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1件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1953-07-30 第16回国会 衆議院 通商産業委員会 29号

○大林参考人 これは今私が実は火災保険を克明に専門に勉強しておるものではありませんので、今日の数字がはたして十分公正なものであるかどうかということははつきりしておりませんけれども、保険事業の成績表などを見ました結果、やはり損害率というものと実際の事業費の関係が、われわれとしてはかなり納得の行かない比例を持つておるということは、これは十分認められると思うのであります。将来においてこれが改善されるべきものだということは

大林良一

1953-07-30 第16回国会 衆議院 通商産業委員会 29号

○大林参考人 ただいまの御説はわれわれも一応うなずけるところがあるのであります。終戦以後の日本の、戦前からもあつたでありましようが、保険事業が最初から免許主義であつたために、独占的形式になつた。実質上の独占を伴うために、彼らの間では横暴を若干働いたということはあるいは認められるのであります。その後、ことにインフレ以後において、自分の経営の合理化をはからずに、保険料の引上げというようなことをやつたということが

大林良一

1953-07-30 第16回国会 衆議院 通商産業委員会 29号

○大林参考人 すでに鈴木教授、末高教授の御意見が開陳されておりますので、あまり私のつけ加えることもないように思いますが、提案理由書並びに改正法律案を拝見して若干の気づいたことを申し述べてみたいと思います。  一般的な法案を拝見した印象といたしましては、今末高教授の話されたように、いかにも保険理論を知らない人がつくられた法案である、はなはだ心細いものであるという感じが強いのであります。こうした法案によつてつくられた

大林良一

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