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17件の議事録が該当しました。

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2021-05-18 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

宮崎雅夫君 検討をしていくという御答弁でございました。是非前向きに検討をいただきたいというふうに思います。  次に、流域治水取組についてお伺いをいたします。  土地改良長期計画にも流域治水推進がこれうたわれております。私も土地改良に携わりましてもう三十五年になりますけれども、ある意味、これ画期的なことだというふうに思います。昨年、農業用ダムについても、全ての一級水系、それから二級水系でも治水協定

宮崎雅夫

2021-05-18 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  これから骨太でありますとか概算要求に向けてのプロセスも始まってまいりますので、是非大臣、よろしくお願いしたいと思います。  続いて、長期計画内容についてお伺いしたいと思いますけれども、時間もちょっと限られておりますので、政策課題の三、農業農村強靱化中心にお伺いをしたいというふうに思います。  まず、防災重点農業用ため池に係る対策の集中的かつ計画的な推進

宮崎雅夫

2021-05-18 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

宮崎雅夫君 おはようございます。自由民主党宮崎雅夫でございます。本日は、質問機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  先週、みどりの食料システム戦略策定をされたわけですけれども、今日は土地改良長期計画についてお伺いをしたいというふうに思います。  三月二十三日に閣議決定をされたわけでございますけれども、その概要を今委員先生方のところにもお配りをさせていただいております。  土地改良長期計画

宮崎雅夫

2021-05-12 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。どちらも今検討中ということでございますけれども、しっかり検討していただければというふうに思います。  同じく、次の質問についても保坂長官にお伺いをしたいというふうに思います。  今のエネルギー基本計画でも、再エネについては主力電源化を目指すというふうにされておりますし、先ほど江島大臣からの再エネの御説明の中でも、これ最大限導入を図っていくと、私ももちろんそういうことが

宮崎雅夫

2021-05-12 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  まず、資源エネルギー庁の保坂長官にお伺いをしたいと思います。  先ほど両副大臣からも御説明がございましたけれども、先月二十二日に菅総理が、二〇三〇年に向けて、温室効果ガス削減目標について、野心的な目標ということで四六%削減するという目標表明をされたわけでございます。その後、気象サミットでもこの新たな削減目標表明をされて、我が国気象変動分野への

宮崎雅夫

2021-04-23 第204回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  何か去年は件数も相当増えたと、残念なことではあるわけですけど、やっぱりそういう問題というのは起きているわけですけれども。  この法案は、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護を目的としているわけでございます。本法案成立で全てがこれ保護されるわけではなくて、法に基づく対策の適切な実施と、それから、先ほどからの議論もありますように、CツーC取引

宮崎雅夫

2021-04-23 第204回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。農産物もまだまだ伸び代は、今も伸びているし、伸び代があるというようなお話でございました。  ネット販売がやっぱり増えてくると、残念ながらトラブルというのも増える傾向にあるというふうに思われます。先ほど質疑でもございましたけれども、トラブルの例として、物がやっぱり届かないとか、思ったようなものじゃないとか、そういうことがよく言われるわけですけれども、農産物でもやはりそういうことはあると

宮崎雅夫

2021-04-23 第204回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  本日は、質問機会をいただきましてありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  近年、インターネット上のショッピングモールなどによる電子商取引は、もう御案内のとおり相当増えてきているわけでございますけれども、市場を通した流通が中心でございます農産物水産物など一次産品も、これまでの直売所での直販ということだけではなくて、ネット販売

宮崎雅夫

2021-03-25 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

宮崎雅夫君 是非市町村体制整備、それから、これからも実施をしていく上でいろんな課題が出てくると思いますけれども、大切な制度でございますので、うまく現場で回っていくように支援をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、間伐特措法関係についてお伺いをしたいというふうに思います。  間伐特措法については、京都議定書森林吸収目標を達成をするために平成二十年に制定をされたわけでございます。我

宮崎雅夫

2021-03-25 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  今長官からもお話がございましたけれども、これからいろんな状況はあるかと思いますけれども、まさしく国産材の拡大という意味では、是非ピンチをチャンスに変えていただくように、しっかりと状況を把握していただいて、必要なそういったことも含めて対策を打っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、森林経営管理制度についてお伺いをしたいというふうに思います

宮崎雅夫

2021-03-25 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。本日は、質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  新型コロナにつきましては、二十一日に一都三県で緊急事態宣言が解除をされまして、また、医療従事者皆さん方へのワクチン接種も今行われているところでございます。ただ、まだまだやはり感染防止に努めていかないといけないという状況でございます。新型コロナウイルスによりまして

宮崎雅夫

2021-03-12 第204回国会 参議院 議院運営委員会 第12号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  なぜ技術系のことを聞いたかというと、私、以前、農林水産省技術系職員として三十年以上勤務をしたんですけれども、先ほど田村委員の方から、外部人材の公務員としての採用といいますか、そのお話もあったんですけれども、私、三十年をちょっと自分なりに振り返ってみると、おかげさまでいろんな職場を経験できたなというふうに思っています。農水省の中でも、霞が関だけじゃなくて現場

宮崎雅夫

2021-03-12 第204回国会 参議院 議院運営委員会 第12号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  二点目なんですけれども、昨日、東日本大震災から十年を迎えたわけですけれども、その後も、近年では非常に大きな自然災害も頻発しているという状況でございまして、その災害からの復旧復興ですけれども、市町村職員の方、特に技術系の方がなかなか限られているということがネックになっているというような指摘もあって、関係の省庁からも特に技術系職員被災地応援に行く、で、活躍

宮崎雅夫

2021-03-12 第204回国会 参議院 議院運営委員会 第12号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  冒頭川本参考人から所信をお伺いしたわけですけれども、これまでの豊富な経験に基づいて、具体的に三つの課題ということでもお聞かせをいただいて、非常に心強く思ったところでございます。  まず、一つ目質問なんですけれども、これまでの質疑の中でもちょっとお話もございましたけれども、テレワーク

宮崎雅夫

2021-02-10 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  最後に、清水参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、これまでの質疑の中でもございましたけれども、資料の中の二十五ページなんかで、アフターコロナの後のやはりビジネスの転換というお話があって、循環経済型ビジネスに変わっていくと、そういうことを我々も進めていかないといけないということになるわけですけれども、資源との観点、もうお話がございましたけれども、特にどのぐらいの

宮崎雅夫

2021-02-10 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

宮崎雅夫君 次、縄田参考人にお伺いをいたします。  同じような観点になるんですけれども、レアメタル関係で一番最初に触れられているのが、実は清水参考人からもお話があったことでもあるんですけれども、クリティカリティーの評価というお話清水参考人からお話がありましたけれども、要は、レアメタルといっても相当種類もある中で、それぞれのものについてやっぱり重みを考えて戦略的にやっていかないといけないということがまず

宮崎雅夫

2021-02-10 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  三人の先生におかれましては、本日、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  最初に、縄田参考人から御報告をいただいた際に、昨年三月に経産省の方で新国際資源戦略というのを策定したと。まさしく、縄田参考人そして西澤参考人分科会委員としてこの策定に深く関与されて、分科会としても一昨年の十二月に提言をまとめられているわけでございますけれども

宮崎雅夫

2020-12-01 第203回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  品種開発については、農研機構でございますとか都道府県の試験場といった公的機関役割が非常に大きいわけでございまして、出願件数でも食用作物では八一%でございましたり、また果樹なんかでは一般品種公的機関開発をした登録品種栽培面積でいえばそのほとんどを占めるというようなことを承知しております。  しかし、先ほど申し上げたとおり、大臣からもお話もございましたけれども

宮崎雅夫

2020-12-01 第203回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  今回の場合は、今局長から御答弁いただきましたけれども、そのような丁寧な説明をしていただいて、そういうような努力による現場認知度、そして理解度を向上していただくことこそが結果として目的一つでもございます海外流出防止にもつながるんだろうと思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。  次でございますけれども、我が国国内育成品種出願件数

宮崎雅夫

2020-12-01 第203回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

宮崎雅夫君 おはようございます。自由民主党宮崎雅夫でございます。本日は、質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  今回の法改正に伴う農家皆さんが持っておられる不安に関しまして、先週の質疑で様々なケースにつきまして各委員からも取り上げられましたけれども、一般品種登録品種の違いでありますとか、登録品種でも許諾が新たに必要

宮崎雅夫

2020-05-29 第201回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  今御答弁をいただいたように、それぞれ事業実施する皆さん方にとってもこういうような経験は全くないわけでございますので、是非丁寧に、いろんな相談事があると思いますので、しっかりその相談を受け止めていただいて、もう地方地方、それぞれ全然状況も違うし事業内容も異なりますので、いい意味で柔軟に対応いただければというふうに思います。  次の質問に移らせていただきます。

宮崎雅夫

2020-05-29 第201回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  大臣お話がありましたように、そういう流れは確実にもう起きてくるわけでございますし、テレワークということでは、緊急事態宣言がもう解除した今でも各社で進めておられるわけですし、今日いらっしゃっている役所の方も引き続きそういう体制で臨まれていると思いますので、是非そういう流れをしっかりつかんでいただいて、大臣先頭に立って是非進めていただければというふうに思います。

宮崎雅夫

2020-05-29 第201回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。本日は質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、新型コロナウイルス地方創生地方分権について質問をさせていただきます。  緊急事態宣言は二十五日に解除されたわけでございますけれども、新型コロナウイルス影響地方の主産業、主要の産業である農林水産業を始め、地域経済、雇用に大きな影響が出ております。これまでの対策を早急に実施をするということも

宮崎雅夫

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  最後局長からもお話をいただきましたけれども、地域でいろんなマッチングを、他産業等の方に入ってきていただくということもやってきていただいているわけですけれども、ここで新しいつながりができるというわけでございますので、農業と観光とか旅行というようなことで、そのつながりを使って地域活性化に、ポストコロナということになるわけですけれども、つなげていくと、そのせっかくのできた

宮崎雅夫

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  もう大臣おっしゃったように、国民の皆さんへの食料安定供給というのは大変大きな仕事でございますので、引き続き万全を期していただきたいというふうに思います。  また、農林水産分野影響として労働力不足がございます。農業関係だけでも、外国人実習生の方約二千四百人が来日をしていないという状況にありまして、生産を縮小せざるを得ないという農家、産地もあるというふうに

宮崎雅夫

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。決算委員会で初めての質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、農林水産省質問をさせていただきます。  まず、新型コロナウイルス関係でございますけれども、週末の土曜日に、「給食宮崎牛 舌鼓」という新聞記事がございました。需要が低迷する食材を、地産地消でございますとか食育、こういう観点も含めて給食に活用するという、大臣の御地元宮崎での

宮崎雅夫

2020-05-14 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  大臣の御答弁をお伺いをして、このインターネット中継を見られておられる森林組合皆さんも、やはりその役割大臣もそういうふうに思っておられると、これからもしっかり頑張っていこうという気持ちになられたんじゃないかなというふうに思います。  次に、森林組合経営状況などについてお伺いをしたいというふうに思います。  森林組合につきましては、昭和二十九年に五千二百八十九組合

宮崎雅夫

2020-05-14 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  地域によって事情は大分異なってくると思いますけれども、大変厳しい状況が予想されますので、引き続き関係者皆さんとしっかり意見交換をしていただきながら取り組んでいただきたいというふうに思います。  リーマン・ショックの後でございますけれども、平成二十一年の木材供給量、これは輸入材が相当落ち込みました。国産材影響も同様に落ち込んだんですけれども、その後右肩上がりとなりまして

宮崎雅夫

2020-05-14 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

宮崎雅夫君 おはようございます。自由民主党宮崎雅夫です。本日は、質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、森林林業分野新型コロナウイルス対策について質問をさせていただきます。  先月末に補正予算成立をいたしました。森林林業関係対策では、農林水産物販売促進として、公共施設等木造化木質化のプロモーションの支援でございますとか、在庫が著しく増加をしております原木について

宮崎雅夫

2020-04-03 第201回国会 参議院 議院運営委員会 第11号

宮崎雅夫君 是非しっかりと取り組んで、就任をされましたら、いただきたいというふうに思いますし、新型コロナ影響だけではなくて、具体的な施策の中で、二番目でもやはり中小企業のことについても触れられておりました。  ちょっと私の勝手な思い込みかも分かりませんけど、番人としての公取と、中小企業さん、まあ中小企業さんからすれば、どういうことを公取がやっておられるのかというのをまだまだ、もしかして御存じじゃない

宮崎雅夫

2020-04-03 第201回国会 参議院 議院運営委員会 第11号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  今日のこの参考人質疑の中でも、新型コロナウイルス対策について、斎藤理事先ほど倉林委員からもお話がありました。今日の本会議でもやはりその質疑があって、総理からお答えもあったわけでございますけれども、やはり非常に大きな影響がもう既に出ておりますし、これからも非常に懸念をされるところでございます。  今、古谷参考人も、新型コロナウイルス対応ということでも御尽力

宮崎雅夫

2020-04-03 第201回国会 参議院 議院運営委員会 第11号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  これまで各委員の方から質問もございましたので、ちょっと重複するところもございますけれども、御容赦をいただきたいと思います。  早速、古谷参考人質問をさせていただきます。  先ほど所信聞かせていただいたわけですけれども、基本的な方向だけじゃなくて具体的に七つの施策ということも示していただいて、非常に心強く思ったわけでございます。  もうこれまでお話

宮崎雅夫

2020-03-26 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

宮崎雅夫君 加藤大臣、御丁寧な答弁をありがとうございます。  CSFでは、先ほど高野委員から冒頭お話もありましたけれども、これまで約十六万六千頭が殺処分をされているわけでございまして、大変これは非常に大きな数になるわけでございます。飼育をされていた農家皆さんのお気持ちはいかばかりかというふうに思いますし、様々なダメージが当然あったわけでございます。  この殺処分については、都道府県家畜衛生員

宮崎雅夫

2020-03-26 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。本日は、質問機会をいただきましてありがとうございます。  先ほど高野委員から主にASFについて質問をさせていただいたわけでございますけれども、私は、CSFを主に質問をさせていただきたいというふうに思っております。  CSF豚熱については、昨年九月に予防的ワクチン接種という大きな決断を江藤大臣がされたわけでございまして、十月には都道府県による予防的

宮崎雅夫

2020-03-10 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  私のモットーは、土地改良未来への礎ということでございます。まさしく新しい農業の形であるスマート農業の礎を土地改良で築いていっていただきたいというふうに期待をしております。  もう一つ観点でございますけれども、国土強靱化対応した土地改良についてお伺いをしたいと思います。  先ほどため池質疑がございました。早急にやはりため池防災減災対策全国防災重点

宮崎雅夫

2020-03-10 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

宮崎雅夫君 大臣、ありがとうございます。  引き続きしっかり対応の方をお願いをしたいと思いますし、大臣からもお話がございましたけれども、私も、初めて胸にバラを付けたような気がいたします。我々もしっかり応援をしていきたいというふうに思っております。  次に、土地改良展開方向につきましてお伺いをいたします。  先ほど堂委員からもお話がございましたので、私の方からは、特に技術的な観点というようなことを

宮崎雅夫

2020-03-10 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

宮崎雅夫君 自民党宮崎雅夫でございます。本日は、質問機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、新型コロナウイルス感染症についてお伺いをいたします。  江藤大臣から、先週の所信表明冒頭生産者事業者に対しては必要な対策をしっかり講じていきたいという力強いお言葉をいただいたところでございます。農林水産省では、一月三十日には対策本部設置をされて、一昨日

宮崎雅夫

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

宮崎雅夫君 自民党宮崎雅夫でございます。  今日、三人の先生方には、それぞれの視点から大変貴重な御意見をいただきまして、まず御礼を申し上げたいというふうに思います。  私からは、農村再生可能エネルギーについてお話をお伺いをしたいと思います。  荒戸先生特段再生可能エネルギーというようなお話ではなかったわけでございますけれども、小澤先生も含めて、技術の大切さということを最後におっしゃったわけでございまして

宮崎雅夫

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

宮崎雅夫君 今、芽はもう出てきているところも多いと思いますので、横展開をやはり図っていただくというようなことと、今答弁の中でもいただきましたけれども、是非各省連携をしていただいて進めていただきたいというふうに思います。  私、これまでの取組によって、今もお話をいただきましたけれども、UIJターンを含めて、地方への移住に関心を持つ人ということは確実に増えてきているというふうに思います。地方移住には

宮崎雅夫

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  御答弁をいただきましたけれども、もう今進められているものは、これはもちろんでございますし、後半の部分でも御答弁をいただきましたけれども、今回のやはり災害を踏まえれば、地方創生というような観点からも、是非国土強靱化、更に進めていかないといけないんだろうというふうに思っております。そのためには、しっかり十分予算を確保していただいて、令和二年度以降も力強く進めていただきたいということを

宮崎雅夫

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  本日は、佐藤委員長理事皆様委員皆様の御配慮によりまして本委員会で初めての質問をさせていただく機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  私は、これまで農山漁村未来への礎ということを全国皆様に訴えまして、七月の参議院選挙におきまして初当選をいたしました。新しい令和の時代の日本の未来を切り開いていくためには、地方での主産業である農林水産業

宮崎雅夫

2019-11-12 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

宮崎雅夫君 副大臣、ありがとうございます。それぞれ御答弁をいただきました施策につきまして、しっかり着実に進めていただきたいというふうに思います。  水産でございますけれども、昨年、漁業法改正をされまして、今後、水産業成長産業化と適切な資源管理という改革が進められていくわけでございますけれども、改正漁業法実施に向けまして政省令改正でございますとか必要なガイドラインの整備を進めていくことになるわけでございますけれども

宮崎雅夫

2019-11-12 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  局長答弁をいただきましたように、もう生産コストが相当減っていると。それだけではなくて、担い手への農地の集積でございますとか高収益作物導入にも大きな成果が出ているということでございますので、しっかりこれからも進めていただきたいというふうに思っておりますし、江藤大臣加藤大臣、そして藤木政務官も、昨日、土地改良関係者の熱い思いというものを肌で感じ取っていただいたというふうに

宮崎雅夫

2019-11-12 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  先週の委員会で初めて質問をさせていただきましたけれども、先週に引き続いて二回目の質問機会をいただきまして、ありがとうございます。  先週の委員会では、私も含めまして多くの委員皆様方台風十九号を始めとした災害対応について質疑をされたわけでございますけれども、委員会後、政府の一連の災害に対する対策パッケージが取りまとめられ、発表されました。その中

宮崎雅夫

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。  これだけ大規模な災害が度々発生して、現場皆さんというのは大変努力をされているわけでございます。しかし、今後とも人材不足ということはやはり大きな懸念材料でもございますし、今局長から答弁をいただいた再度災害防止対応ということも適切にこれは行っていかないといけないということだとも思っております。災害をきっかけに離農者などを出さないためには、早期の基盤の復旧ということは

宮崎雅夫

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

宮崎雅夫君 ありがとうございます。引き続き適切な支援をお願いしたいというふうに思います。  私も、宮城県の被災地にお伺いをした際、紙委員もおっしゃっておりましたけれども、私も大崎にお邪魔をいたしました。そのときに、平成二十七年に被災をした排水機場が再度被災をしたということでございました。その当時、地元では原形復旧ではなく設置場所かさ上げなどの対応を要望されたそうでございますけれども、認められなかったということでございまして

宮崎雅夫

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

宮崎雅夫君 自由民主党宮崎雅夫でございます。  本日は、江島委員長理事皆様方、そして委員皆様方の御配慮によりまして、私も国会で初めて質問をさせていただきます。感謝を申し上げます。貴重な時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  今日も午前中から台風等自然災害についての質疑があったわけでございますけれども、私も、それについてまず質問をさせていただきたいと思います。  本年も、

宮崎雅夫

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