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305件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-05-11 第204回国会 衆議院 本会議 第26号

国務大臣小此木八郎君) 篠原議員より、十四問御質問いただきました。順次お答え申し上げます。  まず、二〇一〇年以降における、安全保障上のリスクとなるような土地取引の有無について御質問いただきました。  御指摘のような事例が過去にあったか否かについては、安全保障上のリスクを回避する観点から、お答えすることは適当でないと考えます。  その上で、例えば、二〇一四年頃に、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地

小此木八郎

2021-05-11 第204回国会 衆議院 本会議 第26号

国務大臣小此木八郎君) 中谷議員から、六問御質問をいただきました。順次お答え申し上げます。  まず、政府問題意識に関して、担当大臣としての所見について御質問いただきました。  我が国防衛関係施設等周辺国境離島等外国資本土地を買収していることは、安全保障観点から、長年問題視されてきた課題です。  例えば、北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地長崎対馬市の海上自衛隊対馬防備隊周辺では、

小此木八郎

2021-05-11 第204回国会 衆議院 本会議 第26号

国務大臣小此木八郎君) ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等利用状況調査及び利用規制等に関する法律案につきまして、趣旨を御説明いたします。  この法律案は、近年、我が国を取り巻く安全保障をめぐる環境が不確実性を増している状況に鑑み、我が国安全保障等に寄与することを目的として、防衛関係施設、海上保安庁の施設等周辺並びに国境離島及びその周辺有人離島の区域内にある

小此木八郎

2021-04-28 第204回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

小此木国務大臣 小此木でございます。  国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。また、拉致被害者やその御家族高齢となられ、昨年は、有本嘉代子さん、横田滋さんがお亡くなりになられました

小此木八郎

2021-04-23 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第6号

国務大臣小此木八郎君) おっしゃいますように、大規模広域避難において、多くの住民避難して関係者との調整が多岐にわたるため、これは難しいオペレーションとなります。このため、地方公共団体が大規模広域避難の実施にちゅうちょすることのないように、国としても、都道府県市町村との連携の上、積極的に対応する必要があると考えます。  具体的には、災害発生のおそれがある段階設置される国の災害対策本部において

小此木八郎

2021-04-23 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第6号

国務大臣小此木八郎君) 今、委員長が、失礼、足立委員がおっしゃいました様々なこの近年の災害につきまして、気候変動影響によるものが多いと存じますが、激甚化、頻発化する中でございます。例えば、一昨年甚大な被害をもたらした東日本台風におきましても、避難勧告等が発令されても避難しないことによる被災高齢者等の要配慮者被災などが多数発生いたしました。  これらを受け、中央防災会議の下に新たにワーキンググループ

小此木八郎

2021-04-23 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第6号

国務大臣小此木八郎君) よろしくお願いします。  大変申し訳ないことでございます。今国会に提出した、また、今日議題としていただいております災害対策基本法等の一部改正案参考資料誤りがございました。改めておわびを申し上げます。  今回の誤りについて、資料作成する際の作業ミス確認漏れなどが原因であると報告を受けております。再発防止について、府省庁横断設置されたプロジェクトチームにおける議論

小此木八郎

2021-04-21 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第5号

国務大臣小此木八郎君) よろしくお願いします。  ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容概要を御説明申し上げます。  本法律案は、頻発する自然災害に対応して、特定災害対策本部設置非常災害対策本部等本部長及び設置時期の見直し市町村による個別避難計画作成避難のための立ち退きの勧告及び指示の一本化、広域にわたる避難住民等の受入れに

小此木八郎

2021-04-19 第204回国会 参議院 決算委員会 第4号

国務大臣小此木八郎君) 解剖率について、御指摘の数字を答弁したことは承知いたしました。現在私が認識するところですけれども、警察としては、解剖だけではなくて、現場や死者の生前の人間関係調査ですとか、薬物、毒物の検査、死亡時の画像診断といった他の様々な手段を用いて総合的に犯罪死見逃し防止に取り組むことが責務であると認識しています。警察にとっての解剖はこの責務を達成するための一つの手段であり、必要

小此木八郎

2021-04-19 第204回国会 参議院 決算委員会 第4号

国務大臣小此木八郎君) 先ほど委員がおっしゃった平成三十年ですけれども、この年には、西日本豪雨台風第二十一号、北海道胆振東部地震、立て続けに災害、大きな災害が起こりました。この災害発生時に重要インフラ機能を喪失して国民生活に大きな影響を及ぼしたこと等を受けまして、府省庁横断的に緊急点検国土強靱化緊急点検につながっているところであります。  一方、国土強靱化を効果的に進めるためには、委員

小此木八郎

2021-04-19 第204回国会 参議院 決算委員会 第4号

国務大臣小此木八郎君) まず、ボランティアに参加していただいている皆さんに、担当大臣といたしましても、大変心強い思いと同時に感謝の気持ちを持っております。そのボランティア皆さんのやっぱり気持ち災害現場で有効に機能するようにしなきゃならないというふうに思います。  これまでも、御指摘のように、例えば平成三十年の西日本豪雨のときには国土交通省一般社団法人日本建設機械レンタル協会あるいは建設機械

小此木八郎

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

国務大臣小此木八郎君) 警察業務は、不特定多数の人との接触や、一定の人数による集団的な活動が避けられないということがまずございます。こうしたことから、警察業務の性質を踏まえた上で、各都道府県警察において感染防止対策を講じるよう指示はしております。  具体的には、不特定多数の市民と接する窓口で透明ビニールカーテン等設置するなど、警察職員と接する市民への感染拡大を防止するための対策を講じるとともに

小此木八郎

2021-04-15 第204回国会 参議院 内閣委員会 第12号

国務大臣小此木八郎君) 委員の先ほどのお話のように、意識の高まりということでありますけれども、これがそういう意味で高まっていなかったという実情があったとも感じます。あるいは、何を申しても、その令和二年六月、昨年ですね、兵庫県宝塚市においての肉親間での殺傷事件、こういったものは大変痛ましい話でもあり、かつ皆さん衝撃的な思いをされたと、こういうふうに思います。その後も、同年、去年の七月、八月と事件

小此木八郎

2021-04-15 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

小此木国務大臣 今おっしゃいました阪神淡路大震災でありますけれども、一九九五年、今から二十六年前、私は一回生でして、当選をした二年後、二年目に起きた大きな大震災でありますから、非常に大きな衝撃がございました。今、委員のお父上がそのときの対処に当たる専任の、阪神淡路大震災復興担当大臣に就かれたということも、今、記憶の中にございます。大変な御活躍をされたと存じています。また、復旧復興陣頭指揮

小此木八郎

2021-04-15 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

小此木国務大臣 委員指摘のように、平時のときから、大規模災害、大規模にかかわらず災害時における様々なことを考えておくことが必要であることは、この委員会でも度々、委員の御指摘やら私たち認識にもあるところでございますし、特に、今日も度々おっしゃった東日本大震災を始め大規模災害発生した際には、災害の態様や被害状況も踏まえながら、御指摘のあった自動車取得等に関わる支援も含め、様々な分野において

小此木八郎

2021-04-15 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

小此木国務大臣 よろしくお願いいたします。  今、小里委員指摘の、本日御議論いただくこの災害対策基本法等の一部改正案でございますけれども、参考資料誤りがございました。改めて皆様におわびを申し上げます。  今回の誤りについて、資料作成する際の作業ミス確認漏れなどが原因であったと事務方から報告を受けておりますけれども、私からも、緊張感を持って一緒に仕事をしましょうということと、再発防止につきましては

小此木八郎

2021-04-14 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第18号

小此木国務大臣 改修後の施設ですけれども、東京都において必要があると判断した場合に無症状者等に滞在していただくことにされていたが、結果として使用には至らなかったというものが現在であると承知しています。  この度の宿泊施設改修は、昨年四月、新型コロナウイルス感染症の患者が都市部を中心に急増している中、更なる感染拡大による病床の逼迫に備えるため、政府を挙げた緊急対策の一環として行われたものと、私、承知

小此木八郎

2021-04-13 第204回国会 参議院 内閣委員会 第11号

国務大臣小此木八郎君) お願いします。  ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容概要を御説明いたします。  この法律案は、最近におけるクロスボウを使用した犯罪実情等に鑑み、これによる危害の発生を防止するため、許可を受けた者が所持する場合等を除いて、その所持を禁止するとともに、その所持許可要件及び当該所持許可を受けた者の義務を定

小此木八郎

2021-04-09 第204回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

国務大臣小此木八郎君) 一人一人の被災者被災したとき、そしてその後、そして生活再建までに、寄り添うという言葉が使われましたが、その方の身になってしっかりとその再建に取り組んでいく、つまりそれが災害ケースマネジメントということと考えますけれども、こうした観点からそれは重要だと思っています。  そうした観点から、個々の被災者状況に応じた適切な支援制度が活用されるように、被災者台帳を活用したきめ

小此木八郎

2021-04-08 第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号

国務大臣小此木八郎君) 常に分かりやすく、言われるような、オープンにすること大事だと思っています。意識の持ち方、チェックの在り方、先ほど、重層的にと申しますか、第三者機関を設けながら、更に連絡を密にしながらということも大事だと思います。  委員のおっしゃる意味の重要さも踏まえてしっかりと指導してまいりたいと思います。

小此木八郎

2021-04-08 第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号

国務大臣小此木八郎君) 本規制案でございますけれども、最近におけるストーカー事案実情に鑑み、相手方承諾なくGPS機器等を用いて位置情報取得する行為等規制することを内容としております。  この審議を通じて成立をしていただいた後に、改正内容をしっかりと国民に広く周知するとともに、この改正ストーカー規制法を適切に運用し、被害者等安全確保優先、これは変わるものでありませんけれども、今後とも

小此木八郎

2021-04-08 第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号

国務大臣小此木八郎君) おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。  御指摘銃刀砲剣類所持等取締法一部改正案の提出に当たりまして、参考資料誤りがございましたこと、改めて深くおわびを申し上げます。  今回の誤りについてでありますが、資料確認法案の立案に従事していた特定担当者が行っておりましたが、複層的なチェックが効果的にできていなかったこと等が原因であると、私、報告を受けております

小此木八郎

2021-04-08 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

小此木国務大臣 おはようございます。お世話になります。  ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容概要を御説明申し上げます。  本法律案は、頻発する自然災害に対応して、特定災害対策本部設置非常災害対策本部等本部長及び設置時期の見直し市町村による個別避難計画作成避難のための立ち退きの勧告及び指示の一本化、広域にわたる避難住民等の受入

小此木八郎

2021-04-06 第204回国会 参議院 内閣委員会 第9号

国務大臣小此木八郎君) お世話になります。小此木でございます。  ただいま議題となりましたストーカー行為等規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明いたします。  この法律案は、最近におけるストーカー行為等実情に鑑み、相手方承諾を得ないで、その所持する位置情報記録送信装置により記録され、又は送信される当該装置位置に係る位置情報取得する行為等

小此木八郎

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

国務大臣小此木八郎君) まず、やや繰り返しになるかもしれませんが、本法案ですけれども、安全保障等観点から、防衛関係施設等重要施設国境離島等機能を阻害する土地等利用を防止するために、国として必要なまず調査あるいは利用規制を行うということであります。  御指摘防衛施設の敷地ですけれども、防衛省所有権又は利用権に基づき管理を行っている土地であるということがございます。当該施設機能を阻害

小此木八郎

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

国務大臣小此木八郎君) お疲れさまでございます。  ただいまの御質問ですけれども、結論からいって、その契約そのものは有効となるということを主張しております。  そもそもといいますか、もうこの問題の不安なるものは、やはり御指摘安全保障上の観点から、どのような形で土地利用されているのかという不安と、自分たち土地そのものがどういうふうに制限されるのかと、両方の不安がこれあろうかと思います。その観点

小此木八郎

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

国務大臣小此木八郎君) お疲れさまでございます。  昨年の十月なんですけれども、御地元長崎県五島市福江島を訪ねまして、中村知事さんや野口市長に様々御案内をいただきました。委員がおっしゃいましたように、生活社会そのものがなかなか形成していくのに生活上困難がいろいろあるということで、国会でもおつくりいただいた支援策がどのように使われているかということについて拝見をさせていただきました。  特定有人国境離島地域

小此木八郎

2021-03-24 第204回国会 参議院 予算委員会 第15号

国務大臣小此木八郎君) 今委員がおっしゃったところの、指揮命令系統を円滑に機能させるということは重要なことだと思っています。  このような問題意識の下で、まず、国境離島警備隊ですが、昨年の四月に沖縄県警察設置された部隊であります。国家離島警備という極めて国家的性格の強い任務に当たることを踏まえ、その部隊編成費用負担等の面で特別な措置を講じています。  具体的には、国家公務員である警視正を隊長

小此木八郎

2021-03-23 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣小此木八郎君) 衆議院で申し上げたこと、これまでに申し上げてきた基本的な考えは変わりませんので繰り返しは避けますけれども、やはりその中でも一番大事なのは、度々申し上げてまいりましたが、各省庁との連携最高責任者である総理大臣指揮の下での迅速な動きといいますか、やはりいつあるか分からない中で、就寝前ですとかあるいは就寝中ですとか、そういったことに起こった地震災害を経験したこともございます

小此木八郎

2021-03-23 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣小此木八郎君) 世の中が、私の考えですけれども、便利になり過ぎて、危機感というものについて余り認識をする機会がなくなったと、自分としてそうなんですけれども、戦後二十年たって生まれましたが、高度成長の中で生きてきた人間としては、今とっさに聞かれまして、そのことが頭に浮かびました。

小此木八郎

2021-03-23 第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣小此木八郎君) まず、昨年の横浜での自見委員活躍、そして多くの皆さんの行いに心から敬意を表したいと思います。  この一年で、こういう法体系ですとか、あるいは我々の議論も、あるいは多くの皆さん生活も、できたこと、できなかったこと、新しい発見があったというふうに思います。  その上で、災害救助法においては、地震豪雨などの大規模自然災害によって市町村人口規模に応じた一定規模以上の住家

小此木八郎

2021-03-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第5号

国務大臣小此木八郎君) これは、国交省あるいは政府全体の考えとして、やっぱり観光そのものが今、全世界的に止まってしまっていると見てもこれはおかしくない話でありますけど、もちろん、コロナ禍、そしてコロナを収束させていかなきゃいけないという思いの中で、その先、将来も見ていかなきゃいけない、ここまで観光政策について日本全体として力を推し進めてきた中で、今後の観光政策というものも見据えていかなきゃいけない

小此木八郎

2021-03-22 第204回国会 参議院 内閣委員会 第5号

国務大臣小此木八郎君) 政府としてのIRは、我が国観光先進国としていくための重要な取組であると考えておりまして、今後もIR整備法に基づき必要な準備を進めていく方針でいます。こうした方針の下、カジノ管理委員会において、IR整備法に定められた厳格なカジノ事業規制、監督を実施するため、昨年一月に設置されて以降、カジノ管理委員会規則策定等、必要な準備を進めてきているものと承知しております。  また

小此木八郎

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

国務大臣小此木八郎君) 現在、安全保障上重要である防衛施設周辺国境離島等対象として、土地等調査規制を行うための新法をこの通常国会に提出すべく鋭意準備を進めているところであります。  土地等取引を事前に審査することについては、あらかじめ取得制限の基準や要件を明確に定めることは困難であることが考えられることから、有識者会議の提言では、取得に関する規制については慎重に検討を行っていくべきとされたところであります

小此木八郎

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

国務大臣小此木八郎君) 防災担当大臣でございます。  個別避難計画作成についてですが、特にハザードマップ上で危険な地域にお住まいの介護を要する方など、現時点で優先度の高いと考える方々が約二百五十万人と推計しておりまして、全国の市町村においておおむね五年程度で作成に取り組んでいただきたいと考えております。作成に要する経費については、令和三年度新たに、これ総務省連携もいたしまして、地方交付税措置

小此木八郎

2021-03-18 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

小此木国務大臣 今回の改正ですけれども、災害のおそれの段階において国の災害対策本部設置された場合に、災害救助法の適用を可能としております。これによって、自治体広域避難を実施する場合の費用国庫負担により支援することができるように、まずなります。  自らの力では対応できない場合に行政が救助するという災害救助法目的を踏まえますと、江戸川区の宿泊費補助は自ら避難できる方も補償の対象となるために、これら

小此木八郎

2021-03-18 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

小此木国務大臣 よく、近年の激甚化、頻発化される災害、水害、いろいろなことが言われております。特に市町村都道府県をまたぐ広域避難では、大多数の住民避難させるために多数の関係者調整を行う必要があって、円滑な対応が困難になることが想定されます。  このため、災害対策基本法改正案では、災害発生するおそれがある段階において国が災害対策本部設置して、本部長から都道府県知事などに避難先確保等のために

小此木八郎

2021-03-18 第204回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

小此木国務大臣 おはようございます。  私は横浜でして、委員地元のように、あるいは豪雪地帯のように、何メートルも積もることがありません。  その中で、昨年の雪の降る時期を見越して、様々な警戒はしておりました。  そして、今年になりましてから私は新潟に参りましたけれども、雪の国は初めてではありませんけれども、やはり昨年が雪は降らなかったということもあって、意識的には非常に今年の雪に対する恐れがあったということで

小此木八郎

2021-03-17 第204回国会 参議院 予算委員会 第12号

国務大臣小此木八郎君) 委員がおっしゃるように、防災対策において、民間企業あるいはNPOに加えまして、行政とともに自治体等地縁団体やあるいは福祉団体、こういったところと協力をしてふだんのうちから連携を取ることの大切さ、私も就任している中でますます重要と考えているところであります。  先般、言われました、閣議決定いたしました災害対策基本法の中にも、国会に今お願いをしておりますけれども、高齢者障害者

小此木八郎