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465件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1989-06-02 第114回国会 衆議院 本会議 16号

副議長(安井吉典君) 諸君の御推挙により、本院副議長の職につくことになりました。まことに光栄に存じます。  私は、この責任の重大なることに思いをいたし、公正を旨とし、職責の遂行に全力を傾注する覚悟であります。  何とぞ、よろしく御支援のほどお願い申し上げます。(拍手)

安井吉典

1989-06-02 第114回国会 衆議院 議院運営委員会 16号

○安井副議長 一言ごあいさつ申し上げます。  私、このたび、皆様の御推挙によりまして、図らずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  今後は、議長を補佐し、一体となって国会運営の職責を担うことになったのでありますが、その課せられた責任の重大さを深く痛感するものであります。  今後、議長の御指導と委員長並びに委員各位の特段の御協力を得まして、誠心誠意その職務遂行に

安井吉典

1989-05-24 第114回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○安井委員 食糧安全保障という言葉の中には、食糧の安定的な輸入を確保するということも入っているのだというアメリカの言い方もあるわけですね。我々は国内できちっと自給することが安全保障だと思っているが、輸入がちゃんと確保できれば、それが安定的に確保できれば、それでも保障ができるのじゃないかという言い方を向こうがしているようですね。ですから私は、食糧安保という言葉が入っただけで、これはまさに前進的な一つの

安井吉典

1989-05-24 第114回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○安井委員 長期的な目標の表現の中に食糧安全保障という言葉が入れられたのは、かなりの努力の結果だったと思います。ただ、その言葉だけで日本の場合、基礎食糧の完全自給を確保するということ、ないし市場開放を阻止せよという、さっきも御質問がありましたけれども、そういうふうな要求が可能なのかどうか、その点を伺います。

安井吉典

1989-05-24 第114回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○安井委員 先日の羽田農水大臣の所信表明に対する質問として、最近の二、三の大きな農政の問題をアトランダムに取り上げてお尋ねをしていきたいと思います。  まずガットについてです。  ウルグアイ・ラウンドの中間見直しを協議してきた高級事務ベル貿易交渉委員会、TNCは、四月七日に農業分野の最終合意をまとめました。その内容は、私なりの理解では、長期目標としては、農業保護の相当程度の漸進的な削減を目指して新

安井吉典

1989-04-03 第114回国会 衆議院 大蔵委員会 7号

○安井委員 私は弁当の話を例に挙げたので、余り私が言ったというとこれから弁当を売ってくれないとそれは困りますが、ただ、私がお尋ねしたことにお答えになっていないわけですよ。一定の定着期間を見てから見直しを始める、こうおっしゃるわけなんですが、それじゃ一定の定着期間というのはどれぐらいに設定されておられますか。

安井吉典

1989-04-03 第114回国会 衆議院 大蔵委員会 7号

○安井委員 今おわかりになっている数字をおっしゃいましたけれども、まだまだ大分あるようですよ。県の決議、私は北海道なんですけれども、北海道議会も反対決議をしておりますね。早くそれは全体的な状況をお調べになっておいた方がいいんじゃないですかね。それからまた、転嫁未了のものも市町村段階でも随分あるようです。そのために三十一日に予算が上がらないで暫定予算に入ったという地域も、新聞報道では大分伝えられております

安井吉典

1989-04-03 第114回国会 衆議院 大蔵委員会 7号

○安井委員 それでは、消費税の問題から取り上げていきたいと思います。  国民世論の大部分が消費税に反対、国会では強行採決というような中で、まさに逆風をついての四月一日の消費税スタートではなかったかと思います。余り問題はなかったというふうにさっき村山大蔵大臣は言われておりましたけれども、まだまだ隠れている問題はたくさんあるわけですよ。これからそういったようなものもどんどん出てくるのではないかと思います

安井吉典

1988-12-20 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○安井委員 ただ、結論は何もなしに終わったということなものですから、主張はされたわけですけれども、その主張で米は除きますというふうなことになったのではないのだ、そういうはっきりしたもので終わってないということについて、私どもはよかった、よかったと言えない思いを持っているということを申し上げているわけであります。  そこで、そのアメリカとの関係なんですけれども、アメリカ側は会議全体を通して日本アメリカ

安井吉典

1988-12-20 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○安井委員 私が今言ったのは、日本の非経済的な配慮を米を初め農産物に払うことを忘れてはならぬという、これが日本の主張だったと思うのですが――それを言わなかったという意味ではないのですよ。それが、全部の国が了承して、いや、そのとおりだ、だからもう米は除こう、こういうふうな合意で最終的な結論になったんじゃない。言ったことは間違いないでしょうけれども、それが論議の中で全体から了承されたということで、米の問題

安井吉典

1988-12-20 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○安井委員 佐藤農林大臣、モントリオールの会議、大変御苦労さまでした。佐藤さんの留任待望論まで今松田さんから出たわけでありますが、いずれにいたしましても、ことしは農産物貿易交渉当たり年で大変な御苦労をされたこと、本当に御努力には敬意を表する次第でございます。  ただ、今度のモントリオールのニューラウンドの中間見直しの閣僚会議は、会期を一日延長はしましたけれども、農業など四分野についての基本的な合意がついにならず

安井吉典

1988-11-09 第113回国会 衆議院 安全保障特別委員会 3号

○安井委員 外務大臣の方が参議院から到着されるのがちょっとおくれるそうですから、防衛庁の関係の問題を先に始めて、引き続いて北方領土とか朝鮮の問題等について触れたいと思います。  きょうは運輸省からおいでをいただいておりますので、その問題から始めたいと思います。  一つは原子力発電所周辺における飛行禁止について、関係の自治体からぜひそういうことでやってほしいというふうな要求が出ているのは御承知のとおりだと

安井吉典

1988-11-08 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○安井委員 これはやはりきちっとしておいていただかなければ後々影響がありますので、そのことを特にお願いしておきたいと思います。  十二月のモントリオールにおける中間レビューへの対応の問題でありますが、ウルグアイ・ラウンドへの対応については私どももいろいろお聞きをしているわけでありますが、モントリオールの中間レビューで米市場開放策を示せ、こういうふうに向こうが追い込んでいるわけです。政府もそういうことになるとは

安井吉典

1988-11-08 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○安井委員 いや、その先方のいいかげんな話を約束してきたのは大臣なんですから、そういう意味で私は申し上げているわけであります。  特に私が理解に苦しむのは、リン農務長官の談話です。ワシントン十一月一日発の共同によりますと、二国間で話し合わぬという約束はしていないと何度も私は言明してきた、こういうわけですね。ですから、今のお話で大臣は明確にお答えをされたわけでありますが、アメリカ側の今までの約束というのはまさにいいかげんであったというふうに

安井吉典

1988-11-08 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○安井委員 畜産法律に入る前に、この間アメリカにおいてRMAの提訴をUSTRが却下したわけでありますけれども、あの一連の動きに対してどうしても私はふんまんやる方なきものを覚えているものですから、そのことをひとつ初めにお尋ねをしておきたいと思っております。  政府はこれまでの対アメリカ交渉では、米の問題については、二国間協議ではなく、他の国々の重要問題と同様に新ラウンドで論議を進める、こういうことで

安井吉典

1988-10-19 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○安井委員 後の皆さんの御発言もあろうと思いますし、私は、いかに御理解を願いたいと言われても理解しかねます。しかし、後の質問時間が減りますので、そういう問題点の指摘だけひとつ明確にしておきたいと思います。  それからもう一つ、自民党の方はこれは了承したのですか。先ほどはどうもこれに反対のような御意見も出ておったようでありますけれども、自民党は了承したのですね、これは。

安井吉典

1988-10-19 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○安井委員 時間的な余裕がないとか、国会のセットがおくれているというようなときに、先にどうしてもしようがないというような状況なら、これは理解できないでもありません、例えば国会閉会中とか。しかし、きょうはもう、きょう委員会をやるというのが決まっていて、やれば出てくる問題をその前にこう決まりましたと、こう出されたのじゃ、幾ら人のいい野党の委員の人たちでも、これはやはり胸に落ちかねるわけであります。それは

安井吉典

1988-10-19 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○安井委員 私は、初めに大臣抗議をしたいのです。  きょうは衆議院農林水産委員会が開かれるというのを大臣は御存じだったはずであります。そして、きょうどんな質問をするのかと言うので、私たちみんな、畑作の三品の問題を価格問題を中心にして質問を通告していたはずです。通告義務はありませんよ。こんなものはありませんけれども、あなたの部下の人たちが、大臣がへまなことをしてはいかぬので何とか教えてくださいと言

安井吉典

1988-07-06 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○安井委員 私は、政治的な意味でのここでの御発言に対するあなたのお心構えあるいはその現状の心境、こういうことで伺っているわけですから、事務当局は結構です。  いずれにいたしましても、主要食糧はこれ以上自給率を下げないということやら、国内対策も含めて牛肉、かんきつの存立を守るということ、そういう意味だというふうに今おっしゃったわけでありますが、しかし、あの段階で私ども聞いていた気持ちでは、守るべきものを

安井吉典

1988-07-06 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○安井委員 今の串原委員とのやりとりをお聞きしながら、この委員会で、向こうへ行かれる前に大臣が言われた言葉をはっきり思い出すわけです。どういう心構えで交渉に当たるかと言ったら、譲るべきものは譲らなければならないかもしれないが、守るべきものは守ります、そういうふうにはっきりおっしゃったわけです。今までの交渉の中でどんどん譲っていかれたという経過は、新聞等でもずっと詳しく報道されております。それじゃ、あのときおっしゃった

安井吉典

1988-07-06 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○安井委員 歴代大臣の中でも一番厳しい状況の中で随分頑張ってこられたことで、本当に御苦労さまです。ただ、今串原委員から質問がありましたような見方も実はあるわけです。  大臣はこの記事をお読みかどうかわかりませんけれども、新聞に、六月十八日の朝、岩手県江刺市の和牛飼育農家の安部一耕さんという五十七歳の人が、牛肉輸入自由化絶対反対、死をもって抗議する、短冊にこういう言葉を残して自殺されたということであります

安井吉典

1988-05-11 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○安井委員 私、今一番心配するのは、六月十八日からですか、サミットがあります。そのサミット前に何とか決着をつけなければいけないというような、これはむしろ官邸サイドからの希望というかそういうようなものが出てきやしないかということです。サミットの場で、今のような状況のまま竹下首相が行けば大変な攻撃にさらされる、だから竹下首相の立場をよくするためにもそれより前に何とか決着をつけなければいかぬのじゃないか、

安井吉典

1988-05-11 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○安井委員 一応問題はガットの場に移され、パネル審査が始まるという方向に今進んでいるわけです。それと同時に、二国間協議というのを並行して進めていくというおつもりだというふうに今お聞きしたわけですが、そうですか。

安井吉典

1988-05-11 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○安井委員 佐藤農林水産大臣、激しい日米交渉、本当に御苦労さまでした。  今も北海道出身の議員からの質問ですけれども、私も北海道で、牛肉については二十六万頭くらいの生産で全国の一〇%を占めているわけですし、特にホルスタインからの雄の子供が十三万頭も肥育素牛として出されているというふうなことで、今度の交渉の成り行きに非常に大きな関心を持ち、したがって二十六日に野党全体を網羅した自由化反対の総決起集会を

安井吉典

1988-04-26 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○安井委員 以下、今度の改正によって北海道漁業にかなり影響が出てくるというふうなことでございますので、そこに出てくるいろいろな声を率直に申し上げて、農林水産省としてのお考えを求めたいと思います。  まず、一番関心が深いのはサケの定置についての問題であります。これまで共済金の支払いがずっと連続して多額に払われて、共済組合や連合会や国の特別会計に赤字をふやしてきたというふうな事情があるようであります。

安井吉典

1988-04-26 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○安井委員 その御本人がおられないわけですからもう多くを申してもしようがないように思いますけれども、どうも報道によりますと、五年後あるいは三年後の自由化というのを目標に置きながらそれへの条件づくりを進めていくのが任務だというふうな報道になっておりますことは今日までの我々のここで主張してきたことと全く違うわけで、それでは困るということを申し上げておきたいと思います。最小限度この委員会が全会一致で決めた

安井吉典

1988-04-26 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○安井委員 佐藤農林水産大臣は、アメリカとの農産物交渉できょうの夕方立たれるそうです。そういうことで今お見えになってないので、いろいろ伺いたいことがあるわけでありますが、残念ながらそれはできませんが、政府として農林水産大臣にいかなる任務を与えて訪米をさせるのか、そのことについて、きょうは政務次官がかわってお見えでございますから伺いたいと思います。

安井吉典