運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
374件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1956-04-20 第24回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○小林政夫君 きのうの各委員との間における質疑応答について、この公庫の融資対象として、相当大きな事業というような意味の答弁がありましたが、与えられた資料で1、2、3、4、5まで書いてあるのですが、きのう御答弁になった趣旨によって、この融資計画について意味づけながら御説明願いたい。

小林政夫

1956-04-20 第24回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○小林政夫君 まず通産省側の見解でありますが、今回の提案は決して輸出フェーバーを拡大することでもなく、国内における不均衡を是正するわけでありまして、何もティミッドに考える必要はない。堂々とわれわれは国内問題としてやるべきことはやったらいい、これが私の見解であります。  それから技術上の問題についての大蔵当局の見解でありますが、これは先にわれわれが参議院発議によって第七条の六の第一項の第八号を挿入する

小林政夫

1956-04-20 第24回国会 参議院 大蔵委員会 20号

○小林政夫君 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  輸出による所得に対し所得税及び法人税を賦課するにつきましては、輸出奨励の観点から、昭和二十八年以来特別の控除制度が認められ、輸出の振興に多大の寄与をいたしておりますことは、すでに御承知の通りでございます。  ところで、わが国の重要な輸出品の一つであります絹または人絹のスカーフ

小林政夫

1956-03-27 第24回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○委員外議員(小林政夫君) 林野発電所というものは、国が直接使用しておるというか、所有、使用しておるものでも当該固定資産税に相当するものを交付する、それでその他のものについては、まあいろいろここに一号から八号まで該当しないものがあげてあるわけでありますが、交付金を交付しない、その線の引き方が今の説明だけでは十分でないのじゃないか。何か使用の状態等がこの線の引き方の中に考えられておるのではないかと思

小林政夫

1956-03-16 第24回国会 参議院 予算委員会 17号

○小林政夫君 農業共済の成績が悪いからこれを確立して、農業共済制度を再検討し、それを新しく編成がえをする、こういうその運用の結果を待って漁業共済もそのように見習ってやっていくというような御答弁でありますが、農業共済漁業共済と、同じ原始産業ではあるけれどもかなり違うと思う。ですからこの農業共済を再検討、再確立をして、しかる後に漁業共済へ手をつけるということでは、これはいつまでたってもできないじゃないか

小林政夫

1956-03-16 第24回国会 参議院 予算委員会 17号

○小林政夫君 それでは農林大臣に伺いますが、先般のこの予算委員会において、農林大臣は私にかたく約束をされた。漁業共済制度の確立について善処をすると約束された。私は水産庁方面の力が弱いので、ほんとうにそういうことが実現できるか、水産庁長官からも一つ答弁を求める、こういうことに対して河野農林大臣は、もう長官の答弁をわずらわすまでもなく、自分が引き受けたら必ずやるのだ、従来は、就任早々であり、むしろ農林方面

小林政夫

1956-03-15 第24回国会 参議院 予算委員会 16号

○小林政夫君 それでは次に大蔵大臣に伺いますが、これは、先般国会を通過したのですが、給与所得税を軽減するという一方、退職給与引当金の損金算入という制度に対して改正を加え、また交際費等についての扱いを変えていく。こういうことで財源を捻出し、また砂糖関税の引上げでそういう財源を新しく捻出して、給与所得税の軽減措置を講じた。こういうことで、給与所得者の所得税の負担の軽減をはかるということは、だれしも異論のないところでありますが

小林政夫

1956-03-15 第24回国会 参議院 予算委員会 16号

○小林政夫君 御答弁で大体満足なんでありますが、高碕長官は、先般この計画は、さらに与党だけではない、社会党といえども満足、継承すべく遺漏のない計画にしたいというような非常に大きな抱負を持ち、張り切っておられたわけでありますが、まあその高碕さんがおられる間ならばどうにかそういう気持でやられるかもしらぬが、同じ自民党内閣でも、責任者がかわると必ずしもそういかないのじゃないか。そういうふうなことも懸念されますので

小林政夫

1956-03-15 第24回国会 参議院 予算委員会 16号

○小林政夫君 まず経済企画庁長官に伺いますが、先般の総括質問の際に、時間切れで最後にちょっと触れた程度に終りましたので、前回の続きとしてお伺いをしたいと思います。  アメリカに、一九四六年の立法雇用安定法、エンプロイメント・アクトというのがございますが、この法律について高碕長官はどのようにお考えになっており、またこのアメリカにおける今日までの実施状態について、一応前もって伺っておきたいと思います。

小林政夫

1956-03-06 第24回国会 参議院 大蔵委員会 6号

○小林政夫君 それは、いろいろ実際に資料を取らなければ集計できないでしょうけれどもね、これを調べてもらいたいと思います。資料としては、そういう資料をはっきり毎年々々出しておいてもらえば、われわれも、この税収見込額についておよその見当がつくわけですが、今、ここに出された資料の中で、年所得五十万以下に三五%の軽減税率を適用した場合の法人税減収見込額平年度二十三億円、こうなっておるのですが、この前の国会

小林政夫

1956-03-06 第24回国会 参議院 大蔵委員会 6号

○小林政夫君 ここに払い込み資本金別の、階層別と言ってもいいでしょう、払い込み資本金の階層別の件数と所得金額が、資料として出しておるわけです。これは二十九年度については、所得の把握が、こういう計数がここにあげられる以上は、それに対する法人税額というものは計算されてしかるべきだと思います。

小林政夫

1956-03-06 第24回国会 参議院 大蔵委員会 6号

○小林政夫君 どうも最初の何が資料要求みたいになるのですけれども、前から非公式に言っておるけれども、どうも実現しないから、速記をつけて言いますが、この申告所得税の納税人員と、それから源泉所得税関係の人員とがダブっているのですね、この見込み書と一部ダブっている人数をなるべく正確に知らしてもらいたいのです。ということは、国民扶養家族を、非納税者をも含めて、国民八千九百万の中で、納税階級というものはどのくらいの

小林政夫

1956-02-29 第24回国会 参議院 予算委員会 9号

○小林政夫君 それは、はなはだ頼りない話でありまして、われわれは鳩山内閣は、はなはだ鳩山総理自身に申し上げて恐縮でありますが、よく新聞紙上等にも伝わっておるように非常にからだが弱い、こういうことでおそらく五年は続かぬだろう、こう思っておるのであります。しかし自由民主党内閣というものは、いろいろ問題はあるかもしれませんが、とにかく今の政治情勢ならば五年くらいは続くかもしらぬ、こういうふうに思うので、

小林政夫

1956-02-29 第24回国会 参議院 予算委員会 9号

○小林政夫君 私は主として経済自立五カ年計画を中心に質問をいたしたいと思います。  政府においては当参議院予算委員会における審議の状態を十分考慮されて、前回、三十年度予算と同時に発表された経済自立六カ年計画の審議を当委員会においてやったその審議の経緯を十分尊重されて、かなりその後において再検討を加えられ、新しくここに五カ年計画として発表されたという努力に対しては、質問に先立って敬意を表します。が、

小林政夫

1955-12-15 第23回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○小林政夫君 今度、この会計の一時借入金及び借入金のワクを、それぞれ百六十億ふやしておる。これらの提案者の運用の意図というか、どういうふうに、それぞれ一時借入金も百六十億ワクをふやし、借入金も百六十億ふやす、こういう運用の意図はどの辺にあるのですか。

小林政夫

1955-12-13 第23回国会 参議院 大蔵委員会 3号

○小林政夫君 提出された「昭和三十年度における十二月末までの計画と実行見込との収支差額表」でありますが、諸経費が三十七億一千六百万円ふえておる、これは聞くところによると、三十年産米の買入れがふえたから、倉敷料あるいは運賃がふえたからというのでありますが、二十二国会における農林大臣の答弁は、生産者からの買入れ米価を予算米価より引き上げ、あるいは減収加算等のまあ財源の一部として倉敷料あるいは日通の運賃

小林政夫

1955-12-03 第23回国会 参議院 本会議 3号

○小林政夫君 答弁漏れがございますので再質問をいたしますが、総理に対して、私は新党の育成方策、その中心課題は、党費調達の方法をどうするのだ、こういうことについてお尋ねをしたはずであります。これは何回も鳩山総理には、私から政治資金規正法改正の研究をお願いをしておるはずであって、答弁を落されておるようでは、どうもあまり研究をされておらないのじゃないかと思うのですが、一つ、しかと御答弁を願いたい。  それから

小林政夫

1955-12-03 第23回国会 参議院 本会議 3号

○小林政夫君 私は、緑風会代表いたして鳩山総理並びに関係閣僚に若干の質疑をいたしますが、質疑に入るに先だち、わが国政治史上画期的な保守革新大政党対立の政局に処する緑風会の立場を鮮明にしておきたいのであります。本年四月十二日、私を含む緑風会有志は、政策の基調を同じくする民自両党に協調の実を上げるべきことを申し入れました。われわれは、いわゆる保守党に加担をして、その強化をはかるというがごとき一方に

小林政夫

1955-07-27 第22回国会 参議院 大蔵委員会 32号

○小林政夫君 今の藤野委員の前段の質問で、この特別会計の経理の仕方ですがね。これは食管会計にもそういうことは言えるわけでありますが、予備費として購入するものを買う金を使うための支出予算、これを予備費として計上する、ところが、当然相手方には予定予備売上費といいますか、売上収入、それを立てれば、こういう赤字の損益計算書を出さんでもある程度済むのです。食管会計の米等については、当然買えば赤字が何がしか出るのだけれども

小林政夫

1955-07-27 第22回国会 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 2号

○小林政夫君 まず、質疑に移る前に、委員長にお願いしますが、あとから来る予定の人が出席したときは、よく顔と名前が一致しませんから、お教え願いたいと思います。  前回の質疑の続きといたしまして、まず簡単なことからお尋ね申し上げますが、国有鉄道公社の方において、工事その他の契約においてどういう方法を採用しておられるか、特に今ここで問題になっておるロアー・リミット制を採用しておられるかどうか。一応手元に刷

小林政夫

1955-07-26 第22回国会 参議院 大蔵委員会 31号

○小林政夫君 どうしても現状把握等においてむずかしいというようなことで、ほうっておけばだんだんそういうものがふえてくる。あれがやっているからおれもやろうということで、相当蔓延しつつある現状であります。だから保険業法によっても損害保険制度は認めているのであって、非営利の相互扶助精神によってやっていこうということならば、現在の保険業法による相互会社制度をとることになって、十分所期の目的は達せられるのではないか

小林政夫

1955-07-26 第22回国会 参議院 大蔵委員会 31号

○小林政夫君 この前の保全経済会問題もわれわれこの委員会で取り上げて、取締り法規の整備ということを、現行法でどうしても取締りにくいということであれば、特殊は法律を作ってすみやかに善処されることを強く要望した。ところが今の御答弁と全く同じで、いろいろ研究はしているが、なかなか立法技術上むずかしいと、あるいは関係省との話し合いにおいて調整がつかない、こういうことでだらだらきた結果が、われわれが本院で取り

小林政夫

1955-07-26 第22回国会 参議院 大蔵委員会 31号

○小林政夫君 かねて火災共済事業についていろいろわれわれも憂慮しているわけであって、第十九国会には一応この規制の法案を提出したことは、一萬田大蔵大臣は御承知ないけれども、銀行局長は十分承知しておられるだろうと思う。その後善処されることを期待しておったわけでありますが、承わったととろによると、との国会においてはそういうことになっておらない、こういうことでありますが、しかし現実の情勢は、われわれが憂慮した

小林政夫

1955-07-25 第22回国会 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 1号

○小林政夫君 大体御提案になった建設業法を改正する御提案の内容はわかりましたが、私はこの御改正の趣旨は、会計法の競争による最低落札者と契約締結する、こう会計法に定めておる。第二十九条の会計法の定めるところの例外規定を設ける、こういう趣旨のようでございますが、従って建前といたしましては、本来会計法自体において、もしこういうような御提案の趣旨にする必要があれば、会計法修正で考えるべきであって、この建設業法

小林政夫

1955-07-25 第22回国会 参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 1号

○小林政夫君 それから第二項の「政令で定める軽微な建設工事」というのは、先ほどの御説明で三十万ないし五十万以下の軽工事ということでありますが、大体三十万ないし五十万というのでございますが、どの程度に予定されているか。それからちょっと田中さん、ゆっくり説明して下さい。あなたは早口で聞き取れない。また「政令で定める特殊な方法」というのはどういうことか。先ほど御説明があったようですれども、ちょっと聞き取れなかったのです

小林政夫

1955-07-21 第22回国会 参議院 予算委員会 41号

○小林政夫君 総理大臣、お聞きの通りでありまして、私昨日用語として絶対過半数ということを申し上げたのは、衆議院の過半数の指名を得るということは、実際の状態においては、おおむね衆議院の過半数、絶対過半数の賛同も得られておるであろう、こういう現実の今までの過去の経緯から考えて、そのときに欠席者等がおりまして、実際の投票した人は、今の現勢力でいうならば、二百三十四名以下であるかもしれないけれども、その日その

小林政夫

1955-07-21 第22回国会 参議院 予算委員会 41号

○小林政夫君 まあ林長官政治的な考慮をせずに、現憲法及び法規の範囲において御答弁願えばいいわけでありますが、できないことはないのじゃないかと思うというような、少したよりないような言い方ですが、とにかく、できるわけですね。衆議院規則十八条の改正により、指名選挙の際には過半数を獲得しなければ指名はされなかったものとする。すなわち指名選挙の要件としては、過半数でなくちゃならぬ、決選投票という比較多数ではいけないというやり

小林政夫

1955-07-21 第22回国会 参議院 予算委員会 41号

○小林政夫君 昨日、最後に林長官から補足説明があったわけでありますが、例の首班指名の選挙方法についてどうもただ絶対過半数ということを確保するのには憲法の改正を要する、しかし過半数の指名を得なければならぬということについては、衆議院規則の改正のみで足りる、この点がはっきりしておらないので、その点について重ねて林長官の見解を求めます。

小林政夫

1955-07-21 第22回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○小林政夫君 それは外貨割当の面でやむを得ず国産原油を買っていると、それでは将来一割に関税を復治しても、今のような値開きは到底解消されないということはお説の通りです。だから、これは、やはりある程度、百万トンなら百万トンの原油を国内で生産するという、こういう石油五カ年計画等によって増産する、増産した分は、まあいろいろな事情で国際的に自由輸入できないという事態になった場合には、やはり日本原油生産というものを

小林政夫

1955-07-21 第22回国会 参議院 大蔵委員会 30号

○小林政夫君 御説明によると、国産原油保護するためでもあり、また石炭対策でもある、こういうことになるわけであります。この国産原油保護するという場合に、現在国内の石油精製業者は、国産原油の引き取りについては、国際価格を度外視して、山元渡し一キロ九千五百五十円、運賃等を含めて大体一万円以上で引き取っておるようであります。また輸入原油は、CIF価格で、あなたの方から出された資料等を見ても、六千五百円程度

小林政夫

1955-07-20 第22回国会 参議院 予算委員会 40号

○小林政夫君 私は、首班指名が決選投票ということを許しておる。これは衆議院規則第十八条、参議院規則第二十条によって、一回の選挙で絶対多数を得た者がなければ、決戦投票、これは御承知の通りであります。こういうことによって、比較多数であっても首班になり得るのであります。従って、まず私は規則の点から、これは規則だけでありますから、衆議院の絶対過半数の二百三十四名以上の信任を得た者でないと首班にはなれないと、

小林政夫

1955-07-20 第22回国会 参議院 予算委員会 40号

○小林政夫君 要するに、総理は、少数党である、いわゆる比較多数党でもって内閣組織したために、十分に、単独の内閣自体で考えた政策がそのまま国会において受け入れられない。従ってどうもうまくないのだ、こういうことで、絶対多数党を作りたい、こういう御意思のようでありますが、第五次吉田内閣の状況も全く今の状態と同じであります。予算はどうにか通ったけれども、予算とうらはらになる法律案等については今日のような状態

小林政夫

1955-07-20 第22回国会 参議院 予算委員会 40号

○小林政夫君 ただいま左藤義詮委員から総理に対してお話があって、まあ三十日も大幅に会期を延長したけれども、衆議院においては非常に議事が停滞をしておる、その事態については、非常に遺憾であるという総理の言明といいますか、お言葉があったわけでありますが、このような事態になった原因について、総理はどのようにお考えになっておるか。左藤義詮君は主として今後の政局のあり方について、いろいろ注文、希望を述べられたわけであります

小林政夫