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35件の議事録が該当しました。

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2019-06-19 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 18号

○大野(泰)参議院議員 委員御指摘のとおり、今、読書権の理念を含んだものかということでございますが、まずは何より、この法案において、障害の有無にかかわらず自由に読書できるような条件を整備していくことが極めて重要であると私どもは考えております。  本法律案もそのような考え方に立って立案されたものでありますが、今の御質問からいいますと、本法律案は、一定の政策分野に関する基本方針を定めるプログラム法であり

大野泰正

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

大野泰正君 今委員御指摘のとおり、その点につきましては、基本的に読書権をというお話をずっといただいているということはよく存じ上げております。  しかしながら、読書権を明記することによって、その内容、概念が条文に規定できるほど明確であるものとはまだ言えるものではありません。法律権利として位置付けるほど議論がまだ成熟していないことから、慎重であるべきであると私どもは考えております。  まずは、しっかりと

大野泰正

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

大野泰正君 委員の今御指摘のとおり、障害の有無にかかわらず、読書を通じて必要な情報知識を得たり様々な考えに触れられるようにしていくことは極めて重要なことであると考えております。こうした認識の下、本法案では、今委員もおっしゃいましたが、第一条において、障害の有無にかかわらず全ての国民がひとしく読書を通じて文字・活字文化の恵沢を享受することができる社会の実現に寄与することを目的としています。  この

大野泰正

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

大野泰正君 ありがとうございます。しっかりとお願いを申し上げたいと思います。  先ほど、今お話ししたような状況判断には、技術的に高い専門性はもとより総合的な見地からの判断が必要になると思いますが、YS11からMRJの間、日本では長期間、部品の製造はしていても旅客機の製造が事実上されていなかったことで、日本において、各技術に対する高度な専門性を持った方はいてもマネジメント能力など総合的な判断をすることのできる

大野泰正

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

大野泰正君 大変有り難いお答えをいただいておりますけれども、とにかく信頼が何よりであります。この信用を失わないようにしっかりと対応していっていただきたいと思いますが、皆様も御存じのとおり、ボーイング737MAXの事故が立て続けに起こっております。犠牲者の皆様に心から御冥福をお祈りするとともに、御家族の皆様の御心痛を心よりお見舞いを申し上げます。  また、ここに来て、当初は責任を認めていなかったボーイング

大野泰正

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

大野泰正君 皆さん、おはようございます。  また、委員長始め理事の皆様、本日、この時間をいただけたこと、本当に有り難く思います。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  皆様御存じのとおり、MRJに至る日本の戦後航空産業、これに対して、本当は御存じだとは思いますが、ちょっと振り返らせていただきたいと思います。  戦後日本は、GHQによって飛行機

大野泰正

2018-12-06 第197回国会 参議院 文教科学委員会 6号

大野泰正君 大臣、ありがとうございます。  現状では、実際に国際基準に達していないということが事実であります。このままでは、やはり本当に日本のおもてなしというその心が通じないことが考えられる。やはり、これはしっかりとオリンピックまでに何とか頑張っていただいて、日本の食材で皆さんをおもてなししていただいて、それをまた次世代へつなげることで、この持続可能性をつなげていくことで、何としてもオリンピックの

大野泰正

2018-12-06 第197回国会 参議院 文教科学委員会 6号

大野泰正君 自民党の大野泰正でございます。  今日は、委員長を始め理事の皆さんの御理解をいただきまして質問の時間いただいたことをまずは感謝を申し上げます。また、両大臣、ありがとうございます。  私は、今もお話がありましたが、まず、もう本当に年が明けますとラグビーワールドカップ、そして二〇二〇年のオリンピック、パラリンピックがもう目の前に迫ってまいります。成功に向けて一層の機運の醸成を図ることはもとより

大野泰正

2018-06-12 第196回国会 参議院 文教科学委員会 15号

大野泰正君 私は、ただいま可決されましたスポーツ基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党国民民主党新緑風会、立憲民主党・民友会、日本維新の会希望の会(自由・社民)及び希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     スポーツ基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック

大野泰正

2018-06-06 第196回国会 参議院 本会議 26号

大野泰正君 おはようございます。自由民主党大野泰正です。  私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、林文部科学大臣質問させていただきます。  今回の改正の背景として、第一に、文化庁の京都への全面移転があります。  私は、地方創生なくして日本の発展なしとの強い決意で今日まで様々な問題に取り組んでまいりました。地方の活力を創出し、地方創生

大野泰正

2017-06-01 第193回国会 参議院 国土交通委員会 19号

大臣政務官大野泰正君) お答え申し上げます。  先ほど来お話にも出ておりますが、クルーズ船のお客様のお土産等の消費や地元の方々との交流は地域の活性化に大きく貢献することから、港湾協力団体を始めとする多くの方々が港湾管理者と連携し受入れ環境を整えていくことは、おもてなしの心を伝え、リピーターになっていただくためにも大変重要な視点と考えています。  このため、国土交通省といたしましては、地域の方々がおもてなし

大野泰正

2017-06-01 第193回国会 参議院 国土交通委員会 19号

大臣政務官大野泰正君) お答え申し上げます。  今般の改正では、クルーズ船社と港湾管理者が協定締結することにより係留施設の優先的な使用を認めることとしており、その中で既存の利用者等に悪影響が及ぶことがないよう、法律で所要の措置を規定しております。  先ほど来、局長からもお答えさせていただきましたが、具体的には、港湾管理者による関係者への協定の縦覧を義務化するとともに、関係者は意見を提出することができることとしており

大野泰正

2017-05-30 第193回国会 参議院 国土交通委員会 18号

大臣政務官大野泰正君) お答え申し上げます。  今先生御指摘のとおり、平成二十四年の笹子トンネル事故の教訓を生かしまして、橋梁やトンネルなどの道路構造物につきましては、平成二十五年度に必要な法令改正を行い、平成二十六年七月より、地方公共団体が管理する部分を含め、国が定める統一的な基準により、先ほど御紹介いただきましたが、五年に一度の頻度で近接目視の点検を行ってきているところであります。  現状、

大野泰正

2017-05-11 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

大臣政務官大野泰正君) お答え申し上げます。  大変大きな問題でございまして、今委員言われたとおり、日本企業の定期便ではとても対応できる状況にはありません。その上でしっかりとした対応をしていくためにも、現在政府の下で国交省も一緒になって検討させていただいております。当然国交省から各企業に対して要請をしていくわけではございますが、その点に当たりましては、チャーター便はもとより、機材の変更、そして船舶

大野泰正

2017-05-09 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

大臣政務官大野泰正君) 本来、事業者は、先ほど申し上げましたJアラート又はエムネットによってこの判断をすることになっております。しかしながら、今回、五時半の発射というところでありますが、六時に聯合ニュースによってその発射が伝えられ、それを六時六分、NHKのニュースのテロップによって各事業者が確認し、それによってその三つの事業者につきましては自主的に判断をされたということでございます。

大野泰正

2017-05-09 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

大臣政務官大野泰正君) お答え申し上げます。  四月二十九日、Jアラート及びエムネットによる緊急情報発信はありませんでしたが、今御指摘のとおり、弾道ミサイルの発射の報道を確認して、東京メトロ東武鉄道及びJR西日本は運行を抑止し、十分後に運転を再開した事象が発生いたしました。  Jアラート及びエムネットの緊急情報発信に関する仕組みにつきましては、当該事項の所管省庁において、鉄道事業者を含む指定公共機関

大野泰正

2017-04-25 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 8号

○大野大臣政務官 目視の検査につきましても、先ほど申し上げましたが、スクリーニングをことしからやるということであります。やはり人の目で見るものと撮るものでは大分違いますし、そのひびがどういうものなのかという、最終的に判断するのもやはりこれは相当な知識が必要であります。やはり近くまで行ってしっかりとそのひび一つ一つを見ることが大切でありますが、できるだけ、委員おっしゃったとおりで、スクリーニングとかにつきまして

大野泰正

2017-04-25 第193回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 8号

○大野大臣政務官 お答えさせていただきます。  委員の御指摘、大変ありがたいことでございますが、やはり責任を持った行政、また笹子トンネルの問題等、本当に人命にかかわることでございます。その点だけはまず踏まえさせていただきたいということがございます。  その上で、国土交通省といたしましては、生産性の向上を図るため、ロボット等を活用したインフラの維持管理のイノベーションを積極的に今後とも進めていきたいと

大野泰正

2017-04-11 第193回国会 参議院 国土交通委員会 7号

大臣政務官大野泰正君) 今の御懸念についてお答えさせていただきます。  我が国の外航船においては、海上労働条約に抵触する船員への賃金の未払や船員を先ほど紹介いただきました遺棄をするような事案は生じておりません。しかしながら、一部の途上国の船舶においては、船舶所有者の破産等で船員の賃金未払や船員を遺棄する事案が発生していることは事実であります。  このことから、今般、国際労働機関、ILOにおいて船員

大野泰正

2017-04-11 第193回国会 参議院 国土交通委員会 7号

大臣政務官大野泰正君) 船員の労働災害については、漁船内航船を中心に、高波や強風による船体の揺れなどに起因した転倒事故が多く発生しております。これは陸上に比べ災害が確かに多いように思えますが、二〇一一年度で具体的数字を言いますと七百七人の方、そして二〇一五年度で六百六人の方であります。二〇一一年度に比べて二〇一五年度では一四・三%減少しているのが現状でございます。  このため、このようなことがなくなりますように

大野泰正

2017-04-10 第193回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 1号

○大野大臣政務官 どうもありがとうございます。  今ここまでずっと委員御指摘いただいたとおりでございまして、道路は、ネットワークとしてつながることにより、企業立地や観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が生じていくことは間違いありません。地域の活性化にも大きく寄与いたしますとともに、何より東京の一極集中の是正にも大きくつながっていくこと、これも期待

大野泰正

2017-04-05 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

○大野大臣政務官 お答えいたします。  名古屋港ポートアイランド地区につきましては、現在、名古屋港港湾計画では、将来の開発空間として留保されることとされており、現状では具体的な土地利用計画は定められておりませんでしたが、今年度より、名古屋商工会議所を中心として、名古屋港の主な利用企業等が参画する会議が設置されることとなりました。ポートアイランドの利活用について議論が進められる予定であります。  具体的

大野泰正

2017-03-22 第193回国会 参議院 国土交通委員会 3号

大臣政務官大野泰正君) お答え申し上げます。  今委員御指摘のとおり、我が国は四方を海に囲まれたまさに海洋国であります。しかしながら、現状で海洋開発について後れを取っていることも事実であります。特に、御指摘のとおりの人材、これ現在二千人しかおりません。これをこれから一万人にまずはということで、今総理からも号令が掛かっているところであります。  そういう中で、何といっても、御存じのとおりの、排他的水域

大野泰正

2017-03-22 第193回国会 参議院 国土交通委員会 3号

大臣政務官大野泰正君) お答えさせていただきます。  今委員から御指摘がございました一宮西港道路、この三月議会において両県議会でも非常に大きな関心を持って取り上げられたと伺っております。また、効果については、ほとんどお答えするまでもなく委員の方から御紹介がございましたけれども、とにかくこの道路につきまして、先ほど委員が言われました、陸海空を結ぶということがあります。本当に港と道路そして空港を結ぶということは

大野泰正

2017-02-22 第193回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○大野大臣政務官 御質問にお答えさせていただきます。  今委員より御指摘のございました点でございますけれども、国交省においては、平成二十七年四月より、総務省を初め関係府庁と協力して検討会を開催し、探索、利活用のためのガイドラインの策定を行ってまいりました。多分お手元にもあるとは思いますけれども、そのような、まず総務省に御協力をいただいたとともに、総務省におかれましては、何といっても住民との直接の窓口

大野泰正

2016-12-02 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 7号

○大野大臣政務官 委員御指摘のとおり、災害事故を防止する上でも、日常の管理の充実は道路管理者としても大変重要なことだと認識しております。  道路における日常の管理は、平成二十二年度から、維持管理基準を定め、道路巡視、除雪などを実施していますが、その頻度については、実態に合わせて見直しを行ってきております。  例えば、除雪においては、以前のような降雪量による一律の基準ではなく、今日では、大規模な通行

大野泰正

2016-12-02 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 7号

○大野大臣政務官 お答えいたします。  高規格道路は、地域の活性化や物流の効率化等に役立つとともに、特に、災害により孤立するおそれのある地域や、一つの道路が遮断されるとほかに選択肢のない地域においては、災害応力を高めるためにも必要なものと認識しております。  今回の北海道台風災害におきましては、道東道央を結ぶ国道二百七十四号が被災し、先ほど御指摘がありましたように、約一年間、長期間の通行どめになる

大野泰正

2016-11-10 第192回国会 参議院 国土交通委員会 4号

大臣政務官大野泰正君) これはもう私見でございますが、今、酒井委員がおっしゃったことというのは、午前中にもいろんな議論がありました。人間にとって本当に大切な根本的な問題であり、また、ハードでは解決できないソフトの部分、見えない部分でもあると思います。そういう中で、それをどうやってケアするかという点でおきますと、なかなか簡単な話ではありません。  私たちは、常に新しいものを求めてきて、そしてそれを

大野泰正

2016-11-10 第192回国会 参議院 国土交通委員会 4号

大臣政務官大野泰正君) 福岡の陥没事件について御報告させていただきます。  福岡市交通局七隈線につきましては、博多駅前二丁目交差点付近の延伸工事現場において、御存じのとおり、十一月八日午前四時二十分頃、トンネル内の掘削面の一部が崩れ始め、五時頃にはトンネル内で出水が確認されました。そして、五時十五分頃には道路の陥没が発生いたしました。陥没箇所は、午前八時四十分頃には深さ十五メートル、幅約二十七メートル

大野泰正

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