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568件の議事録が該当しました。

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2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

大門実紀史君 会派代表して、麻生財務金融担当大臣に対する問責決議案に賛成の討論を行います。  本決議案に賛成する最大の理由は、国民が幾ら疑問を抱き不安に思っていることでも、自らにとって都合の悪いことには蓋をし、なきものにしようとする安倍強権政治麻生大臣が主要な役割を果たしてきたことです。  森友事件は、財務省の隠蔽、公文書改ざんによって、いまだ真相が解明されておりません。財務省責任者である

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

大門実紀史君 実際問題、世界の金融行政で、金融庁にも調べてもらったんですけれど、こういう銀行金融機関本体がデータビジネスに直接関与をするといいますか、そういうことをやっている国はあるのかというふうに聞きましたけど、いろんな形でやっているのはある、日本でもそうですけど、ただ、そういうのは今のところ見当たらないということでありまして、日本だけなんですね、これ、銀行がこういうことをやることを、金融行政

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

大門実紀史君 資料の二枚目にもいろいろ書いてございますけれども、要するに、銀行保険会社がグループ会社などに対して出資制限あるいは業務範囲を規制している理由というのは、こういう金融機関ですから過度な事業支配力を、資金も豊富に持っておりますので、持つおそれがあると。こういうただでさえ強い支配力を持つ銀行だという位置付けがあるわけですが、その独占禁止ルールを緩和したのが三年前の銀行の出資制限規制緩和だったわけですね

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

大門実紀史君 大門です。  今回の改正案は、暗号資産あるいは店頭デリバティブ取引への対応など、必要な措置が盛り込まれているというふうに思っております。これだけだったら賛成をしたいところなんですが、ただ、金融機関グループの業務範囲の拡大と、この点については様々な問題が、大変重要な問題があるのではないかということで、この点に絞って質問もしたいと思いますけれども。  とにかく、今データビジネスが発展しております

大門実紀史

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

大門実紀史君 それは今の制度の説明をされているわけですよね。質問に答えてもらえますか。  そういう制度を駆使して、先ほど評価もしているわけですけれども、処分を掛けたと。それでも彼らはその処分に該当しないいろんな形態を使ってずっと今もやっているわけですよ、WILL。今、お年寄りにずっと勧誘しているわけですよね。なぜ止められないのかということを聞いているわけですね。  大臣は、先ほどもちょっとちらっと

大門実紀史

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

大門実紀史君 顕在化する前にというのは当たり前のことで、進行しているんです、その間ね。それを止められないかということを聞いているわけですね。  いろいろ処分したという話しか今されていないんだけれども、処分しても、その後営業をやって、いろんな形でやって被害を拡大していましたよと。それを止めるには何が必要かということをお聞きしているわけですね。その答弁書だと書いていない世界ですよ。大臣のお考えを聞きたいと

大門実紀史

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

大門実紀史君 大門です。  今日は、預託商法、マルチ、悪徳商法について取り上げたいと思いますが、お手元に資料を配ってもらっていますけど、ジャパンライフですけれど、最初にこの委員会ジャパンライフの問題取り上げたのはもう二年前でございますが、警察が家宅捜索に入ったということで、やっと入ったということで、全国紙でもやっとこうやって取り上げられるようになってきておりますけど、もっと早く取り上げてくれていれば

大門実紀史

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

大門実紀史君 分かりやすい説明、ありがとうございます。  今回の決定会合では、このSLFの様々な緩和措置がとられたわけでございますけれど、もう一枚めくっていただいた資料四というところでございますが、の二に、銘柄別の売却上限額の撤廃ということで緩和措置がされております。これは上限を、貸付上限額を撤廃するということでございますが、日銀の保有残高の一〇〇%又は一兆円、いずれか小さい額という扱いだったものを

大門実紀史

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

大門実紀史君 是非総合的な見地で、これ、物の無駄とか経費の無駄じゃなくて、人間の問題ですからね、本当にきちっと総合判断をお願いしたいと思います。  いずれにせよ、午前中の西田さんの話にもありましたけど、何というんですかね、こういう何でも削ろう削ろうみたいなこの緊縮財政、緊縮政策ですよね。だから、藤井先生とかおっしゃるように、これがプライマリーバランス亡国論ですか、もうそういうものが、すぐこういうのが

大門実紀史

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

大門実紀史君 大門です。  今日は日本銀行、日銀中心に質問したいと思いますけれど、本題に入る前に一つだけ。財務省の関係で、十七、十八の各新聞に一斉に報道された問題でありますけれど、一点だけ財務大臣に伺いたいと思います。  小規模校の統廃合問題ということでございまして、資料をお配りいたしておりますけれど、財務省は十六日に、全国の小規模校について統廃合による解消を進めるという提言を財政制度審議会に提出

大門実紀史

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

大門実紀史君 実は、この議員立法のとき、この肩代わりは駄目論と言った急先鋒は私なんですよね。だから、あなたよりも私の方が何について駄目かというのは分かっているわけですよね。  今回は、先ほど申し上げたように、まだ子供食堂といっても試行的パイロット事業としての最初の支援しかないわけですね。だから、これからいろいろ広がる可能性があるわけだから、あのときの議論からいっても、今、最後おっしゃってもらいましたけど

大門実紀史

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

大門実紀史君 大門です。  この後、いよいよ食品ロス削減法案が提案、採決されるということでございます。ここまで努力してこられた竹谷とし子さん始め与野党議員の皆さんに敬意を表しておきたいというふうに思います。  私が食品ロス問題に関心を持ったのは実は子供食堂のことがきっかけでございまして、食品ロス削減、フードバンク、そして子供食堂とつながるわけでございます。今日は、その子供食堂そのものについて質問したいというふうに

大門実紀史

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

大門実紀史君 この金融再生勘定は、当時、旧長銀、旧日債銀から買い取った株式瑕疵担保条項に基づいて引き取った資産を保有しているということなんですが、その金額、旧長銀、旧日債銀から買い取った株式についてはその簿価が約一兆五千億円になっていて、今おっしゃったように今後どうなるか分からないと、何かあるとですね、損失が出るかも分からないと。  要するに、リーマン・ショックの後に含み損が九千億ぐらいになったので

大門実紀史

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

大門実紀史君 そのモラルハザード、金融業界のですね、と国民負担というのは表裏一体のものだと思うんです。  その点で今回の法改正をどう見るかなんですが、早期健全化勘定で生まれた利益を再生勘定に繰り入れて再生勘定の損失を補填すると、このことそのものをどう考えるかということをきちっと考える必要があるかと思うんです。  既に午前中質問があって答弁あったことはもう重ねて聞きませんが、早期健全化勘定の利益剰余金

大門実紀史

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

大門実紀史君 大門です。  午前中の質疑を踏まえて、通告した質問を省略したり、あるいは補強したり、順番が変わるかもしれませんけれど、御容赦を願いたいと思います。  本法案は、いわゆる平成金融危機に関わる法案でございます。こういう法案を審議するときに、今日もございましたけど、もう過ぎたこととか、事後処理、後処理の対応というふうに考えるんではなくて、改めて、あのときの金融危機が何だったのかと、破綻の原因

大門実紀史

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

大門実紀史君 じゃ、具体的な議論の中でまたこの話聞きたいと思いますが。  実は、先週の金曜日の本会議で、お手元に配付いたしましたけれども、消費税引上げに伴う価格設定についてのガイドラインについて質問いたしまして、実はこれ、先月の決算委員会でもこの前の本会議でも質問して、二回にわたって質問したんですけれども、このガイドラインというのは、後で説明しますが、要するに、現場の混乱、あるいは中小事業者を支援

大門実紀史

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

大門実紀史君 後でその話は、資料に基づいて駆け込み需要やりたいと思うんですが。  今後、これ、そうはいっても、今回の悪化というあの判断というのは、あの悪化が景気の後退に、次の判断ですけど、ならなかった例は今までなかったということになりますから、ほぼ確実に景気後退の局面に入っているというのは今までのデータからいって言えると思うんですけど、その場合、更にそういうことがはっきりした場合、あれですかね、追加

大門実紀史

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

大門実紀史君 大門です。  今日は消費税の問題を取り上げたいと思いますけれど、もう既にございましたが、昨日発表された景気動向指数含めて、この間本会議でも申し上げましたが、景気の悪化どう見るか、あるいはこのまま本当に消費税増税をやるのかということなんですけど、まさにもう昨日の数字を見ても、不景気に自ら突き進むようなことになるんではないか、もうやめるべきだというふうに思うわけですが、既にもう議論があって

大門実紀史

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

大門実紀史君 日本共産党代表し、金融機能早期健全化法一部改正案について質問します。  本法案は、預金保険機構の剰余金のうち約八千億円を一般会計に繰り入れ、それを本年十月からの消費税率引上げの影響を緩和するための対策、すなわちポイント還元やプレミアム付き商品券などの財源に充てようというものです。  預金保険機構の剰余金のうち業務に必要のない分を一般会計に繰り入れることは当然ですが、問題はその使い道

大門実紀史

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

大門実紀史君 私、このケルトン先生好きなんですよね。何といいますか、心情的にね、人々を救わなきゃいけないというところからいくとですね。だからこそ、財政ファイナンスしても大丈夫だとおっしゃる根拠は何だろう、何だろうということでいろいろ見てみたんですけれど、はっきり大丈夫だと言える根拠が示されていないというのが今のところ、私の勉強不足かも分かりませんけれど。  まず思うのは、国債の直接引受けと間接引受

大門実紀史

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

大門実紀史君 そんなことばっかり言っているから、財務省がもう主要な敵になっちゃうんですよね。副大臣財務省出身だから仕方がないのかも分かりませんけれども。  私は、このMMTの理論の中身というよりも、欧米の場合は左派が多いわけですけれども、こういう政治家の方々の心情というのは、国民の気持ちを代弁していて大変理解できるところはあるわけでございますし、大変共感するところはもちろんあるわけです。当たり前

大門実紀史

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

大門実紀史君 大門です。  既に今日も議論ございましたけれど、今話題のMMT、現代貨幣理論について、日銀の政策にも関係いたしますので質問したいというふうに思います。  今資料を配っていただいておりますが、既にいろんな方に使ってもらっていますけど、一枚目が朝日新聞の資料でございまして、MMTとは何かということが左上に書いてございますが、朝日は金融理論になっていますが、貨幣理論の方が的確ではないかなとちょっと

大門実紀史

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

大門実紀史君 お聞きしたこと以外延々とお話しされましたけれども、もう少しかみ合った答弁を時間の関係でしてほしいんですけど。  かつて竹中平蔵さんが経済財政担当大臣だったんですよ。私、五十四回議論させてもらいましたけれど、答弁書なんか読まないで、聞かれたことをすぱっと、かみ合った議論を結構させてもらいました。まあ好き嫌いは別として、なかなかいい論戦相手だったなというふうに思っているところでございまして

大門実紀史

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

大門実紀史君 申し上げたいことは、増税してもそれを乗り越えられるような経済状況かどうかということを申し上げているわけで、後で申し上げますが、その月例経済報告とかそういうことだけじゃなくて、そうは至っていないんではないかという点を危惧しているわけでありまして、今も麻生大臣からありましたけれど、政府は景気の悪化をこうやって危険性指摘されますと、必ず二〇一四年増税の話で、あのときは駆け込み需要とその反動減

大門実紀史

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

大門実紀史君 本当にもう外もだんだん暗くなってまいりまして、本当に皆さん大変お疲れだと思いますけれど、ちょっと小難しい経済の高度な議論をさせていただきたいというふうに思います。  まず、今の経済情勢どう見るかということですけど、もう一々中身は触れませんが、この間の景気動向指数月例経済報告、日銀短観、どれを取っても景気が悪い方向に動いているということを示しております。特に、消費の低迷だけではなくて

大門実紀史

2019-03-28 第198回国会 参議院 財政金融委員会 7号

大門実紀史君 与謝野さんがここにおられたらどう言われるかなと思うんですけれど。  私たちは、基本的な私の問題提起をしたのは、記帳の前に、実際に働いていると。働いていない人まで認めるべきとか、そんなこと言っていないんですね。実際に労働している人が、一日何時間という人がいて、その経費を認めないことはおかしいんじゃないかという当たり前の提案をしてきているわけですけどね。  それを、財務省的に言えば、分かりますよ

大門実紀史

2019-03-28 第198回国会 参議院 財政金融委員会 7号

大門実紀史君 要するに、お店をやっておられるような、お父ちゃん、お母ちゃんでやっているようなお店とか事業所の場合、お母さんの給料は、一緒に住んで家族従業員だから、白色申告の場合は基本的に認めなくて、白色専従者控除ですか、で概算で引くというのが今の現状ということですね。  そういう問題がずっとあって、これは戦後の状況の判断があってそういうふうになったと思うんですが、長い間その問題が国会でもいろいろ取

大門実紀史

2019-03-28 第198回国会 参議院 財政金融委員会 7号

大門実紀史君 大門です。  関税法、また、後の世銀の関係については必要な改正だというふうに思っておりまして、賛成でございます。既に同僚議員からもいろいろ指摘があったところをしっかり対応していただきたいと思います。  ダブって質問しても仕方ありませんので、今日は税法に関連して確認しておきたい二つのことを、二つに質疑も分かれますが、聞いていきたいと思います。  一つは、所得税法第五十六条のことでございまして

大門実紀史

2019-03-27 第198回国会 参議院 本会議 10号

大門実紀史君 会派代表して、所得税法等改正案に反対の討論を行います。  反対する最大の理由は、消費税の増税を前提にしていることです。  消費税は、低所得者ほど負担の重い逆進性のある税金であり、所得の再分配を意図する社会保障の財源として最もふさわしくありません。ところが、安倍内閣は、消費税は負担が特定の世代に集中せず税収が景気の動向に左右されにくいことから、社会保障の財源にふさわしいと説明してきました

大門実紀史

2019-03-27 第198回国会 参議院 財政金融委員会 6号

大門実紀史君 会派代表して、反対の討論を行います。  反対の最大の理由は、消費税の増税を前提にしていることです。  消費税は、低所得者ほど負担の重い逆進性のある税金であり、所得の再分配を意図する社会保障の財源として最もふさわしくありません。元々、消費税は、直間比率の見直しという新自由主義的な税制改革の目玉として、八〇年代に財界を中心に打ち出されたものでした。しかし、直間比率の見直しだけでは国民

大門実紀史

2019-03-20 第198回国会 参議院 財政金融委員会 5号

大門実紀史君 私は、本当に金融庁の姿勢はすばらしいなと思うんですよね。今までこういうことは余りなかったんじゃないかと思いますけれど。率直に、書き方は非常に気を付けておられると思うんですけれど、一方的な内容とすることを意図したものではないけれど、そのように捉えられかねない点があるということを認識したという点で、まあ実際は意図してやっていたんじゃないかというのはいっぱいあるわけですけど、一応そういうことを

大門実紀史

2019-03-20 第198回国会 参議院 財政金融委員会 5号

大門実紀史君 この法的根拠という資料の下の方ですけど、これ保険業法百条の二だと思うんですけれど、要するに、お客さんに対してちゃんと説明、保険の内容とか説明するということと顧客情報をきちっと扱いなさいというのは、これは保険会社が顧客本位という対応をしてほしいということで、保険会社代理店に業務委託する際に担保するといいますか、委託契約書に入れるというのは、これは当たり前のことだというふうに思います。

大門実紀史

2019-03-20 第198回国会 参議院 財政金融委員会 5号

大門実紀史君 大門です。  先ほど格差是正の話がございまして、一言だけ。私も藤巻さん好きですけど、やっぱり私と藤巻さんの間そのものに所得格差があると、それが捉え方の違いではないのかなと、仕方がないのかなと思って聞いておりまして、まあ階級闘争でございます。  今日は委嘱審査ですので、金融行政についてちょっと触れさせていただきたいと思いますが、昨年、損保代理店の問題を何回も取り上げまして、麻生大臣の御指示

大門実紀史

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

大門実紀史君 衆議院参議院も、参議院ももっと頑張ってもらいたいし、衆議院は、まあもちろん予算があることですからね、一遍にいかないのは分かっておりますけれど、意識的にやっぱり取り組んでほしいというふうに思います。国民の皆さんたくさん訪れられるところでエレベーターが危ないままというのはちょっと恥ずかしい話で、マスコミでも取り上げられてきております。頑張ってほしいということに尽きるわけですけど。  参議院

大門実紀史

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

大門実紀史君 要するに、努力が足りないんですよね。参議院は二六%までまだ行っておりますのでね。  議員会館が、特に建て替えたので、端境期でしたので、建築基準法が改正される前だったので残っちゃっているわけですね。議員会館に一台だけ付いているのは、これ地下駐車場です。施行のぎりぎり後に地下駐車場エレベーターが設置されたので、これは新しい基準で設置されているということでございます。ただ、地下駐車場というのは

大門実紀史

2019-03-19 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 2号

大門実紀史君 大門です。  今日は、国会の中にあるエレベーターが大変危ないというお話を、質問をさせていただきます。  時間が短いので極めて簡潔に答弁をお願いしたいと思いますが、資料の一枚目に、二〇〇六年六月三日に東京港区でシンドラー社のエレベーター事故が起こりまして、社会問題になりました。扉が開いたままかごが上昇して、当時十六歳の高校生、市川大輔さんが挟まれて死亡いたしました。  この委員会でも私

大門実紀史

2019-03-19 第198回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大門実紀史君 ですから、表の場で私がさんざん追及をして、財務省の資料の提供を受けて追及して一〇から二〇に上がったというような、連携でやってきたというような、ちょっとそういう背景もあるという問題でございます。  実は、今申し上げたように、この問題、十年ぐらいで振り返りますと、優遇税制を見直したい財務省と、金融庁の意見に代表される金融業界とのせめぎ合いといいますかでずっと来ているなというふうに、振り返

大門実紀史

2019-03-19 第198回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大門実紀史君 実は、財務省基本的なスタンスもありますので当時のことを若干申し上げたいなと思うんですけど、なぜこういうグラフが作れるようになったかというようなことも含めて申し上げますと、一つは実務的なことがございまして、二千何年ぐらいですかね、これ作れるようになったのは二〇〇六年以降のデータによって作れるようになったんですね。それ以前所得五千万以上は皆同じ区分でしたので、こういう細かいのが作れなかったんですね

大門実紀史

2019-03-19 第198回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大門実紀史君 大門です。  今日は、消費税増税するならお金持ちから税金を取るべきだという質問で、証券税制について取り上げますが、既に議論もあったかも分かりませんが、ダブっていたら御勘弁をいただきたいと思います。  この証券税制については、もう何度も何度も取り上げてまいりました。今日は少しざっくばらんに、大きな流れで質問したいというふうに思うわけですけれども。  まず、資料をお配りいたしましたが、これは

大門実紀史

2019-03-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 平成二十五年の財務省が出された資料は、まあ説明はそういうことなんですけれども、言ってしまえば、財務省とは長い付き合いなんですけど、わざわざ大きくなると負担が下がるというのは何らかの問題意識を持って出されたということが当時のいろいろやり取りにもありましたので、一個一個の理由はそのとおりだし、大きくなればなるほど外国取引増えますから、いろんなことがある。  ただ、その制度は問題だと、全部問題

大門実紀史

2019-03-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 ですから、やっぱり財務省のいろんな宣伝が気になるんですけれども、どうもヨーロッパ、まあマスコミも財務省の宣伝に乗っかっているというか、わざわざ宣伝をしてあげているというか、ヨーロッパのような福祉を求めるならば消費税の増税をのむべきだみたいな単純なことを言うわけですね。そうじゃなくて全体の話なんですよね、負担というのはですね。というふうに思いますので、余り財務省、星野さんはそういう宣伝

大門実紀史

2019-03-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 大門でございます。  税制の質問をいたしますが、先ほどちょっと気になるやり取りがありましたので確認させていただきますが、ヨーロッパの付加価値税が高いことの理由、背景として、麻生大臣が高福祉高負担だからというふうなことをおっしゃいましたけれど、これは少し違うんじゃないかなというふうに思いますので、確認しておきたいと思いますが。  ちょうど、もうお忘れかと思いますが、二〇〇九年の、たまたまちょっと

大門実紀史

2019-03-12 第198回国会 参議院 財政金融委員会 2号

大門実紀史君 ですから、参考というのをもう、今までなかったんだから取られた方がいいんじゃないかな、誤解されるからねというふうに思います。  それと、今おっしゃったように、影響が軽微だというのは、下の注三のところに、引き上げた場合は何%物価が上がるけれども、教育の無償化等を含めてマイナスがあって、プラスマイナス軽微だというのが注三に書いてございますが、これは、ちょっとこれ詳しく追及するつもりはないんですけど

大門実紀史

2019-03-12 第198回国会 参議院 財政金融委員会 2号

大門実紀史君 ありがとうございます。  そこで、今日はその格差を広げた異次元の金融緩和政策について質問をしたいというふうに思います。政策論議ですので本来なら黒田さんに来てもらうところでございますけれど、最近元気がないというか、答弁も痛々しい感じがしますけど、そこで今日は元気な雨宮さんに来ていただいたわけですけど。  異次元の金融緩和はアベノミクスの中心で、これは日銀が勝手にやっていることじゃなくて

大門実紀史

2019-03-12 第198回国会 参議院 財政金融委員会 2号

大門実紀史君 大門です。  まず、経済の今の認識について少しだけ伺いたいと思います。  先日の本会議でも安倍総理に質問いたしましたし、今日大塚さんからもありましたので、ダブらないようにお聞きいたしますけれど、要するに、いろんな数字を政府は挙げてこられておりますけれども、それでも国民の七割以上が景気回復を実感していないのはなぜかということで、それでまた改めて数字を言われてもまた同じことの繰り返しになるんですけど

大門実紀史

2019-03-08 第198回国会 参議院 本会議 7号

大門実紀史君 日本共産党代表して、所得税等改正案に関連して質問します。  まず、現下の経済情勢について、安倍総理の認識を伺います。  総理は、総雇用所得や名目賃金の増加などを挙げて、景気は回復していると自慢してこられました。しかし、どの世論調査を見ても、景気回復を実感しているは一割台にすぎず、逆に、実感していないは六、七割、圧倒的多数となっています。なぜ総理の認識と国民の実感との間に乖離があるのか

大門実紀史

2018-12-06 第197回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 簡潔に答弁をお願いしたいと思うんですけど、黒田さんが言われるような、そんな軽い一般論ではございません。ならばなぜ二%がまだ達成できないのかと、ならばなぜ日銀が供給したお金が世の中に回らないのかということが問われることになるんじゃないかというふうに思いますので、そういう、余り何か全部人の言うことを否定するのじゃなくて、いろんな意見を聞きながら政策は組み立てるべきで、もっと謙虚にいろんな

大門実紀史

2018-12-06 第197回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、日銀の関係の質疑をしたいと思います。  黒田総裁、読まれたと思うんですけど、白川前日銀総裁が書かれた「中央銀行」という本でございます。(資料提示)七百五十八ページという膨大な本でありますけど、私のことも二か所で触れていただいて評価していただいていますけど、だからというわけではありませんが、二回読みました。  私、白川さんは学者肌で誠実な方で

大門実紀史

2018-12-06 第197回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 日銀質疑の前に、一点だけ金融庁質問をさせていただきます。  この一年半、損保代理店が大手損保から一方的にひどい扱いを受けている問題を繰り返し取り上げてきました。まさに優越的地位濫用ということで好き放題に、地域で頑張っている損保代理店をいろんな点で苦しめてきた問題でありますが、手数料を一方的に減らすとか他社の損保商品を扱うなという乗り合い拒否の問題を取り上げてきました。  これは麻生金融担当大臣

大門実紀史