2014-10-29 第187回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○大南信也君 まず最初の御質問は、アベノミクスをどういうふうに捉えておるかというところかと思います。正直言って、わかりません。多分、地方におる場合には直接的にはこれは関連性は余り感じないというところかと思います。 そうした中で、先ほども一番最後に、ヒトノミクスという言葉を申し上げました。だから、今回は、長期的な日本の地方の姿を考える場合に、やはり物への投資よりは人への投資が大事だと思います。それで
○大南信也君 まず最初の御質問は、アベノミクスをどういうふうに捉えておるかというところかと思います。正直言って、わかりません。多分、地方におる場合には直接的にはこれは関連性は余り感じないというところかと思います。 そうした中で、先ほども一番最後に、ヒトノミクスという言葉を申し上げました。だから、今回は、長期的な日本の地方の姿を考える場合に、やはり物への投資よりは人への投資が大事だと思います。それで
○大南信也君 私は一九五三年の生まれです。ちょうど小学校五年生のときに東京オリンピックを迎えました。 当時、やはり田舎の生活、神山の生活は不便だったと思います。不便な中でいろいろな生活をしておる中、もうちょっと便利になりたいというのが、常に周辺から聞こえてくる声でした。 結果的にそこから高度成長が始まって、今度は便利が、いろいろなサービスがお金で買える時代になったと思います。そこで、それならそういう
○大南信也君 神山町から参りました、特定非営利活動法人グリーンバレーの理事長をやっております大南信也といいます。 神山町というのは、現在、人口六千十五人です。一九五五年、町ができた当時、昭和の大合併でできましたけれども、そのときは二万九百十六人。だから、三割以下に激減をしておるという、本当に典型的な町です。 そうした中で、一九九〇年ぐらいから、仲間と一緒に、自分のふるさとが本当に過疎化で崩れるように