の数と前年同期を比較されて――昨年の何月と比較したのですか、三月ですか。

山下義信

1958-06-24 第29回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○山下義信君 非常に明快な御答弁をいただきまして、よくわかりました。御方針としては承わっておきます。  関連いたしましてですが、この年金制度をお進めになると同時に、これを所掌いたしまする行政機構等については、たとえば年金庁の構想であるとか、かつてそういう話も聞いたことがありますが、あるいは厚生省の機構――現在の保険局年金局にする、あるいは年金局を新たに設置するとか、あるいは地方における将来における

山下義信

1958-06-24 第29回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○山下義信君 わかりました。  次は、国民年金制度につきまして、厚相のお考えを承わりたいと思います。どこでありましたか、はっきり記憶いたしておりませんが、大臣は、国民年金制については、八月ぐらいまでには成案を得るつもりだ、こういうような御意思があったようであります。八月といいますと、もうあと一、二ヵ月しかないのであります。よほどこれは、御準備がお進みになっておるように察せられるのであります。大体その

山下義信

1958-06-24 第29回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○山下義信君 ただいま橋本厚生大臣から、御所信の一端を承わったのでありますが、久しぶりに有能な大臣を迎えることができまして、私ども野党といたしましても、審議をいたしますのに張り合いがありまして、大へんけっこうに存ずるのであります。  さしあたり緊急に伺いたいことが、一、二ございます。問題は重大でありますから、質問の趣旨をるる申し上げたいのでありますが、時間の関係もありますし、かつ、厚生大臣は言うまでもなく

山下義信

1958-04-25 第28回国会 参議院 社会労働委員会 30号

○山下義信君 そこで、まずわかりやすく申しまして動員学徒の障害者、これは、従来援護法の中で全く措置されていなかったのでして、いわば援護法のミステークであったわけでございますが、今回それが障害年金が出ることになった。それがいわゆる軍人軍属と比較いたしまして、今援護局長が言われましたように、重度の障害者のみだけをおとりになったというところの、第一款症、第二款症、第三款症等は、動員学徒の負傷者には与えられないということにされたのは

山下義信

1958-04-25 第28回国会 参議院 社会労働委員会 30号

○山下義信君 この援護法等の改正案は、言うまでもなく、恩給法の改正と関連さしまして、今時戦役の犠牲者に対する措置の問題としまして、重要な法案でありまして、私どもといたしましても、当局にお尋ねいたしたい点がたくさんあるのでありますが、しかし本日は、その中で最重要と思われる点のみにつきまして質疑をいたしたいと存ずるのであります。  さきに提案理由の御説明もあり今、政府委員から細部の御説明を承わりまして了承

山下義信

1958-04-23 第28回国会 参議院 社会労働委員会 29号

○山下義信君 協会が自主的におきめになるのであろうと思いますけれども、本案は、政府の企画に基く御提案でありますから、事然九千万円の使途は、政府の計画されておる事業内容等で、当初それらの御予定があるはずと思いますから、その政府で考えられておりまする経費の内訳表を出していただきたいと思います。

山下義信

1958-04-23 第28回国会 参議院 社会労働委員会 29号

○山下義信君 私はこの際、本案審議の必要上、資料を要求したいと思います。第一点は、この労働協会の一カ年の経費が九千万ですか、その九千万円の使途の明細な予算書を資料として提出を願いたいと思います。第二点は、本案の中に規定されてありまする政令及び省令等の関係法令の案を資料として御提出を願いたいと思います。以上であります。

山下義信

1958-04-22 第28回国会 参議院 社会労働委員会 28号

○山下義信君 ただいま議題となりました母子福祉法案の提案理由を御説明申し上げます。  児童は、その家庭生活において正常な養育が行われて、初めてその健全な育成が期待でき、また、母は、その養育という天賦の使命を果すべく特別の精神的身体的負担をになっているのでありますが、父なき母子家庭においては、母が父にかわって一家の経済的支柱とならねばならず、しかも、わが国在来の家族制度等の影響で、女子はその経済力が乏

山下義信