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1979-06-01 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 7号

○小池説明員 この三月青森県におきまして田尻さんからそういういま先生御指摘の御発言がありましたことを私どもも聞いております。ただ、田尻さんのお考えは、波、風がかなり多いということから防波堤の外に一点係留ブイをつくるということは非常にむずかしいのじゃないかという指摘がまずございました。  これにつきましては、私ども四十六年から五十年の五カ年にわたります波、風の資料に基づきまして、また大型タンカーの係留

小池力

1979-06-01 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 7号

○小池説明員 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、むつ小川原港の原油の受け入れ施設と申しますのは、やはり地形上一点係留ブイという形をとっております。水深約三十メーターのところに三十万トンを対象にいたしました一点係留ブイを二バース計画するようにしてございますが、御指摘のとおり外洋に面する部分のブイでございますので、これに関しましては過去数年にわたりまして構造的な面それからメンテナンス、保守的な面

小池力

1979-05-31 第87回国会 参議院 商工委員会 10号

○説明員(小池力君) 先ほどの資料の提出の問題でございますが、これは長崎県が実施いたしました調査の報告書でございますので、運輸省としてお出しするというのはいかがかと思います。県の方に相談をしてみたい、その上で先生の方にお答えしたいというふうに考えております。

小池力

1979-05-31 第87回国会 参議院 商工委員会 10号

○説明員(小池力君) 先ほどもちょっとお答えしたところでございますが、長崎県の橘湾の新流通港湾の構想の調査でございますが、先ほど申しましたとおり、昭和四十七年から継続して実施しておるようでございます。この考え方は、大長崎都市圏構想の具体的プロジェクトの一環ということで、橘湾に流通港湾を建設して、周辺地域の物流門戸にしていこうということで始めたものでございますが、御承知のとおり、オイルショックがございまして

小池力

1979-05-31 第87回国会 参議院 商工委員会 10号

○説明員(小池力君) お答えいたします。  橘湾の流通港湾に関します調査のお尋ねでございますが、これは長崎県が昭和四十七年からずっと継続して調査をやっているものでございます。ただいま先生御指摘のございました海域利用に関する橘湾海域総合利用計画調査と申しますものも長崎県が実施しております流通港湾調査の一部でございまして、この調査につきましては、現在まで続けられているというふうに聞いているところでございます

小池力

1979-03-22 第87回国会 参議院 建設委員会 5号

○説明員(小池力君) お答え申し上げます。  奄美群島におきます定期船対策の港湾整備のお尋ねがございました。奄美群島、先ほど国土庁からのお答えがございましたとおり、離島でございますので、定期船対策といたしましての港湾整備、従来から鋭意進めてきたところでございます。特に御指摘がございました海洋条件と申しますか、気象海象条件によりまして定期船が入れない場合の方はどうかというようなことがございまして、従来

小池力

1979-03-22 第87回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○説明員(小池力君) お答えいたします。  御質問は、五十四年度におきます沖繩の諸港湾の整備の方向いかんというようなお尋ねだったと思います。先ほど先生御指摘ございましたとおり、沖繩県には重要港湾が六港、それから地方港湾が四十一港、また、地方港湾の中に避難港が二港ございます。五十四年度におきましては、これら四十七港のうち三十一港につきましてその整備を図ることにしてございますが、事業費で二百十七億円、この

小池力

1979-03-02 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○小池説明員 お答えいたします。  港湾計画の手法と申しますか、手順を申し上げて恐縮でございますが、前回以来申し上げておりますとおり、港湾計画は港湾管理者が立てまして、地方港湾審議会の意見を聞いて固める、それを運輸大臣に出してまいりまして、運輸大臣は、港湾の開発、保全、利用に関する基本方針並びに港湾計画策定に当たってのいろいろな計画基準がございますが、それに照らしてみてどうかという審査をやる、その段階

小池力

1979-03-02 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○小池説明員 志布志港の改定計画でございますが、一月十七日に鹿児島県地方港湾審議会の議を経まして運輸大臣に港湾計画書並びに資料が提出されてまいりました。現在それにつきまして検討しているところでございますが、なお運輸大臣から港湾審議会に諮問をいたしまして、三月初めに港湾審議会を開いてその場でも御意見を伺うという手順になっております。

小池力

1979-03-02 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○小池説明員 お答えいたします。  志布志港の今回の改定計画でございますが、前回申し上げましたとおり、ここ数年の港湾貨物量が伸びておりますこと、あるいはフェリーの増便の要請がございますこと、それから地場産業の振興に資しますため飼料工場等の導入の必要がございますこと、あるいは小舟だまりが少なくなっていること等に対応いたしました志布志港の緊急の港湾整備の課題に対応いたしまして拡張を考えているものでございます

小池力

1979-02-27 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 3号

○小池説明員 先ほどお答えいたしましたとおり、港湾計画の手続でございますけれども、地方港湾審議会には港湾計画書のほかに資料として出ております。それから運輸大臣に出てまいりました港湾計画書の資料として、アセスメント関係の資料がついてございます。これにつきましては、先ほど環境庁のお答えがございましたとおり、現在港湾審議会に諮問をいたしておりまして、三月の上旬に開かれます港湾審議会計画部会で資料ともども御審議

小池力

1979-02-27 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 3号

○小池説明員 お答えいたします。  志布志港の港湾計画の改定計画が一月十七日付で運輸大臣に提出されてまいりました。これは港湾法三条に基づきまして、鹿児島県の地方港湾審議会の議を経て運輸大臣に出されたものでございますが、この参考資料といたしまして、志布志港の拡張計画にかかわりますアセスメントの資料が添付されているところでございます。

小池力

1978-11-21 第85回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 6号

○小池説明員 お答えいたします。  重要港湾志布志港の港湾計画は、御指摘のとおり四十七年に港湾計画をつくりまして、五十二年を目標にしております。港湾計画と申しますのは、将来におきます港湾のあるべき姿を示す港湾の開発利用に関する基本計画というようなものでございまして、目標年次を経過した港湾計画にありましては速やかに港湾計画を改定するということが望ましいかと思います。しかしながら、港湾計画の改定に際しましては

小池力

1978-11-21 第85回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 6号

○小池説明員 お答えいたします。  志布志湾地域におきます調査は、先生御指摘のとおり、いろいろな面でいま続けているところでございます。突然の御質問でございまして、ただいまのタンカー荷役不能日数等についてちょっと資料を持っておりません。ただ、志布志湾と申します場所は、確かに海象、気象条件の厳しいところであるということは十分承知しております。

小池力

1978-10-18 第85回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○小池説明員 第三海堡につきましてお尋ねがございまして、お答え申し上げます。  第三海堡は明治二十五年に陸軍でつくりまして、大正十年までかかってございます。先生御指摘のとおり、関東大震災でかなり被害を受けまして、復旧不可能な状況になって放置されている状況でございます。現在はコンクリート構造部の一部が散乱いたしまして、しかも年々沈下の傾向がございまして、水面上にはごく一部があらわれているというような状況

小池力

1978-06-23 第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○説明員(小池力君) 福島県の相馬港の港湾施設の被害でございますが、現在までのところ、約一億円程度の被害があるというふうに見込んでおります。  なお、復旧でございますが、早期の復旧を図りますため、来週早々に港湾技術研究所等の専門家によります調査団を現地に派遣いたしまして、これは相馬以外に宮城県の港湾施設につきましても同様でございますけれども、現地調査及び復旧工法の技術的な指導を行いますとともに、災害復旧

小池力

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(小池力君) 先ほど申しましたとおり、水島港は一応私どものいまの港湾の技術的な基準の上では合格してございますけれども、先ほどの答えを繰り返すようで恐縮でございますが、港湾管理者である岡山県におきましてはより安全な港ということで、先ほど申しましたように、航路の幅を広げるとかあるいは角をならして少しでも入りやすい航路にするという努力をやっているところでございます。  なお、恐縮でございますが、先

小池力

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(小池力君) 先ほどの先生のお尋ねの中で、田尻さんの御意見をお引きになりまして、省令の問題もございました、ただいまタンカーの事故のお話もございましたので、もう少し詳しく水島港の状況を申し上げたいと思います。  まず、航路の水深の問題でございますが、先ほど海上保安庁の渡辺課長の方から答えましたとおり、確かに水島港におきましては大型タンカーが満載喫水で入るということはやっておりません。潮を利用いたしまして

小池力

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(小池力君) 先生の御指摘でございますが、運輸省の省令と申しますのは、港湾の施設の技術上の基準を定める省令でございます。で、水島港に御指摘のとおり二十万トン級の大型タンカーが入港してございますけれども、航路の水深、幅員、屈曲につきまして、先ほど申しました省令の基準に照らしても特に問題はございません。

小池力

1978-04-13 第84回国会 参議院 外務委員会 13号

○説明員(小池力君) いまの先生の御指摘は、私は先ほど外航海運のコンテナー化に対する埠頭整備をお答え申し上げたところでございますが、先生の御指摘は、さらに内航海運まで含めましてのコンテナー貨物等の流動に対応する港湾整備というお話でございました。  国内の輸送におきます港湾の整備につきましては、先ほど先生御指摘のとおり、やはり今後海運貨物の増大ということが十分予測されますので、総合交通というような視点

小池力

1978-04-13 第84回国会 参議院 外務委員会 13号

○説明員(小池力君) 外航海運のコンテナー化に対応いたしますコンテナー埠頭の整備等のお尋ねでございます。  御承知のとおり、昭和四十年代から国際的な海上コンテナー化か進んでまいりまして、それに対応いたしますコンテナー埠頭の整備というものの緊急性が高まったわけでございます。それに対応いたしまして、運輸省といたしましては、特定重要港湾、これは外国貿易上特に重要な港湾ということになっておるわけでございますが

小池力

1977-11-17 第82回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 5号

○小池説明員 まず北関東流通港湾群、先生御指摘のとおり、日立それから水戸の射爆場前面の新港の構想がございます。それと大洗で、将来約四千万トン程度の港湾貨物を取り扱うこととなるだろうというふうに県が構想を持っておりますが、その場合の入出港船舶は二万ないし三万隻程度かというふうに推定されるところでございます。  この二万ないし三万隻程度の航行安全の問題でございますけれども、これらのいずれの港も外海に面しておりまして

小池力

1977-10-27 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○小池説明員 まず、本年度の調査でございますが、五十二年のむつ小川原港の港湾整備といたしまして二億五千万の実施設計調査費を予定してございます。この内容といたしましては、気象海象の調査、地形測量、深浅測量、土質調査等を直轄事業としてやることを予定してございます。  なお、第二点のお尋ねで、これからの調査に関する漁業者との対応はどうかというお尋ねでございますが、この調査に関連いたします漁協は、三漁協、約千五百名

小池力

1977-10-27 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○小池説明員 お答えいたします。  むつ小川原港の港湾計画でございますが、先生御指摘ございましたとおり、今月十八日に青森県が主になっておりますむつ小川原港は地方港湾審議会の議を経てございまして、十月十九日に港湾計画が運輸大臣に提出されております。現在、運輸省において審議中でございまして、十一月の下旬には港湾審議会に諮問するという予定に考えております。

小池力

1977-04-07 第80回国会 参議院 商工委員会 4号

○説明員(小池力君) どうも失礼いたしました。  この中山水道につきましては、先ほど申しましたとおり二つのルートで通っているわけでございますが、非常に屈曲の激しいところでございます。したがいまして航路の形を整える必要が確かにございますので、運輸省といたしましては昭和四十八年から港湾事業調査費によります調査を継続しているところでございます。なお五十二年度につきましても調査を実施する予定でございます。

小池力

1977-04-07 第80回国会 参議院 商工委員会 4号

○説明員(小池力君) 中山水道の現状でございますが、先生御指摘のとおり、中山水道は伊良湖水道から分岐いたしまして渥美湾内の諸港へ出入りいたします船舶の航路となるものでございます。現状の航路の通航量の問題でございますが、昭和四十八年の八月に五日間の実態調査をやりましたところ、一般船舶が一日平均にいたしまして四十五隻、それから漁船が百六十八隻というような交通量になってございます。この渥美火力との関係でございますが

小池力

1977-04-05 第80回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○小池説明員 富津の埋め立て計画に伴います漁業との調整、特に漁民の方々の転業対策の問題、これはいま千葉県が鋭意進めているというふうに聞いてございますが、聞き及んだ範囲でお答えいたしますと、先生御指摘のとおり、昭和四十三年、四年にかけまして、富津地区の四漁協につきましては漁業補償をいたしました。そこの漁協の組合員の方が約千四百名ございますのですが、昭和四十三年の十一月、それから昭和四十五年十二月の漁業補償

小池力

1977-04-05 第80回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○小池説明員 事務的なお答えで恐縮でございますけれども、先ほどお答え申し上げましたとおり港湾計画は港湾管理者でございます地方公共団体、まあ富津地区につきましては千葉県でございますけれども、千葉県が港湾計画をつくりまして、それから地方港湾審議会の議を経て運輸大臣に出してまいります。そういたしますと運輸大臣はそれを中央の港湾審議会にかけて、その港湾計画を承認するというような手配になってございます。十数年来

小池力

1977-04-05 第80回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○小池説明員 お答えいたします。  富津の埋め立て計画のおくれている理由はどうかというお尋ねでございます。先生御指摘のとおり富津地区の埋め立ての計画の経緯でございますが、昭和四十二年九月に港湾審議会で埋め立ての計画が了承され、港湾計画ができ上がりました。この段階では埋め立ての面積は約千四百ヘクタールでございました。その後いろいろな経過がございましたのですけれども、昭和五十年三月に重要港湾木更津港の一部

小池力

1977-03-12 第80回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○小池説明員 湾、与論につきましては、先生御指摘のとおりでございまして、なお定期船の大型化あるいは現状の定期船就航におきましても、はしけ取りが行われておる現状でございます。五十二年度予算におきましても、この二港につきましては、五千トンあるいは一万トン級の定期船が直接接岸できますよう、その施設を急速に整備しておるところでございます。五十三年度におきましても、はしけ取りを解消するという観点から見ますと、

小池力

1977-03-12 第80回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 2号

○小池説明員 奄美諸島におきます港湾整備につきましては、昨年十月に閣議決定になりました第五次港湾整備五カ年計画に基づいて港湾整備を進めているところであります。この五カ年計画におきまして、約百七十億円を奄美群島の港湾整備に予定してございますが、昭和五十二年度末の進捗率といたましては三二・八%でございまして、五十一年度をベースにいたしましてこの百七十億円を等伸び率で持っていく。いわゆる計画進捗率と言っておりますけれども

小池力

1976-10-26 第78回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○小池説明員 計画が具体化いたしまして、埋め立てというものが実施されます場合は、公有水面埋立法に基づいて免許の申請が上がってまいります。免許庁は、公有水面埋立法の四条の免許条件の中に「其ノ埋立が環境保全及災害防止二付十分配慮セラレタルモノナルコト」「埋立地ノ用途ガ土地利用又ハ環境保全二関スル国又ハ地方公共団体ノ法律ニ基ク計画二違背セザルコト」というような免許の条件がございますので、こういった段階で環境保全

小池力

1976-10-26 第78回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 5号

○小池説明員 新産業都市基本計画に基づきまして事業を実施いたします場合、先ほどお答えございましたとおり、埋め立てを伴うことが多うございます。埋め立てを実施いたします場合は、埋め立ての必要性につきまして十分留意いたしまして、また公有水面埋立法四条に規定しております免許基準に合致しているかどうか十分審査をいたします。瀬戸内海環境保全臨時措置法に基づきまして、瀬戸内海の特殊性について十分考慮の上、免許をおろすというふうに

小池力

1976-10-20 第78回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 2号

○説明員(小池力君) お答えいたします。  大分港の港湾計画でございますけれども、昭和四十五年に港湾計画を立てまして、従来、昭和三十七年あるいはそれ以前、昭和三十四年と港湾計画がございますが、いま先生御指摘の八号地を含めましての工業用地造成計画、あるいは公共埠頭の整備計画は、昭和四十五年に港湾計画をつくってございます。それから先生御指摘のとおり、四十八年になりまして、主として七号地につきましての計画

小池力

1976-10-19 第78回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 4号

○小池説明員 港湾計画と新産都市計画との関係はどうかというお尋ねでございます。  大分港の港湾計画で申しますと、港湾計画の策定と新産都市の計画の策定とが時期が前後してございまして、まず港湾計画ができましたのが昭和三十七年でございます。その後三十九年に新産都市建設基本計画ができまして、四十五年に港湾計画がまた改定されている次第でございます。先ほど国土庁からのお答えにもございましたように、新産都市の基本計画

小池力

1974-03-20 第72回国会 衆議院 運輸委員会 17号

○小池説明員 お答えいたします。  経済社会基本計画は、五十二年の輸送需要の推計を参考資料として載せてございます。これはもう先生御存じのとおりでございまして、内航、外航にわたりまして、経済計画で描きました五年先の日本経済の見通しに合わせまして、それとの相関の計算をいたした結果、大体現在の二倍程度の輸送需要が出てまいるであろうという予測をいたしております。  ただ、先生おっしゃっておられます、あるいは

小池力

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