1951-03-08 第10回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○天野(久)委員 われわれはあの傍聴される方々、また全国における何百万という遺家族が日々に涙を流してわが家族の身の上を心配しておることを思いまするときに、本委員会におきましてこういうことはまことに私は愼まなければならぬことだと思う。そこでもし委員長に手落ちがあるとしまするならば、それは是正してもらう。それからまだ時間は三時前であります。ここに動議を出された方は、おそらくさきの参考人の方がここにおいでになることを