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180件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1995-01-20 第132回国会 参議院 災害対策特別委員会 1号

○安永英雄君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

安永英雄

1994-09-30 第131回国会 参議院 災害対策特別委員会 1号

○安永英雄君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

安永英雄

1990-06-21 第118回国会 参議院 法務委員会 8号

○安永英雄君 私は、ただいま可決されました商法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、税金党平和の会の各会派並びに各派に属しない議員紀平悌子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。      商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   現下の会社制度の実態にかんがみ、政府は、次の諸点について格段の努力をすべきである

安永英雄

1989-12-07 第116回国会 参議院 法務委員会 3号

○安永英雄君 私は、ただいま可決されました出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、税金党平和の会の各会派並びに各派に属しない議員紀平悌子君及び櫻井規順君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読します。     出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の諸点について

安永英雄

1989-09-26 第115回国会 参議院 法務委員会 閉1号

○安永英雄君 これに時間をとるわけにはまいりませんけれども、今おっしゃったようなわかり切った定数その他の問題について足らなかったから手薄だったと、こういうのは実は政府として、後でも私質問しますけれども、これは言いわけにはならないんです。以上でとどめておきますけれども。  九月十一日にやっと四年何カ月ぶりに難民対策連絡調整会議というのが開かれた。これは早く開くべきで、もう五月に上がってきたときから、この

安永英雄

1989-09-26 第115回国会 参議院 法務委員会 閉1号

○安永英雄君 政治や人種、宗教上の理由から迫害を受けて祖国を捨てなきゃならぬという、こういった状態が世界の各国でやっぱりあるわけで、これは非常に悲しい痛ましい問題であるわけでありますが、特にインドシナ関係ではジュネーブで難民に関する国際会議があったときに報告があったと聞いておりますけれども、一九七五年以来、二百万人のインドシナの人々が祖国を去って庇護を求めておる。そして百六十万のところが大体恒久的な

安永英雄

1989-06-19 第114回国会 参議院 決算委員会 3号

○委員長(安永英雄君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安永英雄

1989-02-15 第114回国会 参議院 決算委員会 2号

○委員長(安永英雄君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安永英雄

1989-02-15 第114回国会 参議院 決算委員会 2号

○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二月九日、藤井孝男君が委員を辞任され、その補欠として山岡賢次君が選任されました。  また、十日、藤井恒男君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君が選任されました。     ―――――――――――――

安永英雄

1989-02-10 第114回国会 参議院 本会議 3号

○安永英雄君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員福田幸弘君は、昨年十二月二十三日、都内関東逓信病院において急性心不全のため急逝されました。余りにも突然の訃報は、耳を疑うばかりでありました。御家族の方々のお悲しみ、地元の皆様のお嘆きはもとより、同僚議員としてまことに痛惜哀悼の念にたえません。  私は、ここに、議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、正四位勲二等故福田幸弘君のみたまに対

安永英雄

1988-12-30 第114回国会 参議院 決算委員会 1号

○委員長(安永英雄君) 委員の異動について御報告いたします。  去る十二月二十六日、福田幸弘君の補欠として小野清子君が選任されました。  また、二十九日、佐藤昭夫君及び吉村真事君が委員を辞任され、その補欠として吉井英勝君及び藤井孝男君が選任されました。     ―――――――――――――

安永英雄

1988-12-30 第114回国会 参議院 決算委員会 1号

○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  議事に先立ち一言申し上げます。  本委員会の理事福田幸弘君は、去る十二月二十三日、急性心不全のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷をお願いいたします。    〔総員起立、黙祷〕

安永英雄

1988-12-20 第113回国会 参議院 文教委員会 12号

○安永英雄君 次に、財団法人の日本女子社会教育会館という問題について質問をいたしたいと思います。  これは内容は申しませんけれども、文部省の態度として、日本女子社会教育会館がその目的を達成するための管理運営上の問題であり、財団法人自身が判断すべきことと考える、これでいいですか。リクルート社の方が、この関係が、これが行き詰まったからといって肩がわりしておる。文部省とリクルート社との密接な関係があるじゃないか

安永英雄

1988-12-20 第113回国会 参議院 文教委員会 12号

○安永英雄君 短くていいですから。  次に、文部省の審議会委員の人選のあり方について私はお聞きしておったわけでありますが、回答は、いわゆる関係法令に規定された要件に基づいて当面する課題について各分野から選考しているということで、この点につきましては、この文からいけば今までどおりやりますよということなんですよ。今までのことも間違っていなかった、これはもう関係法規に従って今までやっておることだし、今後もそうやりますということなんだけれども

安永英雄

1988-12-20 第113回国会 参議院 文教委員会 12号

○安永英雄君 先ほど文部大臣の方から、高石前文部次官の文部行政に対する誤った行為、こういったものについての今後の文部大臣としての考え方をお述べになりました。私は、この前の委員会で四点、高石問題とは別に文部省自身が誤った方向をとっておるのではないかということで文書で出していただくようにお願いをして、昨日受け取りました。この点について、余り時間がありませんので、意見と、それから簡単な答弁をお願いしたい。

安永英雄

1988-12-16 第113回国会 参議院 決算委員会 3号

○委員長(安永英雄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  昭和六十一年度決算外二件の審査のため、本日の委員会に参考人として日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故被災者家族の会8・12連絡会代表太田賢助君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安永英雄

1988-12-16 第113回国会 参議院 決算委員会 3号

○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十日、杉山令肇君が委員を辞任され、その補欠として鈴木貞敏君が選任されました。     ─────────────

安永英雄

1988-12-15 第113回国会 参議院 文教委員会 11号

○安永英雄君 今までの委員会の中で高石氏の問題について質問がいろいろ出ましたけれども、大臣が十一月の二日以降ほとんど、まあほとんどというか全然高石氏には会っていないですね。しかも、大臣自身が質問を渡してもそれに対しての回答も来ない。いわゆる直接文部省を代表する文部大臣に対してのおわびというものについては、本人と直接会って受けたことはないというふうに、私ども一連の質問の中から感じるわけですが、私は国民

安永英雄

1988-12-15 第113回国会 参議院 文教委員会 11号

○安永英雄君 多大の迷惑を文部省にかけたということを言っておりますが、この声明を発表する前に後見人であります剱木さんとか、あるいは地元の柳川高校の後援会長、こういったところに今の声明書の趣旨について前もって相談をした形跡があるわけです。これは新聞にも発表になりました。このことについて、大臣にこの声明を出す前に相談がありましたか。

安永英雄

1988-12-15 第113回国会 参議院 文教委員会 11号

○安永英雄君 高石氏がきょうは来ないということですから、主として大臣を中心に質問をいたします。  十三日の日に高石氏が声明文を出しました。今回の一連の問題について文部省初め全国の皆さんに多大の迷惑をかけたという。そして、さきの立候補声明を白紙に戻す、準備を取りやめたい、こういう趣旨の声明書でありましたが、まず大臣、この声明書に対して大臣の所見を承りたいと思います。

安永英雄

1988-12-08 第113回国会 参議院 文教委員会 10号

○安永英雄君 そこで辰野先生にお伺いをしたいんですが、現在学生は、例えば四年間苦労しまして免許状を取っておる。そのためには学生もそうでありましょうが、これは学長以下各担当教授すべて全力を挙げて、とにかく四年間で免許状を取らしておる。ところが現在、免許を持って教員になりたいと思っているけれどもなれない人たちが全国で約九万人おるんです。  あなたの学校はほとんど就職するかもしれませんが、どうですか、そこら

安永英雄

1988-12-08 第113回国会 参議院 文教委員会 10号

○安永英雄君 嶺井先生にお願いをします。  社会人を教師に活用する、この一連の特別制度が今度の免許法の中に盛り込んであります。無免許の特別非常勤講師、それから教育委員会の検定による特別免許状の授与、一年間で正規の免許状が取れる教職特別課程の設置、こういうことですけれども、今もお話があったように教職の専門職、これを原則として強く進めていこうというのに反しまして、他方、私はこれはもうはっきり言って無資格者

安永英雄

1988-12-08 第113回国会 参議院 文教委員会 10号

○安永英雄君 辰野参考人と高倉参考人の論旨というのは大体よく似ておったので、辰野参考人に質問をいたしたいと思います。  今御意見を承りまして、高度の専門性というものを身につけさせなければならないということを強調されたわけでありますが、私は、もちろん大学の中でこの専門性という問題について深く勉強するということも必要だけれども、本来、教師というのは高度の専門性を身につけるということであれば、これはみずからのまず

安永英雄

1988-11-09 第113回国会 参議院 決算委員会 2号

○委員長(安永英雄君) 昭和六十一年度決算外二件を議題といたします。  まず、昭和六十一年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、大蔵大臣から概要説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。

安永英雄

1988-11-09 第113回国会 参議院 決算委員会 2号

○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  昭和六十一年度決算外二件の審査のため、本日の委員会に参考人として日本俳優連合常務理事江見俊太郎君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安永英雄

1988-11-08 第113回国会 参議院 文教委員会 6号

○安永英雄君 そういった調査をやって、そういう事実はない、行政上の問題はないと、こう言いながら、はっきり今度出てきたわけですね。特に森元文部大臣、それから今度の高石前次官、そしてしかもそれははっきりと、当時文部大臣も次官もこれは三万の株、あるいは一万の株というのをはっきり譲渡を受けたと。本人とか秘書とかいろいろなことを言っておりますけれども、他のものに加えてこれは本人の名義上どうなっておるのか、そういうことがわかったとすれば

安永英雄

1988-11-08 第113回国会 参議院 文教委員会 6号

○安永英雄君 これ、現在のリクルートを見る目からいけば、大臣が残念でございますでこれは済まない問題だと私は思う。あくまでもこれは解明しなければならない、徹底解明をしなければ、これは国民も納得しないし、子供たちも納得しないというふうに思います。  そこで、川崎市の助役がリクルートコスモスの株を受けた、譲渡されたということ、これが発端になって出てきたわけでございますけれども、それが六月ですね。このころからもう

安永英雄

1988-11-08 第113回国会 参議院 文教委員会 6号

○安永英雄君 リクルート疑惑は今やもう疑獄と、こういった様相を呈しておりますし、国民のこの問題についての政治不信、あるいは言いかえると私は教育不信と、こういうふうな風潮がもう今や全国の国民の皆さんの胸の中にわいてきておるという状態であります。私は、時間もありませんから、特に文部省に関する、いわゆる前文部事務次官の高石邦男氏が現職時代に本人名義でリクルートコスモスの未公開株を一万株譲渡を受けていたことを

安永英雄

1988-10-27 第113回国会 参議院 文教委員会 5号

○安永英雄君 つい横道にそれましたけれども、私は大事なことだと思うんですよ。後でまた私質問しますけれども、単位制の高等学校とかあるいは大検とか、とにかく手元にあるものを集めておいて、そして生涯教育の構想でございますのなんのというのは、とにかくこれはけちくさい構想ですよ。私は余り賛成しないんですけれども、臨教審あたりはまだ幅広い答申をしていますよ。  粕谷さんの質問とほとんどダブってしまいましたので、

安永英雄

1988-10-27 第113回国会 参議院 文教委員会 5号

○安永英雄君 これで時間余りとりたくないのですけれども、基本になる問題ですからお聞きするんですけれども、今大臣がおっしゃったのは、各方面から、私が申し上げただれでもが一生涯勉強していくという機会を与えていくというその一環としてという形で定通関係が出てきたというふうに理解するわけですけれども、私は全貌を聞かなきゃわからぬのですけれども、これは私の推測ですけれども、今までこういった生涯教育の問題が出てきた

安永英雄

1988-10-27 第113回国会 参議院 文教委員会 5号

○安永英雄君 先ほど大臣の方から定通課程についての所信といいますか理念、こういったものを述べられたわけでありますが、それを要約したり、あるいは局長の方の答弁等を総合しますと、定時制、通信制の何よりの目的というのは勤労者への学習機会を保障する、こういうことが貫かれておったわけです。そこで、大臣の答弁の中でちょっと気がかりな点は、生涯教育の一環としても考えていきたいという言葉があったわけです。このことが

安永英雄

1988-10-20 第113回国会 参議院 文教委員会 3号

○安永英雄君 我が国の立場なんですけれども、他の国が入っていないから入らない、あるいは邦盤の保護はするけれども洋盤は自由に使える、こういうのではなくて、やはり日本自身がレコード生産額が、参考人からもお話がありましたが、アメリカに次いで世界第二位というふうな国際的な地位になっているわけですが、まず日本がやっぱり加入を早くする、そしてアメリカあたりはまだ入っていないんですけれども、これは条件等がよく似ておるわけですから

安永英雄

1988-10-20 第113回国会 参議院 文教委員会 3号

○安永英雄君 午前中の当委員会におきまして、著作権法の一部を改正する法律案についてそれぞれ参考人の方々から御意見をいただいたわけでありますが、その中で総じておっしゃることは、やはり実演家、レコード製作者及び放送事業者の保護に関する条約、いわゆる隣接権条約の加入の問題が皆さんから一様に出たわけで、早急に加入をするようにやってもらいたいという意向でした。したがいまして、私はこの点についてもう少し掘り下げて

安永英雄

1988-10-20 第113回国会 参議院 文教委員会 3号

○安永英雄君 望月参考人にお尋ねをいたします。  隣接権条約の加入の問題でございますが、各委員の方々、これは早急に加入しなければならないという意見が出ました。これは当委員会でも何回も何回も審議をしておるわけでありますが、その都度、なぜ加入できないかというネックになっているところが、レコード制作者、ここのところにあるんだというふうに私は感じるんですよ。だから、あなたの方も長い間要望されてきた、あるいは

安永英雄

1988-08-03 第113回国会 参議院 決算委員会 1号

○委員長(安永英雄君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員 長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安永英雄

1988-08-03 第113回国会 参議院 決算委員会 1号

○委員長(安永英雄君) 委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、久保田真苗君が委員を辞任され、その補欠として田渕勲二君が選任されました。  また、去る五月二十八日、福田宏一君、林健太郎君、鈴木貞敏君、久世公堯君及び野沢太三君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君、柳川覺治君、福田幸弘君、守住有信君及び河本嘉久蔵君が選任されました。  また、去る七月十八日、井上裕君、柳川豊治君及

安永英雄

1988-08-03 第113回国会 参議院 決算委員会 1号

○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る七月十九日の本会議におきまして、決算委員長に選任されました安永でございます。  甚だ微力ではございますが、理事並びに委員の皆様方の御支援、御協力をいただきまして、厳正、公平な委員会運営を行いまして、この重責を果たしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手

安永英雄

1988-05-24 第112回国会 参議院 文教委員会 13号

○安永英雄君 もう一つお聞きしますが、いつでもやめさせられるという不安感は常につきまとうわけであります。あるいは性の合わない場合はこれはもう地獄ですよ。そういった意味で、ストレスの影響というふうな問題についてお聞かせ願いたいと思います。

安永英雄

1988-05-24 第112回国会 参議院 文教委員会 13号

○安永英雄君 初任者研修それ自身は必要だというふうに認めつつも、条件つき採用者の六カ月を一年に延長することはこれは断固として反対だ、こういった修正案を出されましたことについては私ども敬意を表したいと思います。  そこで、お聞きしたいのは、新任教員は身分保障その他を含めて非常に不安になるわけであります。常に不安に脅かされる。そして自主性あるいは創造性の抑圧をこの期間に受けるわけであります。政府の方は、

安永英雄