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35件の議事録が該当しました。

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1980-05-06 第91回国会 参議院 大蔵委員会 15号

○政府委員(大田敏彦君) お答えいたします。  住宅につきましては、居住水準の向上を図りながら省エネルギー対策を推進していく必要がございまして、その場合、住宅におきましても給湯暖房用エネルギーはすでに他に比べて高いウエートを占めております。今後とも増加する傾向にもございます。そういったことで、全体の省エネルギー対策の推進上、住宅の断熱構造化を図るとともに、暖房給湯設備の省エネルギー化を図ることはきわめて

大田敏彦

1980-03-28 第91回国会 参議院 予算委員会 18号

○政府委員(大田敏彦君) お答えいたします。  大都市を中心としまして借家住宅の困窮が続いておるわけでございますけれども、これは主として公的関係の住宅で申しますと、住宅建設に伴って必要となります道路、公園、学校等の公共公益施設の整備につきまして、地方公共団体との調整あるいは団地周辺の住民との居住環境の整備保全に関します調整、また一般的な用地取得難、こういった問題から賃貸住宅の建設がかなりおくれを見せておる

大田敏彦

1979-03-02 第87回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 4号

○大田説明員 五十四年度の事業につきましては、現在地方公共団体からの要望を取りまとめておる最中でございまして、配分案作成までにもう少し時間がかかりますので、開発の件数についてはいまのところちょっと申し上げる段階ではございません。  それから、五十三年度に採択した団地の公共施設整備につきましては、先ほどお話ししましたように、数年を要するものが非常に多うございますので、必要な施設の整備につきましては引き

大田敏彦

1979-03-02 第87回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 4号

○大田説明員 本事業は住宅建設事業及び宅地開発事業に関連する公共施設の整備が促進されることによりまして、従来着手が困難でありました事業の具体化が可能になるなど隘路が打開されまして、良好な住宅宅地供給の促進に資することを目的としたものでございます。  本事業は五十三年度が初年度でございまして、一団地について各種公共施設について数カ年にわたって補助を行うことが多うございます。したがいまして、一団地単位でとらえた

大田敏彦

1979-03-02 第87回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 4号

○大田説明員 お答えいたします。  昭和五十三年度の住宅宅地関連公共施設整備促進事業につきましては、当初予算三百億円のほか、補正予算において五十億を追加計上しまして、合計三百五十億円で実施しているところでございます。  実施に当たりましては、良好な住宅及び宅地の供給促進に効果のある事業につきまして、事業実施の緊急性とかあるいは熟度等を勘案して行い、地方公共団体から要望のありましたうち二百十団地を採択

大田敏彦

1978-11-22 第85回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○説明員(大田敏彦君) 十九棟五十三戸の代替住宅の建設についてでございますけれども、虻田町が危険区域として指定した区域内に確かに二団地十九棟五十三戸が含まれておりますが、現在、道及び虻田町からの御要望では、まずこの公営住宅を復旧するについて、どういう立場をとったらいいだろうかという点でございます。  まず、先ほどから御議論のような砂防ダム、流路工、遊砂地等、砂防事業の実施計画の内容に応じて、現地で復申

大田敏彦

1978-09-01 第84回国会 参議院 決算委員会 閉4号

○説明員(大田敏彦君) ビル関係についてお答えいたします。  おっしゃるとおり、建築物が建つ地盤のかたいあるいはやわらかいに従いまして、建築物が地震を受けた場合の揺れ方に相違がございます。この点につきまして、現行法でも多少のことは触れておりますが、まだ定量的に十分とは申せません。そこで、この点につきまして、昭和五十一年から建設省で五カ年をかけまして、新耐震設計法案というものの専門的な学術研究が行われまして

大田敏彦

1978-08-10 第84回国会 参議院 地方行政委員会 閉1号

○説明員(大田敏彦君) 公的な建築物を身体障害者が利用しやすい構造とするための法的措置につきましては、現在中央心身障害者対策協議会におきまして、その可否をも含めまして検討することになっております。その結論が得られ次第、これを踏んまえまして建設省としての必要な措置を検討してまいるつもりでございます。  なお、この問題に関する当面の措置としましては、国等の施設につきまして現在進めております対策を一層徹底

大田敏彦

1978-06-15 第84回国会 衆議院 決算委員会 16号

○大田説明員 精密に積算したわけではございませんけれども、単なる壁の厚さをふやすためにはその程度のお金かもしれませんが、当然目方もふえますことでございますから、耐震上またそれだけの余分な考慮も払わなければいかぬ、鉄筋もふやさなければいかぬということで、単純にそういうふうに割り切っていいのかどうか、ちょっと検討の余地はあると思います。

大田敏彦

1978-06-15 第84回国会 衆議院 決算委員会 16号

○大田説明員 建築基準法というものは、先ほど申し上げたように最低の基準でございまして、やはり国民生活あるいは住生活の全般的な向上を見ながら決めたいと思っております。やはり技術的、経済的にそれぞれ負担がかかりますもので、おっしゃいましたように、すべての方がマンションに入ってそういう御要望があるということになればその辺も可能でございましょうが、やはり一方では木造の共同住宅に住む方もいらっしゃる、その辺をないがしろにして

大田敏彦

1978-06-15 第84回国会 衆議院 決算委員会 16号

○大田説明員 現行基準法令におきまして、長屋とか共同住宅の各戸の界壁の遮音構造について規定がございます。先ほど来お話のございますようなJISの原案もただいま作成中でございますが、いろいろ段階がございまして、非常に低いものから高いものがございますが、現在われわれが採用しております建築基準法の遮音性能はそのうちの中間程度でございます。  御存じのように、建築基準法は最低の基準を定めて、国民の生命、健康、

大田敏彦

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(大田敏彦君) お答えします。  合併処理方式の浄化槽につきましては相当大きな容量が必要でございますし、また、水量が安定していなければならない等の問題がございまして、これまで一般家庭で用いられるような適当な機種がございませんでしたが、近年関係各方面によって一般家庭にも使用可能なものの研究が逐次進められております。こういったものを取り上げまして、私どもも対応する構造基準の整備を進めてまいりたい

大田敏彦

1978-05-31 第84回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 15号

○説明員(大田敏彦君) お答えいたします。  屎尿浄化槽の構造基準は、建築基準法施行令で昭和四十四年に改正をいたしましたけれども、もうすでに約十年の月日を経過しております。この間生活環境の保全から、各地において、水質汚濁防止法に基づきます条例によりまして、水質基準の上乗せが進められ、一方、浄化槽の構造につきましても研究開発が盛んに進んでおります。したがいまして、汚水の高度処理も可能になってまいりましたので

大田敏彦

1978-05-11 第84回国会 参議院 社会労働委員会 14号

○説明員(大田敏彦君) お答えいたします。  この告示通達は、建築基準法令に基づいて発せられたものでございますが、御案内のとおり、建築基準法令は建築物の構造等に関します最低の基準を定めて、その安全性を確保しようとするものでございまして、特に鉄骨造建築物の鋼材あるいは溶接部分の許容応力度につきましては、同法施行令第九十条及び第九十二条に規定されております。ただし、この規定は古くから用いられております一般構造用鋼材

大田敏彦

1978-05-09 第84回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○説明員(大田敏彦君) 結局、この法律は地震とかあるいは火災が起きた場合に、そこに入っていらっしゃる方が押しつぶされたり、あるいは焼け死んだり、そういうことのないようなことを決めるという目的が書かれてございますので、目的からして、たとえば身障者のために便所をつくれというふうなことはなかなかむずかしかろうと、こういう解釈でございます。

大田敏彦

1978-05-09 第84回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○説明員(大田敏彦君) ただいま先生御指摘の建築基準法でございますが、まあ世界各国いろいろな法律を持っております。普通ビルディングコードといっておりまして、これはわが国でもそうでございますけれども、建築物の構造とか設備に関する基準を定めまして、この基準に適合しない場合には建築物の利用者とか、あるいは近隣の者が建築物の倒壊とか、火災によって被害を受けるということを防止しようとする法律でございます。したがいまして

大田敏彦

1978-04-20 第84回国会 衆議院 地方行政委員会 16号

○大田説明員 この算定に当たりましては、確認等に必要となります書類審査あるいは現場検査、そういうことに要する時間を算定いたしまして、これに一時間当たりの単価を乗じて得た額、それに所要の旅費、物件費を加えたものをもって適正な手数料としております。でございますので、当然これは規模別に変わってくるもの、こういうふうに考えております。

大田敏彦

1978-04-20 第84回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

○大田説明員 色麻農場の鶏舎の件でございますが、全体で三十五棟ございます。それらはいずれも確認申請を要する規模であることには間違いございません。そのうち二十五棟につきましては、ただいま先生御指摘のように、それぞれ確認を受けておりますが、四十九年、五十年ごろ建築した十棟については確認を受けておりません。  以上でございます。

大田敏彦

1978-04-18 第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○大田説明員 仙台の地震のビルの窓ガラスの破損についてでございますけれども、災害がございまして、早速私どもの建築研究所に命じましてその被害の原因、状況を検討させました。その結果は先生御指摘のとおりでございます。確かに、はめ殺し窓で古いパテのものが壊れておりまして、通常の開閉ができる窓にはそういった損害は余りございませんでした。そういった古い建築物と申しますと、主に昭和三十五年から四十年ごろにできたビル

大田敏彦

1978-04-06 第84回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○大田説明員 宮城県沖の地震によります被害状況でありますが、私ども早速建設省の建築研究所に命じまして、直ちに宮城県の仙台市、大般渡市を中心にしまして現地調査をいたしております。全数ではございませんが、このレポートによりますと、大体宮城県下で四十五棟、岩手県では十二棟、山形県では一棟という報告になっております。特にこの調査では顕著な被害がございました宮城県下の十二棟の建築物について調査を実施しておりますが

大田敏彦

1978-03-29 第84回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 6号

○大田説明員 そういったこと等がございましたので、われわれ行政側のみならず、建築界全体を挙げまして、建築学会あるいは実際に施工する建設業協会あるいは設計をなさる設計団体、そういったところで総意を結集しまして、こういったことをどうしたら防げるかということで、寄り寄りずっと検討しております。まず設計者あるいは実際に現場で施工なさる方に対しまする非常に手近なマニュアルの発行あるいは研修会、それから私どもとしましては

大田敏彦

1978-03-29 第84回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 6号

○大田説明員 ただいまのレポートで相当の件数が設計と実際が違うという結果が出ておりますが、すべてが即安全性に問題があるというものでもないというふうに聞いております。しかし、かなりのものが設計と食い違った完成をしておりますと、仮定と実際が違うということになりますので、ゆゆしき問題だとわれわれは考えております。

大田敏彦

1978-03-29 第84回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 6号

○大田説明員 お答えいたします。  先生のおっしゃいました、千代田区役所の関係職員が研究というかっこうで、管内の鉄骨構造の建築物の設計と実態とを調べたレポートが出ております。私どもも十分拝見しました。鉄骨構造がオリンピック以来非常に盛んになりましたが、設計方面あるいは施工方面、非常に高度な技術を要するものながらも、必要な設計者とかあるいは溶接工が不足しておるということをそういったレポートが裏書きしているのではないか

大田敏彦

1978-03-03 第84回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 5号

○大田説明員 まず、チェック体制のことについて申し上げますが、新しいビルを建てる場合には確認申請書が当然提出されます。給排水設備の詳しい構造についての提出の義務づけはございませんけれども、こういった受水槽、貯水槽に関しましては衛生上特に注意を要しますので、申請者等に対しまして受水槽、貯水槽等の配置図あるいは構造の概要図等の提出を求め、確認時に審査を行うよう通達をもって指導しております。  それから、

大田敏彦

1978-02-09 第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○説明員(大田敏彦君) 超高層ビルのように非常に目方の重い建築物を支持するためには、その基礎を強固な地盤に直接接して建築しております。それで、建物自体の安全性は十分保たれておるわけでございますが、そのビルが震動することによって地盤が緩むということは私実は初めて聞きました。そういうお話もございましたので、早速私どもの建築研究所の専門家にも聞きましたところ、目下のところそういうことは余り学界では問題になってないということでございますが

大田敏彦

1977-12-16 第83回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○説明員(大田敏彦君) まずこういったことをなくするためには、やはり監視する目を広げることが最大の眼目でございまして、そのために人口二十五万以上の都市には必ず建築主事を置くことになっておりますけれども、われわれはそれに満足せずに、十万あるいは五万の市でもどんどん権限をおろすように、そういうふうにいま指導中でございまして、来年の四月には二百行政庁が誕生するようなかっこうになっております。法律で義務づけるか

大田敏彦

1977-12-16 第83回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○説明員(大田敏彦君) 御指摘のとおりでございまして、私ども地方におきます人員が十分ございますれば、できるだけ竣工検査の場合隠れてしまう部分、そういったものを中間検査で補完するようにということは言っておりますけれども、なかなか人員その他の点で思うに任せません。それで、そのままで放置するわけにもまいりませんので、できますれば工事監理者あるいは施工業者から、必要な段階におきまして、たとえば基礎の配筋とか

大田敏彦

1977-12-16 第83回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○説明員(大田敏彦君) この件につきましては、昨年会計検査院の御指摘がございまして、早速京都府の報告を受けまして、その事実等を確めたわけでございます。そして、本来なれば、先生御指摘のとおり、設計変更する場合にはそれぞれ建築士法あるいは建築基準法の正当の手続を経まして、それが安全かどうかを確めた上で施工さるべきことでございまして、これは全くそういったことをやっておらない違法なものであるというふうに判定

大田敏彦

1977-11-22 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 10号

○大田説明員 お答えいたします。  屎尿浄化槽につきましては、建築基準法におきまして一定の水質が維持できるように具体的構造を決めております。この構造を決める際には、いま先生お話しの楠本先生あるいは左合先生等々といろいろ御相談申し上げまして、適正な設計施工あるいは正常な使用、それから適正な維持管理が行われればまずまず水質が確保できるということを決めたわけでございます。  それは、先ほど来お話しのような

大田敏彦

1977-10-27 第82回国会 参議院 地方行政委員会 3号

○説明員(大田敏彦君) 先ほど申し上げましたように、建築基準法と申しますのは地震に対する安全度とか、あるいは火災に対する防火の問題、避難の問題、そういうことを決めまして生命、健康の保全を図るという目的でございますので、基準法にそういうことを盛り込むのはちょっと適当ではないのかというふうな感じがしております。  それでやはり一方そういうことが必要であるということになりますれば、何らかの別途の法的措置が

大田敏彦

1977-10-27 第82回国会 参議院 地方行政委員会 3号

○説明員(大田敏彦君) 建築基準法と申しますのは、御存じかとも思いますけれども、「建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り」という目的を掲げております。でございますので、この法規の改正によるのが適当かどうかはちょっとまだ判断しかねておりますが、目下のところ、身体の不自由な方がどういう地域のどういう用途の建物をしばしば利用なさるかというふうな点につきまして

大田敏彦

1977-10-27 第82回国会 参議院 地方行政委員会 3号

○説明員(大田敏彦君) お答えいたします。  まず建設省におきましては当省所管の官庁施設につきまして身体の不自由な方の利用を考慮しました設計を採用しております。また、既存の庁舎等についても改修を進めております。一方一部ではございますが、地方公共団体では指導要綱を設けまして、民間の公共性の商い建築物も含めて各種施設設備等の設置を建築主に対して要請しておりますが、建設省としてもこれを高く評価し、その実績及

大田敏彦

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