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226件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1950-04-07 第7回国会 参議院 懲罰委員会 5号

○委員外議員小川友三君) 申上げます。労働組合の方々が、数日間、私の部屋には朝から詰めきりで……帰るまで、便所へ行くにも尾行を十名くらい出しておりました。それから食堂に行くにも十名以上は尾行しておりました。それから喫茶室にも十数名が尾行して來ましたことは間違いない事実であります。名前も数名までは分つております。そうしてこの問題に対しては青票問題につきまして、入れなかつたらというので脅迫を受けたことは

小川友三

1950-04-07 第7回国会 参議院 懲罰委員会 5号

○委員外議員小川友三君) 私が本会議へ入つておる間に、私の事務室で以て労働組合の二十数名の方が入つておられまして、私の党員の人に、小川友三が青票を投じない場合は殴るようなことをするということを、たくさんの人が言つておるから、御注意ありたいということを、私の党員の千葉君から、そうした報告が手紙で私の本会議場に届いております。

小川友三

1950-04-07 第7回国会 参議院 本会議 40号

小川友三君(続)そこで今回三日に本会議に上程されました予算につきましては、私は占領せられておる諸般の情勢から判断をいたしまして、この予算参議院において本会議で通さなかつた場合どうなるか。国家公務員さんの俸給の支拂は延び、食糧公団の支拂は延び、この一日に恩給を受ける人が貰えないで、又幾百万、幾千万の同胞が迷惑をすることであることを私は固く信ずると同時に、飽くまでも占領せられておるという現状を把握しまして

小川友三

1950-04-07 第7回国会 参議院 本会議 40号

小川友三君 只今提案になりました私の懲罰の件の一身上の弁明を申上げます。  私は親米博愛勤労党の党首でございます。親米博愛運動としまして終戰の三日目からその運動を展開いたしまして、占領下の現在を最もよく認識をしまして、そうして現在占領せられておるということを忘れないで、マツカーサー元帥を中心とし、現在の吉田内閣が占領政策の一指導政府としまして、占領政策に最も従順に、最も国民との間を緊密に連絡をしまして

小川友三

1950-04-05 第7回国会 参議院 懲罰委員会 4号

○委員外議員小川友三君) 徳田球一先生に私の反対も賛成の票もなかつたということは、共産党にも数百万の党員がいらつしやる筈です。又家族を入れれば相当のものです。党首がああした工合になりますというと、それは本当に心配していらつしやる。それから私はもう一つ考えたのは、緑風会の矢野酉雄先生の御兄弟でいらつしやるということであります……私は緑風会の矢野先生が海外同胞引場委員会において非常に心配しておられる義兄

小川友三

1950-04-05 第7回国会 参議院 懲罰委員会 4号

○委員外議員小川友三君) 只今委員長さんから小川友三に、予算を審議中のことと本会議中のことを弁明するようにということでございまして、私はこの機会をお作り下さるまでに、懲罰委員の方々並びに本会議場におきまして或いは議長さん等がいろいろ御盡力下さいましたこの努力に対しましては満腔の敬意と感謝をいたす次第であります。私は政党が親米博愛勤労党という党名でありまして、私は博愛の政治というものに重点を置いておるのであります

小川友三

1950-04-03 第7回国会 参議院 本会議 37号

小川友三君(続) いや、二分あれば十分です。(「これからだ」「賛成」「反対か賛成か」「ゆつくりやれ」と呼ぶ者あり)吉田内閣経済大臣の方々は、救国の燃ゆるがごとき大精神を以ちましてやつて呉れるというのならば、この予算に賛成します。(笑声、「やれやれ」と呼ぶ者あり)どうか情熱を湧かし、曾て大蔵大臣青年時代の大学生時分の気持を思い出して頂きまして、(笑声)どうか国民の窮乏を是非救つて頂きたいのであります

小川友三

1950-04-03 第7回国会 参議院 本会議 37号

小川友三君 余りおだてるな。(「しつかりやれ」と呼ぶ者あり)只今上程せられておりまする予算案につきまして私の主張を申上げます。  私は日本敬老会の会長の関係上、この前の国会におきましても、本会議におきましても、又たびたび私は七十歳の吉田総理大臣の努力に対しましては、衷心から敬意を表しておるのであります。吉田総理大臣は老躯を提げまして敗戰後の混沌たるところの政界を牛耳つて、そうして非常に努力をせられておる

小川友三

1950-04-02 第7回国会 参議院 予算委員会 26号

小川友三君 そこで限りなく国民を愛する大蔵大臣の気持はよく分りました。そこで愛していらつしやるんですから、国民の公僕である国家公務員一切を含む者の賃金ベースの問題ですが、国家公務員で親の脛をかじつている者はとにかくとして、大体九九%が今知僚から借金しておるとか、大蔵大臣借金している人はいないと思いますが、幾らかいるかも知れません(笑声)それ程借金をしてどうやらこうやら苦して生活をしていらつしやるのですから

小川友三

1950-04-02 第7回国会 参議院 予算委員会 26号

小川友三君 よく分りました。それで大蔵大臣はまあ終戰後の大蔵大臣としては極めて優秀なんですから、私は国民を限りなく愛していらつしやる、国民を限りなく愛する程の心を以て面倒を見ていらつしやる、又面倒を見なければならないという立場に置かれていらつしやるんです。国民を限りなく愛していらつしやる点においては、民自党を愛していらつしやる度合より、大蔵大臣としては国民を愛していらつしやる度合が大きいと思います

小川友三

1950-04-02 第7回国会 参議院 予算委員会 26号

小川友三君 大蔵大臣に一つ。今の予算の編成は、大蔵大臣が申された通り非常な困難な情勢でありまして、よく大蔵大臣病気にもならないでやつていらつしやる点については、私は満腔の職意を表しながら少しお伺いをいたします。  中小企業問題ですが、中小企業のいわゆる金融対策につきまして、とにかく司令部に対する大蔵大臣の顔は、財政経済方面においては正しく私はナンバー・ワンと見ておる。ですから大蔵大臣が数回に亘つて

小川友三

1950-03-30 第7回国会 参議院 予算委員会 25号

小川友三君 大蔵大臣は急所をちよつと外しちやうのですが、大蔵大臣はなかなかよい政治家で、どうも歩で攻めて行くとどんどん歩が取られちやうようなわけですが、そこで問題は、インフレ時代に国家公務員はうんと食い込んじやつた、箪笥も売り、鏡台も売り、蒲団も売り、丹前も売り、座蒲団も売つちやつた、もう売るものはない、そうしてその上に借金ができたわけです。そのインフレの波を受けた。併しながら大蔵大臣が風邪を引いたときも

小川友三

1950-03-30 第7回国会 参議院 予算委員会 25号

小川友三君 大分訳が分つて参りまして、(笑声)どうも大蔵大臣と日頃仲がいいだけに、どうもちよつと質問するのは非常な愛を以て話をするのですから……、そこで農民と中小企業国家公務員でどれが終戰後一番貧乏くじを引いているかということになると、国家公務員が一番貧乏くじを引いているのであるということは間違いありません。中小企業者も終戰後のあの隠退蔵物資では相当儲けまして、彼らはそれで妾を囲つた者があり、家

小川友三

1950-03-29 第7回国会 参議院 予算委員会 24号

小川友三君 そこでその金額ですが、金額は見返資金の方から二百億ぐらい何とか廻して頂きたいと思いますが、それから別枠手形は、今のところ金融に五百億ぐらい出ておりますけれども、それを中小企業の方に二、三百億廻して頂きたい。合計七、八百億台程中小企業の運営がつかないように現在なつておる筈でございますので、こういう点について特に大蔵大臣中小企業の問題につきましてはうんと勉強、御盡力を願いたいという見方を

小川友三

1950-03-29 第7回国会 参議院 予算委員会 24号

小川友三君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、市中の十一の大銀行中小企業金融を專門にやるというこの問題につきまして、この資金は一般預金からも廻すのですか、それとも見返資金の方から幾らか廻して頂けますか。見返資金の方から廻して頂きたいのですが、或いは大蔵省の預金部からお廻しになりますか。それとも日銀の別枠手形というのがありますね。商業手形がありますが、ああいうものでお廻しになりますか。

小川友三

1950-03-28 第7回国会 参議院 予算委員会 23号

小川友三君 実は税制機構の問題ですが、この間予算委員会では委員長さんを初め我々が数名で、桐生税務署が非常に惡辣であるというニユースが入りましたので調査しましたのです。委員長さんもいらしたわけですが、岩間先生も、我々七名くらい参りましたんですが、この税務署長は、実に私は変えなくちやならない存在であるという我々は感じを得ました。それは戰争犯罪人と同様な待遇を受けて首切られても構わないのだと言つて徴税の

小川友三

1950-03-26 第7回国会 参議院 予算委員打合会 1号

小川友三君 それから先程運輸大臣から道路問題がありましたですが、道路をもう少しよくしまするように、建設省と連絡を取り又大蔵大臣と連絡を取りまして、道路の改修にはその筋でも力を入れておるようですから、相当予算が取られると思うのです、この点につきましての対策を一つと。もう一つ私鉄との並行線の国鉄が、今凋落のまあ状態になつていますが、私鉄は非常なサービスをしている、国鉄はサービスはすつかり忘れちやつておりますから

小川友三

1950-03-26 第7回国会 参議院 予算委員打合会 1号

小川友三君 同郷の先輩の大屋先生にお伺いいたしますが、三等車のサービスが非常に惡いですが、東海道は幾らかいいですが、外の線になりますと待遇が非常に惡いので、これは何か捕虜になつておる気持がいたしますですが、三等車の改善に対しまして大臣は具体策を持つておられると思いますが、帝国人絹のスフでもいいですから張つて貰いたいと思いますですけれども、この点につきまして御所見を御伺い申上げます。

小川友三

1950-03-23 第7回国会 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 12号

小川友三君 今の岡本先生のお話で第一の方ですが、同時選挙の中に岡本先生の引用された例で、つまり区会とか都会とか一緒にすることはいけないというようにして貰いたいのですが、岡本先生の御提案の場合はそれも含まれるように思いますけれども、岡本先生の御高話を拝聴したいのです。

小川友三

1950-03-09 第7回国会 参議院 予算委員会 10号

小川友三君 もう一つ文部大臣にお伺いいたしたいのですが、これは埼玉県のことですが、不動岡の高等学校が去年燒けまして、そうしてこの前の国会のときに本議員は、予算委員会で二千万円の起債を許して貰いたいというので許して貰つた。二千万円の起債を国会では許してくれたが、ところが今手続をしてもなかなか二千万円の起債を許されないというような出先金融機関の状況ですが、高等学校が全燒しましてそうしてあとは幾らも金が

小川友三

1950-03-09 第7回国会 参議院 予算委員会 10号

小川友三君 教育金庫の問題がちよつと出ましたが、特にこの教育金庫問題は大臣の方から御提案を賜わつて、そうしてこれは達成したい。これは教育用具の問題とそれに又もう一つ私立大学の問題がありますが、私立の大学は資金難で非常に困つておる。国立大学補助金がどしどし出るが、私立大学補助金がないというので非常に困つておる学校が多いのでありますが、殊に私立大学を援助する方面の資金問題につきまして大臣の御所見をお

小川友三

1950-03-09 第7回国会 参議院 予算委員会 10号

小川友三君 この際に文部大臣にお伺い申上げます。今両先生から六・三制問題が取上げられまして、大臣の大体の経綸が分つたのでありますが、この六・三制問題に関連をしまして文部大臣は、特に明るい問題は、教育用品業者に対するところの低利資金を出して、いい本を売つて行くという御方針でありますが、これは大臣になられる前に盛に盡力せられたことでありまして、この請願、陳情に本議員は賛成しまして大いに応援しておりましたのですが

小川友三

1950-02-17 第7回国会 参議院 郵政委員会 2号

小川友三君 大臣御承知と思いますが、今の簡易生命保險というのは、日本における生命保險事業の一番公平妥当なるものであります。一般の私立の生命保險会社は悪質なるところの銀行員を利用するものが相当あり、非常な狡猾な勧誘をして一回拂で、これを没收してしまうまうな悪質な勧誘をしておりまして、被勧誘者であるところの国民大衆が非常に迷惑をしているのでありまするが、大臣の所管せられる簡易生命保險の契約は極めて公平妥当

小川友三

1950-02-17 第7回国会 参議院 郵政委員会 2号

小川友三君 それから郵政省というようなのは、大体文化国家の一番尖端機関であります。これは八千三百万近い同胞のサービス機関であると私は堅く信じております。大臣一般会計から赤字に対しては支出するのはこれは至当であるという見解に対しましては、本議員は絶対に支持するものであります。小額、零細な金を集めるという働きをしておる。この奔走に対しましては満腔の敬意を表すものでありまして、一般大銀行と違つて預金額

小川友三

1950-02-17 第7回国会 参議院 郵政委員会 2号

小川友三君 大臣が見えておりますので、少しお伺い申上げたいと存じます。今山田先生から質問がありまして、概括的に分りましたのですが、この郵政省において簡易生命保險の募集に当りまして、第一線の国家公務員諸君が非常な努力をしておられるのであるということは、大臣も苦労して育つたお方ですから、よく分ると思いますが、募集に対しまして責任額を決め、責任額を果した者に対しましては幾らかこれに特賞、いわゆる賞與を出

小川友三

1950-02-15 第7回国会 参議院 予算委員会 5号

小川友三君 ベース変更できない場合は、勤労所得税をこの予算委員会或いは本会全体で防いで行く、勤労所得税を下げて行くという運動を展開しなければならんのです。ベースを変えないというのですから税金を下げて行けばいいのですから、残された途が一つあるわけです。政府は逃げるところが一つあるわけです。この点について半分くらいに下げて行くということは、勤労所得税は千二百億だから六百億を下げればいいと思うのですけれども

小川友三

1950-02-15 第7回国会 参議院 予算委員会 5号

小川友三君 産別の高原さんにお伺いしますが、勤労所得税の問題ですが全部廃止することが不可能であつた場合、大体勤労所得税を半分くらいに減した場合に、そうすると賃金ベースを変更しなくてもやつて行けるように思いますがね。税金で勤労所得税は千二百億貰つておりますがそれを半分にすれば六百億になりまして、ベースを変更しなくても実質的の收入は……勤労所得というものは六百億しか入つておりませんが、税金の方がはね返

小川友三

1950-02-14 第7回国会 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 5号

小川友三君 そこで中川先生のお話、又今の太田先生のお話がありましたが、支部で決定しておるということについては、それは予定決定というやつなんだ形体は。そこでこれは法制局の方で、今中川先生もおつしやいましたが、これは政党は予め何ヶ月前に公認を予定することは差支えないということならば、予定決定ならば、あれはしようがないですよ、実際は。ですからこれはまあ選挙法改正の中に入れとつたらいいじやないですか。入れとつたら

小川友三

1950-02-14 第7回国会 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 5号

小川友三君 先生の御提案が非常に正しいのだと思いますが、予め半年も前公認候補を発表して、その運動に入つちやいけないから、今の法制局の見解で、第十三章の問題が生きて来るわけで、選挙違反行為を公認のままやつておるか何かしておるということであれば、これは一年以下の懲役、一万五千円以下の罰金になるという有資格者になるわけですね。これは間違いないと思いますが、その見解を一つ法制局から……。

小川友三

1950-02-14 第7回国会 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 5号

小川友三君 今の政党は公認を予め半年も前から発表するということは、明らかな選挙の事前運動であるという解釈は正しいと思うが、法制局の意見を承わりたいのですが、それは選挙期間に入つてから公認を発表するのはいいけれども、半年も前から公認の発表してやるということは明らかな選挙運動だと思う。参議院候補者に我が党はだれだれを発表したということは、選挙の事前運動にピツタリ私は当嵌ると思うのですが、法制局の一つ御高見

小川友三

1950-02-11 第7回国会 参議院 予算委員会 3号

小川友三君 それでは人事院の勧告は全部を調べたというならば、政府を動かし得る基礎を持つていらつしやる筈でありますが、人事院の勧告が政治的には何ら考えていないで、そして政治的な大きな動きを展開しておるという状態でございますか。山下人事官人事院代表せられまして、この問題が真劍に真実であるとしたならば政府を動かし得ると、いわゆる国会同意をかち得られると私は思いますけれども、それに対するところの所見

小川友三

1950-02-11 第7回国会 参議院 予算委員会 3号

小川友三君 国家公務員は役百八十万人おります。百万人を落つことしちやつて、僅かその半分だけを人事院が調べておるから、政府ではそんな人事院の勧告はなかなか容れられない現状であると思います。国家公務員というのは百八十数万人であつて、あなたの方だけはその半分だけ、はしただけを調べておるのですね。百万人だけを落つことして半分を調べておられるから、政府ではそうした不完全な調査に対しては…、結論が行つていないかと

小川友三

1950-02-11 第7回国会 参議院 予算委員会 3号

小川友三君 山下人事官に伺いますが、人事院では政治意思はないと言うが、政治的に大きな動搖を来しておる。人事院の発表というのは、八千三百万のものを基本として調査はしていない。ほんのちよつぴりとした調査をしておるから、それが吉田内閣には受入れられない。いわゆる案山子存在である。大きな国費を使つて調査したところが、吉田内閣に取入れられないというていたらくは、人事官として調査の範囲が、何万人を基準にして

小川友三

1950-02-06 第7回国会 参議院 大蔵委員会 9号

小川友三君 今の御説明ですが、二十ミリ、一円のと同じ大きさですね、というのは非常な間違いが起きます。それは頭と尻の方に十円のをつけまして中に一円を入れて束にしまして、そうして五十枚だから五百円ということにしまするというと、銀行預金の方ではみな束にしましてやつておりますから、一枚づつ数えておりませんから、これは非常に見分けができないで、一円と同じミリになつているということは非常な間違いが起きると思います

小川友三

1950-02-06 第7回国会 参議院 大蔵委員会 9号

小川友三君 臨時通貨法の一部を改正する法律案ですが、今ここで原本を拝見しまして、従前のこの貨幣が非常に間違いやすいと思つているのですが、それは形を又変えてぎざぎざをつけるとか、変えて貰いたいと思うのです。まだ造つておらない筈ですけれども、もうちよつと一廻りくらい大きくしてやつて貰いたいと思います。それについて先ずお伺い申上げます。

小川友三

1950-01-27 第7回国会 参議院 大蔵委員会 7号

小川友三君 ちよつとお尋ねします。資産再評価の問題ですが、この間日本工業倶楽部で民間の税制研究会とかいうのができて、話があつたのですが、この資産再評価を大蔵省側では再評価は有利であるから相当やるという予想だそうですが、実業団体の場合だと資産再評価は自由だからこれはよかつたと言つて喜んでおりますが、あなたのお話を伺いますと、殆んどこれは全部がやるようなお話ですが、どういう点でそういうことになりますか

小川友三

1949-12-24 第7回国会 参議院 大蔵委員会 5号

小川友三君 本案に対しましては、僅かに一票違いで本案委員会を通過したのであつて、その一票が不肖我が小川友三の動きが相当影響を與えて効を奏したということは大蔵大臣も万々御承知と思います。そこで本案に対しましては賛成はしますが、併しこの官庁において、殊に国会においても国会議員秘書国会予算の余裕がどうやらできるのであると、先程の大蔵大臣は本員に対し、とにかく国会議員秘書は常勤だからというので出すという

小川友三

1949-12-24 第7回国会 参議院 大蔵委員会 5号

小川友三君 只今のこの修正案に対しまして木下先生からの意見がありまして、又西川先生から大蔵大臣の御所見を伺つたのでありますが、先ず大蔵大臣から御答弁がありましたからその範囲内でお伺いします。各省で捻出できる財源の範囲内で出せればいいのだから、幾らかあれば出せることと思いますが、大蔵大臣に一つ伺います。

小川友三

1949-12-23 第7回国会 参議院 大蔵委員会 4号

小川友三君 而もこれは無利子で一千五百万円を埼玉県では出すという、よい政治をやつておるのでありますが、あなたは特にそうした方面を所管していらつしやるのでありますから、こういうことを、年末賞與の代りに越年資金を貸してやるということを大いに奨励して貰いたいのでありますが、奨励なすつておられますかどうか、その点お伺いいたしたいと思います。

小川友三

1949-12-23 第7回国会 参議院 大蔵委員会 4号

小川友三君 昨日の読売新聞の埼玉版で見ましたが、埼玉県では無利子で県に勤めている人々に千五百万円を貸すということを報道されておりますが、これはどうした財源から出すか、その財源は構いませんが、こうしたよい政治埼玉県ではとつている。各都道府県でもこういうような方法をとつておるのかどうか、分かつておる範囲内において御答弁願いたいと思います。

小川友三