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356件の議事録が該当しました。

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1961-10-25 第39回国会 衆議院 災害対策特別委員会 14号

○大矢委員 もうこれで終わります。政務次官は前のことは御存じないと思いますから、これ以上申しませんが、どうしても政府が従来通り大阪のこの高潮あるいは地盤沈下に対して冷淡でありまするならば、大阪の府民は、膨大な財政上国家の一翼をになっておるのでありますから、どうしてもそれをやらないならば、不納同盟といいますか、税金を繰り延べするとかいうことが、これはもうすでに建設省に意見が出ておる。こういうことになれば

大矢省三

1961-10-25 第39回国会 衆議院 災害対策特別委員会 14号

○大矢委員 今の答弁は、われわれは何回も同じことを聞いているのです。それが実際にできないから、こういう問題が起きたのでありまして、いかに冷淡であるかということは、今申されました答弁にもありました。工場用水のくみ上げの対策として、大阪はずっと工事を進めておりまするが、それに対して従来四分の一の補助金があった。それを今度五分の一に減らした。これは技術者であるから、あなたたちに聞いても、直接答弁がないかもしれません

大矢省三

1961-10-25 第39回国会 衆議院 災害対策特別委員会 14号

○大矢委員 本委員会は、各委員から、今日まで熱心に、今度の第二室戸台風の災害について、いろいろ質疑をし、政府からの決意のほどが示されたと思うのでありますが、私は、数回の災害にあった経験、特に、大阪の防潮堤、それに不可分であるところの地盤の沈下について、大阪の特殊な事情を、重ねて、建設省の方々あるいはまた大蔵省の方々にお聞きを願って、再度こういうととのないように、抜本的な一つの施策をお願いし、その決意

大矢省三

1961-10-12 第39回国会 衆議院 商工委員会 4号

○大矢委員 その内容を教えていただきたい。たとえば退職金をどうしているか、あるいはまた、施行者と振興会、それから、選手と職員と違いますから、それらの取扱いをどういうようにしているか、具体的な内容につきましてわかっていましたら……。

大矢省三

1961-10-12 第39回国会 衆議院 商工委員会 4号

○大矢委員 この機会にちょっとお尋ねしたいと思います。最近各地方団体で自主的にこの競輪を廃止をしたところがあるようであります。それについて、廃止したところで各府県なりあるいは施行者あるいは振興会その他が各職員並びに選手に対してどういう取り扱いをしているか、まず第一に参考のためにお聞きしたいと思います。

大矢省三

1961-03-29 第38回国会 衆議院 商工・社会労働委員会連合審査会 1号

○大矢委員 今の問題、私は特に大臣に聞きたかったのです。大臣は忙しいそうだから、あなたに今後の問題、一つ十分考慮願いたいことは、あれは芦田内閣のときでしたが、その当時、当然、山の保安は人間が中心だ。そうして、人を第一義に考えなければならぬ。そうすればどうしても労働省にいかなければならぬということで、労働省にいくということにほとんどきまりかけた。ところが通産省の方で横やりを入れて、そのときはどういうことを

大矢省三

1961-02-24 第38回国会 衆議院 商工委員会 8号

○大矢委員 樋口さんに。私は戦前戦後の統制計画経済を言っているのじゃないのです。いろいろ国の犠牲において、いわば国民の犠牲において、そういう重要な産業に、希望のあったようなことをいれますると、何らかの形で監督権が強化されるのは当然のことだ。それを覚悟の上ですか。国のいわゆる経済成長の計画からいきましても、当然生産計画というものはあるはずなのです。これこれは一つ出してもらいたいと国の要請があった場合に

大矢省三

1961-02-24 第38回国会 衆議院 商工委員会 8号

○大矢委員 私はごく簡単に二点を樋口さんと沢田さんにお伺いしたい。  今お聞きしておりますと、いろいろな面に国の補助金なりあるいは政策を多く要望されております。たとえば助成金の問題であるとか、設備の近代化あるいは技術の指導、税の減免、あるいは関税の問題、さらにまた低利融資、これらについてことごとく国の政策を要望されております。従ってこれらの要望をいれますと、結局国家の監督権が強化されるということを前提

大矢省三

1960-05-16 第34回国会 衆議院 地方行政委員会 30号

○大矢委員 こういう機会がないと思いますのでちょっと一点だけ……。今問題になりました罰則の点、これはしばしばこの委員会で問題になりました二丁罰の問題であります。いわゆる免許証を取り上げられて罰金を取られる。それは運転手としては非常に過酷な取り扱いということで、前にも、もし免許証を取り上げるような場合には、専門家といいますか経験者といいますか、そういう者を入れて聴聞会を開かなければならぬということをここできめたことがあります

大矢省三

1960-04-27 第34回国会 衆議院 地方行政委員会 27号

○大矢委員 関連。先ほど来聞いておりますと、なかなか厳重に取り締まっておる。これは違法のものは取り締まることは何も差しつかえない。やってもらいたい。しかし、私たち法律を審議する場合に、一体そういうようなものはどうしてできたかという原因をもっと究明して、それをなくさなければならぬ。幾ら取り締まったところで、結局違法のものをあげたり罪人を作るということになってしまう。そういうこと以外には結果としてはならない

大矢省三

1959-12-01 第33回国会 衆議院 地方行政委員会 6号

○大矢委員 こういう機会はめったにないと思いますから、中小金融課長の橋口さんに、一応お願いと申しますか、方針を聞きたいと思います。この年末に際して金融の事務取り扱いといいますか、手続といいますか、こういうものについては私は苦い経験を持っておるのです。それは中小企業金融公庫が非常に手薄のために、各信用金庫、相互銀行、普通市中銀行に対して事務を委託しておる。それから特に信用金庫に対しては何億という一つの

大矢省三

1959-03-24 第31回国会 衆議院 本会議 28号

○大矢省三君 私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表して、去る三月十八日急逝せられました故衆議院議員従四位勲三等山村庄之助君に対し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手)  私どもは、夢にも思わなかった山村君の訃報に接し、驚愕悲痛おくところを知らなかった次第であります。  山村君は、明治二十二年二月、奈良県宇陀郡室生村に生まれ、四十一年、長野県の上田蚕糸学校を卒業し、直ちに奈良県養蚕組合及

大矢省三

1959-03-04 第31回国会 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 3号

○大矢小委員 それは長官としては関係はないでしょう。しかしこの法案を政府提案として、その政府の与党である自民党の最高の総務会で決定したかどうかくらいは調べて、あるいは聞いておくくらいの必要はあるでしょう。しかしまあこの点はあえて御答弁がなくてもけっこうです。  それから午前中からの御答弁を私どもずっと聞いておりますが、いろいろな点でどうしても納得しない点が多くあります。しかしこれは平行線ですから、もう

大矢省三

1959-03-04 第31回国会 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 3号

○大矢小委員 私の聞くところではどうも厚生省が反対している。しかし党の方で前の院議もあったからこれを決定しなければならぬから出した。特に他の問題では、たいてい党の最高の総務会といったところで決定するということですが、自民党では総務会、私どもでは政策審議会あるいは執行委員会ですが、とにかくそうした総務会の決定を経ていないということを私ども聞いておるのですが、その点あなた方党に説明に行って、総務会で決定

大矢省三

1959-03-04 第31回国会 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 3号

○大矢小委員 同僚各位から微に入り細にわたって御質疑がありましたが、私のまだ納得いきさかねる点だけを、時間も迫っておりまするから、ごく簡潔にお聞きしたいと思うのであります。法律を作る場合には必ず完全に国民が守れる法律でなければならぬことは申すまでもないのです。ところがこの法律を見ますと、どうも一番悪いくせの、官僚の考えるいわゆる官治というか権力というか、そういうことによってこれを取り締ろうというにおいがきわめて

大矢省三

1959-02-26 第31回国会 衆議院 商工委員会 20号

○大矢委員 これは私はあとからいろいろ実際問題として、具体的に公団の方にお話しいたしますが、それができたために、先ほど言ったように、せっかく開拓した商人が、同業者がここへ来ると困る。そういう場合に、そういう人が困るから、もし希望があれば、そういう人に優先的に貸すかどうか。実際問題として、公団が建てたために、その近くのせっかくしにせをこしらえて努力したのが困るから、それを希望があった場合に入れるか、このことなんです

大矢省三

1959-02-26 第31回国会 衆議院 商工委員会 20号

○大矢委員 希望のあった場合はその通りでよろしい。何らの希望もなしに、最初から公団自身が、土地が高いから、先ほど御説明があったように、二階の方は住宅にする、下だけを店舗にする。それを新しく条件なしに建てた場合に、申し込んだ場合に近くの店舗の人を優先的に扱われるかどうか。

大矢省三

1959-02-26 第31回国会 衆議院 商工委員会 20号

○大矢委員 関連して。これは大阪のことですが、最近いわゆるげたばきの建築ができまして、そのげたばきの建築でそれを貸し付ける場合に、その地方で長年得意先を広げ、努力の結果せっかく店が立ち得る。その場合に、近くにそれができるということで、それを希望するのです。遠いですから。その希望した場合に、優先的にそれを貸す御意思があるかないか。これはそういうことじゃない、個人々々で、そういうことは条件なしに新しく選

大矢省三

1958-10-30 第30回国会 衆議院 商工委員会 11号

○大矢委員 これは実際問題として、処理するに当って設備に必要な土地の確保に非常に困っている。どこかに設計してみますと、あげて反対しますから、必要なのに土地を確保することができるために非常に困難で、各都市とも悩みの種になっている。膨大な設備と土地を要するというようなことで困難でありますが、この土地の確保について何か法的処置がなければ、納得の上でこの密集したところにこういう処理場を新しくこしらえるということはなかなか

大矢省三

1958-10-30 第30回国会 衆議院 商工委員会 11号

○大矢委員 それから先ほど来いろいろ質疑の中に、非常に経済力の乏しい中小企業の方々に対する施設については半分は国庫補助にしたい。さらにまた大企業にいたしましても何らかの融資をやってこの問題を処理したいという態度でありましたが、この淀川の現状というものは、上は京都、大阪市内から衛星都市の下水処理に大きな問題があることは御存じの通りです。ことにこの下水処理に当って、昨年でしたか一昨年でしたか、新しく簡易水道並

大矢省三

1958-10-30 第30回国会 衆議院 商工委員会 11号

○大矢委員 ごく簡単に二、三点お伺いしたい。これは私の選挙区に特に関係がございますからお聞きしたいのですが、淀川の現在の実情というものはもう限度に来ており、大阪市民にとってはゆゆしき問題が起きつつある。淀川はこの指定区域内に入ると思いますが、同時にまた大阪の港湾は漁民が長い間苦しんでおられることで、これもあわせて区域内に入ると思いますけれども、今の皆さんの計画といいますか、実際に当っての考え方をお尋

大矢省三

1958-10-23 第30回国会 衆議院 商工委員会 8号

○大矢委員 私は、ただいま議決されました鉱山保安法の一部を改正する法律案及び鉱業法の一部を改正する法律案に対して附帯決議を付すべきであるとの動議を提出いたします。まず文案を朗読いたします。    鉱山保安法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   鉱山災害の絶滅を期するため、政府は、鉱山保安法の根本的再検討を行うとともに、その運用にあたつて、左の点について特段の考慮を払うべきである。  一、

大矢省三

1958-10-22 第30回国会 衆議院 商工委員会 7号

○大矢委員 伝統だそうだからやむを得ぬのだというのは、実に薄弱な理由だと思いますが、これは今後時代も変ったし、一つ十分考えていいだきたい。  それから説明書の中に、非常に生産が高まったが、死亡者が減ったというのですが、一体死傷者というのは一年にどのくらいあるのですか。最近一、二年でけっこうです。

大矢省三

1958-10-22 第30回国会 衆議院 商工委員会 7号

○大矢委員 御承知のように、基準監督官は地方にずっと配置されているのだから、労働省へいったら生産と切り離れるということはない。むしろ経営者というか、鉱業権者といわゆる通産省の鉱山局その他と一緒になっているところに、厳重な監督ができぬと思う。独立した権威のある機関でなければ、私は監督が十分できないと思う。それでなければ監督ができぬと言われるのはおかしい。むしろ自由な、独立した立場に立って初めてできる。

大矢省三

1958-10-22 第30回国会 衆議院 商工委員会 7号

○大矢委員 この鉱山保安法に関する基本的なものの考え方について二、三お聞きいたしたいと思うのであります。この法律は二十四年に制定されまして、第一条にうたっておりまするように、第一は労働者を災害から守るということ、それから鉱物を合理的に開発するということが目的であることは明らかになっておる。そこで第一にうたっているところの、労働者を災害から守るということならば、所管はおのずから労働省でなければならない

大矢省三

1958-09-11 第29回国会 衆議院 商工委員会 13号

○大矢委員 今御答弁にありましたように、特に選手の問題については特別な事情があるのであります。これは基準法あるいはその他災害補償、そういうことについての適用も受けられない、きわめてあいまいな点があるので、特にこういう附帯決議がなされた。従ってそれでより以上にこの問題については関心を持って処理をしていただきたいと思います。とかく戦後十年を経過しておりまして安定いたしました結果、この種の射倖行為に対して

大矢省三

1958-09-11 第29回国会 衆議院 商工委員会 13号

○大矢委員 とかく監督官庁というものは問題が起きたときに、何かそれを適当に答弁をして終るような傾向がしばしば見えるのであります。私はこの機会に施行者並びに振興会あるいは監督官庁たる通産省の関係の人に、ぜひお聞きしたいことは、二十六国会で衆参両院とも附帯決議がなされていることは御承知の通りでありますが、その附帯決議に対して具体的に何か相談をされたことがあるかどうか。衆議院におきましては七項目の附帯決議

大矢省三

1958-09-11 第29回国会 衆議院 商工委員会 13号

○大矢委員 時間がないから、ごく簡潔に二、三お尋ね申し上げたいと思います。  御案内の通りに、本日はいわゆる自転車競技に関して、競輪に関しての参考人としての意見をお伺いいたしたいのですが、先ほど来承わっておりますと、どうもその点が明らかになっておりませんので、残念なことであります。最後に田中君がおっしゃったように、この法に基いて自転車振興会にどれほどの金が昨年一年間にきているか、あるいはこの十年間にどれほど

大矢省三

1958-08-11 第29回国会 衆議院 商工委員会 12号

○大矢委員 私は北鮮ということを言いましたが、北鮮に限らず南鮮も、手近かな朝鮮とはぜひやってもらいたいと思います。  それから今、どうも外貨がないからまず第一に外貨獲得、それから滞貨を整理することと言われた。なるほどそうでしょう。しかしながら、大臣はすでに御承知かと思いますが、中共貿易がああいう結果になった一つの報復手段――報復手段かどうか知りませんが、中共が華僑に呼びかけて、綿布ならば日本より一割安

大矢省三

1958-08-11 第29回国会 衆議院 商工委員会 12号

○大矢委員 次に、不況対策の一つとして政府特に通産大臣は、貿易振興策を非常に強調されております。最近聞くところによりますと、そのために東南アジアあるいはまた中南米の方に民間使節団を出して大いに貿易を拡大強化して不況対策の一環にしたい、こういうことを強く宣伝されておるようでありますが、私はまずこれに対して、今日の不況対策に、貿易の振興けっこうでありますが、不況がいかに打開され、どの程度にこれが振興して

大矢省三

1958-08-11 第29回国会 衆議院 商工委員会 12号

○大矢委員 ごく簡単に二、三質問申し上げます。従って私も簡潔にいたしますが、答弁の方もまた簡潔に、イエスかノーかを一つお願いしたい。  まず第一に、中小企業振興助成法を次の臨時国会にお出しになる意思があるかないか。もし出されるとしますならば――聞くところによりますと、従来中小企業に対して指導あるいはまた診断、監督をして参りました機関を、特に五大都市では、府県にさらにまさった施設なり事務的なそれぞれの

大矢省三

1958-06-25 第29回国会 衆議院 商工委員会 4号

○大矢委員 関連して。今堂森委員から賠償の希望のお話がありましたが、私もこの機会に一つ大臣と政務次官と相談してもらいたいと思いますが、それはことしの三月万年筆のメーカーが、フィリピンから賠償物資として約三万五千ダースの注文を受けた。もちろん三年前からずっと引き続いて輸出しておるので、相当信用もある。従って向うから直接折衝がありまして、せっかくまとまったものを通産省の賠償関係の方でぶちこわした。現にできたものをぶちこわすようなことは

大矢省三

1958-03-05 第28回国会 衆議院 地方行政委員会 12号

○大矢委員 これは一つ奥野さんにお尋ねしたいのですが、今度地方税のうちの自動車税の中の、特に軽自動車、これが市町村に移ることになる。それについての徴税の方法、技術。今までは御承知の通りに自動車は大小にかかわらず、全部あげて陸運局が許可をやっておった。従って、陸運局の方でナンバーをもらうと同時に納税をやり、納税証明書がなければナンバーを渡さない。今度は市町村になりますと、非常に遠方のところに納めに行って

大矢省三

1958-03-05 第28回国会 衆議院 地方行政委員会 12号

○大矢委員 それからいま一つ、近く通産省から出るだろうという中小企業振興法というもの、いわゆる各府県を中心に振興センターを作って、指導なり育成なりをやるという、中小企業振興に対する施策が今度法律として出るように聞いておりますが、これについては御承知のように五大都市はりっぱな設備を持っておる。工業試験場だとかあるいは工場を視察するあるいは技術指導あるいは金融の面、いろいろな面について莫大な金をかけて、

大矢省三

1958-03-05 第28回国会 衆議院 地方行政委員会 12号

○大矢委員 大臣に、各省とも関係がございますから、二点ほどお伺いしたいのですが、例の去年問題になりました府県の公営住宅の問題です。固定資産税に相当する納付金をつけたことですが、これは特別交付税の形でカバーするから昨年は問題がなかった。ところが本年はまた結局この納付税を納付しなければならぬということに相なるのですが、昨年と同様に特別交付税の形においてこれらの問題をカバーするかどうか。     〔中井委員長代理退席

大矢省三

1957-05-15 第26回国会 衆議院 地方行政委員会 29号

○大矢委員 私は特にお尋ねしたのはしばしば附帯決議というものは、あまり尊重されていない。尋ねたときには尊重します、こう言っています。今までのいきさつからいって、数字が入った限りはわれわれはそう解釈していいかどうか。ただ尊重するという意味でなく、従来と違うのだ、誠意をもってという言葉があるから必ず実現するという、もっと強い拘束力を持つものである、こういうふうに解釈して差しつかえございませんかということをお

大矢省三

1957-05-15 第26回国会 衆議院 地方行政委員会 29号

○大矢委員 私どもこの法案に反対したのでありますから、こういう質問をすることはどうかと思いますが、念のために一応お聞きしたい。聞くところによりますと、与党の間でしばしば政府と折衝の結果、こういう附帯決議が決定したということであります。その際にもし数字を入れるならば来年度の予算の編成に対して拘束を持つ。そこで数字を入れずしてやるならば、必ず意思に沿うといったけれども、なおかつ委員の間で強い要望のために

大矢省三

1957-04-11 第26回国会 衆議院 地方行政委員会 22号

○大矢委員 今のお話は、経済的な方面に実は関係が非常に多いから今までもいろいろ不便があるように承わりますが、いつも大火の報告を受けたときには必ず水道の便が悪いとか、あるいは道路が狭隘だったとかいうのですが、これは必ず地方自治体に関係が深い。そこで統制ある行動をするためには今がいいのだというが、どういう方法でやれば自治体にそういう計画なり何なり強い消防の意見が反映し得るか、何かそこに具体的なものがなければ

大矢省三

1957-04-11 第26回国会 衆議院 地方行政委員会 22号

○大矢委員 最近国家消防庁は自治庁の中に置くべきだという意見があるのです。それは町村合併によって都市が多くなったことは御承知の通りであります。特に最近大火災が中都市において多い。どうしてこういう結果になるかというと、第一道路が狭くて消防の機能が十分発揮できぬ、あるいは水道がない、いろいろな欠陥があって大きな火災になるということです。そこで自治庁内において水道計画なり道路計画なり、その他水道のないところには

大矢省三

1957-03-26 第26回国会 衆議院 地方行政委員会 15号

○大矢委員 私は小委員長の報告というよりも、今の小委員長の報告に対しての政府、特に税務部長からの所信を承わりたいのであります。今お聞きの通り小委員会ではなかなか熱心に討議されて、いろいろ希望なども申されたようでありますが、結局は修正なしに、ここで附帯決議をつけるというふうな内容の報告があったのでありますが、これについて大臣または特に税務部長には、どういうふうにお考えになりますか。たとえは今かりに修正意見

大矢省三