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198件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 私が言っているこの趣旨というのは、環境省大臣になってから私ももうすぐ三か月というところでありますが、本当に重要な仕事を抱えています。そして、特に気候変動、COPが始まりましたが、この気候変動の世界の危機感、そして求められている対応、こういったものはこれから減ることは間違いなくないと思います。増え続けると思います。  そういったことを考えたときに、環境省という人員も予算もかなりほかの

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 今御指摘いただきました、先日の私の災害時における自衛隊防衛省環境省との連携強化についてでありますが、これは、私が大臣になってからも、役所の中でいろいろ聞くところによりますと、熊本地震をきっかけとして、環境省防衛省自衛隊の連携が急速に深まっていくきっかけになったと。そして、西日本豪雨でそれが更に深まっていき、今回について更にその実動の経験も踏まえて今後何かより考えられることがあるのではないかと

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) おはようございます。御質問ありがとうございます。  国会の運営につきましては、国会の方でお決めになることだと思いますので、大臣としてはコメントは控えるべきだとは思います。  その上で、桜を見る会について御質問がありましたが、環境省としては、桜を見る会を開催をしている場所、新宿御苑の所管をしているという、そういった関わりはもちろんあります。そして、必要な資料の方も提出をしているところでもあります

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) 私が言っているこの趣旨というのは、環境省大臣になってから私ももうすぐ三か月というところでありますが、本当に重要な仕事を抱えています。そして、特に気候変動、COPが始まりましたが、この気候変動の世界の危機感、そして求められている対応、こういったものはこれから減ることは間違いなくないと思います。増え続けると思います。  そういったことを考えたときに、環境省という人員も予算もかなりほかの

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) 今御指摘いただきました、先日の私の災害時における自衛隊防衛省環境省との連携強化についてでありますが、これは、私が大臣になってからも、役所の中でいろいろ聞くところによりますと、熊本地震をきっかけとして、環境省防衛省自衛隊の連携が急速に深まっていくきっかけになったと。そして、西日本豪雨でそれが更に深まっていき、今回について更にその実動の経験も踏まえて今後何かより考えられることがあるのではないかと

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) おはようございます。御質問ありがとうございます。  国会の運営につきましては、国会の方でお決めになることだと思いますので、大臣としてはコメントは控えるべきだとは思います。  その上で、桜を見る会について御質問がありましたが、環境省としては、桜を見る会を開催をしている場所、新宿御苑の所管をしているという、そういった関わりはもちろんあります。そして、必要な資料の方も提出をしているところでもあります

小泉進次郎

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 今、伊藤先生から、資料二を示されながら御質問をいただきました。この資料二が示しているとおり、中国が最大の排出国でもあります。私は、先週、北九州市で行われました日中韓環境大臣会合に出席をして、その場でも、中国気候変動、そして海洋プラスチックごみ対策における前向きな取組を引き出すということの一つの成果はあったと思います。  日本独自でやらなければいけないことは必ずやらなければいけません

小泉進次郎

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 今、伊藤委員からは、気候変動の取組、一・五度、二・〇、そしてSDGs、これとの関係性というお話がありましたが、気候変動問題を、経済的、社会的課題解決へのシナジーを追求しながら取り組むことでSDGsの達成につなげていく、最近、気候変動掛けるXという形で表現をしていますが、こういったことが重要だと認識を持っています。  パリ協定では、世界共通の長期目標として、工業化前からの平均気温の上昇

小泉進次郎

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 伊藤先生から御指摘いただきました気候変動と、また、人為的な要因等の御指摘でありますが、今、気候変動に関する知見を集積、公表している政府組織であるIPCCによれば、将来、気温上昇に伴って、台風等の熱帯気圧、大雨等の極端現象の強度が増大すると予測をされています。気象庁の観測データでも、大雨の発生回数増加に気候変動が影響している可能性が示唆をされています。  気温上昇の主要因は人為起源

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 先ほども申し上げましたが、原発がそこに存在する限り、核燃料がある限り、稼働しているか否かにかかわらず、地域防災計画避難計画の策定は地域住民の安心、安全の観点から重要です。そういった認識で、まだ策定されていない地域が多く存在するのはそのとおりでありますので、地域の課題にしっかりと向き合いながら、策定に資する後押しをしっかりと国としてもしていきたいと考えております。

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 石垣議員が御指摘されたように、まだ避難計画、緊急時対応が取りまとめられていない地域があります。  私も、先日、島根鳥取、この地域に伺いました。そして、原子力総合防災訓練も、島根原発、こちらで行われ、副大臣の石原副大臣には現地対策本部長として行っていただきました。こういった現場の視察、そして総合防災訓練、これはまさに、島根の方もまだ緊急時対応ができていないものでありますから

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 石垣議員におかれましては、地元宮城ということで、東日本大震災からの復興に御尽力されていること、心から敬意を表したいと思います。  私も、宮城含め被災地には何度も訪問してまいりましたが、原子力災害における国民生命財産を守る、その思いは一番大切なことだと思っております。  万が一事故が起きた場合、これは原子力災害福島事故が起きる前までは、事故は起きないと、そういった安全神話

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) 先ほども申し上げましたが、原発がそこに存在する限り、核燃料がある限り、稼働しているか否かにかかわらず、地域防災計画避難計画の策定は地域住民の安心、安全の観点から重要です。そういった認識で、まだ策定されていない地域が多く存在するのはそのとおりでありますので、地域の課題にしっかりと向き合いながら、策定に資する後押しをしっかりと国としてもしていきたいと考えております。

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) 石垣議員が御指摘されたように、まだ避難計画、緊急時対応が取りまとめられていない地域があります。  私も、先日、島根鳥取、この地域に伺いました。そして、原子力総合防災訓練も、島根原発、こちらで行われ、副大臣の石原副大臣には現地対策本部長として行っていただきました。こういった現場の視察、そして総合防災訓練、これはまさに、島根の方もまだ緊急時対応ができていないものでありますから

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) 石垣議員におかれましては、地元宮城ということで、東日本大震災からの復興に御尽力されていること、心から敬意を表したいと思います。  私も、宮城含め被災地には何度も訪問してまいりましたが、原子力災害における国民生命財産を守る、その思いは一番大切なことだと思っております。  万が一事故が起きた場合、これは原子力災害福島事故が起きる前までは、事故は起きないと、そういった安全神話

小泉進次郎

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

国務大臣小泉進次郎君) まず、三木先生がおっしゃったとおり、今後に向けて対策は非常に重要だと考えております。  第一に、仮置場から除去土壌等を搬出し、仮置場を早期に解消することにより、地域の皆様の安心につなげていく必要があると考えております。  このため、今回流出のあった四つの仮置場のうち流出リスクの高い大型土のう袋については、搬出計画を前倒しして、年内をめどに搬出する予定であります。このうち、

小泉進次郎

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

国務大臣小泉進次郎君) 除染に伴い生じた除去土壌等の保管は、国が直轄で除染を実施した地域については国が管理する仮置場において、市町村が中心となって除染を実施した地域については市町村が管理する仮置場又は除染現場において、それぞれ実施をしています。  この度の台風第十九号により大型土のう袋が流出し、うち幾つかの袋が行方不明となったことは、住民の方々に不安を与えかねないものでありまして、大変遺憾であります

小泉進次郎

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

国務大臣小泉進次郎君) ありがとうございます。  せっかく御子息と同じ型のマイボトルをということでありましたので一言申し上げさせていただくと、私も三木先生と同じで最近ちょっと軽く風邪を引いていてということもありまして、温かいものをということで、国会の先生方にも御理解をいただいて持ち込ませていただいたということになりますが、今後、国会においてこういったことも環境大臣としては、柔軟に広がっていく、そういった

小泉進次郎

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 第2号

国務大臣小泉進次郎君) まず、三木先生がおっしゃったとおり、今後に向けて対策は非常に重要だと考えております。  第一に、仮置場から除去土壌等を搬出し、仮置場を早期に解消することにより、地域の皆様の安心につなげていく必要があると考えております。  このため、今回流出のあった四つの仮置場のうち流出リスクの高い大型土のう袋については、搬出計画を前倒しして、年内をめどに搬出する予定であります。このうち、

小泉進次郎

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 第2号

国務大臣小泉進次郎君) 除染に伴い生じた除去土壌等の保管は、国が直轄で除染を実施した地域については国が管理する仮置場において、市町村が中心となって除染を実施した地域については市町村が管理する仮置場又は除染現場において、それぞれ実施をしています。  この度の台風第十九号により大型土のう袋が流出し、うち幾つかの袋が行方不明となったことは、住民の方々に不安を与えかねないものでありまして、大変遺憾であります

小泉進次郎

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 第2号

国務大臣小泉進次郎君) ありがとうございます。  せっかく御子息と同じ型のマイボトルをということでありましたので一言申し上げさせていただくと、私も三木先生と同じで最近ちょっと軽く風邪を引いていてということもありまして、温かいものをということで、国会の先生方にも御理解をいただいて持ち込ませていただいたということになりますが、今後、国会においてこういったことも環境大臣としては、柔軟に広がっていく、そういった

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 参議院 環境委員会 1号

国務大臣小泉進次郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣小泉進次郎です。  第二百回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。  まず、この度、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  先月、

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○小泉国務大臣 今、務台先生からお話がありました財政措置のかさ上げについてでありますが、台風第十五号及び台風第十九号につきましては、激甚災害時、最大九五・七%であったこの財政支援を、地方財政措置を更に拡充をして九七・五%まで引き上げたところであります。  被災市町村の皆さんにおかれましては、今回のこのさらなる財政措置の引上げ、これを受けまして、財源を不安視することなく災害廃棄物の処理に取り組んでいただきたいと

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○小泉国務大臣 この務台議員の地元の長野でワン・ナガノと言われる取組、私も、今回の災害対応の中では非常に印象的だし、ほかの地域にどうやって広げていけるか、環境省内にも検討を指示したところであります。  ラグビーでもワンチームという言葉が今回大変脚光を浴びましたが、ワン・ナガノにとどまらず、今回の災害の被災地、例えば宮城とか福島とかほかの地域においてもワン何とかというものが今後災害のときに機能するようなあり

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○小泉国務大臣 務台議員におかれましては、現場で、まさに今回の台風の被害を受けている地域で、日々の御尽力、心から敬意を表したいと思いますし、このたびの台風におきましてお亡くなりになられた方々、そして被災をされた方々に対しては、お悔やみとそしてお見舞いを申し上げたいと思います。  今回、今、務台議員がおっしゃったように、河野防衛大臣と、環境大臣防衛大臣が一緒になって、合同の視察は恐らく初めてのことだと

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 今、務台先生からお話がありました財政措置のかさ上げについてでありますが、台風第十五号及び台風第十九号につきましては、激甚災害時、最大九五・七%であったこの財政支援を、地方財政措置を更に拡充をして九七・五%まで引き上げたところであります。  被災市町村の皆さんにおかれましては、今回のこのさらなる財政措置の引上げ、これを受けまして、財源を不安視することなく災害廃棄物の処理に取り組んでいただきたいと

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 この務台議員の地元の長野でワン・ナガノと言われる取組、私も、今回の災害対応の中では非常に印象的だし、ほかの地域にどうやって広げていけるか、環境省内にも検討を指示したところであります。  ラグビーでもワンチームという言葉が今回大変脚光を浴びましたが、ワン・ナガノにとどまらず、今回の災害の被災地、例えば宮城とか福島とかほかの地域においてもワン何とかというものが今後災害のときに機能するようなあり

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 務台議員におかれましては、現場で、まさに今回の台風の被害を受けている地域で、日々の御尽力、心から敬意を表したいと思いますし、このたびの台風におきましてお亡くなりになられた方々、そして被災をされた方々に対しては、お悔やみとそしてお見舞いを申し上げたいと思います。  今回、今、務台議員がおっしゃったように、河野防衛大臣と、環境大臣防衛大臣が一緒になって、合同の視察は恐らく初めてのことだと

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 参議院 環境委員会 第1号

国務大臣小泉進次郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣小泉進次郎です。  第二百回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。  まず、この度、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  先月、

小泉進次郎

2019-11-08 第200回国会 衆議院 環境委員会 1号

○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣小泉進次郎です。第二百回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。  まず、このたび、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  

小泉進次郎

2019-11-08 第200回国会 衆議院 環境委員会 第1号

○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣小泉進次郎です。第二百回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。  まず、このたび、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  

小泉進次郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣小泉進次郎君) 片山先生から御指摘いただいたとおり、ニューヨークに行きまして、六十六の国そして地域合わせて二〇五〇年にネットゼロと、それをコミットされたというのはそのとおりであります。  日本政府としては、今、二〇五〇年以降できる限り早く脱炭素社会の実現をコミットしているところでありますので、私の気持ちとしては、二〇五〇年以降できる限り早くということは、二〇五一年でもその範囲には当たりますから

小泉進次郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣小泉進次郎君) 平木先生から御質問をいただきまして、ありがとうございます。  私も、農林部会長もやっていたものですから、環境大臣になって以来、改めて環境行政そして農林水産行政、非常に密接なものがあるなと感じています。江藤拓農林水産大臣と連携をしまして、しっかりと今御指摘のありました被災した農業用ハウス等の撤去を含めた支援を環境省農水省と連携をしてやっていきたいと思います。  具体的には

小泉進次郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣小泉進次郎君) 福岡議員におかれましては、発災直後、私が大臣になった直後に佐賀県の関係の自治体の皆さん、そして議員の皆さん、山下先生もいらっしゃいますが、お越しいただいて現場の状況をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  ただいまお尋ねいただきました廃棄物の処理については、環境省が担当して支援をしていまして、災害等廃棄物処理事業費補助金という補助金で、今、国庫補助が二分の一、

小泉進次郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 第2号

国務大臣小泉進次郎君) 片山先生から御指摘いただいたとおり、ニューヨークに行きまして、六十六の国そして地域合わせて二〇五〇年にネットゼロと、それをコミットされたというのはそのとおりであります。  日本政府としては、今、二〇五〇年以降できる限り早く脱炭素社会の実現をコミットしているところでありますので、私の気持ちとしては、二〇五〇年以降できる限り早くということは、二〇五一年でもその範囲には当たりますから

小泉進次郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 第2号

国務大臣小泉進次郎君) 平木先生から御質問をいただきまして、ありがとうございます。  私も、農林部会長もやっていたものですから、環境大臣になって以来、改めて環境行政そして農林水産行政、非常に密接なものがあるなと感じています。江藤拓農林水産大臣と連携をしまして、しっかりと今御指摘のありました被災した農業用ハウス等の撤去を含めた支援を環境省農水省と連携をしてやっていきたいと思います。  具体的には

小泉進次郎

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 第2号

国務大臣小泉進次郎君) 福岡議員におかれましては、発災直後、私が大臣になった直後に佐賀県の関係の自治体の皆さん、そして議員の皆さん、山下先生もいらっしゃいますが、お越しいただいて現場の状況をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  ただいまお尋ねいただきました廃棄物の処理については、環境省が担当して支援をしていまして、災害等廃棄物処理事業費補助金という補助金で、今、国庫補助が二分の一、

小泉進次郎

2019-10-15 第200回国会 参議院 予算委員会 1号

国務大臣小泉進次郎君) 森先生からお尋ねになったところは、私もこの問題何とか解決しなきゃいけないと、そういったところにおいては共有していると思います。  そして、この問題は、何度も申し上げておりますが、今経産省の下にある小委員会でどのような取扱いが適切かということが、科学的な面だけではなくて風評被害などの総合的な観点から検討されております。私も福島には継続的に関わり続けておりますので、漁民の皆さん

小泉進次郎

2019-10-15 第200回国会 参議院 予算委員会 1号

国務大臣小泉進次郎君) まずは、杉尾先生の御地元、長野県に大変な被害が出ていること、今、避難生活もされている方も多く、避難所も多くありますので、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  御質問いただきました災害廃棄物関連は、まさに環境省、担当するところであります。ポイントは三点あります。一点目が生活圏内から早急に撤去をすること、そして二つ目が仮置場における適正な分別、保管をすること、

小泉進次郎

2019-10-15 第200回国会 参議院 予算委員会 第1号

国務大臣小泉進次郎君) 森先生からお尋ねになったところは、私もこの問題何とか解決しなきゃいけないと、そういったところにおいては共有していると思います。  そして、この問題は、何度も申し上げておりますが、今経産省の下にある小委員会でどのような取扱いが適切かということが、科学的な面だけではなくて風評被害などの総合的な観点から検討されております。私も福島には継続的に関わり続けておりますので、漁民の皆さん

小泉進次郎

2019-10-15 第200回国会 参議院 予算委員会 第1号

国務大臣小泉進次郎君) まずは、杉尾先生の御地元、長野県に大変な被害が出ていること、今、避難生活もされている方も多く、避難所も多くありますので、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  御質問いただきました災害廃棄物関連は、まさに環境省、担当するところであります。ポイントは三点あります。一点目が生活圏内から早急に撤去をすること、そして二つ目が仮置場における適正な分別、保管をすること、

小泉進次郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 2号

○小泉国務大臣 私も、本多先生と同じように、気候変動により前向きに取り組んでいきたいという思いは共有します。  その上で、日本の中で私は広げていきたいと思っている考え方は、二〇三〇年の中期目標というのは下から積み上げていくという考え方で、まさに今をどうやって積み上げられるかという考え方が二〇三〇年の目標であります。しかし、二〇五〇年の目標は、積み上げではなく、いわばゴールという考え方で、そこまでは非連続

小泉進次郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 2号

○小泉国務大臣 グテーレス事務総長気候変動の取組に大変思いを持って取り組まれていることはそのとおりでありまして、そして、その場において、さまざまな国に対して、野心的な取組をぜひ持ち寄って広げてもらいたい、そう言ったこともそのとおりです。  そして、事実、日本も、私が出席をするさまざまな場、そして、今回バイ会談も多くこなしましたが、その場で、日本がとり得るさまざまな具体的なアクション、その一つが炭素中立性連合

小泉進次郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 2号

○小泉国務大臣 まず、事実関係から申し上げますと、あの国連の気候変動のアクションサミット、こちらは、招待国は百九十六の国と地域でありまして、本多先生がおっしゃる、日本演説の機会はなかったのではないか、そういったことも含めまして、演説した国はそのうちに六十一カ国プラスEUということで、百九十六の国と地域のうち、演説をした国は六十一とEUであります。  そして、日本もオファーはありました。しかし、それは

小泉進次郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

○小泉国務大臣 私も、本多先生と同じように、気候変動により前向きに取り組んでいきたいという思いは共有します。  その上で、日本の中で私は広げていきたいと思っている考え方は、二〇三〇年の中期目標というのは下から積み上げていくという考え方で、まさに今をどうやって積み上げられるかという考え方が二〇三〇年の目標であります。しかし、二〇五〇年の目標は、積み上げではなく、いわばゴールという考え方で、そこまでは非連続

小泉進次郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

○小泉国務大臣 グテーレス事務総長気候変動の取組に大変思いを持って取り組まれていることはそのとおりでありまして、そして、その場において、さまざまな国に対して、野心的な取組をぜひ持ち寄って広げてもらいたい、そう言ったこともそのとおりです。  そして、事実、日本も、私が出席をするさまざまな場、そして、今回バイ会談も多くこなしましたが、その場で、日本がとり得るさまざまな具体的なアクション、その一つが炭素中立性連合

小泉進次郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

○小泉国務大臣 まず、事実関係から申し上げますと、あの国連の気候変動のアクションサミット、こちらは、招待国は百九十六の国と地域でありまして、本多先生がおっしゃる、日本演説の機会はなかったのではないか、そういったことも含めまして、演説した国はそのうちに六十一カ国プラスEUということで、百九十六の国と地域のうち、演説をした国は六十一とEUであります。  そして、日本もオファーはありました。しかし、それは

小泉進次郎

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 1号

○小泉国務大臣 石田先生におかれましては、このノーベル賞という喜ばしいニュースにあわせまして環境省に触れていただいたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  ほとんど知られていないことだと思いますが、実は二〇〇七年から、環境省としても、どうやってリチウムイオン電池電気自動車に積載できるか、その技術開発の支援をしてまいりました。ちなみに、初めての搭載は日産のリーフになりますが、今回、こういった

小泉進次郎

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 1号

○小泉国務大臣 葉梨先生には農林部会長時代も特にお世話になりまして、先ほどお話がありました、さまざまな気候変動に伴う対応に御苦労されている現場の農業者の皆さんにもお会いをしました。印象的だったのは、どんどん北限が上がってきまして、一番直近では、最近、国産のバナナを私はいただきました。そういったことになってきたときに、環境省気候変動に対する役割、責任、大変重いものがあると思います。  具体例を一つ申

小泉進次郎