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88件の議事録が該当しました。

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2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  現在、指導監査としまして、立入調査や、改善すべき指摘の多かった施設などに対し必要に応じて行う抜き打ち調査などを実施しておりますが、保育の質の確保、向上を図る観点から、その充実強化を図ることが重要であると認識してございます。  このため、委員会報告に沿いまして、さまざまな法人種別に対応した専門人材を確保したり、監査ルールを充実する、指導監査体制の地域ロック別又

小野田壮

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  まず、審査、指導監査の見直し、安定的な保育環境の提供についてでございます。  審査につきましては、保育の質の確保、事業の継続性、安定性を確保する観点から、審査委員会による審査体制や審査内容を充実させる。保育事業者設置型につきまして、新規参入は五年以上の事業実績のある者に限定し、また、定員二十名以上の施設保育士割合を五〇%から七五%に引き上げる。現在、原則として

小野田壮

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  まず、都道府県と協会の監査の違いでございます。  企業主導型保育施設は、児童福祉法上の認可外保育施設でございまして、委員御指摘のとおり、児童福祉法に基づく都道府県による立入調査のほか、児童育成協会が原則年一回以上の立入調査等を実施してございます。  この児童育成協会の指導監査でございますけれども、地方自治体が定める認可外保育施設指導監督基準家庭保育事業等

小野田壮

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  現在、指導監査としまして、立入調査や、改善すべき指摘の多かった施設などに対し必要に応じて行う抜き打ち調査などを実施しておりますが、保育の質の確保、向上を図る観点から、その充実強化を図ることが重要であると認識してございます。  このため、委員会報告に沿いまして、さまざまな法人種別に対応した専門人材を確保したり、監査ルールを充実する、指導監査体制の地域ロック別又

小野田壮

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  まず、審査、指導監査の見直し、安定的な保育環境の提供についてでございます。  審査につきましては、保育の質の確保、事業の継続性、安定性を確保する観点から、審査委員会による審査体制や審査内容を充実させる。保育事業者設置型につきまして、新規参入は五年以上の事業実績のある者に限定し、また、定員二十名以上の施設保育士割合を五〇%から七五%に引き上げる。現在、原則として

小野田壮

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  まず、都道府県と協会の監査の違いでございます。  企業主導型保育施設は、児童福祉法上の認可外保育施設でございまして、委員御指摘のとおり、児童福祉法に基づく都道府県による立入調査のほか、児童育成協会が原則年一回以上の立入調査等を実施してございます。  この児童育成協会の指導監査でございますけれども、地方自治体が定める認可外保育施設指導監督基準家庭保育事業等

小野田壮

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  検証の結果、事業を取りやめたもの、委員御指摘のとおり二百三十七法人、二百五十二施設ございました。そのうち、取りやめに至った主な理由が申請者の都合によるものであるものが百七法人、百十施設でございます。児童育成協会が確認しましたところ、この申請者の都合によるものの内容でございますけれども、自動火災報知設備工事許可下りなかったため、あるいは、近隣住民

小野田壮

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  現在、新たな大綱の策定に向けまして有識者会議におきまして御議論いただいているところでございますが、その中で、委員御指摘のイギリス子供貧困対策を参考とした貧困層と非貧困層との学力ギャップの縮減の観点についても御紹介をいただいてございます。  学力格差の解消につきましては、小中学校教育現場におきまして、少人数指導など個に応じた指導に取り組まれているものと

小野田壮

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、まずもって、法律法案審議の際には、子供貧困率について、現金で支給されず現物で給付される支援策が反映されないなどの課題が指摘されたところであり、改善目標は設定しないということになっているところでございますと承知してございます。  また、今般、新大綱を策定するがために有識者会議を開催させていただいておりますけれども、その有識者会議

小野田壮

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 第23号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  検証の結果、事業を取りやめたもの、委員御指摘のとおり二百三十七法人、二百五十二施設ございました。そのうち、取りやめに至った主な理由が申請者の都合によるものであるものが百七法人、百十施設でございます。児童育成協会が確認しましたところ、この申請者の都合によるものの内容でございますけれども、自動火災報知設備工事許可下りなかったため、あるいは、近隣住民

小野田壮

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 第23号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  現在、新たな大綱の策定に向けまして有識者会議におきまして御議論いただいているところでございますが、その中で、委員御指摘のイギリス子供貧困対策を参考とした貧困層と非貧困層との学力ギャップの縮減の観点についても御紹介をいただいてございます。  学力格差の解消につきましては、小中学校教育現場におきまして、少人数指導など個に応じた指導に取り組まれているものと

小野田壮

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 第23号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、まずもって、法律法案審議の際には、子供貧困率について、現金で支給されず現物で給付される支援策が反映されないなどの課題が指摘されたところであり、改善目標は設定しないということになっているところでございますと承知してございます。  また、今般、新大綱を策定するがために有識者会議を開催させていただいておりますけれども、その有識者会議

小野田壮

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  子どもの貧困対策の推進に関する法律法案審議の際も同様の議論が行われたところでございますが、結果として改善目標は設定しないこととされ、全会一致で成立したと承知してございます。  この背景といたしまして、子供貧困率につきましては、その算定基礎となる所得に、現金で支給されず現物で給付される支援策が全く反映されないなどの課題が指摘されたと承知してございます

小野田壮

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  平成三十年度調査研究におきましては、全国各地で子供貧困に関する支援活動を行っている団体にアンケート調査を行い、約五百の団体から回答を得て分析を行いました。今回のアンケート調査の結果では、一年間の事業費が三百万円未満で活動する団体が約七割と、小規模での支援を行う団体が多い傾向にあること、また、地方公共団体学校との今後の連携を希望する団体が多いこと、

小野田壮

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  現在、新たな大綱の作成に向けまして御議論いただいております子供貧困対策に関する有識者会議におきまして、乳幼児期の支援に関しましては、生まれてから小学校に入るまでの時期、特に乳幼児期からの支援は今後特に重点を置くべきといった御意見、あるいは、妊娠期や乳幼児期からの早期の支援に加え、義務教育終了後の若者支援も含め、ライフステージごとの支援が切れ目なくつながる

小野田壮

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 第21号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  子どもの貧困対策の推進に関する法律法案審議の際も同様の議論が行われたところでございますが、結果として改善目標は設定しないこととされ、全会一致で成立したと承知してございます。  この背景といたしまして、子供貧困率につきましては、その算定基礎となる所得に、現金で支給されず現物で給付される支援策が全く反映されないなどの課題が指摘されたと承知してございます

小野田壮

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 第21号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  平成三十年度調査研究におきましては、全国各地で子供貧困に関する支援活動を行っている団体にアンケート調査を行い、約五百の団体から回答を得て分析を行いました。今回のアンケート調査の結果では、一年間の事業費が三百万円未満で活動する団体が約七割と、小規模での支援を行う団体が多い傾向にあること、また、地方公共団体学校との今後の連携を希望する団体が多いこと、

小野田壮

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 第21号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  現在、新たな大綱の作成に向けまして御議論いただいております子供貧困対策に関する有識者会議におきまして、乳幼児期の支援に関しましては、生まれてから小学校に入るまでの時期、特に乳幼児期からの支援は今後特に重点を置くべきといった御意見、あるいは、妊娠期や乳幼児期からの早期の支援に加え、義務教育終了後の若者支援も含め、ライフステージごとの支援が切れ目なくつながる

小野田壮

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  我が国の持続的な成長にとりまして大きな課題が少子高齢化でございます。人口減少が進む中、少子化のトレンドに歯止めを掛けることが喫緊の課題となってございます。  少子化には様々な要因が絡み合ってございまして、また少子化対策はその効果が現れるまでに長い時間を要しますが、希望出生率一・八の実現に向け、粘り強く総合的な少子化対策を網羅的に推進することが重要と認識

小野田壮

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  我が国の持続的な成長にとりまして大きな課題が少子高齢化でございます。人口減少が進む中、少子化のトレンドに歯止めを掛けることが喫緊の課題となってございます。  少子化には様々な要因が絡み合ってございまして、また少子化対策はその効果が現れるまでに長い時間を要しますが、希望出生率一・八の実現に向け、粘り強く総合的な少子化対策を網羅的に推進することが重要と認識

小野田壮

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  大型連休中は通常の休日等よりも多くの一時的なニーズが生じる可能性がございますことから、必要なニーズが充足できるよう、一時預かり事業における大型連休中の需要増に対応した場合の運営費補助の創設を行ったところでございます。  この点に関しましては、創設とともに、大型連休中における対応の考え方等についてということで、各自治体に対しまして必要な保育ニーズを充足できるよう

小野田壮

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  大型連休中は通常の休日等よりも多くの一時的なニーズが生じる可能性がございますことから、必要なニーズが充足できるよう、一時預かり事業における大型連休中の需要増に対応した場合の運営費補助の創設を行ったところでございます。  この点に関しましては、創設とともに、大型連休中における対応の考え方等についてということで、各自治体に対しまして必要な保育ニーズを充足できるよう

小野田壮

2019-05-21 第198回国会 参議院 内閣委員会 17号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  委員御指摘の子どもの貧困対策会議でございますけれども、子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づきまして設置されました総理を会長とする閣僚会議でございます。これまで、現大綱の大綱案の作成方針の議論や大綱案の決定、一人親家庭、多子世帯等の自立支援及び児童虐待防止対策の議論及びそれらをまとめたすべての子どもの安心と希望の実現プロジェクトの決定、さらには、子供

小野田壮

2019-05-21 第198回国会 参議院 内閣委員会 第17号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  委員御指摘の子どもの貧困対策会議でございますけれども、子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づきまして設置されました総理を会長とする閣僚会議でございます。これまで、現大綱の大綱案の作成方針の議論や大綱案の決定、一人親家庭、多子世帯等の自立支援及び児童虐待防止対策の議論及びそれらをまとめたすべての子どもの安心と希望の実現プロジェクトの決定、さらには、子供

小野田壮

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘の破産の関係でございますけれども、まさに事業者が破産手続を開始しているということで承知してございます。引き続き、協会から助成金の返還を求めるとともに、法的手段も含め、必要な措置を講ずることとしてございます。  それから、二カ年での整備ということでございますが、企業主導型保育事業の整備費につきましては、助成要領により、同じ施設を複数年に分けて整備していく

小野田壮

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  既に返還済みの施設を除きまして、返還を求めている助成金の総額は、約三億三千七百八十七万六千円となってございます。  今般の検証におきましては、取りやめ及び取消しの事案で事業者から協会に助成金の返還がなされていないものにつきましては、事業者に対し、引き続き児童育成協会から助成金の返還を求めるとともに、実施機関において、法的手段も含め、必要な措置を講ずることとしてございます

小野田壮

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第16号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘の破産の関係でございますけれども、まさに事業者が破産手続を開始しているということで承知してございます。引き続き、協会から助成金の返還を求めるとともに、法的手段も含め、必要な措置を講ずることとしてございます。  それから、二カ年での整備ということでございますが、企業主導型保育事業の整備費につきましては、助成要領により、同じ施設を複数年に分けて整備していく

小野田壮

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第16号

○小野田政府参考人 お答えいたします。  既に返還済みの施設を除きまして、返還を求めている助成金の総額は、約三億三千七百八十七万六千円となってございます。  今般の検証におきましては、取りやめ及び取消しの事案で事業者から協会に助成金の返還がなされていないものにつきましては、事業者に対し、引き続き児童育成協会から助成金の返還を求めるとともに、実施機関において、法的手段も含め、必要な措置を講ずることとしてございます

小野田壮

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  無償化の実施に伴う地方自治体事務費等につきましては、制度導入時の初年度及び二年目に必要な事務費、これには例えば必要な超勤手当あるいは非常勤職員賃金等を含めようということで、今その方向で進めさせていただいてございますけれども、この事務費について全額国費により負担をさせていただくほか、先ほど委員御指摘のシステム改修費につきましても全額国費により負担することとさせていただいているところでございます

小野田壮

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今般の幼児教育保育の無償化におきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えてございまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進めてまいります。  委員御指摘のとおり、二年目以降につきましても総務省と連携し、必要な地方財政措置をしっかりと講じてまいります

小野田壮

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 14号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  幼児教育保育の無償化の実施に関しましては、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると認識してございます。  地方自治体の準備につきましては、昨年来、複数回にわたりまして国と地方自治体とで実務に関する議論を行う機会を設け、一緒になって事務フローを検討するなど、その軽減に努めてございます。  その上で、無償化の実施に伴う地方自治体

小野田壮

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 第14号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  無償化の実施に伴う地方自治体事務費等につきましては、制度導入時の初年度及び二年目に必要な事務費、これには例えば必要な超勤手当あるいは非常勤職員賃金等を含めようということで、今その方向で進めさせていただいてございますけれども、この事務費について全額国費により負担をさせていただくほか、先ほど委員御指摘のシステム改修費につきましても全額国費により負担することとさせていただいているところでございます

小野田壮

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 第14号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今般の幼児教育保育の無償化におきましては、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えてございまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で、国と地方がよく連携して進めてまいります。  委員御指摘のとおり、二年目以降につきましても総務省と連携し、必要な地方財政措置をしっかりと講じてまいります

小野田壮

2019-05-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 第14号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  幼児教育保育の無償化の実施に関しましては、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると認識してございます。  地方自治体の準備につきましては、昨年来、複数回にわたりまして国と地方自治体とで実務に関する議論を行う機会を設け、一緒になって事務フローを検討するなど、その軽減に努めてございます。  その上で、無償化の実施に伴う地方自治体

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 1号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今回の幼児教育保育の無償化では、基本的な考え方といたしましては、小学校入学前の三年間分の保育料を無償化するという考え方に立ってございます。すなわち、満三歳になった後の最初の四月から小学校入学までを対象にしているところでございます。これは、クラス編制は年度を単位としてなされ、それに応じて職員配置基準や公定価格が定められていることを踏まえたものでございます

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 1号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  便乗値上げの件でございますが、無償化の対象施設の大部分を占めます子ども・子育て支援新制度幼稚園保育所等の保育料につきましては、公定価格を設定してございまして、便乗値上げ等の問題は発生いたしません。  他方、子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園認可外保育施設におきまして、今般の無償化を契機に質の向上を伴わない、理由のない保育料の値上げが

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 1号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今般の幼児教育保育の無償化は、少子化対策に加え、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、実施するものでございます。  質の高い幼児教育の機会を保障することは保護者所得にかかわらず重要であることから、三歳から五歳までの子供たちにつきましては、所得制限を設けることなく、制度的に質の担保された幼稚園保育所、認定

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会 12号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  いわゆる質の向上を実施するための〇・三兆円のメニューの実現でございますけれども、平成二十九年度から保育士等の処遇の二%の改善などを実施してきてございまして、二十九年度の予算、公費ベースで四百二十億円でございます。今年十月からは栄養士を週三日程度配置する費用の補助等を行うこととしまして、〇・三兆円メニュー合わせまして、今年度予算額、公費ベースで五百二十一億円

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会 12号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  高い使命感と希望を持って保育士という職に就いた方々に長く勤めていただけるよう、専門性を高め、キャリアアップをしながら処遇改善が図られるようにすることは重要だと認識してございます。  このため、二〇一七年度から、主任保育士の下でリーダー的な役割などを果たしている中堅の保育士等の専門性の向上を図りつつ、処遇改善にも反映させるため、乳児保育、障害児保育等の

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会 12号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今般の幼児教育保育の無償化は、少子化対策に加えまして、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、実施するものでございます。  三歳から五歳までの子供たちにつきましては、所得制限を設けることなく、制度的に質の担保された幼稚園保育所認定こども園などを無償化することとしました。ゼロ歳から二歳までの子供たちにつきましては

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会 第12号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  いわゆる質の向上を実施するための〇・三兆円のメニューの実現でございますけれども、平成二十九年度から保育士等の処遇の二%の改善などを実施してきてございまして、二十九年度の予算、公費ベースで四百二十億円でございます。今年十月からは栄養士を週三日程度配置する費用の補助等を行うこととしまして、〇・三兆円メニュー合わせまして、今年度予算額、公費ベースで五百二十一億円

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会 第12号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  高い使命感と希望を持って保育士という職に就いた方々に長く勤めていただけるよう、専門性を高め、キャリアアップをしながら処遇改善が図られるようにすることは重要だと認識してございます。  このため、二〇一七年度から、主任保育士の下でリーダー的な役割などを果たしている中堅の保育士等の専門性の向上を図りつつ、処遇改善にも反映させるため、乳児保育、障害児保育等の

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会 第12号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今般の幼児教育保育の無償化は、少子化対策に加えまして、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、実施するものでございます。  三歳から五歳までの子供たちにつきましては、所得制限を設けることなく、制度的に質の担保された幼稚園保育所認定こども園などを無償化することとしました。ゼロ歳から二歳までの子供たちにつきましては

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今回の幼児教育保育の無償化では、基本的な考え方といたしましては、小学校入学前の三年間分の保育料を無償化するという考え方に立ってございます。すなわち、満三歳になった後の最初の四月から小学校入学までを対象にしているところでございます。これは、クラス編制は年度を単位としてなされ、それに応じて職員配置基準や公定価格が定められていることを踏まえたものでございます

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  便乗値上げの件でございますが、無償化の対象施設の大部分を占めます子ども・子育て支援新制度幼稚園保育所等の保育料につきましては、公定価格を設定してございまして、便乗値上げ等の問題は発生いたしません。  他方、子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園認可外保育施設におきまして、今般の無償化を契機に質の向上を伴わない、理由のない保育料の値上げが

小野田壮

2019-04-25 第198回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。  今般の幼児教育保育の無償化は、少子化対策に加え、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、実施するものでございます。  質の高い幼児教育の機会を保障することは保護者所得にかかわらず重要であることから、三歳から五歳までの子供たちにつきましては、所得制限を設けることなく、制度的に質の担保された幼稚園保育所、認定

小野田壮