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668件の議事録が該当しました。

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1962-05-04 第40回国会 参議院 農林水産委員会 37号

○小笠原二三男君 野党側の理事との間には取りきめをしておらぬ。むろん聞いたこともないことですから、安田君は取りきめしなかったのは当然のことと思うのですが、先ほどの理事会のお話を聞くところによると、進行上について何か本日中に質疑を打ち切りたいような意向が委員長かどなたからか表明されたということを聞いたので、私はなはだ失礼でありましたが、安田理事を難詰したのです。少なくともこれだけの重要法案を審議する過程

小笠原二三男

1962-04-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 34号

○小笠原二三男君 これに限られていることと条項できめられているその条項の読み方というものは、農協法で示された組合法人には、それは強制できるでしょうが、一たん出発してしまった会社に強制できますか。何も解釈が一義的にきまっていないですからね。その辺はどうですか。

小笠原二三男

1962-04-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 34号

○小笠原二三男君 ちょっと関連して。それにつけ加えて、合名会社なり有限会社なり、そういう会社のほうは、会社法人ですからいかなることでも定款できめればできる。それで同じ農業協同組合法で作られている法人は制限される、こう認識していいわけですね。

小笠原二三男

1962-04-26 第40回国会 参議院 農林水産委員会 33号

○小笠原二三男君 ではまあ次に移りますが、高碕さんのほうの請訓があるかないかは、ともかくとして、出先での情報ですと、漁業条約の改定にまで話を進めなければ問題解決しないような情報も流れておりますが、今回おいでになる場合に、条約の改定の調印なり、あるいはそれらを前提とする約束等まで踏み込んでやらなければ、その他の重要決定がなされないという状況下では、それも一任されておるわけですか。

小笠原二三男

1962-04-26 第40回国会 参議院 農林水産委員会 33号

○小笠原二三男君 申し上げかねるといいますがね。例年これは秘匿されるべきものでなくて、事前に国民の側に了解せられ、そうしてそのことの増減いかんによって出漁船の漁獲割当というものが大体どうなるということでいろいろ取捨あんばいしておったと思う。本年だけはちっともこのことがどこにも知らされない、何かそれは理由があるのですか。

小笠原二三男

1962-04-26 第40回国会 参議院 農林水産委員会 33号

○小笠原二三男君 最後に回ったので時間がないようですが、一つ委員長、弾力性を持たれてお願いしますし、大臣もまたすわったままで時間がないからぽんぽんとお答え願います。絶対私怒りませんから……。  それで六つ伺いたいのです。一つはまず今回訪ソせられるということ非常に困難な情勢の中で取りきめを得るためにわざわざ訪ソされるということは、まことに御苦労でありますし、われわれとしましても満腔の敬意を表します。それで

小笠原二三男

1962-04-24 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 9号

○小笠原二三男君 まあそういう方法でもおとりになっていただかないと、事、国民の人命に関するような問題が、まず当面魚介類でも何でも起こってくるわけで、非常にジャーナリスティックに宣伝される問題ですから、ある学者は右と言い、原子力委員会の基本決定は左と言い、そして、実施をしました厚生省は何とか言い、農林省のほうは何とか言い出した、こういうばらばらなことになると、たいへんショックだと思うのですね。そういうことのないように

小笠原二三男

1962-04-24 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 9号

○小笠原二三男君 関連して。先般もこの点伺ったんですが、今のお話ですと、原子力放射能課が恒常的に働き出す。そういう建前になると、内閣にある本部は解消されるものと思われる。がしかし、それは臨時的なものとして、期限は切っていないのであるから、今のところはわらぬと、こういうことなんですが、原子力委員会は対策の基本、ほんとうにもう純粋な基本的な問題だけを決定するわけですね。で、具体的なそれに基づく対策を立て

小笠原二三男

1962-04-24 第40回国会 参議院 農林水産委員会 32号

○小笠原二三男君 あとで私も内容に立ち入って質問したいのですが、関連して今の政務次官の御答弁に関してだけちょっとお尋ねしたい。要するに、こういう公団経営をやってきても、これは不始末とみなさない、他にやむなき原因があったものとして理事者の進退については省内で議論はなかった、そして新たに理事を追加すれば、この部分は解消できる、こういうお考えだったのですか。

小笠原二三男

1962-04-20 第40回国会 参議院 地方行政委員会 26号

○小笠原二三男君 時間も迫っていますから、私は、共済組合の建前について二、三お尋ねしたいのです。ある組合は使用される側のほうで四五%なり幾らかの掛金額がきめられている。一方使用者側のほうが五六%なり、等を基準にして掛金の負担をすることがきめられている。そこで、使用者側として五六%なり五五%なりの掛金を負担しなければならないという根拠はどこにあるのですか。

小笠原二三男

1962-04-17 第40回国会 参議院 地方行政委員会 24号

○小笠原二三男君 それは重大なことです。大臣としては、何らかがあるだろうとお考えになられても、だから仕方がないのだとかいうことになるのでは、大臣の職責ではないと思う。これは国家試験的な、それぞれの一級免許なり二級免許なり免許状を持たれて仕事をしておられ、免許状も剥奪をされない形で永年勤続をする限り、これは練達の教師であることは間違いありません。それが男女の差がついて、しかも四十才なりのほんとうに働き

小笠原二三男

1962-04-17 第40回国会 参議院 地方行政委員会 24号

○小笠原二三男君 今の大臣の答弁に関連して。この問題は今の法案の問題とは直接関係がありませんが、あなたは男女が勤務上差があってはならないものとお考えになっておる。非常にまあ最高行政の責任者として敬意を表するにやぶさかでない、非常に歓迎するところです。これはまた、そうあるべきものと確信します。ただ、あなたがおっしゃるとおり、現実には陰に陽に退職勧奨等によって女子の教員をいち早く四十才なり四十五才程度でやめさせることの

小笠原二三男

1962-04-05 第40回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○小笠原二三男君 厳密にいったら、市町村行政が当然固有の責任において、地域一般住民の福祉のために、その向上のために施策をするということが大事なのであって、社会政策的な意味合いで、どうも辺地の住民は気の毒だから、まあこういうこともしてやろう、ああいうこともしてやろう、こういう意味合いでこの立法ができておるのですか。

小笠原二三男

1962-04-05 第40回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○小笠原二三男君 きょう委員会に出席して、初めてこの法案を見て不勉強なんですが、ただ、この法案を前向きの姿勢で出されたということについては、私めったにほめませんけれども、非常に賛意を表します。ただ、提案理由の説明その他からお尋ねしたいのですが、この法案は辺地を持つ市町村の行政水準を上げるということにねらいがあるのか、その市町村の住民の生活水準を上げる、あるいは生活環境を整備する、そういうところにねらいがあるのかはっきりしないので

小笠原二三男

1962-03-31 第40回国会 参議院 文教委員会 12号

○小笠原二三男君 今の答弁でも意は尽くされておると思うのですが、私が先ほど申し上げた点は二点ある。一つは、日本の学校というのはその種のものを軽視しておる、それが置かれなきゃ学校としての全機能は果たせないのだという大前提をほうったらかしにしておると申しますか、蔑視しておる、したがって、学校というものはこれらが備わってこそ十全の機能が果たせるものであるということを、行政の方も、あるいは社会一般もそれをはっきりと

小笠原二三男

1962-03-31 第40回国会 参議院 文教委員会 12号

○小笠原二三男君 私も簡単に大臣に、何か決議が出るらしいので御所見を承りたいと思います。  今の質疑の過程を承っておると、文部省として、まあ従来かつてないようないろいろな前向きの御努力が願えることは、これは日本の少年、児童にとって非常にしあわせなことだと考えます。ところが養護教諭の場合についても、一つの計画の最終的に仕上がる時期というものは、小学校では十二学級、中学校では十学級、そうなれば、小学の定員

小笠原二三男

1962-03-29 第40回国会 参議院 文教委員会 11号

○小笠原二三男君 私も今のようなお考えでいいのではないかと思っております。それで、近代学校教育以前であると、塾その他の私学によって勉学を志す者が、特定の個人なり、あるいは塾なりというもので教養を受けてきたということは、日本のみならず諸外国の例にもあると思う。学校教育が成り立ってきた歴史の上から言えば、児童、生徒をして学問を修得させたい、勉学せたいということ、それが個人の習慣として、また社会なら社会一般

小笠原二三男

1962-03-29 第40回国会 参議院 文教委員会 11号

○小笠原二三男君 大臣のおっしゃることは常識的にいろいろ肯綮に当たる点があります。けれども、これは大臣でなく、事務的な部分として解釈の問題として一応伺っておいて、それからお話を承わりたいと思うのですが、今も、質問しましたら、高等学校の問題について義務制というお話がありましたが、義務教育というのは、受学の義務を児童、生徒のほうの側に持たせるということを義務制と言うのですか、それとも、そういう学校教育を

小笠原二三男

1962-03-29 第40回国会 参議院 文教委員会 11号

○小笠原二三男君 文部大臣にお尋ねしたいんですが、六・三制における小・中・高、その上の大学までの学校教育制度の中で、こういう近年の状況を追うて見ますと、高等学校というのは、いわゆる高等普通教育と言われておりますが、現在、国民として高等学校教育を希望するという側が非常に多いわけですが、これが試験制度で選抜せられて、一定以上の者しか高等普通教育は受けさせない、あとは他に職を求め、それぞれの社会生活を営む

小笠原二三男

1962-03-29 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 7号

○小笠原二三男君 予備審査いたします原子力委員会設置法の一部を改正する法律案に関連して、現行の法律についてちょっとお尋ねしたいのですが、これは大臣よりも事務当局に承りたい。第一条では「総理府に原子力委員会を置く。」ということになっておりますが、実態としては、原子力委員会の長は技術庁長官であるということですか。

小笠原二三男

1962-03-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○小笠原二三男君 だからそれで十分だとして十二日の鑑定報告を受けて、十分だとして、もう手をつけておらなかった。それでこの国会で今質疑があって、それでは今後取ってきてもう一ぺんやってみよう、そういうことなんですか。もうその鑑定で十分だからこの問題はけりをつけるのだ、鑑定上原因がつきとめられない、したがって、これはもうやむを得ない事件である、こういうことなのか、ちっともその積極性がない。あなたたちの任務

小笠原二三男

1962-03-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○小笠原二三男君 何言っているのだ。油の量が少ないから鑑定が十分にできなかった、わからない、多分そういうことなんでしょう。それで今後しっかりやるように指導する。いつ鑑定の結果が出たのです。鑑定の結果が出て国会でこうしてわれわれに答弁を求められて、さて今後また取ってきて調べてみます、そんなことなんですか。では二回目取ってきてやっているのですか。

小笠原二三男

1962-03-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○小笠原二三男君 まだ質問の答弁が残っているようですがあわせ答弁してもらいたいのですが、あなたの今おっしゃっているのには、採取の方法においても不十分な点があったようである、今後においてよく指導したいというような意味の御答弁でしたが、それは今後指導してはっきりしたものが出せるまでの捜査はやり得るというのですか。もう今回はだめだ、今後何か起こったときは、今度はしっかりやるということなんですか。もう少しはっきりして

小笠原二三男

1962-03-22 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 6号

○小笠原二三男君 それで私も質問したいと思っておったんですが、この研究所に増員する理事は、これは原子力委員会の意見を聞いて内閣総理大臣がきめるわけですね。ですから、この理事の増員は、研究所の所長として当てるんだということは、原子力委員会のほうから出てきて、今政府として国会にこの案を出してきておるものと思う。そうすると、原子力研究所に放射線研究所を置くということを決定したのは、原子力委員会で、それを法律的

小笠原二三男

1962-03-22 第40回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○小笠原二三男君 ですから第四条の第一項の政令というのは、「林産物の需給等に関する長期の見通しの期間及び全国森林計画をたてるについて準拠すべき原則を規定する見込み。」と、こうある。だからその長期の見通しの期間、内容、あるいは全国森林計画を立てるについて準拠すべき原則、内容、これがわからなければ審議できない。旧法ですと、割合項目がずっと出ておりますしね、あれですけれども……。

小笠原二三男

1962-03-22 第40回国会 参議院 農林水産委員会 18号

○小笠原二三男君 本案に出ています全国計画も地方計画も「政令で定めるところにより、」とありますね。その本文はまことに概括的な表現であるわけなんですから、政令を見せていただきたい。見出しはあるけれども、第四条が全国計画のあれですね、農林大臣のほうの……。それから地域森林計画、第五条ですね。この四条、五条の政令を見せていただきたい。

小笠原二三男

1962-03-20 第40回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○小笠原二三男君 今後の日本の、ことに林野行政と申しますか、森林政策と申しますか、その方向は基本問題調査会の掲げておる基本理念、これを認めてその方向でいくということははっきりしておるのですか。その上に乗って審議会の当面の諸問題をこなしていくという姿勢をとっておるのですか。

小笠原二三男

1962-03-20 第40回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○小笠原二三男君 それで、基本問題調査会の幾多の答申と、もう一つ中央森林審議会が出しておる答申とあるのですが、現在提案されている法案は審議会の答申が主として具体化されておるというていいのですか、基本問題調査会の方針でやっておる、今後はそれにどんどん基本的な問題をつけ加えて改正をしていく、そういう考え方なんですか、どっちなんですか。どうもこの法案を見ると、電給の関係がどうとかこうとかいうことが主で何か

小笠原二三男

1962-03-20 第40回国会 参議院 農林水産委員会 17号

○小笠原二三男君 わからないという立場から長官にお尋ねするのですが、この前同僚議員の質疑の過程で基本問題調査会の答申は非常にむずかしくて今後の検討をすべき問題で、あとに残されるのだというふうな御発言があったが、何かで見ると、この森林法の改正のために調査と申しますか、取り組んだのが去年の八月ごろからだということですが、基本問題調査会は一昨年の秋に方針を出しておるのですね。そうすると、われわれふしぎに思

小笠原二三男

1962-03-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○小笠原二三男君 さっきの質問のお答えで、まあ精密な調査をすればどうなるかわからぬが、大体開墾地八十七万というふうに考えておられるというのですが、それも内訳にすれば畑地水田等にできるものと、草地でいくというものと分けるのですか、そうでなくて少なくとも畑作可能地八十七万というのですか。

小笠原二三男

1962-03-02 第40回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○小笠原二三男君 それじゃもう一度伊東ざんにお尋ねしますが、水産庁としては、今いろいろ問題になっておるその油が難破した船の油であるというふうな、そういうところまでは積極的に水産庁としては調査はしない、こういうことですか。

小笠原二三男

1962-03-02 第40回国会 参議院 農林水産委員会 12号

○小笠原二三男君 そうしますと、あなたのほうの調査並びに鑑定を依頼したりして出てきた結論、これは政府側の結論ということになるわけですか。という意味は、伊東さんのほうにお尋ねしますがね、この種の問題は、水産庁としてはどういう責任と権限があるのですか。あるいは千葉県のほうは水産部になっておりますか、水産課になっておりますかわかりませんが、このほうはどういう責任と権限があるか。

小笠原二三男

1962-03-01 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 4号

○小笠原二三男君 重ねてこの点申し上げて失礼ですが、たとえば行政と一応切り離して、科学技術の研究と教育の問題に例をとっても、各大学が相当の研究費をばらばらに持っておる。また研究所も、東大なら東大にあらゆるものが集中して、駅弁大学と言われている大学を合わした大学費の総予算のうちのほとんど二割くらいは東大だけで使ってしまう、こういうようなやり方。そうして一方また、各大学はそれぞれ大学の存在の理由として、

小笠原二三男

1962-03-01 第40回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 4号

○小笠原二三男君 それでさっきも委員会が始まらぬ前に南極の調査の問題で雑談したんですが、南極の問題、あれは学術会議の発想で文部省が所管してやっておる。ところが技術庁ができて、そして所信表明の各所にもあるのですが、総合的に科学技術の推進をはかるような基本理念を持って進もうということなんで、それでまあこの宇宙開発の問題をお尋ねしたわけです。ところが今の大臣の御説明にもあるとおり、各行政が持っておる研究機関

小笠原二三男

1962-03-01 第40回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○小笠原二三男君 それでまあ、ただきょうは聞いておくだけだから聞き流しておきます。あとでまた質問をいたしますが、もう一つは、法律には、法律制定の趣旨たるべき目的が明らかにされているんですよ、大体。ところが、この競馬法だけは新旧ともに、何のために競馬をやるんだということが明らかでない。戦前からやってきた競馬を、ただ新憲法下、民主的に――軍馬の奨励も何もなくなったわけだから、それで何となしに白ばくれて、

小笠原二三男

1962-03-01 第40回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○小笠原二三男君 補足説明のことだから、補足説明してもらいたいのだがね。これは政務次官にお聞きするほうがいいと思うのですがね。あの、競馬法の一部を改正する法律案となっていますが、一部というのは、大部ではないのだね。ところが、この法案を見るというと、全面的な新しい法案ですね。この新旧対照の条文によるというと、もう旧文はほとんど削除、そうして新しく条文につけ加えられている点は膨大なものです。これは、なぜ

小笠原二三男