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90件の議事録が該当しました。

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2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  減額の理由につきましては、先ほど答弁させていただきましたので、省略させていただきます。  現在の状況でございますけれども、私どもも、例えば愛媛県の方は私のところにも参りましたし、ほかの県の方もいろいろ話合いをさせていただいているところでございます。  予算額が限られている中での措置ではございますけれども、まず、実際に本当に、我々いろいろな考え方を示しているわけですけれども

大澤誠

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○大澤政府参考人 これについては、生活費確保が必須の者を優先するようというような従来から求めていたものを、事業実施主体自治体等からは、むしろもっと明確な基準にしてくれということで行ったものでございますが、これはあくまで優先して採択すべきものということで、予算の範囲内で事業実施主体が判断する場合には、それ以上の所得があることでも可能にしております。  それから、予算の減額につきましては、これは先ほどと

大澤誠

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  農業世代人材投資事業につきましては、先生御指摘のとおり、今回、対象年齢の拡大等々を行ったわけでございますけれども、これにつきましては、全国市長会、あるいは農業団体、それから各県、各市町村等々からさまざまな要望を受けて行ったわけでございます。あわせて、親元就農に関する要件の緩和という要望もありました。  こういうことを踏まえまして、年齢要件は、四十五歳未満だったものを

大澤誠

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  減額の理由につきましては、先ほど答弁させていただきましたので、省略させていただきます。  現在の状況でございますけれども、私どもも、例えば愛媛県の方は私のところにも参りましたし、ほかの県の方もいろいろ話合いをさせていただいているところでございます。  予算額が限られている中での措置ではございますけれども、まず、実際に本当に、我々いろいろな考え方を示しているわけですけれども

大澤誠

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大澤政府参考人 これについては、生活費確保が必須の者を優先するようというような従来から求めていたものを、事業実施主体自治体等からは、むしろもっと明確な基準にしてくれということで行ったものでございますが、これはあくまで優先して採択すべきものということで、予算の範囲内で事業実施主体が判断する場合には、それ以上の所得があることでも可能にしております。  それから、予算の減額につきましては、これは先ほどと

大澤誠

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  農業世代人材投資事業につきましては、先生御指摘のとおり、今回、対象年齢の拡大等々を行ったわけでございますけれども、これにつきましては、全国市長会、あるいは農業団体、それから各県、各市町村等々からさまざまな要望を受けて行ったわけでございます。あわせて、親元就農に関する要件の緩和という要望もありました。  こういうことを踏まえまして、年齢要件は、四十五歳未満だったものを

大澤誠

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  農業用機械の導入に対する助成につきましては、二つほど代表的な事業がございまして、一つ目は、人・農地プランに位置付けられた中心経営体等に対しまして、強い農業・担い手づくり総合支援交付金の先進的農業経営確立支援タイプなどにおいて支援を行っております。二つ目ですが、農業用機械を共同で利用する取組につきましても、例えば、産地パワーアップ事業におきまして生産コスト

大澤誠

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  京都府の調査、私どもも非常に注目しているところでございますけれども、実はこの調査につきましては、先行して国の地方組織農林省地方組織であります近畿農政局が、京都ではないんですけれども、滋賀県兵庫県、これは集落営農が非常に多い地域でございますので、まずそこで先行させていただきまして、各集落営農に全て直接調査を行うということを平成二十九年度に行いまして

大澤誠

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 第1号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  農業用機械の導入に対する助成につきましては、二つほど代表的な事業がございまして、一つ目は、人・農地プランに位置付けられた中心経営体等に対しまして、強い農業・担い手づくり総合支援交付金の先進的農業経営確立支援タイプなどにおいて支援を行っております。二つ目ですが、農業用機械を共同で利用する取組につきましても、例えば、産地パワーアップ事業におきまして生産コスト

大澤誠

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 第1号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  京都府の調査、私どもも非常に注目しているところでございますけれども、実はこの調査につきましては、先行して国の地方組織農林省地方組織であります近畿農政局が、京都ではないんですけれども、滋賀県兵庫県、これは集落営農が非常に多い地域でございますので、まずそこで先行させていただきまして、各集落営農に全て直接調査を行うということを平成二十九年度に行いまして

大澤誠

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

政府参考人(大澤誠君) 法律制定時の国会におきます修正及び御指摘いただきました附帯決議を踏まえまして、この農地バンク事業の運営におきましては、その事業規程におきまして、事業の重点地区あるいは貸付先の決定に当たりまして人・農地プランの内容を考慮すると、こういうことを定めております。そういうことも含めまして、プランを尊重して実施してきたつもりでございます。  他方、これまでの人・農地プランの中には、やはり

大澤誠

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

政府参考人(大澤誠君) この附帯決議を受けまして、中山間地域における農地集積を進めるために様々な措置を講じてまいりました。  一番大きいのは、平成二十九年の土地改良法改正によりまして、農家負担や同意によらない基盤整備事業、こういうものを創設いたしまして、その中でも、特に中山間地域面積要件を緩和したところでございます。  また、運用上も、特に中山間地域には果樹地帯も非常に多うございます。こういうところでどうやってこの

大澤誠

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、平成二十六年度の農地バンクの発足以来、それまで停滞していました担い手への農地の集積につきましては、当時の四八・七%から、平成二十九年度には五五・二%まで上昇しております。これは農地バンクが一役買っているというふうに私どもも認識しております。  ただ、これも委員の御指摘のとおり、近年、集積率の伸びが鈍っているということも事実でございます

大澤誠

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第10号

政府参考人(大澤誠君) 法律制定時の国会におきます修正及び御指摘いただきました附帯決議を踏まえまして、この農地バンク事業の運営におきましては、その事業規程におきまして、事業の重点地区あるいは貸付先の決定に当たりまして人・農地プランの内容を考慮すると、こういうことを定めております。そういうことも含めまして、プランを尊重して実施してきたつもりでございます。  他方、これまでの人・農地プランの中には、やはり

大澤誠

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第10号

政府参考人(大澤誠君) この附帯決議を受けまして、中山間地域における農地集積を進めるために様々な措置を講じてまいりました。  一番大きいのは、平成二十九年の土地改良法改正によりまして、農家負担や同意によらない基盤整備事業、こういうものを創設いたしまして、その中でも、特に中山間地域面積要件を緩和したところでございます。  また、運用上も、特に中山間地域には果樹地帯も非常に多うございます。こういうところでどうやってこの

大澤誠

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第10号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、平成二十六年度の農地バンクの発足以来、それまで停滞していました担い手への農地の集積につきましては、当時の四八・七%から、平成二十九年度には五五・二%まで上昇しております。これは農地バンクが一役買っているというふうに私どもも認識しております。  ただ、これも委員の御指摘のとおり、近年、集積率の伸びが鈍っているということも事実でございます

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府参考人(大澤誠君) 御説明いたします。  これは、人・農地プランの根拠規定でもあるわけですけれども、人・農地プラン、今まで実践をしていった中で農地に関する農業者の話合いがうまくいってきた地域というのを幾つか調べてみました。  そういうのを見てみますと、やはりアンケート等に基づきまして、どこの農地は本当は誰かに貸したいんだとか、今は頑張っているけれども五年後、十年後には耕作が困難になるんだというような

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府参考人(大澤誠君) これは、農地流動化というのは一つの手段だと思っております。  これは経営基盤強化法の目的規定等々にもあることでございますが、我々の基本法におきまして、効率的かつ安定的な経営を育成していくということを一つの目標にしてございます。そのためには、やはり効率的な農業というためには、農地がまとまって担い手の方々に利用しやすい形になっていくと、これがまず理想でございます。今の言葉ではそれは

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  この調査報告書自体は、農林水産省統計部が農林統計協会に委託して外部の有識者が分析したものでございます。委託研究という結果ですので、調査結果自体については受け取るという立場でございますけれども、農林省として発表したということとはちょっと違うのかなと思っております。  我々の将来の農業構造の見通しにつきましては、五年に一度見直しを議論しております食料農業

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第9号

政府参考人(大澤誠君) 御説明いたします。  これは、人・農地プランの根拠規定でもあるわけですけれども、人・農地プラン、今まで実践をしていった中で農地に関する農業者の話合いがうまくいってきた地域というのを幾つか調べてみました。  そういうのを見てみますと、やはりアンケート等に基づきまして、どこの農地は本当は誰かに貸したいんだとか、今は頑張っているけれども五年後、十年後には耕作が困難になるんだというような

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第9号

政府参考人(大澤誠君) これは、農地流動化というのは一つの手段だと思っております。  これは経営基盤強化法の目的規定等々にもあることでございますが、我々の基本法におきまして、効率的かつ安定的な経営を育成していくということを一つの目標にしてございます。そのためには、やはり効率的な農業というためには、農地がまとまって担い手の方々に利用しやすい形になっていくと、これがまず理想でございます。今の言葉ではそれは

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第9号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  この調査報告書自体は、農林水産省統計部が農林統計協会に委託して外部の有識者が分析したものでございます。委託研究という結果ですので、調査結果自体については受け取るという立場でございますけれども、農林省として発表したということとはちょっと違うのかなと思っております。  我々の将来の農業構造の見通しにつきましては、五年に一度見直しを議論しております食料農業

大澤誠

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  農業者の定義いろいろございますけれども、先生が御質問の御趣旨が雇用者も含めたということでございますので、基幹的農業従事者と常雇いの雇用労働者含めた概念であります農業就業者についてお答えいたします。  これにつきましては、平成二十七年度の農林業センサスにおける数字が最新値でございますが、その両者を合わせた農業就業者につきましては約百九十六万人、その内数として

大澤誠

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  農業者の定義いろいろございますけれども、先生が御質問の御趣旨が雇用者も含めたということでございますので、基幹的農業従事者と常雇いの雇用労働者含めた概念であります農業就業者についてお答えいたします。  これにつきましては、平成二十七年度の農林業センサスにおける数字が最新値でございますが、その両者を合わせた農業就業者につきましては約百九十六万人、その内数として

大澤誠

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 7号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  国際分散投資を行うといった基本的な運用方針を含む経営計画につきましては、主要な県域の代表者が構成員となっております経営管理委員会で決定されることとなっておりまして、経営陣が構成員の理事会のみで決定されるという形にはなっていないというふうに承知しております。  また、具体的な金融商品ごとのポートフォリオにつきましては、年二回、ポートフォリオ運営方針というのを

大澤誠

2019-04-18 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  国際分散投資を行うといった基本的な運用方針を含む経営計画につきましては、主要な県域の代表者が構成員となっております経営管理委員会で決定されることとなっておりまして、経営陣が構成員の理事会のみで決定されるという形にはなっていないというふうに承知しております。  また、具体的な金融商品ごとのポートフォリオにつきましては、年二回、ポートフォリオ運営方針というのを

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  今回の改正の内容等々あるいは狙いにつきましては、既に先生の方から簡潔にまとめていただいてはおりますけれども、改めて政府の立場として御説明を申し上げます。  まず、今回の改正につきましては、現場の方々と徹底的な意見交換、こういうことをさせていただきました。それは、実施主体であります機構の理事長なり役員の方、職員の方だけではなくて、やはり現場で実際に農地利用の集積

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○大澤政府参考人 農地バンクにつきましては、これまでの利用の集積の円滑化を進める仕組みが、実態として、やはり出し手、受け手の相対協議を中心に行ってきたということで、これを分散錯圃の解消に行くような仕組みに改めていくためにできたのが農地バンクでございますので、やはり、そういうような性質を踏まえまして、農地バンクを前提としたさまざまなメリット措置についても政府としては逐次充実を図っているところでございます

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  先生、御質問の冒頭に、まず、農地バンクの現状評価等につきまして御質問ございましたが、これにつきましては、農地バンク事業を開始しました平成二十六年度以降、担い手への農地の集積面積は再び上昇傾向に転じまして、平成二十九年度、担い手による農地の集積のシェアは五五・二%まで来たというふうに理解しておりますけれども、二〇二三年に担い手への利用集積のシェアを八割にするという

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  今回の改正の内容等々あるいは狙いにつきましては、既に先生の方から簡潔にまとめていただいてはおりますけれども、改めて政府の立場として御説明を申し上げます。  まず、今回の改正につきましては、現場の方々と徹底的な意見交換、こういうことをさせていただきました。それは、実施主体であります機構の理事長なり役員の方、職員の方だけではなくて、やはり現場で実際に農地利用の集積

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大澤政府参考人 農地バンクにつきましては、これまでの利用の集積の円滑化を進める仕組みが、実態として、やはり出し手、受け手の相対協議を中心に行ってきたということで、これを分散錯圃の解消に行くような仕組みに改めていくためにできたのが農地バンクでございますので、やはり、そういうような性質を踏まえまして、農地バンクを前提としたさまざまなメリット措置についても政府としては逐次充実を図っているところでございます

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  先生、御質問の冒頭に、まず、農地バンクの現状評価等につきまして御質問ございましたが、これにつきましては、農地バンク事業を開始しました平成二十六年度以降、担い手への農地の集積面積は再び上昇傾向に転じまして、平成二十九年度、担い手による農地の集積のシェアは五五・二%まで来たというふうに理解しておりますけれども、二〇二三年に担い手への利用集積のシェアを八割にするという

大澤誠

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、農業者の方々にとりましては、法人化した後、さまざまな運営の経営ノウハウ、制度の理解が必要になってくる局面があると思っております。  こういうこともありまして、これにつきましては、平成三十年度から、各県段階に農業経営相談所というものを国の予算事業として設置いたしてございます。この中では、税理士中小企業診断士等の専門家法人なり担い手の方々に派遣

大澤誠

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、担い手への農地集積目標自体は、国としては全国目標を設定しているところでございますけれども、実際に集積を進めるに当たりましては、御指摘のとおり、平場か中山間か、水田地帯か畑作地帯かなどなど、地域の特性に応じて具体的に進めていくということが大事だろうと思っております。  そういうこともありまして、逆に、そういうような区分した目標というのをまた国

大澤誠

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  委員の御指摘のとおり、農地の集約化自体は、自己目的というよりも、あくまで一つの手段だと認識しております。地域の将来を担っていく経営体が地域の実情に応じた農業経営を展開できる機運を醸成する、そのための環境づくりの一つとして農地の集約化もあるのではないかと思っております。  委員の御指摘の熊本の各地の事例も、そういう形で、多様な農業展開のいい例になっているというふうに

大澤誠

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、農業者の方々にとりましては、法人化した後、さまざまな運営の経営ノウハウ、制度の理解が必要になってくる局面があると思っております。  こういうこともありまして、これにつきましては、平成三十年度から、各県段階に農業経営相談所というものを国の予算事業として設置いたしてございます。この中では、税理士中小企業診断士等の専門家法人なり担い手の方々に派遣

大澤誠

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、担い手への農地集積目標自体は、国としては全国目標を設定しているところでございますけれども、実際に集積を進めるに当たりましては、御指摘のとおり、平場か中山間か、水田地帯か畑作地帯かなどなど、地域の特性に応じて具体的に進めていくということが大事だろうと思っております。  そういうこともありまして、逆に、そういうような区分した目標というのをまた国

大澤誠

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大澤政府参考人 お答えいたします。  委員の御指摘のとおり、農地の集約化自体は、自己目的というよりも、あくまで一つの手段だと認識しております。地域の将来を担っていく経営体が地域の実情に応じた農業経営を展開できる機運を醸成する、そのための環境づくりの一つとして農地の集約化もあるのではないかと思っております。  委員の御指摘の熊本の各地の事例も、そういう形で、多様な農業展開のいい例になっているというふうに

大澤誠

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  今年度、農業世代投資事業の交付に際しまして、背景といたしましては、真に支援を必要とする方々に次世代投資資金が効果的に活用されるように、支援対象者の採択に当たって考慮すべき考え方として示したところでございます。  これについては、これまでも生活費の確保が必須の方々を優先するようにと、こういうような指導を行ってまいったところでございますけれども、そういう

大澤誠

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 第3号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  今年度、農業世代投資事業の交付に際しまして、背景といたしましては、真に支援を必要とする方々に次世代投資資金が効果的に活用されるように、支援対象者の採択に当たって考慮すべき考え方として示したところでございます。  これについては、これまでも生活費の確保が必須の方々を優先するようにと、こういうような指導を行ってまいったところでございますけれども、そういう

大澤誠

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  委員が事例として挙げられましたつなぎ融資でございますけれども、この制度の趣旨は、自然災害等による損害の発生時に当座の資金が必要となられる場合もあるでしょうということで、補填金の支払の前にそういう方に無利子融資を行えるようにしているという制度でございます。この制度をなるべく迅速に貸付判断ができるようにという趣旨で、圃場単位で半分以上の損害、半分以上の数量減少

大澤誠

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人(大澤誠君) 御指摘のとおり、女性が変える未来の農業推進事業につきましては、三十一年度概算決定額七千九百万、本年度予算額九千六百万に比べまして一千七百万の減額となっております。これにつきましては、基本的に研修を受ける方の意見もお伺いしながら、その研修のやり方について効率化を図った結果だというふうに考えております。  具体的に申しますと、リーダー研修の中で、例えば現地研修というのを二回やっていたんですけれども

大澤誠

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  まず、担い手、経営者という意味での担い手の確保、これにつきましては、新規就農の促進でありますとか、担い手の方が経営しやすいようなまとまった農地、果樹の場合は園地でございますけれども、を集積できるような農地バンクの取組、これを生産局の事業と一緒になった連携した取組、こういうものをまず進めていきたいというふうに考えております。  労働力につきましては、これは

大澤誠

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  委員が事例として挙げられましたつなぎ融資でございますけれども、この制度の趣旨は、自然災害等による損害の発生時に当座の資金が必要となられる場合もあるでしょうということで、補填金の支払の前にそういう方に無利子融資を行えるようにしているという制度でございます。この制度をなるべく迅速に貸付判断ができるようにという趣旨で、圃場単位で半分以上の損害、半分以上の数量減少

大澤誠

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

政府参考人(大澤誠君) 御指摘のとおり、女性が変える未来の農業推進事業につきましては、三十一年度概算決定額七千九百万、本年度予算額九千六百万に比べまして一千七百万の減額となっております。これにつきましては、基本的に研修を受ける方の意見もお伺いしながら、その研修のやり方について効率化を図った結果だというふうに考えております。  具体的に申しますと、リーダー研修の中で、例えば現地研修というのを二回やっていたんですけれども

大澤誠

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。  まず、担い手、経営者という意味での担い手の確保、これにつきましては、新規就農の促進でありますとか、担い手の方が経営しやすいようなまとまった農地、果樹の場合は園地でございますけれども、を集積できるような農地バンクの取組、これを生産局の事業と一緒になった連携した取組、こういうものをまず進めていきたいというふうに考えております。  労働力につきましては、これは

大澤誠