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407件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-08-01 第199回国会 参議院 本会議 1号

小川敏夫君 皆様の御推挙を賜りまして、副議長の重責を担うこととなりました。誠に光栄に存じております。  この上は、微力ながら、中立公正を旨として、山東議長を支え、議会の円満な運営に努め、参議院存在意義をしっかり高める、そうした努力を全力を挙げて尽くしてまいりたいと存じております。  皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げまして、私の挨拶にさせていただきます。  よろしくお

小川敏夫

2019-08-01 第199回国会 参議院 議院運営委員会 1号

副議長小川敏夫君) 副議長に皆様の御推挙をいただきました小川敏夫でございます。よろしくお願いいたします。  この重責をしっかりと踏まえて、参議院のこの存在意義をしっかり高めるために邁進する所存でございますが、また、中立公正を旨として、円満なる議会運営にしっかりと努めてまいりたいと思っておりますが、末松委員長を始め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます

小川敏夫

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

小川敏夫君 結局、だって在学中に司法試験受かっても修了しなければ司法修習生になれないんだから、在学中に試験に受かっても司法修習の開始は、三月に法科大学院修了するとすると四月以降でなければならないんですよ。これ論理必然的に出てくるわけで、もしそうでなければ、すなわち三月までに、合格者が卒業する前に司法修習を始めちまうとなれないんですから、そうすると、そこからまた一年待たなくちゃならないわけです。ですから

小川敏夫

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

小川敏夫君 余り長々と答弁されても議論がかみ合わなくなってきますけれども。  要するに、現在の司法試験ですと在学中の九月に司法試験に合格してもすぐに十一月から始まる司法修習生にはなれないと、今の仕組みですとですね。ですから、それをどうするんだと聞いているわけです。  副大臣の答弁の御趣旨はよく分からないんですけれども、それは、司法修習の開始を、現行十一月だけれども、十一月では在学生が入れないので、

小川敏夫

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  まず、法務副大臣にお尋ねします。  大学院修了していなくても在学中に受験できるということでありました。例えば、二年コースで修了する大学院生なら二年生のときに受けることができると。そうすると、現行ですと、五月から試験受けて、在学中の二年生のときの九月にめでたく司法試験に受かったとします。現行は九月に司法試験合格して十一月に司法修習に入る、修習生に採用されるわけでありますけれども

小川敏夫

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

小川敏夫君 じゃ、様々な場合があるという中で、虐待というのはどのくらいなんでしょう、比較的多いんでしょうか。そんな正確な数字じゃなくてもいいですけれども。  私の感じでは、全体から見れば多数ではないような印象を持っているんですが、どうでしょう。

小川敏夫

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  今日は大臣といろいろなお話合いをさせていただきたいというふうに思っておりますが、この特別養子制度を別に私は反対するものではないわけでありまして、大変に有効に機能しているという部分もあるわけでありますけれども、ただ、そういう制度があるから、もうその制度それでいいんだと。もっと使い勝手が良くする、あるいはきめ細やかにいろんなケースに対応できるというような仕組みの

小川敏夫

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

小川敏夫君 実の親との親子関係を法的に完全に断ち切るということの説明ですけれども、例えば実の親が子供の養育監護に関して余計な口出しされると養親が子供の養育のためにやりにくいとか混乱するとかいうことがあれば、別に親子関係を断絶、断ち切らなくても、実の親にはもう一切口出しさせないというようなテクニックもあるんじゃないかと思うんですが、それでは足らないんですか。

小川敏夫

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

小川敏夫君 ちょっと、強固で安定的といったって、養子縁組すれば親子関係なんでね、養子縁組だって、子供を引き取って一緒に生活して実の子供のように養育監護するわけですから。そういう制度がある。  その強固に安定的という抽象的な言葉じゃ少し分かりにくいので、じゃ、普通の養子縁組に比べて特別養子縁組だと、どこがどういうことがあって強固で安定的なんですか。

小川敏夫

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫でございます。  まず、基本的なことをお尋ねしますが、普通の養子縁組という制度がありますから、別に子供年齢にかかわらず養子にすることができるという仕組みになっておるわけです。それでは足らなくて、なお特別養子縁組制度というものをつくると、今回広げるということは、どういう意義あるいは必要性があるのでございましょうか。

小川敏夫

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

小川敏夫君 ちょっと話のすり替えがありますよね。まず、大臣のお話のすり替えがあるのは、在学中に司法試験に受かるという方は非常に少数なんですよ。在学中に受からない方は圧倒的多数。圧倒的多数の人は恩恵を受けないんですよ。  じゃ、聞き方を変えましょうか。  在学中の大学院生がその年の秋に司法試験に合格すると。今、現行制度のまま十一月に司法修習を開始しちゃうと、その人たちは大学院修了していないから司法修習

小川敏夫

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  法曹養成制度について、一言で言うとひどい状況になっていますので、いろいろ聞きたいこと、言いたいことがたくさんあるんですけれども、五十分いただいても尽くせるかどうか、尽くせないんじゃないかと思いますけれども。  最初に、今、新たなその法科大学院受験、在学中から司法試験受験することができるというこの制度について、私としては納得できない部分がありますので、そこの

小川敏夫

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  私は、法科大学院のことを質問しに、法務委員会ですけれども、この委員会に来たんですけれども、大変残念なことに、その前に白須賀政務官にお尋ねしなくてはなりません。  白須賀政務官、今年の一月十二日、あなたは午後に松戸商工会で開かれた自衛隊OBの新年会に出席しましたですね。この日、何かあなたが乗っている車が物損事故を起こしたそうですが、この新年会に向かうときですか

小川敏夫

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

小川敏夫君 局長の答弁を聞いても利害関係人になる人とならない人の境目が全然分からないし、私が買いたいといって手を挙げれば利害関係人なのかどうか、あるいはもう少し具体的になっていなくちゃいけないのか、全く区別が付かないので、そういう区別が付かない、法律で分からないというのは、私は、法律として出来が悪いんですよ。そこら辺のところを指摘しますし、誰が申立人に当たるのかをよく分かるような対応をしっかりしていただきたいというふうに

小川敏夫

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

小川敏夫君 それで、まず、利害関係人の申立てによりとありますけど、この法律では、利害関係人が、どういう人が利害関係人か分からないんですよ。全く分からない。  これまでの民事法律に関して言えば、利害関係人といいますと、一般的には法律上の利害を有する人が利害関係人だった。ところが、この法律は、今の質疑にも出たように、土地を買いたい人、それはすなわち土地について法律上の利害を持っている人じゃないんで、

小川敏夫

2019-05-16 第198回国会 参議院 法務委員会 13号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  この法律の条文を読みまして、何と出来の悪い法律だと、そういう思いを感じております。十九条で特定不能土地管理命令に関する規定があります。普通、法律は、これこれこういう人間は申立てをすることができると。ですから、今回の件でいえば、この特定不能土地について利害関係を有する者は管理を求める申立てができるという申立てに関する規定があって、それを受けて、裁判官は、土地

小川敏夫

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

小川敏夫君 そうすると、そうした報告義務が適正になされているかどうかということは、現実に、この聴取票ということで五千、大まかに言って五千の失踪者がいた。この失踪者について、そういう届出が、失踪した届出というものがなされていたかどうか、これは確認しましたか。

小川敏夫

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

小川敏夫君 一般論としての今のこの仕組みは大臣がおっしゃられるとおりかもしれませんけれども、機能していないのではないかと。  具体的には、例えば、監理団体は役職員が一か月に一回以上技能実習機関に対して訪問指導を行うということになっております。あるいは、技能実習生の保護、支援に関わるということも努めなくてはならないと、これが監理団体責任であります。これは法律に明記してある。もしそれがきちんと実施されていれば

小川敏夫

2019-05-14 第198回国会 参議院 法務委員会 12号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  今回の、この失踪者が大変多い、それに関する調査の中で、最低賃金以下だとか労働時間に関する法規制が守られていないというような様々な状況が明らかになりました。  私は、監理団体がきちんとその監理に関わるその責任を果たしていないからこういう事態が起こるんだと、技能実習生がまさに劣悪な状況に置かれるんだというふうに思うんですが、この監理団体に関する監査指導、これが

小川敏夫

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

小川敏夫君 率直な感想を言いますと、この改正もそうだし、これに先立つ民法の改正、消滅時効が全部一律五年になって非常に債権管理会社債権の管理がしやすくなったとか、成人年齢が十八歳になって学生が保護されないとか、何かその、金貸し業者とかそういう業者にばっかり、都合がいいようにばっかりこの法律が改正されて、本来のその生活する人を守るという観点の理念が非常に欠如した方向で流れているんじゃないかというふうに

小川敏夫

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

小川敏夫君 大変多岐にわたる答弁をされたので、一つ一つ反論したいんだけれども、それやると午前中全部時間使っちゃうような気がしますので、ですから、私は大臣の答弁に納得したんじゃないということをまず言いますけど、私が指摘しないから納得したんじゃないということは御理解いただきたいんですけれども。  私が質問した情報漏えいの防止ということに関しては、最後の方で、最後の十五秒ぐらいでよかったんですけれども、

小川敏夫

2019-05-09 第198回国会 参議院 法務委員会 11号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  まず初めに、財産開示手続がかなり強化されたということで、それに関連してお尋ねするんですけれども、債務者は陳述しなければならない、自分の財産を明らかにしなければならないと、それを拒絶すれば刑事処罰に処せられるということで、強制的に財産状況を開示させられるわけでありますけれども、この開示させられた情報というのは本来プライバシーに属する、あるいは個人情報で、自分

小川敏夫

2019-04-25 第198回国会 参議院 法務委員会 10号

小川敏夫君 また観点を変えて質問しますけど、憲法では黙秘権というのがあって、非常に公益性が強い犯罪捜査という場面におきましても、被疑者には自己に不利益なことを供述する義務がないという形で黙秘権というものも保障されていると。  今度の法律の場合は、そのような犯罪捜査のような公益性がない、言わば私人と私人との貸し借りでしかないものについて、一方の当事者に対して刑罰まで科して自己に不利益なことを述べなくてはいけないということを

小川敏夫

2019-04-25 第198回国会 参議院 法務委員会 10号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  まず、財産開示制度あるいは情報取得制度についてお尋ねしますけれども、申立てできるのが債権者ということでありまして、債権者には、今お話があったような養育費の支払を受けられないというような債権者もいますし、あるいは犯罪被害者のように賠償金を受けられないという債権者もいると。しかし一方で、町金融の金貸しも債権者、あるいは債権の買取り・取立て会社債権者。今度の法律

小川敏夫

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

小川敏夫君 まあ、それのみを理由としているんじゃないというんだから、それも理由になっているわけですね、要するに。  常に事件の複雑化云々かんぬん言う。事件の増大って余り言わないんですよね。事件は減っているんです。民事通常第一審、いわゆる地方裁判所民事事件平成二十一年は二十一万四千五百十二、平成三十年は十三万八千六百八十一です。事件は激減しているんです。  それから、事件が複雑化するということでした

小川敏夫

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 8号

小川敏夫君 私聞いたのは人数だけなので、最後の十秒ぐらいのことを答えてくれればそれでよかったんですが。  そのように大幅に増員した。もう増員したんだから、その平成二十三年の時点で判事の増員計画が終わって、もうそれで十分なはずなんですよね。ところが、平成二十四年から、先ほど元榮委員が出された資料のとおりなんですけれども、平成二十四年から更に毎年何十人か判事を増員していると。つまり、当初予定していた増員計画以上

小川敏夫

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

小川敏夫君 在留者、在留資格いろいろ種類がありますから、就労ということで来た人は当然働いているし、技能実習で働いている人もその働いている数に入っている。そのほかに、留学生などは就労の許可を受ければそれで働くことができるし、ほとんどの多くの人が実際に就労しているというような状態でありますし、そのほかの在留資格でも、就労の許可を受ければ就労できるという状況があります。  ただ、家族の帯同で来ているように

小川敏夫

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  まず、我が国の国内で働いている外国人労働者について、どうも、人数にしても、あるいは就労の状況についても、その実情の把握が余り十分じゃないんじゃないかと、十分にできていないんではないかというふうに私は思っていますので、そんな観点から質問させていただきます。  私が関心を持ちましたのは、アベノミクスは全く成功していないというのが私の考えですけれども、その一つの

小川敏夫

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

小川敏夫君 手続の細目等これから決めるところがあると思いますけれども、適正化ということにより重点を置いて取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、今回、司法書士法土地家屋調査士法のこの条文を、使命の条文を見比べてみますと、司法書士法の方は、業務が列記して最後にその他のということがあるので、列記した業務のほかにそれに関連するといいますか、その他の業務ということで幅広い条文の規定の仕方になっておるわけですが

小川敏夫

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

小川敏夫君 まずはということですから、いずれまた自主的な対応、あるいは第三者による対応などを検討していただくという趣旨かなというふうに理解いたしまして、さらに、重ねて質問しますけれども、法務局長から法務大臣に変わったといっても、法務大臣が直接別に一個一個判断するんじゃなくて、実際の事務はやはり法務局長に受け付けさせる、調査させるということで、事務そのものは法務局長さんがやるから、結局、処分の名前が

小川敏夫

2019-04-11 第198回国会 参議院 法務委員会 6号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫でございます。  まず、大臣基本的なことをお尋ねしますけれども、今回、司法書士土地家屋調査士懲戒処分権者が法務局長から法務大臣に変わったということでありますけれども、見方を変えてみますと、法務局長だって法務大臣だって、いわゆる昔の言葉で言えばお上じゃないかと。例えば弁護士の場合には弁護士会が自主的に行っているということでありますので、どうでしょう、どっちみちお

小川敏夫

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

小川敏夫君 発言したことは事実、ただ、発言の中身は記憶違い、勘違いと言っても、都合が悪いからそういうことにしているんだというふうに疑念を抱かざるを得ない。特に、発言の内容が、例えばこの下北道路が棚上げになっていた、それから国直轄で四千万円の予算が付いたと、まさに事実に即しているわけでありまして、そして依頼に来た自民党の議員の個名もあって、非常に具体的な話の内容になっている。とても記憶違いあるいは作

小川敏夫

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

小川敏夫君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川敏夫でございます。  まず最初に、下関北九州道路に関する国交副大臣の発言についてお尋ねいたしますが、この発言、よく分析しますと、私は、総理とか副総理はそんなことは言えませんという発言がある、この言葉の趣旨に非常に重大な意味があると思うんですね。すなわち、副大臣のところに頼みに来たのは自民党の政治家でありますけれども、しかし、内容は、実は総理とか副総理

小川敏夫

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 14号

小川敏夫君 しかし、この試掘にあるこの図面の位置とこの写真の位置ははっきり一致しているんですよ。これ、客観的に一致している。これは、石井大臣個人的には分からないかもしれないけれども、航空局としては当然分かっていることですよ。国交省として、この財務局作成の写真が6、7、8番の位置と違うということなのかどうか、お答えください。

小川敏夫

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 14号

小川敏夫君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川敏夫です。  今日は、森友問題についてお尋ねさせていただきます。  政府は終わったかのような姿勢を取っていますが、全く終わっていないということを改めて指摘させていただきます。  今日は、特に、新たな深いところのごみの積算ということの大きな根拠のこの試掘報告書、これが虚偽、でたらめだったと私は判断しておりますが、それが明らかだというような根拠資料が出てまいりました

小川敏夫

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 4号

小川敏夫君 答弁になっていないよ。  現に、だって登録商標しているエンブレムを企業使用することを許諾しているじゃないですか、一業種に一企業というような、そんな基準でやっているらしいけれども。そのライセンス契約の中身をどうするこうするなんて聞いていないよ。ただ、明らかに登録商標であるエンブレムの使用を許諾しているじゃないですか。商標法は許諾しちゃいけないと書いているんですよ。  何で現行法に適合しているんですか

小川敏夫

2019-03-20 第198回国会 参議院 法務委員会 4号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫です。  まず、商標に関してお尋ねしますけれども、問題点を若干説明いたしますと、商標法三十一条で、「商標権者は、その商標権について他人に通常使用権を許諾することができる。」と規定しております。これは非常に分かりやすい規定なんですが、ただ、その三十一条にただし書がありまして、「第四条第二項に規定する商標登録出願に係る商標権については、この限りでない。」というふうに規定

小川敏夫

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

小川敏夫君 いや、全く理解できないですよ。  だって、写真に試掘の穴が、あるべき試掘の穴が写っていないんだから試掘の穴はないということでしょう。この写真を否定するんですか。  国交省は、じゃ、この私が指摘した財務局のその四月五日の応接記録に付いている二十三番の写真に、私は、試掘の穴が三か所全く写っていない、ないと言っているわけで、国交省は、写真が間違えていて、本当はあると言うんですか。

小川敏夫

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

小川敏夫君 だから、国交省に提出されたその試掘の図面では、六、七、八の試掘の穴があると説明されているわけですよ。ところが、財務局職員が撮った写真にはないんですよ。ないものがあるということないでしょう。写真という客観的なこの資料が、人の口じゃないので、写真に写っていない、写真で見て試掘の穴がないのに、今の答弁は何ですか。写真が間違えていると言うんですか。  この積算資料の六番、七番、八番、業者から

小川敏夫

2019-03-12 第198回国会 参議院 法務委員会 3号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫でございます。  いわゆる森友学園に対する国有地の払下げ問題であります。新たなごみが地下深くから出てきたということで撤去費が積算されておるわけでありますが、会計検査院はそれについて合理的な根拠はないと指摘していますが、しかし、国交省財務省の方は、その指摘についてこれを受け入れていない対応をしております。  改めてそれについてお尋ねしますが、国交省の方では、ごみ撤去料

小川敏夫

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

小川敏夫君 ありがとうございます。  久保参考人と梅本参考人に、時間もないので非常に簡単に質問させていただきますけれども、これまで実際に事業に取り組んできて、国としてあるいは政府としてこういう取組をしてくれたら更にやりやすい、更にもっと展開できるなというようなところの御意見がございましたら、お聞かせいただきたいと思います。

小川敏夫

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

小川敏夫君 引き続いて、稲場参考人にお尋ねします。  お尋ねするというか、先ほどの稲場参考人のお話の中での言わば結論部分、少し時間がなくなってしまって是非聞きたいところを聞けなかったんですが、このビジネスと人権の視点の取り込みをということでございました。これについて少し、私の時間まだ五分ぐらいありますので、詳しく御説明いただければと思います。

小川敏夫

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

小川敏夫君 立憲民主党小川敏夫でございます。  稲場参考人にお尋ねいたします。  先ほど梅本参考人の方からも、カンボジア水道の事業の成功のお話をお伺いしました。確かに日本はいつでも水道の水が飲めるという大変にすばらしい技術を持っていると思うんですが、稲場参考人のお話ですと、この水の分野、インフラ農業分野もそうですけれども、世界の援助政策をリードできていないという御指摘をいただきました。  そこで

小川敏夫