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552件の議事録が該当しました。

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1996-05-30 第136回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○大出委員 これは我が党で最近よく使われる言葉の中に、何か韓半島有事みたいな想定をして難民対策というようなことをおっしゃるのだけれども、これは言葉の使い方は非常に難しいのです。難民条約というきちっとした条約があって、この前国内法も改正したのだから、改めてこの種の方――難民というのは、震災に遭ったからといって難民じゃないのだ、戦争があって逃げるというのは難民条約上の難民じゃないのだ、これはきちっと整理

大出俊

1996-05-30 第136回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○大出委員 これは廃棄物の海洋投棄などを何回かやっていますからね、ソビエトの時代に。ロシアになってもこの前一遍ありまして、これは、あるところで私はそれだけはやめてくれと言ったことがあるのです。  そういう意味では、原子力潜水艦の廃棄物の共同処理、ウラジオストク等に施設をつくって共同処理をやるという方向に進む、私はこれは非常に画期的なことだという気がいたしまして、国際的な協力をし合うという一つの大きな

大出俊

1996-05-30 第136回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○大出委員 昨晩連絡をいただきまして、きょう質疑をやる、こういうお話でございましたので、代役を引き受けることにいたしました。  時間がなくなるといけませんので。池田外務大臣、大体最後までおいでになると思うのですけれども、私の方の時間がなくなる可能性がありますので、外務大臣、きょうは随分忙しい一日だったのだろうと思うのです。昨晩からけさにかけて新聞あるいはニュースにいろいろなことが載っておりますので、

大出俊

1996-04-04 第136回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○大出委員 沖縄の問題ですが、これは長い経緯がございまして、おいおい途中で物を申し上げようとは思っておりますけれども、今度の楚辺の通信施設、通信基地、知花昌一さんの所有にかかわる土地をめぐる問題。四百四十名地主さんがおいでになりますけれども、知花さんの一件、これについて、無理な理由づけを幾らされても、それは最終的には通用しないと私は実は思っているのですよ、私は与党でございますけれども。  しかし、池田

大出俊

1996-04-04 第136回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○大出委員 もう一つ、今進行の過程であることは事実だが、それなりに形があるから書くので、いろいろ裏の方も調べてみましたが、そう進んでいる。最終的にそうなるかどうかというのはまだ手前だからわからぬけれども。そこで、私はそうあっては困る、そういう形で出てきては困りますからね。出てくる前に言っておかぬとまずいので。  そこで、ガイドラインの問題。ACSAという表現は私は嫌いでね、相互兵たん支援法なり支援協定

大出俊

1996-04-04 第136回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○大出委員 沖縄の問題が非常に難しいところに来ているわけでございますが、その前に外務大臣に、これは昨年末、池田さんと私でさんざん新防衛大綱をめぐった議論、田口さんもいますけれども、議論したところにかかわるのでありますけれども、きょうの新聞に出ております日米安保文書。クリントンさんお見えになる、何かまとめなければならない。今まで幾つか、いや、実はそれはクリントンさんが来たときに出すべき共同発表の文書があって

大出俊

1995-11-09 第134回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○大出委員 これ、納得できないですよ。なぜかといいますと、これは少し専門的過ぎるかもしれませんけれども我慢してお聞きをいただきたいのだが、本来のF16、これを中心にしてひとつ飛行機をつくろう、こういうことになってきた。当時、F16でございましたのはブロック40でございます。これを改装をしてFSXができる、こうなるわけでありまして、そして百二十二億、平均単価で八十億、こうなるわけでございます。     

大出俊

1995-11-09 第134回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○大出委員 東西冷戦が終息の方向に向かったブッシュの時代、チェイニー国防長官の時代、これを継いだアスピンさんの時代、それぞれ機会があってアメリカにも何遍か行っておりますけれども、ここで急激にまた古い形に戻ってきた、こういうことになるのでありますが、その方向を私はとらない、安保条約云々という問題と離れて、とらない立場でございます。  そこで、時間がなくなるので具体的な問題に入らせていただきますが、今の

大出俊

1995-11-09 第134回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○大出委員 実は、通告いたしておりますのは防衛計画の大綱並びに別表、これが一になっているのですけれども、これはいろいろ困ったことに、困ったことにという言いぐさはないかもしらぬが、与党なものですからいろいろなお話がありまして、と言ってみても、まだ防衛計画の大綱の別表にかかわる数字は最終的に決めて出しているわけではない、言われてみればそのとおりでございます。ならばそこのところは、私の考え方も十分入って私

大出俊

1995-10-20 第134回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○大出委員 これは衛藤さん、防衛庁内をまとめてくださいよ。交際費をつけている中身全部ここに持っていますが、時間がないから言わないだけなんだから。  ここで、一つ確認してほしいことがある。固めておきませんとこういうことになる。そうだというのならそうで、違うというなら何か言ってください。  問題の焦点、三月までに契約期限が切れるもの、これは楚辺通信所、知花昌一さんという方がお持ちになっている土地ですよ。

大出俊

1995-10-20 第134回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○大出委員 念のために申し上げておきますが、私はそう言っているのではなくて、さっき申し上げましたように、二十三事案、平成二年ですけれども、二年かかって防衛庁がまとめたんだから。そうすると、沖縄の県民の皆さんにすれば、安保条約というものに基づいてやっているわけだから信用をするわけですよ、日米合同委員会で二十三事案決めれば。そうでしょう。  普天間なんというのは迂回道路のこっちを四・二ヘクタール返しましょうということになっているのですよ

大出俊

1995-10-20 第134回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○大出委員 最初に一つ長官に承っておきますが、施設庁の長官というものは、基地にかかわる苦情から始まりまして日米の折衝、たくさんの責任を負っているポストでございます。今、沖縄側は、沖縄の基地が今日のようにできて返還後も減らない、歴史的に経過を振り返ったときに、安保以前のものであり、安保の枠外だとまで言っている。これは当たり前なんですね。  私は、七二年、沖縄返還国会の沖縄特別委員会の筆頭理事を続けておりまして

大出俊

1995-06-06 第132回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○大出国務大臣 確かに後にも先にもないのかもしれませんけれども、私は実は、大臣でなくなりましてなお議席があるということになったら、放送法そのものを、これは二十五年で、このころの法律というのは、私も随分手がけたのがありますけれども、例えば獣医師法なんかも、安倍晋太郎さんが初めて大臣になったのが農林大臣ですが、そこで質問したのが私で、獣医師法改正を提起したのですけれども、これも獣医療法までつくってようやく

大出俊

1995-06-06 第132回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○大出国務大臣 私も一連の報道を見ておりまして、岸本さんが今お話しになった同じ感覚でございまして、ほっておけないなと何遍も思いまして、いろいろ法律もありますから、そういう手だでもあるので気をつけてやらなきゃいかぬなと思いながら、何遍かそれなりにいろいろなところにお話をしたりいたしております。  今お話のあったような御批判もまた省の側にも方々からたくさん来ておりまして、したがって、NHKの皆さんや民間放送事業者

大出俊

1995-06-06 第132回国会 衆議院 逓信委員会 11号

○大出国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書の国会提出につきまして、その概略を御説明申し上げます。  これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。  日本放送協会から提出された平成四年度の財務諸表によりますと、平成五年三月三十一日現在、一般勘定につきましては

大出俊

1995-05-19 第132回国会 参議院 予算委員会 20号

○国務大臣(大出俊君) 私が就任をいたします少し前、六月の二十二日の新聞等に、今御指摘のように、本人確認が不十分ではなかったかというような、これは郵政省自体の問題じゃありません、国税の側から、脱税その他があったんでしょうけれども、そちらから入ってきて、その資金がどこに行ったかということで出てきた事件のようであります。これは私が就任する少し前ではありますけれども、非常に私は大変なことだと思いまして、今

大出俊

1995-05-19 第132回国会 参議院 予算委員会 20号

○国務大臣(大出俊君) これは五年度の決算の報告などの中でも明らかにいたしているところでございます。  現状をトータルで申し上げますと、五十六年から簡易保険の方で外債の運用等が始まっておりますが、貯金は六十二年から運用を開始いたしました。そして現状、評価損という意味でございますが、おおむね評価損が貯金において四千億ちょっと出ておりますが、その後の状況等を踏まえますというと、ことしに入りましてから、まだ

大出俊

1995-05-19 第132回国会 参議院 予算委員会 20号

○国務大臣(大出俊君) お答えをいたします。  今御指摘のございました郵便料金との絡みでございますけれども、平成五年というところで累積で千二億円の赤字がございました。そして、単年度の五年の赤字が八百三十二億ということが予測されまして、ここで値上げをさせていただきました。昨年一月に平均二四%上げさせていただきましたが、その結果、六年で単年度六百五十六億の黒字になりまして、差し引き赤字が三百四十六億累積

大出俊

1995-05-10 第132回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○大出国務大臣 これは、遠藤先生基本的な問題があると思っているのですよ。ドルというのは紛れもなく基軸通貨でございますから、この間、閣議の席上でございましたが、最近ガラス張りになっておりますから新聞も書いたりしておりますけれども、私の発言を。  これは、カナダの大蔵大臣が私を訪ねてまいりまして、外国債云々の問題で、これはやめられたらえらいことになる。えらいことになると言われてみても、外国債やめてもらいたいと

大出俊

1995-05-10 第132回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○大出国務大臣 遠藤さんの御質問にお答えをいたしますが、この間、実際に省でこれを研究している方おいでいただきまして、いろいろやりとりをしてみたのですけれども、私は、やはり八千人ぐらいの人が減らすことができて、コスト、つまりこれを行うコストを差し引いて二千億ぐらい増収が考えられる、十年ぐらいから始めるということになりますが。これは七けた、ここにバーコード、バーコードというのは日本語で言ったら何と言うの

大出俊

1995-05-10 第132回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○大出国務大臣 佐藤さん御質問でございますので、一、二の点につきまして申し上げておきたいと思うのであります。  まず一つは、郵便というものの長い年月の動きでございます、さっき急激な赤字を出すという。これは不思議な現象が方々に、各国を見るとあるのでありますが、アメリカのように千六百六十四億通も年間トータルで見た郵便物がある国もある。これは五年度の決算ベースしかまだ出ていませんから五年度の決算で申し上げますが

大出俊

1995-04-27 第132回国会 参議院 逓信委員会 11号

○国務大臣(大出俊君) これは、例の椿さんの発言などがありましたときに、前に一遍申し上げましたが、私の時代じゃないんですけれども、読める限り読んでおかなければと思って、徹夜まがいで予算委員会から始まりまして喚問から逓信委員会の議事録までほとんど読みまして、しみじみ考えたのは、やっぱり二十五年にできた法律で、二波しかない、さっきから話が出る、そのときの中身でございまして、日本放送協会と法律上書いてありまして

大出俊

1995-04-27 第132回国会 参議院 逓信委員会 11号

○国務大臣(大出俊君) 御指摘のとおりでございまして、いろんな問題がかかわってくるだろうと思っております。  まず一つは、ディジタル技術が非常に進歩をしてまいりまして、まさに日進月歩でございますから、これを背景にしたディジタル放送、同じディジタルといっても中身が急速に変わってくるだろうと私は思っております。  それから、通信と放送の融合、これはアメリカのFCC、連邦通信委員会のハント委員長などは私に

大出俊

1995-04-27 第132回国会 参議院 逓信委員会 11号

○国務大臣(大出俊君) 私は今の御指摘のとおりだと思います。  というのは、放送法を何回か前から読み直してみておりますけれども、一条の目的のところで、二でございますけれども、「放送による表現の自由を確保すること。」、これに前書きがございまして、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによってこ、ここに「自律」とあるんですけれども、これは御指摘のように、放送業者の皆さんが真実でないことを放送するとか

大出俊

1995-04-26 第132回国会 衆議院 逓信委員会 9号

○大出国務大臣 日笠さんおっしゃっておりますように、一・七五という公定歩合をまた〇・七五下げたわけですから、下げた結果の金利、決まっているところも決まっていないところもありますけれども、とにかくもう普通預金で〇・二五しかないのですから、二〇%税金を取られると限りなくゼロに近いわけです。定期預金にしてみたって、一年定期で計算して、三百万あるいは五百万以下で一・三、五百万を超えても一・四、五千万ぐらい持

大出俊

1995-04-26 第132回国会 衆議院 逓信委員会 9号

○大出国務大臣 大木さんも山崎さんも私も、みんな郵便局の現場をよく知り過ぎているわけですけれども、一生懸命貯金や保険、財投原資を集めている皆さんにぜひ自信を持ってもらいたい、私もそう思っています。  そこで、今お話がございましたように、財投原資、さっき申し上げましたが、今の残高は三百九兆ございまして、この三百九兆のうちで百三十四兆が貯金でございまして、四十三兆が保険でございまして、トータルで百七十七兆

大出俊

1995-04-26 第132回国会 衆議院 逓信委員会 9号

○大出国務大臣 山崎さんも郵政三事業の現場を知り抜いている先生でございますから、私も実は戦時中でございますが、郵便局に入って、いきなり、郵便の取締という役職がありまして、その方に呼ばれて、君が郵便課に配属になった、天職だと言うのですね。国営である、暮れ、正月は休めない、これも天職だ、とにかく郵便法に基づく国民の財産である郵便事業、確実にお届けをする使命があると言うのですね。そういう訓示めいた話がございましたが

大出俊

1995-04-25 第132回国会 参議院 逓信委員会 10号

○国務大臣(大出俊君) 岡先生御指摘のように、先般、これは閣議あるいは閣議後の閣僚懇談会でもいろんな議論が重ねられたんでございます。私も、確かに二百二兆からの赤字国債の残高がございますけれども、かといって縮小均衡で済む筋合いじゃないと、この際は。だから、世の中がこれだけやったかというようなぐらいの思い切った補正予算を組むべきだと。困難かもしれないけれども、でき得れば阪神の復興対策も取り込めるだけ取り

大出俊

1995-04-25 第132回国会 参議院 逓信委員会 10号

○国務大臣(大出俊君) マルチメディア通信は、音声のみならず文字、データ、画像などをディジタル技術によって統合して通信をするということなんですけれども、新しい産業分野という意味で大きな期待のかかるところでございます。  そこで、マルチメディアの推進に当たりましては、有線系における光ファイバーとともに、移動体通信を初めとして電波の果たす役割が非常に大きくなっている。そのために、郵政省では画像、これは携帯

大出俊

1995-04-25 第132回国会 参議院 逓信委員会 10号

○国務大臣(大出俊君) 御指摘の今の緊急円高・経済対策、先般の閣議で決定をしたのでございますけれども、公共料金の引き下げという部門で九つございまして、九つの公共料金引き下げ対象のうち六つが郵政関係ということになるわけでございます。そこで、ここに挙げられたものは全部値下げするという腹を決めて担当局その他と打ち合わせをいたして終わっております。  一つは、まずKDDから国際専用線料金の値下げ申請が四月十九日

大出俊

1995-04-13 第132回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○大出国務大臣 金子さん、先ほど申し上げましたのは、今後多メディア・多チャンネル時代における放送をめぐる諸課題について懇談会を設置する、懇談会、こう言っているわけでございまして、実はこれは非常に複雑な背景がございまして、例えば災害基本法について五十一条、その他NHKにかかわる問題などございまして、私の答弁が放送法の改正と受け取れるということで、たくさんいろいろな方からお話があるという、そういうことですから

大出俊

1995-04-13 第132回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○大出国務大臣 今お話しの、椿発言の例を挙げておられましたけれども、最終的に報告書も出てきて、決着をつけなければならないということになりまして、そのとき私はこの席にいましたので、大変苦労して予算委員会の質疑の中身、逓信委員会の中身、議事録ですが、証人喚問の議事録、ほとんど読んでみたんですよ。それでしみじみ考えるのは、今の公正という問題も真実という問題も、質問者個々の主観がほとんど入っている公正であり

大出俊

1995-04-13 第132回国会 衆議院 逓信委員会 8号

○大出国務大臣 これは虎島先生私が郵政を担当することになってからというのじゃないのですけれども、椿発言などがございましたときに私はこの席にいたわけじゃありませんが、二十五年の法律でございますが、放送法なるものを一生懸命読み直してみた時期があるのです。  実は、このころの古い昔の法律というのは、随分検討をして、新しく直してきているという歴史があるのですね。しかも、私は国会に出てきたのは三十八年ですけれども

大出俊

1995-04-13 第132回国会 参議院 逓信委員会 9号

○国務大臣(大出俊君) 三重野さんが京阪奈においでになったというお話ですからおわかりいただいているんだと思うんでありますが、あそこの奥様方がパソコンをたたいているわけですよ、最近は。もう五十七、八、ぐらいですかな、あの方々は。パソコンをたたくんですよ。普通だと衝動買いするんですよ。精華町というあそこはスーパーは大きなのが一つしかないんですね。行って、仕入れた品物を見て買うんですよ。ところが、パソコン

大出俊

1995-04-13 第132回国会 参議院 逓信委員会 9号

○国務大臣(大出俊君) 私は、五十七年七月末の一番最初の行政調査会の答申がございまして、このときから質問を始めまして、六十年の会社法、事業法改正、これも予算委員会で長い時間質問をしておりますし、平成二年のときも携わっておりまして、これはやっぱり政府の責任だということになる、これは。皆さんがどうであろうと、政府はこういう責任を果たしますという答え方をしていますから。ちょうど四月から来年三月末までにあり

大出俊

1995-04-13 第132回国会 参議院 逓信委員会 9号

○国務大臣(大出俊君) 岡先生がおっしゃられております日刊工業新聞の社説も読ませていただきましたが、この中で、旧来、公共事業といえば道路だ橋だということになるんだけれども、最大の課題は通信インフラの整備なんだと、そこに公共事業の中心を置けと言うんですね。そういう意味で大きな景気回復への足場づくりが必要だということなんですが、全くこれは同感でございます。  シリコンバレーで政策提案をクリントン・アメリカ

大出俊

1995-04-12 第132回国会 衆議院 逓信委員会 7号

○大出国務大臣 吉岡さんもよく御存じのとおりでございまして、五十七年七月の第二臨調でございましたが、あのときの第三次答申、これは当時基本答申と言ったわけですけれども、私も何遍も質問していますから覚えておりますけれども、このときから六十年の事業法、株式会社法の改正、設立等がございまして、ここで平成二年の電気通信審議会の答申、こういうふうになってまいりました経過がございます。  したがって、実は今回はこの

大出俊

1995-04-12 第132回国会 衆議院 逓信委員会 7号

○大出国務大臣 今FCCの話も出ましたが、FCCの委員長ハント氏、もっとも、ハントさんは今のクリントン政権になってかわった委員長ですけれども、京都でもお目にかかっていろいろな話もいたしましたし、その後ブラッセルその他でもいろいろな話をいたしまして聞いてみたのですけれども、調べてみると日本と似たようなところもたくさんあるのですね。  ハント氏の言っているのを聞いていると、電話をやっているところに放送をやらせる

大出俊

1995-04-12 第132回国会 衆議院 逓信委員会 7号

○大出国務大臣 今までの経過を踏まえまして、当面五十六ぐらいの規制緩和を図ろうということで検討してまいりましたが、基本的に私はできるだけ簡略に届け出制に変えていくべきだ、こう思っておりますが、一つだけこだわりましたが、あとはそういう方向で検討してくれということで進めてまいりました。  したがって、なお今後ともできる限り検討を進めまして、届け出制その他に変えられるものは逐次進めていきたい、こんなふうに

大出俊

1995-04-11 第132回国会 参議院 逓信委員会 8号

○国務大臣(大出俊君) 大森さん、今具体的に何をやっているかといえば、十一年前に三鷹の、大森さんよく御存じの北原安定さん時代にINSという実験をやったと。具体的なアプリケーションというのは十一年前の、これは守住先生も言っておられたけれども、あそこでやってみせたテレビ電話から始まりまして電子図鑑まで含めてずっとあったですね、ビデオ・オン・ディマンドから。  私、就任をさせていただいて、オープニングセレモニー

大出俊

1995-04-11 第132回国会 参議院 逓信委員会 8号

○国務大臣(大出俊君) 今御指摘のブラッセルで九二日にわたります、三つのセッションがありまして、分担を決めて十守ぐらいのここから先の行動計画を決めまして、議論をいろいろしたんです。聞いていますと、欧州の側とアメリカの側、欧州の中でもフランス、イタリーなどと英国、いろんな違いがありまして、議論がぶつかり合うわけですね。大変激しい議論でございます。  アメリカのブラウン商務長官などは非常に気をつけて言葉

大出俊

1995-04-11 第132回国会 参議院 逓信委員会 8号

○国務大臣(大出俊君) 私は、最初はこのものを読んでみまして、調べてみて、連絡とってみて、非常に驚いた。  今、局長がちょっと触れましたコンピューターグラフィックス、一昨年の六月にアメリカで封切って、一昨年の七月に日本で封切った「ジュラシック・パーク」という恐竜映画ですね。マイケル・クライトン原作で、スビルバーグが監督しているんですけれどもね。シリコンバレーにSGIという会社がありまして、結局、ハリウッド

大出俊

1995-04-11 第132回国会 参議院 決算委員会 3号

○国務大臣(大出俊君) 楢崎さん御存じのように、私も予算委におりましたころにほとんど同じような問題の質問を長々したこともありまして、わかっていないわけじゃないんですけれども、そのときもそうなんですけれども、やっぱり原価法という一つの資産の見直し、再評価というのをしないで来ているんです。問題はあるんですけれども、しかしこれも今までそうであるとすれば、やっぱり省庁間のそういう状況というのはそうやってみてわかりますので

大出俊

1995-04-11 第132回国会 参議院 決算委員会 3号

○国務大臣(大出俊君) 楢崎さんが今おっしゃるとおりで、随分これは逓信委員会でも議論を続けてきているところなんです。  ただ、外貨債にしてもあるいは株にしても同じことですけれども、今別に売っているわけじゃないので持っているわけですから、評価となりますとこの時点でと、こういうことになりますからね。  だから、これは後の方で恐らく楢崎さんから御質問があるんだろうと思っていますけれども、時間の関係もありますのでひとつお

大出俊

1995-03-28 第132回国会 参議院 逓信委員会 7号

○国務大臣(大出俊君) 全く今先生の御指摘のとおりだと私は思っております。  二十五年に放送法ができた、当時NHKしか、日本放送協会しかなかったわけであります。それ以来、皆さんからそれなりの料金をいただいて今日までNHKが立派に育ってきているわけでありますから、まさに国民のだれもが持っているNHKだということで、最大の問題はいい番組をやっぱりつくる。いかにマルチメディア、いろんなものがあるけれども、

大出俊

1995-03-28 第132回国会 参議院 逓信委員会 7号

○国務大臣(大出俊君) 私、「ドキュメント太平洋戦争」というのを勉強したことがございませんので、合いきなりそういうお話を承りまして、これはとっさに頭にあることぐらいしか答えようがないんですけれども、私も実は出征兵士でございまして、高崎連隊に赤紙で持っていかれて、その後、豊橋の予備士官学校に持っていかれまして、私の同期、豊橋の十一期というのはほとんど全部沖縄本島に参りまして、一年間一緒に兵営でいろんな

大出俊

1995-03-28 第132回国会 参議院 逓信委員会 7号

○国務大臣(大出俊君) ただいま議題とされました日本放送協会の平成七年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。  この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。  まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。  一般勘定事業収支におきましては、阪神・淡路大震災の被災者を対象

大出俊

1995-03-17 第132回国会 参議院 逓信委員会 6号

○国務大臣(大出俊君) 及川さん今おっしゃっている回数なんですけれども、通告がございまして、質問の。ところが、やっていくというと御質問しないで終わっちゃったりなんというのがたくさんございまして、だから随分準備はしてまいりましたけれども答えたのは余りたくさんないんですよ。  特に、財投の問題で大上段に振りかぶったような御質問の通告があったんですけれども、どこまで財投というものに深い御議論をなさるのかと

大出俊

1995-03-17 第132回国会 参議院 逓信委員会 6号

○国務大臣(大出俊君) 私は昭和十四年の暮れ郵便局に入りまして、ちょうどこのときは、守住さん、あなたより私の方が年が多いから、あなたの方がお若い。私が入った鶴見の郵便局というのは、一階の一番左の端が電報なんですよ。その電報の隣に郵便窓口があります。貯金、保険の窓口、その裏が郵便の発着なんですね。二階が保険。当時は戦時中ですから、総合服務なんですよ。人がいなくなって、私がH形の交換までやらされるようになってしまう

大出俊

1995-03-17 第132回国会 参議院 逓信委員会 6号

○国務大臣(大出俊君) 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、心から御礼を申し上げます。  郵政省所管各会計の平成七年度予算案につきまして御説明申し上げます。  まず、一般会計でありますが、歳出予定額は五百二億円で、平成六年度当初予算額に対し七十八億円の増加となっております。  この歳出予定額における重要施策について御説明申し上げます。  まず、加入者系光ファイバー

大出俊

1995-03-16 第132回国会 衆議院 逓信委員会 6号

○大出国務大臣 御質問の趣旨をひょっとしたら取り違えているかもしれないので、その場合はお許しいただきたいのですけれども、今、大木さんの一貫してずっとお話しになっているのは、国家プロジェクト的な、国家プロジェクトというような位置づけてできるだけ、各省いろいろな構想持っているけれども、企画庁のお話も今ございましたが、これをみんな総動員して集めてきて全体として前に進めていくような、効率的に進めていくような

大出俊

1995-03-16 第132回国会 衆議院 逓信委員会 6号

○大出国務大臣 大変国会日程いろいろございます中を、大木先生初め、逓信委員会関係理事初め皆さんに大変なお骨折りをいただきまして、二十五、二十六、二日間にわたりますブラッセル会議に出席をさせていただきました。第一セッション、第二セッション、第三セッションまでありまして、私の担当は第一セッションではございましたが、結果的に全部のセッションで何回か発言をさせていただくようなことになりましたが、非常に大きな

大出俊

1995-03-16 第132回国会 衆議院 逓信委員会 6号

○大出国務大臣 七年、つまり本年の二月二十一日に推進本部で、経過はいろいろございましたけれども、十八日に発表する、その間また少し議論をいたしまして二十一日ということになりまして、二十一日に発表したのです。  基本的なことを申し上げますというと、五月の末に電気通信審議会が御存じの二十一世紀に向けた、知的社会に向けた基盤整備方針を出しましたが、これが基本でございまして、これを中心にして、有識者の皆さんたくさんにお

大出俊

1995-03-15 第132回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○大出国務大臣 先ほど来、荒井さんと岸本さんとお二人から、御不自由な方についての放送に力を入れろというお話がございましたが、どこかで言おうかと思って遠慮してきているのですけれども、実は今の文字放送、字幕放送、これは原理は一緒なんですね。  例えば、「水戸黄門」の番組をするときに、ここにこの字幕放送を入れる、初めから組み込んでしまうのです。ですから、これはその意味の受像機を内蔵するなりアダプターを持ってくるなりしなければ

大出俊

1995-03-15 第132回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○大出国務大臣 前段の、佐藤さんお話しのラジオでございますけれども、確かに御質問の中にもございますように、なかなか、こういう時期に持って出るなんというようなことは、通常ではできないわけでございます、そこに気がつきまして、十八日、つまり災害の翌日でございますけれども、この問題で相談をいたしまして、一万五千くらいは何とかなるんじゃないかと。ところが、びっくりしたのは、トランジスタラジオ式のものは国内で生産

大出俊

1995-03-15 第132回国会 衆議院 逓信委員会 5号

○大出国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会の平成七年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。  この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。  まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。  一般勘定事業収支におきましては、阪神・淡路大震災の被災者を対象とする

大出俊