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95件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1963-07-01 第43回国会 衆議院 本会議 45号

○安平鹿一君 私は、ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党代表いたしまして反対の討論をいたすものであります。(拍手)  本改正案は、金利政策の弾力的な運用をするために、現在法律で定められております郵便貯金の利率を政令で改めるようにすることに主たる目的があるのであります。いままでは、御承知のように、法律によって郵便貯金の利率を規定されておったものでありますが

安平鹿一

1962-05-07 第40回国会 衆議院 本会議 45号

○安平鹿一君 私は、日本社会党代表いたしまして、ただいま上程になりました自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案に賛成の討論を行ないます。(拍手)  政府の本年十月九〇%自由化実施に対し、わが党はかねてより反対し続けて参ったのであります。それは、わが国経済はEECのごとく地域経済的な共同体ではなくて、その貿易構造は、アジアにおいては孤立的立場にあり、かつ、労働市場は欧州のごとき完全雇用状態ではなくて

安平鹿一

1961-03-17 第38回国会 衆議院 運輸委員会 13号

○安平委員 ただいま議題となりました鉄道軌道等の事業における公共負担の国庫負担等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。  先般、政府は国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案国会に上程し、現在本委員会に付託されまして審議中でございます。この政府提出の法律案は、池田内閣国民所得倍増計画に合わせて輸送力の増強をはかる国鉄新五カ年計画の財源を、運賃値上げによってまかなおうとするものでございます

安平鹿一

1958-01-31 第28回国会 衆議院 本会議 6号

○安平鹿一君 ただいま議長から御報告がありました通り、本院議員正三位勲一等砂田重政先生は、旧臘二十七日早暁、心臓障害のため急逝いたされました。まことに痛惜のきわみであります。私は、ここに、諸君の御同意を得、議員一同を代表いたしまして、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。  砂田先生は、明治十七年愛媛県今治市に生まれ、長ずるに及び、笈を負うて上京し、苦学力行、同三十七年中央大学校科を御卒業

安平鹿一

1957-11-14 第27回国会 衆議院 文教委員会 5号

○安平委員 なかなか松永大臣も慎重性、穏健性を欠いて挑戦的になっております。私はこの問題は政治的ないろいろな観点から考察してみまして、あなたの何べんもお答えになるように、非常に困難だということを知りながら、あえてやろうとするところは、むしろ非常に大きな政治的な意図というものがあるように、あなたの困難だという言葉の裏に隠されておる、こういうふうに思うのです。その理由は愛媛県において今問題になっております

安平鹿一

1957-11-14 第27回国会 衆議院 文教委員会 5号

○安平委員 ただいまの大臣の御答弁の中に、非常に反対意見も強いけれども、しかし賛成意見も相当ある、こういう事実を見ましても、いかに困難かということがおわかりになると思う。それをあえてしようとする動機というものをお答えにならぬ。また大臣は、先行者が断行しようとする意思を受け継いで、こういうお考えですけれども、やはり大臣大臣としての独自の考え方もあると思う。ただ前任者が断行しようとする意思を受け継いでこれを

安平鹿一

1957-11-14 第27回国会 衆議院 文教委員会 5号

○安平委員 私は専門家ではございませんが、御承知のように今愛媛県におきましては勤務評定問題を中心にいたしまして非常な混乱を起しております。従いまして私は県民である立場と同時に父兄の立場からも、これを松永文部大臣にただしておきたい、こういうふうに考えて、あえて質問をいたすわけであります。もちろんこの問題は重大な問題でございますので、おそらく同僚各委員からしばしば質問されたので、あるいは重複する点があるかもしれませんが

安平鹿一

1957-11-05 第27回国会 衆議院 本会議 3号

○安平鹿一君 去る九月十日、本院議員従四位勲二等越智茂君の長逝の報に接しまして、私どもは、驚愕悲痛、実におくところを知らなかったのでございます。私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、ここにつつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手)  越智君は、明治三十九年愛媛県越智郡に生まれ、今治実践商業学校を卒業、刻苦精励の後、昭和九年よく二十八才の若さをもって小西村村会議員に当選され、ここに

安平鹿一

1955-05-17 第22回国会 衆議院 建設委員会 9号

○安平委員 議事進行。この住宅問題は、今度の国会で一番国民の関心事だと思うのです。一番大きな問題として取り上げられている。だから、委員長が予算委員長とどういう交渉をなされたか知らぬけれども、この大事な問題を、三十分に限って引き受けてくるということ自体、委員長の手腕が疑われる。だから、今度早い機会に呼んでもらったら、公平に運営するために、社会党の小松君を第一に発言させるということを条件に……。

安平鹿一

1953-07-09 第16回国会 衆議院 建設委員会 10号

○安平委員 これは直接収用法の一部を改正する法律案に関係はないのですが、この際次官にお尋ねしておきたいと思います。  これは元来合衆国の軍用施設問題ですから、調達庁関係だと思いますけれども、事道路の問題ですから、関係があるかどうか、お聞きしておきたいのです。佐渡郡の新穂村というところでございますが、そこで合衆国の佐渡ケ島の無線電信局をつくるために、必要に基いて道路をつくつておる。ところが、村長さんも

安平鹿一

1953-06-30 第16回国会 衆議院 建設委員会 6号

○安平委員 ここに付録になつておる表で見ても、愛媛県は相当多いのです。これは決して自分のところだけ言うわけじやないが、九州方面だけに目を奪われて、他を顧みないというような弊の起らないように公平にやつてもらいたい。とかく政治力が物を言つて、先ほどこちらで質問したように、へんな取扱いがあるというようなことのないように気をつけてもらいたい。

安平鹿一

1953-06-30 第16回国会 衆議院 建設委員会 6号

○安平委員 先ほど次官の説明によりますと、現在建設関係で支出を予定されておるのは六億円である、しかもその必要経費は必要に応じてどんどん出して行きたい、こういうふうに言われておりましたけれども、これはさしあたつて九州地方だけですか。私が愛媛県だから言うわけでないのですが、九州以外の愛媛、広島等でも、前の麦の場合じやなくて、あとの今度の九州と同時の水害が非常に大きいという報告を受けているのですけれども、

安平鹿一

1953-06-18 第16回国会 衆議院 本会議 9号

○安平鹿一君 外務大臣に再質問をいたします。今の内灘の問題は、先ほど私が御質問を申し上げた通り、その内容は、地元住民の意志を蹂躙して、一方的に政府が独断によつてきめたことに原因があるのでありまして、外部からの扇動は絶対にありません。(発言する者あり)もし外部からの扇動があると言うならば、その事実を具体的に申し述べてもらいたいのであります。     〔「答弁の必要なし」「答弁々々」と呼び、その他発言する

安平鹿一

1953-06-18 第16回国会 衆議院 本会議 9号

○安平鹿一君 私は、日本社会党代表いたしまして、総理大臣の施政演説に対して、特に労働問題並びに基地の問題に対しまして、やや具体的にお尋ねしたいと存じます。(拍手)  まず私は労働行政に対してお尋ね申しまするが、さきの総理大臣演説の中で、わが国の物価のコスト高が国際市場への進出に一大支障なるにかんがみまして、基礎産業の合理化を極力推進し、コスト引下げによる国際競争力の培養をはかる所存であるとのことでありました

安平鹿一

1953-05-29 第16回国会 衆議院 建設委員会 2号

○安平委員 中井さんの質問にちよつと関連して大臣にお尋ねしておきますが、国内産業道路の方がいろいろな産業発展のためにも必要であるということを中井君が説いて、それに賛成されて、いわゆる東京・神戸間の弾丸道路については財政上考慮する必要がある、こういうお答えのように聞いておりまするし、局長もまた、今、東京・神戸間の高速度道路には関係がない。今御殿場と東京間のは、これは見返資金の関係でやつているから関係がない

安平鹿一

1953-02-03 第15回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 4号

○安平委員 私の方の同僚が何か前に御発言になつたかと思われますが、望むらくは、この際選挙法の根本的な改正をしたいと思つております。たとえば選挙区の問題にいたしましても、大選挙区制として、比例代表、もしそれが不可能であるならば、大選挙区にして、何かの方法――一番最初終戦後やられた連記制というようなこともよいと考えます。しかし時間的の制約がございましてそれができないとすれば、まず部分的な改正をして、一応参議院選挙

安平鹿一

1952-12-22 第15回国会 衆議院 議院運営委員会 18号

○安平委員 大体改進党並びに社会党右派から反対理由の説明がありましたが、わが党といたしましても、同様の理由で三月三十一日まで延長する案には反対であります。予算委員会等において附帯条件が通過いたしましたが、もしこの附帯条件を具現化するために、第二補正予算をこの期間に編成がえして出すということならば、われわれも三月三十一日までの延長を承服することができるかもしれませんけれども、それ以外の理由で三月三十一日

安平鹿一

1952-12-06 第15回国会 衆議院 議院運営委員会 10号

○安平委員 私の方も大体賛成です。しかし、今土井君の言われたような内容の点とか、そういう点についていろいろ党としても議論があるわけです。たとえば海外同胞引揚特別委員会の問題についても、必ずしも今日まで成績を上げておらない。国会として独自の立場から十分機能を発揮しなければならないのに、それができないということなら、むしろ無用の長物だというような意見もあるわけです。さらに行政監察の問題でも、今土井君の言

安平鹿一

1948-12-18 第4回国会 衆議院 議院運営委員会 16号

○安平委員 ただいま提案者の代表の山崎君からるる御説明がありまして、よくわかりました。社会党としては大体態度は決定しておりますが、他の会派態度を御決定になり、それぞれの機関を通つての相談をしていただいて、この点に対する各派の態度を決定して、さらに決定するように運営委員会へかけていただきたいと思います。

安平鹿一