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308件の議事録が該当しました。

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1992-06-18 第123回国会 参議院 逓信委員会 12号

○太田淳夫君 岐阜市の場合も決して不満も言い不平宣言っているわけではございませんで、いろんなことで市の方も大いに観光の事業として推進いたしております。  また、これは前に中村委員の質問に対していろいろ御答弁されている中に今のようなこともありました。照明、音響の架設費用の一部等でございますけれども、やはり地方へ参りますと、会場については確かに広い会場、体育館等を使いまして、そういった架設の照明とか音響

太田淳夫

1992-06-18 第123回国会 参議院 逓信委員会 12号

○太田淳夫君 この公開番組のことにつきましては、十年ほど前に同僚委員がこの委員会でも質問を行っているわけでございますが、当時NHKでは、原則的には地元に金銭的負担をかけずに全部NHKの責任で行う、そういう方針で進められてきている、そういう答弁があったようでございます。当時はまだ規模とか地元の負担もそれほど大きくなかったようでございますけれども、現在ではかなりのさま変わりをいたしておりまして、公開番組

太田淳夫

1992-06-18 第123回国会 参議院 逓信委員会 12号

○太田淳夫君 それでは、公開番組に関する問題についてお尋ねしておきたいと思います。  「のど自慢」などの公開番組が地方で行われているわけでございますが、これは地方の実情が全国的に伝わるよい機会でありますし、地元の期待も大きなものがありますし、ローカル放送の充実ということにも寄与いたしますので、こういった公開番組については積極的に行ってほしいと思いますけれども、NHKではどのような効果が出ているとお考

太田淳夫

1992-06-03 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 16号

○太田淳夫君 先ほども憲法の問題につきましては論議がございました。大きく各党の意見の分かれるところは、やはり憲法の問題と、それから自衛隊参加を認めるかどうかという点ではないかと思うんです。  確かに自衛隊参加を否定される方々もお見えになります。当委員会でも各党の立場でその議論が展開されたところでございますね。その中には、PKOの本質あるいは任務というものに意図的というか、何かありますかどうかそれはわかりませんけれども

太田淳夫

1992-06-03 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 16号

○太田淳夫君 総理、この委員会も長時間にわたりまして慎重に審議を重ねてきているわけでございますが、その議論をいろいろと聞いておりますと、PKO、国連を中心とした平和維持活動、これに対しましてはどの政党もやはり積極的にこれは参加しなきゃならない、何らかの役割を果たさなきゃならないということについては大筋において合意をしているんじゃないかなという感じがしてなりませんが、総理はどのようにおとりになりますか

太田淳夫

1992-06-03 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 16号

○太田淳夫君 先ほど御質問された國弘委員の方からも外務省質問がございました。それは国連特別委員会での機能強化の報告書の件でございます。私もせんだって、ユーゴスラビアの情勢がいろいろと悪化している点をとらえまして、このPKOの活動の拡大されることについて警告の意味をも込めて国連局長にお尋ねいたしました。そのときに国連局長からも従来の伝統型のPKOについては堅持する旨のお話がございましたし、きょうもこの

太田淳夫

1992-05-29 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 13号

○太田淳夫君 さて、外務大臣にお尋ねしますけれども、ユーゴスラビアの現在の情勢ですね、きょうのお昼の報道では、安保理事会でも制裁決議案をEC、アメリカを中心として検討するようなことも報道されておりましたが、この点はどのように我が国としては対応されるおつもりですか。

太田淳夫

1992-05-26 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 1号

○太田淳夫君 波多野先生にお尋ねしますが、もしこの法案成立をしないで、我が国がPKOに参加できないような事態になった場合、我が国は国際貢献という立場で大きくおくれるとか、あるいは批判を受けるとか、そういう国際的な悪影響というものを私たち心配しているわけでございますが、その点はどのようにお考えでしょうか。

太田淳夫

1992-05-26 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 1号

○太田淳夫君 本日は、公述人の先生方にはこの委員会で大変に貴重な御意見を賜りまして、感謝申し上げております。  最初に、時間の関係もございますので、波多野先生にお尋ねしたいと思います。  先ほど、PKOに対します豊富な御視察あるいは御体験を通していろいろな御教示を賜りました。第一点は、我が国が国際平和維持に人的な貢献をぜひ行う必要があると、こういうふうに私たちも今まで認識を持ってこの委員会でも論議してまいりました

太田淳夫

1992-05-14 第123回国会 参議院 内閣委員会 5号

○太田淳夫君 では次に、公益法人の問題について若干お尋ねをいたします。  五十六年発足して以来の臨調の答申は、行政改革を進める視点としては、変化に対応、簡素効率化、信頼性の確保、こういうのを提示しまして、この基本的な考え方は第一次行革審、第二次行革審あるいは第三次行革審においても引き継がれてきているわけでございます。こうした行革の理念というのは行政機構のあり方につきましても当然反映されなければならないものでありまして

太田淳夫

1992-05-14 第123回国会 参議院 内閣委員会 5号

○太田淳夫君 かねてから官邸の機能強化という面でもいろいろと指摘をされております。第一次行革審答申の中にも、総合調整機能の強化あるいは緊急事態の対応という観点から指摘もされておるわけですが、また先般の湾岸危機のときにも、官邸のハード面での機能強化の必要性が改めていろいろと指摘されてきているわけです。  今のお話ですと、一生懸命頑張って努力していくということでございますけれども、最近国会国会移転の特別委員会

太田淳夫

1992-05-14 第123回国会 参議院 内閣委員会 5号

○太田淳夫君 それでは話題はちょっと変わりまして、官房長官も時間がおありになるそうでございますので、関連の質問だけ先にさせていただきます。  と申しますのは、総理官邸建てかえ計画の状況なんでございますが、この現在の官邸につきましては、昭和四年に構築されまして、老朽化あるいは狭隘化がかねてから指摘されておりました。大平内閣のときにこの建てかえ構想が浮上しまして、当時の中曽根内閣昭和六十二年五月に「総理大臣官邸

太田淳夫

1992-05-08 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 5号

○太田淳夫君 憲法の立場云々とおっしゃっておりましたし、いろんなお考えを聞いていますと、幅広くやりながら、後は世論を形成しながら憲法論議しながら少し進めていく。大体似たところに落ちつくんじゃないかと私は思うわけですが、それはそれとしまして、次の質問に入ります。  総理、今回のこのPKO法案につきましていろいろ論議されております国際貢献策のあり方について、この論議というものはこれから我が国が世界の平和

太田淳夫

1992-05-08 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 5号

○太田淳夫君 しかし、今まで世界のいろんな秩序平和の維持につきましては米ソ両国という大きな力があったわけですが、それがもう解消してしまっている現状でございますから、国連のこのPKO活動というものはますます重要な役割を帯びなきゃならなくなってくるわけでございます。そういった意味からしますと、先ほど申し上げましたように、予期せぬ結果を招くんじゃないかと私たちは危惧しているわけでございます。  これから

太田淳夫

1992-05-08 第123回国会 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 5号

○太田淳夫君 それでは、社会党の皆様方が対案をまとめられましてPKO協力の論議を深めようとされましたことに敬意を表しまして、最初に提案者の方々に質問をしたいと思います。  社会党案の骨格を見てまいりますと、非軍事、民生、文民の立場から平和協力隊を常設しPKOや災害救助活動に当たるということでございますけれども、幅広い分野のあるPKOに対します協力の窓口をみずから狭めてしまおうとするとなります七、現在

太田淳夫

1992-04-22 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 6号

○太田淳夫君 人事院の古いらっしゃいますね。――分科学技術庁からも話がありました。あるいは文部省としてもいろんな面で人事院に対しての要望等もあろうと思います。国として優秀な人材あるいは優秀な研究者の人材の確保という点でやはり人事院としてもいろんな各省庁の要望についていろいろ検討を加えられて対策を立てておられると思いますけれども、人事院の見解はいかがでしょうか。

太田淳夫

1992-04-22 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 6号

○太田淳夫君 その点の検討をこれからもお願いしたいと思うんですが、同じように科学技術庁の方の国立試験研究機関につきましても前々から指摘をされてきたところでございますし、このまま進んでまいりますと、やはりこちらの方も研究能力の低下を引き起こしたりしてくるんじゃないかということが心配されているわけです。その点、科学技術庁としての今後の対策をお聞きしたいと思います。

太田淳夫

1992-04-22 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 6号

○太田淳夫君 それでは、午前中に引き続きまして法案に関して質問させていただきます。文部省お見えになっていらっしゃると思いますが、よろしいですか。  じゃ最初にお聞きしますけれども、先ほども同僚委員から国立大学の問題あるいは研究所の問題について御質問がございました。私たちも大学研究室等と視察に同僚と参りましていろんな実態等を見てまいりまして、いろんな機会に委員会を通していろいろと質問もし、また御注文

太田淳夫

1992-04-09 第123回国会 参議院 予算委員会 14号

○太田淳夫君 次に、カンボジア復興の支援の問題でございますけれども、カンボジアでは明石代表のもとでUNTACによる難民の帰還、あるいは地雷の除去、治安の維持、あるいは総選挙に向けた行政の整備など困難な活動が始まっているわけです。我が国はUNTACの難民の帰還支援につきましては相当の経費負担を行っているわけですけれども、明石代表は先日訪日の際に、UNTACの経費の三分の一程度の負担を我が国に求めているわけです

太田淳夫

1992-04-09 第123回国会 参議院 予算委員会 14号

○太田淳夫君 我が国の立場からしましても、アジア諸国、特に中国との関係をさらに友好的に深めていくことは、これは世界の安全保障にも大きな問題ではないかと、私そのように理解しております。  そこで、天皇陛下の訪中実現に対しまして、中国側としては日中関係の一つの節目として大きな期待を持っていらしたようでございますが、我が国の方の引き続き真剣に検討するという対応、これによりまして多少期待感をそがれたような感

太田淳夫

1992-04-09 第123回国会 参議院 予算委員会 14号

○太田淳夫君 それでは、最初に外交問題について、予算委員会最後でございますので、何回も御質問あったと思いますが締めくくりとしてお聞きしておきたいと思います。  今般の江沢民総書記の訪日によりまして、これは日中国交正常化二十周年という節目の年に天安門事件以後の日中関係が一区切りがついたものと理解しているわけですが、宮澤総理は江沢民総書記との会談をどのように評価され、今後の日中関係と中国の進路についてどのような

太田淳夫

1992-04-09 第123回国会 両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 1号

○太田淳夫君 参議院側としましては、趣旨説明及び開陳されました意見を踏まえまして、この平成四年度予算三案に何らかの修正ないし削除を加えることが必要であると考えます。  両院の議決が異なった場合、何らかの解決策を策定するのが両院協議会の目的でありますし、ぜひ、そうした取り運びをお願いしたいと存じます。

太田淳夫

1992-04-07 第123回国会 参議院 内閣委員会 4号

○太田淳夫君 一方、現業の純減を見てみますと、昭和六十二年度は二千六百三十七人、六十三年度は二千八百四十二人ですね、平成元年度は二千九百七十六人、こういうふうに純減が増加してきているわけですが、二年度には二千六百六十五人、三年度は二千百七十五人、そして四年度は千五百二十四人と減少してきているわけです。現業の純減数が過去二年間減少傾向にある理由というのは、どういうような要因があるんでしょうか。

太田淳夫

1992-04-07 第123回国会 参議院 内閣委員会 4号

○太田淳夫君 最近五年間の純減の推移を見てまいりますと、まず非現業では昭和六十三年、マイナス八百十三人ですね。それから元年度はマイナス九十三人、二年度はマイナス四百八十三人、三年度はマイナスの三百二十四人と、いずれの年度もマイナスでこうきているわけですね。それが四年度は逆に百五十二人の増員、こうなっているわけでございますが、行革が実施されている状況の中で純増というのは珍しい状況ではないかと思うわけです

太田淳夫

1992-04-07 第123回国会 参議院 内閣委員会 4号

○太田淳夫君 それでは、私は定員の問題についてお伺いしておきたいと思います。  平成四年度の国家公務員の定員増減審査結果を見ますと、削減数は平成元年度までは一万人台で推移してまいりましたが、二年度には九千人台、そして四年度には八千人台とだんだんと低下してきておりますね。一万増員はどういう状況かといいますと、だんだんと増加傾向にありまして、四年度は六千七百十人と、三年度に比べますとちょうど二百人増加しているわけです

太田淳夫

1992-04-06 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 4号

○太田淳夫君 それで、今その二つの、異分野交流研究創出制度と知的触発国際プラザについては今年度の予算予算措置あるいは調査費がついておるわけですが、やはり皆さん方がいろいろと研究し、こういう制度ということでいろいろ考えておみえになったもので知的触発交流制度というのがあったと思いますが、これはどういう方向になったんでしょうか。

太田淳夫

1992-04-06 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 4号

○太田淳夫君 それでは、最初に大臣にお伺いいたしますが、大臣は所信表明の中で、「新たな科学的知見を開拓し、次の世代技術を培う創造性豊かな基礎研究の充実強化を図る」と言われて基礎科学の重要性を指摘されているわけでございます。科学技術庁として、基礎研究に関する新しい制度として三つのことを創設して整備を計画していると聞いておりますが、そのうちこの予算で実現されたのはどれでございますか。

太田淳夫

1992-03-31 第123回国会 参議院 予算委員会 10号

○太田淳夫君 日銀は、三月二十四日に発表しました金融経済概観で、景気は底がたいという表現を、二月にはありましたけれども三月には削除しているわけですが、これは昨年来日銀が言っていました景気判断のシナリオどおりなのか、それとも実体経済における判断と違っていた点があるんでしょうか、どうでしょうか。

太田淳夫

1992-03-31 第123回国会 参議院 予算委員会 10号

○太田淳夫君 日銀総裁、大変にお忙しいところ御出席賜りましてありがとうございました。  それでは、最初に経済問題について何点がお尋ねしておきたいと思います。  最初に、本日、総合経済対策の発表などの景気対策が打ち出されたわけでございますが、景気の現状についてどういう認識のもとでこうした対策が立てられたのか、経企庁長官、通産大臣大蔵大臣、日銀総裁にそれぞれお伺いしたいと思います。

太田淳夫

1992-03-27 第123回国会 参議院 内閣委員会 3号

○太田淳夫君 次に、この意見具申では、「今日、物的事業が相当進捗し、これからは就労対策産業の振興、教育、啓発等非物的な事業に重点をおいた施策の積極的な推進が重要な課題である」としております。私もこの差別の解消に向けてソフト面の対策の充実が不可欠だと思います。今後はこのソフト面の事業に力点を置いていくべきではないかと思うんですが、このソフト面の事業の充実にどのように取り組んでいかれる所存ですか。

太田淳夫

1992-03-27 第123回国会 参議院 内閣委員会 3号

○太田淳夫君 本日、こうして審議を行っております改正法案は、昨年十二月の地域改善対策議会の意見具申を尊重して講ずる法定措置であるという説明ですけれども、現行の地域改善対策特定事業のうち、平成四年度以降においても引き続き実施することが特に必要と認められる事業を五年間実施するとしております。  確かに、二十三年間の同和対策の結果、深刻な差別が依然として後を絶たないものの、同和地区の生活環境も改善されてきており

太田淳夫

1992-03-27 第123回国会 参議院 内閣委員会 3号

○太田淳夫君 現行法が失効する平成四年度以降、同和問題の解決に向けてどのように取り組むかという問題につきまして、地域改善対策議会において一年にわたる精力的な御審議の結果、昨年十二月に意見具申として提出されたわけでございます。委員の先生方の御尽力は大変なものだったと深く敬意を表したいと思います。私は、この意見具申は大変画期的なものだと思っておりまして、政府は即座にこの提言の全面的な実施をすべきであると

太田淳夫

1992-03-26 第123回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○太田淳夫君 ありがとうございました。  それでは滝井先生にお伺いしたいと思います。  先ほどから道州制の問題であるとか、あるいは過疎地で大変に御苦労されたお話をお聞きして大変に参考になったわけでございますが、やはり私たちも、最近の都市化に伴いまして住宅あるいは上下水道あるいはごみの問題、道路医療と、非常に市町村間に限らず府県間の問題が拡大していることはよく承知しておりますし、そういう問題に対処するためには

太田淳夫

1992-03-26 第123回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○太田淳夫君 猪口先生、滝井先生、大変にありがとうございました。  時間がございませんので、ざっと入らせていただきますが、最初に猪口先生にお伺いしたいと思いますが、先ほど先生の具体策の中に、国連の役割ということでお話がございました。六月にブラジル環境サミットが開かれますが、その準備に当たっております事務局の試算によりますと、一九九三年から二〇〇〇年までの八年間を対象にして、環境保全に必要な経費を算出

太田淳夫

1992-03-26 第123回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○太田淳夫君 両先生には先ほどからいろんな問題につきまして御教示賜りまして本当にありがとうございます。何点か質問させていただきますが、要点だけ申し上げたいと思います。  一河先生にお尋ねいたしますが、先ほど低金利政策についてその必要性がないというお話をちょっと承ったわけでございますが、金利政策だけでは今後の景気浮揚につきましては既に限界に達している、このようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか、

太田淳夫

1992-03-12 第123回国会 参議院 内閣委員会 2号

○太田淳夫君 この総合勘案方式が導入された背景の一つに、公的年金制度のバランスということがあるわけでございますが、今回の恩給の改定に当たりまして、消費者物価上昇率は、昨年十二月の予算編成時の見込み率の三・四%という数値を使っていますけれども、確定値は三・三%であったわけです。一方、厚生年金公的年金の物価スライド率においては、予算編成上は三・四%を用いたものの実際に用いる物価スライド率は確定値の三・

太田淳夫

1992-03-12 第123回国会 参議院 内閣委員会 2号

○太田淳夫君 総合勘案方式につきましては、評価はいろいろあると思うんですけれども、従来とられておりました公務員給与改善率に準拠した改善方式に比べますと、恩給受給者にとっては不利であることはこれは言うまでもないところだと思います。恩給国家補償の性格を持つものであると考えますと、前年度の国家公務員給与の改定率を八割、前年度の消費者物価上昇率を二割とする加重平均としている現行の総合勘案方式からさらに後退

太田淳夫

1992-03-12 第123回国会 参議院 内閣委員会 2号

○太田淳夫君 それでは、総務庁に最初伺います。  今回の恩給の改定に当たりまして、当局としましては、公務員給与の改定率あるいは消費者物価の上昇率、その他の諸事情を総合的に勘案したとしておりますけれども、この総合勘案方式が導入されて以来の恩給の改定率を見ますと、前年度の国家公務員給与の改定率を八割、前年度の消費者物価上昇率を二割とする加重平均となっているわけですけれども、この総合勘案方式をとりますと

太田淳夫

1992-03-06 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 3号

○太田淳夫君 大臣科学技術活動につきましては、白書によりましても、この委員会でも今までも再三いろいろと論議になっておりますけれども、民間負担の研究費が大きくて政府負担が非常に少ない。国際的な視点から見ても政府研究開発費の対GNP比が〇・五四%という数字になっている。先ほどの政府負担のあれは一八%。そういった両方の数字を見ましても先進国の平均以下になっているわけであります。また、我が国の特許出願件数

太田淳夫

1992-03-06 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 3号

○太田淳夫君 この「内なるグローバリゼーション」という言葉は結構なんですけれども、それに関連しまして、外国人研究者の受け入れの状況、人数的なことになると我が国の研究環境という点から見ましたところの問題点がいろいろとあろうと思うんですね、国際比較いたしたりなんかしますと。その点はどうでしょうか。

太田淳夫

1992-03-06 第123回国会 参議院 科学技術特別委員会 3号

○太田淳夫君 それでは、与えられました大臣の所信に対する質問ということできょうは対応させていただきたいと思います。  大臣も所信で述べられておりますように、科学技術の振興というのは、これから二十一世紀に向けて我が国及び世界の安定的発展、豊かで平和社会を確立するためには欠かすことのできない課題の一つとなっているわけでございますが、特に我が国は国際社会の一員としまして、また経済大国として科学技術によって

太田淳夫

1991-12-17 第122回国会 参議院 内閣委員会 2号

○太田淳夫君 労働省お見えになっておりますか。  民間企業労働者を対象とする育児業法ですね。これは五月に成立をしているわけですけれども、この法案に対して衆参の社会労働委員会大分論議されました。同僚の委員からもいろいろ質問いたしましたところ、労働省令及び事業主が講ずべき措置に関する指針において処置しますという答弁がたくさんあったと思うんですけれども、既にこの育児休業等に関する法律施行規則公布されておりますし

太田淳夫

1991-12-17 第122回国会 参議院 内閣委員会 2号

○太田淳夫君 今、そういうお言葉がありましたけれども、毎年毎年官房長官からそういうお言葉をいただきながら、いつも年末になってしているのが実情ですけれども、特にいろいろ喜岡委員からもお話がありましたように、差額の支給でございますけれども、公務員の。皆さん方の心配は確かにあるはずです。一月国会召集になりますと、年内支給が難しくなってくるのではないかというような御心配もあるわけです。  特に、これは今お話

太田淳夫

1991-12-17 第122回国会 参議院 内閣委員会 2号

○太田淳夫君 同僚の委員からも先ほどから今回の給与法及び育児業法についていろいろな質問がございましたが、重複するところもあろうかと思いますけれども、引き続き見解をお聞きしておきたいと思います。  最初に官房長官。  今、喜岡さんの方からも、公務員の皆さん方の給与につきましては早期に閣議決定をして、早期に国会提出、そして支給ということで要望がありました。毎年八月には人事院勧告が出されるわけですけれども

太田淳夫

1991-12-11 第122回国会 参議院 本会議 6号

○太田淳夫君 私は、公明党国民会議を代表して、ただいま議題となりました政府財政演説に対して若干の質問を行います。  今、我が国は大きな転換点を迎えております。国内に目を向ければ、バブル経済が破綻し景気の先行きに大きな不安が生じ、さらに対外不均衡は拡大する一方であります。こうした状況に何一つ手を打てない宮澤内閣国民が不満を抱き始めたことは、最近の報道による内閣支持率の低下にもあらわれています。総理

太田淳夫

1991-11-22 第122回国会 参議院 科学技術特別委員会 2号

○太田淳夫君 先ほど同僚委員から基礎研究の強化の必要性ということでもお話がございました。欧米先進国ではこういった基礎研究の強化を図ることが国家の将来の競争力を確保する重要な投資であるという、こういう位置づけをして各種の施策がいろいろ講ぜられていると聞いているわけでございますけれども、中でもアメリカでは基礎研究財政的支援機関として世界最大の国立科学財団、NSFが研究者あるいは技術者研究開発の援助

太田淳夫

1991-11-22 第122回国会 参議院 科学技術特別委員会 2号

○太田淳夫君 大学だけじゃなくて、国立の試験研究機関研究環境が劣悪化していると言えると思いますね。せんだっても当委員会でも視察に参りました。研究者の高齢化と若手研究者不足ということで非常に深刻な状況になっておりますね。これは、二十年ほど前から始まりました公務員定員削減、それによって研究支援者あるいは研究者の新規採用が難しくなってきておりますし、その研究支援者の不足はもとより、研究者の平均年齢はかなり

太田淳夫

1991-11-22 第122回国会 参議院 科学技術特別委員会 2号

○太田淳夫君 大臣、就任おめでとうございます。科学技術、先ほどからいろいろと幅広い分野でのこれは事業でございますので、また活躍をお願いしたいと思います。  最初に、最初というよりも、きょうは就任されました大臣に最初でございますので、基本的なことをお尋ねあるいは要望しておきたいと思っておりります。  最初に、我が国の研究開発の主たる担い手につきましては、先ほども同僚委員からもお話しございましたけれども

太田淳夫

1991-11-15 第122回国会 参議院 予算委員会 1号

○太田淳夫君 官房長官はちょっと今お見えになりませんけれども、先ほど資料提出につきまして、もう何年も経過しているのでというようなお答えがございました。しかし、この世論調査に示されておりますように、リクルート事件というものはやはり国民政治に対する不信感というものを大きくこれは助長したわけでございます。今この結果にあらわれておりますように、もうぬぐい切ることのできないような大きな不信がその当時には巻き

太田淳夫

1991-11-15 第122回国会 参議院 予算委員会 1号

○太田淳夫君 総理、最近の世論調査の結果が出ておるわけでございますが、宮澤内閣が発足したときにこの世論調査が行われました。これを見ますと、やはり総理とリクルート事件との関連、関与のことは約六四%の人が問題である、こういうように意見表明をされているわけです。  最初に、この結果につきまして総理はどのようにお考えでしょうか。

太田淳夫