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85件の議事録が該当しました。

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1984-05-15 第101回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○小野(重)政府委員 いわゆる産直取引でございますけれども、これはいわば中間段階を省略するとかあるいは産地と消費地の交流を深めるという意味で、私どもも評価いたしておるわけでございます。  ただ、産直の場合は生鮮食料品が大宗を占めておると思いますが、生鮮食料品の流通を考えます場合に、どうしても卸売市場経由というものが現在でも大宗でございますが、将来もやはり大宗であることには変わりないのじゃなかろうかというふうに

小野重和

1984-05-09 第101回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○小野(重)政府委員 最近の食生活の動向を見ますと、加工食品の割合が相当にふえてきておりますし、これからもふえるだろうと思います。そういう点、大きな流れの中で、今おっしゃいましたように、地域農産物の高付加価値化による地域農業の振興、また雇用機会の確保増大というような意味から、地域産業、特に地域食品産業の振興は非常に大事なことだというふうに私ども考えております。従来から特に技術と人が問題でございますので

小野重和

1984-04-24 第101回国会 参議院 農林水産委員会 13号

政府委員(小野重和君) 本質建材のJAS格付量でございますが、合板で六億四千三百万平米、フローリングで二千五百万平米、製材では七百万立米となっております。  ただ、これは数量でございますが、格付比率が一番問題だろうと思いますが、格付比率で申し上げますと、合板で四七%、フローリングで六八%、製材が二二%ということになっております。

小野重和

1984-04-13 第101回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府委員(小野重和君) 御指摘のように、日本人の食生活も戦前はいわゆる伝統的な日本式の食生活であったのですが、大変むしろ貧弱な食事でありました。戦後生活水準の向上とともに、言ってみれば欧米化が相当進んできまして、今は大変理想的な形でありますけれども、今御指摘のように、若い人たち、特にまた子供たちはむしろ平均よりもはるかに欧米化の方に進んでいるというところがございまして、これが今肥満ということにもなっているわけでございますが

小野重和

1984-04-06 第101回国会 参議院 農林水産委員会 6号

政府委員(小野重和君) 農作物一般がそうでございますが、野菜につきましても各生育ステージごとに人手によるきめ細かい管理作業というものが必要であるというふうに考えております。したがいまして、今いろいろ研究段階でのいわゆる大企業系列の事例が御指摘がございましたが、私どももいろいろと大変注目しております。やはり光とか温度とか炭酸ガスとか、いろいろなそういう環境を機械的に制御するということは非常に困難であるというふうに

小野重和

1984-03-10 第101回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○小野(重)政府委員 この関係ではトウモロコシと穀物関係を私ども担当しておりますが、これは薫蒸剤ということで使っておるわけでございます。先ほどの果実関係ということになりますと私、担当でございませんので、より具体的なことはちょっとお答えできませんが、私の承知しておる範囲で穀物についてのEDB問題についてお話しした次第でございます。

小野重和

1984-03-10 第101回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○小野(重)政府委員 まず、JASをいわゆるコピー食品に適用するかどうかという問題でございますが、今はJASを適用しているものはございません。これは御案内のようにチルド食品が多いわけでございまして、一定時間たちますと品質が変化する、こういうことがございますので、品質検査という面から難しいというのが主たる理由でございます。しかし今後の問題として、例えば冷凍食品としてのいわゆるコピー食品といいますか、その

小野重和

1984-03-02 第101回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府委員(小野重和君) 日本型食生活を私ども農林水産省が提唱しておりますが、その背景でございますが、二つあると思います。  一つは健康という面でございます。御案内のことと思いますが、いまの日本人がとっている食事の内容でございますけれども、たんぱく質、脂肪、でん粉質のバランス、それからたんぱく質の中での動物性と植物性とのバランス、半々でございますが、動物性の中では畜産物と水産物が大体半々、こういう姿

小野重和

1984-03-02 第101回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府委員(小野重和君) 去年の秋以来乾燥と低温が続き、またことしの一月十九日以降大変な降雪、それから低温でございまして、野菜の出荷が、生産もそうでございますけれども、減っておるわけでございます。このために野菜価格が大変上がっております。去年は大変豊作だったのでそのために低かったのですが、平年に比べても高いということでございまして、特に三月は端境期でございますので、三月期を中心に総合的な野菜価格対策

小野重和

1984-03-01 第101回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○小野(重)政府委員 最近、大分県を初めといたしまして一村一品運動の動きが広まっておりますが、これも村づくりの一環でございまして、基本的にはただいま大臣あるいは構造改善局長が御説明したようなことだと思いますが、若干具体的に申し上げますと、一村一品という場合に、農林水産物、一次産品の場合と、二次産品といいますか、加工品の場合があると思います。一次産品の場合ですと、従来いわゆる産地化、主産地形成の助成ということで

小野重和

1983-10-11 第100回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○小野(重)政府委員 芋でん粉それからてん菜関係につきましては今週の金曜日、十四日でございますが、決めたいと思っております。それから、サトウキビはまだはっきりと決めておるわけじゃございませんが、今月の下旬には決めたい、かように存じております。

小野重和

1983-10-11 第100回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○小野(重)政府委員 私からは、てん菜及びてん菜糖、また芋、でん粉関係の情勢につきまして御説明申し上げます。  お手元に「てん菜及びてん菜糖関係資料」がございますが、これに基づきまして、まず御説明申し上げます。  まず第一ページをお開きいただきたいと存じます。ここには、砂糖及び異性化糖、甘味全体でございますが、その需給関係の表が載せてあります。一番右の欄の砂糖プラス異性化糖、これが甘味全体でございますが

小野重和

1983-10-05 第100回国会 参議院 農林水産委員会 2号

政府委員(小野重和君) サトウキビの価格につきましては、まずその決定時期でございますけれども、てん菜よりも例年おくらせて決めております。これは、やはり沖縄ないし鹿児島につきまして台風が来ますので、そういうことも踏まえたるということにしております。  本年の場合、私どもはてん菜は今月の中旬に決めますけれども、サトウキビにつきましては下旬を目途に決めたいと思っております。  それから、生産者価格でございますけれども

小野重和

1983-10-04 第100回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

○小野(重)政府委員 いまお話しのように、最近豆乳製品の需要が大変ふえております。そこで、農林水産省といたしまして、消費者の商品選択に資するという観点から、一昨年の十一月にJAS規格を制定しまして、豆乳と調製豆乳、それから豆乳飲料、三種類の規格を定めたわけであります。したがいまして、このそれぞれの規格に合うものについてそういう表示をするということになるわけでございますが、最近問題になっておりますのはいわば

小野重和

1983-09-29 第100回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小野(重)政府委員 価格につきまして、アメリカの相場、シカゴ相場に応じまして日本の価格が上がるということはやむを得ないと考えます。ただしこの場合に、いまおっしゃいましたような便乗値上げあるいは売り惜しみというようなことは万々あってはいけないと考えております。売り惜しみという点につきましてはなかなか判定がむずかしい場合がありまして、問屋さんといたしましては、一定の価格で仕入れる、それに一定のマージン

小野重和

1983-09-29 第100回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小野(重)政府委員 御案内のように、一九八三年産の米国産大豆が前年産に比べまして三三%の減産ということでございますが、前年産の大豆の在庫が過去最高の水準にあるということもございまして、先般の日米農産物会合におきまして、アメリカ側は、供給には不安はないということ、さらに、かつて十年前にやったような輸出規制、これはしないということを確約いたしております。  また、特に食用大豆につきましては中国産が大事

小野重和

1983-05-10 第98回国会 参議院 社会労働委員会 10号

政府委員(小野重和君) 汚泥が適正に処理されない、つまり不法投棄のようなことが行われることは、これはもう水質保全にとって大変なことでございまして、これはもうすでに御答弁があったのかと思いますが、下水の終末処理場あるいは屎尿処理場などで処理されることがどうしても必要でございまして、今後そういう処理場の整備、それと並行した浄化槽の整備、これが行われ、いやしくもそういう処理場で処理できないような、そういう

小野重和

1983-05-10 第98回国会 参議院 社会労働委員会 10号

政府委員(小野重和君) 浄化槽の構造、あるいは工事管理が適正に行われるか否かということは、いま水質保全上一番問題となっております生活排水対策にとって、非常に重要な問題であるというふうに考えております。  御案内のように、水質保全対策の進め方は、水域ごとに環境基準を決めまして、そしてそれが維持されるように排水基準を設定し、これを守っていただくというのがまず基本の形でございます。したがいまして、私ども

小野重和

1983-04-15 第98回国会 衆議院 商工委員会 11号

○小野(重)政府委員 環境庁の水質保全局長でございますが、地下水の問題の御質問がありましたのでお答えいたします。  浜松ということでございますが、全国的にいま地下水の過剰採取による地盤沈下は六十カ所ございます。ただ、浜松地域はまだ地盤沈下地域ではございません。ですが、これはいま沈下していなくても、こういう産業開発に伴う地下水の過剰採取によって地盤沈下が生ずるというおそれはあるわけでございます。  したがいまして

小野重和

1983-03-25 第98回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 4号

政府委員(小野重和君) 新聞紙上にも出ましたが、関係省庁が当面の重要事項につきまして総理にそれぞれ事務次官から御説明申し上げ、それに対して御指示があったということでございますが、環境庁関係は湖沼対策のみならずほかにもありますが、湖沼対策につきましては、私どもいま、先ほども大臣が申し上げましたように、富栄養対策、つまり窒素、燐対策湖沼法案、この二つが柱でありますということを御説明申し上げまして、

小野重和

1983-03-25 第98回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 4号

政府委員(小野重和君) 政府部内の調整の問題でございますので、余り私ども細部の点までお話しするのもいかがかと思いますが、いま御指摘の点について若干申し上げますと、工場、事業場の新増設に関する規制の問題というふうに申し上げましたが、これは二つございまして、一つは規制の手法、つまり許可制をとるかあるいは何らか別の方法をとるか、こういう問題がございますし、またもう一つは規制の内容、実体的な内容でございますね

小野重和

1983-03-25 第98回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 4号

政府委員(小野重和君) 湖沼法案につきましては、一昨年来の懸案事項でございます。私ども最善の努力をして調整に努めてきたつもりでございますが、残念ながらまだ合意を得るに至っていないわけであります。これはいろいろの問題の中でほぼ解決しているんでございますが、湖沼流域におきまして工場、事業場を新増設する場合の規制のあり方をめぐりまして一部関係省との間において調整が得られていない、こういうことでございまして

小野重和

1983-03-19 第98回国会 参議院 予算委員会 10号

政府委員(小野重和君) クロルデンによる環境汚染の実態につきまして、私ども昭和五十五年度に東京湾伊勢湾、五十六年度には霞ケ浦と手賀沼印旛沼、諏訪湖、琵琶湖の五湖沼におきまして、水質と底質、ヘドロでございますが、その調査を実施したわけであります。  調査の結果は、水質につきましては、東京湾手賀沼におきまして検出されております。それから底質、ヘドロでございますが、これは海、湖沼とも全調査地域において

小野重和

1983-03-07 第98回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○小野(重)政府委員 私ども環境庁では、河川につきましては、ほかの水域もそうでございますが、御指摘になりましたような水の汚れにつきまして環境基準を決めております。浮遊物質量という名前でございますけれども、いまおっしゃったような汚れも入るわけでございます。したがいまして、いろいろな川につきまして具体的な環境基準が決まっておるわけでございます。それはいろいろな施策でそれを達成するように努力すべき衣目標でございます

小野重和

1983-03-04 第98回国会 衆議院 環境委員会 3号

○小野(重)政府委員 中公審でいろいろな議論がされるわけでございますから、しかもなかなかむずかしい問題でございますので、いつということを条件づけるわけにはいきませんけれども、私どもの希望としては、半年ぐらいかけて後には答申をいただきたいというふうに申し上げております。一月に諮問したわけでございますから、その半年後ぐらいには答申をいただきたいということを希望として申し上げてあります。

小野重和

1983-03-04 第98回国会 衆議院 環境委員会 3号

○小野(重)政府委員 五十六年一月に中公審の答申を受けまして、それに基づいて原案を作成し、各省折衝に入ったわけでございます。  まず第一点の、名称が変わったではないか、あるいはそれの名称のもとになる実態が変わったのではないかという御質問でございますが、中公審答申は、湖沼環境保全の中に湖辺といいますか、それの自然環境保全のための制度、一定のゾーニングをしまして、その地域について工作物の設置等につきまして

小野重和

1983-03-04 第98回国会 衆議院 環境委員会 3号

○小野(重)政府委員 いわゆる湖沼法案の名称でございますが、これはまだ政府の正式決定を経ているものではございませんで、いまは仮称でございますが、私ども湖沼水質保全特別措置法案と呼んでおります。  その概要でございますが、これはまず、国が湖沼の水質保全に関する基本方針を定めまして、それから政令で指定する湖沼につきましては、都道府県知事湖沼水質保全計画を策定する。そしてまた、その計画に基づいて各種の排水規制措置

小野重和

1983-03-04 第98回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○小野(重)政府委員 宍道湖につきましては五十七年度に補助金を出しております。当然島根県でございますが。それに基づいて調査をいま行っているわけでございますが、いつ当てはめをするかということにつきましては、まだ島根県として必ずしも明確になっていない。慎重に十分に調査をしなければいけないことは当然でございますが、その調査結果に基づいていつ当てはめをするかということについては、私どもはまだ島根県から具体的

小野重和

1983-03-04 第98回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○小野(重)政府委員 都道府県知事が類型指定を行うに際しましては、あらかじめ環境庁長官通知するということに制度上なっております。したがいまして、個別の湖沼の当てはめに当たりまして、当てはめが適切に行われるように環境庁としても関係の都道府県を十分に指導してまいりたい、かように存じております。

小野重和

1983-03-04 第98回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 1号

○小野(重)政府委員 湖沼対策といたしましては、私ども二つの柱があると考えております。  一つは、富栄養化問題が大きな問題でございますので、富栄養化防止対策をどのように進めるか。それからまた、その進め方でございますが、湖沼の汚濁の原因は、いわゆる産業系だけでなくて、生活系あるいは農畜水産系、いろいろございますので、総合的に計画的に進めていくという体制づくりの問題がございます。体制づくりの方の具体的な

小野重和

1982-08-04 第96回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 9号

政府委員(小野重和君) 通産省に限りませんで各省関係皆そうでございますが、当初私どもの原案に対していろいろな質問事項が来ます。これは相当の量でございますが、これはこの法案に限らず一般的にそういう非常に厳密に検討されるわけでございます。通産省も同様に相当の量の質問が来ましたけれども、それはそれとしまして、そういうやりとりは一応終わっておりまして、具体的に先ほど申し上げましたような点で意見調整ができなかったと

小野重和

1982-08-04 第96回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 9号

政府委員(小野重和君) 問題は、工場、事業場を新設する場合にそれについての一定の規制をするかしないか、こういうことでございます。当初、これはまず規制する手段、これを許可制にするかどうかという手段の問題、それからそういう手段を踏まえて具体的にどういう基準で規制するのかという問題などがあるわけでございます。折衝事でございますので余り詳しく、ちょっとあれでございますけれども、最終的には基準をどうするか、

小野重和