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199件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2010-12-03 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○大村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村秀章

2010-12-03 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○大村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村秀章

2010-12-03 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○大村委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  平成二十年度決算外二件  平成二十一年度決算外二件  平成二十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外三件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の

大村秀章

2010-11-16 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

○大村委員長 これより会議を開きます。  平成二十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)及び平成二十年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)並びに平成二十年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(承諾を求めるの件)、以上の各件を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件につきましては

大村秀章

2010-11-16 第176回国会 衆議院 本会議 9号

○大村秀章君 ただいま議題となりました平成二十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を報告申し上げます。  第一に、予備費等の各件につきまして申し上げます。  これらの各件は、財政法の規定等に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  まず、平成二十年度一般会計予備費は、賠償償還及払戻金の不足を補うために

大村秀章

2010-10-19 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 1号

○大村委員長 御異議なしと認めます。  それでは       太田 和美君    中塚 一宏君       平山 泰朗君    三日月大造君       河野 太郎君 及び 平  将明君 を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

大村秀章

2010-10-19 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 1号

○大村委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村秀章

2010-10-19 第176回国会 衆議院 決算行政監視委員会 1号

○大村委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび決算行政監視委員長に選任をされました大村秀章でございます。  本委員会は、決算全般について審査をし、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院において中核的な機能を果たすことを役割としております。  昨今、国の予算の使われ方、行財政のあり方に対する国民の関心は高く、本委員会

大村秀章

2010-08-03 第175回国会 衆議院 厚生労働委員会 1号

○大村委員 今大臣からもそういうお話がありましたが、ぜひ、二年という時間が稼げたということではなくて、とりあえず受け皿ができたわけですから、この間にできるだけ早い機会に、その方向性、ビジョンを出していただきたい、そのことは注文しておきます。また次の機会にこれはしっかりとチェック、フォローをしていきたいというふうに思います。  さて、二つ目に、B型肝炎の訴訟の問題についてお聞きをいたします。  先ほど

大村秀章

2010-08-03 第175回国会 衆議院 厚生労働委員会 1号

○大村委員 前回、五月の答弁とほぼ同じということでありますけれども、長妻大臣は、この年金の保険料については、年金給付以外には一切使わない、使ってはいけないということを、原理原則をずっと言っておられたと思います。  そういう観点からすると、やはり、これはRFOという年金福祉施設の整理機構を二年延長するということの中でありますから、この二年間の間に、できるだけ、保険料でつくったものは民間に譲渡、売却をして

大村秀章

2010-08-03 第175回国会 衆議院 厚生労働委員会 1号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  それでは、質問時間の中で何点か質問させていただきたいと思います。  まず、この厚生労働委員会でこういう形で質疑の時間をつくるというのは、実は五月二十八日以来ということでございまして、実に二カ月有余ぶりということでございます。  六月の頭に鳩山総理が突如やめられて、そしてその後、民主党、与党側による審議拒否という状況が続いて、そして六月十六日にそのまま

大村秀章

2010-06-16 第174回国会 衆議院 本会議 37号

○大村秀章君(続) それを統括して恥じない菅総理、あなたは、さしずめ、日本に最大の不幸をもたらす大魔王、不幸の大魔王であります。究極の王様です。しかし、国民にとって、すべてこんな王様、願い下げであります。一刻も早く退治できるよう、断固闘います。  そして、日本を不幸のとりこにするあなた方、あなた方、あなた方民主党を追い払い、我々の手で、自民党の手で、もう一度、夢と希望にあふれる一番の国にいたします。

大村秀章

2010-06-16 第174回国会 衆議院 本会議 37号

○大村秀章君 自由民主党の大村秀章です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案に対しまして、断固賛成の立場から討論を行います。(拍手)  六月二日、鳩山前総理が八カ月の迷走を続けたあげく、政治と金、普天間、口蹄疫、経済無策などで行き詰まり、突然、政権をほうり投げました。無責任のきわみであります。  会期末に十日間もの政治空白、与党による前代未聞の無責任

大村秀章

2010-05-28 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○大村委員 そのことと裏腹ということでありますが、あわせてということでありますが、そういう重要な法案だから十分な審議をしなきゃいけない。であれば、もう今報道で流されているのは、来週の水曜日、次回に審議を打ち切って強行採決するんだということが流れております。これについてはいかがですか。これは事実ですか。

大村秀章

2010-05-28 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○大村委員 それでは、またお尋ねいたしますが、私が今申し上げました、これは重要広範議案でございます。  私、これまでの厚生労働委員会、もう何年もおりますから、大体相場観というのはある程度ありますけれども、私が申し上げた、大体三十時間、四十時間ぐらいやって、参考人を、これだと多分一回じゃ済まないから二度ぐらいやって、さらに総理質疑をやって、それで質疑の終局を図っていくということが本来あるべきルールだと

大村秀章

2010-05-28 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 24号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  それでは、午前中に引き続きまして、午後、いただきました時間の中で質問を続けさせていただきたいというふうに思います。  まず冒頭、午前中に、障害者自立支援法の改正法案、与野党で合意をいたしまして、障害者制度の、障害保健福祉施策の関係の法律の整備に関する法律という形で、この委員会で委員長提案ということで可決を見たということは、大変関係者の皆様に心から敬意

大村秀章

2010-05-26 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○大村委員 であれば、これは長妻さんがずっとこれまでも言ってきたことの流れだと思いますが、民間でできるものは民間でやる、民間の医療機関でやれるものは民間の医療機関でやってもらうということについての考え方、これも共有いたしますか。

大村秀章

2010-05-26 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○大村委員 それはちょっと、病院云々の話とは違うと思うんですね。病院をどういうふうに位置づけていくのか、これについてはいろいろな考えがあるし、私は、後ほど申し上げますが、やはり行政改革の流れの中で、民間でできるものは民間でやっていく。そして病院機能であっても、日本の場合は公的医療機関がすべてやっているなんということではなくて、むしろ民間の医療機関が中心となって、日本の医療、地域医療を支えてきているというのが

大村秀章

2010-05-26 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  短い時間でございますが、この独法の地域医療機能推進機構法案について質問をさせていただきたいと思います。  まず、通告に従って、独立行政法人につきまして、きょうは、この間に引き続いて泉政務官に来ていただいております。  先日、質問をしたときには質問主意書に対するお答えがいただけていなかったので、きのういただきましたが、残念ながら、何というか、もう木で鼻

大村秀章

2010-05-21 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○大村委員 本当はもうちょっとおっしゃりたいんだろうと思いますが、立場上、そこでとどめておられるというのはよくわかりますけれども、それ以上、この問題は申し上げません。  過去にこういった経緯もある。そして、確かにいきなり法定雇用率というのは違うというのはよくわかりますが、やはり一定の目標を掲げてやっていくということは大変大事だというふうに思います。そういう意味で、附帯決議でもそのことを入れたんですが

大村秀章

2010-05-21 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○大村委員 先般、藤村委員長とお話をしておりましたら、藤村委員長が、全く三十年前の答弁と一緒だと、三十年間、全然前進していないということを言われておりましたけれども、今の長妻大臣の答弁で藤村委員長、御納得されますか。委員長、いかがでございますか。

大村秀章

2010-05-21 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○大村委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。  それでは、質問通告に従いまして、順次質問をさせていただきたいと存じます。  法案に入る前に、まず、おとといこの委員会で可決をいたしました児童扶養手当法案の関連で、私、母子家庭の母の就業支援について、先般、ちょうど一週間前、質問させていただきました。その際、母子家庭の母の就業支援、それもこの際、障害者の法定雇用率といったような

大村秀章

2010-05-18 第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 2号

○大村分科員 私が聞いたのは、全面的な解決はもちろんですが、和解協議なので、要は政府としての解決策、案をいつの時点で示すんだということがまずあるわけですね。  ですから、そのことも含めて、その期日、期限、めどというのが和解協議というのは必ずあるわけでありまして、C型肝炎のときも、十月にやって十二月に、結局その和解は成らなかったわけでありますが、そういうことになりました。そういう期限、期日というのがあるはずだというふうに

大村秀章

2010-05-18 第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 2号

○大村分科員 具体的な経過をもう少し、十四日、委員会で全く会う予定はないというふうに言われながら、その日のうちにマスコミには会うんだというふうに言っている。十四日、十八日に会うということを固めたというのは、これは東京新聞の十五日の朝刊でありますけれども、そういうふうに報道されておられるということもございますから、その辺の事実関係を、また後ほど事務方からでも結構でございますから、時系列的に教えていただければというふうに

大村秀章

2010-05-18 第174回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 2号

○大村分科員 自由民主党の大村秀章でございます。  厚生労働委員会に引き続きまして、決算行政監視委員会におきましても質疑時間をいただきました。時間の範囲内で、昨日質問通告をさせていただきました点につきまして順次質問をさせていただければというふうに思っております。  それでは、まず、B型肝炎の訴訟についてお聞きをいたしたいというふうに思います。  これは先週の十四日の金曜日にも質疑をさせていただきました

大村秀章

2010-05-14 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○大村委員 今、長妻大臣は詳細なことは聞いていないというふうに言われました。これは大変な問題だと思います。要は、B型肝炎の訴訟の問題は、もちろん政府全体で対応するから法務省というのもあるんでしょうけれども、やはり所管は厚生労働省であるはずですから、確かにこの委員会をやっている時間であるとはいいながら、十時から始まっている和解協議について内容を詳細聞いていないというのは、これはゆゆしき発言だと私は思います

大村秀章

2010-05-14 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  それでは、時間をいただきましたので、その時間の範囲で質問を順次させていただきたいと存じます。  まず、B型肝炎訴訟につきましてお聞きをしたいと存じます。  本日、五月十四日金曜日、午前十時から、札幌地裁での和解勧告を受けての原告団との和解協議が始まったというふうにお聞きをいたしております。この和解協議の中でどのような内容の解決策、救済策を示されたのか

大村秀章

2010-04-14 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  時間の範囲内で質問をさせていただきたいと存じます。  それでは、まず、医療保険に入る前に、昨日の新聞記事を資料提出とさせていただいております。これは、先ほど同僚の田村議員からも指摘がありました、子ども手当についての記事でございます。  「全額現金給付見直しも」ということで、総務相が、原口総務大臣が今週の月曜日に日本記者クラブで記者会見をし、「使途 地方

大村秀章

2010-04-14 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○大村委員 したがって、私が申し上げたいのは、あなたが冒頭言われたのは、国民皆保険制度を守っていく、関係者の幅広い議論を経て国民の理解を得られる努力をするんだというふうに言っておられますが、皆様方民主党がやろうとしていることは全く真逆のことだ、反対だということを申し上げたいというふうに思っております。  なお、協会けんぽについても、そういう意味で、私どもは、この厳しい財政の状況の中で、皆さんが三千億円

大村秀章

2010-04-14 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○大村委員 仁木委員にお答え申し上げます。  私ども自民党政権のもとで、昭和三十六年、国民皆保険制度が導入をされました。その国民皆保険を守るために、昭和五十八年、老人保健制度を導入し、保険者間の財政調整をきかせてきた。その後、市町村国保の安定をさせるためのいろいろな、さまざまな事業、財政共同化事業等々をやってきた。そういった中で、今言われましたように、協会けんぽも含めまして財政面の支援、保険者間の調整

大村秀章

2010-04-09 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○大村委員 いや、最初に一月十二日に事務連絡を発出する前に、これは二月の頭に来る、二日と言ったかどうかはあれですが、二月の頭に納入するものについては三月末日ですよ、二カ月ありませんよということは報告をしたというふうに先般お聞きしましたが、その後のものについても全部二カ月、三カ月なんですよということは報告しましたか。

大村秀章

2010-04-09 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○大村委員 そこで、一昨日お聞きをしたときに、こうした二月の二日納入のものは三月末ですよ、有効期限が三月三十一日ですよということを前提に、一月十二日に事務連絡を発出して、都道府県にそういう注文といいますか、そういった需要を聞いたと。その際には、大臣には発出する前には報告をしたというふうに聞きました。  では、この二月二日のものが三月三十一日が有効期限だということは報告をしたと聞いておりますが、提出をいただいた

大村秀章

2010-04-09 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。  いただいた時間の中で、年金問題を中心に質問をさせていただければと思います。  その前に、まず、一昨日質問させていただきました新型インフルエンザワクチンにつきまして御質問をしたいというふうに思っております。  一昨日、ノバルティス社のワクチンが、三月末で二百三十三万回分、これが有効期限が切れて廃棄をされるということについて質問を申し

大村秀章

2010-04-07 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○大村委員 今のお話を聞いておりますと、なかなか、まだ検討が進んでいないというふうに受け取らざるを得ないと思いますが、ぜひこれは、また後ほどお聞きいたしますが、もう一カ月少々ですから、しっかりと、それはできるだけ、ぎりぎりというところではなくて、早いうちにその結論といいますか方向性を出していただきたい、そのことはまず申し上げたいと思います。  続きまして、山井政務官にお聞きをしたいというふうに思います

大村秀章

2010-04-07 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○大村委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。  本日は、この医療保険法案の審議、本格的に始まるわけでございますが、一時間いただきましたので、しっかりと質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず冒頭に、B型肝炎訴訟につきまして御質問をしたいというふうに思っております。  このB型肝炎訴訟につきまして、特に肝炎対策につきましては、先般の三月二十四日の厚生労働委員会

大村秀章

2010-03-25 第174回国会 衆議院 本会議 16号

○大村秀章君 自由民主党の大村秀章であります。  私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま提案されました国民健康保険法等の一部改正法案につきまして、順次質問をさせていただきます。(拍手)  その前に、この国会で大変大きな問題となっている政治と金の問題について触れざるを得ません。  これまで、石川知裕議員を含む小沢民主党幹事長の秘書三人、そして鳩山総理の秘書二人が起訴され、さらに、小林千代美議員

大村秀章

2010-03-24 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○大村委員 何か同じことを何度も何度も繰り返さないでいただきたいというふうに思います。  あなたは参議院本会議で、本格的な制度の検討の中で支給対象となる子供に国内居住要件を課すことを検討したい、本格的な制度の検討の中でというふうに言っております。ということは、あくまでも今回は本格的な制度ではない、要は、とりあえず、やっつけ仕事でも何でもいいから、とにかく法案を仕上げて、何が何でも参議院選挙前の六月にこれを

大村秀章

2010-03-24 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  時間をいただきました。雇用保険につきまして質問をさせていただきたいと存じます。  その前に、きょうは幾つか、何点かにわたって厚生労働行政全般につきまして、まず前段御質問を申し上げたいと思います。簡潔にお答えをいただきたいと思います。  まず、子ども手当につきまして、ただいま同僚の田村議員からも質問が、指摘がありましたが、私からも、先般の子ども手当法案

大村秀章

2010-03-12 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○大村委員 もう一回聞きますけれども、二十二年度、今ここで議論をしている二十二年度からスタートする子ども手当、皆さんは二十三年度制度設計と言いますが、二十二年度、とにかく二十三年度以降、満年度で五・四兆円、しかし、とりあえず半分でスタートさせます。  要は、子ども手当というのはスタートするんですよ、この二十二年度から。その二十二年度からスタートするその議論の大前提となる、これは国民の関心は非常に高いですよ

大村秀章

2010-03-12 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○大村委員 先ほど来ずっと答弁されておられますが、二十三年度の制度設計に資するということは、二十二年度の今ここで議論しているものはもう、そんなものは目をつぶって見切り発車なんだ、関係ないんだ、知ったことか、こういうことですか。はっきり言ってください。

大村秀章

2010-03-12 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○大村委員 自由民主党の大村秀章であります。  この子ども手当につきましては、これまでも議論を深めてまいりました。ただただ、その審議の過程の中でいろいろなデータ、資料を、やはり審議を深めたい、そのために要求してきたわけでございますが、残念ながら、十分なデータが示されておりません。議論の前提となる基礎的なデータがまるでないということが、議論をすればするだけわかってくるということでございます。  そういう

大村秀章

2010-03-10 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○大村委員 ということでございまして、日本人の方で海外に御家族ともどもで赴任をしておられるという方は、今回の子ども手当法案というのは対象にならないということでございます。もし国内におられたら受け取られるのかどうかというのをお聞きしたかったんですけれども、大変残念でございますが、受け取れないということでございます。  では、子供を日本に残して海外に駐在をしている日本人の家庭というのは受け取れるんでございましょうか

大村秀章

2010-03-10 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○大村委員 おはようございます。自由民主党の大村秀章でございます。  本日は、この厚生労働委員会に鳩山総理にお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。この子ども手当法案、民主党さんが一丁目一番地というふうに位置づけておられるということ、大変重要な法案だということもあります。そういう意味で、きょうは鳩山総理にお越しをいただいたと思います。きょうの質疑を通じて、さらにこの課題、問題点等々を深めていければというふうに

大村秀章

2010-02-26 第174回国会 衆議院 予算委員会 17号

○大村委員 聞いていないことを言わないようにしていただきたいと思います。  あなたは、明確に言ったのは、二千六百億円カットした、そして七百五十億円の地域医療再生交付金を執行停止するときに、そのとき、これは診療報酬で振りかえると言ったんです。七百五十億円になっていないじゃないですか。あなた方の言い分を見ても、これで百六十五億円だけなんですよ。七百五十億円はどこに行っちゃったんですか。医療の予算もカット

大村秀章

2010-02-26 第174回国会 衆議院 予算委員会 17号

○大村委員 今、長妻さん言われましたね。二千五百八十二億円、うち地域医療再生交付金だけで七百五十億円、この七百五十億円を執行停止するときに、まさに今あなたが言われたように、診療報酬改定で対応すると十月に言われました。振りかえるとまで言っているんですよ。でも、振りかわっていませんね。  これは、先日、同僚の田村憲久議員がつくった資料を少し簡単にいたしました。  三十六・五兆円の医療費、二十二年度予算ベース

大村秀章

2010-02-26 第174回国会 衆議院 予算委員会 17号

○大村委員 自民党の大村秀章でございます。  先般の予算委員会、基本質疑におきましては、年金問題につきまして中心に質問をさせていただきました。二年間で集中的に取り組むと言いながら、それができないということ、そして、年金事務費に保険料を充てないというふうにマニフェストに書きながら、二千億円も充てて、それができないということが明らかになりました。引き続き、こうした点をまたしっかりとただしていきたいというふうに

大村秀章

2010-02-19 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○大村委員 私はあのとき申し上げましたが、事務方が持ってきたペーパーは、二十二年度は一割、その後は、二十三、二十五年は波になっていて、二・五から三割ということでございました。とりあえず初年度だけ一割やって、後は行き当たりばったりという言葉がいいかどうかあれでございますが、後はよくわからない。そのときそのときやっていくんだということかなというふうにしか見えませんけれども、これが本当に、二年間集中的に取

大村秀章

2010-02-19 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○大村委員 円滑な運営という言葉がありませんでした。大変残念でなりません。  国会というのは、別に与党野党、どちらが与党、野党、だれがということではなくて、やはりルールに基づいて、ルールを積み重ねて、ルールにのっとって審議を深めていくというところでございます。そういう意味で、まさに始まったばかりでありますから、これからの委員会運営、円滑にやっていく、ルールにのっとってやっていくということを強く申し上

大村秀章

2010-02-19 第174回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○大村委員 自由民主党の大村秀章でございます。  私の質問に入る前に、まず冒頭、申し上げたいと存じます。  今週、この厚生労働委員会をめぐりまして、大変強引な、強権的な委員会運営が行われたということは極めて残念であり、遺憾だというふうに申し上げざるを得ません。我々の意見を一切聞かずに、無視して、一方的に理事懇、そして委員会を強行されました。それも、この国会の冒頭の所信表明でやられたということは、私は

大村秀章