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255件の議事録が該当しました。

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1992-06-18 第123回国会 参議院 労働委員会 11号

○対馬孝且君 一口で言うと、つまり行政なり全体の時間短縮に取り組む全体像というのがやっぱり甘かったというのが今のお答えですが、労働省の四十七年当時の労働者生活ビジョン懇談会報告というのがありますけれども、かなりその点を分析して出しています。大臣もそのとおり認識されていますから、何も間違いだということを言っているんじゃなくて、かなり目標として、こう言っているんです。   従来の労働時間の減少傾向、週休二日制普及

対馬孝且

1992-06-18 第123回国会 参議院 労働委員会 11号

○対馬孝且君 今大臣からまさに田辺審議官の先見性と、またそういう意味での国際協調の時代、その認識はまずほぼ一致すると、こういう御意見ですから、私も全く同感であります。  このときに田辺さんが、二十年前にやっぱりこのことを強調されておりますね。「国際協調の推進を目的とする各般の施策が、同時に生産第一主義から生活中心主義への転換を目指すものであり、また国民福祉の充実を図ることが、同時に対外均衡の達成にも

対馬孝且

1992-06-18 第123回国会 参議院 労働委員会 11号

○対馬孝且君 時短促進法は、名のとおり時間短縮を促進する法律でありまして、もちろん賛成法案でございますから、次の視点に立って私は質問いたしたいと思います。  まず、この法案を審議するに際しまして、昭和六十三年度に基準法改正法案がございました。このとき六十二年九月十七日に、私はこの基準法改正の際に中曽根総理大臣に総括質問を当委員会で行っております。本来ならばこの法案は、特に宮澤総理の生活大国という重大

対馬孝且

1992-04-07 第123回国会 参議院 厚生委員会 4号

○委員以外の議員(対馬孝且君) ただいま議題となりました寒冷地福祉手当支給事業促進法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  北海道等寒冷地域の住民にとって暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものであり、そのため他の地域に比べ多量の燃料を消費しています。年々高くなった石油等の燃料費は、一昨年勃発をした湾岸危機の影響で高騰、ことしは昨年に比べれば幾分下落したものの、今なお

対馬孝且

1992-03-26 第123回国会 参議院 商工委員会 4号

○対馬孝且君 今長官からそういう気持ちでこれからの認識も一致しているというふうな答弁でございましたから、ぜひひとつそういう方向で、今後の政策を推進する場合にその考え方を生かしていただきたいということを申し上げておきます。  第三には、やっぱり世界の炭鉱技術というのはもちろんそれぞれの国にはありますけれども、私も昭和二十八年来、ソビエトのドンバス炭田、それから中国の龍宝炭鉱、それからチェコスロバキアの

対馬孝且

1992-03-26 第123回国会 参議院 商工委員会 4号

○対馬孝且君 今山本長官から認識については一致しているということでございますから、今後中長期を展望した場合に、そういう視点を持って石炭政策に取り組んでもらいたいということを強く要望しておきます。  第二点として、私はやはり資源愛護論に立つ必要がある、国内唯一の石炭資源は資源愛護論という基本に立つべきではないか。なぜこれを申し上げるかといいますと、当時西ドイツのシュミット首相の残した言葉で、みずからの

対馬孝且

1992-03-26 第123回国会 参議院 商工委員会 4号

○対馬孝且君 きょうは石炭関連法案一括の審議であります。私は戦後四十五年間石炭に携わってまいりまして、第九次の政策を審議するに当たりまして、私にとっては感慨無量であります。特に第一次は、これは昭和三十八年でございまして、ちょうどことしで三十年です。第一次から新政策まで三十年の歴史をたどっておりまして、当時、当委員会に石炭資源活用法案という法律を出しておりまして、その法案を思い出しながら、自分なりの歴史

対馬孝且

1992-03-25 第123回国会 参議院 商工委員会 3号

○対馬孝且君 それでは、藤原委員長に三、四点ちょっと先ほどの会長質問に関連いたしまして、一つは、やっぱり今冒頭申しましたように、これからの新政策を答申されましたけれども、これからの石炭の中長期を展望した場合に、先ほど私が言った緊急非常時の国内唯一の資源として位置づけるべきである。さらに、大事なことは、国内資源を積極的に活用する愛護論というのはあってしかるべきだと先ほど申しました。  第三は、技術の活用

対馬孝且

1992-03-25 第123回国会 参議院 商工委員会 3号

○対馬孝且君 河原崎会長にもう一度三問ほどお伺いします。簡潔で結構ですから。  一つは、今度の新政策で、御案内のとおりにNEDOが融資を三百億、単年度六十億ということで、五カ年間で三百億、こういうことです。これは一定の、地域振興なり産業の新規事業の開拓に無利子の融資制度ですから、私はそれなりの役割があると思うわけです。  ただ問題は、それぞれの企業で、早い者勝ちという意味じゃないけれども、それぞれ今各社別

対馬孝且

1992-03-25 第123回国会 参議院 商工委員会 3号

○対馬孝且君 きょう五人の参考人の皆さんから、石炭関係八法案の審議をあすも行うわけでありますが、貴重な提言あるいは御意見をいただきましたことに対しまして、私からも心から感謝を申し上げるところでございます。  さて、時間の関係もありますので、参考人に二、三点それぞれお伺いをいたしてみたいと思います。  河原崎会長にちょっとお伺いいたしますが、まず最初に三問ばかり伺いたいと思います。  一つは、今も陳述

対馬孝且

1992-02-12 第123回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 三年度を締めくくるエネルギー政策に関しまして私は提言を申し上げたいと思います。時間の関係もございまして、総合的なエネルギー政策のあり方について御意見を申し上げたいと思いましたが、石炭政策に関して私は重点を絞って、二十分では時間が足りないのでございますけれども意見を申し上げたいと思います。  なお、最後に各会派の意見の中に福間先生が他の総合エネルギーの関係で御意見を申し上げる、こういう会派

対馬孝且

1992-01-29 第123回国会 参議院 本会議 2号

○対馬孝且君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、総理の施政方針を中心に質問いたしてまいります。  今、世界は、総理自身が認識されているように、百年に一度あるかないかの大変革の渦中にありますが、同時に、本年地球サミットが開かれることに象徴されるように、人類がその生存にかかわる試練に立たされている時代でもあります。  そして、我が国を直視したとき、国民の生活実態にはゆとりがなく、かつ、社会悪の典型である

対馬孝且

1991-09-25 第121回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 今エネルギー庁長官から答弁ありましたが、もちろんそれはこれからの国際エネルギーの動向、それは数量だけの問題じゃなくて価格の動向もあるでしょう。それから需要と供給の関係、原子力、石炭、石油あるいはLNG、こういう総合的な流れはあるけれども、石炭政策を今論じているわけですから、それは長官、そういう考え方はいいですよ、これからそういうことを反映することは結構だけれども、後から報告あると思うが

対馬孝且

1991-09-25 第121回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 今大臣から基本的な姿勢をお伺いしました。私はこの答申を見まして、この前の調査会でも大臣に申し上げておりますが、日本の石炭政策というのは第一次から八次まで来ました。政策的視点は何かといいますと、生産数量、生産枠というものをきちっと政策に提言をしておりました。第一次から私はずっと携わっておりますが、五千五百万トンからスタートして、三千五百万トン、二千万トン、第八次は一千万トン程度となっておる

対馬孝且

1991-09-25 第121回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 かねて、新第九次石炭政策の答申の前にこの調査会を開いていただいて答申に対する石炭政策の反映をお願いしたい、こう考えておりましたが、潮時延び延びになりまして、答申が六月七日に出されまして、きょう答申後の初めての石炭政策の調査会ということになりました。しかし、開催に至ったことを関係各位に一応感謝を申し上げます。  大臣、きょうは時間がありませんので、四十五分ですから、政策論争をやりたいと思

対馬孝且

1991-09-24 第121回国会 参議院 労働委員会 3号

○対馬孝且君 ただいま議題となりました積雪又は寒冷の度が特に高い地域における指定業種関係労働者の年間を通じた雇用の確保等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  北海道を初めとする北国の冬は、温暖な地方に住んでいる人々の想像を超えるほど長くて厳しいものであります。このため、これらの地域におきましては、冬期に積雪、寒冷などの厳しい気象条件に阻害をされて建設業等の事業活動

対馬孝且

1991-08-08 第121回国会 参議院 懲罰委員会 1号

○委員長(対馬孝且君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員量の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

対馬孝且

1991-08-08 第121回国会 参議院 懲罰委員会 1号

○委員長(対馬孝且君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、当委員会の委員長に選任されました対馬孝且でございます。ふなれでございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  どうぞよろしくお願い

対馬孝且

1991-04-25 第120回国会 参議院 社会労働委員会 11号

○対馬孝且君 私は、本法律案の見直しの一部修正を前提といたしまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブを代表して、小里労働大臣に対し、本案についての確認質問を行います。  第一、休業中の労働者に対する経済的援助措置については、平成四年度予算要求において百億ないし百五十億円程度の規模のもので要求するということを確認してよいか、お伺いをいたします。

対馬孝且

1991-04-24 第120回国会 参議院 社会労働委員会 10号

○対馬孝且君 その点は改善の今回の大きな課題でありますが、この改善策の中に出てくるのは雇用保険法の六十四条が重要な内容になっているというふうに私は考えます。  これを見ますと、雇用保険法の雇用福祉事業、第六十四条によりますと、一から六まで法律を見ますと、就職の住居の問題、それから就職、雇い入れ、配転あるいは施設の援助、それから教養、文化、体育施設、レクリエーション、求職者に対する資金の貸し付け、今後

対馬孝且

1991-04-24 第120回国会 参議院 社会労働委員会 10号

○対馬孝且君 地域雇用促進法が六十二年に最初の提案がされたときに、私も当委員会で約二時間ぐらい質問をいたしておるのでありますが、そのときの状況を顧みますと、今大臣もお答え願っておりますけれども、六十年代というのは急速な円高の進行という現象と、それから地域の構造的不況の深刻化、それに伴う労働力需給の地域間の格差ということが当時の重要な法律制定の目的でございました。私も質問してそのようなことを思い出しておるのであります

対馬孝且

1991-04-24 第120回国会 参議院 社会労働委員会 10号

○対馬孝且君 それでは、今委員長から提起をされました二法案に関しまして、限られた五十分の時間よりございませんので、できるだけ答弁も簡潔明瞭にお願いしたいと思います。  まず最初に、地域雇用促進法からお伺いいたします。  地域におけるミスマッチ現象、とりわけ中小企業の人材確保の困難な状況が現状でございますが、今後のこの改善見通しについて、大臣の認識をお伺いしたいと思います。  そこで、地域雇用開発等促進法並

対馬孝且

1991-04-23 第120回国会 参議院 社会労働委員会 9号

○対馬孝且君 ぜひ今後の取り組みを切望しておきます。  それでは次に、原爆被災者の所得制限の撤廃問題についてお伺いしたいと思います。  昨年の五月十五日に、厚生省の昭和六十年度原子爆弾被爆者実態調査(死没者調査)が発表されております。この調査は、戦後四十年たって初めて実施された国の調査でありますが、遅きに失したと言えるわけでありますけれども、改めて原爆の非人間性について裏づけられたと思います。  ことしの

対馬孝且

1991-04-23 第120回国会 参議院 社会労働委員会 9号

○対馬孝且君 今、大臣の法改正の前進的な一面もあるという趣旨の考え方でございますけれども、ここは大臣、大事に受けとめてもらいたいと思うのは、平成元年十二月五日、当委員会におきまして六会派で議員立法を提出いたしておるんです。しかも、これは可決をしているんですよ。この点は非常に重いものであるということを理解してもらわなきゃならぬと思いますよ。これは日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院

対馬孝且

1991-04-23 第120回国会 参議院 社会労働委員会 9号

○対馬孝且君 きょうは私は、原爆被爆者の対策に対する基本的な考え方についてお伺いをいたしたいと思います。時間もきょう四十分と限られておりますので、とりわけサハリン州での遺骨の収集、慰霊の対策等についても緊急課題のように思われますので、シベリアの抑留者問題とあわせて質問申し上げたいと思います。  まず最初に、原爆被爆者対策の考え方についてお伺いをいたします。  政府は、原爆被爆者対策におきまして、およそ

対馬孝且

1991-04-09 第120回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○対馬孝且君 大臣の心構えという点ではわからぬわけではありませんけれども、十四兆円に対して三分の一ということでしょう。私も地域の、北海道地方の中小企業の方々も要望されておりますけれども、中小企業に携わる関係の方々はもっと手短でまた融資を非常に受けやすいという、規制を緩和していただいて受けやすい状況をつくってもらいたい、これが切実な要望であります。したがって、今大臣のお答えがございましたけれども、それらに

対馬孝且

1991-04-09 第120回国会 参議院 社会労働委員会 6号

○対馬孝且君 本法案に関しまして、我が党は賛成法案でございますので、重点を絞ってお伺いいたしたいと思います。  まず最初に、財形制度の現状認識についてお伺いをいたします。  財形制度は、昭和四十七年から財形貯蓄と財形持ち家分譲融資の二本の柱でスタートをいたしてまいりました。これまでに六回の法改正が行われてきたのでありますが、平成二年九月現在、財形貯蓄残高、年金貯蓄と住宅の貯蓄を含めますと、約十四兆円近

対馬孝且

1991-03-26 第120回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○対馬孝且君 高福祉高負担という考え方は極めて抽象的な話でございますけれども、もちろんスウェーデン、デンマーク、あるいはそういう非常に高率で国民負担が大きいが完全に国が、生まれてから墓場に行くまでまさに心配はない、高齢化社会に全く心配なしと、こういう一つの物の考え方がございます、我が国のような原理もございますけれども。私はこれからの高福祉高負担のあり方の基本になるべきものは、国庫の負担ということを基本

対馬孝且

1991-03-26 第120回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○対馬孝且君 今大臣の心構えとして、何よりもやっぱり、私は今お聞きしまして、福祉最優先という国民的な姿勢で対処してまいりたい、こういう趣旨だというふうに理解をいたします。  そこで私は、具体的に次の基本姿勢についてお伺いしたいのは、二十一世紀を見通して社会保障のあり方、二十一世紀はもう目の前に迫っている今日的現況でございます。厚生省は二〇〇〇年には六十五歳以上のお年寄りが一六・三%になり、さらに二〇

対馬孝且

1991-03-26 第120回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○対馬孝且君 先般、下条厚生大臣から大臣の所信表明がございました。とりわけ私はきょうは限られた短い時間でございますので、大臣の基本姿勢について重点的にお伺いしたいと、こう思います。  まず最初に、社会保障政策の考え方についてお伺いをしたいと思います。  この前、大臣は「お年寄りから赤ちゃんまでの幸せ」の具体的な内容のもとに、厚生大臣を拝命して社会保障政策に積極的に取り組んでまいりたいと、そういう意味

対馬孝且

1991-03-07 第120回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○対馬孝且君 それで、今私はなぜそれを申し上げたかと言いますと、私も社労を五十二年以来今日までずっとやっておりますけれども、やはり労働省というのは各省と違って、ほかの省は、まあ通産省とか、それぞれの業務というのはもちろんございます。しかし、労働省というのは労働者の権利保護の問題、むしろ守る立場に立つ省であるという点では、これは私は常に申し上げるのでありますが、そういう認識を持って、理念に立ってこれからのすべての

対馬孝且

1991-03-07 第120回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○対馬孝且君 今大臣から基本姿勢についての考え方が述べられました。基本的な認識については一致をいたしますが、問題は、ことしの一月十九日に労働省は研究会報告というのを出しておりまして、このときの座長の小野先生は、二十一世紀の労働政策の基本の一番大事な点は労働力尊重の時代であると、これを基本にきちっと据えることがすべての労働関係問題に対する国民の合意の基本でなければならないと、極めて明快に申されているのでありますが

対馬孝且

1991-03-07 第120回国会 参議院 社会労働委員会 3号

○対馬孝且君 きょうは大臣の所信に対する質問でございますので、私は基本的な課題だけ、時間もありませんので、労働行政問題、それから育児休業の問題、それに時間短縮、春闘の問題、そして出稼ぎ季節労働者問題の重点に絞って申し上げますので、ひとつできるだけ簡潔にお答えをいただくように要望しておきます。  まず最初に、私は労働行政の基本姿勢につきまして労働大臣にお伺いをしたいと思います。  現在、労働行政は大きな

対馬孝且

1991-02-25 第120回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 今お聞きになってわかるとおりに、石油備蓄だけで大体三千億程度をずっと来ているんですよ。平成三年度は三千二百億ですね。これだけのやっぱり備蓄に対する国の予算を使っているんですよね。これひとつ頭に置いてもらいたい。  そこでお伺いしたいんだけれども、私はこのことを申し上げたいんです。今の現在の国家備蓄の実態のあれからいきますと、私が今持っている資料で言いますと、例えば昭和五十三年度、ちょうどあのときの

対馬孝且

1991-02-25 第120回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 今、エネルギー庁長官から基本的な問題の整理の仕方についてお話がございました。それがこれからどういう答申になるかがポイントでございまして、やはり日本の石炭資源がまだ埋蔵量としては十億トンあるわけであります。これから一千万トン以上掘ったって百年分の国内資源がございます。  したがって、私があえて申し上げるのは、基本的にはやっぱり国内資源の有効活用ということを考えるべきじゃないか。それに基づいて

対馬孝且

1991-02-25 第120回国会 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 2号

○対馬孝且君 私はきょう、日本の今後の石炭政策の基本のあり方につきまして質問したいと思います。時間もありませんので、本来相当時間を必要としますが、そういう意味で基本問題を中心に実力大臣の見解をひとつお伺いしたい、こう思っております。初めにエネルギー庁長官、石炭部長の見解をお伺いします。  私は石炭問題にかかわって四十五年になります。とりわけ国会においても約十七年間、エネルギー調査会あるいは商工委員会

対馬孝且

1990-12-14 第120回国会 参議院 予算委員会 2号

○対馬孝且君 そこで私は、日本政府の対応として、当面緊急は、一月なら一月をめどに対応するならするということが一つ、これを率直にお伺いします。  それから第二点の問題は、今やらなければ意味がないんですよ、外務大臣、はっきり言って。これは二月、三月、四月にやったって意味がないんです。ないわけではないが、率直に申しますけれども、私も市場へ行きました。それからモスクワの市街も歩いた。現実にデパートへ行って、

対馬孝且

1990-12-14 第120回国会 参議院 予算委員会 2号

○対馬孝且君 今、外務大臣、総理からございましたが、私は、当面の問題ということももちろんでありますが、今諸外国で既に相当な緊急物資等、またきょうも出ましたように、アメリカは十億ドル、こういう援助態勢も確立をするという報道がされております。したがって、諸外国がどういう援助をしているのかという実態把握について御報告願いたいと思います。

対馬孝且

1990-12-14 第120回国会 参議院 予算委員会 2号

○対馬孝且君 時間が極めて短い時間でございますから、率直かつ簡明に答弁を願いたい、こう思います。  私は、きょうは日ソ問題の抜本的な問題を中心にと思いましたが、とりわけ今緊急の支援問題に重点を置いて質問申し上げます。  私は、微力でありましたが、このたび社会党の訪ソ団の団長として十一月十八日から二十四日までソビエトを訪問いたしまして、ルキヤノフ最高会議議長、ロガチョフ外務次官、ヤナーエフ政治局員・書記

対馬孝且

1990-06-26 第118回国会 参議院 建設委員会 10号

○委員長(対馬孝且君) これより請願の審査を行います。  第二一九号長良川河口堰(ぜき)建設工事の中止に関する請願外六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議いたしました結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上、理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか

対馬孝且

1990-06-26 第118回国会 参議院 建設委員会 10号

○委員長(対馬孝且君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として野別隆俊君が選任されました。  また、去る二十二日、 小川仁一君が委員を辞任され、その補欠として松前達郎君が選任されました。  また、本日、野別隆俊君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君が選任されました。     ───────

対馬孝且

1990-06-22 第118回国会 参議院 本会議 18号

○対馬孝且君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、大都市地域において地価の高騰により一般勤労者が居住環境の良好な住宅を確保することが著しく困難となっている現状にかんがみ、住宅及び住宅地の供給を促進するため、大都市地域の各圏域ごとに建設大臣が住宅及

対馬孝且

1990-06-21 第118回国会 参議院 建設委員会 9号

○委員長(対馬孝且君) 大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案並びに都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

対馬孝且

1990-06-21 第118回国会 参議院 建設委員会 9号

○委員長(対馬孝且君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十日、野別隆俊君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君が選任されました。     ─────────────

対馬孝且