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143件の議事録が該当しました。

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2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○奥野(総)委員 非常にリベラルな御意見でありまして、全く同感であります。  十五分しかないので、あっという間に時間がたってしまって、もう一点、ちょっとそれるんですけれども、同時再送信の番組については、実は放送法はかかわらない、直接的にはかかわっていないんですよね、ネットで配信されていますから。しかし、同じ番組を流しているわけだから、放送法の規律に基づいて編集された番組が流れているので、フェークニュース

奥野総一郎

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○奥野(総)委員 それぞれ非常に参考になりました。  砂川先生の御指摘はもっともで、今、日本は非常に世帯数が、人口は減っているにもかかわらず、世帯数はふえているわけですから、そういったお一人でお住まいの高齢者の方、年金暮らしの方向けには、もっと低い受信料と。そこは、所得別に割り引くような制度があってもいいのかもしれません。  中村先生のおっしゃるように、もう少し長い目で見たときに、抜本的な見直しが必要

奥野総一郎

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  きょうは、お忙しい中おいでいただきまして、三先生方、本当にありがとうございます。  私も、中村先生がおっしゃっておられたように、遅きに失したというふうに感じています。この委員会でも常時同時再送信については速やかに実行すべしということで発言をしてまいりましたし、結局、媒体の違いにしかすぎないと思うんですね、光でやるのか、電波で飛ばすのか、あるいは

奥野総一郎

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○奥野(総)委員 今、私はあえて個々の番組とは言っていないんですね。放送局全体でということは、放送している時間の中で、放送時間帯の中で各個別の局がバランスをとることが求められているんじゃないですか、こう申し上げているんです。それを今否定されたんですか。

奥野総一郎

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○奥野(総)委員 ありがとうございます。  四条が当然適用されるということなんですが、そうすると、この四条の政治的な公平性の解釈については、政府の公式見解としては、一つの番組ではなく、放送事業者の全体の中でバランスをとるべきだ、これはいろいろな国会答弁の場でも皆さんおっしゃっているんですね。これを当てはめたときに、国民投票についての賛否、意見表明も含めてだと思いますが、賛否は政治的な意見だと思うんですね

奥野総一郎

2019-05-09 第198回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  きょうは、御意見をいただきましてありがとうございました。  私も、表現の自由あるいは放送の自由、報道の自由をいろいろな場で取り上げてきて、重要性については一番理解しているつもりなんですけれども、事、放送という媒体、メディアについてはちょっと違うんじゃないか。  放送法の特殊性といいますか、そもそも放送法四条というのは、お手元の資料にありますけれども

奥野総一郎

2019-04-18 第198回国会 衆議院 総務委員会 14号

○奥野(総)委員 もう一回聞きますが、激変緩和がなかったとして、じゃ、そもそも放送の負担は幾らだったんですかということなんですけれども、それもない。そういう質問をしているんですよね。  五割を上限にしていると言っているので、実際は、じゃ、幾らなんですか、あるいは二割を上限、実際幾らなんですか。

奥野総一郎

2019-04-18 第198回国会 衆議院 総務委員会 14号

○奥野(総)委員 マイクロって随分懐かしい言葉なんですけれども、まだマイクロも残っているということなんですね。上がるということでマイクロから光ファイバーに変わっていくとか、そういうプラス面もあるのかもしれませんけれども、特に、放送がふえているという、ここがちょっと気になるんですね。放送というのは非常に公共的なものでありますし、まして、ローカル局が今非常に厳しいと言っている中で、こういう負担増がもろに

奥野総一郎

2019-04-18 第198回国会 衆議院 総務委員会 14号

○奥野(総)委員 それでは、早速質問に入らせてもらって、大臣はちょっと生理現象のようなので後ほど質問するといたしまして、まず、電波法の電波利用料の方から入っていきたいと思いますが。  電波利用料ってわかりにくいんですけれども、まず歳出が決まって、必要な額が決まって、それを無線局の免許を持っている人たちが配分していく、負担していく、その配分のあり方を料額算定の具体化方針というもので決めて負担が決まっていく

奥野総一郎

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○奥野(総)委員 しかし、これが議論になっていて、国会でも問題になっているんですが、検討会ですね、長いので、共通事業所の賃金の実質化をめぐる論点に係る検討会、以下、検討会と言わせていただきますが、検討会の議論に当たって、厚生労働省は西村委員長に相談をしているのでしょうか。  そもそもの発端が、統計委員長の御疑念、御懸念から始まっているところでありますので、専門家の意見を聞くということで、厚生労働省として

奥野総一郎

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○奥野(総)委員 ここで確認をしたいんですが、共通事業所系列に基づく実質賃金、名目の実質賃金化というデータを、統計委員長として厚生労働省に求めているんでしょうか、あるいは個人的な意見をおっしゃっているだけなんでしょうか。  実質賃金の、共通事業所系列の名目賃金の実質化、実質データを、厚生労働省に統計委員長として作成を求めていらっしゃるのか、それとも個人的な意見なのか、どちらでしょうか。

奥野総一郎

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○奥野(総)委員 西村統計委員長、きょうは本当にお忙しい中、ありがとうございました。予算委員会で一回質問させていただいて以来でありますけれども、よろしくお願いをいたします。  今の逢坂委員のおさらいを少しさせていただきながら議論したいんですが、先ほどの委員長の御発言によれば、景気の判断には同一事業所を、できれば同じ労働者の個人の賃金の変化を見るのがいいんだけれども、それが難しいので同一事業所、共通事業所系列

奥野総一郎

2019-03-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 10号

○奥野(総)委員 だから、現時点では適正かどうかも総務省は判断し切れないということですかね。  ということで、NHKに伺いたいんですが、経営委員会の議事録、この間も答弁を会長はされていますが、二〇三〇年度には支払い率を八七%まで引き上げていくと。三十一年度予算では八三%を予算上は想定しているわけですが、更に四ポイント上げていくということを述べられておられますが、もう少し詳しく知りたいんですよね。  

奥野総一郎

2019-03-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 10号

○奥野(総)委員 残念な事件でありますが、受信料でできているということも考えて対応いただきたいというふうに思います。  それで、受信料の話に移っていくんですが、総務大臣の意見書というのがございまして、その中で、最後のページのところですかね、受信料について、「受信料額の適正な水準を含めた受信料の在り方について、引き続き検討を行うこと。」ということで、NHKに大臣が求めているというふうに理解されますが、

奥野総一郎

2019-03-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 10号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  きょうは二十分しかありませんので、早速始めたいと思います。よろしくお願いをいたします。  大河ドラマ、去年は「西郷どん」で非常によかったです。私も、忙しいんですが、ビデオに撮って全回見ました。ことしは、実は、テーマになじみがなくてずっと見ていなかったんですね。ずっとビデオの中にたまっていたんですが、久々に見て、きのう、おとといと

奥野総一郎

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 3号

○奥野(総)委員 でも、問題になったのは、技能実習だって、実は最賃を下回っていたんじゃないかとか、ちゃんと見れていなかったんじゃないかと言われているわけですよね。  しかし、今度また人数をふやすわけでしょう。大量に受け入れるんですよ。ほかの業種というけれども、ほかの業種は、年収三百万以上とかプロフェッショナルとか、そんなに細かく見なくても問題はないと思うんですが、本当に日本人の賃金と横並びかどうかなんというのをきちんと

奥野総一郎

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 3号

○奥野(総)委員 よくわからなかった、精緻に説明はされていたようですが。結局、なかなか比べようがない。全く同じ能力で全く同じ仕事をしている人は、なかなかいないと思うんですね。まして中小企業、小さな企業だったら、いないと思うんですよね。それをどうやって導き出していくのか。  ほかの同業他社を見ていくというような話もあったし、同じ職場の中でも近い人を見ていくというような多分話をされていたんだと思うんですけれども

奥野総一郎

2019-03-13 第198回国会 衆議院 法務委員会 3号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  大臣とは、去年の秋にこの問題を予算委員会で議論させていただきまして、それ以来ということになります。きょう、改めて、この法務委員会の方で質問の枠をいただきましたので、気になっている点をたださせていただきたいと思います。  もう既にこの場でも少し出ていますが、賃金の問題

奥野総一郎

2019-03-12 第198回国会 衆議院 総務委員会 8号

○奥野(総)委員 成田空港会社の社長なんかは、十年後をめどにみたいな話は会見でたしかされているんですよね。  ただ、これは、資料が手元にありますが、アジアの主要ハブ空港、仁川とかチャンギとか上海とかとありますが、こぞって二〇二〇年代前半までに拡張工事が終わるということで、どんどん拡張されているんですね。それに照らしてちょっと日本はスピード感が遅いんじゃないかと思うわけです。これは、オリンピックが終わって

奥野総一郎

2019-03-12 第198回国会 衆議院 総務委員会 8号

○奥野(総)委員 成田空港の拡張、千ヘクタール拡張ということで、B滑走路の延伸と、新たにC滑走路を新設するという大事業があります。地元もこれを望んで、昔と違って地元も望んでいますし、私もこれは早くやるべきだと思っています。  改めて質問させていただきたいと思うんですが、この拡張工事、十年という声も空港会社の方から上がっていますが、どのぐらいの見通しでB滑走路延伸、C滑走路の完成を見込んでおられるんでしょうか

奥野総一郎

2019-03-12 第198回国会 衆議院 総務委員会 8号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  まず、成田財特法、たしか五年前も地元千葉ということで質問に立った記憶がございます。私の選挙区に隣接していまして、私の選挙区は空港周辺自治体ではないんですけれども、すぐ隣ということで非常に関心を持って見ているところであります。  前回は五年前ということなんですけれども、今回は十年間の延長ということなんですね。最初は十年間だったという

奥野総一郎

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 7号

○奥野(総)委員 国はやっているが、地方は自治体任せということになる。先ほど申し上げましたけれども、そもそも、公文書管理条例が制定されていない被災自治体が五自治体もあるということでありますし、永久保存の指定をしていなければ、どんどん廃棄されてしまうということだと思うんですね。  これは、私は非常にゆゆしきことだと思います。現場ですから、現場の一次資料ですよね、自治体の文書というのは。こういう震災についての

奥野総一郎

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 7号

○奥野(総)委員 これは、ちょっと驚いたというか、五自治体が制定されていないんですね。制定されていないと、極端なことを言うと、すぐ廃棄しても全然問題にならないということになってしまうんですね。  だから、まずお願いしたいのは、これはきちんと全自治体に制定するように促していく。強制的には難しいでしょうから、例えば公表していく、毎年きちんと公表して新聞報道していくというふうなことが必要だと思います。  

奥野総一郎

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 7号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  早速質問に入らせていただきます。  最初に、公文書、自治体の公文書の管理について先に伺ってしまいます。  資料二というところに新聞記事をつけているかと思いますけれども、「被災の記録 残らぬ恐れ」ということで、東日本大震災被災の四十二市町村の過半数が、既に公文書について廃棄した可能性がある。あると答えているのが六自治体、左側に円グラフ

奥野総一郎

2019-03-01 第198回国会 衆議院 総務委員会 6号

○奥野(総)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切に措置すべきである。  一 森林環境譲与税の使途を適正かつ明確にしつつ、市町村が主体となった森林整備を促進

奥野総一郎

2019-02-28 第198回国会 衆議院 予算委員会 14号

○奥野(総)委員 これは先ほど非公開でとおっしゃいましたけれども、後ほどこの議事録、各検討会の取りまとめの経緯、議事録については取りまとめをされるんでしょうか。これは公表すべきだと思うんですけれども。  これを公表するということになれば、いずれ明らかになるわけですよね。誰が出席をしてどういう発言をしたか、あるいはこの最後の取りまとめの場で誰がどういう意見を言ったかというのは明らかにすべきだと思うし、

奥野総一郎

2019-02-28 第198回国会 衆議院 予算委員会 14号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  それでは、午前に引き続いて統計の問題をさせていただきたいんですが、私は、樋口委員長をきょう要求しておりました。せっかく、追加報告書が出て、きょう集中審議ということなんですが、集中審議もこの一般審議も重みは変わらないはずなんですよね。せっかく午前中お越しいただいているんですから、体調の問題でもない限りは、午後もしっかりおつき合いいただきたい

奥野総一郎

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○奥野(総)分科員 行政書士の皆さんからそういう御要望があるわけです。それを踏まえて、これも各議連がありますから、その中で、議員立法のタイミングでしっかり議論をしていきたいと思いますし、今、伺う限りは、立法者意思というか、議員立法ですから、各党各会派で話合いがつけばいいのかなというふうに受けとめさせていただきます。  それから、行政書士の皆さんというのはやはりなかなか大変で、いろいろなアイデアを絞って

奥野総一郎

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○奥野(総)分科員 そういうお答えだろうとは思っていましたが、ただ、見る限り、恐らくこういう内容なんだろうなというのは私もうなずけたんですが、ただ、このタイミングでここまで詳細に出るということは、誰か関係者が話をしたかリークをしたかということだと思うんですね。  確かにこのとおりだと思うんですけれども、ちょっとタイミングがよ過ぎて、きょう厚労省の毎勤統計が出るこのタイミングでこういうのが出てくるというときに

奥野総一郎

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○奥野(総)分科員 委員長、早朝、朝からお疲れさまでございます。大臣も、連日お疲れさまでございます。  国民民主党・無所属クラブの奥野でございます。  それでは、短時間ですので、どんどんやっていきたいと思いますが、最初に、これはけさの共同が配信しているんですかね、賃金構造基本統計の不正問題、これは総務省が引き取って監査をしていると思いますが、新聞で流れています。三月上旬にもこの結果が出るというふうなことになっていまして

奥野総一郎

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 5号

○奥野(総)委員 いや、私が申し上げているのは、民主党政権時代はどうだったのかということではなくて、それはリーマン・ショックも、いろいろありました、言いわけをする気はありませんが。  ただ、やはり目標は達成できていないわけでありますね。統計の数字をやはり真摯に見て、じゃ、本当に地方創生交付金一千億は有効に機能しているんですか、本当にお金の使い道として大丈夫なんですか、もっと違うやり方をそろそろ考えられたらどうですかというのが

奥野総一郎

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 5号

○奥野(総)委員 いい答弁でありました。  やはり、沖縄の民意にしっかり耳を傾けるということが今大事だと思うんですね。このままだと日本が分断されてしまいますから、総理、ぜひ、じっくり耳を傾け、胸襟を開いて知事と話し合っていただきたいとお願い申し上げます。  それから、続いて、通告の中身に入っていきますが、最初は地方創生についてであります。  地方創生の法案ができたときに、総理はこう答弁しています。国

奥野総一郎

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 5号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブ、奥野総一郎でございます。  総理、きょうはよろしくお願いをいたします。  最初に、ちょっと通告はしていないんですが、県民投票の話を伺いたいと思います。  昨日来話題になっていますが、県民投票の結果が出ました。それを受けて、総理はどう対応されるのか。  前回県民投票が行われたのは一九九六年ですね。このとき、橋本龍太郎首相が、その結果を受けて、大田知事とすぐに

奥野総一郎

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

○奥野(総)委員 要するに、一切ないとは言い切れないということですね。言い切らなかったわけですから、言い切れないということだと思うんですが。  さらに、そのとき重ねて、総理に報告をしましたかということも伺ったと思うんですね。普通は、聞いた話で重要な話は総理に耳打ちをすると思うんですよ。自分で温めていてもしようがないわけですから、こうですよという話をすると思うんですよね。とりわけ、この後、経済財政諮問会議

奥野総一郎

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

○奥野(総)委員 今の私が求めている答えは、一切話を受けていないと、後藤委員に答弁したように、一切話を受けていない、内容についても受けていないということを今でも言い切れますかと、端的に、言い切れるか言い切れないかだけ答えていただきたい。

奥野総一郎

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  きょうは、順序を変えまして、朝の長妻委員の続きをやりたいと思います。  中江秘書官、きょうもお見えいただいているかと思いますけれども、中江秘書官からまず伺いたいと思います。  先週の金曜日ですかね、テレビは入っていませんでしたけれども、中江秘書官が最初にこの国会にお見えになったとき、私が真っ先に尋ねたのは、毎月勤労統計の改善に関

奥野総一郎

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 これは踏み込んだんですね。これまで、こういう判断は国地方係争処理委員会はしてこなかったんですよ。要するに、私人と同じ立場で、少なくとも公有水面埋立法の承認については許可と変わらないんだ、私人と同じ立場で処分を受けたんだという判断、踏み込んだ判断をしたわけですけれども。  大臣にこれは伺いたいんですが、これで埋立てがますます進んでしまうわけです。県民投票も間もなく行われますが、この決定

奥野総一郎

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 ちょっとわかりにくいんですが、要は、もともと無効となるような大きな瑕疵がないかどうかを審査するんだということなんですね。  じゃ、瑕疵があるかないかということで審査するとすれば、沖縄県の主張は、要するに、行政不服審査法というのは、そもそも私人の権利救済を迅速簡易にするための法律であって、国が、国の立場で、国を救済するものじゃない、適用対象とならないと。  これは、そもそも、適用除外規定

奥野総一郎

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 国民民主党・無所属クラブの奥野総一郎でございます。  きょうは盛りだくさんですので、早速、着席次第、始めたいと思いますが、よろしいでしょうか。  それでは、最初に、辺野古の問題ですね。  国地方係争処理委員会が、昨日、却下、沖縄県の不服申立て、埋立ての承認撤回の効力の一時停止、これを国交省が判断したことに対する不服申立てをしていましたけれども、これについて却下をしたということでありますが

奥野総一郎

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 8号

○奥野(総)委員 簡易迅速にというふうに法律にも書いてあるわけですね。権利救済を図るということで、迅速にこれはやらなきゃいけないんですよ。しかし、それをこれだけ長引かせるのは、私は、執行停止をしてしまったので、もうあとはいいんじゃないか、これは審査をやる気がないんじゃないかというふうに捉える次第であります。  きちんとルールにのっとってやってくださいよ。行政不服審査法上でも、標準審理期間を定めて、きちんとその

奥野総一郎

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 8号

○奥野(総)委員 非常に細かい法律論になるんですが、ちなみに最高裁の判例を読んでも、行政不服審査法の二条の処分に当たるかどうかといったことは書いていないんですね。  七条の処分というのがあるわけですね。要するに、国固有の立場で受ける処分というのもありますから、七条の処分である可能性もあるわけですよ。ですから、そこの判断をもうちょっときちんと法律論としては書くべきじゃないか。法治国家なんですから、こういう

奥野総一郎

2019-02-15 第198回国会 衆議院 予算委員会 8号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  きょうは統計問題を中心に話をさせていただきますけれども、まず最初に、国土交通大臣、お見えでございます。  きのうから、辺野古の埋立ての賛否を問う県民投票が告示をされました。しかし一方で、着々と埋立ては進んでいるわけであります。  そもそも、この埋立てについては、地盤が軟弱ではないか、あるいは希少生物に影響があるのではないかとして、承認の撤回という

奥野総一郎

2019-02-12 第198回国会 衆議院 予算委員会 5号

○奥野(総)委員 これは、すぐ伝達される仕組みにはなっていないんですか。例えば一週間休んだ、これは一時保護を受けている方ですから、一週間休んだ時点で、学校から児相にきちんと報告が行く仕組みにはなっていない、具体的にはどういう仕組みなんでしょうか。

奥野総一郎

2019-02-12 第198回国会 衆議院 予算委員会 5号

○奥野(総)委員 これは今回急に決まった話じゃないと思うんですけれども、息の長い話だと思いますので、私が申し上げたいのは、ふやしたから終わりというのだけはくれぐれもやめていただきたい。きちんとチェックをして、跡づけをしていただきたいということです。  それから、もう一つ、今回問題だったのは、一月八日から、七日に欠席の連絡があったんですが、八日から長期欠席をしているにもかかわらず、児相も学校も家庭の訪問

奥野総一郎

2019-02-12 第198回国会 衆議院 予算委員会 5号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  きょうは西村統計委員長にお越しをいただいているはずなんですが、もうお見えでしょうか。まだですかね。そもそも、きょうは朝からというお話だったんですが、三時と伺っていますが、できれば最初からいていただければ助かるんですけれども、改めて抗議を申し上げておきたいと思います。  それでは、最初、まず第一問目ですけれども、私は千葉県選出でありますから、野田市

奥野総一郎

2019-02-05 第198回国会 衆議院 予算委員会 3号

○奥野(総)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の平成三十年度第二次補正予算二案について、反対の立場から討論を行います。  政府統計の不正という前代未聞の事態に、予算編成の根拠に疑いの目が向けられています。  きょうの審議でも明らかになりましたけれども、消費の動向を左右する実質賃金の伸びがプラスかマイナスか政府がわからない。これで消費税の引上げを判断

奥野総一郎

2018-11-29 第197回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 通告していなくて申しわけないです。  そうすると、大臣に、ここはお願いというか検討いただきたいんですが、少しその手続を早めていただいて、秋の臨時国会が始まる直前ぐらい、九月ないし十月の上旬ぐらいに決算を国会に出していただければ、それを慣例として秋の臨時国会で毎年毎年きちんと処理していく、こういうふうにできると思うんですが、御検討いただけないでしょうか。

奥野総一郎

2018-11-29 第197回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 いや、あれですよ。国の決算もそうなんですが、たしか会計検査院が入ったりして、いろいろな手続があるので、国への提出がおくれているということだと思うんですが、そこはそうなんでしたっけ。

奥野総一郎

2018-11-29 第197回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  石田大臣、よろしくお願いいたします。  先ほど小川委員からもございましたが、これは平成二十六、二十七年度の決算ですね。今ごろ、籾井さんがいなくなって一年以上たって、この時期というのは、私も、いろいろな事情があるにしろ、どうかと思うんですね。  ちょっと通告はしていなかったんですが、私見を述べさせていただいて、御提案をさせていただきたいんです。

奥野総一郎

2018-11-02 第197回国会 衆議院 予算委員会 3号

○奥野(総)委員 委員長、ちょっと注意してください。長過ぎますよ、答弁が。簡潔にお願いします。  OECDは出たり入ったりと言っていますが、現実に、安倍政権になってから、外国人労働者の数は、厚生労働省も認めていますよ、倍増しているわけですよ。在留外国人もどんどんふえているわけですよね。もっと言えば、永住者も毎年二、三万人ずつどんどんふえているわけですよ。だから、ふえているんですよ。それを広い意味の移民

奥野総一郎

2018-11-02 第197回国会 衆議院 予算委員会 3号

○奥野(総)委員 国際的なルールというか考えとしては、こうした短期、長期の人たちを一応移民という言葉に位置づけた上で、きちんと人権を保障したり、生活の安定を見ていこう、こういう暗黙のルールがあるんだと思うんですね。  総理は、移民政策をとらないとずっと言っています。その総理の定義が、この「日本政府」というところなんですが、「例えば、」これは答弁を求めてもいいんですが読んでしまうと、「国民の人口に比して

奥野総一郎

2018-11-02 第197回国会 衆議院 予算委員会 3号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  私からも、今の片山大臣の答弁、非常にわかりにくかったですね。自分の声かどうかわからない。もし言っていないんなら、はっきり違うと言ったはずなんですよ。非常にそこは不透明ということで、私も集中審議を求めたいと思います。  それでは、私の方は、外国人労働者の話をしてまいりたいと思います。  今、皆様にパネルをお示ししておりますけれども、上の方が外国人労働者数

奥野総一郎

2018-06-12 第196回国会 衆議院 総務委員会 14号

○奥野(総)委員 普通に考えれば、民放さんもTVerというのがあるわけですから、同じようなプラットホームでやるのは自然だと思いますから、ぜひ、あわせて検討をしていただきたいというふうに思います。  会長に伺いたいんですが、規制改革会議の答申が出ました。  NHKについていろいろ触れられていまして、もちろん、「常時同時配信の是非について早期に結論を得る。」という部分もありますし、あるいは「NHKの技術開発成果

奥野総一郎

2018-06-12 第196回国会 衆議院 総務委員会 14号

○奥野(総)委員 間接提供って、ケーブルテレビなんかでたしか申し込むようなパターンだったと思うんですが、私もあれをやろうとしたんですが、なかなかたどり着かなくて、結構面倒なんで、結局見なかった記憶があるんですが、直接の方がむしろやりやすいということでしょうか。  それでもTVerに比べると、TVerが三千八百万回ですから、月間多くて八十万回というのは、数字のとり方にもよるんでしょうが、再生した回数というふうに

奥野総一郎

2018-06-12 第196回国会 衆議院 総務委員会 14号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野総一郎でございます。  NHK決算、早速質問をさせていただきます。  この二十四年、二十五年度というのは松本会長時代の決算。審議の仕方について両筆頭に御苦労いただいたんですが、私がお願いしたのは、松本時代と籾井時代を分けて審議してはどうかということを提案させていただきました。それぞれの会長の個性に合わせて議論した方がいいということで分けさせていただいたんですが。  

奥野総一郎