運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
602件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 6号

大門実紀史君 大門です。  前回に続いてジャパンライフについて幾つか具体的に聞こうかと思ったんですけれども、今までの答弁を聞いて、事務方の答弁を聞いてちょっと唖然として、個々の問題の確認というよりも、ちょっと基本的な姿勢について聞きたいんですけど。  前回の委員会でもそうですし、野党の合同ヒアリングもそうなんですけれど、私が私の責任で公表した資料のまず存在を確認してもらいたいということを求めて、前回

大門実紀史

2019-12-04 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

大門実紀史君 大門です。  前回に続いてジャパンライフについて幾つか具体的に聞こうかと思ったんですけれども、今までの答弁を聞いて、事務方の答弁を聞いてちょっと唖然として、個々の問題の確認というよりも、ちょっと基本的な姿勢について聞きたいんですけど。  前回の委員会でもそうですし、野党の合同ヒアリングもそうなんですけれど、私が私の責任で公表した資料のまず存在を確認してもらいたいということを求めて、前回

大門実紀史

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

大門実紀史君 私たちと財源論は違うんですけれども、その高齢化とか対応のために一〇を一五に、二〇ということをおっしゃっていたものですから、今までも、それが一〇で十年やれるということになったらば、八で十年やることも可能ではないかということを申し上げているわけで、私たちは元々財源論は違いますけれど、ちょっと違う方向が出てきたと考えておられるのかなと思ったから指摘したわけですが。  もう一つ、IMFも、二

大門実紀史

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

大門実紀史君 まあ、いいです。  それで、ちょっと長いことこの消費税の議論をしてきて、一〇%のまま、十年間一〇%でいいというのと、今までと違うと思うんですよね。今まで、私たちは増税するべきじゃないと、むしろ減税すべきだと言ってきましたけれど、今までは財務省も、八を一〇に、一〇を一五に、一五を二〇にと、経団連等の提言も、そういう上がっていくというような前提の消費税議論がずっとされてきましたけれど、十年間一

大門実紀史

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

大門実紀史君 大門です。  今日は、税の問題について質問をさせていただきます。  消費税については、十月十六日の予算委員会で詳しく議論をさせていただきました。何よりも、景気の悪化が懸念される下で増税していいのかという点を強く指摘させていただきましたけれども、むしろ今は増税どころか減税したらどうかという提案も含めてさせていただいたところでございますが、その後も、増税の後も心配な経済の状況が続いております

大門実紀史

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

大門実紀史君 これは実は、二〇一七年に衆議院消費者特別委員会で当時民進党の井坂さんも、中身はこういう私のような触れ方ではないかも分かりませんが、一応取り上げて配付されている資料でございまして、今日何の準備もしないで答弁に来ているんですか、そうしたら。通告しているんですよ。経過についてだから、そこのファイルとかにあるはずなんだけれども。ちょっと今日は法案もやらなきゃならないので、調べて後で下さい。

大門実紀史

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

大門実紀史君 この文書については、前川口次長も御存じなので、当然、今日は通告してあるので、経過を、それ持ってきていると思っていたんですが、持っていないんですか。持っていないんですか。じゃ、確認してくださいね。ちょっと、通告してあるんですよ、経過についてということで。そんな、持っていないのおかしいですよ、これ、僕が持っていて。  じゃ、これも後でいいんですが、確認してください。  実は、この七月三十一日

大門実紀史

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

大門実紀史君 大門です。  法案の審議に入る前に、こういう情勢でございますので、また、こういう日でございますので、ジャパンライフをめぐってまた新しい事実も判明してまいりましたので、この委員会の所管事項でもありますので、まず取り上げたいというふうに思います。  御存じのとおり、ジャパンライフというのは被害者が七千人、被害規模が二千億でございますから、例の豊田商事事件と同じ規模の大事件だということですね

大門実紀史

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

大門実紀史君 これは実は、二〇一七年に衆議院消費者特別委員会で当時民進党の井坂さんも、中身はこういう私のような触れ方ではないかも分かりませんが、一応取り上げて配付されている資料でございまして、今日何の準備もしないで答弁に来ているんですか、そうしたら。通告しているんですよ。経過についてだから、そこのファイルとかにあるはずなんだけれども。ちょっと今日は法案もやらなきゃならないので、調べて後で下さい。

大門実紀史

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

大門実紀史君 この文書については、前川口次長も御存じなので、当然、今日は通告してあるので、経過を、それ持ってきていると思っていたんですが、持っていないんですか。持っていないんですか。じゃ、確認してくださいね。ちょっと、通告してあるんですよ、経過についてということで。そんな、持っていないのおかしいですよ、これ、僕が持っていて。  じゃ、これも後でいいんですが、確認してください。  実は、この七月三十一日

大門実紀史

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

大門実紀史君 大門です。  法案の審議に入る前に、こういう情勢でございますので、また、こういう日でございますので、ジャパンライフをめぐってまた新しい事実も判明してまいりましたので、この委員会の所管事項でもありますので、まず取り上げたいというふうに思います。  御存じのとおり、ジャパンライフというのは被害者が七千人、被害規模が二千億でございますから、例の豊田商事事件と同じ規模の大事件だということですね

大門実紀史

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大門実紀史君 今日のニュースでもやっていましたけれど、昼のニュースでも、アメリカ議会香港人権民主主義法案ですかね、可決したということがあって、また米中衝突というような流れが強まっているということが、そういう政治的な背景がこういう外為法にも影響してきているという流れだというふうに思います。  ちなみに、我が党も、今の中国のやり方については厳しく抗議の意見を直接中国政府に伝えているところでございまして

大門実紀史

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 4号

大門実紀史君 大門です。  本法案は、既に質疑がありましたように、基本的に必要な制度改正でありまして、賛成でございます。ただ、米中貿易戦争が激化する下で、今回のこの改正の背景あるいは関連事項あるいは今後の方向については、経済界やエコノミストの皆さんから懸念の声が上がっているのも事実でございます。  その点中心に今日は質問したいと思いますが、資料をお配りしていただいていますけれども、今回の改正の背景

大門実紀史

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

大門実紀史君 今日のニュースでもやっていましたけれど、昼のニュースでも、アメリカ議会香港人権民主主義法案ですかね、可決したということがあって、また米中衝突というような流れが強まっているということが、そういう政治的な背景がこういう外為法にも影響してきているという流れだというふうに思います。  ちなみに、我が党も、今の中国のやり方については厳しく抗議の意見を直接中国政府に伝えているところでございまして

大門実紀史

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

大門実紀史君 大門です。  本法案は、既に質疑がありましたように、基本的に必要な制度改正でありまして、賛成でございます。ただ、米中貿易戦争が激化する下で、今回のこの改正の背景あるいは関連事項あるいは今後の方向については、経済界やエコノミストの皆さんから懸念の声が上がっているのも事実でございます。  その点中心に今日は質問したいと思いますが、資料をお配りしていただいていますけれども、今回の改正の背景

大門実紀史

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 3号

大門実紀史君 この資料でいえば、一枚目の二、三が、いろんな事件起きたけれども結局止められなかったということで、二枚目の五のところに、今の現行法制では取り締まることは限界だというので出されてきたと、いろいろ提案をしているということなんですけれども。  この資料は、もう建議の六番目のところに、今もちょっと触れられましたが、書いてあるんですが、さらに、本当は意見というのがあるんですよね、この消費者委員会

大門実紀史

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 3号

大門実紀史君 今問題になっておりますけれども、幅広くといったって、こんな人を呼ぶのかというのはありまして、ノーチェックだということなんですね。この問題、今日は深くやりません。  ジャパンライフ会長が、既に処分を受けているような人が、こんな人まで呼ばれると。しかも、広告塔に使われてジャパンライフの被害拡大に手を貸してしまっているというような問題がありますので、これは引き続き取り上げたいと思いますけれども

大門実紀史

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 3号

大門実紀史君 大門でございます。  衛藤さん、衛藤大臣ね、頑張ってくださいね。ただ、何か消費者というイメージじゃないですけど、本当に、とにかく頑張ってください。今日は、ジャパンライフ、WILLなどの悪徳商法、この悪徳商法撲滅ならイメージが合っているかなと思うんですけど、頑張ってほしいなと思いますけど。  それで、その前に、そう言えば、今日は内閣府ちょっと来てもらったんだけれども、今話題になっております

大門実紀史

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

大門実紀史君 この資料でいえば、一枚目の二、三が、いろんな事件起きたけれども結局止められなかったということで、二枚目の五のところに、今の現行法制では取り締まることは限界だというので出されてきたと、いろいろ提案をしているということなんですけれども。  この資料は、もう建議の六番目のところに、今もちょっと触れられましたが、書いてあるんですが、さらに、本当は意見というのがあるんですよね、この消費者委員会

大門実紀史

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

大門実紀史君 今問題になっておりますけれども、幅広くといったって、こんな人を呼ぶのかというのはありまして、ノーチェックだということなんですね。この問題、今日は深くやりません。  ジャパンライフ会長が、既に処分を受けているような人が、こんな人まで呼ばれると。しかも、広告塔に使われてジャパンライフの被害拡大に手を貸してしまっているというような問題がありますので、これは引き続き取り上げたいと思いますけれども

大門実紀史

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

大門実紀史君 大門でございます。  衛藤さん、衛藤大臣ね、頑張ってくださいね。ただ、何か消費者というイメージじゃないですけど、本当に、とにかく頑張ってください。今日は、ジャパンライフ、WILLなどの悪徳商法、この悪徳商法撲滅ならイメージが合っているかなと思うんですけど、頑張ってほしいなと思いますけど。  それで、その前に、そう言えば、今日は内閣府ちょっと来てもらったんだけれども、今話題になっております

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 全く四年前の質問と同じ、対する、質問と同じ答弁なんですよね。  随分四年前と変わっているわけでございまして、いろいろおっしゃいますけど、実質賃金上がらないし、消費も停滞から抜け出しておりませんし、予算委員会でもお示ししましたが、一番大事な消費者動向指数も落ち込んでいるというような状況でありまして、いわゆるいろいろ循環して家計部門にもプラスが及ぶというのは、そうなっていないんですよね。

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 世界経済の悪化は取り上げますけど、その対応と二%の目標とは別だと思うんですよね。対応はしなきゃいけないけれども、二%というのは関係ないと。別にそんなの掲げなくたっていいわけですね。そういう黒田総裁の姿勢がいかに家計にもマイナスになってきているかということを今日は取り上げたいというふうに思います。  おっしゃったように、世界経済は悪化しておりまして、欧米でも各中央銀行金融緩和を続ける

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

大門実紀史君 大門です。  今日は、金融政策のマクロ的な意味について取り上げたいと思っておりますけれど、その前に、日銀の物価目標二%についての議論がありました。これは何度も何度もこの委員会で議論がされて、今日も熊谷さんから、改めてなぜ二%かというような質問ありまして、これについてちょっと取り上げさせてもらいたいと思うんですけれど、ずっと同じ答弁を繰り返されているんで聞いておきたいなと思ったわけでございますが

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

大門実紀史君 全く四年前の質問と同じ、対する、質問と同じ答弁なんですよね。  随分四年前と変わっているわけでございまして、いろいろおっしゃいますけど、実質賃金上がらないし、消費も停滞から抜け出しておりませんし、予算委員会でもお示ししましたが、一番大事な消費者動向指数も落ち込んでいるというような状況でありまして、いわゆるいろいろ循環して家計部門にもプラスが及ぶというのは、そうなっていないんですよね。

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

大門実紀史君 世界経済の悪化は取り上げますけど、その対応と二%の目標とは別だと思うんですよね。対応はしなきゃいけないけれども、二%というのは関係ないと。別にそんなの掲げなくたっていいわけですね。そういう黒田総裁の姿勢がいかに家計にもマイナスになってきているかということを今日は取り上げたいというふうに思います。  おっしゃったように、世界経済は悪化しておりまして、欧米でも各中央銀行金融緩和を続ける

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

大門実紀史君 大門です。  今日は、金融政策のマクロ的な意味について取り上げたいと思っておりますけれど、その前に、日銀の物価目標二%についての議論がありました。これは何度も何度もこの委員会で議論がされて、今日も熊谷さんから、改めてなぜ二%かというような質問ありまして、これについてちょっと取り上げさせてもらいたいと思うんですけれど、ずっと同じ答弁を繰り返されているんで聞いておきたいなと思ったわけでございますが

大門実紀史

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

大門実紀史君 そうなんですね。かなり有識者の方も問題意識を持っていただいていて、要するに、コンビニ本部と加盟店オーナーとの力の強弱があり過ぎると、あとは公正な話合いができていないと、あと、ほかのフランチャイズ契約に比べてコンビニの契約というのは、義務が、ああしろこうしろが細かくて非常に多過ぎるということとか、あるいは、本部が決めたことに発言権も拒否権もないというようなことが議事録に載っておりますね

大門実紀史

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

大門実紀史君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。  ただ、せっかく国会で取り上げたんですけれども、その大手損保は見直すとは言っているんですけど、年度更新ですかね、年更新なんですかね、そのときに見直すということで、もう見直したのか分かりませんけど、この間、三月に国会でここで取り上げて、金融庁もわざわざそういう意見を言ってもらったにもかかわらず、それからもう半年もたつのに、次の更新のときにやりますと

大門実紀史

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

大門実紀史君 大門です。  今日は、強い立場にある大手企業が弱い立場にある中小の取引先に対して一方的に不利益なことを押し付ける、いわゆる優越的地位濫用の問題を取り上げます。  この二年ほど、この委員会で、大手損保会社の中小代理店に対する一方的なやり方を取り上げてまいりました。また、この間でいいますと、セブンイレブンとかファミリーマートなどコンビニの本部が店舗のオーナーに対して、お弁当の見切り販売

大門実紀史

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

大門実紀史君 そうなんですね。かなり有識者の方も問題意識を持っていただいていて、要するに、コンビニ本部と加盟店オーナーとの力の強弱があり過ぎると、あとは公正な話合いができていないと、あと、ほかのフランチャイズ契約に比べてコンビニの契約というのは、義務が、ああしろこうしろが細かくて非常に多過ぎるということとか、あるいは、本部が決めたことに発言権も拒否権もないというようなことが議事録に載っておりますね

大門実紀史

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

大門実紀史君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。  ただ、せっかく国会で取り上げたんですけれども、その大手損保は見直すとは言っているんですけど、年度更新ですかね、年更新なんですかね、そのときに見直すということで、もう見直したのか分かりませんけど、この間、三月に国会でここで取り上げて、金融庁もわざわざそういう意見を言ってもらったにもかかわらず、それからもう半年もたつのに、次の更新のときにやりますと

大門実紀史

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

大門実紀史君 大門です。  今日は、強い立場にある大手企業が弱い立場にある中小の取引先に対して一方的に不利益なことを押し付ける、いわゆる優越的地位濫用の問題を取り上げます。  この二年ほど、この委員会で、大手損保会社の中小代理店に対する一方的なやり方を取り上げてまいりました。また、この間でいいますと、セブンイレブンとかファミリーマートなどコンビニの本部が店舗のオーナーに対して、お弁当の見切り販売

大門実紀史

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

大門実紀史君 ですから、今おっしゃったような対策がほとんどもう外れているといいますか、中小事業者にとってそんなに喜ばれていないということでございます。だから、この消費税の申告の時期になると大変なことになるかと、相当の身銭を切って払うと、更に深刻な事態になるということでございます。  しかし、消費税の最大の問題点は、お金持ちより所得の少ない人の方が負担が重いという逆進性、これが最大の問題でございます

大門実紀史

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

大門実紀史君 十月一日過ぎてもこんなに参加者が少ないのは、手続とか周知徹底の問題ではないと思うんですよね。ポイント還元に参加しないともう決めているお店の話を聞きますと、もちろん、大臣からあったように、手数料が高いとか仕入れに現金が要るからというような声もありますけれど、一番多かったのは、なじみの現金のお客さんや高齢のお客さんがいるのに、商店街多いですよね、カードやスマホ決済の人だけ値引きするというわけにはいかないんだと

大門実紀史

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 2号

大門実紀史君 日本共産党大門実紀史です。最後の質問でございます。よろしくお願いいたします。  また、今日は最後、私の質問のために、NHKの放映時間に入るようにということで、自民党の皆さんが大幅に質問時間を短縮していただきまして、十分収まりそうな気配でございますが、御配慮にお礼を申し上げておきたいというふうに思います。是非とも、総理も、野党に譲るべきときは譲って、前向きな度量のある答弁をお願いしたいというふうに

大門実紀史

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 第2号

大門実紀史君 ですから、今おっしゃったような対策がほとんどもう外れているといいますか、中小事業者にとってそんなに喜ばれていないということでございます。だから、この消費税の申告の時期になると大変なことになるかと、相当の身銭を切って払うと、更に深刻な事態になるということでございます。  しかし、消費税の最大の問題点は、お金持ちより所得の少ない人の方が負担が重いという逆進性、これが最大の問題でございます

大門実紀史

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 第2号

大門実紀史君 十月一日過ぎてもこんなに参加者が少ないのは、手続とか周知徹底の問題ではないと思うんですよね。ポイント還元に参加しないともう決めているお店の話を聞きますと、もちろん、大臣からあったように、手数料が高いとか仕入れに現金が要るからというような声もありますけれど、一番多かったのは、なじみの現金のお客さんや高齢のお客さんがいるのに、商店街多いですよね、カードやスマホ決済の人だけ値引きするというわけにはいかないんだと

大門実紀史

2019-10-16 第200回国会 参議院 予算委員会 第2号

大門実紀史君 日本共産党大門実紀史です。最後の質問でございます。よろしくお願いいたします。  また、今日は最後、私の質問のために、NHKの放映時間に入るようにということで、自民党の皆さんが大幅に質問時間を短縮していただきまして、十分収まりそうな気配でございますが、御配慮にお礼を申し上げておきたいというふうに思います。是非とも、総理も、野党に譲るべきときは譲って、前向きな度量のある答弁をお願いしたいというふうに

大門実紀史

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

大門実紀史君 会派代表して、麻生財務金融担当大臣に対する問責決議案に賛成の討論を行います。  本決議案に賛成する最大の理由は、国民が幾ら疑問を抱き不安に思っていることでも、自らにとって都合の悪いことには蓋をし、なきものにしようとする安倍強権政治麻生大臣が主要な役割を果たしてきたことです。  森友事件は、財務省の隠蔽、公文書改ざんによって、いまだ真相が解明されておりません。財務省責任者である

大門実紀史

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 第28号

大門実紀史君 会派代表して、麻生財務金融担当大臣に対する問責決議案に賛成の討論を行います。  本決議案に賛成する最大の理由は、国民が幾ら疑問を抱き不安に思っていることでも、自らにとって都合の悪いことには蓋をし、なきものにしようとする安倍強権政治麻生大臣が主要な役割を果たしてきたことです。  森友事件は、財務省の隠蔽、公文書改ざんによって、いまだ真相が解明されておりません。財務省責任者である

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

大門実紀史君 実際問題、世界の金融行政で、金融庁にも調べてもらったんですけれど、こういう銀行金融機関本体がデータビジネスに直接関与をするといいますか、そういうことをやっている国はあるのかというふうに聞きましたけど、いろんな形でやっているのはある、日本でもそうですけど、ただ、そういうのは今のところ見当たらないということでありまして、日本だけなんですね、これ、銀行がこういうことをやることを、金融行政

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

大門実紀史君 資料の二枚目にもいろいろ書いてございますけれども、要するに、銀行保険会社がグループ会社などに対して出資制限あるいは業務範囲を規制している理由というのは、こういう金融機関ですから過度な事業支配力を、資金も豊富に持っておりますので、持つおそれがあると。こういうただでさえ強い支配力を持つ銀行だという位置付けがあるわけですが、その独占禁止ルールを緩和したのが三年前の銀行の出資制限規制緩和だったわけですね

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

大門実紀史君 大門です。  今回の改正案は、暗号資産あるいは店頭デリバティブ取引への対応など、必要な措置が盛り込まれているというふうに思っております。これだけだったら賛成をしたいところなんですが、ただ、金融機関グループの業務範囲の拡大と、この点については様々な問題が、大変重要な問題があるのではないかということで、この点に絞って質問もしたいと思いますけれども。  とにかく、今データビジネスが発展しております

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

大門実紀史君 実際問題、世界の金融行政で、金融庁にも調べてもらったんですけれど、こういう銀行金融機関本体がデータビジネスに直接関与をするといいますか、そういうことをやっている国はあるのかというふうに聞きましたけど、いろんな形でやっているのはある、日本でもそうですけど、ただ、そういうのは今のところ見当たらないということでありまして、日本だけなんですね、これ、銀行がこういうことをやることを、金融行政

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

大門実紀史君 資料の二枚目にもいろいろ書いてございますけれども、要するに、銀行保険会社がグループ会社などに対して出資制限あるいは業務範囲を規制している理由というのは、こういう金融機関ですから過度な事業支配力を、資金も豊富に持っておりますので、持つおそれがあると。こういうただでさえ強い支配力を持つ銀行だという位置付けがあるわけですが、その独占禁止ルールを緩和したのが三年前の銀行の出資制限規制緩和だったわけですね

大門実紀史

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

大門実紀史君 大門です。  今回の改正案は、暗号資産あるいは店頭デリバティブ取引への対応など、必要な措置が盛り込まれているというふうに思っております。これだけだったら賛成をしたいところなんですが、ただ、金融機関グループの業務範囲の拡大と、この点については様々な問題が、大変重要な問題があるのではないかということで、この点に絞って質問もしたいと思いますけれども。  とにかく、今データビジネスが発展しております

大門実紀史

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

大門実紀史君 それは今の制度の説明をされているわけですよね。質問に答えてもらえますか。  そういう制度を駆使して、先ほど評価もしているわけですけれども、処分を掛けたと。それでも彼らはその処分に該当しないいろんな形態を使ってずっと今もやっているわけですよ、WILL。今、お年寄りにずっと勧誘しているわけですよね。なぜ止められないのかということを聞いているわけですね。  大臣は、先ほどもちょっとちらっと

大門実紀史

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

大門実紀史君 顕在化する前にというのは当たり前のことで、進行しているんです、その間ね。それを止められないかということを聞いているわけですね。  いろいろ処分したという話しか今されていないんだけれども、処分しても、その後営業をやって、いろんな形でやって被害を拡大していましたよと。それを止めるには何が必要かということをお聞きしているわけですね。その答弁書だと書いていない世界ですよ。大臣のお考えを聞きたいと

大門実紀史

2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

大門実紀史君 大門です。  今日は、預託商法、マルチ、悪徳商法について取り上げたいと思いますが、お手元に資料を配ってもらっていますけど、ジャパンライフですけれど、最初にこの委員会ジャパンライフの問題取り上げたのはもう二年前でございますが、警察が家宅捜索に入ったということで、やっと入ったということで、全国紙でもやっとこうやって取り上げられるようになってきておりますけど、もっと早く取り上げてくれていれば

大門実紀史