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132件の議事録が該当しました。

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2012-03-28 第180回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○大江康弘君 結局、つるべ落としのように、この予算が、ずっと公共事業予算が削減されてきたわけですね。それは、やっぱり日本全体のパイが小さくなったという、そのことだけがエクスキューズされる理由なのかと。私は違うと思うんです。  例えば、今消費税の問題の中で、やれ九百兆だ一千兆だという、そんな数字ばっかりが出ますから、国民は大変だなと、まさにマインドコントロールを掛けられる。しかし、よくよく考えてみても

大江康弘

2012-03-28 第180回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○大江康弘君 私も長くこの国土交通委員会に入れていただいて、余りお互い、与党も野党もこの国土交通委員会の、関する施策に対しては大きな差異はないわけですね。一つは、我々は国の大きな形をどうつくっていくのか、そしてもう一つは、それぞれ地元があって、地元の中でいろいろと喫緊にやらなければいけないという、やっぱりこの二頭立ての中でこの委員会が私は成り立っていると思うわけでありますけれども。  やはりお互い共有

大江康弘

2012-03-28 第180回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○大江康弘君 おはようございます。  今日は時間をいただきましてありがとうございます。会派を代表して委嘱審査の質問をさせていただきたいと思いますが、今、大臣、本年度の予算の説明をいただいたわけです。去年から今年にかけて、我々はやはりあの三月十一日、そして私はやっぱり和歌山は九月のあの台風十二号ということが一つのターニングポイントであったというふうに私は自分で思っております。  そんな中で、この一般会計四兆五千億余

大江康弘

2012-03-27 第180回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○大江康弘君 私は大臣のその思いに期待をしたいと思います。  先ほどアフリカのいろんなこと出ましたね。私も非常にこの中国の進出が危惧しているんです。しかし、大臣、台湾はODA対象国じゃありません。しかし、そういう日本の我々のやり方、日本の気持ちというものはやっぱり世界の各国が見ている。私は中国が幾らアフリカに行ったって怖くないんです。日本の倍お金出して援助したって怖くない。それは、日本のやり方を中国

大江康弘

2012-03-27 第180回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○大江康弘君 その方というのは羅副代表ですね、聞きました。  私は、金額の多寡じゃありませんが、最初、今、二百六十億円日本に義援金を送ってくださいました。そして、私が知っている大企業では社員が一人一日の昼食代を義援金として募ったと、もちろん総統奥様はテレビで呼びかけてずっと自らが義援金を募ったと。しかし、政府が義援金をいただいたのは三億余りなんですね。あとの二百五十数億は、要するに国民二千三百万人一人一人

大江康弘

2012-03-27 第180回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○大江康弘君 おはようございます。自民党見習の大江康弘でございます。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。  今日はこういう機会をつくっていただきまして、北川理事そして小泉理事に感謝を申し上げたいと思いますし、委員の皆さんとは、やはりこのODAは参議院独自の委員会ですから、同じ思い、価値観を共有しているなと思いましたのは、先ほどの姫井さんの質問そして今の大家さんの質問、もう本当に同じ方向であると

大江康弘

2011-12-06 第179回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○大江康弘君 ありがとうございます。  まあお互い議員がそれぞれこの歴史を学んでいただいて、やはりこの稲むらの火というのはまさに成功事例なんですね。今年のあの大震災のような大きな被害がなかった。しかし、その成功事例という歴史に学んだということが、やはりこの今審議しておる法律を作り上げる前段の私は議員立法を作り上げたというふうに認識をしておりますので、ひとつどうぞまた今日御出席の委員の皆さんもやっぱりその

大江康弘

2011-12-06 第179回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○大江康弘君 今いみじくも、歴史に学ぶという、先ほども中原先生からもありました。やはり賢者は歴史に学ぶ、愚者は経験に学ぶという言葉がありますけれども、まさに歴史に、この法律を議員立法で出された先生方が、苦労された先生方がやはり歴史に学んだわけですね。ですから、三月十一日、日本人というのは、こういう大きなことが起こったらまた何かそっちにすっと流れて、やっぱりこれを記念の日にすべきだ何だと、そういう意見

大江康弘

2011-12-06 第179回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○大江康弘君 ありがとうございます。今日は質問の機会を与えていただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。  同時に、大臣にまず今日はお礼から入ります。年を越すんじゃなかったかと言われた和歌山県の田辺の土砂ダムですけれども、おかげさまで、本当に国交省、とりわけ近畿地方整備局、よくやっていただきました。あれから連絡も密にしていただきまして、年を越えると言われておったこの警戒区域の解除というものが、

大江康弘

2011-11-04 第179回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○大江康弘君 ありがとうございます。  そうなんですね。私が今なぜ冒頭に顔に似合わないような言葉を言ったかといいますと、実は、あした、津波防災の日にするに当たってはもう随分歴史があるんですね。これは当初、自公政権のときからずっと練り上げてこられて、一時民主党がその法案の審議をしなかった、たなざらしにされたという経過があって、そしてこの大震災の中でずっとあれよあれよで進んでいった。  実は、これも気になる

大江康弘

2011-11-04 第179回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

○大江康弘君 どうもありがとうございます。  加治屋理事を始め会派の皆さん、また委員長を始め関係の皆さん、今日は質問の機会を与えていただいたことをお礼を申し上げたいと思います。  同時に、一年前はこういうやり取りの姿を大臣、想像しなかったんですけれども、もう達ちゃんなんて呼び方もできないし、随分偉くなられて、だけどもう十年の大臣とは友情をいただいて、本当にうれしいですね。やっぱり仲間がこうして偉くなって

大江康弘

2011-10-27 第179回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 長官、ありがとうございます。  もう一つお礼を申し上げたいのは、実は今回の三月十一日の震災で台湾が約二百億円余りの義援金を募っていただいたということで、大変、これは金額の多寡じゃありませんけれども、やっぱり国民の皆さんにとっては、日本国民にとってはどの国の国民が友人なのかということを私は感じていただいたと思います。同時に、いち早い災害救助隊を送ってくれたり、また、三月十一日に震災が起こって

大江康弘

2011-10-27 第179回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 実は今、国交省のことは次の二番目にお聞きをしようと思っておりまして、大臣がいみじくももう先に答弁をいただいたんですが、先ほども佐藤先生からもありました。やはり、一番今回そういう災害の中で、お互い身近な災害もそうですけれども、やっぱり地域をよく知る、地元をよく知る、そして地元の人をよく知る、こういうことがやはり一番迅速なそういう手だてにつながっていくという。  私は、そんなことで考えますと

大江康弘

2011-10-27 第179回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 大江でございます。  今日は、一年余りぶりで帰ってまいりまして、あちらこちらへ、戻ってきた途端にこうして質問の機会を与えていただきました。吉田、佐藤両理事、また先輩、同僚の先生方、また他党の先生方にも感謝を申し上げたいと思います。同時に、帰ってまいりましたら大臣も替わっておりまして、前田大臣、日ごろ、隣の県で大変お世話になっております。また、顔見知りの皆さんが随分偉くなられたなと思いながら

大江康弘

2010-04-15 第174回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○大江康弘君 ちょっと例として耐震偽装を出したわけで、大臣、ちょっと詳しく言っていただいたんですが、そういう基本的な法律の作り方の在り方全般にやっぱりもう少し変えていく必要が日本もあるんじゃないかと、私はそういうふうに思いましたので、ちょっと言わせていただいたんです。  そこで、消費者庁、田中次長に来ていただいて、もう先ほど荻原委員が全部聞いていただいたので、一点だけ、せっかく来ていただいたので。

大江康弘

2010-04-15 第174回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○大江康弘君 やっぱり国民が分かりやすいということで。  それで、私は、少し道路のことで、ネーミングで提言があるんですが、我々、道路を走っていて、これもまた分かりにくいんですね。だから、私は、民主党がやっぱり主張されているBバイCで付けたらどうかと。ここはBバイC一・三五号だとか〇・四五号だとか、非常に分かりやすい。だから、走る人たちも実感をして走るんじゃないかという、これは提言だけしておきます。

大江康弘

2010-04-15 第174回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○大江康弘君 予想どおりというかやっぱりというか、三人の質問者の方の質問に尽きると思います。  そこで、想定質問の二つ目の方でやりたいと思いますけれども、これ、今、荻原委員からもありましたが、私は、大臣、かねてから、役所というのはもう非常に、前にも指摘したんですが、名称長いんですね。本当に長いんです。これ、何とかならぬかと前にもちょっと私、委員会で指摘をしたことがあるんですが、変わらずで、せっかく政治主導

大江康弘

2010-03-19 第174回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○大江康弘君 この件はもうこれにとどめておきます。  次に、ちょっと海上保安庁関係について、今日は長官来ていただいて、ありがとうございます。  かねがね非常に少ない予算で、まさにイージス艦一隻の値段が日本の海上保安庁の予算だと言われて、今まで皆さん頑張ってきていただいたんですけれども、私は、非常に皆さんがそういう厳しい中で頑張っていただいている、特にこれも政権が替わって、例のインド洋の給油も終わって

大江康弘

2010-03-19 第174回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○大江康弘君 我が国の経済を牽引しているのは自動車産業じゃないかとよく言われますよね。これは、いわゆる雇用というのはどれだけかといったら、約八%と言われているらしいんですね。それで、GDPにおいては三%の何というんですか牽引内需を創出していると。ところが、公共事業がこれだけ減ったといっても、やっぱり九%の雇用があって、GDPのいわゆる六%、三十兆円の内需を創出している。だから、ここには当然雇用もなってくる

大江康弘

2010-03-19 第174回国会 参議院 国土交通委員会 3号

○大江康弘君 自由民主党・改革クラブの大江でございます。  ちょっと先日は消化不良なところがあったので、少しお時間をいただきまして深掘りをさせていただきたいと思いますけれども、佐藤先生と少しダブるところがありますがお許しをいただきたいと思いますし、また違う観点からお聞きをいただけると思います。  大臣、淡々とこの予算が進んでいくということに私は一つのちょっと、心配しておる一人であります。それは、先日

大江康弘

2010-03-16 第174回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 これ、今の日本の、約一・七倍、一・八倍、GDPの債務を持っておる国の中でやっぱり一%台をこうして維持しているというのは私は大変なことだなと、実は、いい意味でですよ。日銀もしっかり私はしておるというふうにも思いますし、金融政策も間違っていなかった部分があったのかなと思うんですが。  ただ、やはり、今の政権が、いわゆる収支バランスがうまく取れないような方向になっていったときに、これ非常にやっぱり

大江康弘

2010-03-16 第174回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 非常に分かる答弁なんですが、余り説得力がどうもないように思うんですね。何か公共事業が皆さん無駄だと言われて、そういうことが一番目に付きやすいのがやっぱり公共事業であるし、もちろんあの事業仕分でもやっぱりそうでもありましたし、そういうことの理由付けの中でこの長期債務残高の話が出てくるのかなと思ったんですが。  私は前にも申し上げましたけど、欧米でもそうですけれども、やはりそういう国においての

大江康弘

2010-03-16 第174回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 御苦労さまでございます。改革クラブの大江でございます。  ちょっと順番を変えて、今日は、日銀の方から中曽理事がお越しをいただいておりますし、大事な会議がおありだということでございますから、ちょっと若干二、三点お聞きをして、終わりましたら、委員長、もうお引き取りをいただいて結構ですから、どうぞ。  ちょっと一点、その前提として。  大臣、よく三つの要因を言われまして、今日も脇委員のところで

大江康弘

2010-03-03 第174回国会 参議院 予算委員会 4号

○大江康弘君 反党行為よりも犯罪行為というか、そういう一つの、非常に国民から目で見てもまだ疑いが晴れていない、そういうことの方が軽いということで認識をさせていただきました。  もう一遍、当時菅大臣は、菅大臣も、昔私も瞬間湯沸器やとよく言われたんですけれども、当時、菅大臣の立場で私は分かるんです、今言う、ずっと私は一連のことをやってきましたから。ただ、あのときに私はどうしても看過できないこと、これも政権取

大江康弘

2010-03-03 第174回国会 参議院 予算委員会 4号

○大江康弘君 総理、非常に立ち入ったことで、私、何でこんなことを聞くかといいますと、私ももう五十半ば過ぎましたよね。やっぱり母親への思いというのはだんだん変わってくるわけですね。私は、総理のような、先ほど隣の自見先生が、やっぱり総理と我々とは環境が違うんだよ、住む環境がという話でした。  そういう中で、まあそれはそれでお互いこれ生まれ持った宿命です。ただ、私は一日五十万も子ども手当をいただくような家庭

大江康弘

2010-03-03 第174回国会 参議院 予算委員会 4号

○大江康弘君 改革クラブの大江康弘でございます。  今日は、自民党の皆さんに随分御配慮いただきましたことを感謝を申し上げたいと思いますが、懐かしい顔がずっと並んでおられまして、改めて政権交代をしたんだなということ、夢であってほしい、悪夢であってほしいと、こう思ったんですけれども、ここに立ちまして強く感じました。  そこで……(発言する者あり)もう与党になったんだから、ちょっともう少し静かに聞きなさいよ

大江康弘

2009-11-19 第173回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 そうです。合併して白浜町になったんですけれども。  要するに、あのときに私の祖父はどういう立場かというと、関電がいわゆるダムを造るという話が出たんです、昭和三十年前なんですね。それで、やっぱり当時反対したんです。反対の先頭に立ったのが、当時村長だった私の祖父なんですね。そして、ところがやっぱり戦後間もない、まだ、今のような民主主義は残っていません。いろんな理由で押されてできたのがあの殿山

大江康弘

2009-11-19 第173回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 前さばきをしていて楽だと。まあ我々にしてみれば、今の段階ですよ、どうも踏み絵にしか見えないんですね、踏み絵にしか。地方の御党の議員の言質を借りれば、やっぱりそういう、まあそれは分かるんです、高揚していて。しかし、もうそろそろ、お互い大人ですから、やっぱり頭をしっかり切り換えて、我々以上に地方主権だ、地方の立場だということを言われているわけですからね、僕は、大臣、もう少し考えていただけたらなと

大江康弘

2009-11-19 第173回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○大江康弘君 自民党・改革クラブの大江でございます。  まず、鰐淵先生と渕上先生におわびをいたします。今まで一番最後を務めておったのに、先に質問をする非礼をお許しをいただきたいと思います。  委員長、おめでとうございます、御就任。大変な時期ですが、頑張っていただきたいと思います、その人柄で。また、大臣、おめでとうございます。皆さん、おめでとうございます。  私は大臣には特に思い入れがありまして、随分

大江康弘

2009-06-25 第171回国会 参議院 国土交通委員会 20号

○大江康弘君 長官、よろしくお願いしておきます。  伊藤局長、ちょっと先ほど渕上先生もフェリーのことに触れられましたので、やはり今回の五千億円の土日のという、これはこれなりに評価をするんですが、やはりフェリー業界の皆さんから言わせれば、自分たちが何か瑕疵があって、自分たちが何か利用客の皆さんにいろいろと迷惑を掛けて乗ってくれないとかいうのは、これは分かるんだけれども、そうではなくて、やっぱりこういう

大江康弘

2009-06-25 第171回国会 参議院 国土交通委員会 20号

○大江康弘君 それに関連して、紀伊半島の潮岬の沖、あそこはやはり太平洋とのかかわり、絡みがありますから、そんなにたくさん船がという、瀬戸内海ほどの航行の数はないんですが、非常にやっぱりあの海域というのは荒れたりいろいろな条件の中で海難事故が多いわけですね。御存じのように、あのエルトゥールル号が難破をしてという、そういう百年余り前にはそんなこともあったりですけれども、私はやはりその船の数が多いとか少ないということよりも

大江康弘

2009-06-25 第171回国会 参議院 国土交通委員会 20号

○大江康弘君 長官、ちょっと時間がないので早速聞きますが、この瀬戸内海を今里海にしようという周辺の知事・市長会議があって、辛うじて和歌山県も入っているんですね。先ほどから瀬戸内海のふくそう海域、確かにこれは大変なんですが、何でもしかし大臣、入口、出口が大事なんで、そこの安全をどう考えていただいているのかなと、こう実は思うわけですけれども。  今回、私は地元に特化して申し上げますが、和歌山県の周辺の海域

大江康弘

2009-06-18 第171回国会 参議院 国土交通委員会 18号

○大江康弘君 非常に温かい答弁、ありがとうございました。  副大臣は今月二十一日に何か御自身がやっておられるクラシックコンサートの指揮をされるというようなことでありまして、どうかひとつこのEV導入に対しても上手に指揮をしていただいて、ひとつ早期に進めていただけるようにまたお願いをしたいと思います。ありがとうございました。  本田局長、ちょっと自動車のリースに、タクシーのリースもそうですが、このリース

大江康弘

2009-06-18 第171回国会 参議院 国土交通委員会 18号

○大江康弘君 副大臣、本当にありがとうございます。  実は、昨日の日経を見ておりますと、三菱が出したEV、これは当初四百五十九万九千円、これが三百万円台にコストが下げられて販売されるということで、やっぱりこれは、こうして企業努力もしてきた。今までEVだとかHVだとかというのは、私はやっぱり、日本の自動車メーカーはこういうことを手掛けていますよということで一つの自分のところの社のイメージを上げる、まあ

大江康弘

2009-06-18 第171回国会 参議院 国土交通委員会 18号

○大江康弘君 私は今、渕上先生にお時間をあげたら、今事務局が、それじゃ一分私の分から引いたらいいんかと言うから、まあそんな細かいことどうでもええけれども、もうこんな大事な法案の中で一分や二分、それじゃ何でこれ五分がこんなにずれてきているのかという話で、もう少しやっぱり私は、この国土交通委員会というのは本当に幅広くやっているんで、もっとおおらかに私はやってほしいなというふうに思います。私の分引いておいてください

大江康弘

2009-06-16 第171回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○大江康弘君 政務官、ありがとうございます。  私は、なぜ政務官にこういうことを聞きたかったかといいますと、昔、大変金沢というのは先進県だと思ったのは、実は私の白浜の温泉にはもう置屋というのがないんです。もう芸子さんがなくなってしまったんですね。当時、金沢は商工会議所が中心で、若い芸子さんに年間たしか、記憶に間違いがなければ百万円を超える助成費を出して伝統文化を教えて、そして芸子さんを守って置屋を守

大江康弘

2009-06-16 第171回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○大江康弘君 政務官、ありがとうございます。  もう一点、今まさに日本の縮図のようなお話を聞かせていただいたんですけれども、私もそうですが、観光地を抱えて、やはり観光地におけるタクシーの在り方というのもこれはまた通常とは違ってきておると思うんですが、そこの部分で少し、若干政務官の御意見があれば聞かせていただきたいと思います。

大江康弘

2009-06-16 第171回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○大江康弘君 どうも御苦労さまでございます。  渕上先生の方が随分分かっておありなので、私のお時間をと申し上げたんですが、御遠慮いただいたのでやらせていただきたいと思いますが。  社会と公的規制の在り方というのはよく言われます人間の成長と一緒で、だんだん大きくなっていって服も変えていくように、やはり社会の変わっていく中で規制も変えていかなければいけないということをよく言われるんですけれども、本田局長

大江康弘

2009-05-12 第171回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○大江康弘君 どうも審議官ありがとうございました。ひとつ、これいい意味のモデルになるような省庁間の連携というのをこれから進めていっていただきたいと思います。  もう質問ありませんから、委員長、もしあれだったら、もうどうぞ、結構でございますので。大サービスです。どうぞ。

大江康弘

2009-05-12 第171回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○大江康弘君 ありがとうございます。  平たく言えば、今回の法案というのは、ハードの面が国交省、ソフトの面が厚労省というようなそんな受け取り方を私するんですけれども、それはそれでそういうような方向なのか。そういう中で、それじゃこの今回の法案に対して厚労省として、今審議官おっしゃっていただきましたけれども、そういう特養だ老健だということを併せ持った中で今後やっぱりこの法案というものを厚労省としてはどうしていくのか

大江康弘

2009-05-12 第171回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  最後になりまして、聞きたいことを全部委員の皆さんが聞いていただいたので特段聞くこともなくなってしまった感があるんですが。  大臣、和歌山ではこんな方言がありまして、子供しかるな来た道じゃ、年寄り怒るな行く道じゃという方言がありまして、むやみやたらに、子供が失敗しても余り怒ったらいかぬよ、昔はおまえも小さいときにそうだったじゃないかと、お年寄りがいろいろ

大江康弘

2009-04-21 第171回国会 参議院 国土交通委員会 11号

○大江康弘君 今なぜそんなことを聞くかというと、要は、全国北海道から沖縄まで各地域の住まれている皆さんがやはり平等な高速道路の使い方ができるように、いわゆる公平公正な国土の幹線軸である道路、とりわけこの高速道路を使おうという、まさに一を一にしてほしいという思いから一万四千キロ構想というのができ上がってきた。今まさに局長が答弁をしていただいたとおりだと思います。  しかし、現状はそうなっていない。だから

大江康弘

2009-04-21 第171回国会 参議院 国土交通委員会 11号

○大江康弘君 実は、今日は十二の県の知事さんが陳情に見えられまして、まさに今私も指摘をさせていただきましたが、このミッシングリンクを早くしてほしいという、私なんかは陳情の八割が道路ばっかりでありまして、いかにやはり地方にとっては道路というのが求められておるかということを前にも申し上げましたが、すべてこれは、この十二の県の知事さん方というのはやはり地方ばかりであります。その中で、金井局長、この七千六百

大江康弘

2009-04-21 第171回国会 参議院 国土交通委員会 11号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  金井局長、随分いろいろと衆参通じて一番矢面に立たれてこの法案の答弁をされてきたわけですけれども、去年ほどの大あらしではなかったかと思いますが、大変な時期に局長を引き受けられて本当に御苦労されたなということを改めて感謝を申し上げたいと思いますし、御慰労を申し上げたいと思います。今日は、また自民、公明の理事の皆さんに御配慮をいただきましてお時間をいただいたことに

大江康弘

2009-04-16 第171回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○大江康弘君 石田参考人、御縁があって和歌山を見ていただいたと思いますが、地方の思いというのは、要するに、一を五にしてくれとか一を十にしてくれというんじゃないんですね。要するに、一を一にしてくれよと、結果の平等までは求めないまでも、私の和歌山なんか、御存じのように、南の新宮から第三次救急医療施設に行こうと思ったら、十人のうち二人が救急車の中で亡くなると。本当にこんな実態を我々が見せられたときに、簡単

大江康弘

2009-04-16 第171回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○大江康弘君 先ほども無駄な道路の意見の開陳がありましたが、私は、無駄な道路なんて一本もないと思っておる一人なんですね。無駄な建設単価、先ほど松下参考人言われていましたが、例えば、政治家がその公共事業でキックバックでもらうだとか、あるいはいろんな不祥事がある。私は、それこそその工事というのは無駄な設計単価をつくっているんだな。だけど、今政府が進めている道路の中で、縮減というのもこれ僕は限りがあると思

大江康弘

2009-04-16 第171回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  今日は三人の先生方、本当にありがとうございます。とりわけ、中山参考人にはもう本当に遠いところ、昨日からお越しをいただかないと今日のこの会議に出ていただけないということで、市民の皆さんには随分、市長が二日間もこんなことでお時間を取っていただいて市政に御迷惑を掛けておると思います。本当にありがとうございます。  松下参考人、石田参考人、それぞれのお立場、御意見分

大江康弘

2009-04-14 第171回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○大江康弘君 我々は比較といえば、これ欧米だ、よその国だと比較しなきゃいけないので、もうそろそろやっぱりここのところは整理をしないと。しかもまた、これ一般財源化で、ユーザーあるいはドライバーも含めて、前回も申し上げましたように、私はそんなに丁寧な説明をした中での今回の一般財源化ではないというふうに認識をしておる一人でありますから、その延長線上の中で、確かに、政府・与党の税制調査会というんですか、あそこのところでこれから

大江康弘

2009-04-14 第171回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○大江康弘君 ありがとうございます。審議官のお立場では私はやっぱりそこまでが最高限度のお答えかなと、こんなふうに理解をさせていただきたいと思います。  そこで、前々から少し私は疑問に思っておったのは、日本が欧米に遅れて三十年と言われる車社会をつくり上げてきた中で、道路もそうですけれども、やはりなかなか今、ドライバーのマナーを見ていてもまだまだ日本は成熟した車社会になっておらないなというようなマナーの

大江康弘

2009-04-14 第171回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  今日は御配慮いただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。今日私がいただいた時間四十分ということで、これまさに一般財源化かな、どこからどう来たのか、四十分が。典型的なあれかなと。自民党の伊達理事からいただいたのか、又は公明党の方からいただいたのか、あるいはまた、民主党はもっともっと時間が、たくさんニーズがありますから。いずれにしても、一般財源化とはこんなことであるだろうなと

大江康弘

2009-04-09 第171回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○大江康弘君 これはもうおきます。もうちょっと時間がありませんので。  ちょっと本題に入りますが、私はこの一般財源化というのがもういまだに分からないわけなんです。なぜ一般財源なのか。昭和二十八年、二十九年からこれ始まった、ちょうど私が生まれた年、二十八年ですから、もう五十五年この制度が続いてきて、これがもうなくなってしまう。  だとすれば、一般財源化ということであるのであれば、この税の見直し、私は昨年

大江康弘

2009-04-09 第171回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○大江康弘君 私が今大臣に申し上げたのは、その説明というのは私は事務レベルの説明でいいと思うんです。  だから、先ほどから何度も申し上げておるように、もう少し大臣は高い立場で、もう少し違った観点でやっぱり直轄事業の大切さ、あるいは直轄事業のこの負担の在り方を説明をして、こういう時代ですから、だから法律を変えて負担を見直しましょうという、この大臣が受けられた、それは僕はいいベクトルだと思うんですよ。それは

大江康弘

2009-04-09 第171回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  大臣、今日はちょっと、質問の予定になかったんですが、今朝新聞を見ましたら少し気になることがありまして、ちょっと一、二点、頭の体操も兼ねて少し大臣と意見を交換したいと思いますが、昨日は全国知事会の皆さんと意見を交換されたということであります。  私、前にも申し上げましたが、新直轄事業の地方負担の問題について、これはやっぱり法的根拠があってやっているわけなんですよね

大江康弘

2009-03-30 第171回国会 参議院 国土交通委員会 7号

○大江康弘君 大臣のその誠意ある御答弁を了としたいと思います。  それで、私は小笠原に関しては少し夢のある話がということを先般新聞で見たんですが、資源エネルギー庁、今日は北川部長来ていただいていますが、この海底資源開発の件ですけれども、この海洋エネルギー・鉱物資源開発計画というのはどういうことなんでしょう、ちょっと簡単に説明してもらえますか。

大江康弘

2009-03-30 第171回国会 参議院 国土交通委員会 7号

○大江康弘君 局長、お言葉を返すようですが、これ小笠原にはもうアメリカの関連施設ってないわけでしょう。これは、沖縄でもこれ七〇%近い米軍の関係の基地があったりいろいろということですけれども。  私はこれ、もういいかげん、これ島民の皆さんが望んでおられるのかどうか、私はあれから縁があって奄美は四回行ってきました。ただ、小笠原は一回行ってやろう、行きたいと思ったってなかなかやっぱり不便で、TSLができたら

大江康弘

2009-03-30 第171回国会 参議院 国土交通委員会 7号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  五年前にこの法案について質問したことを思い起こしますし、五年前の自分の議事録を取ってみたら、結構いいことを聞いているんですね、自分ながら。非常にいい質問をしているなと我ながら感心をしたんです、だれも褒めてくれませんから。  あれから随分取組をいただいて変わったと思うんですが、私は前回も指摘したんですが、今回も変わっていないことが一点。それは、五年前はちょうど

大江康弘

2009-03-24 第171回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○大江康弘君 これは何よりも、いろんな外的なこともあって国民も十分理解もしてくれたり、そういうことが背中を押している部分もあるんですが、まだ二千二百億円ということをやっぱり大臣聞けば、随分な金額だなというふうに思うんですけれども。これは今後我々が強力にまたサポートして、しっかりと体制を整えてもらえるような努力も我々が今度はしていかないかぬなというふうに思うんですが。もしこういうことができた場合に、例

大江康弘

2009-03-24 第171回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○大江康弘君 ありがとうございます。今日はもうこれで止めておきます。  岩崎長官、先日は少しちょっとソマリアの関係でお聞きをしたんですが、ちょっと時間がなかったものですから。大体、今、海上保安庁は、この老朽化した船艇だとか航空機、これの代替整備を完了するというのにはどのぐらいの予算措置を今いわゆる考えられておられるのか、ちょっと教えてください。

大江康弘

2009-03-24 第171回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○大江康弘君 改革クラブの大江でございます。  少し、ちょっと質問の予定はしていなかったんですが、答弁はもう大臣、結構です。  少し今朝ほど来から質疑を聞いておりまして感じたこと、それで、昨日来からまさに国威を低下をさせたり、あるいは国力を低下をさせているようなことが新聞で見たりテレビで見た。それは、一つは、国威の低下はあの成田空港の事故であります。アメリカ人の方が、いみじくも、なぜ滑走路一つ使えなくなっただけでこんなに

大江康弘