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215件の議事録が該当しました。

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1986-04-21 第104回国会 参議院 決算委員会 7号

○安武洋子君 御答弁のとおりであろうと思うんです。ところが、この公共的なスペースとも言うべき駅ビル、これを事もあろうにそっくり場外馬券場のビルにしようという構想がございます。  神戸の元町駅、これは阪神の元町駅になりますけれども、元町と申しますと神戸では非常にエキゾチックで上品なところという代名詞にも使われるようなところでございます。この浜側でございますが、メリケン波止場とかポートタワーとか、今公園化

安武洋子

1986-04-21 第104回国会 参議院 決算委員会 7号

○安武洋子君 今の国鉄の民営・分割、これに関連をいたしまして駅を高層化する、東京駅などではそういう構想も持ち上がっておりますけれども、そういう問題が出ております。私、国鉄の民営・分割の論議は他日させていただくといたしまして、駅ビルの公共性についてお伺いをいたしたい、このように思っております。  駅ビルと申しますのは公共性が強い場所、こういうことであるとともに、その都市のその駅前のシンボル的な建物でもございます

安武洋子

1986-04-15 第104回国会 参議院 建設委員会 8号

○安武洋子君 地元住民の意向というのを私は十分尊重していただきたいと思います。  広域処理の必要性につきましては、これは三大都市圏の下水汚泥の発生が大変著しいということと、処分地とか処分費用の点で困難があるというふうな御説明でございましたけれども、初年度の事業に、この三大都市圏とは言いがたいわけですね、兵庫の西、東、こういうところ、姫路市を中心にした播州地域、これが挙げられている理由というのは一体何

安武洋子

1986-04-15 第104回国会 参議院 建設委員会 8号

○安武洋子君 こういうことを実施するに当たりまして、やはり汚泥の中に有害なものも含まれているわけです。焼却に伴いまして有害物質の排出とかあるいは臭気、それから大気の汚染、それから汚泥の搬入とか搬出に当たりましての交通の影響というふうなものもございます。こういうことを全部含めましてやはり私は十分なアセスメントを行うことが必要であろうと思います。それとともに、地元住民の同意なしに事業が強行されるというふうなことはこれはあってはならないというふうに

安武洋子

1986-04-15 第104回国会 参議院 建設委員会 8号

○安武洋子君 私は、本法案の改正によりまして実施をされます下水汚泥の広域処理事業についてお伺いをいたします。  広域処理事業は、手始めに本年度から、兵庫県の西と東の両フロックで着手をされるということ になっております。事業団による広域処理のメリットの一つに処分費用のスケールメリットが挙げられておりますけれども、先ほどの兵庫の西と東のフロックでございますね、この場合、処理経費というのはおおむね幾らぐらいになるのでしょうか

安武洋子

1986-03-11 第104回国会 参議院 予算委員会 7号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、暮らしと平和、そして教育、国鉄の問題などについて質問をさせていただきます。  まず、福祉の問題につきまして総理にお伺いをいたしますけれども、総理は社会保障とか福祉、これは憲法二十五条でうたわれておりますけれども、国の責任というものについてどのように一体お考えになっていらっしゃいますでしょうか、お伺いをいたします。

安武洋子

1985-11-27 第103回国会 参議院 決算委員会 3号

○安武洋子君 そういうふうなあいまいな調査でごあいさつに行かれるということは、私は大変遺憾であると思います。この団体は借地・借家法、これは自由主義諸国には類を見ない悪法だ、こういうことで法改正を最大の目的に掲げまして、昨年の六月に発足している政治団体でございます。この団体の五十九年の政治資金収支、これを見てみますと収入が二百八十一万円、支出が約二百七十四万円、こういう規模でございます。収入の内訳というのは

安武洋子

1985-11-27 第103回国会 参議院 決算委員会 3号

○安武洋子君 ごあいさつにおいでになるということですけれども、その限りではこの地主家主協会、これがどういう団体であるかということはお調べだろうと思います。どういう団体と御承知でございますか。

安武洋子

1985-11-27 第103回国会 参議院 決算委員会 3号

○安武洋子君 私は、まず最初に借地・借家法についてお伺いをいたします。  法務大臣の諮問機関でございます法制審議会、これが十月二十九日に公表いたしております借地  借家法に関する問題点、これを見てみますと、財界とか大手不動産業界、これが進めております都市再開発の障害となる借地借家人の追い立て、これを容易にするものであるというふうに思うわけです。  そこでお伺いしてまいりますけれども、十一月二十日付の

安武洋子

1985-11-14 第103回国会 参議院 建設委員会 1号

○安武洋子君 お伺いをいたしておりますと大変結構だというふうに思うわけですけれども、しかし実際問題、これは百五十万から二百五十万、金額的には上積みをされるというふうなことなんですね。百五十万から二百五十万の上積みだというふうなことで、住宅を購入しようとか、あるいは新築をしようとか、そういうことが促進をされるというふうに本当にお考えになっているのかどうかというふうに思うわけなんですね。私は、本当に住宅建設

安武洋子

1985-11-14 第103回国会 参議院 建設委員会 1号

○安武洋子君 本法案は、内需拡大に伴う緊急措置、こういうことで六十一年度末まで特別な割り増し貸付制度を行うというふうなことでございます。これによりまして内需拡大をねらっているというふうになっているわけですが、一体、内需拡大効果というのはどのようにあらわれるのでしょうか、お伺いいたします。

安武洋子

1985-10-18 第103回国会 参議院 本会議 3号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、中曽根総理に質問いたします。  質問に先立ち、日航機事故で犠牲になられた方々に対し御冥福をお祈りし、御遺族に心からの哀悼の意を表します。同時に、政府に対し、事故原因の徹底究明と十分な補償、厳重な再発防止策を求めるものです。  この重大事故について、日航、ボーイング社とともに中曽根内閣も重大な責任を免れることはできません。人命を預かる国策会社に何よりも安全を最優先

安武洋子

1985-09-19 第102回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○安武洋子君 官房長官、よく聞いていただきたい。今、ローリングシステムであるということで、私はこれ中期業務見積もりのときにも追及をさせていただきました。五年間十八兆四千億というのは、これは五年でこの額にとどまるという保証はどこにもありません。ということは、これは十八兆四千億というのはとりあえず三年間を拘束するだけであると。三年間で五年の計画を前倒ししてそのほとんどを使ってしまって、三年後には新しい今度

安武洋子

1985-09-19 第102回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○安武洋子君 防衛庁長官として私はどう思っておられるのかということを確認したわけなんです。しかし、いずれにしましても現在の試算といいながら五年計画で一%を超える、確実に超えているわけですから、そういうものを閣議決定をするというふうなことは一%枠突破ということを政府として事実上認めるというふうな態度変更につながるわけです。  そこで、聞きます。この中期防衛整備計画というのは五年間の計画となっております

安武洋子

1985-09-19 第102回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○安武洋子君 昨日、中期防衛力整備計画が閣議決定されております。六十一年度から五年間の軍事費総額十八兆四千億、これをめどとしております。この期間中のGNP比は一・〇三八%、こういうことになりまして、五十一年に閣議決定いたしておりますけれども、この一%枠を閣議決定の形で今度は破る、事実上突破するということになります。  それで、官房長官が先ほど御答弁なさっておられまして、一%をできるだけ尊重したいんだとかその

安武洋子

1985-06-18 第102回国会 参議院 社会労働委員会 26号

○安武洋子君 これが一層の発展かどうか、そういうことをおっしゃっていただくと大変困るわけですが、児童手当制度というのはもともと難産でございました。それこそ制度の発展というのが期待されながら、私は一方では受難の歴史であったのではなかろうかというふうに思うわけです。  手当額の現行の月五千円、これは五十年十月から据え置きになったままではないんでしょうか。

安武洋子

1985-06-18 第102回国会 参議院 社会労働委員会 26号

○安武洋子君 その後、経過を見てみますと、「児童手当制度の役割が期待される」、厚生白書ではこう書いてあるわけです。ところが期待どおりに改善されてきたとは残念ながら言えないと思います。  端的にお伺いいたしますけれども、この制度は財政当局や臨調から私はずっとねらわれてきたというふうに思うわけです。制度の存廃も含めてとか、抜本的に見直せとか、こういうことであったのではないでしょうか。

安武洋子

1985-06-18 第102回国会 参議院 社会労働委員会 26号

○安武洋子君 まず最初に、大臣にお伺いをいたします。    〔委員長退席、理事関口恵造君着席〕  御承知のように、この児童手当制度、これは我が国の社会保障制度の中でおくれて発足をいたしております。四十七年の一月の実施でございますが、この制度につきまして四十八年度の厚生白書、ここの中では、   児童手当制度は、児童を養育している者に対して児童手当という現金給付を行うことによって、児童養育費が家計に与える

安武洋子

1985-06-07 第102回国会 参議院 本会議 20号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる労働者派遣法案に対する反対討論を行います。  本法案は、幾千万の我が国労働者の基本的人権や労働条件にかかわる重大な法案であります。それは、戦後営々として労働者が築き上げてきた民主的労働法制を根底からゆがめ、資本の飽くなき合理化と利潤追求の前に無権利状態の労働者を大量につくり出すものであります。これが全労働者の労働条件の劣悪化を招くことは必至であります

安武洋子

1985-06-06 第102回国会 参議院 社会労働委員会 25号

○安武洋子君 政府が違反していないとおっしゃっても、私どもはここに翻訳文を持ってきて、違反していると疑問を提出しています。なぜスウェーデン政府のように、この疑問に対して、ILOに問い合わせをしないのですか。あなたたちは一体どういう翻訳文を見て自分たちは違反をしていないというふうにおっしゃるんですか。正式な訳文をお持ちでございますか。

安武洋子

1985-06-06 第102回国会 参議院 社会労働委員会 25号

○安武洋子君 ILO九十六号条約と本法案の関係についてお伺いをいたします。  これは先ほども審議をされておりましたけれども、私はILOのスウェーデン政府への回答の翻訳文を持っております。これで見てみますと、先ほど政府はいろいろと御答弁をされておりましたけれども、つまり、本法案の一般労働者登録型派遣事業、これは全く同じケースが明確に有料職業紹介所ということで規定をされております。とりわけ十項十一項では

安武洋子

1985-06-06 第102回国会 参議院 社会労働委員会 25号

○安武洋子君 けさほど、社会党の和田委員の御質問の中で、何か本日質疑の打ち切りがあるようだというふうな御発言がございました。理事会ではそういうことが出ていないので、なぜかと大変不思議に思っているところでございますが、審議はまだ入ったばかり、そして、実質審議は当委員会としても一日半でございます。こんなことで問題山積のこの希代の悪法を打ち切るということは断じて許せない、審議は続けるべきであるということをまず

安武洋子

1985-06-04 第102回国会 参議院 社会労働委員会 24号

○安武洋子君 これ、随分とたくさん列記がしてあるわけなんですけれども、大臣の御答弁、具体的にはお答えはいただけませんでしたが、その御答弁の中に、六十二年の再検討の評価というお言葉が出てきましたが、来年度は一九九一年までの中間年になります。政府としても、さらに充実すべき対策で、障害者のニーズに基づいた方策、方針、対策、こういうものを作成して、後半期の重点施策、これを障害者と国民の前に私は明らかにすべきではなかろうかというふうに

安武洋子

1985-06-04 第102回国会 参議院 社会労働委員会 24号

○安武洋子君 私は、まず最初に障害者問題に関してお伺いをいたします。  一九八一年、国際障害者年でございました。政府は、中曽根総理を本部長、それから厚生大臣が副本部長でございますが、国際障害者年推進本部、これを設置いたしております。国連が定めました国際障害者年行動計画を見てみますと、「一九九一年までに、国際障害者年の成果の評価と反省を行う目的で、一九八一年末までには国際障害者年の目標をフォローアップ

安武洋子

1985-05-30 第102回国会 参議院 社会労働委員会 23号

○安武洋子君 大臣、前回私が、この件につきまして大臣どう思われるかという質問を申し上げました。そのときに大臣は、これは問題ないんだ、作為はないんだ、「その他」に集計してあるんだと、こういう御答弁でございました。この御答弁が明らかに間違いである。こういうふうに二つとも私が申し上げましたようにうそだったということがはっきりしたわけでございますが、大臣、前回の答弁に照らし合わせていかがでございますか。

安武洋子

1985-05-30 第102回国会 参議院 社会労働委員会 23号

○安武洋子君 それが若干の誤り、若干の手違いなんでしょうか。  私は、御答弁に二つの大きな問題があると思います。一つは、三項目、それを「その他」に含めて集計していると、これが全くのうそだったということです。それから二つ目には、三項目の不満の率は非常に低い、数字が小さいんだというふうなことでおっしゃったのが、これは全くのうそ。事務処理業で、先ほどの御答弁をお伺いいたしますと、これは、「定期昇給がない」

安武洋子

1985-05-30 第102回国会 参議院 社会労働委員会 23号

○安武洋子君 私は、前回、労働省がお出しになっております「派遣的労働の実態」、この調査票をもとにいたしまして、派遣労働者に対する労働者のニーズというふうなことで御質問を申し上げました。その中で、派遣労働の中で、労働者がどういう不満を持っているかということで、調査票ではこれ十一項目設問されております。ところが、報告書では八項目しかまとまっておりません。これは、「定期昇給がない」、「賞与・一時金がない」

安武洋子

1985-05-29 第102回国会 参議院 社会労働委員会 22号

○安武洋子君 今の請負会社の規制につきまして、労働者派遣法、これが実効性があるというふうにお考えでございましょうか。私の時間が限られておりますので、今の点を坂本参考人と宮里参考人にお伺いをさせていただきとうございます。

安武洋子

1985-05-29 第102回国会 参議院 社会労働委員会 22号

○安武洋子君 正規の常用労働者、これを派遣労働者化するためにいろんな仕組みが考えられるのではないかというふうに思います。これが複合的に行われてまいりますと、一体どのような状態になるというふうにお考えでございましょうか。その点お聞かせ願いとうございます。

安武洋子

1985-05-29 第102回国会 参議院 社会労働委員会 22号

○安武洋子君 共産党の安武でございます。  各参考人、本当に御苦労さまでございます。  私は、坂本参考人にお伺いをしてまいります。  本法案は、労働者保護というふうなことを言われておりますが、労働者保護との関係でお伺いをいたしとうございますが、今でも団交権それから団結権、これが侵害されているというふうに思います。この点については、本法案の成立によりましてさらに加速されるのではないかというふうな危惧を

安武洋子

1985-05-28 第102回国会 参議院 社会労働委員会 21号

○安武洋子君 じゃ、全国的に漏れなくわかるようにというふうなことで、私は簡潔なそして正確なパンフレット、こういうものを置いていただきたいということを要望いたします。  五十八年度の全国母子世帯調査で、母子家庭の健康状態、これが調査をされておりません。一体母子家庭の健康状態はどのような状態であるという把握でございましょうか。

安武洋子

1985-05-28 第102回国会 参議院 社会労働委員会 21号

○安武洋子君 私は前回の質疑で、この制度の支給率、こういうことを問題にいたしました。支給率などを問題にいたしましたのは、母子福祉に対しまして厚生省の行政姿勢、これが消極的ではないかという懸念を持つからでございます。これは私、根拠なく申し上げているわけではございません。母子世帯調査を見てみますと、「児童扶養手当の受給状況」、これは離別者で七五・四%です。そして、この手当を受給していない人、これは二四・

安武洋子

1985-05-23 第102回国会 参議院 社会労働委員会 20号

○安武洋子君 調査結果のもとになっておりますのが個人票です。これを拝見しました。そうしますと、問十二に、現在のように派遣されて就労することについてということで、ここの中には、派遣をされて就労した後で満足している点はどこなのか、不満足な点はどこなのかということで例記をされているわけです。満足している点の答えが七つあるわけですが、でもこれはあくまでも派遣された後の満足度ですよ。ですから、就業に当たっての

安武洋子

1985-05-23 第102回国会 参議院 社会労働委員会 20号

○安武洋子君 労働省は、何から今そういうふうにおっしゃったか知りませんけれども、この問題に関しては、「業務処理請負事業における派遣的 労働の実態」、こういう調査をされて、これで実態把握をされたということを衆議院あるいは本委員会でも御答弁になっておられます。私が今申し上げました調査、この「労働の実態」という、この中の一体どこから今おっしゃったような労働者のニーズがあるというふうに把握をなさったのでしょうか

安武洋子

1985-05-23 第102回国会 参議院 社会労働委員会 20号

○安武洋子君 本法案と申しますのは、労働力の適正な調整、そして派遣労働者の雇用の安定と福祉の増進を図ると、いかにも労働者の保護を装っております。しかし実際は、現行法で原則的に禁止をされております労働者供給事業と中間搾取を合理化いたしまして、低賃金と無権利の労働者を増大させる。それだけではなくて、ME化のもとで企業の求める短期雇用の労働者の増大、そして大量の余剰人員に対しまして労働力の流動化を促進する

安武洋子

1985-05-21 第102回国会 参議院 社会労働委員会 19号

○安武洋子君 費用負担を地方自治体に押しつけるというふうなことで「国」ということを削除されていると言いますが、母子家庭の生活安定と自立促進を通じて児童の健全育成、福祉の増進を図るというふうなことは、国が全面的に責任を負っていくべき問題です。こういうふうに本法案の目的を掲げながら「国」というのを削除するということは、地方自治体にその責任をしわ寄せをしていくというふうなことでけしからぬことではないかというふうに

安武洋子

1985-05-21 第102回国会 参議院 社会労働委員会 19号

○安武洋子君 現行のままでいくとこの制度が維持していけないようになるんじゃなかろうかというような御発言でございましたが、六十年度で支出されるお金というのは二千六百五十二億、一体離婚がどれぐらいふえていくというふうなことをお思いなんでしょうか。これぐらいの支出で今の制度が維持できないというふうなことというのは考えられないというふうに思います。発足以来手当額を引き上げる、それとともに支給要件は緩和して社会

安武洋子

1985-05-21 第102回国会 参議院 社会労働委員会 19号

○安武洋子君 まず最初に、大臣にお伺いをいたします。  大臣の本法案に対する提案理由、これをお伺いさせていただきました。私ども、提案理由をお伺いしてすぐに審議に入るということには反対でございますが、大方の合意で審議ということになったわけなんですが、まず大臣にお伺いしたいことは、この法案によりまして、母子福祉が一体前進するのか後退するのか。前進させようとなさっていらっしゃるのか後退するようになさっていらっしゃるのか

安武洋子

1985-05-17 第102回国会 参議院 決算委員会 7号

○安武洋子君 ということは、工場は約四百ふえているわけですね。廃棄分が八十一というふうにお答えでございましたから、この八十一を加えますと約四百八十が新設されたと、こういうことになります。  一方で構造改善、こういうことでインサイダーの工場というのは共同廃棄をするということで、そしてアウトサイダーの新設工場が廃棄をした工場の六倍も新設をされていると、こういう状態になってきているわけです。ということでは

安武洋子

1985-05-17 第102回国会 参議院 決算委員会 7号

○安武洋子君 私は生コンをめぐる問題についてお伺いをいたします。  生コンクリート業界では、業界の秩序確立、そして過当競争の是正、こういうことで一九七九年来近促法に基づきまして、構造改善事業が進められております。過当競争防止のために工場の適正化、こういうことが行われおります。七九年から約五年経過をいたしておりますが、この間に設備廃棄をした工場は何工場ございましょうか、お伺いいたします。

安武洋子

1985-04-25 第102回国会 参議院 社会労働委員会 18号

○安武洋子君 要するに初任給から格差がある、こういうことが続いてきた、これは間違いないと思います。  それから、なぜこういう格差があるのかということに対する御答弁というのは、これは配置職種、それから仕事の内容が違うということでございますが、じゃ、この職種、それから仕事の内容が違う、こういうことは一体だれが決めるのですか。

安武洋子

1985-04-25 第102回国会 参議院 社会労働委員会 18号

○安武洋子君 初任給、ここから男子よりももう五%から七%も低い、こういう数字があらわれているわけです。これは今までもこういう傾向がずっと続いてきている、このように思います。その点どうかということが第一点です。  それから、公務員の初任給はこれは男女とも同じでございます。民間の方では、なぜこのように出発点から格差があるのか、この点をお答え願いとうございます。

安武洋子

1985-04-25 第102回国会 参議院 社会労働委員会 18号

○安武洋子君 婦人、とりわけ働く婦人にとりまして、雇用の場でどれほど平等を願っているかわかりません。私日身も二十年婦人労働者として働いてまいった者です。比較的差別の少ないと言われている公務員労働者、しかも私は労働省の一職員として働いてまいりました。しかし、その中でも、どれほど多くの差別を感じてきたかわかりませんし、平等を願ってもまいりました。今、それにもかかわらず、婦人の願いと全く裏腹なこのような本案

安武洋子

1985-04-23 第102回国会 参議院 社会労働委員会 17号

○安武洋子君 今年金法が審議をされております。この本法と申しますのは、二十一世紀にまで大きな影響を与える、年金制度の根幹を揺るがす大改悪でございます。ですから、国会としてはそれにふさわしい審議を尽くしていくべきでございます。審議はまだ始まったばかりでございます。私自身も質問要求時間十時間に対しましてまだ八時間ほどを残しております。私どもは、そういう状況でございますから、審議未了、廃案、これが当然である

安武洋子

1985-04-18 第102回国会 参議院 社会労働委員会 16号

○安武洋子君 学歴、年齢、勤続年数、これ同一にいたしませんと、よく政府は、女子は勤続年数が短いんだ、だから賃金格差があるんだというふうにおっしゃいますが、こういうふうにそろえてみましても、男子と比較をいたしますと男子労働者の七割を切るというのが婦人労働者の実態です。  大臣は、こういう現状についてはどのようにお思いでございましょうか。御所見を伺います。

安武洋子

1985-04-18 第102回国会 参議院 社会労働委員会 16号

○安武洋子君 だれもフランスと比べてくれと言っておらないわけで、ですから、世界的に比べれば日本の男女の賃金格差は大きいということは間違いないと思うんです。  賃金につきましてさらにお伺いいたしますけれども、学歴、年齢、勤続年数、これを同一にそろえた場合の賃金でございますね。これは製造業で標準的な労働者の年齢、階級別男女間の格差、これを男子を一〇〇としますと女子は幾らになるでしょうか。

安武洋子

1985-04-18 第102回国会 参議院 社会労働委員会 16号

○安武洋子君 婦人の自立とか社会的地位の向上、そしてこの社会的地位の向上ということは、婦人の経済的な基盤の確立、これと密接不可分な関係にございます。賃金の問題と申しますのは、雇用におきます男女平等の一つの中心課題でございます。条約の中にも、十一条の(d)に、「同一価値の労働についての同一報酬(諸手当を含む。)及び同一待遇についての権利並びに労働の質の評価に関する取扱いの平等についての権利」、これがうたってございます

安武洋子