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100件の議事録が該当しました。
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1951-03-08 第10回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

天野(久)委員 われわれはあの傍聴される方々、また全国における何百万という遺家族が日々に涙を流してわが家族の身の上を心配しておることを思いまするときに、本委員会におきましてこういうことはまことに私は愼まなければならぬことだと思う。そこでもし委員長に手落ちがあるとしまするならば、それは是正してもらう。それからまだ時間は三時前であります。ここに動議を出された方は、おそらくさきの参考人の方がここにおいでになることを

天野久

1951-03-08 第10回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

天野(久)委員 私は本案に対しては反対の意を表します。ただいまの社会党の代表堤氏のお話は、あるいはそこにお考え違いがありはしないかと思う。今参考人を呼ばんとすることは、ただいま動議を提出されて委員長は初めてそれを聞いて決したのであつて、これを事前に委員会にはかる時間とその考えをお持ちにならぬと思う。従つてきよう突発的に出たものであるから、理事会を招集するいとまがないことは当然な話であつて、決して私

天野久

1951-03-06 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第29号

天野(久)委員 高橋長官のお考えも私の考えと同じですが、なお一層部下の方によくお示達願いたいことは、今の農村などは、ほんとうに精算をしたら収益などは浮いて来ないのです。それにもやはり所得税がかかる。また中小企業者などが店舗を構えてやつておりますが、これなども——私も営業を幾つかいたしておりますが、これらに課しておる税金は、税金を納めたら店が立たないという場面にまで今取立てられておる。これが現実であつて

天野久

1951-03-06 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第29号

天野(久)委員 国民所得を念頭に置かないということですが、しかし予算を立てるという建前から、やはり国民所得基礎といたさなければならぬと思います。それはあるいはあなたの方で基礎としないということも一応認めますが、そこでもし国民所得が三兆八千億円といたしまして、今の税率をかけて参りますと、非常にたいへんな収入になりはしないかと考えます。そこでわれわれが考えますことは、国民所得三兆八千億で二〇%とれば

天野久

1951-02-22 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第20号

天野(久)委員 ただいま議題となりました法案に対して、民主党を代表して賛成いたすものでありまするが、これに対して二、三條件をつけて申し上げたいと思います。実は先日、私はこの問題に対して質問をいたしておりましたが、農林省の方々が見えないので、質疑を途中中止いたしたのであります。そこでこの條件質疑にかえて申し上げ賛成いたしたいと思います。  食糧が絶対不足をいたしておりまするわが国におきましては、

天野久

1951-02-14 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第15号

天野(久)委員 酒造界不況によつて滞納が余儀なく出たということも、われわれよく認めますが、そこで伺いたいことは、このごろ聞くところによると、何か滞納をたな上げ処分をする。いわゆる今まで滞納になつたものはそのままにしておいてあとを順に取立てるというような方法をとるやに聞いておりまするが、国民ひとしく税に苦しみ、経済界が窮迫してともに財力に苦しんでいることがはつきりいたしておりまするので、一部の人にたな

天野久

1951-02-14 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第15号

天野(久)委員 間税につきましても相当な滞納があるようですが、おそらく現状におきまして民間人たち経済面から参りまして、直税は滞納もやむを得ないと思いまするが、間税は一応人の金を預かつてお取次をするという性質の税金であると考えております。これに滞納があるということは、非常におもしろくない実情であると思います。しかしこれは売掛というようなことがありまして、余儀ない場合もありましようが、酒造税の十二億幾

天野久

1951-02-08 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第11号

天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、アルコール専売法及び厚生保険事業特別会計法案に対して賛成するものでありますが、まずアルコール問題につきまして一言付言いたしたいと思います。  このアルコール専売法に対する原案に対しては賛成はいたしまするが、これに対して今までいろいろな操作の面におきましては、ただいま三宅君が言われた通りでありますが、私はこれにもう一つつけ加えたいのであります。わが国の租税

天野久

1951-02-02 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

天野(久)委員 今のお答弁を聞いておりますと、第一点として局長の資金がどうかというお考えらしいのですが、現在は、あるいは従事員から選出された局長がありましようが、大多数の局長は、その地方における地位、名望高き人である。そうして財産を保有しておる人である。こういうことが一つ條件となつて局長を選んでおりまするので、おそらくその点は御心配御無用だと思います。そこでそれはいろいろ官機構制度等の改革によつて

天野久

1951-02-02 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

天野(久)委員 ただいま聞いておりますと、川野さんのお考えまことに当を得たお考えだと思つております。そこで御答弁の中に、時間を延長すると時間外に費用がかかる。これもごもつともの話であります。そこで私は当局考えていただきたいことは、郵便切手売りさばきということに対しては、やはり商人が物を売る心構えで売らせれば、これはもつと売れ行きがふえることも、火を見るよりも明らかであります。そこで一体当局はこういうことを

天野久

1951-01-30 第10回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

天野(久)委員 私ちよつと留守しましてよく事情がわかりませんので、あるいは間違うかもわかわませんが、今議題となりました調査のことは、私は佐々木君の言われることがもつともだと思います。そこで共産党の方の言われることも今承りましたが、共産党の方が言われるがごとくであればあるほど、私は本委員会において調査する必要がある。これは決してわれわれはその人たちを糾弾しようとか、あるいは政治的にこれを持つて行こうとか

天野久

1951-01-30 第10回国会 衆議院 大蔵委員会 第4号

天野(久)委員 委員会の構成ですが、奥村氏の言うことがもつともで、私も賛成いたします。そこでこれは理事に一任したらどうか、こういうお話でありますが、理事に一任もけつこうでありますが、理事がまたその党内の、最もその法案に精通した方にまた委任することを、ひとつ認めていただきたいと思います。     —————————————

天野久

1950-12-08 第9回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

天野(久)委員 社会の実際は、主人公が帰らない、そして奥さんと子供だけであるという家庭で、これがもらえなくて、各府県の世話課などに迫つている人があるのでありますが、この間の話ですと、一万九百九十四件支払うものがあるのだが、そのうち三千七百二十件だけで、あとはまだもらいに来ないのだというのでありますが、どうもそこに納得が行かないところがあるのであります。ほかにたとえてみると、山梨あたりにしましても

天野久

1950-12-08 第9回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

天野(久)委員 この前の委員会で、給与を受ける資格のあるものが一万九百九十四名、そのうち支払つたものが二千七百二十件、こういうお話伺つたのでありますが、われわれとしてはどうもそこにふに落ちないところがあるのであります。今社会現状は、給与をもらいたいが資格がないので困つている。そしていろいろな申請をするが、なかなか給与がもらえない。こういう人が数多いのでありまするが、未復員者、あるいは特別未帰還者

天野久

1950-12-07 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第11号

天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案賛成するものであります。  先ほど御説明のように、ただ管理の移管というような形であつて、内容においてかわりはないが、ここに民間貿易というものが出て来ます。そこで輸入食糧が高くて、国内の食糧が安い、こういうことに対しては、やはり考えなければならない問題であると思います。日本食糧と外国の食糧とが違うということについて、日本農民がそれだけ苦労しておることを

天野久

1950-12-07 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第11号

天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案賛成するものであります。  先ほど川島君からもお話がありましたが、食糧管理に対してはとやかくのうわさがありますが、そういうことのないようにすることとともに、また一方において今の世界情勢から見まして、日本食糧問題というものは非常に重要なものでありまして、これに対しては政府国民ともに関心を持つてわが国がいかなる場合に立ち至つても、食糧不足を来さないようにいたさなければならぬ

天野久

1950-12-07 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第11号

天野(久)委員 民主党を代表して本案賛成をするものであります。しかして日本食糧事情から申しまして、農家の保護ということは最も重要なことでありまして、補填金を今回増額されるということでありますが、なお一層この法案に対して、農民に対する遺憾なきを期していただく希望を申し上げて、賛成といたします。

天野久

1950-12-02 第9回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

天野(久)委員 ただいまの御答弁で、たいへん含みのある人情味のこもつた答弁をいただいたのですが、これはそうしたいということでなく、どうかひとつほんとうに実現ができるようにお願いいたしたいと思います。今の未復員者家族は、今引揚げが停頓しておるということ、それからいつ帰れるか、帰れないかというほんとうに望みのない生活をしておる。それからまた一家の柱石をかの地に置いて、そうして家族生活というものは

天野久

1950-12-02 第9回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

天野(久)委員 これはほかの法案との関係もありますので、法文から申しますとそういうことになるかもしれませんが、この未復員者給与法による家族に対する手当は、これは私はどうしても特別な考えを持つて行かなければならぬ、給与する額も少いし、それから根本的にその玉人公が戦地に行つて帰らないということ、これは他の普通の給与と別問題であつて、特にこの問題に対しては六十歳以上でなければ給与しないとか、あるいは六十歳以下

天野久

1950-12-01 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

天野(久)委員 いま一点、ちよつと私の質問が悪かつたかと思いますが、つまり塩が国民生活に最も必要欠くべからさるものであるということは、よくわれわれ考えなければならぬ。私は山梨県で海には接しておらない、塩田には関係がないのですが、事実あの地盤沈下の惨状を見て——親しく九州から四国あの附近を見て来たが、それは單なる災害復旧によつてはできないということはよくわかつた。そこで今お尋ねしたのは、つまり災害復旧

天野久

1950-12-01 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

天野(久)委員 それについて関連質問をいたしたいと思うのでありますが、実は私は建設省におるときに、この塩田関係で親しく視察をいたしまして、今の塩田災害は、ただ單なる津波だけではなく、地盤沈下という一つの特異な災害を受けておる。そこでここに新しく塩田災害復旧事業費補助、こういう法案が出されるということは、政府当局に対して私は敬意を表しまするが、今の説明を伺つておると、いわゆる普通の災害と同じように

天野久

1950-11-29 第9回国会 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

天野(久)委員 そこで梅津署長にお伺いしたい。これは先ほど実は同僚宮腰委員質問で触れたと思いますが、非常に中小企業者にとつて関係の深いことでありますので、いま一つお尋ねしております。今申告制度と言われておりますが、中小企業者にはおそらく申告制度はあり得ないと思います。それはなぜかと申しますと、所得申告をいたしましても、おそらく税務署はそれを受入れない。更正決定によつてきめられる。こういうことが

天野久

1950-11-29 第9回国会 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

天野(久)委員 私は第一番に稻川公述人にお尋ねいたしたい。中小企業者税率を下げられても、税務署のいわゆる査定と申しましようか、手かげんによつて何ら恩恵をこうむらない。これはまことにごもつともな話であります。この一般社会にあつて税の決定ということに対しては、中小企業者ほど不遇な立場のものはなく、またそこに何とも言われない混乱と申しましようか、税の基礎のつかみにくい商売をしております。そこで稻川君の

天野久

1950-11-28 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第3号

天野(久)委員 日ごろ業務のために御專念される局長あるいは各位のお考えは、それはごもつともだと思います。しかしものは根本考えなければいけません。この酒税がこれまでに上つたの敗戰の結果、われわれからいえば、どさくさ紛れにその予算不足のしつぽを酒に持つて来た、こういうことも言い得るかとも考えられるのであります。従つてこれはどさくさ紛れ予算のつじつまをしわ寄せして、酒に持つて来たということを考えずして

天野久

1950-11-28 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第3号

天野(久)委員 この程度の値下げでがまんができるではないかという、これは今まで高くても日々は送つて来ましたが、しかしここにわれわれが社会情勢を見て、がまんのできないということは、言葉の上や行動においてがまんができないでなく、実際においてがまんができない実証は、これは国民ひとしく善良であつて、法を犯すことを好む国民はおそらくないのである。しかしその高価なる税金のために、自分收入によつて自分の栄養

天野久

1950-11-28 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第3号

天野(久)委員 密造対策についていろいろ御協議を承つたのでありますが、これは密造対策が最も必要であることはよくわかつております、そこで今政務次官の答弁を聞きましても、対策を立てよう、こういうこと——一体いかなる法律をもつてしても、人間食欲を押え得られないということを、まず根本から考えなければならぬ。そこで人間のこの食欲、しかも勤労者においては酒というものは欠くべからざるものであるということをよく

天野久

1950-10-31 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

天野(久)委員 私は通信だとかそういう連絡ができて、そうして向う要人を心から動かす、こういうことはたいへんよい一つ方法だと思います。  それからもう一つ承りたいのは、先ほど来聞いていると、何かソ連日本人を返せという要求を非常にいたしておる、わが国引揚げ運動などが反映して、タス通信はおらないと言う。ところが実際に舞鶴に上つた人調査をするとおるという実情なんです。あろいは中共へ送つてこちらにおちないということを

天野久

1950-10-31 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

天野(久)委員 きようは皆さんのお話を聞いてたいへんに中共に対する明るみが出て来たような気がいたします。ここへおいでになつていただいた方は、あちらにいて相当な地位におられた方だろうと思いますが、あるいはお尋ねが愚に走るかもしれませんが、あちらにいらして向うの相当な要人、あるいはそういうような人と通信その他があなた方にできる道があるでしようか。

天野久

1950-10-31 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

天野(久)委員 今の質問を聞いているといこれは心配されることで、質問されることもごもつともですか、しかしここにおいで参考人方々に、幾ら死んでおるか、幾らどうかと、あの広いソ連地区の地域に対して御質問されることが、私はちよつとむりじやないかと思います。それからまたここでそれを争つたところでしようがないと思う。それよりもむしろこの方々向うの実際の体験を積んでおられるから、あとに残つている方がどうして

天野久

1950-10-19 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

天野(久)委員 それは集団引揚げができるなら一番いいことでありますが、しかし今中共におる人たちが、集団引揚げをするために、一体あちらに残つておる人と連絡がとれておるかどうか、こういう点を考えなければならぬ。おそらくわれわれははつきりと集団引揚げ——何月何日に船を持つて迎えに行くからここに集まれということがはたしてできるかどうか、こういうことを考えなければならぬと思います。そこで集団引揚げはいいということは

天野久

1950-10-19 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

天野(久)委員 集団引揚げに主力を注ぐことは最も妥当なことであると思います。そこでとにかくすでに五年になんなんとしておる中共地区におる人を、われわれがどうして引揚げさせるか、どうして呼び出そうかということについては、非常に苦心しておつた。ところが去年あたりまでは、中共に対しては何らの手がかりをつけることができないで困つてつた。ところが幸い、とにかくあすこにおる人は帰国許可がとれる。しかも個人でくふうしてでも

天野久

1950-10-19 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

天野(久)委員 先ほど聞いておりますと、帰国許可が出ても旅費がないために帰れないとか、あるいは帰る人は自分旅費を出し、便船を求めて帰つて来た。それで集団引揚げということのみに非常に力を入れておられるようですが、そういう道が少しでもあるならば、集団引揚げのみならず、個々に帰れる方法も努力してやるべきだと思うが、その点についてはどんな方法でやられておりますか、どんな考えでおられますか。

天野久

1950-10-04 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

天野(久)委員 当局もいろいろと御心配願つて、それぞれ措置を講ぜられておるようでありまして、これには敬意を表しますが、まだ予算要求中である、こういうお話でありますが、この問題は非常に人道上ゆゆしい問題であつて、実際問題としてその住宅の現実状況を見れば、これ人間として捨ておきがたいという状況社会に幾多あることは御承知の通りでありまして、これは大した予算ではないと私は思います。国の予算の額からいえばきわめて

天野久

1950-10-04 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

天野(久)委員 今援護局長からいろいろ御説明を聞いて、われわれたいへん安心いたしました。そのお考えには敬意を表しますが、この問題はどうも今まで何か戦争に参加したというようなためか、非常に社会からうとんぜられておつたということは事実であります。しかし終戦後すでに五年もたちますので、そういう考えは全世界の人類が捨てて、今日非常に不遇な立場にある家族と残られた人たちのためにわれわれは全幅の協力をいたして

天野久

1950-10-04 第8回国会 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

天野(久)委員 ただいまいろいろ御視察願つた報告を伺いまして、その中に未復員者給与法に対する要望があつたように承つたのであります。われわれとしましては、この報告を承るまでもなく、この未復員者給与法に対しては、ただちに修正いたして、未復員者を慰めなければならぬ義務がわれわれにあると思いますが、これに対してはひとつ委員長において、未復員者給与法を時宜に即した修正をいたすべく御準備願うとともに、援護局長

天野久

1950-07-25 第8回国会 衆議院 建設委員会 第6号

天野(久)委員 われわれが災害の起つたことを聞いたのは何箇月か前のように思います。またわれわれは休会中にもかかわらず、これが急速なる支出と工事復旧の施行をせにやならぬということで委員会を開いたことも記憶しております。大臣お話関係方面と折衝中であるということであつて、それがどうしても癌をなしているなら余儀ないことでもありましようが、しかしその点についてあるいはどこかに行き違い、怠慢等がなきにしもあらずというような

天野久

1950-07-25 第8回国会 衆議院 建設委員会 第6号

天野(久)委員 さすがは名大臣として国民が敬慕の念を払うだけありまして、われわれのほんとうに念願しておる施策を持たれて、敬意を表しますが、私は最初から国が全額負担をすることには反対をいたして参つたのであります。一年限りでやめるということはどうかという御説もありまするが、私は一年限りであろうと何であろうと、つまり災害復旧国庫全額負担、これはただちにおとりやめになつて、そろしてこの災害復旧をすみやかならしめることが

天野久

1950-07-25 第8回国会 衆議院 建設委員会 第6号

天野(久)委員 この際大臣にお伺いしておきたいことは、先ほど来各委員お話になるように、全額国庫負担の可否が論じられております。そこできよう大臣はつきり言われるかどうかわかりませんが、大臣としてのお考え、いわゆる全額国庫負担を廃止して、前に戻つて三分の一負担にするようにしようというお考えか、あるいはまた全額国庫負担をいま少しく見きわめるまでやつて行こうというお考えか。特に大臣のお考えを承つておきたいと

天野久

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