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31件の議事録が該当しました。

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1980-10-15 第93回国会 衆議院 外務委員会 1号

○大鷹政府委員 高沢先生もおっしゃいましたように、また大臣もいま言われましたように、ピノチェト政権ができる過程におきましてはいろいろな問題があったことは事実でございますけれども、その後、国内の人権問題にいたしましても相当の改善を見ておると私どもは考えております。この点につきましては、先生方の御関心もありますので、私どもも情報交換等もいろいろな国とやっておりますけれども、われわれだけでなくて多くの国

大鷹正

1980-04-04 第91回国会 衆議院 外務委員会 13号

○大鷹政府委員 まず投資保証でございますけれども、投資保証協定につきましては、投資環境の改善を通じて投資の促進を図るという見地から一般的には望ましいものであるというふうに考えておりますけれども、相手国の外資政策、わが国との政治経済関係等をも十分に検討して判断する必要があると考えております。  アルゼンチンにつきましては、アルゼンチンとしてはいかなる国とも投資保証協定締結する考えはないという姿勢をとっていることもございまして

大鷹正

1980-04-04 第91回国会 衆議院 外務委員会 13号

○大鷹政府委員 いま先生がおっしゃいましたとおり、ビデラ大統領が昨年の十月に訪日されましたときに、このソミサ製鉄所の問題が出ました。先方はソミサ製鉄所の拡張計画を進めるに当たってぜひ日本から相当な額の出資をしてもらいたいということを非常に強く要請したわけでございます。しかし、率直に申し上げて、日本の民間の方ではそれだけ大きな額の出資をする用意がございませんで、結局この話はそのときにまとまらなかったわけでございます

大鷹正

1979-05-31 第87回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○大鷹説明員 先生おっしゃいましたように、ことしも決議案が出てくる可能性はあると思います。しかし、この数年来決議案のトーンが大分緩和されてきておりますので、ことしの総会においてそれが出る場合でも、緩和されたものが出るのではないかと思っております。

大鷹正

1979-05-31 第87回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○大鷹説明員 まず、チリ人権問題でございますけれども、先生いまおっしゃいましたように、七三年のクーデターによって現在の政権ができました当初、政治犯の恣意的な逮捕勾留拷問基本的人権の侵害が行われたとして一時強い国際非難の的となりました。おっしゃいましたように国連でも決議が採択されてまいりました。  しかし、最近では、政治犯の大量釈放を始めまして、国連人権問題調査団の受け入れ、さらには秘密警察

大鷹正

1979-05-29 第87回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○大鷹説明員 大臣に八月に中南米に行っていただくということで、現在検討中でございます。  訪問先につきましては、現在、メキシコブラジルアルゼンチンペルーチリベネズエラの六カ国を考えております。チリを特に後につけ加えたということではございませんで、大臣の出張の期間等を考えて、またその他のいろいろな事情を考えて、この六カ国ということで、いま検討中でございます。

大鷹正

1979-05-29 第87回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○大鷹説明員 わが国と中南米諸国とは、経済的に相互依存関係にありまして、わが国が鉱工業原材料食糧等の一次産品を中南米諸国に依存し、他方、中南米諸国が自国の経済社会開発を推進するに当たり、わが国の資本技術を必要とする関係が定着しております。このような相互依存関係を基盤に、たとえば過去十年間にわが国の対中南米貿易が五倍に、また対中南米年間投資額が十倍に増加していること等の事実からもうかがわれますとおり

大鷹正

1979-05-24 第87回国会 参議院 外務委員会 12号

○説明員(大鷹正君) いま立木先生が触れられましたのは、レテリエルという昔のチリ外務大臣がワシントンで暗殺されたという事件のことだろうと思いますけれども、確かにアメリカ政府チリ政府に対して三人のアメリカ側が犯人と見る人の引き渡しを要求した。それに対してチリ裁判所が第一審で第一次的にそれを断ったということは事実でございますけれども、チリ制度では、これは第一審であって、最終的には最高裁でもう一度審理

大鷹正

1979-05-24 第87回国会 参議院 外務委員会 12号

○説明員(大鷹正君) いま立木先生おっしゃいましたように、一九七三年にクーデタがありまして現在の政権ができたわけですけれども、その発足の当初は、政治犯逮捕とか拘留とか拷問とか基本的人権の侵害が行われたとして、一時、相当強い国際非難の的となりましたけれども、最近では、政治犯の大量釈放を始めまして、国連人権問題調査団の受け入れ、さらには秘密警察の解体に代表される前進的な民主化政策の推進等を通じまして、

大鷹正

1978-10-14 第85回国会 衆議院 外務委員会 2号

○大鷹説明員 いま先生がおっしゃいましたように、確かに、学部以上の、すなわち進修生、研究生については、なるべく早いうちに、できれば年内にでも日本で受け入れてくれないかという話はございましたけれども、先ほど申し上げましたように、いろいろと準備が必要でございますので、これらの進修生、研究生についても、受け入れば来年の四月以降ということが適当ではないかということを日本側も話しまして、中国側の了解を得たというふうに

大鷹正

1978-10-14 第85回国会 衆議院 外務委員会 2号

○大鷹説明員 おっしゃいましたとおり、中国教育使節団との話し合いは、七日と十三日とやりました。七日の会議で実は時間が足りなくなったもので、十三日、それに続いてやったわけでございます。  この七日の会議におきましては、中国側から、これは先般北京及び東京においてもそういう話が出たのでございますけれども、中国近代化に役立つ人材養成のため、理工系を中心とした留学生を派遣したい、その点について日本政府協力

大鷹正

1978-10-13 第85回国会 衆議院 外務委員会 1号

○大鷹説明員 いま渡部先生がおっしゃいました押印の件につきましては、これは法務省管轄のことでございますけれども、実は先ほど砂田大臣のおっしゃいました今度の中国教育使節団とのいろいろな会合の際にも、われわれの方から、外国留学生に対しては同じようにすべてこういう制度でやっていますよという説明をいたしまして、われわれといたしましては中国側の理解が相当に深まったという印象を持っております。

大鷹正

1978-05-12 第84回国会 衆議院 外務委員会 20号

○大鷹説明員 カナダ側の支出は日本側の百万ドルと同じ額の百万ドルということで、そのうちの六十五万ドルが日本におけるカナダ研究のため、それから残りの三十五万ドルが主としてカナダにおける日本研究促進のために十年間にわたって支出されるということになっております。いままでカナダ側は、カナダにおける日本を含む東アジア研究計画の一環として、約二十一万ドルのお金を支出いたしましたし、また日本におけるカナダ研究のためにも

大鷹正

1978-04-04 第84回国会 参議院 外務委員会 10号

○説明員(大鷹正君) いままで日本文化協定を結んでおります国は全部で十六でございます。その十六の国の名前をいま読み上げさせていただきます。  フランスイタリアメキシコ、タイ、インドドイツ連邦共和国、エジプトイランパキスタンイギリスブラジルユーゴスラビアアフガニスタンベルギーオーストラリアカナダ、以上の十六カ国でございます。

大鷹正

1977-11-16 第82回国会 衆議院 外務委員会 7号

○大鷹説明員 第一の現代版画の展覧会につきましては、空送料、保険料等を国際交流基金が負担することになっております。総額としましては約二百五十万円でございます。  それから、第二の邦楽器による現代音楽の公演の方は、これも国際交流基金において、航空賃、荷物輸送料等を負担いたす予定でございます。その額は全部で約千四百万円でございます。

大鷹正

1977-11-16 第82回国会 衆議院 外務委員会 7号

○大鷹説明員 現在、日本チェコの間の文化交流案件としましては二件ございます。一件は、わが国の現代版画の展覧会を本年の十二月八日から明年一月十五日までプラーグにおいて開催する案件でございます。それからもう一つの案件は、邦楽器によるわが国の現代音楽の公演を明年の十月のブラチスラバ音楽祭に参加する形で行う案件でございます。この二つがございます。

大鷹正

1977-10-22 第82回国会 参議院 外務委員会 2号

○説明員(大鷹正君) その時期につきましては、いま申し上げましたように、文部省と協議中でございますけれども、来年の七月の末には新しい会館も寮も日本語学校の建物もできますので、その点も踏まえまして、なるべく早くということで、五十三年度中という可能性も含めまして、なるべく早く所管を移すという方向でわれわれとしては考えております。

大鷹正

1977-10-22 第82回国会 参議院 外務委員会 2号

○説明員(大鷹正君) いま大臣が申されましたように、われわれといたしましても、留学生の受け入れ、教育等の行政は一元化すべきであるという見地から、学友会の所管もなるべく早く文部省に移した方がいいという考えでございまして、この点につきまして文部省とも話をいたしまして、文部省からも原則として結構であるという御返事をいただいております。そこで、現在、どういう時期にどういう形で所管を移すかということについて文部省

大鷹正

1977-06-04 第80回国会 参議院 外務委員会 17号

○説明員(大鷹正君) アフリカ地域に対する技術協力につきまして統計の数を申し上げます。  研修員の受け入れにつきましては、一九六五年から七六年までの間に二千五百二十三人受け入れております。一九七六年には四百六名受け入れております。この二千五百二十三名は全世界の研修員受け入れの数との比較においては六・六%、七六年の四百六名は全世界の比率においては七・四%になっております。  それから専門家の派遣につきましては

大鷹正

1977-06-04 第80回国会 参議院 外務委員会 17号

○説明員(大鷹正君) いま先生がおっしゃいましたように、ベトナムに対する有償資金協力につきましては、前にお答え申し上げましたように、南ベトナムに対する日本債権は当然ベトナムによって承継されなければならないというわが方の立場がございますので、この問題が円満に解決することがまず前提でございます。  この債権債務の問題につきましては、昨年の末ごろから現地の長谷川大使を通じて交渉を行っておりまして、わが方

大鷹正

1977-05-25 第80回国会 衆議院 大蔵委員会 27号

○大鷹説明員 いま藤岡局長が言われたとおりでございます。外務省国際協力事業団を主管しておりまして、昨年の執行率は確かに八〇%ぐらいで、かなりの積み残しを出しました。その理由、原因につきましては、これまた藤岡局長が言われましたように相手国との問題もございますし、また予算が何と言っても単年度予算でございますので、一年の間になかなか消化できないというものも中にはございます。しかし、それにしましてもせっかくついた

大鷹正

1977-04-26 第80回国会 衆議院 決算委員会 19号

○大鷹説明員 この問題につきましては、実はきょう午前の大蔵委員会の席上で、大蔵省藤岡国際金融局長が答弁をしておられたのを聞いておりましたので、お伝えいたしますと、日本商業銀行債権は、現在累積しているのが八十億ドルくらいで、そのうちの半ば以上が開発途上国向けで、半ばよりも少し少ないものが先進国向けだというふうに答えられておりました。

大鷹正

1977-04-26 第80回国会 衆議院 大蔵委員会 24号

○大鷹説明員 アジアについては、日本とは歴史的にも経済的にも非常に関係の深い地域でございますし、従来経済協力技術協力ともにアジアを非常に重点にしてまいりまして、今後ともアジアを重点地域とするということについては変わりがないと思います。  それから、いま先生がおっしゃいましたインドシナ三国でございますけれども、わが国といたしましては、このインドシナ三国地域平和で安定した地域として発展していくことが

大鷹正

1977-04-14 第80回国会 参議院 大蔵委員会 8号

○説明員(大鷹正君) いま先生おっしゃいましたように、わが国は一九七二年の九月に中華人民共和国との国交正常化を実現いたしております。中華人民共和国は、現在までのところ直接アジア開銀に対しまして、台湾追放の要求を行っておりませんし、またみずから加盟意図を表明してもおりません。わが国としましては、本問題につきましては、地域開発金融機関としてのアジア開銀の特殊性及び他の加盟国の意向をも勘案しつつ、基本的には

大鷹正

1977-04-12 第80回国会 衆議院 決算委員会 13号

○大鷹説明員 外務省経済協力局の参事官をやっております大鷹でございます。  いま原先生のおっしゃいましたように、ベトナム日本との間で交渉をやっておりますが、わが方としましては、旧南ベトナムに対する債務ベトナム社会主義共和国によって承継されるべきであるという考えに基づいて話し合いを行っておるわけでございます。交渉の内容については、いま申し上げられませんけれども、政府といたしましては、なるべく早い

大鷹正

1977-03-16 第80回国会 衆議院 外務委員会 4号

○大鷹説明員 いま先生おっしゃいました数字、確かに古いもので申しわけないのですけれども、これは世銀が昨年の十三月に確かめた数字でございます。その後さらに先生がおっしゃるような新しい、もっとはっきりした数字があるかどうか調査いたしますけれども、あるいは先生の御期待に沿えないこともあるかもしれませんので、そのときにはどうぞお許しいただきたいと思います。  それから、債務累積の問題でございますけれども、もちろん

大鷹正

1977-03-16 第80回国会 衆議院 外務委員会 4号

○大鷹説明員 お答えいたします。  いま先生、開発途上国の累積債務額千八百億ドルという数をおっしゃいましたけれども、世銀が確かめておる数字では、ちょっと古い数字でございますけれども、一九七四年の時点で、これは約束額ベースで、したがって約束はしてあっても実際には実行されていないものも含まれますけれども、約束ベースでの開発途上国債務累積は千五百億ドルということになっております。しかし、その後二年経過しましたので

大鷹正

1977-03-15 第80回国会 衆議院 大蔵委員会 9号

○大鷹説明員 これは進んでおります。昭和五十年の七月に、日本砂漠開発協会というのがございまして、それとアラブ首長国連邦の間でアブダビのスレイマット地区に六ヘクタールの緑化試験農場を建設いたしまして、三年間専門家を派遣して農場の維持、管理を行うという内容の契約締結しております。そして、五十年末から農場の建設を開始いたしまして、これに対しては国際協力事業団専門家三名が現地に赴いて五十一年の十月から実験

大鷹正

1977-03-15 第80回国会 衆議院 大蔵委員会 9号

○大鷹説明員 いま申し上げました政府の円借の案件につきましては、実行されてないものが額としてはまだ相当ございますけれども、これは先方のプロジェクトの選定が終わらないために交換公文締結されていないというような事情がございまして、現在わが国も協力しましてプロジェクトの決定に努めておるわけでございます。  そういうことでございますので、先方から約束だけはしても実行しないではないかという批判はないというふうに

大鷹正

1977-03-15 第80回国会 衆議院 大蔵委員会 9号

○大鷹説明員 お答え申し上げます。  わが国は従来から中東諸国の経済社会開発に対しては適切な経済技術協力を実施するよう努めておりますけれども、いまおっしゃいましたように、中東諸国との友好関係を一層深める目的のために、昭和四十八年の十二月から四十九年の一月にかけて、三木、小坂両政府特使及び中曽根通産大臣中東諸国を訪問されました。そのときに八つの国で、これは円借と民借と合わせまして合計七千百億円、そのうち

大鷹正

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