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75件の議事録が該当しました。

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1967-07-04 第55回国会 衆議院 決算委員会 20号

○安田説明員 昭和四十年度の業務の概況について御説明申し上げます。  昭和四十年度の貸し付け計画額は、当初貸し付け契約額を百七十五億円、貸し付け資金交付額を百七十億円(うち二十億円は前年度貸し付け契約し、交付未済となったもの)を予定し、その原資として、政府出資金五億円、資金運用部借り入れ金百四十億円、及び貸し付け回収金等二十五億円、計百七十億円を充てることといたしました。なお、貸し付け契約額百七十五億円

安田巌

1967-06-01 第55回国会 衆議院 決算委員会 11号

○安田説明員 現在は都市銀行、地方銀行、これは全部でございます。それから相互銀行、それから信用金庫、そういったもの、これは少ないのでございますけれども、加えますと相当な数字にのぼっておりますから、申し込み者のほうからいいますと、全国どこの銀行に行きましても大体借りられる、というような状況になっているわけでございます。それで、いま実は受け付けない期間があるかという仰せがございましたのですが、先ほど申しましたように

安田巌

1967-06-01 第55回国会 衆議院 決算委員会 11号

○安田説明員 仰せのとおりでございまして、医療金融公庫ができまして以来の資金量の推移を簡単に申し上げてみますと、三十五年七月にできましたときに、これは九カ月でございますので、三十億でございました。それから三十六年度が七十億、三十七年度が九十億、三十八年度が百十億、三十九年度が百三十五億、四十年度が百七十億、四十一年度が二百七億、四十二年度が二百四十八億、これは総計いたしますと、大体千六十億になるわけでございますけれども

安田巌

1967-06-01 第55回国会 衆議院 決算委員会 11号

○安田説明員 昭和四十一年度末の貸し付け残高が一万五千六百十九件で、六百八十一億五千九百万円でごいます。それで、実際に貸し付けました額はこれより多いわけでございますが、回収いたしましたものをまた使っておりますので、その残といたしましては、これだけになっているわけでございます。

安田巌

1965-03-30 第48回国会 衆議院 決算委員会 18号

○安田説明員 今年度で申しますと受け付けましたのが三百四十八億受け付けておるのです。それで審査をいたしましたのが二百十八億でございます。審査をしないで翌年度に繰り越さなければならないのが百三十億、こういった数字になっておるわけでございます。もちろん審査をしないで繰り越すものは、来年度において、またさらにそのうちでは貸さぬものもありますし、査定するものもあり、またお断わりしなければならないものもありますが

安田巌

1965-03-30 第48回国会 衆議院 決算委員会 18号

○安田説明員 建築の単価につきましても、御指摘のように、必ずしも実際に受け取られる額と同じだとは言い切れないと思うのでありますけれども、大体こういった政府機関の融資につきましてはほかのほうとのつり合いもございまして、現在、私どものところとそれから年金福祉事業団なりあるいは厚生省へ直接地方債として公の病院等にお貸し願っているときの建築単価とか、そういったようなものが全部同じになっておるわけでございます

安田巌

1965-03-30 第48回国会 衆議院 決算委員会 18号

○安田説明員 たいへんごもっともなお話だと思います。ただ、医療法のほうの基準と申しますのは、公的の医療機関がそれ以上は設置ができないという基準で、それで私どものほうは、これ以上のものについては公の金をお貸ししないというので、多少性質が違うのでございますが、実際問題といたしますと資金の需要に対する、私どもの持っておる原資が、どちらかと申しますと少のうございますから、都会地あたりの設置基準をゆるめますと

安田巌

1958-10-07 第30回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○説明員(安田巌君) お答えいたします。日本赤十字社の災害時における活動としましては、救助の活動につきまして特種を役割を持っておりますのは御承知の通りでありまして、今回におきましても、主として医療関係につきまして医療班等を組織して現地に派遣いたしております。そのほか先ほど私がちょっと触れましたように、救援物資を送りますとか、あるいはそういった物資あるいはお金を取り次ぐ、集めるというふうな仕事をいたしております

安田巌

1958-10-07 第30回国会 参議院 社会労働委員会 2号

○説明員(安田巌君) 大へん被害状況の御報告がおくれまして申しわけない次第でございますが、お手元に差し上げました台風第二十二号による被害状況、これが最も新しいものでございます。表をごらんになりますと、大体の被害状況がおわかり願えると思いますが、このうちの一つの特徴は、静岡県におきまして、御承知のように、狩野川のはんらんによる人的の被害が非常に多いということでございます。死者が六百二十一人となっておりますのは

安田巌

1958-07-11 第29回国会 参議院 社会労働委員会 閉1号

○説明員(安田巌君) 厚生大臣はただいま宮中の午餐会の方に招かれて参っておりますので、私からお答え申し上げたいと存じます。  今回の少女の父親殺しの事件はまことに悲惨な、不幸なできごとでございまして、私ども社会福祉に関係する者といたしまして、きわめて遺憾に存じ、また、申しわけなく存じておる次第でございます。実はこの事件が起りましてから厚生大臣はさっそく、きょう参考人として呼ばれております足立の福祉事務所長

安田巌

1958-07-01 第29回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○説明員(安田巌君) 福祉事務所の充実ということでございますが、これは、なお今後もだんだんとそういうところに持っていきたいと思っておるのでありますが、現業員の貧困世帯の担当の率というものは、これは山下先生のおっしゃった、まさにその通りでございまして、市部で八十世帯、郡部で六十五世帯というのが現在の基準になっておるわけでございます。その世帯の内容につきましても、これもお説の通りで、昔と違いますというと

安田巌

1958-07-01 第29回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○説明員(安田巌君) 福祉事務所の運営につきましては、いろいろかねがね御心配いただいておりまして、私ども、その点につきましては十分考慮いたしておるつもりでございますけれども、先ほども御指摘のように、現在大体府県の福祉事務所と市が持っています福祉事務所が半分半分くらいになっておるわけであります。法律で示しております現業員の充足率に対しましては、大体八五%弱が調査されております。以前から見ますというと、

安田巌

1958-04-03 第28回国会 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 1号

○政府委員(安田巌君) まあ、出してありますということばかりでなくて、一応これで最低の基準としては足りるというふうな見解なんでありますが、今の予算上の問題になりますというと、あるいは給食等についても、いろいろ費用が違うところもございますし、そういうものを平均いたしますというと、額が下るような点もありますので、あるいはまた、教育扶助だけの一部補助のような場合には、また全部の額を出さなくても、自分のところである

安田巌

1958-04-03 第28回国会 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 1号

○政府委員(安田巌君) 今の御質問、大へんこれはむずかしい問題でございまして、生活扶助の基準の問題が一つあると思うのでございます。これは国民の最低生活を保障するという基準でございますから、まあその国の、一つの国民一般の生活基準なり国民の所得等とも関連をいたすわけであります。私どもの方では、今の基準というもので一応、私ども最低基準が保障されているというふうな考え方でいるわけでございます。  それから、

安田巌

1958-04-03 第28回国会 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 1号

○政府委員(安田巌君) 生活保護を受けておりますのが、大体、三十二年の十二月が一番新しい数字でございますけれども、百四十万余りになるわけでございますが、このうちで教育扶助を受けております人員が、四十八万六千人ばかりでございます。もちろん、生活扶助を受けておりますところの世帯の子弟は、当然これは教育扶助を受けるわけでございますし、それから生活扶助は受けないけれども、教育扶助だけを受けるというような家庭

安田巌

1958-03-25 第28回国会 参議院 社会労働委員会 16号

○政府委員(安田巌君) お話のように、社会福祉主事の仕事は、これは、人に接する仕事でございますから、もうこれは、何よりもいい人を置くということが第一の要件であると思います。私どもも、実はその点を心配いたしたのでありますが、現在は、社会福祉主事に対しまして、一定の資格要件を定めておるわけであります。で、お話の御心配のような点は確かにございまして、それは数字で申し上げますというと、先ほど申しました八七・

安田巌

1958-03-25 第28回国会 参議院 社会労働委員会 16号

○政府委員(安田巌君) 私の説明が足りない点があったのでございますけれども、今の法律できめておりますのは、お話の通りに現業員だけで、つまりケースワーカーでございまして、これは、八七・七%までになっているわけでございます。ただ、福祉事務所を一つの福祉地区の中心といたしまして仕事をいたします場合に、現業員の上に査察指導員というものを置いておりまして、そうして現実に現業員がいろいろと仕事をいたしたものを査察指導員

安田巌

1958-03-25 第28回国会 参議院 社会労働委員会 16号

○政府委員(安田巌君) 社会福祉主事の定員は、大体御承知のように、法律で、市部にありましては、被保護世帯八について一人、郡部の福祉事務所におきましては、被保護世帯六十五世帯について一人ということになっております。お尋ねの、現在どの程度充足しているかということでございますが、指導員と、それからいわゆる現業員に分けてみますと、指導員の方は、六八・五%の充足率でございます。それから現業員の方は八七・七%でございまして

安田巌

1958-03-18 第28回国会 参議院 社会労働委員会 14号

○政府委員(安田巌君) 最初の御質問でございますが、現在入っておりますものを指定をいたしまして、そうして中に入っている者に対する収容委託ということも考えております。それから第二点でございますが、これは福祉法人であるということで、やはり厚生省でまあその監督をいたしまして、そうしてその公共性というものが非常に高いものとされておりますので、福祉法人に限る方が私はいいのではないか、その場合はやはり地理的な条件

安田巌

1958-03-18 第28回国会 参議院 社会労働委員会 14号

○政府委員(安田巌君) 民間の施設に委託をいたしますには国の方、あるいは地方公共団体の持っておる施設に入所させるだけでは足りないという場合もございますし、それから民間の施設が非常に特色を持っておりまして実によくやっておられる、しかし、それに対して中に入っておる方々のための事務費というものが差し上げられないというような実情もあるわけでございます。たとえて申しますと、千葉県にベテスタ・ホームというのがございます

安田巌

1958-03-18 第28回国会 参議院 社会労働委員会 14号

○政府委員(安田巌君) ただいま御提案になっております身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  この法律の要点は、援護の実施機関が社会福祉法人の設置する身体障害者の更生援護施設で厚生大臣の指定するものに身体障害者の収容を委託できるようにするというのが主たる眼目でございます。ただいま肢体不自由者の更生施設、失明者の更生施設、ろうあ者の更生施設、あるいは身体障害者収容授産施設等

安田巌

1958-03-17 第28回国会 参議院 法務委員会 17号

○政府委員(安田巌君) 最初の売春婦の更生についての取扱いでございますが、これは私ももう藤原委員のおっしゃるのと全く同じ気持でございまして、世間の方々にも御協力を得なければならぬのでございますし、そういった責任を持っているところの機関の職員というものがもっと親切にやらなければいかぬということは、私ども重々痛感をいたしておりまして、機会のあるごとにそういうことを申している次第でございます。生活保護の問題

安田巌

1958-03-17 第28回国会 参議院 法務委員会 17号

○政府委員(安田巌君) 売春婦に更生資金を貸し付ける場合に、これはやはり貸付の資金でございますので、一応償還ということを考えておるわけでございます。従いまして、従来の世帯更生資金と同じような扱いで保証人を立てることになると思っておりますが、しかし、お話のように、普通の場合と今度の売春婦の更生のための更生資金の貸付とは、だいぶ事情が違うということも十分予想できるわけであります。保証人につきましては、東京都

安田巌

1958-03-13 第28回国会 衆議院 社会労働委員会 21号

○安田(巌)政府委員 最低と申しますのは、必要にして十分だということだと思うのですが、たとえば七人委員会の答申なんかでも、そういう点を出しておりますけれども、同じ薬でも片一方の方がより一般的であって、これで治療ができるということであれば、その他の薬をたくさん認める必要はないじゃないかという考え方はあるわけです。そういった点が健康保険と多少違うところでございまして、たとえば現在でも保険で認めておりまして

安田巌

1958-03-13 第28回国会 衆議院 社会労働委員会 21号

○安田(巌)政府委員 先ほど私が御答弁申し上げましたことは、実は保険局と打ち合せ済みでございますから、そういう点では少しも食い違いがないと思っております。薬価基準の問題は、とにかく薬価基準以外の薬を使ってはならないという規則もあることでございますし、少くともそれが一つの基準でございますから、それ以外の薬をこれもこれも使ってもいいんだということをちゃんと一つの機関紙に出して、それを使ってもいいという審査

安田巌

1958-03-13 第28回国会 衆議院 社会労働委員会 21号

○安田(巌)政府委員 生活保護法の医療扶助の診療方針及び診療報酬につきましては、保護法の五十二条の規定によりまして、厚生大臣が別に定める場合のほかは健康保険の例によることになっておるわけであります。健康保険で新しい療法による医療を定める場合には、生活保護法における医療扶助の立場から必要な検討を加えまして、これを採用するか、しないかを決定しまして、その準用について当局から指示しておるわけでございます。

安田巌

1958-02-21 第28回国会 衆議院 社会労働委員会 11号

○安田(巌)政府委員 今の大臣の答弁に補足さしていただきます。岡本委員の御疑問はまことにごもっともなのでございます。ただ大臣がこの前百四十五万と申しましたのは正確に申しますと百四十四万九千人なんですが、これは実は生活扶助の人員を言っているわけであります。それから今おあげになりました数字百七十万人、それから厚生自書に書いてありますのは、全体の生活保護を受けておる人員でございます。なぜ差があるかと申しますと

安田巌

1958-02-21 第28回国会 衆議院 社会労働委員会 11号

○安田(巌)政府委員 標準五人世帯で申し上げますと、月八千二百三十四円というのが昨年四月から八千八百五十円に上ったわけであります。これは約七・五%の引き上げになっておるわけでありますが、この八千八百五十円というのはほんとうの生活費だけでございますから、そのほかに教育扶助でありますとか、あるいは住宅扶助を入れ、さらに米価補正を十年からやりましたものを加えますと、大体一万三百六十円になるわけであります。

安田巌

1958-02-21 第28回国会 衆議院 社会労働委員会 11号

○安田(巌)政府委員 お答えいたします。生活保護世帯が大体百六十万世帯でございます。それからそれに連なるボーダーライン層というのが、厚生行政基礎調査によりまして九百七十万くらい、それを合したものが、今岡本先生のお尋ねの数字かと思います。

安田巌

1958-02-07 第28回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○政府委員(安田巌君) 婦人相談員の報酬につきましては、これはいわば嘱託のような格好になっているものでございますから、月額が九千円で、確かに低いと思います。今年もせめて一万円に引き上げたいと思ったのですが、いろいろ今回の予算のような事情で成功しなかったのでありますが、まあしかし、大体女の人で、初めからそういったような俸給であるというようなことで入っていただきましたので、今もお話がありましたけれども、

安田巌

1958-02-07 第28回国会 参議院 社会労働委員会 4号

○政府委員(安田巌君) 婦人保護の予算につきましては、お話のように昨年が三億三百万円、それから本年が二億三千数百万円でございますから、六千数百万円が減少いたしておりますことはその通りでございます。これは主として今お話の中にもありましたのでございますが、三十二年度におきましては、婦人相談所を全部作らなければならぬ予算が入っております。それから保護施設が三十九カ所新設するという予算が入っております。そういったような

安田巌

1958-02-03 第28回国会 参議院 法務委員会 3号

○政府委員(安田巌君) これは、先ほどから申しましたように、府県が仕事の主体になっておりますから、そこで厚生省の方からこの補助金を出しまして、府県が二分の一であります場合は半分を持つ、こういう予算でございます。

安田巌

1958-02-03 第28回国会 参議院 法務委員会 3号

○政府委員(安田巌君) 厚生省の社会局長でございますが、三十三年度の厚生省関係の売春対策関係予算につきまして御説明申します。  資料は二枚つづりの縦書きになったものでございますが、総額は前年度が三億二百万五千円で、今回の要求額が二億三千三百三十一万八千円でございます。内訳を申しますと、第一が婦人相談所職員設置費補助でありまして、一これは前年度の予算額三千二百五十二万六千円に対しまして、要求額が五千二百三十七万七千円

安田巌

1957-11-11 第27回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○安田説明員 そういうことでございますが、ただそれを一度に差し引くか、あるいは月々の収入にするかということで、技術的に若干問題があると思いますが、一ぺんに三千円入るということになりますと、相当の収入になりますから、たしかそのとき二千円を控除として認めるような措置をとっておると思います。

安田巌

1957-11-11 第27回国会 衆議院 社会労働委員会 4号

○安田説明員 日雇い労務者の年末手当につきましては、基本的には、収入がありました場合には、それは生活保護を受けております世帯の収入として認めるという線をくずすわけにはいかないという態度でおりますが、ただ従来のいろいろ働くために要する費用の控除でございますけれども、それを大体基礎控除が八百五十円に、それから実費控除がありまして、さらに特別控除というのが、千五百円をたしか二千円に引き上げたと思います。そういうふうにして

安田巌

1957-03-28 第26回国会 参議院 内閣委員会 13号

○政府委員(安田巌君) 予算の金額はちょっと今記憶ございませんけれども、失明者に対しましては現在国立の施設が東京、塩原、神戸と三カ所ございます。それから日本点字図書館というのがございまして、それに点字図書の出版及び貸出しの委託をいたしております。

安田巌

1957-03-25 第26回国会 衆議院 社会労働委員会 29号

○安田(巌)政府委員 生活費の貸付は世帯主が千円でございます。それから世帯員が五百円で先ほど公衆衛生局の方からも御説明申し上げたと思いますけれども、三千円というのを一応の限度にいたしておるわけでございます。そういたしますると原爆の受療者数というのは大体三千三百五十五名というような数字が現在あるようでございますけれども、それに対しまして世帯主がどのくらいであるか、それからまたそれに対して入院と通院とを

安田巌

1957-03-25 第26回国会 衆議院 社会労働委員会 29号

○安田(巌)政府委員 この法律で原爆被爆者が医療を受けております場合に、その中で低額所得者に対して生活費を貸しつけるということを世帯更生資金の内訳で考えておるわけでございますが、これはいろいろ、数字をどういうふうにとるかということで変ってくると思いますけれども、大体二百万円から二百五十万円くらいをその県の世帯更生資金を割り当てるときに考慮したいと思っております。実は全体の世帯更生資金が、昨年が一億でありましたものが

安田巌

1957-02-20 第26回国会 衆議院 社会労働委員会 9号

○安田(巌)政府委員 いいえ、今申しましたのは十五万の数字の中にこれが入っておるというわけであります。ですから、この十五万の数字の中で、赤線というのが一番はっきりつかめたわけでございます。その次が、青線その他というのが割につかみ方も街娼よりは容易だった、それが今申し上げましたような六万八千という数字が出たわけでございます。

安田巌

1957-02-20 第26回国会 衆議院 社会労働委員会 9号

○安田(巌)政府委員 売春婦の数でございますが、これは昨年か一昨年に労働省の方で何か五十万とかいうような数字をおっしゃいましたが、しかしこれも確たる根拠があったわけではないみたいでございまして、私どもの方で昭和二十七年に調べたのでもやはり十七、八万という数字でした。それでもう少し正確に調べようじゃないかというので、三十年の四月に労働省で調べました数字が十五万七百二十名となっております。それからこれは

安田巌

1957-02-20 第26回国会 衆議院 社会労働委員会 9号

○安田(巌)政府委員 婦人保護の問題についてお答え申し上げますが、なるほど二年くらい前に十六億ばかりの金が要るだろうということを申したことがあるのでありますが、御承知のように、どの程度そういった婦人がこちらの保護施設にかかってくるだろうかということは、なかなかむずかしいことでございますのと、それから当時婦人相談所なりあるいは婦人保護施設に対する補助率等につきましても、府県が苦しむであろうから三分の二

安田巌

1957-02-19 第26回国会 衆議院 法務委員会 5号

○安田(巌)政府委員 売春防止法の保護更生に関する部分が本年四月一日から施行されますことはお話の通りでございます。また、この保護更生の仕事が大へんむずかしい仕事であるということも十分私ども考えておる次第であります。お話のように、関係の各庁と十分連絡協調いたしまして所期の目的を達成いたすようにいたしたいと考えております。昨年この法律がでました直後の七月に、実は保護更生の部分だけでもというので、労働省と

安田巌

1957-02-14 第26回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 4号

○安田(巌)政府委員 健康保険で運営しておりまして、御承知のように、十年も前のことでございますので、おそらく二年の療養の給付期間だったと思います。そういたしますと、手回しのいい者でありましたならば、切れそうになった場合には、福祉事務所に行きまして、本人が行けなければ人に行ってもらって、そして資力の認定をしてもらえば切りかえられるわけであります。あるいはまた健康保険でやっておりまして、給付期間が切れましてから

安田巌