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197件の議事録が該当しました。

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2016-05-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 10号

○寺田典城君 かなり無理してお話ししているような形に聞こえます。  本当にこれは、無理を通すということは、理にかなったことが行われなくなるんですね。人の時間もたくさん取るし、合理的じゃないし、サービスも落ちるしですね。だから、もっと徹底して、徳島に移転するんだったら、もっと自己完成型の省庁を移転をさせた方がいいんですよ。これ、消費というと、国民を相手に仕事しているんですから。国民相手ですよ、全部。だから

寺田典城

2016-05-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 10号

○寺田典城君 私は東北なんです。例えば、盛岡からまず徳島まで用事があって、この消費者問題で、何時間掛かるかというと、盛岡から六、七時間は確実に掛かります。秋田県からでも四、五時間は掛かります。また、鳥取市からどのくらい時間掛かるのかなと調べてみましたら、特急、高速バスで四時間ぐらいですね。私は無理があるんじゃないかなと思うんです。  長官、ひとつ、無理が通れば道理が引っ込むという慣用句がありますね、

寺田典城

2016-05-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 10号

○寺田典城君 民進党・新緑風会所属の寺田典城でございます。よろしくお願いします。  熊本地震でお亡くなりになられた方々に対して改めて哀悼の意を表させていただきますし、また、できるだけ早く安全、安心な生活が元どおりにできるように心から祈るものでございます。  それと、現地では消費に関わる方々、国民生活センターの方々も非常に難儀していると思いますが、ひとつこの方々にも健闘を祈っております。  それでは、

寺田典城

2016-05-11 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 8号

○寺田典城君 やっぱり政治主導、トップの判断だと思うんですよ。昨年度の第五次地方分権一括法以降、提案募集方式になりました。非常に残念に思っているんです。国がもっと率先して、このことと、このこと、このことはもうはっきり言って権限移譲しようよというぐらいのことを自らすべきだと、私はそう思っています。  例えば、私ら地方自治体として音頭取ったのは、国会等の移転に関する決議がありました。あれ一九九〇年です。

寺田典城

2016-05-11 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 8号

○寺田典城君 今局長が、自立した地域で積極的なことができるようになると、自治体の入る入らないの判断だと、参加することで効率的な、個性的な運営ができるのではないかと言うんですよ。ただ、この法律がないという事態になるとどうなるのかというと、まず、教育公務員特例法というのがありますね、その下で運営されなきゃならないんですよ。そうすると、教授会の自治とかって、学長でも口出せないと。それから、教員の任期付採用

寺田典城

2016-05-11 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 8号

○寺田典城君 民進党・新緑風会会派の寺田典城でございます。よろしくお願いします。  先ほど委員長から、地域の自主性及び自立性を高めるための法律案だという話で今案内ありました。それで、ちょっと古くなりますけれども、二〇〇三年に地方自治法が改正されまして、地方独立行政法人によりまして公立大学を運営できるようになったと。大学の独立行政法人化がなされなかったとしたら現在の大学の運営はどのようなものになっていたと

寺田典城

2016-05-10 第190回国会 参議院 総務委員会 12号

○寺田典城君 市役所の窓口では、それこそ土日も使ったりしててんてこ舞いしておるところもあるんですよ。ただ、それだけの負担掛けてもこのくらいしか進んでいないでしょう。だから、もう少しインセンティブというか与えるような具体的なことを私は検討した方がいいと思いますよ。何か検討する気ない、ありませんか。

寺田典城

2016-05-10 第190回国会 参議院 総務委員会 12号

○寺田典城君 利便性の向上、それからカードを使用する実感があるようにしていきたい、また民間事業者とも、それから日本郵政とも連携を保っていきたいということなんですが、この前も大体同じような答弁なんですよ。それで、そんなに進んでいるっていえば進んでいないんですね。これは、要するに日本の国というのは申請主義ですからカードを申請しなきゃならないわけですね。だから、役場の方、窓口の方では、結局はカードを申請してください

寺田典城

2016-05-10 第190回国会 参議院 総務委員会 12号

○寺田典城君 民進党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。  今日は、たくさんの方お集まりいただきまして、誠に有り難く、申し訳なく思います。  それで、熊本については、本当にお悔やみとお見舞いを、あれなんですが、地震がまだ収まらないというか、そういう感じで、非常に災害というのは恐ろしいものだなというんでまたかみしめておるんですが、早く収まっていただきたいなと、そういう思いで質問させていただきますが

寺田典城

2016-04-19 第190回国会 参議院 総務委員会 11号

○寺田典城君 選挙を統括するところとして、これから参議院選もあるでしょうし、衆議院も解散するんじゃないかということもあるし、全国的な統一見解をいろいろ調べて歩くことがあなたの務めじゃないですか。そのことを聞きます。

寺田典城

2016-04-19 第190回国会 参議院 総務委員会 11号

○寺田典城君 これは道道の十六号線なんですね。国道の三十六号線にもあったし、まあ考えられないなと。これを、選挙部長は個別具体的なことは答弁できないって、あなた、大臣じゃあるまいし、そんな言葉なんか使えないですよ。事務官ですよ。  具体的にもう少し話しなきゃならぬじゃないですか、答弁。どうですか。

寺田典城

2016-04-19 第190回国会 参議院 総務委員会 11号

○寺田典城君 民進党・新緑風会の寺田典城でございます。よろしくお願いします。  まず、その前に、十四日の熊本のあの前震というんですか、震度七でもびっくりしましたけれども、ああ、これで収まったのかなと思っておりましたら、それこそ十六日の未明にああいう大きな地震が来まして、あれが本震だということで、新たに災害の、地震の恐ろしさというのを感じた次第でございますし、それこそ被災者の方々はその恐ろしさを今体感

寺田典城

2016-04-13 第190回国会 参議院 決算委員会 5号

○寺田典城君 夕張市は私も何回も行きました。それから、菅さんがたまたま秋田県なものですから、寺田さん、あなた、夕張市のことはどう思うということで、私は破綻させるしかないと思いますと言ったら、じゃ、第一号になるななんということを言ったんですが。  やっぱりそれは、夕張市、十五万人ぐらい住んでおったし、昭和三十五年ぐらい、炭鉱がやめて、それから今一万人、今一生懸命新しい市長が頑張っていますけど、要するに

寺田典城

2016-04-13 第190回国会 参議院 決算委員会 5号

○寺田典城君 中長期的なことにもわたって、それから深く行政にも関わっているということで。  ところが、この内容を見てみると、疑問も多いんですよ。給与関係費については、地方公務員の数を減らすことには限界が来ていると、こういうことですね。どういう、何というんですか、行政改革をやろうとかというのを書いていないんです、それは。そして、同じく一般行政経費については、国庫補助事業の増加に併せて地方単独事業についても

寺田典城

2016-04-13 第190回国会 参議院 決算委員会 5号

○寺田典城君 どうも、民進党・新緑風会の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、地方財政審議会の在り方、これまでも、三回目ですか、これでですね。自治省から総務省に変わったのは二〇〇一年なんですが、この法律は、在り方、審議会は、それこそ一九五三年、六十何年間何も変わっていないということなんですね。この前総理にお聞きしましたら、安倍総理の答弁の内容

寺田典城

2016-04-06 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 6号

○寺田典城君 昔は、私は中学校を卒業したのは昭和三十年ですから、ちょうど、何というんですか、集団就職列車が始まった頃なんです。もう集団就職列車で昭和四十年頃にだあっと東京だとか表日本の方にみんな、裏日本から人がどんどん出てくると。あの当時は裏日本と言ったんですね、表日本と。まあ、それはそれでいいです。  それで、大臣は非常にある意味では歌が好きなようで、「東京砂漠」という、前川清が歌っているんですが

寺田典城

2016-04-06 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 6号

○寺田典城君 確かに、いろんなところを歩いても、先進的な考え方をしているということは事実ですが、私、心配したのは、一人当たり交付税が約九十万円とか百万円近く行っているんです。それから、国の国庫負担金と県の負担金合わせて十億円ぐらいなんですよ。予算が、人口が二千二、三百人ぐらいなのに、それこそ倍の四十六億というと、一人当たり二百万ぐらい行っちゃうんですかね。そうなってくると、将来的にこれ持続できるのかなと

寺田典城

2016-04-06 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 6号

○寺田典城君 民進党・新緑風会の寺田でございます。よろしくお願いします。  石破大臣にお聞きしますけれども、先ほど海士町の話というのが話題に出ていました。海士町は先進的に取り組んでいるというようなお話。私も、通告はしていないんですけれども、そのことからちょっと質問させていただきたいと思いますが。  確かに、さざえカレーだとか、いろんなお魚の加工だとか、いろんなことを先進的に取り組んでいるし、高等学校

寺田典城

2016-04-04 第190回国会 参議院 決算委員会 4号

○寺田典城君 私から言わせると、まだそのレベルで議論なさっているというと進まないと思いますね。  私、二〇〇四年に県の教育庁の方に幼保推進課というのをつくったんです。なぜそうしたのかと。そして、要するに、教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律が平成十八年にありました、その第一号が秋田県だったんですけれども。それだからどうというんじゃないです。いろんな課題があるんですよ。例えば、保育に欠けるということで

寺田典城

2016-04-04 第190回国会 参議院 決算委員会 4号

○寺田典城君 私は、市長のとき、市民課の方に、それで感じたんですが、保育だとか介護だというのは、明日からお願いしますということできないですね、今からなんですね。ですからこういう言葉が出てくるのかなということで、私はそう感じました。ですから、そういう問題の中で、今、待機児童問題が大きく取り上げられています。政府も力を入れているんですが、私は、幼保一元化することで相当部分解消できることがあるんじゃないのかなと

寺田典城

2016-04-04 第190回国会 参議院 決算委員会 4号

○寺田典城君 民進党・新緑風会の寺田でございます。よろしくお願いします。  今、待機児童の問題が問題になっていますけれども、そのことで、幼保一元化のことについてお聞きしますけれども、その前に、加藤大臣から。  保育園落ちた日本死ねという強烈な言葉が、文言が出ました。どのように思いますか、この文言について、言葉について。

寺田典城

2016-03-31 第190回国会 参議院 総務委員会 9号

○寺田典城君 いや、これが、要するにNHKさんのみんな理事さんたちは全部男性なんですが。  それで、今お話聞きました、採用が三〇%で管理職が五・二%だという話なんですが、具体的にどうやって女性を登用していくか、それが話聞こえてきていないんですよ。女性の能力を活用しなければ今の社会やっていかれないということは会長は理解していると思うんですが、具体的にどうします、それを、女性を能力活用するために。

寺田典城

2016-03-31 第190回国会 参議院 総務委員会 9号

○寺田典城君 私、今の返事は正常な答えだと思います。  福井さんがこのような答弁するというと、専務理事がですよ、いや、ちょっとピントが狂っているのかなと。不祥事というのは、それこそ一つあっても二つあっても変わりがないんですから、ひとつ、それを統括する専務理事、しっかりしてくださいよ。  あと、次に女性の登用ということで、平成二十八年度の事業計画では、NHKでは女性の積極登用を進める、仕事と生活の調和

寺田典城

2016-03-31 第190回国会 参議院 総務委員会 9号

○寺田典城君 民進党・新緑風会の寺田典城でございます。  当初はみんなの党から始まりまして、結いの党、それから維新の党、これは分裂しまして、これが最後だと思いますので、分裂ないように一生懸命頑張っていきたいなと、そう思っています。  それで、籾井会長にお聞きしますけれども、先ほど二之湯議員が福井理事に話しました、歴代の、不祥事があり過ぎるんじゃないかと。そうしたら、歴代の会長として不祥事は変わりはないという

寺田典城

2016-03-24 第190回国会 参議院 総務委員会 7号

○寺田典城君 特にNHKなんか取り上げているんですが、何というんですか、消費者被害ですね。「首都圏ネットワーク」では十八時十分から五十分までは「ストップ詐欺被害」だとかいろいろ、全放送局も、ほかの放送局も流しているんですが。  それで、籾井会長、一言お聞きしたいんですよ。警察は一一〇番ですね、警察は。一一〇番掛けると警察ですね。それから、消防署は一一九番ですね。PIO―NETという消費者問題に関わる

寺田典城

2016-03-24 第190回国会 参議院 総務委員会 7号

○寺田典城君 寺田でございます。  二〇一六年度の予算案も、どうも衆議院では全会一致でないんです。参議院も、流れを見てみますと全会一致はないというような状況です。誠に残念だなと思うんです。  それは、不祥事の問題もあるからだと思うんですが、放送内容が劣化したと私は見ているんですよ。それで、政治問題、それから安倍政権の御用達放送じゃないかというのは国民もよく言いますよ。安保問題のデモだとか何がとか見ても

寺田典城

2016-03-23 第190回国会 参議院 総務委員会 6号

○寺田典城君 いや、法律の文言があるからといって、あえてそれを付けなきゃならないということはないと思うんですよ。今まで、例えば、私、心配しているのは、要するに表現の自由だとか、これやっぱり徹底して保障することが政府の責任だと思うんですよ。  国際的に我が国に対する正しい認識を培うためには、まず政府が最大限に表現の自由を保障するということと、番組を作る側もBBCのように政府の意向に左右されない機関であることを

寺田典城

2016-03-23 第190回国会 参議院 総務委員会 6号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。  国際放送の充実強化ということで、今年は三十五・四億円の予算が計上されています。それをNHKに要請する、そして、我が国の文化だとか産業等の事情を海外へ紹介すると。その後、我が国に対する正しい認識を培うことによってと書いているんですね。なぜ、正しいという文言を入れたのかですね。こうした文言が入ることによって、番組の制作側の表現の自由というか、そういうのを

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 4号

○寺田典城君 安全、安心に暮らすというのは国民の願いなんですけれども、私は、そういうことで、警察力というのは二十五、六万ですか、消防が十六万ぐらいですね。市長時代、県警から市民生活部長を任用したこともあるんですよ。今、消費者関係なんかは、県なんというのは四、五人の、県警とのクロスしたあれに、何かみんなやっているんですよ、これ自治体。  ただ、今の日本の中央集権的な、予算が国から下りてくるというふうなやり

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 4号

○寺田典城君 大臣も役人の答弁みたいになっちゃったですね。まあしようがないでしょうが、河合さんは役人だからそのような答えになってくるでしょうけれども、今どんどん時代が変化しているのに、将来に向かってどう対応していくかというのを私はお聞きしたかったんですよ。  例えば、「いやや」、一八八、啓発活動、これは確かに消費者庁で地方がやっています、委託受けてですよ。それはそれなんですけれども、例えば、高齢化時代

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 4号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いいたします。  河野大臣にお聞きしますけれども、今、それこそ団塊の世代の方が二〇二五年になりますと私みたいな後期高齢者になる、もう物すごく高齢化が進んでいる、社会構造も変わってきております。その中で、要するに、特定商取引法と消費者契約法の改正案が出されていまして、時代に対応したいというような形のようなんですが、消費者庁としては、これからの高齢化社会に対応

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○寺田典城君 実を言うと、二年前ですね、沖縄県の教育長ともしばらく話してきました。秋田県との教員交流もしているんですが。私、例えば三十人学級というのは、平成十三年、全国で一番先駆けてやらせていただいたんですが、それと同時ぐらいに、幼保一元化というんですか、認定こども園なんかも一番先です。なぜ幼保一元化したのかというと、幼児教育も幼児保育も同じだろうと、文科省と厚生省違うんだけれども、でしょうということなんです

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○寺田典城君 そこに関統括官もお見えになっているので後で関さんにもお聞きしたいと思うんだけれども、私は、沖縄というのはある面ではアジアの中心地になり得るなと、そう思うんです。地理的にそうなんですね。ASEANともっとしっかりとした連携した方がいいんだろうなと思うんですよ、ASEAN、十か国ありますけれども。  例えば、何というんですか、沖縄の子供たちは必ず二か国語をしゃべれるとか、そうしたらフィリピン

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いいたします。  大臣にお聞きしますけれども、私は生まれが北国ですからやっぱり沖縄というのはある面では憧れ的に、それから成長もしていただきたいと思っていますし、歴史的にはいろんなことを抱えてきたことも、戦後を含めて、基地問題もあるわけなんですが。ある面では、先ほど、県民所得が最低だとか、母子家庭が多いとか、子供の貧困率が多いとかというのは、ある面では改善すれば

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 総務委員会 5号

○寺田典城君 それで、これちょっと調べてみましたら、二十七年の十一月二十七日、高市さんが経済財政諮問会議の中で、大臣が、議員がそれを提案しているというか、そういうことのようなんですが、アイデアを出されているんですが、ここまで総務省が何だかんだとトップランナー方式で詳細に挙げてこうしていくというのは、地方自治体に対してどういう考え方でいらっしゃるのか。みんな金太郎あめ方式で委託すればいいというような、

寺田典城

2016-03-22 第190回国会 参議院 総務委員会 5号

○寺田典城君 寺田でございます。  私、自分でもちょっと申し訳ないなと思いますけど、政府参考人こんなにたくさん来ていただいて、私、チェックしないで済みません。皆さんにお聞きするように努力させていただきたいと思います。  地方行政の見える化についてなんですが、大臣所信の中で、総務省では住民一人当たりのコストの見える化を進めることであるということなんですね。私、情報開示することについては大賛成なんですが

寺田典城

2016-03-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 3号

○寺田典城君 IT使えば何でもできるというんじゃなくて、それだったら国会の委員会だってIT使ってテレビで委員会だって開けるようになるというので、それはやっぱり石破さんの顔を生で見て、表情がどうなっているかとか、ああ、今ちょっと頭にきているかなとか、そういうことを感じながらやるのが、最後のポイントになればですよ、ポイントになれば。  そういう点で、やはりテレビ会議で物決めていけるということでもないし、

寺田典城

2016-03-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 3号

○寺田典城君 私は地方行政も経験させていただいているんです。ですから、例えば地方行政はGDPの六割を占める現場なんですよね。そして、消費者庁は本部みたいなものなんです、私たち地方行政からいくと。だから、その便宜のいいところが、そうでしょう、消費生活センターも持っているし、課もありますし、国民生活センターとか、そういう形もありますから。ですから、何かあるときは消費者庁本部の方にどう動くんですかとかきついことを

寺田典城

2016-03-18 第190回国会 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 3号

○寺田典城君 維新の寺田でございます。よろしくお願いします。  設問で、消費者庁の徳島の移転について見解を問うということになっています。先ほど、民主党の森本議員に河野大臣は、しっかり見極めてできれば移転したいという、そういう見解を述べておったようなんです。そのようにお聞きしました。  それで、私、たまたま消費者委員長を経験しているんです。そのとき勉強させていただいたんですが、消費者庁ってどういう役所

寺田典城

2016-03-17 第190回国会 参議院 総務委員会 4号

○寺田典城君 予算委員会、どこの委員会へ行っても同じような、地方創生だとかこういうアベノミクスの話出てくると、求人倍率上がっています、人手不足です、賃金も上がっていますとか、みんなそう言うんですよ。ただ、地方に行って豊かになっているかと聞くと、生活は苦しくなっていると、そう言うんです。  その辺をどう霞が関、永田町で捉えているのかね。私たちは、いいところ見たくて一生懸命目を皿にして探しているんですが

寺田典城

2016-03-17 第190回国会 参議院 総務委員会 4号

○寺田典城君 言葉で表せばそうなっているでしょうけれど、果たして、アベノミクス、ローカル・アベノミクスで地方は豊かになっておりますか。高市大臣は一生懸命、総理を信頼してそちらの方にこう、アベノミクス、ローカル・アベノミクスってハンドル切っているようなんですが、どうなんですか。

寺田典城

2016-03-17 第190回国会 参議院 総務委員会 4号

○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いします。  総務大臣の所信の中で、地方経済の好循環を確立するローカル・アベノミクスの実行を掲げております。私は、このアベノミクスというのは出口をどうやって見付け出すことができるかなと、そういうことで、私自身も理解できなくて頭を悩ませているというか、そんな状況なんです。  そして、安倍総理は、地方こそ成長の主役だと、そして地方創生だと。地方創生というのは

寺田典城

2016-03-16 第190回国会 参議院 予算委員会 15号

○寺田典城君 法案の説明というのは、はっきり言って理解しなきゃならないと思うし、スタッフとディベートして、官僚と、そして内容を理解するというのが当たり前のことだと思うんですよ。将来総理大臣までなるなんて言われている人がこういうことあり得るのかというのは率直に驚いています。もう一度、お辞めになることを考えていただいた方がいいと思いますよ。  次に移ります。本題に入ります。  一億総活躍社会なんですが、

寺田典城

2016-03-16 第190回国会 参議院 予算委員会 15号

○寺田典城君 もう少し突っ込ませていただきますが、要するに、原稿を読み違えたとかというと、まあ部下の責任は全て私の責任だっておっしゃっているんですけれども、部下の責任じゃない、あなたの、大臣の責任なんですよ。大臣というのは、政策を考えて提案して指示するのが大臣の仕事なんでしょう。私も地方の自治体の長とかもやらせていただきました。それから、議員になっても原稿は全部自分で書くように、スタッフと書くようにしています

寺田典城

2016-03-16 第190回国会 参議院 予算委員会 15号

○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。  通告していないんですが、非常に残念な質問しなきゃならないんですが、石破大臣に質問させていただきますが、昨日、地域再生法の法案を原稿読み違えたという話が……(発言する者あり)そうなんですよ、びっくりしました。  大臣、法案の内容を理解していらっしゃいますか。

寺田典城

2016-03-10 第190回国会 参議院 総務委員会 3号

○寺田典城君 進んでいないんですよ、実態は。ですから、今の、機能はよく分かるんです。ですから、国会も通っているでしょう、これは、必要なことだということで。ただ、具体的に今の形を言ってみても、それこそ個人番号カードというか、マイナンバーカードを取得する人少ないと思いますよ。  だから、何かを具体的に、例えば住民票の手数料を下げるからやってみてくださいとか、例えば今NHKなんかはお金余ってしようがないから

寺田典城

2016-03-10 第190回国会 参議院 総務委員会 3号

○寺田典城君 それは率先垂範で大変いいことだと思いますので、ひとつ頑張っていただきたいなと思います。  それで、私たちには住民基本台帳カードというのが過去にありました。これが普及しなかった。普及率五・五%だということで、二千億もお金掛けて完全にこれは行き詰まったような状況になっておったんですが、その当時も国家的なプロジェクトだということであったんですが、今度、マイナンバーカードというのは普及させるために

寺田典城

2016-03-10 第190回国会 参議院 総務委員会 3号

○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。  高市総務大臣にお聞きしますけれども、通知カードはもう届いていると思うんですが、大臣、通知カードですね、マイナンバーカードの、それで、個人番号を、その個人番号カードを申請して取得しましたか。それ、ちょっと教えてください。今現在持っていらっしゃいますかということです。

寺田典城

2016-02-18 第190回国会 参議院 決算委員会 3号

○寺田典城君 先ほども、軽減税率によって一兆円が減るというような形、税収が減るということですね。非常に煩雑な手続、経過期間というのはインボイスも含めて五年もあるよという話なんですが、私は、二〇二〇年頃になるともう消費税は一五%ぐらいにしていかなきゃ日本の国、経済はやっていけないと思うんですよ。ですから、一〇%の中では軽減税率はやめるべきだと思うんです、思い切ってですね。だから、プライマリーバランスは

寺田典城

2016-02-18 第190回国会 参議院 決算委員会 3号

○寺田典城君 風雪に耐えるとか、そういう大きく育つとかという、大きな意味での美学というんでしょうな。  私は、麻生副総理を見ると、ボルサリーノの帽子ですか、それからコート、それからマフラーをなびかせて、何とも言えないそのおしゃれが男の美学かななんて思ったりして、あのことで相当、何というか、しびれる方もいらっしゃると思うんですが。  私は、個人のことを言うつもりじゃなくて、こういう、お金をいただいて、

寺田典城

2016-02-18 第190回国会 参議院 決算委員会 3号

○寺田典城君 維新・元気の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。  麻生副総理にお聞きしたいと思います。昼時間もなく忙しいようですが、大変御苦労さまでございます。  それで、先ほども石井大臣の方からもありましたけれども、甘利前大臣は、私の監督下にある事務所が招いた国民の政治不信を秘書のせいと責任を転嫁するようなことはできませんと、それは私の政治家としての美学、生きざまに反しますと、そのようなこともおっしゃっています

寺田典城

2016-01-28 第190回国会 参議院 本会議 7号

○寺田典城君 維新・元気の会の寺田典城であります。  私は、会派を代表いたしまして、安倍総理の施政方針演説に対し、質問いたします。  まず、軽井沢のスキーバス事故に関連して質問いたします。  一月二十四日、軽井沢の現場に行ってまいりました。現場を見て身が凍る思いをしました。献花台にはたくさんの花が積まれ、若くして事故に遭われた方々が好んでおられたお菓子などが置かれていました。原形をとどめることができないくらい

寺田典城

2016-01-21 第190回国会 参議院 決算委員会 2号

○寺田典城君 要するに、政党助成金のときは企業・団体はやめましょうということでしたんですよ。その趣旨をしっかり行動に移してもらいたいなと、そう思います。これは要望です。  もう一つ驚いたことに、私たちは憲法五十三条の下に臨時国会を要求しました。ところが、安倍総理は、立憲主義国家というのは心に留めない総理じゃないのかなと思うんです。安保法制のときも、何か多数だと、全権委任を受けているような感じしました

寺田典城

2016-01-21 第190回国会 参議院 決算委員会 2号

○寺田典城君 維新・元気の寺田でございます。よろしくお願いします。  主要閣僚であられます甘利大臣のスキャンダルには率直に言って驚きました。それで、安倍総理にお聞きしますけれども、政治とお金ということになりますと、政党助成金がありますね、それから企業・団体献金、そして今のような、今回のような不明なお金と。  国民をないがしろにしていると思うんですよ、要するに私から言わせれば。まず、とにかく安倍総理からこの

寺田典城