1958-10-07 第30回国会 参議院 逓信委員会 第2号
○宮田重文君 この災害の問題は、今御答弁がありましたようなことで、非常に御用意はあると思いますが、今回の二十二号台風によっては、ことに死亡者も出ていると、いろいろな事態があったわけでありますが、もちろんわれわれは、そういう災害の大きいことを期待しているわけではありませんけれども、職員のうちにも、非常にある事態に陥って、そういう機能が停止するような事態が起きないとも限らない。そういうような場合も考慮しながら
○宮田重文君 この災害の問題は、今御答弁がありましたようなことで、非常に御用意はあると思いますが、今回の二十二号台風によっては、ことに死亡者も出ていると、いろいろな事態があったわけでありますが、もちろんわれわれは、そういう災害の大きいことを期待しているわけではありませんけれども、職員のうちにも、非常にある事態に陥って、そういう機能が停止するような事態が起きないとも限らない。そういうような場合も考慮しながら
○宮田重文君 午前中、郵政大臣から所管の詳細な御説明があり、また電電公社の大橋新総裁からも、事業についての概況の御説明をいただいたわけであります。 そのうち、いろいろ私どもといたしましても、御質問申し上げて、詳細伺いたいという問題はございますが、今問題になっておりました、この労働問題等についても、これは非常に大臣と横川委員、あるいは森中、鈴木委員等の間に意見の交換があって、なかなかこの問題については
○宮田重文君 第一班の御報告を申し上げます。 第一班は、私と三木治朗委員でありますが、八月十七日より六日間北海道に出張し、その間、札幌、釧路、小樽、函館所在の郵政局並びに関係各機関、郵政監察局、地方電波監理局、電気通信局並びに関係各機関、NHK及び民間放送局等につき、つぶさに運営実情の説明を聴取し、かつ、各種の陳情を受けて帰ったのでありますが、以下その概要を御報告申し上げます。 本道には、国策として
○宮田重文君 ただいま議題となりました請願につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、熊本県玉名市立願寺温泉に逓信保養所を設置せられたいとの請願であります。 本委員会におきましては、審査の結果、願意を妥当と認め、これを採択し、議院の会議に付し、かつ内閣へ送付すべきものと、全会一致をもって決定した次第であります。 右、御報告申し上げます。(拍手)
○委員長(宮田重文君) まず、継続調査要求についてお諮りいたします。郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を閉会中も継続して行うため、本院規則第五十三条により、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) これより委員会を開会いたします。 委員の変動について御報告いたします。 去る二日横川正市君、前田佳都男君、鶴見祐輔君、苫米地英俊君、館哲二君がそれぞれ辞任され、藤原道子君、木島虎藏君、最上英子君、黒川武雄君及び大野木秀次郎君がそれぞれ選任せられました。 また、本日藤原道子君が辞任され、横川正市君が選任せられました。 ―――――――――――――
○委員長(宮田重文君) 今、その郵便法七十九条に関する問題については、当面の事態が進行中のものもあり、これに対して推移を見て、それからでもよろしいじゃないかという意見が多いわけでございます。
○委員長(宮田重文君) 次に、参考人の出席要求についてお諮りいたします。 去る六月二十日森中委員より、郵便法第七十九条の解釈等について参考人の出席要求の発言がありました。本件に関しましては、委員長及び理事打合会において十分検討をいたしましたが、その時期等について意見の一致を見ませんので、この際、本委員会にお諮りいたしたいと存じます。これについて、この委員長理事打合会の経過を簡単に申し上げますが、お
○委員長(宮田重文君) これより委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 六月二十七日横川正市君が辞任され、山口重彦君が選任されました。また、二十八日剱木亨弘君が辞任されまして、大野木秀次郎君が選任されました。さらに、本日山口重彦君、黒川武雄君、大野木秀次郎君及び最上英子君が辞任され、横川正市君、鶴見祐輔君、館哲二君及び苫米地英俊君が選任されました。 —————————
○宮田重文君 ただいま議題となりましたお年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現行法は、昭和二十四年に制定せられたものでありまして、当時は終戦後日浅く、社会情勢はいまだ十分安定しておらなかったため、寄付金額にしても多くを望み得ない状況でありましたが、その後、社会情勢の安定に伴い、寄付金額も逐年増大して参
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もなければ、直ちに本案の採決を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) 他に御質疑がなければ、質疑を終局して討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) これより委会を開会いたします。 お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案について質疑を行います。
○委員長(宮田重文君) 本案に対する質疑並びに討論採決は、明日午前十時より行いますから御了承を願います。 —————————————
○委員長(宮田重文君) 本日は、お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、郵政大臣の提案理由の説明を願います。
○委員長(宮田重文君) これより委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る二十日横川信夫君が委員を辞任され、白井勇君が選任されました。また、本日山口重彦君が辞任され、光村甚助君が選任されました。 —————————————
○委員長(宮田重文君) 次に、このたび新たに就任されました郵政大臣及び政務次官から発言を求められております。これを許します。
○委員長(宮田重文君) これより委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る十二日藤原道子君が辞任され、横川正市君が選任されました。また、十八日手島栄君が辞任され、剱木亨弘君が選任されました。さらに、本日光村甚助君が辞任され、山口重彦君が選任されました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、本院規則第七十四条の三により、議長の承認を求めることになっております。この要求書の手続につきましては、委員長に御一任願います。 本日は、これをもって散会いたします。 午前十時四十三分散会 —————・—————
○委員長(宮田重文君) 本日は、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本件に関しては、先ほど委員長理事打合会を開き協議いたし、前国会と同様、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を行うことを申し合せましたが、その申し合せ通り調査を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開きます。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る十日紅露みつ君が委員を辞任され、最上英子君が選任されました。また、本日吉田萬次君が辞任され、堀木鎌三君が選任されました。 —————————————
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 まず、郵政事業の運営に関する調査を議題といたします。 横川君より発言を求められております。この際発言を許します。
○宮田重文君 ただいま議題となりました請願につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件請願は、特定郵便局の設置及び昇格並びに移転等を要望するもの二十件、郵便切手、印紙売捌所の手数料引き上げを要望するもの二件、簡易生命保険の制限額引上げ及び積立金の融資範囲拡大を要望するもの三十一件、記念切手発行を要望するもの一件、お年玉つき郵便葉書の寄付金を沖縄へ特別配分を要望するもの
○宮田重文君 ただいま議題となりました二法案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、日本電信電話公社法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案は、日本電信電話公社の監査機能を確立するため、経営委員会のもとに執行系統から独立した監査機能を有する監事制度を設けることとし、これに伴う所要の改正をいたそうとするものであります。 次に、本案のおもなる
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書等については、これを委員長に御一任願います。 本日は、これをもって散会いたします。 午後三時三十六分散会
○委員長(宮田重文君) 速記を始めて下さい。 ただいま審査いたしました請願第百三十二号、第百五十五号、第百七十九号、第二百十八号、第三百八十二号、第四百三十八号、第四百三十九号、第四百四十号、第四百九十四号、第五百九十二号、第六百十九号、第六百二十号、第六百三十一号、第六百九十四号、第六百九十六号、第七百二十三号、第七百九十一号、第八百六十一号、第九百一号、第九百四号、第九百四十一号、第千四十九号
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 本日は、これより請願第百三十二号外七十一件を順次審査いたします。 速記をとめて下さい。 午後二時三十六分速記中止 —————・————— 午後三時三十四分速記開始
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 まず委員の変更について御報告いたします。本日三木治朗君が辞任をせられ、久保等君が選任せられました。 —————————————
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成、手続等については、委員長に御一任を願います。 —————————————
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 本日は、まず継続調査要求についてお諮りいたします。 本委員会は郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を進めておりますが、本院規則第五十三条の規定により、閉会の場合、継続して調査を行うため、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮田重文君 ただいま議題となりました二法案について、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、公衆電気通信法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、現在、日本電信電話公社が誠行的に実施しております地域団体加入電話並びに日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社が試行的に実施いたしております加入電信について、その提供条件等を法定しようとするものであります。
○委員長(宮田重文君) この際、参考人の出席要求についてお諮りいたします。 本日の委員会に、国際電信電話株式会社営業部長山岸重孝君の出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回の本委員会において、鈴木委員の質問に対する梶井総裁の答弁中、不穏当と認められる個所ありやいなやを確かめよとのことでありましたが、委員長は、速記録を調べましたところ、不穏当と認められる個所がありますので、梶井総裁に発言を求めることといたしました。この際、梶井総裁の発言を許します
○宮田重文君 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案について逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、内閣提出にかかるものでありまして、まず、提案理由について申し上げますと、現行電波法は、昭和二丁五年に制定せられたものであるが、ての後における電波科学及び技術のきわめて顕著なる進歩発達に伴い、電波の利用分野は、はなはだしく拡大されるとともに、その形態も多種多様
○委員長(宮田重文君) 鈴木君に申し上げますが、決してそういう意味じゃないと思いますし、その真意はわれわれまた確かめて聞くことができると思うのです。そういうことでなしに。
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。本日塩見俊二君及び小幡治和君が辞任され、石坂豊一君及び黒川武雄君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(宮田重文君) それでは電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。 昨日に引き続き質疑を行います。 御発言もなければ、質疑を終局し、討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 なお、修正意見のある方は、討論中にお述べを願います。
○委員長(宮田重文君) ただいまより委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。本日石坂豊一君、林田正治君、黒川武雄君、堀木鎌三君が辞任され、宮澤喜一君、塩見俊二君、小幡治和君、平島敏夫君が選任されました。 —————————————