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61件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1951-05-23 第10回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○小野委員 民主党の考え方を御説明いたします。書きましてございますのは、大体現行の選挙法の順序になつておりますので、順序は少し各党と違つておりますが、第一は、選挙運動期間があるものについては長過ぎると思われますので、これを短縮しようという考え方でございますが、その第一番目は市、市と申しましても、区を設ける指定市は除くのでございますが、その除いた市と、それから区を設けてある指定市の区、それから町村の議会

小野孝

1950-04-03 第7回国会 衆議院 考査特別委員会 17号

○小野委員 私は、今石田君からこういう緊急動議が出されるに至つたことをまことに遺憾と思います。私はきよう、われわれの方からそういう動議が出るまでもなく、委員長は自発的にその席を他の同僚の諸君に譲られておるものと期待して出て参つたのでありますが、こういう動議が出たことはまことに遺憾であります。問題の実情及びこれに対する各派の態度はまだ定まつておりません。われわれは後日にその態度を保留しておるのでありますけれども

小野孝

1949-08-04 第5回国会 衆議院 議院運営委員会 50号

○小野委員 今のは時間的の問題ですが、内容的に政府及び與党はシャウプ博士の結論に非常に大きなものを期待しているような印象を国民に與えているのですが、シャウプ博士の勧告が、税の問題で日本の現行税法にかなり大幅な修正をもたらすような勧告が行われるであろうという確たる見透しを政府は持つているのですか。

小野孝

1949-08-04 第5回国会 衆議院 議院運営委員会 50号

○小野委員 それでその形式の点から言つても、政府の方では臨時國会はシャウプ博士の勧告があれば開きたい、シャウプ博士にすべてを期待しているようなことをよく言つているのですが、シャウプ博士の結論が政府に示されるというのと、政府が考えている九月中旬ごろに國会を開くのだということとの間には必ずしも時間的に合わない場合もあると思うのですけれども、そういう点も十分考慮の上政府は九月中旬ということを言つているのですか

小野孝

1949-07-01 第5回国会 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 7号

○小野委員 少ししつこいようなのですが、最初お願い申し上げた事柄になお懸念せられる点があるので――すなわち次期の臨時國会にわれわれがつくつた案が出ると同時に、政府提案がなされるということの懸念もありますので、私はこの際政府の考えをはつきりしておく必要があると思いますので、この次の委員会には官房長官の出席を求めたいと思いますから、委員長においてそのとりはからいをお願いしたいと思います。

小野孝

1949-07-01 第5回国会 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 7号

○小野委員 大体それでわかりましたが、衆議院の方から発議するのだ、その発議の案をつくるのだということなら、私はこうやつて委員会をしばしば開いたつてあまり話が進行しないのではないか、それならばむしろ小委員でもあけて法制局の方からだれか加つてもらつてそこでまず一つの試案を作成する。その試案ができたところでそれを委員会にかけて、委員会で審議して行くというやり方をしなければ、何も案がないのにこうやつて集まつたつて

小野孝

1949-07-01 第5回国会 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 7号

○小野委員 ちよつと委員長にお伺いしておきたい。今三浦君からお話があつたことを審議するにしても大体選挙法に関する改正案を委員の発議で全体としてここでわれわれやるのであるか、政府当局が見えておらないようですが、政府の方で選挙制度特別調査会というものを置いておることは、そちらの方でまた提案する準備のために調査会を置いたのだろうと思いますが、政府にも提案する考えがあるのではないかと思う。そうするといろいろな

小野孝

1949-05-24 第5回国会 衆議院 懲罰委員会 7号

○小野委員 私は民主党代表しまして、われわれの考えを簡單に申し述べたいと思います。平和的で秩序ある社会組織をつくらなければならないことはもちろん申し上げるまでもない。しかもそのことを果すためには、まず國会の権威と品位を保たなければならぬとは明らかであります。わが党はこの点につきまして、從來常に不断の努力を拂つて來たのであります。思い越しますと、第三國会においてわが党所属の生方大吉君のいわゆる小便事件

小野孝

1948-12-21 第4回国会 衆議院 人事委員会 12号

○小野委員 先ほどもちよつと質問の中に出たのでありますが、この給與法改正にあたつて、行政整理の問題が問題となつたことは、今まではほとんどたれしも知つており、常識になつております。その際政府は本法に規定しないでも、政府責任において、他のしかるべき措置を講ずるということを、関係方面に申したと傳えられているのでありますが、そのことは、立法上の措置をなすという意味であつたかどうか。もう一ぺんはつきりお聞きしておきたいと

小野孝

1948-12-21 第4回国会 衆議院 人事委員会 12号

○小野委員 官房長官に、行政整理の問題について一言だけお伺いしたいと思います。先ほどの質問と重複の点があるかもしれませんが、御了承願いたいと思います。先ほどの御答弁の中に、行政管理廳があつて、行政整理に関しては立案計画ができる仕組になつているという御答弁がありましたが、立案計画ではなしに、行政整理を実際行うには、退職金の支給問題もあるだろうし、これらの問題について立法的措置を必要とすると思われるが、

小野孝

1948-07-29 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 44号

○小野委員 ちよつと私ども常識的な印象のためかもしれませんが、あなた方が來られる前のテーブルにわざわざ二十万円を見せ金的に出しておつたというふうな印象を受けるところから、必ずしもそれはそういう金でなしに、その間何か作意があつての見せ金式のものではなかつたかというような印象を受けるのですが、そういうふうには感じませんでしたか。

小野孝

1948-07-04 第2回国会 衆議院 厚生委員会 23号

○小野委員 委員長からお答えするより私からお答えした方がよいと思います。私どもが熱意をもつておらぬということはまつたくありません。私自身も今まで不当財産の関係なんかで出席することが少かつたのでありますが、今日は特別に出席し、荊木議員も委員になつており、皆出席するつもりでおります。先ほど参つたのでありますが、そのとき臨時代議士会を開いているために、委員会は少し延びるというので一時退場したのであつて、今

小野孝

1948-06-01 第2回国会 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 26号

○小野委員 私はこの際議事進行に関連して一、二申し上げたいのでありますが、第一の問題は、本日の委員会の性質に鑑みまして、質問する内容がはなはだしく今日の中心問題から逸脱しないようにすることを励行していただきたい。次の第二点は質問中に事実を聽くのでなしに、あるいは法律解釈を聽いてみたり、あるいは價値判断の問題を聽くような傾向があるけれども、本委員会証人に対する質問は、あくまでも事実を質問するに止めるべきであると

小野孝

1948-02-24 第2回国会 衆議院 本会議 21号

○小野孝君 ただいま議題となりました案件に関しまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本案件の要旨は、從來檢疫官制によります檢疫所は八箇所でありましたが、今回連合司令部覚書のよりまして、新たに檢疫施設を設置すべき港といたしまして、清水、佐世保及び三池の三港並びに日本船舶のみの入港といたしまして鹿兒島及び博多の両港が指定せられましたので、檢疫の万全を期するため、

小野孝

1948-02-07 第2回国会 衆議院 厚生委員会 1号

○小野委員長 ほかに御質疑ございませんか。――別に御質疑もないようでありますから、質疑は済んだことにいたしまして、なお討論の通告もございませんので、討論を省略いたして採決いたしたいと思います。本件に承認を與えるのに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小野孝

1948-02-07 第2回国会 衆議院 厚生委員会 1号

○小野委員長 これより会議を開きます。  地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き檢疫所の増設に関し承認を求めるの件を議題といたします。政府より提案理由の説明を求めます。濱野瀬府委員。     ―――――――――――――    地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、檢疫所の増設に関し承認を求めるの件  一  地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、檢疫所の増設に関し承認を求めるの件   清水、

小野孝

1947-12-09 第1回国会 衆議院 本会議 75号

○小野孝君 厚生委員会に付託されました請願は、総数百二十三件でありますが、うち二件取下げを許可いたしましたので、残りの百二十一件について愼重に審査いたしました結果、そのうち議院の会議に付するを要しないものと決したのが三十四件、議院の会議に付して採択すべきものと決しましたのが八十七件、そのうちに内閣に送付すべきものと決しましたものが八十三件でございます。以上御報告申し上げます。(拍手)

小野孝

1947-12-06 第1回国会 衆議院 本会議 73号

○小野孝君 ただいま議題となりました六件に関しまして、簡單に御報告申し上げます。  まず、食品衞生法案について申し上げます。食品の衞生に関しましては、從來、明治三十三年法律第十五号飲食物その他の物品取締に関する法律及びそれに根拠を有する一連の省令をもつて取締つてまいつたのでありますが、本年末日をもつて、これらの取締法規が失効いたしますので、これらの命令にかえて、この法律を制定することになつたものであります

小野孝

1947-12-06 第1回国会 衆議院 厚生委員会 38号

○小野委員長 ただいま審査いたしておりますこの二つの法律案は、まだ十分審査しなければならぬ點もございますし、また委員の中には修正したいという御意思の人もあるようでございますけれども、會期が切迫いたしておる次第もありますし、またこれを成立いたさせないと、十二月三十一日以降は失効してしまう點もございますので、不備の點は第二國會の委員會において改正案を出すなり、しかるべき方法をとつて十分審議を盡すことにいたしまして

小野孝