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195件の議事録が該当しました。

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2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

室井邦彦君 ありがとうございます。いろいろと多方面にわたって御努力をしていただいているということはよく理解をしております。  先日、総務省が四月の二十六日に公表した住宅土地統計調査の結果によれば、空き家数、空き家率とも過去最高に数値が上がっておるというような、右肩上がりというか、そういう状況であります。それぞれが御説明いただいたように御努力をしていただいているわけでありますけれども、こういう面で

室井邦彦

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

室井邦彦君 この間ある報道で、その空き家対策として行政出先機関に利用をしているという、このような報道もありました。民間だけじゃなく行政の方も新しく対応する施設が足らないとか機能が余りよく進まないとか、そういうときには、また空き家対策も、行政がいろいろと使われるというか、そういう観点でまた見てみたらどうなのかなと、そんなことをこの間報道で、どこの県か分かりませんが、報道にありましたので、それも一つの

室井邦彦

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井邦彦です。  今日は、住宅関係、空き家対策についての質問を幾つかさせていただきたいと思っております。  人口の減少が進んでおるわけでありますけれども、この住宅のストック数が世帯数を上回っている、こういう状況の中で、新築中心の住宅市場から、いいものを造って、きちっと手入れを、メンテナンスをし、長く大切に使うといったその住宅に対する消費者、また不動産事業者等の意識

室井邦彦

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

室井邦彦君 是非その点は十分に関係省庁とも知恵を出し合って、過去の教訓を生かしながら対応していただきたいというふうに思っております。  続いて、時間ももうございません、四問質問を用意しておったんですが、この三問目の質問で最後にさせていただきたいと思います。あと、また個々にお聞かせをいただきたいと思います。  災害時における避難所のいわゆる生活環境の整備について、この点をお聞きをしたいと思います。

室井邦彦

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

室井邦彦君 いろいろと難しい個々に判断もあると思うんですけれども、学校教育でもこういうふうなことを、まあ恐怖心は与えてはなりませんけれども、やはり地味に、諦めずに、こつこつとやはりそういうことを教育していくというのも非常に大切なことではないかなというふうに思いますし、日本の国は災害大国でありますから、いつ何が起きるか分かりません。しっかりと政府の方も諦めずに根強く、また各自治体と連携を取られて指導

室井邦彦

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党でございます。  時間がございませんので、早速質問させていただきます。  自主的な避難行動、このことについて質問させていただきたいと思います。  もちろん、国土交通省政府は、逃げ遅れゼロ、社会経済被害の最小限の実現を図ると、こういう方向で進めて指導をされてこられました。また、市町村が空振りを恐れずに早めに避難情報を発令し、市民の命を守る、安全の確保を最優先する災害対策

室井邦彦

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

室井邦彦君 ありがとうございます。  そういう御努力をこれからも諦めずにしっかりと続けていただいて、もう体にまでしみ込むというぐらい、そういうことまで懲りずに、まあ即効性のあるものではないと思っておりますので、十分にその点を御留意いたしまして、よろしく御努力のほどお願いを申し上げたいと思います。  それでは、三つ目の質問でありますが、荷主との適正な、多少重複いたしますが、適正な運賃、料金、運賃も料金

室井邦彦

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

室井邦彦君 ありがとうございます。  続いて、時間がございませんので、質問させていただきますが、ホワイト物流運動についてお聞きをしたいと思います。  この働き方改革に向けた取組の中でも、荷主に広く働きかけていくこのホワイト物流運動については特に重要だと私は感じておりますが、国土交通省のホワイト物流運動に関する取組、さらに今後の展開について、局長、どのように考えておられるのか、お聞きをいたします。

室井邦彦

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井邦彦でございます。  私は、今日はこの質問に対して、トラック運送事業に関わる関連の質問をさせていただきたいと思っております。  まず、このトラック運送事業、いろいろとそれぞれ時代の変化とともに車の性能が良くなったり、また、今いろいろと自動運転とか、そういうふうにもう想像を絶するような時代に入ってきておりまして、きっと五十年ほど前は全くそんなことも想像もできない

室井邦彦

2019-05-16 第198回国会 参議院 国土交通委員会 12号

室井邦彦君 よろしくお願いいたします。  続いての質問でありますけれども、先ほど来出ておりましたし、私もこの部分が一番気になる点でありまして、自動運転に対応する研修体制についてしっかりと確認をしておきたいんですが、近年、自動ブレーキなどの自動運転技術の進化、普及が急速に進展しているわけであります。故障した場合には誤作動による重大事故等につながるおそれがあるという心配があります。自動車整備技術の高度化

室井邦彦

2019-05-16 第198回国会 参議院 国土交通委員会 12号

室井邦彦君 ありがとうございます。まさに日本が得意とするこの技術の面であります。しっかりと一歩先に、そういう主導的立場をしっかりと進めていただきたい、このように期待をしております。よろしくお願い申し上げます。  それでは、この自動運転のまさに実証実験での安全性について少しお伺いをしたいと思います。先ほど来いろいろと質問が出ております。重複するところがありますけれども、御理解をしていただきたいと思いますが

室井邦彦

2019-05-16 第198回国会 参議院 国土交通委員会 12号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井邦彦でございます。よろしくお願い申し上げます。  私も習志野の方に視察をさせていただきました。もうこういう時代に来たのかというのが率直な感想でありましたし、ドライバーは何もしなくてもいいんだけれども、そういう方向で自動運転ということが進んでいるようでありますけれども、一旦事故とかトラブルとか、また起きたときの保険関係とか、これはかえって逆にかなり複雑化されるんだなと

室井邦彦

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

室井邦彦君 丁寧な御説明ありがとうございました。漢字まで教えていただきまして、勉強になりました。  確かに、大臣おっしゃるとおり、こういうことをいろんな諸団体が集まって繰り返しトレーニングというか訓練を繰り返すということは、お互いにツーと言えばカーというような意思の疎通ができていくと思いますので、是非積極的に御指導をしていただきたいと思います。  続きまして、避難行動につながる防災情報の提供ということについてお

室井邦彦

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

室井邦彦君 ありがとうございます。  私も、再三申し上げておりますけれども、阪神・淡路大震災被災者でありまして、自宅も半壊ということで建て替えましたけれども、その恐ろしさ、教訓を更に生かして、またこういう機会のあるごとに地震の恐ろしさを伝えていきたいというふうに思っております。  そこで、この共助の取組を国民運動として高めていくというこのことについて少し掘り下がってお尋ねをしたいんですけれども、

室井邦彦

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井邦彦です。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、近年、世界中でも大規模な気象災害が頻発化をしております。もちろん我が国でも、平成三十年六月二十八日から七月の八日にかけて活発な梅雨前線や台風第七号の影響で西日本を中心に全国的に記録的な豪雨となり、二百二十四人が犠牲になられました。この気象変動の影響による水害、またさらには土砂災害の頻発化、また激甚化だけではなく

室井邦彦

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

室井邦彦君 よろしくお願いしたいと思います。  この間、アイヌ文化交流センターでいろいろと意見交換をし、お聞きしたことの中で、伝統文化技術の中で、大型の技術を伝える人というか、非常に少なくなって危機感を感じているということを聞きました。よくその点は理解していただきまして、御指導お願いを申し上げたいと思います。  続いて、アイヌの人々に対しての理解を深める、いわゆる受ける側の国民の努力について、この

室井邦彦

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

室井邦彦君 ありがとうございます。  この五百三十名の方々と意見交換したということが、実際五百三十名でよかったのかどうか、私はその辺よく理解はしておりませんけれども、きめ細かくしっかりとアイヌの方々の御意見を尊重しながらまた続けていただきたいと、このように願っております。  続いて、アイヌ文化の振興についてお伺いをしたいと思います。  このアイヌの人々の民族としての帰属意識は脈々と受け継がれているわけでありますが

室井邦彦

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井でございます。  この現行のアイヌ政策、これは、福祉文化政策を二本柱として、存立の危機にありましたアイヌ語アイヌ伝統文化の保存、振興を内容とする平成九年に制定されましたアイヌ文化振興法に基づき諸施策が進められてきたわけであります。  今後の更なる新たなアイヌ政策については、アイヌの人々が先住民族であるということを法律上明記し、産業振興、観光振興、地域振興

室井邦彦

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

室井邦彦君 関連の質問でありますけど、この交通ネットワークについてちょっと愕然とするような情報が、耳にしたわけでありますけれども、こういう方向で右肩上がりだと、そして、昭和六十三年の七月ぐらいですかね、奄美航空のジェット化に伴う奄美大島鹿児島・大阪間のジェット機の就航や、平成四年の十二月ですか、奄美大島東京直行便の就航による時間の短縮及び輸送力の強化が図られてきたと。非常に好ましいことでありますけれども

室井邦彦

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

室井邦彦君 大臣、すばらしい心構えの局長がおられます。よろしく御認識をしていただきまして。  この奄美群島振興開発特別措置法につきまして、それぞれ、私も二十五歳のときに、青年会議所という団体がありまして、奄美との友好提携を結んでおりましたので、当時、尼崎港から客船が出ておりまして、尼崎港から随分長い時間掛かりましたけれども、名瀬港まで行った記憶がありまして、着いた途端に焼酎と乾杯ということで大変な

室井邦彦

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

室井邦彦君 非常に便利なもので、少し日本は一歩遅れているような感じもいたします。しっかりと対応していただきたいことを願っておきます。  続いて、トラックの関係で御質問をさせていただきますが、平成二十九年における大型トラックの運転手の年間所得は四百五十四万円、中型・小型トラックの運転手さんは四百十五万円。全産業平均四百九十一万円と比べると、非常に低い水準になっております。年間の労働時間は、大型トラック

室井邦彦

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

室井邦彦君 ありがとうございます。  国土交通省は現場力というような言葉がありますけれども、まさに若い職員の皆さん方は一生懸命頑張っておられました。長官の熱意が伝わっておると、このように感じました。今後とも、自衛隊の方々も命を張って頑張っておりますが、海上保安庁職員も現場でそういう覚悟で頑張っていたということを非常に心強く思っております。これからもよろしくお願いを申し上げます。  続いて、スマートシティー

室井邦彦

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井邦彦でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、私は、国の主権領土領海の堅守についてお尋ねをしたいと思います。  我が国の周辺海域をめぐる状況が一層厳しくなってきております。そういう中で、平成二十八年十二月に、海上保安体制強化に関する関係閣僚会議において、海上保安体制強化に関する方針が決定をされました。  私は、平成二十九年六月、石垣島の海上保安本部

室井邦彦

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

室井邦彦君 ありがとうございます。  手綱をしっかりと引き締めて、引き続き頑張っていただきたいと思います。東北の再生なくして日本の再生はなしと、こういうことから心合わせをしてスタートいたしましたので、よろしくお願いを申し上げます。  引き続きまして、進めさせていただきます。  非常時の、先ほどもお尋ねございましたけれども、訪日外国人安全、安心の確保についてでありますが、本年は、多くの国々から国家元首

室井邦彦

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党でございます、室井邦彦です。よろしくお願いいたします。  東日本大震災からの復興について少し質問させていただきます。多少重複いたしますけれども、御理解をいただきたいと思います。  東日本大震災から八年。報道機関でも、テレビでも、ワイドショーでも非常にいろんなところ、角度から取材されて取り上げております。それだけでもいろいろと理解はできるわけでありますが、政府は三月

室井邦彦

2019-01-29 第198回国会 参議院 本会議 2号

室井邦彦君 日本維新の会希望の党の室井邦彦です。  私は、会派代表して、平成二十九年度決算に関して質問をいたします。  厚生労働省の毎月勤労統計問題につきましては、勤労統計修正に必要なデータが廃棄、紛失していることが判明して、過去データ修正が困難となっている状況の中、こうした不適切な調査がどのような経緯で始まったのか、政府は、お手盛り調査と言われないように、関係データや資料の情報国会に提出

室井邦彦

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

室井邦彦君 ここで、私も、伊丹空港、ちょうど尼崎、豊中、池田というのは非常に騒音公害ということで、最近こそ落ち着いてきましたけれども、この追加の防音工事、これも非常に経費が掛かったり、地元地域との話合い、二重の窓にするとか、いろいろと住民との時間の掛かる作業なんですけれども、この辺はスムーズに、もう一度確認のためにお聞きしておきたいんですけれども、進めていってもらわなくちゃ困るんですけれども、もう

室井邦彦

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

室井邦彦君 ところで、関連の質問でありますけれども、今ちょっと局長おっしゃいましたけれども、そうなってきますと、この機能強化のための羽田空港のまず問題なんですが、羽田空港も飛行経路の見直し、そしてまた、それに伴う騒音の影響、そして更に落下物などに関わる安全の確保、それとまた航空保安施設、そしてまた誘導路等の整備、この辺が羽田空港、喫緊の大きな、我々が考えているところでも、こういう問題を抱えておるわけであります

室井邦彦

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。  十一月の二十七日の委員会におきまして、通告しておきながら、航空局観光庁長官質問ができませんでした。今日、こういう機会をいただきましたので、その積み残した分を質問をさせていただきたいと思います。  まず、首都空港の機能強化に関係することでありますけれども、各先生方からもよく御質問をされておりますが、多少重複すると思いますけれども、御辛抱を願いたいと

室井邦彦

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

室井邦彦君 ひとつ、冒頭申し上げたように、やはり日本の国は災害大国でありますから、どの国にも負けない災害大国であります。そういう意味を踏まえて、自然再生エネルギーはどの国よりも一歩も二歩も先進んでいるんだと、そういうやはり対応をしていかないと、まあ二度と福島のようなああいう原発事故は起きないと信じておりますけれども、日本の国は、地震はもうそれほど国民が反応しないぐらい、地面が揺れても別にそれほど大騒

室井邦彦

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

室井邦彦君 大臣、ひとつ十分に各社に対して指導をよろしくお願いをいたします。何せ一週間前に私が質問をしたことが、もう一週間後にこのようなことが起きているということは非常につろうございます。よろしくお願いをいたします。  それでは、この洋上風力発電について私も質問をさせていただきますが、私は、今各先生方から、非常にこの風力に対しては日本が立ち遅れていると。別に一位になればいいというものじゃないですが

室井邦彦

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

室井邦彦君 日本維新の会室井邦彦です。  質問の前に、昨日、報道番組といいますかニュースで耳にいたしまして、実はまたそのパイロットの飲酒のことが、二十八日の八時五十分に出発予定の日本エアコミューターの機長がアルコール検査で掛かったということで、後続の三便も遅延になったという、こういうことがゆうべ、夜報道されました。  私、以前も、御記憶があろうかと思いますが、質問をいたしたことがあります。これは

室井邦彦

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

室井邦彦君 ひとつよろしくお願いを申し上げたいんですけど、なかなかこの目標数値も高いですし、しっかりと結果が出なくてはいけません。  兵庫県のときも、阪神・淡路大震災のときも耐震化というのが大きな問題になり、しっかりと、一〇〇%に近い耐震化を目標として頑張ろうという掛け声は良かったけれども、結局は、今現在、お聞きしますと、兵庫県でも八五%程度というか、八五%という数値は非常に高いわけでありますけれども

室井邦彦

2018-11-27 第197回国会 参議院 国土交通委員会 3号

室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。よろしくお願いいたします。  冒頭、質問をさせていただく前に、おかげさまと言うことはちょっと僣越でありますけれども、万国博覧会、万博が大阪誘致が決定をいたしまして、三位一体と申しますか、国、自治体産業界、経済界が一体となって頑張っていただき、また、先生方の御尽力も与党野党を問わずいただきまして、大阪、日本で開催することになりました。しっかりと五年後を

室井邦彦

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

室井邦彦君 ところで、このアルミ工場の爆発現場及び同工場に隣接する下原地区の被災状況も視察した際、この片岡総社市長及び下原自治会長の方々の意見の交換の中で、被災状況、また、百十一戸のうち水害から免れたのは数軒のみであって、爆発による被災は全戸に及んだ。  この工場爆発水害という二重の被害を被った中で、今回のアルミ工場爆発はこれは人災なのか天災なのか。警察庁に今日は来ていただいておると思いますけれども

室井邦彦

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

室井邦彦君 日本維新の会室井邦彦です。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りますけれども、私もこの九月の六日に参議院災害対策特別委員会の委員として現地に入りまして、被災された方々の話を直接にお聞きをさせていただきました。そういう中から、今回は被災者支援についての一部私が気になったところを質問をさせていただきたいと思っております。  まず、この河川の氾濫、また、起因したこの爆発したアルミ工場

室井邦彦

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

室井邦彦君 それでは、国の方で手厚いまた指導、またお力添えを是非お願いを申し上げたいと思います。要望しておきます。  続きまして、防災意識社会への転向に向けた防災減災対策についてでありますが、各先生方から、いろいろと質問の中でそれぞれ言っておられますけれども、我が国は災害大国であるということでありますが、気象地形、地質等の厳しい自然環境の下で、毎年のように地震水害土砂災害自然災害に見舞

室井邦彦

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

室井邦彦君 ありがとうございます。  栗田局長さんね、一点だけ取り上げると、幾つかありますが、ここで確認ともう一度お聞きをしておきたいこと、これは、陸前高田市において、高台移転のための宅地造成、この件について、今頑張っておられますが、この宅地のかさ上げ地の六〇%が利用予定のない状態であると、現場、地元の方からそのように聞いております。この辺の何か対策を講じておられるのか、なぜこのようなことが起きたのか

室井邦彦

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

室井邦彦君 日本維新の会室井邦彦です。  東日本大震災から七年目を迎えました。震災から十年が経過する二〇二一年三月を復興事業の一つの区切りと位置付けて、国土交通省は総仕上げに向けて総力を挙げているというふうに聞いております。敬意を表する次第でありますが、いかんせん、これまでの取組の進捗状況と、今後の残された課題は何であるかということをまずはお聞きをしておきたいと思います。

室井邦彦

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

室井邦彦君 ありがとうございます。  よく、支援物資が送られる、その物資倉庫に保管したと、それをうっかり忘れていてまた要求してどたばた劇が出て、最終的に大量の飲料水倉庫にあったとか、こういうときは本当に、まあ完璧なことはできないと思いますけれども、極力、せっかくの厚意、また、むらのないように徹底した方策を、また努力を是非していただきたい、このように思います。  続いて、それに関連することでありますけれども

室井邦彦

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

室井邦彦君 是非もう、その新しい試みでありますか、行き違いのないようにその点はしっかりと徹底していただきたい。確認の上確認をしてもそういうことは必要である、このように思っておりますので。  ここで関連の質問でありますけれども、災害時の行政ボランティアの連携、協働体制について触れさせていただきたいんですが、ボランティア元年と呼ばれる平成七年の、二十三年前の阪神・淡路大震災が多くの、多数のボランティア

室井邦彦

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

室井邦彦君 日本維新の会室井邦彦です。  それでは、早速質問させていただきますが、その前に、この度の災害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にもお見舞いを申し上げ、一日も早い、安心して落ち着いたまた生活に戻れるように願うものであります。また、あわせて、我々もしっかりと御協力することをお誓いを申し上げる次第であります。  それでは、早速質問ですが、私

室井邦彦

2018-07-06 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 7号

室井邦彦君 ところで、今回の大阪府では、一部損壊家屋を対象にした無利子融資制度を新設するというふうに聞いております。また、一昨年四月の熊本地震では、熊本県が一部損壊の判定を受けた被災者に、修理に百万円以上掛かった世帯義援金から十万円を配分するという、こういう仕組みがつくられたようであります。  こういうことで、各自治体もいろいろと工夫し、努力をされておるわけでありますけれども、この一部損壊の住宅再建支援

室井邦彦

2018-07-06 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 7号

室井邦彦君 ありがとうございます。  同じことを三回も御答弁されて恐縮でありますけれども、しっかりと対応をしていただきますようにお願いを申し上げます。  そこで、この公的支援金の、善意による義援金だけでは追っ付かないということでありますけれども、実は日本維新の会は、身を切る改革ということで、国会議員衆議院参議院給与を二割カットということで積み立てております。  この度は、この大阪の北部地震

室井邦彦

2018-07-06 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 7号

室井邦彦君 日本維新の会室井邦彦でございます。  まずは、この度の地震によりお亡くなりになられた方々に心からのお悔やみと哀悼の意を表したいと思います。また、被災をされた方々に対しましても、心からのお見舞いを申し上げさせていただきます。  今回の地震、私も家にいました。私は兵庫県尼崎市なんですけれども、世間では大阪府尼崎市と言われるぐらい経済圏でもありますし、もう本当に、おいと言えばもう隣ということで

室井邦彦