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303件の議事録が該当しました。

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1988-12-06 第113回国会 衆議院 決算委員会 11号

○小川(新)委員 新聞紙上等々によりますと、ATSは正常に動いておったということでございます。そうなってきますと、この機械は信用できないのかどうかということにもなってしまうのでございますが、新幹線は全自動制御停止装置でございまして、人間の手で手動に切りかえることができないようになっていると聞いていますが、この改良型とか新幹線方式というものは国電には採用できないのですか。

小川新一郎

1988-12-06 第113回国会 衆議院 決算委員会 11号

○小川(新)委員 各党もそれぞれおやりになったと思いますが、昨日の五日の午前、JR東中野駅における電車の追突事故により多数の死傷者が出たことはまことに遺憾でございますし、お亡くなりになられた方に対しては御冥福をお祈りいたしますとともに、負傷なさってただいま入院していらっしゃる方、自宅で療養なされている方の一日も早い御回復をお祈りいたしております。  この大事故について、今調査中であると恐らく御返事があると

小川新一郎

1988-11-08 第113回国会 衆議院 決算委員会 10号

○小川(新)委員 総理、この問題につきましてお願いしたいと思うのですが、私どもの本県におきましては、今用意しておる土地、そして地方公共団体の話し合いも済んでおります。あとは、知事さんと総理と、また関係機関の政府筋とのお話し合いがきちっと詰めば、いつでも結構でございます、御決断のほどを。

小川新一郎

1988-11-08 第113回国会 衆議院 決算委員会 10号

○小川(新)委員 私の質問は極めて短時間でございます。また、神経のぎりぎり痛む質問でもございませんので、明確に御親切に御答弁を総理、お願いしたいと思います。  政府関係機関の移転問題でございますが、政府は七月十九日の閣議で、竹下内閣の公約であります政府関係機関の地方移転を正式に決定いたしました。千葉、埼玉、神奈川など、誘致したいという要望が出されております。  特に埼玉県では、内陸関係都市としてこの

小川新一郎

1988-10-21 第113回国会 衆議院 決算委員会 6号

○小川(新)委員 確かに内局、統合幕僚会議、各幕僚監部、各自の長官直轄部隊、これらが移転することについては市ケ谷の施設が十分でありましょうけれども、東部方面総監部、これは東部方面というとどこを指すのか私にはよくわかりませんが、この東部方面総監部がすなわち今度朝霞にやってくるわけです。そしてこの第一施設団と東部方面総監部が一体になって当然朝霞に入ってくるわけです。朝霞に入りますので、その直轄護衛部隊として

小川新一郎

1988-10-21 第113回国会 衆議院 決算委員会 6号

○小川(新)委員 長官、今お聞きになったように、日本の軍事力、また防衛力の展開をしている中枢指揮系統の所在地を、ただ単なる商業化とか、ただ単なる利便さのために絶えず玉突き移転をしていくような考え方もそれはもちろんあるでしょう。我々国民の側からいけばそういった利便さというものは非常にありがたく感ずる面もあるでしょうけれども、軍事力の面、そういった統括力の面からいくと、そういう簡単な原理だけでこういった

小川新一郎

1988-10-21 第113回国会 衆議院 決算委員会 6号

○小川(新)委員 防衛本庁庁舎等の移転計画についてお尋ねいたします。  昭和六十二年八月に既に公表済みとされております防衛本庁庁舎等の移転計画の概要について御説明いただきたいのでございますが、まず現在、防衛本庁等と言われる防衛中枢の所在する檜町、すなわち六本木地区周辺の商業地の発展のために、国土の有効利用の観点から防衛中枢を檜町から市ケ谷地区に移転させる、こういう目的のもとに計画が練られておるようでございます

小川新一郎

1988-09-06 第113回国会 衆議院 決算委員会 4号

○小川(新)委員 価格帯は引き下げておるというけれども、さらにこの取引のもとである外国の産地の値段というのが下がっておりまして、特に台湾などは非常に安い。この差額関税制度を悪用した非合法取引を行っているのではないかという疑惑が今ささやかれております。こういうものが、農水省としては実態を掌握しているのかどうか。  差額関税制度を悪用した非合法取引というのは、積み荷の豚肉はもっと安いのに、税関には一キログラム

小川新一郎

1988-09-06 第113回国会 衆議院 決算委員会 4号

○小川(新)委員 最初に豚肉の輸入の問題についてお尋ねします。今世間は牛肉のことに注目が集まっております。牛だ牛だとやっておりますが、豚肉のこともひとつ大臣お忘れなくお考えいただきたい。  豚肉の場合は牛肉と違って輸入量に制限はございません。これは昭和四十六年、今から十七年前、輸入制限が取り払われた見返りに差額関税制度という輸入障壁が設けられていることは御存じのとおりでございます。この差額関税輸入制度

小川新一郎

1988-09-02 第113回国会 衆議院 決算委員会 3号

○小川(新)委員 九月下旬から十月初旬、十月の五日か六日ごろを指しているのだと思います。  そこで、そういうまだ答申が出ないうちに、これは架橋公団の祝賀パーティーでしたか、五月十五日の記者会見で越智建設大臣が、車種区分の見直しを現在進めている、十二月ぐらいには現在の三車種区分を五車種区分程度にしたい。これは、オートバイとか軽自動車とか、その走る区分帯をふやして料金に格差をつけるということだと思うのですが

小川新一郎

1988-09-02 第113回国会 衆議院 決算委員会 3号

○小川(新)委員 ただいま社会党の小川君から、高速自動車国道の管理の問題、運営の問題について、迫力のある御質問がありました。私は不勉強ですから迫力のない質問をしますが、ひとつ小川、小川で大変嫌らしい質問が続くのですが、御了解をお願いします。  その前に、委員長、首都高速道路公団のお偉方は帰ってしまうのかな。残っていた方がいいんじゃないの。きのう私がお呼びしたら、忙しくて来れないということですが、こうやって

小川新一郎

1988-08-30 第113回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 ただいま両大臣から御見解が述べられたわけでございますが、ナショナルプロジェクトとして、民間プロジェクトを超えた範囲で、私たちの大事な税金すなわち国費を投入しておる関係上、大物中の大物の両大臣でございますから相当なる御意見をお持ちであり、またイラン、イラクの立場に立っての外交的配慮というものは当然竹下内閣閣僚としての責任の中で問われるものでございますけれども、日本の立場に立って、イラン

小川新一郎

1988-08-30 第113回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 極めて短時間でございますので、重要な国策、外交問題を踏まえた中でお尋ねいたします。  イラン石油化学計画、IJPCプロジェクトについて、まず通産大臣、それから経済企画庁長官のお考えを一言ずつお尋ねいたします。  八年間に及んだイラン・イラク戦争も八月二十日に停戦いたしました。現在その詰めを行っている段階でございますが、通産大臣として、また経済企画庁長官として、今後イラン、イラクに対

小川新一郎

1988-08-25 第113回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小川(新)委員 特に警察庁を中心にした警備陣については大変な御苦労がおありのようでございますので、文部省を初め関係省庁は連絡に不備のないようよく配慮して、警備陣を激励し、そして過ちのないようにしていただきたいことをここで改めてお願いしておきます。  次は、スポーツ振興の基本は、オリンピックのメダルに象徴されるように、国際競技に勝って民族社会の底力を増大させるという、国威を発揚するところにあるのか、

小川新一郎

1988-08-25 第113回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小川(新)委員 閣僚会議等で警察庁や担当の警備陣から御報告があったと思いますが、この警備体制についてはそれなりの準備、また予算面、人事面、行政面の全力を挙げて対応なさっていることもよく承知しておりますが、事故が起きたのではこれは大変なことでございますので、この対応に対して今足らざるものがもしあるとするならば、お金の面なのか、それとも他の面なのか、人員の問題なのか、いろいろとございますし、また各省関係当局

小川新一郎

1988-08-25 第113回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小川(新)委員 私は、今度の質問のすべてをオリンピックの問題に絞って発言させていただきます。  文部大臣、責任ある立場にあるオリンピック担当として、また閣僚のお一人としていろいろな面で御心配をかけ、また御配慮いただいている点にまず感謝を申し上げます。  とともに、本日の週刊新潮をお読みになったと思いますが、「戦慄の秒読みに入った「ソウル五輪」」こういうことが載っております。戦慄の秒読みに入ったなどというとまことに

小川新一郎

1988-05-18 第112回国会 衆議院 決算委員会 7号

○小川(新)委員 まことにのんきな話を今お聞きしました。大体公害というものは、水俣病、イタイイタイ病にしてもすべての公害が墓場からの告発でなければ問題化しない。  これはきょう国会図書館から取り寄せた資料ですが、「USA.アスベスト追放に動く」ということで一九八六年一月二十九日、もう今から二年前、EPA、アメリカ環境保護局の「連邦官報に改正案を公表し、アメリカ合衆国からアスベストという特殊な用途の繊維

小川新一郎

1988-05-18 第112回国会 衆議院 決算委員会 7号

○小川(新)委員 今御説明があったように、小中学校及び老人ホーム等こういった建築に使われたアスベスト材については撤去もしくはそういうものを使ってはならないという予算が組まれ、またそういった健康対策というものを講じているわけでございますが、実は恐るべきことは、今日本の国に自動車が五千万台とも八千万台とも、またバイク、オートバイ等を含めますと、一億台とも言われる車が走っておりますが、その車のブレーキ、クラッチ

小川新一郎

1988-05-18 第112回国会 衆議院 決算委員会 7号

○小川(新)委員 石綿公害汚染問題についてお尋ねする前に、委員長にお願いいたしますが、資料の配付をお願いいたします。  私は、今社会的問題になっております石綿、アスベスト汚染問題についてお尋ねいたします。  強力な発がん性物質、発がんを促進する物質として石綿、すなわちアスベストが建築資材等で一般に広く使用されていることが注目されておりまして、石綿製造、加工、解体、除去工事に関する労働者の方や住民の障害予防

小川新一郎

1988-05-13 第112回国会 衆議院 決算委員会 6号

○小川(新)委員 自衛隊操縦士並びに海上自衛隊、陸上自衛隊はそういうのがありますかどうかわかりませんが、操縦士の問題について二、三お尋ねします。  大臣ももう御承知のとおり、太平洋戦争のときには特攻隊の若い人たちがわずか十二時間か二十時間の操縦訓練で突っ込んでいったという話もあることでございますが、現在の複雑な航空技術の中の飛行操縦というものは大変な勉強をしなければできないことだし、また軍事に携わる

小川新一郎

1988-05-09 第112回国会 衆議院 決算委員会 5号

○小川(新)委員 一般的にはするということは、しないということではない。ただ特別にはしない。そうすると、政府は、こういう重大な国民的な要望を確認するときの世論調査というのはどういうところでやるのですか。

小川新一郎

1988-05-09 第112回国会 衆議院 決算委員会 5号

○小川(新)委員 新型間接税に関するNHKの世論調査についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。  NHKは放送法第四十四条二項の規定に「協会は、公衆の要望を知るため、定期的に、科学的な世論調査を行い、且つ、その結果を公表しなければならない。」したがって、世論調査を行っているということでございますが、間違いありませんか。

小川新一郎

1988-04-25 第112回国会 衆議院 決算委員会 4号

○小川(新)委員 宇野外務大臣は近々訪中する予定があるということが報道されておりますが、私はいつも、この前も韓国へ行く問題を予算の分科会でお尋ねしたら、いいかげんなことではないけれども、非常にあいまいもこなことを言っていて、一週間後には行ってしまうなんということは、韓国へ行ってそれぞれ向こうの外相との懇談を行っている。私がその一週間か十日ほど前に御質問したときには、全くその気ぶりも見せない。さすが大

小川新一郎

1988-04-25 第112回国会 衆議院 決算委員会 4号

○小川(新)委員 これはテレビで十時から特集をやったのですね。ですから、一遍外務省にこういう問題、今日本の国としては社会問題化しつつあるだろうという大きな問題をはらんだ、これは病人にとっては、あるいは健康な我々にとっても、大臣、自分の頭の毛がはげておったところに毛が生えるなんということになりますと、これはもう金の問題ではなくなりまして、今や必死でございます。どうか一遍外務省、中国当局に問いただして、

小川新一郎

1988-04-25 第112回国会 衆議院 決算委員会 4号

○小川(新)委員 大臣、通告にはないのですが、極めて重要関心のある問題として、私ははげの問題を取り上げたいのです。  私もはげているから言うわけではございませんが、最近、はげ薬である101号、102号、中国で新しい薬が開発されたと聞いております。これは大臣も御存じだと思いますが、今、中国にはげツアーと称してはげの薬を買いに行くためにツアーまで組んで大騒ぎしております。この中にも大分それに御関心をお持

小川新一郎

1988-04-22 第112回国会 衆議院 決算委員会 3号

○小川(新)委員 でも、大体これぐらいの事業という概算が建設省またその他で試算されなければ目安というものができないのじゃないでしょうか。要するに日米間のバランスが崩れている。お互いの経済協力または事業協力、建設協力において、おまえのところはとり過ぎた、おれのところは少ないんだというところからこういうギャップが生じたことが摩擦になって出ていることであると理解しておりますが、当然これに対する見返り、これに

小川新一郎

1988-04-22 第112回国会 衆議院 決算委員会 3号

○小川(新)委員 そこで今比べてみますと、確かに六十一年度で我が国がアメリカ企業に開放した仕事量は五百四十億、これに対して向こうが約五倍強である二千四百から三千五百億ということでございますが、そのことで日米建設市場交渉というものが出てきたと思うのでございますが、米企業の参入対象となる大型公共事業、開西国際空港方式三事業、公共事業七事業、民間第三セクター七つの事業、この総額の金額は幾らなのですか。

小川新一郎

1988-04-20 第112回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 さらに、東京国税局の昭和六十一年分の税務調査では、弁護士や司法書士の脱税や申告漏れはどのような結果になっているのか。法を守る立場のそれらの方々、弁護士さんや司法書士さんが調査対象になった理由は何か。しかも、調査の九割もの人たちが一人当たり四百五十万円から五百五十万円も巨額な申告漏れをしていた事実について、これまた法務大臣の御所見を伺いたいのであります。サラリーマンの平均年収三百六十三万円

小川新一郎

1988-04-20 第112回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 私の後ろの友人も弁護士でございます。私に水などサービスしてくれておりますけれども、まことにまじめないい方でございますから、全部と言っているわけではございません。その辺どうか誤解のないようにお願いしたいのでございます。  弁護士法によりますと、いかなる機関、いかなるところよりも圧力や介入や干渉を受けない。これは弁護士の特権であり、またみずから律していく弁護士自治に基づく精神であります

小川新一郎

1988-04-20 第112回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 弁護士の倫理についてお尋ねいたします。  犯罪や不祥事、弁護士自治に基づく懲戒処分になった、俗に言う悪徳弁護士が最近ふえていると言われておりますが、その原因をどのように考えているのか。多くの有能な、まじめな、そして正義の味方として闘っていらっしゃる弁護士の諸氏に傷をつけるような連中もおることが新聞紙上、テレビ等で報道されております。その実態、原因を大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるのか

小川新一郎

1988-04-12 第112回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小川(新)委員 甚だ遺憾に思います。うんと読んでいただかないと、重大な記事が出ます。ばかにしておるととんでもないことになりますので、お願いいたします。  その新聞記事の一面右に「招かれざる自衛隊 東部方面総監部の朝霞移転計画」という題号でございます。そこで、東部方面総監部の朝霞移転計画は地元が了解していない中で進めるべきではないと思いますが、防衛庁長官の見解をお尋ねしたいのであります。この朝霞のキャンプ

小川新一郎

1988-03-09 第112回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○小川(新)分科員 そうすると、国会開会中、重要法案が上がるまでちょっとお留守にできない。ということは、三月いっぱい、四月いっぱい、これはだめだ、韓国へ行ってそういった定期外相会議等は。しかしオリンピックはもう迫っておりますからその協力体制、いろいろな問題等また差し迫った問題がございます。そうすると四、五、五月までは行かれないのですか。

小川新一郎

1988-03-09 第112回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○小川(新)分科員 私は、極めて短時間の三十分の中で、韓国問題の中では竹島問題、中国問題では尖閣列島問題、重要なこの二つに絞ってお尋ねをするわけでございますが、我が党の井上和久君が先日国会用語の問題で、わかりにくい、やるのかやらないのかわからないというような批判の質問をなさっておりますから、どうか答弁も明確、前向きにひとつお願いしたいと思います。  まず第一点は、盧泰愚新大統領の就任祝賀式に竹下総理

小川新一郎

1988-03-09 第112回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○小川(新)分科員 その発想が開発途上国の発想になるのじゃないかと私は思う。国民のニーズとか、そういう問題に敏感に対応していくのが政治ではないのでしょうか。私はこれを聞いたら、娯楽、レジャーには確かに娯楽施設利用税というのをかける、しかしスポーツにはかけない。クレー射撃、馬術、こういうものは非常に高いので我々素人はちょっとできないですね。そういうものには娯楽施設利用税がかかっていないのです、スポーツ

小川新一郎

1988-03-09 第112回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○小川(新)分科員 国会便覧を拝見いたしますと、私もそうですが、大臣もゴルフが大変お好きなようでございます。非常に結構なことだと思うのです。ハンディキャップも二十二と書かれております。私はこの席上で二十二が正しいとか正しくないとか、そんな不粋なことを聞こうと思っているのではございません。ハンディが二十二でも一でも二でも楽しくやられるのですが、大臣もまさかパチンコをおやりになるような気持ちでゴルフをおやりになっているとは

小川新一郎

1988-03-09 第112回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○小川(新)分科員 私は極めて簡単な問題でございますので、大臣初め関係の皆様には懇切にひとつ御答弁をお願いいたしたいと思います。軽油引取税、今の軽油の問題も大事なことでございますが、私のは簡単でございます。娯楽施設利用税と固定資産税、この二点についてでございます。  国民のニーズ、価値観というものは、そのとき、その時代によって大分変化をしてまいりますことは今さら私が言うまでもございません。そこで、娯楽施設利用税

小川新一郎

1987-08-28 第109回国会 衆議院 決算委員会 3号

○小川(新)委員 最初に土地問題について、時間がたくさんございませんので、また例によって例のごとく少ない時間の中でやるということでございますから、簡単にひとつ御答弁いただきたいのですが、その簡単というのはきちっと中身の濃い簡単でお願いします。  大臣、中曽根内閣で土地対策がなかった結果土地が値上がりした、失敗だというような意味を衆議院建設委員会、七月三十日の参議院建設委員会において天野建設大臣が御発言

小川新一郎

1987-07-29 第109回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 委員長、理事の御配慮によって、極めて短い、二十分間という異例の時間の中で質問をしますので、私も協力したのですから、どうかひとつ答弁も、長たらしい暑くなるような答弁は要りませんのでお断りしておきますとともに、時間のないところをお呼びしてお帰りを願わなければならない省庁の皆様には、あらかじめ御無礼をお許しを願っておきます。  最初に、インフルエンザの予防接種についてでございます。端的にとんとんと

小川新一郎

1987-07-27 第109回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小川(新)委員 そこで、ちょっとローカルな問題で恐縮なんでございますが、埼玉県の市外局番三けた化についてお尋ねしたいと思います。  埼玉県の市町村の電話の市外局番は、現在四けたが大部分で、一部の地域で万けたになっております。東京は二けた、大阪も二けた、主要都市は三けたになっておりますが、埼玉県は大部分が四けた、開発がおくれていると称されているところで万けた、何となく差別があるように県民は思っております

小川新一郎

1987-07-27 第109回国会 衆議院 決算委員会 1号

○小川(新)委員 まず最初に、大臣に電話についてお尋ねをいたします。  大臣、電話の重要性というものはもう十分御理解だと思いますが、これが誤るととんでもないことになるということは御存じだと思います。これを盗聴すればある政党の事件のようにも拡大するし、また、これを行政的に誤ると県民感情がいたくおかしくなるということも御承知だと思いますが、それに間違いないですか。

小川新一郎

1987-04-06 第108回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 品物をつくる、売る、自由経済体制の中ではアメリカも日本も全く同じ体制の中で競争しておるわけでございますから、一方的に言われることは納得できない。これに対しては、日本の企業はかわいそう過ぎます。私は日本人として、また日本の利益を守らなければならない国会議員の立場としても、総理大臣がアメリカに行かれる、また安倍総務会長も訪米される、これに対して、この問題の回避はできますか。

小川新一郎

1987-04-06 第108回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 私もそれは当然だと思います。いいの悪いのを決めるのは我々国会であり、日本の議会であり国民であり、その選択についてはそれぞれの見識の中から党を挙げ、議員としての見識の中で賛否の態度を堂々と表明しておるのでございますから、いわれのない問題については、たとえアメリカであろうと何であろうと、これは公式の場で総理大臣の厳然たる姿勢を示さなければならぬことをまず私は希望するとともに、これは田村通産大臣

小川新一郎

1987-04-06 第108回国会 衆議院 決算委員会 2号

○小川(新)委員 私は売上税の問題については総理とまた御堂とは意見が違いますが、同じ日本人として、日本の政治家として、アメリカからこの問題についてとやかく言われることを好むものではございません。この点について、まず、だからといって売上税に対して理解しているとかという問題ではなくして、四月二日、ヤイター米通商代表が米上院の財政委員会という公式の場で、我が国の売上税問題に関し、内需拡大につながらないと批判

小川新一郎