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20件の議事録が該当しました。

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1980-04-10 第91回国会 参議院 外務委員会 6号

○説明員(小野雅文君) JISマークの表示を外国に認めるのにつきましては、法律改正、工業標準化法の改正をやりまして三月三十一日に国会で可決していただいております。まだ法律公布になっておりませんので、はっきりした数字はわかりませんが、私どもの方でジェトロ等を通じていろいろ調べた限りでは全体で六十余りあるのではないだろうかというふうに考えております。ただし、この六十工場は大部分が発展途上国でございまして

小野雅文

1980-03-18 第91回国会 衆議院 外務委員会 8号

○小野説明員 これも私どもの工業製品規格であるJISの話でございますが、おっしゃいますように、基本的には国内の事情をもとにつくっておりまして、私ども、工業標準調査会というのがございますが、そこで経済界の方あるいは消費者の方、学者の方々の意見を聞いて、主として日本の実情等に即してつくっておるわけでございますが、最近におきましては国際規格づくりにも日本として参加をしておりまして、その日本参加しました

小野雅文

1980-03-18 第91回国会 衆議院 外務委員会 8号

○小野説明員 規格につきましては一応三種類ございます。  一つは、製品といいましょうか商品等の形ですとか性能ですとか大きさですとか寸法等を決めたようなもの、これが一つの種類でございます。  それからもう一つは、いろいろな方法論を決めた規格もございます。たとえば検査方法ですとかあるいは製造方法ですとかいったようなものでございます。  それから三つ目は、もう少し基本的なことを決めた、たとえば記号ですとかそれから

小野雅文

1980-03-04 第91回国会 衆議院 商工委員会 5号

○小野説明員 私ども、違反工場に対して請求を行うわけでございますが、その請求に従わなかったときには当然その工場を承認を取り消すというようなことができるわけでございます。したがいまして、私どもの方が公権力に基づきましてそういう取り消しということができますので、請求というような言葉ではありますけれども、かなり命令に近い形のものではないかというふうに思っております。したがいまして、その請求について不服がある

小野雅文

1980-03-04 第91回国会 衆議院 商工委員会 5号

○小野説明員 外国の工場そのものには当然権力は及ばないわけでございますが、入ってくるJIS製品については、正しく承認を受けた工場以外については輸入しても販売できないわけでございますので、一種のメリットが外国工場に与えられているというふうに考えておりまして、そういう物を通じて支配といったものがあるのではないかというふうに考えております。

小野雅文

1978-02-16 第84回国会 衆議院 内閣委員会 4号

○小野説明員 先生いま御指摘いただきましたように、昨年の暮れからことしにかけまして故紙価格が大変な勢いで暴落したわけでございます。私どもは、こういった価格暴落によって故紙の回収というものが行われなくなるというふうなことは、再生資源の確保という観点からも非常に重大な問題であるということで、従来、故紙の価格を維持するためには何よりもその故紙を使ってつくります製品の方の価格維持が必要であるということで、昨年

小野雅文

1977-11-18 第82回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 3号

○説明員(小野雅文君) 先ほど申し上げました確認残存量のうち、地方の県庁、市町村等の役場等で持っております分が約五百二十トンございます。これを含めまして、全体の感圧紙の焼却につきましては、現在焼却炉を製作が終わりまして、焼却のテスト中でございます。そのテストがうまくいきまして、あと、処理方法についての許可が得られれば実際に焼却に入りたいと、こういうふうに思っております。

小野雅文

1977-11-15 第82回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 5号

○小野説明員 いまの両業界が文書をもって了解し合うという点については、私ども全く知りません。ただ、五月時点では、いま十二日の案というのをお持ちのようでございますが、それは多分、私の想像でございますけれども、段ボールレートメーカーがつくったのではないだろうか。といいますのは、その当時まだ原紙メーカーとシートメーカーとが非常に対立が激しくて、五月十二日ぐらいの時点では両業界が話し合うようなそういう空気になっておりませんで

小野雅文

1977-11-15 第82回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 5号

○小野説明員 私ども五月十二日に当委員会で先生の方から御指摘を受けまして、段ボール原紙業界が値上げを通告している、それで原紙メーカーに比べて段ボールシートメーカーあるいはケースメーカーというのは非常に中小である、そういうふうなところに影響が非常に大きく出るのは問題ではないかという御指摘を受けたわけでございますので、早速原紙メーカーを呼びまして、余り大きな影響が出ないようにしろ、特に出荷停止といったような

小野雅文

1977-05-17 第80回国会 参議院 商工委員会 8号

○説明員(小野雅文君) その後、私どもの通産省の方でも立ち会いまして、キューブリントの方と中小企業の方とで話し合いを行いました。現在国会で分野調整法等が議論されている事態にかんがみて、現状のままで一応凍結しようということになっております。凍結の内容と申しますのは、先ほど長官が答弁いたしました直営店二店、それからフランチャイジー二店、これ以上にはふやさないということでございます。

小野雅文

1977-05-17 第80回国会 参議院 商工委員会 8号

○説明員(小野雅文君) いま先生御指摘のように、千葉店、帯広店ともに出店の際には一応私どもの方で調整をやりまして、中小企業団体の方の了解も得た上で、私どもの方としては両者の調停を図ったわけでございまして、一方的にキュープリントの言い分だけを通しまして、中小企業の方の言い分は聞かなかったというわけではなかったわけでございます。

小野雅文

1977-05-12 第80回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 12号

○小野説明員 先生御指摘のように、現在、業界の方では、いまのままではとても価格の安定というものは図れない、過当競争が排除できないというようなことで、不況カルテルの申請を公正取引委員会にすべく準備しておるようでございます。私どもの方でも、現在、段ボール業界の経営状況等見ますと赤字であることは間違いないので、そういった不況カルテルの申請については、もしか公正取引委員会の方から私どもに協議があった場合には

小野雅文

1977-05-12 第80回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 12号

○小野説明員 業界の方の考え方がオイルショック時の価格に戻すということで共通しているかどうかということは私はわかりませんけれども、ただ、現実にはその後、オイルショックのときに比べまして、たとえば重油ですとか電力ですとかいったエネルギー関係の価格は大体二倍強でございます。それから大きな原材料でありますチップですとかあるいは苛性ソーダですとかいったものも大体三、四割ぐらいの値上がりをしておるわけでありまして

小野雅文

1977-05-12 第80回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 12号

○小野説明員 いま先生御指摘のように、昨年三回にわたって段ボール原紙の値上げが行われたわけでございますが、それに先立ちまして、一月をピータとして、二月、三月、四月、五月と四回にわたりまして段ボール原紙が値下がりしておるわけでございます。したがいまして、三回の値上げといいますのも、大部分は値下がりした分をもとに復元するというような状況が実態でございます。  こういうふうに価格変動が激しいということにつきましては

小野雅文

1976-10-20 第78回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 2号

○説明員(小野雅文君) 確かに、いま先生御指摘いただきましたように、PCBでもうけたと考えられるのは、メーカーもそうですし、紙、原紙関係をつくりましたところもそうですし、それを印刷して事務用品につくりましたところもそうですし、それを使いましたユーザーの銀行等もそうですし、まあたくさんあるわけでございまして、どこが一体その回収等の費用を持ったらいいのかという点は非常にむずかしい問題であろうかと思います

小野雅文

1976-10-20 第78回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 2号

○説明員(小野雅文君) 私、七月に紙業課長になりまして、五月の当委員会青木先生がいまの点を強く御指摘になって、通産省としてもっと力を入れるべきではないかというお励ましをいただいたということを聞いておりますので、七月以来非常に努力をしておるところでございます。  で、いま先生がおっしゃいました点は、一々大変私どもごもっともでございますので、いま広くユーザーに散らばっているノーカーボン紙というものについて

小野雅文

1976-10-20 第78回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 2号

○説明員(小野雅文君) いま青木先生おっしゃいましたように、生産数量あるいは保管数量は先生御指摘の数字のとおりでございます。  それから、ただその数字の差が十一万トンと二千六百トンということで、差が余りにも大きいではないか、こういうことでございますが、PCB入りのノーカーボン紙が使われました伝票類といいますのは、非常に短期間の間に廃棄されるものが多うございますので、大部分はすでに廃棄されているんではないかというふうに

小野雅文

1974-05-31 第72回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○説明員(小野雅文君) 基本計画といいますのは、現源開発調整審議会政府の計画ということで発表するものでございます。それから、長期計画といいますのは、これは九電力会社が主になりましてつくりました計画でございます。従来ですと、長期計画で出しました数字を電源開発調整審議会でもオーソライズするというような形で比較的大体一致するというのが従来でございましたが、今年度につきましては、むしろ経済成長率あるいはエネルギー

小野雅文

1974-05-31 第72回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○説明員(小野雅文君) まず第一点でございますが、基本計画は、電源開発調整審議会のたびに新しく追加されていきますので、第三回目を御使用願うのが一番適当であろうと思います。  それから提出いたしました資料の二ページ目の、「八月ピーク負荷時電力需給バランス」というのが載っておりますが、これはただいま先生が御指摘なさいましたように、中地域がマイナス八・五ということで、五十三年度におきますと電力需給バランス

小野雅文

1974-05-31 第72回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○説明員(小野雅文君) 私どもが当委員会に出しました印刷物のうち、一〇ページに「その他電気事業者等」という資料がございますが、その中に沖繩電力は含んでございます。  それから同じ資料の十二ページでございますが、一二ページに、いま先生がちょっとおっしゃられたものだろうと思いますが、新たに発電地点がきまりましたときに、その地点を載せるような表がございます。で、この一二ページの表を見ていただきますとわかりますが

小野雅文

1974-05-30 第72回国会 参議院 商工委員会 19号

○説明員(小野雅文君) 現在考えておりますのは、水力発電所の場合には一キロワット当たり百二十円を五年間、それから火力発電所の場合ですと二百円ないし三百円を三年間、それから原子力発電所の場合には一キロワット当たり三百円を五年間といったようなことで、発電所の種類に応じまして出すことを一応考えております。  これの算出方法でございますが、一応発電所ができましたときの稼働率ですとか、つまり一キロワット当たりでどのくらいの

小野雅文

1974-05-24 第72回国会 衆議院 商工委員会 39号

○小野説明員 たとえば水力発電の場合ですと、非常に大きな市町村があるわけでございます。それで、発電所のできる地域から山を越してかなり離れたところでも同一市町村になるわけですが、そういうふうなところの道路といったようなものはあまり関係がないというようなことで、あまり極端なものは排するといったような観点でございまして、いま先生がおっしゃいましたように、その地域の人たちの自主性でその地域を開発したいというそういう

小野雅文

1974-05-24 第72回国会 衆議院 商工委員会 39号

○小野説明員 いまの問題では、地元の福祉向上にも役立つことというようなことが法律の上にも書いてございまして、むしろ地元でどういう道路をほしがっているかということを見た上で、それを整備計画に乗せていきたい。  それで、先生のおっしゃいました発電所建設のために必要な道路というのはむしろ工事道路でございまして、そういうようなものは電力会社の負担でつくるべきものではないかということで、私ども考えているのはそれとは

小野雅文

1974-05-24 第72回国会 衆議院 商工委員会 39号

○小野説明員 いまのあわせてというのは、なるべく弾力的に解釈したいというふうに考えております。  実態的にはどういうことかと申しますと、たとえば発電所建設と同じ時期にやるといったような問題ですとか、たとえば発電所ができ上がってから十年もあとに整備計画というのではおかしいということで、時間的に一致しているというようなこととか、あるいは地理的に一体となっているというふうなことで、かなり弾力的に解釈したいと

小野雅文

1974-05-21 第72回国会 衆議院 大蔵委員会 32号

○小野説明員 いまの効果の点を数字で御説明するのはちょっとむずかしいわけでございますけれども、現在発電所の立地をかかえております市町村等からは、今回の措置につきまして非常な期待が寄せられておりますので、私どもとしては、公害安全等の解決と相まって今回の措置を講ずれば、電源立地はかなり進むのではないかというふうに考えております。

小野雅文

1974-05-21 第72回国会 衆議院 大蔵委員会 32号

○小野説明員 一応第九条で予定しております国の援助と申しますのは、一つは交付金の対象になりません事業、たとえば、道路や何かにつきましても、国の今回の交付金の対象として整備することもできますし、それから国の一般予算のほうからの補助金を使って道路を整備することもできるわけでございます。両方の金を使うということはできませんけれども、事業を分けた場合には、そういうようなことで国の一般の予算のほうからの補助金

小野雅文

1974-05-21 第72回国会 衆議院 商工委員会 37号

○小野説明員 たとえば原子力発電所の場合ですと、百万キロワット原子力発電所を一応建てますときに、私どもが予定しております交付金の額といいますのは、発電所が建つ市町村に大体十五億ぐらい、それからその周辺にやはり同額の十五億ぐらいということで大体三十億ぐらいの金額がいくのではないかというふうに考えております。これは大体五年間ぐらいにわたって支出したい、こんなふうに考えております。

小野雅文

1974-05-21 第72回国会 衆議院 商工委員会 37号

○小野説明員 いま電力会社のほうで計画しております電源開発は、今年度分は、今度の交付金は継続分にも出されるようなかっこうになっておりますので、その分が大体三千万キロワット相当分くらいあろうかと思います。それから今年度に新規に工事を始めようとしている電力会社工事量というのは大体二千万キロワット分くらいあります。したがって、その二千万キロワットというのがいつから着工できるかどうか、またそれが地元の賛成

小野雅文

1974-05-17 第72回国会 衆議院 大蔵委員会 31号

○小野説明員 答弁要員です。  いまの御質問でございますが、商工委員会のほうで継続審議になっておりましたけれども、修正前の法律につきましては趣旨説明をさせていただいただけでございまして、一度も審議が行なわれませんでしたので、私どもとしては、これが可決されますまでにはかなり時間もかかるということで、修正をお出しすれば間に合うだろうというふうに考えたわけでございます。

小野雅文

1974-04-08 第72回国会 参議院 予算委員会第一分科会 4号

○説明員(小野雅文君) 手続のほうでございますが、まず年度、その年の始まる前の年度のうちに、翌年度分のこういうふうな電源開発を行ないたいという施設計画というのを資源エネルギー庁のほうに届け出てもらうことになっております。多奈川についてはその施設計画の中に一応含まれております。それからそのあとから、今度は電源開発調整審議会というのがございまして、それは経済企画庁のほうで所管しておられます。そちらのほうで

小野雅文

1974-03-13 第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 6号

○小野説明員 一応、私どもの通産大臣のほうとそれから知事との間で、三月一ぱいにどこの場所につくったらいいかという点で、知事のほうで場所を選定していただくというような約束になっております。それで、場所がきまりましたならば、至急建設する主体等もきめまして、そのあとで電調審等にかけるかっこうになると思いますので、着工等は早くても秋以降ということになろうかと思います。

小野雅文

1974-03-13 第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 6号

○小野説明員 いま先生御指摘のように、北海道における石炭火力については一応三十五万キロワットのものを専焼火力でつくりたいということで、四十九年度くらいから着工したいということで考えております。これは大体つくるということで決定でございます。場所等についてはまだ未定でございます。それから事業主体等についても、まだ未検討でございます。  それから、電発の話につきましては、新聞では政府の了承を得たように書いてございましたけれども

小野雅文

1973-12-19 第72回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 2号

○説明員(小野雅文君) 油の量で申し上げますと、大体一カ月に五百万キロリットルぐらい使いますので、それの一割カットでございますので、四百五十万ないし四百六十万ぐらい、四百五十万キロリットルぐらいというのが一月の油の使用量でございます。  それから今後どういう形で二月、三月以降、油がどのように制限されてくるかということにつきましては、中近東等からの油がどのように入ってくるかということを見た上で決定される

小野雅文

1973-12-19 第72回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 2号

○説明員(小野雅文君) いま先生のおっしゃいました一〇%と申します数字は、一月における電力向けの油の使用カットは一〇%、当初の計画に対しまして一〇%のカットということが予定されております。一〇%の油がカットされますと、現在火力発電所のウエートが大体八割程度でございますので、電力で八%ぐらいカットせざるを得ないということで、それに見合いまして需要の抑制をはかろうということを準備中でございます。

小野雅文

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