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181件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○奥野(総)分科員 確かに一条に書いてあって、今それを読み上げられたんですけれども、ポイントは、これは独法も入っていますから、「国及び独立行政法人等の有するその諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにする」ために、公文書等の管理に関する基本的な事項を定め、行政文書の適正な管理をしている、こういうことですよね。  ところで、大臣、これは所管が違うかもしれませんが、行政機関の保有する情報

奥野総一郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○奥野(総)分科員 今回の事例について懲戒処分に当たるかどうかという話は、それはそれぞれ個別の事例なので、そこまで今は聞いていないんですが、先ほどの厚労省東北厚生局の案件は、これは二〇一八年の質問主意書でも出てきますし、要するに、白塗りをして開示した場合は懲戒たり得る、こういう事例も出ているわけですよ。  同じ話なんですね。国民知る権利を行使すれば、情報開示になるわけですね。開示請求をしていく。我々国会議員

奥野総一郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○奥野(総)分科員 大臣、もう少しこの話を続けましょう。非常に大事な話ですね。  もし役所が勝手に作成途上だといって文書をどんどん変えて、まだ途中経過だといって新しい公文書を乱発したらどうなるか。真実がわからなくなるんですね。こんなことを大臣が本当に言い続けていいのかと思います。大変なことですよ、これは。  まず、人事院に伺いたいと思いますが、人事院はこういう、この間、森友問題で、「懲戒処分の指針について

奥野総一郎

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

○奥野(総)委員 なぜ延々とこういう話が続くかというと、明細書にしても領収書にしても、物が出てきていないからなんです。出てくれば一発で終わるわけですよ、これは。このコロナの大変なときにこういう話をという声も確かにあります。でも、でもですよ、総理が出してくれば終わるんですよ。これは大事なことですよ。総理がきちんと法を守っているかどうか証明するという話ですから、きちんと明細書を出し、領収書を出していただければ

奥野総一郎

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。  冒頭、今の続きを少しやらせていただきたいと思います。  資料、テレビの皆さんはおわかりにならないと思うんですけれども、これが、今お配りした、場内では配られている、辻元議員の問合せに対するANAインターコンチホテルの答えであります。  そして、冒頭何と書かれているかといいますと、以下、二〇一三年以降七年間に貴ホテルで開かれたパーティー、宴席についてお

奥野総一郎

2020-02-13 第201回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○奥野(総)委員 確かにそういう答弁をせざるを得ないと思うんですけれども、そういう意味で、本当に、今回の不適切な営業、ゆうちょもかんぽもありましたけれども、タイミングが悪いというか、残念だったんですね。ただ、これもある意味組織を見直すいい機会かなと思います。  私も去年からずっと申し上げてきたんですが、この際、徹底的に究明していく、一人残らず、お客様から問題があると指摘を受ければ、一件たりとも逃さずにきちんと

奥野総一郎

2020-02-13 第201回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○奥野(総)委員 今の段階でなかなか答弁しにくいのかもしれませんが、あくまで現行の制度で、枠内でということだと思うんですけれども、限度額があったり、それから上乗せの規制、株式の売却が進めばだんだんイコールフッティングになっていくという制度のたてつけですけれども、株式はなかなか、今回も、復興債の発行、五年延長するということで、五年間はなかなか売れないんじゃないかということなんでしょうけれども、売却がなかなか

奥野総一郎

2020-02-13 第201回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。  三十分ほどお時間いただきます。  吉川委員と重複する部分もあるかと思いますけれども、改めて、日本郵政増田社長、お忙しいところお越しいただいていますけれども、いろんな会見などでも述べられておられますけれども、私の認識としては、大変な仕事を引き受けられたなと思います。  一応、財務諸表を見ると、経営は悪くないように一見見えますけれども、郵便は毎年毎年

奥野総一郎

2020-01-31 第201回国会 衆議院 予算委員会 第4号

○奥野(総)委員 でも、今まさに水際で食いとめるかどうかの瀬戸際だと思うんですよね。こういうまさに非常事態ですから、人権の問題はもちろんあるでしょうが、ここは、一番厳しい見解、発症していない方のヒトヒト感染もあり得べし、こういう想定に立って全ての対策をとるべきじゃないですかね。  厚生労働省の方に伺うと、これはWHOがそういうことを認めていないからだ、だから日本も認めませんみたいな、こういうことをおっしゃるわけですよ

奥野総一郎

2020-01-31 第201回国会 衆議院 予算委員会 第4号

○奥野(総)委員 二十六日の時点で中国当局は、発症していない方においても感染の可能性がある、強く疑われる、こういう指摘をしているわけであります。  そういう認識がないからこそ、先ほど来問題になっている、帰国された方の相部屋の問題があったり、発症していないから大丈夫だということで相部屋にしてしまう、でも、実はウイルスを持っていた、感染されていた、こういう問題が起きてしまう。  あるいは、バスのドライバー

奥野総一郎

2020-01-31 第201回国会 衆議院 予算委員会 第4号

○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。  きょうは四十五分間、お時間をいただきました。よろしくお願いいたします。  まず、肺炎の問題についてお伺いをしたいと思います。  WHOがけさ方、緊急事態宣言を出した。ようやく出した。遅きに失した感もあります。そうした中で、先ほど山井委員からも指摘をさせていただきましたけれども、我が国の対応も後手に回っているんじゃないかというふうに思います。先ほど

奥野総一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第4号

○奥野(総)委員 先ほど、新藤筆頭からも経緯の御説明がございました。一年半にわたってということでありますが、おくれている原因の一つには、職場放棄発言など、与党側の場外からの不規則な発言があったことも一言申し添えておきたいと思います。  また、CM規制等については、国民民主党、我が党としては、今、階さんがいらっしゃいますけれども、当時の階憲法調査会長、党の調査会長と事務局長の私で、まさに去年の秋ごろから

奥野総一郎

2019-11-28 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第4号

○奥野(総)委員 立国社の奥野総一郎でございます。  前々回ですか、視察の報告をさせていただきましたけれども、若干補足等をさせていただきたく、発言の機会をいただきました。  これまで緊急事態条項については、各国の情勢を見て、我が国憲法にも必要じゃないか、こういう意見が多数出されていますが、一言述べておきたいと思います。  私が訪れたのはドイツウクライナなんですが、確かに両国にも、いわゆる緊急事態条項

奥野総一郎

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 3号

衆議院議員奥野総一郎君) お答えをいたします。  御懸念のところでありますけれども、特定事業づくり事業協同組合の認定に当たりましては、特定地域づくり事業の実施計画が適当であること、特定地域づくり事業を確実に遂行できる経理的基礎を有すること、三番目に、市町村、関係事業者団体との連携協力体制が確保されていることが要件とされているため、活動地区内で確保可能な就業先、見込まれる組合収入の額等に照らし、事業

奥野総一郎

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 第3号

衆議院議員奥野総一郎君) お答えをいたします。  御懸念のところでありますけれども、特定事業づくり事業協同組合の認定に当たりましては、特定地域づくり事業の実施計画が適当であること、特定地域づくり事業を確実に遂行できる経理的基礎を有すること、三番目に、市町村、関係事業者団体との連携協力体制が確保されていることが要件とされているため、活動地区内で確保可能な就業先、見込まれる組合収入の額等に照らし、事業

奥野総一郎

2019-11-20 第200回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○奥野(総)委員 今、取りまとめとおっしゃっているが、取りまとめというのは、上がってきたものはホッチキスするだけ、例えば、総務官室から上がってきたものについてもノーチェックでホッチキスをしているだけというのが取りまとめという意味だと理解しますが、そういうことでよろしいでしょうか。

奥野総一郎

2019-11-20 第200回国会 衆議院 内閣委員会 5号

○奥野(総)委員 立国社の奥野でございます。  官房長官、よろしくお願いをいたします。  まず、選定基準の話なんですが、「その他各界の代表者等」、こういう選定基準がある。いろいろ列記された上で、最後にそういうセービングクローズが設けられていると思います。  総理に、じゃ、どういう方を呼んでいるんですかという、記者会見ですかね、質問をしたところ、普通の市井の方でも構わないんじゃないか、こうお答えになっているんです

奥野総一郎

2019-11-20 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野(総)委員 今、取りまとめとおっしゃっているが、取りまとめというのは、上がってきたものはホッチキスするだけ、例えば、総務官室から上がってきたものについてもノーチェックでホッチキスをしているだけというのが取りまとめという意味だと理解しますが、そういうことでよろしいでしょうか。

奥野総一郎

2019-11-20 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第5号

○奥野(総)委員 立国社の奥野でございます。  官房長官、よろしくお願いをいたします。  まず、選定基準の話なんですが、「その他各界の代表者等」、こういう選定基準がある。いろいろ列記された上で、最後にそういうセービングクローズが設けられていると思います。  総理に、じゃ、どういう方を呼んでいるんですかという、記者会見ですかね、質問をしたところ、普通の市井の方でも構わないんじゃないか、こうお答えになっているんです

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 わかりました。  これは、だから、政府として全体として人数を出していただくこと、ここではあれですけれども、改めて要請しておきたいと思います。  それで、もう一点伺いたいのは、総務省栄典表彰の中で桜を見る会を読んでいるんですが、一方で内閣府はそこで読んでいないということだと思うんですが、一年、あるいは実際の通知は一年未満、こういう言い方をしておられますね。これは、統一的な解釈というのはどこかでないんですか

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 これは今世間を騒がせているんですけれども、いろんな場で申し上げているんですが、ぜひ、せめて人数は、個人名がだめだというのなら、せめて毎年の総務省取りまとめ分の人数について伺いたいんですが、どうでしょうか。これは通告していませんが、今出せるかどうか。

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 奥野総一郎でございます。  会派代表して質問させていただきます。  前回に引き続いて質問をさせていただきたいと思いますが、最初に、行政文書の扱いについて伺いたいと思います。  ありていに言えば桜を見る会でありますが、総務省文書管理規則によれば、栄典又は表彰に関する事項は、保存期間は十年となっています。この規定を受けて、各課室でそれぞれの文書ファイルの保存期間が定められているんですが

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○奥野(総)委員 わかりました。  これは、だから、政府として全体として人数を出していただくこと、ここではあれですけれども、改めて要請しておきたいと思います。  それで、もう一点伺いたいのは、総務省栄典表彰の中で桜を見る会を読んでいるんですが、一方で内閣府はそこで読んでいないということだと思うんですが、一年、あるいは実際の通知は一年未満、こういう言い方をしておられますね。これは、統一的な解釈というのはどこかでないんですか

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○奥野(総)委員 これは今世間を騒がせているんですけれども、いろんな場で申し上げているんですが、ぜひ、せめて人数は、個人名がだめだというのなら、せめて毎年の総務省取りまとめ分の人数について伺いたいんですが、どうでしょうか。これは通告していませんが、今出せるかどうか。

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○奥野(総)委員 奥野総一郎でございます。  会派代表して質問させていただきます。  前回に引き続いて質問をさせていただきたいと思いますが、最初に、行政文書の扱いについて伺いたいと思います。  ありていに言えば桜を見る会でありますが、総務省文書管理規則によれば、栄典又は表彰に関する事項は、保存期間は十年となっています。この規定を受けて、各課室でそれぞれの文書ファイルの保存期間が定められているんですが

奥野総一郎

2019-11-14 第200回国会 衆議院 憲法審査会 3号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野でございます。  まず一点目ですが、議員定数の削減については、我が党はずっと言っていますし、私も昨年の予算委員会で安倍総理に直接お話をしたこともありますし、また、特定枠についても強く反対をしてきたということで、我々はずっと言い続けている。そもそも言い出したのは当時の野田総理であり、我々でありますから、それは言い続けているということをまず申し上げて、旗はおろしていないということは

奥野総一郎

2019-11-14 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第3号

○奥野(総)委員 国民民主党の奥野でございます。  まず一点目ですが、議員定数の削減については、我が党はずっと言っていますし、私も昨年の予算委員会で安倍総理に直接お話をしたこともありますし、また、特定枠についても強く反対をしてきたということで、我々はずっと言い続けている。そもそも言い出したのは当時の野田総理であり、我々でありますから、それは言い続けているということをまず申し上げて、旗はおろしていないということは

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 2号

○奥野(総)委員 おかしいですよね。会長注意、経営委員会が会長に注意というのはよっぽどのことでしょう。それを頭出しもしない。  いや、おかしいと思いますよ。自由な議論を妨げるから載せないというのもおかしいと思うけれども、さらに、あったことすら、ないのと一緒ですよね、何も載っていないんだから。そんなことってあるんですか。  経営委員会が会長を注意するという大事なことを誰にもお知らせしない。受信料を払っている

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 2号

○奥野(総)委員 ということは、視聴者・国民から見て、全く話し合われた事実がわからないということですね。中身もわからなければ、そういうことがあったということもわからない。現に、この日本郵政に関する件はそうだったわけですよ。じゃ、本当にそれでいいんですかと思います。  というのは、会長の注意という大事なことが一切頭出しもされず、これは報道があったからこそ大騒ぎになっているんですが、誰も知らない。誰も知

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 2号

○奥野(総)委員 立国社の奥野でございます。  よろしくお願いいたします。  ちょっと順番が、この話があるので狂ってしまうんですが、まず、じゃ、せっかくですから、この非公表事案についてから入りたいと思います。  これは、非公表といったときにタイトルも出ないんですか。例えば、検討中の事案、放送法改正について議論したということはホームページ上に公表されるんですか。それとも、議論があったことすら公表されないんですか

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○奥野(総)委員 憲法裁判所のことでありますが、先ほどちょっと触れましたけれども、ウクライナでは、議会権限を強める、大統領権限を弱める憲法改正が一回行われたんですね。ところが、政権がかわって大統領がかわった瞬間に、その改正は違憲だと憲法裁判所が判断した。要するに、大統領におもねった判決をしたわけですね。また大統領がかわる、政権交代が起きそうになると、今度は、いやいや、この間の違憲判決は間違いだったといって

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 2号

○奥野(総)委員 国民民主党、立国社の奥野総一郎でございます。  私が参加したドイツウクライナについての所感、重複するところもあろうかと思いますが、述べさせていただきます。  一九四九年の基本法制定以来ドイツでは六十三回、ウクライナでは、九六年の憲法制定以来六回の改正が行われています。  結論から申し上げれば、それぞれ状況が異なっており、憲法改正の数が多いというだけを取り上げて、あるいは日本が一回

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 第2号

○奥野(総)委員 おかしいですよね。会長注意、経営委員会が会長に注意というのはよっぽどのことでしょう。それを頭出しもしない。  いや、おかしいと思いますよ。自由な議論を妨げるから載せないというのもおかしいと思うけれども、さらに、あったことすら、ないのと一緒ですよね、何も載っていないんだから。そんなことってあるんですか。  経営委員会が会長を注意するという大事なことを誰にもお知らせしない。受信料を払っている

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 第2号

○奥野(総)委員 ということは、視聴者・国民から見て、全く話し合われた事実がわからないということですね。中身もわからなければ、そういうことがあったということもわからない。現に、この日本郵政に関する件はそうだったわけですよ。じゃ、本当にそれでいいんですかと思います。  というのは、会長の注意という大事なことが一切頭出しもされず、これは報道があったからこそ大騒ぎになっているんですが、誰も知らない。誰も知

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 第2号

○奥野(総)委員 立国社の奥野でございます。  よろしくお願いいたします。  ちょっと順番が、この話があるので狂ってしまうんですが、まず、じゃ、せっかくですから、この非公表事案についてから入りたいと思います。  これは、非公表といったときにタイトルも出ないんですか。例えば、検討中の事案、放送法改正について議論したということはホームページ上に公表されるんですか。それとも、議論があったことすら公表されないんですか

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○奥野(総)委員 憲法裁判所のことでありますが、先ほどちょっと触れましたけれども、ウクライナでは、議会権限を強める、大統領権限を弱める憲法改正が一回行われたんですね。ところが、政権がかわって大統領がかわった瞬間に、その改正は違憲だと憲法裁判所が判断した。要するに、大統領におもねった判決をしたわけですね。また大統領がかわる、政権交代が起きそうになると、今度は、いやいや、この間の違憲判決は間違いだったといって

奥野総一郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第2号

○奥野(総)委員 国民民主党、立国社の奥野総一郎でございます。  私が参加したドイツウクライナについての所感、重複するところもあろうかと思いますが、述べさせていただきます。  一九四九年の基本法制定以来ドイツでは六十三回、ウクライナでは、九六年の憲法制定以来六回の改正が行われています。  結論から申し上げれば、それぞれ状況が異なっており、憲法改正の数が多いというだけを取り上げて、あるいは日本が一回

奥野総一郎

2019-10-01 第199回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○奥野(総)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム所属の奥野総一郎でございます。千葉県ということで、よろしくお願いいたします。  先ほど岡島委員の方からもございましたけれども、初動の問題をまず伺いたいと思います。  八月の台風十号では、上陸前後、二回関係閣僚会議が開かれていますけれども、今回は開かれなかったということでありますけれども、この台風十号と今回の十五号の違いですね。なぜ一方では関係閣僚会議

奥野総一郎