運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
86件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-05-16 第193回国会 衆議院 環境委員会 17号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  電子マニフェストについては機能強化も必要かというふうに考えます。ダイコー事案では、電子マニフェストを使用していて、虚偽報告がなされ、それを未然に発見できなかったわけであります。そのためにも、不正を検知できるようなシステム開発というのが必要なのではないでしょうか。そして、普及促進のためには、利便性の向上と、将来的に全業者に電子マニフェストの使用を義務づけていくのであれば

太田和美

2017-05-16 第193回国会 衆議院 環境委員会 17号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  産業の発展は雇用も生みます。資源の有効活用も進めていかなければならないと思います。防止と発展のバランスは難しい問題になりますが、業界全体が規制にがんじがらめといった閉塞感に陥らないように対策を講じていただければというふうに思います。  次に、電子マニフェストについてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の改正では、特定の産業廃棄物を多量に排出する事業者

太田和美

2017-05-16 第193回国会 衆議院 環境委員会 17号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の改正の背景に、昨年の一月に起きた食品廃棄物の不正転売事案、いわゆるダイコー事件があるかと思います。  まずは、これまで我が国で起きた産業廃棄物の大規模な不法投棄事案を振り返ってみたいと思います。  代表的なものに、一九九〇年の豊島不法投棄事案

太田和美

2017-04-28 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○太田(和)委員 今大臣から、新制度の創設の意義について御答弁をいただきました。  社会の変化に即応できる人材を育成するために専門職大学等を制度化することについては理解をいたします。しかし、私が思うには、高等教育の全体のグランドデザインがまだ明確になっていない中で、この新たな学校種の創設については、やはり疑念を払拭できない部分があります。  実際に、大臣も、二〇四〇年には十八歳人口が三分の二に減り、

太田和美

2017-04-28 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  確かに、この問題は、本当に、非常に難しい問題であろうかというふうに思います。  文部科学省には、国の機関として、所管する省として、二度と繰り返されぬよう策を講じていく姿勢を明確に国民に向けて発信していただきたいというふうに思います。文科省は困惑しているなどというふうに書かれている記事が目立ちました。このようなことがないように、しっかりと対応をお願いしたいと

太田和美

2017-04-28 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○太田(和)委員 おはようございます。民進党の太田和美でございます。  本日は、学校教育法の一部を改正する法律案について、本日、質問のトップバッターでございますけれども、法案の質問に入る前に一つだけ、先日の私の地元で起きましたあの痛ましい事件、我孫子での小学生遺棄事件のことについて、大臣に少しだけお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  文部科学省は、これまで、学校や教育委員会などに対して

太田和美

2017-04-25 第193回国会 衆議院 環境委員会 14号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  続きまして、石井参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  里地里山の希少種の保全では、各地の自然保護団体などがその役割を担っていることが知られております。こうした活動があって保全されている種が少なくないという現状から、種の保全のために、保全活動する団体の協力が不可欠ではないかなというふうに思いますけれども、その御所見をお伺いできればと思います。

太田和美

2017-04-25 第193回国会 衆議院 環境委員会 14号

○太田(和)委員 次に、辻村参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  きょうの御発言では詳細に触れられませんでしたが、配付資料の意見書では、特定第二種国内希少野生動植物種及び生息地等保護区についての意見が述べられております。  これまで余り進んでこなかった里地里山の希少種について取り組みが進むのではと期待できると思いますけれども、何が課題として残されているとお考えなのか、お伺いをさせていただきたいと

太田和美

2017-04-25 第193回国会 衆議院 環境委員会 14号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、お二人の参考人におかれましては、御多忙の中、御出席を賜りまして、また貴重な御意見を頂戴し、心より感謝を申し上げたいと思います。  では、早速でございますけれども、私の方から質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、辻村参考人及び石井参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  先日、新聞報道で、千葉県のレッドリストのことが掲載

太田和美

2017-04-18 第193回国会 衆議院 環境委員会 12号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  クリーンエネルギーで評価が悪かったというお話をさせていただいたんですけれども、昨年、不名誉にも化石賞を受賞してしまったように、化石燃料の問題もあるかというふうに思っております。  欧米では石炭火力発電所の規制が進んでおり、我が国も先進国として石炭火力発電を推進すべきではないというふうに考えております。震災後は石炭火力の新増設計画が相次いでいましたけれども、

太田和美

2017-04-18 第193回国会 衆議院 環境委員会 12号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  私たち民進党では、省エネルギーと再生エネルギーこそ成長戦略であり、日本の誇る高い技術力を十分に生かしながら、また、規制改革や普及促進策を組み合わせながら、省エネルギーや再生可能エネルギーの世界最高峰のモデルを構築し、国際貢献を行うことを目指しています。そして、二〇三〇年には再エネの導入目標三〇%というふうに目標をさせていただいております。  気候変動対策分野

太田和美

2017-04-18 第193回国会 衆議院 環境委員会 12号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、ミレニアム開発目標、MDGsの後継であります持続可能な開発目標、いわゆるSDGsの環境分野に関する我が国の現状と課題等について質問させていただきたいと思います。  二〇一五年の九月に、国連サミットにおきまして、全会一致で、持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダが採択され、各国はゴールに向けての行動を開始しています。SDGsは、誰も取り残さない

太田和美

2017-04-07 第193回国会 衆議院 環境委員会 10号

○太田(和)委員 大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。  今お話をさせていただいていました自然由来の土壌汚染については、二十一年の改正以前は法の対象外でありました。しかし、二十一年の改正によって、自然由来の有害物質が含まれる汚染された土壌について規制が創設されました。それは、健康被害の防止の観点からは、それが自然由来なのか人的由来なのか、人への健康のリスクがそれは同じであることから、区別する理由

太田和美

2017-04-07 第193回国会 衆議院 環境委員会 10号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  大規模な施設、プラント建設の計画がある事業者にとりましては、土壌汚染に関する規制が余り強いと、土壌の調査費用を費やす期間、さらに土壌処理にかかるコストなど、投資の足かせになるという意見があります。  コストは企業にとりまして確かに重要なファクターであります。よって、自然由来の汚染土壌の規制を緩和することは、掘削工事や、特に土壌搬出に係る作業の効率がよくなるだけではなく

太田和美

2017-04-07 第193回国会 衆議院 環境委員会 10号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。  さて、土対法が制定されてから十五年、前回の改正から五年を経て、今回の改正となりますが、今回の改正案には、操業を続けているなどの理由により調査が猶予されている工場と事業所で確実に調査が行われるようにするための規制の強化の部分と、人が住まない工業地や基準不適合が

太田和美

2017-03-31 第193回国会 衆議院 環境委員会 8号

○太田(和)委員 地球温暖化対策と同様に、このことについては本当に地球規模で取り組んでいかなければならないことだと思います。大臣からも今お話がありましたように、トランプ政権とどう私たちは向き合っていくのかということも大切なことになるかと思いますし、議長国を務めた我が国が、その責任においても、また国際社会でリーダーシップを発揮していかなければならないと思いますので、ぜひ、大臣におかれましては積極的な姿勢

太田和美

2017-03-31 第193回国会 衆議院 環境委員会 8号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  大臣の御決意に期待をさせていただきたいというふうに思います。  次に、カルタヘナ議定書については、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンと、遺伝子組み換え作物の生産主要国の栽培面積の約七割を占める国々が未締結であります。この補足議定書の枠外にあるわけであります。また、アメリカについては、そもそも生物多様性条約にも参加していないというような現状があります

太田和美

2017-03-31 第193回国会 衆議院 環境委員会 8号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、カルタヘナ法の一部改正について質問させていただきたいと思います。  さて、我が国では、二〇〇〇年に採択されましたカルタヘナ議定書の国内担保法であるカルタヘナ法は、二〇〇三年に公布され、二〇〇四年に施行がされています。遺伝子組み換え生物による生物多様性の保全や持続可能な利用への悪影響を防止するための規制が実施されていると思います。  しかし、

太田和美

2017-03-17 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○太田(和)委員 大臣がおっしゃるように、本当に少しずつでありますけれども、進歩はしていると思います。  ただ、この給付額についてもですけれども、国立や私立、通学形態の違い、また対象とならない世帯との公平性等を考慮の上、今回、月額二万円から四万円という額を設定したというふうにあります。  この間の委員会なんですけれども、三月十五日の本委員会において、政府参考人からこのような御答弁がございました。年収二百万未満

太田和美

2017-03-17 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○太田(和)委員 大臣、二万人が十分な数字というわけではないと思います。  今大臣からお話がございましたように、この法案では、給付対象者を住民非課税世帯の生徒たちというふうにしています。  文部科学省の推計では、住民非課税世帯の中で、大学等の進学者は年間約六・一万人いるとされています。内訳は、児童養護施設退所者や里親出身者が約二千人、生活保護世帯が約一・五万人、住民非課税世帯が約十四・二万人で、合計

太田和美

2017-03-17 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日、質問の機会を賜りましたことに、まず感謝をいたします。  本日は、独立行政法人日本学生支援機構法改正案について質問をさせていただきたいと思います。  我が国は、世界でも珍しい給付型奨学金がない国でありますけれども、本改正により、機構の業務に学資の支給が追加され、給付型奨学金制度が開始されます。今まで貸与型しかなく、まるで貸金業者との声もあった日本

太田和美

2017-03-17 第193回国会 衆議院 環境委員会 5号

○太田(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである

太田和美

2017-03-15 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○太田(和)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 学校現場

太田和美

2016-11-29 第192回国会 衆議院 本会議 15号

○太田和美君 民進党の太田和美です。  私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました十四日間の会期延長につき、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  十月十七日のTPP特別委員会において安倍総理は、我が党においては、結党以来、強行採決をしようと考えたことはないと答弁されました。  しかし、現実には、今国会だけでも二度、TPP特別委員会と厚生労働委員会で強行採決が行われているのは明白

太田和美

2016-11-25 第192回国会 衆議院 環境委員会 3号

○太田(和)委員 再エネが基幹電源となるように取り組むということでございます。  しかし、もしこれからも原子力を頼ろうというような姿勢であれば、私は、はっきり申し上げて環境大臣失格であるというふうに思っています。というのも、この日本の狭い国土の中で、福島県の国土が放射性物質で大変汚染されてしまったというような現状もございます。ぜひとも、原子力に頼らない社会をつくり上げるためにも、大臣にはそのリーダーシップ

太田和美

2016-11-25 第192回国会 衆議院 環境委員会 3号

○太田(和)委員 大臣、本当にこれは難しい問題だというふうに思っております。  千葉市の近隣住民の理解を得ることも簡単なことではないと思いますけれども、しかし、今、一時保管場所の近隣住民の理解も得られていないという状況になっているのが実情であります。  この処分場を選定するといった難しい問題については、市町村会議を開催して、何よりも民主的、丁寧に進めてきた、そういう経過があるわけでございますが、しかし

太田和美

2016-11-25 第192回国会 衆議院 環境委員会 3号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  まずもって、先日の福島県で起こりました地震の被害に際しまして、被災されました方々にはお見舞いを申し上げるとともに、復旧復興に当たられております関係者の皆様の御尽力に改めて敬意を表させていただきたいと思います。  さて、本日は、パリ協定を中心に御質問させていただきたいというふうに思いますけれども、その前に、千葉県における指定廃棄物の長期管理施設の件について

太田和美

2016-11-16 第192回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  学力の成績の効果などについては、ある意味説得力があると思います。急速に進化するICTなどの技術を使いこなすことによって、子供たちの教育は無限に広がっていくと思います。  そこで、教育のIT化に向けた環境整備四カ年計画、二期目ということで整備を進めてきたわけでございますけれども、その現在の整備状況についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  教育のIT化

太田和美

2016-11-16 第192回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、教育のICT化について質疑をさせていただきたいと思います。松野大臣、同郷でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、各学校で教育のICT化が今現在進んでおりますけれども、教育においてのICTの活用がいかに有効であるかについて、教員や一部の関係者には理解が進んでいるものの、まだまだこの理解が十分に広がっていないというふうに思っています

太田和美

2016-04-06 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○太田(和)委員 民進党は、今国会で、情報公開、透明性の確保による国民の理解と支持を得るために、半年に一回、国会に報告を義務づける法案を提出させていただきました。政府の閣法としての今回のJSC法改正案、そしてtoto法改正案ではこの点が欠けているというふうに思っております。ぜひともこの主張を取り入れていただくようにお願いを申し上げたいと思います。  次の質問に移りたいと思います。  私の地元でありますが

太田和美

2016-04-06 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  政令改正なども含めて、ぜひとも早急に取り組んでいただきますよう要望させていただきたいと思います。  さて、法案の質問に入ります。  特定金額についてお伺いをさせていただきたいと思います。  本法案では、国立競技場の建設費用に充てる特定金額を、収益の五%から一〇%に増額するとしています。  国立競技場建設をめぐっては、これまで、不透明な計画決定過程や、膨大な

太田和美

2016-04-06 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○太田(和)委員 民進党の太田和美でございます。  本日は、JSC法改正案について、特にパラリンピックについて質問をさせていただきたいと思います。  質問通告で一番最後に質問通告をしたものを、ごめんなさい、ちょっと時間の都合上、一番最初に聞かせていただきたいと思います。  まず初めに、JSCの主要事業の一つに災害給付制度がございますが、この制度では、学校に起因する自殺などを含む死亡事故が起きた際、小中学生

太田和美

2016-03-09 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  大臣、さらに問題なことがあるんですけれども、東京大学大学総合教育研究センターの小林雅之教授の資料によりますと、経済的な理由で進学が困難な人は給付奨学金、いわゆる返済の要らない奨学金がもらえたら進学していたとする潜在的進学者数が年間約六万人もいるというデータがございました。加えて、低所得者ほど、奨学金を申請しなかった理由に返済が不安と答え、進学を諦めてしまっている

太田和美

2016-03-09 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○太田(和)委員 ありがとうございます。  大臣は今回の所信の中でも述べられておりましたけれども、さまざまな解決策があろうかと思います。  その一つとして、今回、委員会でもさまざま議論されておりますけれども、大学奨学金事業における無利子奨学金の拡充を行うということでありますが、これは私は、今回の予算で六千人が新たに有利子から無利子への転換が可能とされるだけで、本当の問題は、本来は無利子奨学金を受ける

太田和美

2016-03-09 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○太田(和)委員 民主・維新・無所属クラブの太田和美でございます。  大臣におかれましては、教育行政のみならず、さまざまなことに、政務に励んでおられますことに、まずもって敬意を表したいと思います。  先日五日には、千葉県市原市の約七十七万年前の地層を視察したとお聞きをいたしました。国際標準模式地として認定されれば、ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンというふうに名づけられる見込みだというふうに聞いております

太田和美

2015-07-08 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 18号

○太田(和)委員 ありがとうございました。  それでは、最後、落合先生にお伺いをさせていただきたいと思います。  政府案についてなんですけれども、合憲と思われるか、違憲と思われるか、その理由についてお答えしていただきたいなと思います。  そして、私たちの案についても、合憲と思われるか、違憲と思われるかと、その理由について、御意見を頂戴できればというふうに思います。よろしくお願いいたします。

太田和美

2015-07-08 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 18号

○太田(和)委員 ありがとうございました。  第一要件についてなんですけれども、今触れていただいた先生方もおられるかと思いますが、改めて、この表にあります第一要件についてお伺いさせていただきたいと思います。  政府案は、「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」ということになっておりますが、これでは他国防衛の懸念があることから、私たちの案では、「条約に基づき我が国周辺の地域において我が国の防衛

太田和美

2015-07-08 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 18号

○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。  本日は、参考人の皆様におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、大変貴重な御意見を頂戴し、まことにありがとうございます。  では、質問をさせていただきます。  まず最初、全員にお伺いしたいと思いますが、御存じのとおり、去る六月四日の衆議院憲法審査会で、憲法を専門とする三名の憲法学者が安全保障関連法案に対し違憲を唱え、その後も政府

太田和美

2015-06-26 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 14号

○太田(和)委員 この法案は、ただ長く説明しただけでは、私は到底理解が進むというふうには思っておりません。  今、日本は戦後七十年というふうになりました。この間、日本は、一度も海外派兵をせずに、外国人を殺傷することもありませんでした。そして、外国からの武力侵攻で日本人が殺傷されたこともありません。このように、私たちが長きにわたり平和な生活を送ってこられたのは、これは一因としてもちろん、日米安全保障条約

太田和美

2015-06-26 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 14号

○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  国民の皆さんの中で、今回の法改正に対する不安が非常に高まっているというふうに思います。六月四日の衆議院憲法審査会で憲法を専門とする三名の憲法学者が安全保障関連法案に対し違憲を唱え、その後も政府から納得できる回答がないことで、国民の不安や不信は今ピークに達しているというふうに

太田和美

2015-05-28 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 4号

○太田(和)委員 総理、答弁の確認だけなので、簡潔にお願いしますと言ったので、イエスかノーだけでよかったんです。済みません、これから真摯にお願いします。  では、お伺いします。  一般にということは、これは、総理、例外もあるわけですよね。  中谷防衛大臣は、一般に海外派兵は禁じられているとした上で、しかし、武力行使の新三要件に合致すれば、他国の中で基地攻撃することもあり得るという例外を述べられています

太田和美

2015-05-28 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 4号

○太田(和)委員 今総理からお話がございましたように、この法整備によって、これまでできなかったとされていた集団的自衛権に基づく武力行使がこれからできるようになってくるわけです。  すなわち、存立危機事態でございますが、この存立危機事態とは一体どういうものなのか、自衛隊は地球の裏側でも武力をこれから行使することになるのか、また、今回の改正によって拡大される自衛隊の武器使用によって、平和に貢献するつもりが

太田和美

2015-05-28 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 4号

○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  総理、先日の本会議でも私は指摘をさせていただきました。今回のこの法改正は、余りにも女性の理解が少ないと言わざるを得ません。女性は、妻であり、母であり、戦地に夫や子供を送り込みたくない、家族を戦争に巻き込みたくないという思いは、強く感情的に母性として持っていると思います。ましてや、この法案について、説明不足でなかなか

太田和美

2015-05-26 第189回国会 衆議院 本会議 28号

○太田和美君 維新の党の太田和美です。  私は、維新の党を代表して、ただいま議題となりました安全保障関連二法案につきまして、安倍内閣総理大臣に質問をいたします。(拍手)  日本を取り巻く極東の軍事バランスと、世界の安全保障情勢が近年大きく変化している中で、我が国の存立と国民の生命や財産を守るため、また、国際社会の平和と安全に向けた責務を果たしていくために、安全保障体制構築の必要性については一定の理解

太田和美

2015-03-12 第189回国会 衆議院 予算委員会 16号

○太田(和)委員 済みません、質問にしっかりとお答えをしていただきたいんです。  ここの報道になされている年会費納入一覧表というものがあるんですけれども、八枚の文書があるというふうに報道がされているんですけれども、これがまずあるのかどうか、お答えください。

太田和美

2015-03-12 第189回国会 衆議院 予算委員会 16号

○太田(和)委員 維新の党の太田和美でございます。  私は二年間浪人をしておりました。本日は、それから初めての予算委員会となります。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  本日、その冒頭の予算委員会に当たって、まず初めに、政治と金の問題について下村文部科学大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。  非常に予算委員会でたくさん聞きたいことがある中で、このようなことを聞かなければいけないことを本当

太田和美

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○太田(和)分科員 ありがとうございます。  最終処分場の設置期限についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  二十四年三月に環境省が出しました指定廃棄物の今後の処理の方針において、二十六年末をめどとして最終処分場の確保を目指すとございました。その後、二十五年、自民党政権になって出された指針では時間軸の記述がなくなっております。昨年三月の予算委員会で井上副大臣は、デッドラインは設けていないという

太田和美

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○太田(和)分科員 一度、手賀沼の終末処分場の県の施設に保管した廃棄物を戻すのは、国の負担でやっているということでございます。松戸、柏、我孫子市への返却でどのぐらいの追加的な負担が生じているのか、お答えを願いたいと思います。最終処分場ができていれば必要のない費用であり、政策のおくれによって国民負担がふえていると言えます。国はどのように責任をとるおつもりなのでしょうか。

太田和美

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○太田(和)分科員 維新の党の太田和美でございます。  本日は、福島県の原発事故によって生じた千葉県内における指定廃棄物の処分についてお伺いをさせていただきたいと思います。  早速でありますが、質問に入らせていただきたいと思います。  千葉県でも、焼却灰など約三千六百トンが県内七市に保管されているわけでありますが、今月末までに最終処分場をつくるという国の方針のもとで、我孫子市と印西市の市境であります

太田和美