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264件の議事録が該当しました。

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2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

○大串(博)委員 立国社共同会派の大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきたいと思います。  肥料取締法を改正して、名前も変えていくということでございますけれども、その前に、幾つか大事な点を確認させていただきたいと思いますが、まず、桜を見る会の問題が今、国会の中でも取り上げられています。  農林水産委員会でも、貴重な財源を農業に生かして使うという意味で、非常に私たちも熱心な議論をしています

大串博志

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大串(博)委員 立国社共同会派の大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきたいと思います。  肥料取締法を改正して、名前も変えていくということでございますけれども、その前に、幾つか大事な点を確認させていただきたいと思いますが、まず、桜を見る会の問題が今、国会の中でも取り上げられています。  農林水産委員会でも、貴重な財源を農業に生かして使うという意味で、非常に私たちも熱心な議論をしています

大串博志

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

○大串(博)委員 要するに、事実関係の確認なんかやっていないということですよね。そういう態度だからまた起こるんですよ。もう九人ですよ、この第二次安倍内閣において。これは、マスコミの皆さんも言っていますけれども、決して少ない数ではないですよ。そのたびに行政の停滞が起こっている。この責任は総理にありますよ。それをまた同じように、過去と同じようにやり過ごそうとしているところに、極めて内閣というものを軽んじている

大串博志

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

○大串(博)委員 立憲民主党大串博志でございます。立国社共同会派代表して質問させていただきます。  まず、私も災害についてですけれども、佐賀県、私の地元も八月の末に大きな大雨災害を受けました。その後、全国は、台風十五号、十九号、そして大雨の被害、大変広範に及んでおります。ぜひ、政府におかれては、万全を期していただくとともに、最大限の対応をしていただくということでお願いをしたいと思いますし、私たちも

大串博志

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 第3号

○大串(博)委員 要するに、事実関係の確認なんかやっていないということですよね。そういう態度だからまた起こるんですよ。もう九人ですよ、この第二次安倍内閣において。これは、マスコミの皆さんも言っていますけれども、決して少ない数ではないですよ。そのたびに行政の停滞が起こっている。この責任は総理にありますよ。それをまた同じように、過去と同じようにやり過ごそうとしているところに、極めて内閣というものを軽んじている

大串博志

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 第3号

○大串(博)委員 立憲民主党大串博志でございます。立国社共同会派代表して質問させていただきます。  まず、私も災害についてですけれども、佐賀県、私の地元も八月の末に大きな大雨災害を受けました。その後、全国は、台風十五号、十九号、そして大雨の被害、大変広範に及んでおります。ぜひ、政府におかれては、万全を期していただくとともに、最大限の対応をしていただくということでお願いをしたいと思いますし、私たちも

大串博志

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○大串(博)委員 いろいろ枝葉はいいので、端的に答えてください。委員長も、端的に答えるように言ってください。  英語の訳として、さらなる交渉による関税撤廃という言葉と、政府の説明書、公式の説明書にある、自動車及び自動車部品の関税については関税の撤廃に関して更に交渉する、ピリオド、終わりとは、全然、日本語として違います。ニュアンスも違うし、内容も違う。  どっちが日本政府としての公のポジション、正式な

大串博志

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○大串(博)委員 共同会派の大串でございます。  早速質疑をさせていただきたいと思いますが、まず、吉野委員長、農林水産委員会の委員長としては初めてということでお話をお伺いしましたが、ぜひ円滑、円満な運営でよろしくお願い申し上げたいと思います。  私も長くこの委員会におりますけれども、江藤大臣もしかり、宮腰先生が久しぶりに戻られて、宮腰先生らとは理事として私たち一緒に長年やってきましたけれども、長年、

大串博志

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 いろいろ枝葉はいいので、端的に答えてください。委員長も、端的に答えるように言ってください。  英語の訳として、さらなる交渉による関税撤廃という言葉と、政府の説明書、公式の説明書にある、自動車及び自動車部品の関税については関税の撤廃に関して更に交渉する、ピリオド、終わりとは、全然、日本語として違います。ニュアンスも違うし、内容も違う。  どっちが日本政府としての公のポジション、正式な

大串博志

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大串(博)委員 共同会派の大串でございます。  早速質疑をさせていただきたいと思いますが、まず、吉野委員長、農林水産委員会の委員長としては初めてということでお話をお伺いしましたが、ぜひ円滑、円満な運営でよろしくお願い申し上げたいと思います。  私も長くこの委員会におりますけれども、江藤大臣もしかり、宮腰先生が久しぶりに戻られて、宮腰先生らとは理事として私たち一緒に長年やってきましたけれども、長年、

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○大串(博)委員 金融審議会との関係で、大臣の置かれた立場は、諮問する立場です。金融審議会の進め方、取り進めに関しては、基本的には会長に権限が渡されている、こういうものになっています。受け取らない、つまり、ワーキンググループでの結論を本会、審議会に上げる前にそこでとめさせる、受け取らないでとめさせる、そんな権限金融担当大臣にあるとは思えません。  受け取らない、もう持ってくるなよ、ワーキンググループ

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○大串(博)委員 まさにそこなんですよ。法令上は、審議会というのは、有識者の先生方に専門的な観点から審議をしていただいて、いいアドバイスを下さいねということで、総理大臣がですよ、金融庁の場合、総理大臣が、その権限委任を受けている麻生金融担当大臣が諮問をして意見をいただく、こういうものなんですよ。専門的だからこそ、専門家の皆さんにきちんと意見をいただいて、なるほどということで、それを政策に生かしていく

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○大串(博)委員 立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  今話題になっている、論点になっています金融庁金融審議会による老後の資産形成に関する報告書及び年金の不安の声に関する質疑、極めて重要な質疑だと私は思っています。  私自身も、国会の場で年金問題を何度となく取り上げてまいりました。その都度感じていたのは、今の安倍政権において年金問題に真正面から取り組

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 金融審議会との関係で、大臣の置かれた立場は、諮問する立場です。金融審議会の進め方、取り進めに関しては、基本的には会長に権限が渡されている、こういうものになっています。受け取らない、つまり、ワーキンググループでの結論を本会、審議会に上げる前にそこでとめさせる、受け取らないでとめさせる、そんな権限金融担当大臣にあるとは思えません。  受け取らない、もう持ってくるなよ、ワーキンググループ

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 まさにそこなんですよ。法令上は、審議会というのは、有識者の先生方に専門的な観点から審議をしていただいて、いいアドバイスを下さいねということで、総理大臣がですよ、金融庁の場合、総理大臣が、その権限委任を受けている麻生金融担当大臣が諮問をして意見をいただく、こういうものなんですよ。専門的だからこそ、専門家の皆さんにきちんと意見をいただいて、なるほどということで、それを政策に生かしていく

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  今話題になっている、論点になっています金融庁金融審議会による老後の資産形成に関する報告書及び年金の不安の声に関する質疑、極めて重要な質疑だと私は思っています。  私自身も、国会の場で年金問題を何度となく取り上げてまいりました。その都度感じていたのは、今の安倍政権において年金問題に真正面から取り組

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○大串(博)委員 開門によらない基金による解決策だとしかこれまでおっしゃらなかったのが、これが基本だと考えるけれども、関係省庁と連携をして適切に対応していきたいと。少々発言ラインが変わられたと、私、今お聞きしました。  といいますのは、開門によらない基金案による和解、これは成りません。これは、訴訟当事者たる原告団、弁護団、私は一体として活動しておりますけれども、はっきり申し上げますけれども、受け入れることはできません

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○大串(博)委員 引き続き関係省庁と連携しながら適切に対応していきたいだけですか。  いいですか。今、裁判は長引きに長引き、開門判決が確定している中で、それに対して農水省は、強制力をなくしていこうという、ある意味、私に言わせると奇手に出たわけですね。しかも、漁業権は十年で切れるという、漁業法を所管する農水省が言うというのは、極めて問題の多い主張までして。  しかも、この委員会でも私は主張しました、皆

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  まず、諫早湾干拓問題に関する点ですけれども、先般、最高裁が一つの判断を示しました。判断といいますか、アクションを起こしました。  去年の七月に福岡高裁が、いわゆる開門判決の執行力、強制力に対して、漁業権が十年で徒過していること等を前提に、開門判決を執行する、強制するということはできないという

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 開門によらない基金による解決策だとしかこれまでおっしゃらなかったのが、これが基本だと考えるけれども、関係省庁と連携をして適切に対応していきたいと。少々発言ラインが変わられたと、私、今お聞きしました。  といいますのは、開門によらない基金案による和解、これは成りません。これは、訴訟当事者たる原告団、弁護団、私は一体として活動しておりますけれども、はっきり申し上げますけれども、受け入れることはできません

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 引き続き関係省庁と連携しながら適切に対応していきたいだけですか。  いいですか。今、裁判は長引きに長引き、開門判決が確定している中で、それに対して農水省は、強制力をなくしていこうという、ある意味、私に言わせると奇手に出たわけですね。しかも、漁業権は十年で切れるという、漁業法を所管する農水省が言うというのは、極めて問題の多い主張までして。  しかも、この委員会でも私は主張しました、皆

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  まず、諫早湾干拓問題に関する点ですけれども、先般、最高裁が一つの判断を示しました。判断といいますか、アクションを起こしました。  去年の七月に福岡高裁が、いわゆる開門判決の執行力、強制力に対して、漁業権が十年で徒過していること等を前提に、開門判決を執行する、強制するということはできないという

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○大串(博)委員 これは前回も申し上げましたけれども、今、中間管理機構は本当に有用だったのかという極めて重要な議論をしているわけですよ。本当に、集約化してコストが下がって、それで日本の農業が立ち行くような形になっていくのかという極めて大きな議論をしているときに、出てきた資料として、それを裏づける数値がサンプル調査で、しかも十九経営体と六経営体を比較して、十九経営体の方がコストの下がり率が多かったということのみが

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○大串(博)委員 私もそう思いますよ。やはり政策をつくる上では、どのようなことが実態に起こっているかというのを、数値、数字が、できる限り追えるものは追った上で、それに基づいて客観的に判断していくべきだと思うんですね。  そういった意味で、この農地中間管理機構、先ほど来、田村委員からも話がありましたけれども、本当に必要ですかという問いに対しても、繰り返し、大臣も含めて、中間管理機構が一旦土地を中間的に

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  中間管理機構の改正法案に関して更に質問をさせていただきたいと思います。  まず大臣に、御感想も含めてお尋ねしたいと思うんですけれども、予算委員会でも大分統計問題を私、取り上げて、大臣も聞いていらっしゃったと思いますけれども、統計問題がなぜこれだけ大きな問題となったかというと、これは安倍内閣の一つの方針に沿うところもあると

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 これは前回も申し上げましたけれども、今、中間管理機構は本当に有用だったのかという極めて重要な議論をしているわけですよ。本当に、集約化してコストが下がって、それで日本の農業が立ち行くような形になっていくのかという極めて大きな議論をしているときに、出てきた資料として、それを裏づける数値がサンプル調査で、しかも十九経営体と六経営体を比較して、十九経営体の方がコストの下がり率が多かったということのみが

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 私もそう思いますよ。やはり政策をつくる上では、どのようなことが実態に起こっているかというのを、数値、数字が、できる限り追えるものは追った上で、それに基づいて客観的に判断していくべきだと思うんですね。  そういった意味で、この農地中間管理機構、先ほど来、田村委員からも話がありましたけれども、本当に必要ですかという問いに対しても、繰り返し、大臣も含めて、中間管理機構が一旦土地を中間的に

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  中間管理機構の改正法案に関して更に質問をさせていただきたいと思います。  まず大臣に、御感想も含めてお尋ねしたいと思うんですけれども、予算委員会でも大分統計問題を私、取り上げて、大臣も聞いていらっしゃったと思いますけれども、統計問題がなぜこれだけ大きな問題となったかというと、これは安倍内閣の一つの方針に沿うところもあると

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○大串(博)委員 ちょっと私、聞き間違いかなと思いましたけれども。  済みません、農地バンクの全体の取扱い件数は、そういえば全国でどのくらいなんでしたか。ざっとでもいいですよ、何万なのか。  ごめんなさいね、通告していない質問だったから。それは、今答弁をいただいたので、あれっと思ったんです。  十九件とか言われましたね、今、サンプル数。これが多いかどうか、統計として。統計問題、今回は国会でも随分取り

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○大串(博)委員 成果と聞くと、集積が五五・二%まで来ましたということと、機構として十八・五万ヘクタールの取扱いをしています、こう必ず言われますね。  そこで、私、この間の一般質疑の中で、それだけでいいんですかと。集積だけでいいのか。つまり、一定の農業団地があって、そこに、ちょっと離れたところに新たに一ヘクタール追加ですということでいいんでしょうかというようなことを問うてきましたね。集約のメリット

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  農地中間管理事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案でありますけれども、先ほど坂本委員からも話がありましたけれども、これが立ち上がるときの法律、五年前、私は野党側の筆頭で担当しておりまして、先ほど来話もありましたが、私自身は相当悩みました、当時。  規制改革推進会議の方

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串(博)委員 ちょっと私、聞き間違いかなと思いましたけれども。  済みません、農地バンクの全体の取扱い件数は、そういえば全国でどのくらいなんでしたか。ざっとでもいいですよ、何万なのか。  ごめんなさいね、通告していない質問だったから。それは、今答弁をいただいたので、あれっと思ったんです。  十九件とか言われましたね、今、サンプル数。これが多いかどうか、統計として。統計問題、今回は国会でも随分取り

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串(博)委員 成果と聞くと、集積が五五・二%まで来ましたということと、機構として十八・五万ヘクタールの取扱いをしています、こう必ず言われますね。  そこで、私、この間の一般質疑の中で、それだけでいいんですかと。集積だけでいいのか。つまり、一定の農業団地があって、そこに、ちょっと離れたところに新たに一ヘクタール追加ですということでいいんでしょうかというようなことを問うてきましたね。集約のメリット

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  農地中間管理事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案でありますけれども、先ほど坂本委員からも話がありましたけれども、これが立ち上がるときの法律、五年前、私は野党側の筆頭で担当しておりまして、先ほど来話もありましたが、私自身は相当悩みました、当時。  規制改革推進会議の方

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○大串(博)委員 ちょっとよくまだわからないんですね。  今話された中で、地方が衰退している、元気がない、厳しいということの原因をよくわかっていないと、そもそも対応策なんてとれないんじゃないかなと思うんですね。そこでお尋ねしているわけです。基本論ですからね。基本論ですから、大臣がそこはしっかりと押さえておいていただかなきゃいかぬなと思ってお尋ねしているんですけれども、人口減少、少子化ということは一つかなということでおっしゃいました

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○大串(博)委員 私は佐賀県の生まれでございまして、佐賀県で、高校卒業するまで育ちました。皆さん、いろいろな生い立ちをお持ちですから、どれがどうということはございませんけれども、地方創生担当大臣でいらっしゃるから、ぜひ地方のことを肌身で感じて活動していただけたらなというふうに思う次第でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  それで、まず、今地方が抱える問題、いろいろあると思うんです。私、

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  きょうは、地方創生特別委員会大臣に対する、所信に対する質疑ということで、片山大臣、どうぞよろしくお願いします。  地方に関する悩み、思い、皆一緒だというふうに思います。喫緊の課題であるということはもう間違いないことだと思いますので、この委員会でもぜひ熱心に議論をさせていただきたいと思います。  その上で、まず

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○大串(博)委員 藤澤さん、誠実に答弁してください。同じ答弁を繰り返されるのは極めて心外です。委員会ですからね。  存否及び真正性の確認をしているとおっしゃったので、真正性とおっしゃったから私は聞いているんです。真正性を確認する段階に至っているのであれば、これかなと思われる文書はあったということですね。いかがですか。

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串です。  早速、質問に入らせていただきます。  統計不正に関する集中質疑ということですので、しっかり事実解明をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭に、これは厚生労働省のどなたに答弁をいただいても結構です。  私、昨日来、質問レクを通じて、きのう参議院予算委員会で我が党の石橋さんから指摘のありました、二十九年の七月十三日の資料

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大串(博)委員 藤澤さん、誠実に答弁してください。同じ答弁を繰り返されるのは極めて心外です。委員会ですからね。  存否及び真正性の確認をしているとおっしゃったので、真正性とおっしゃったから私は聞いているんです。真正性を確認する段階に至っているのであれば、これかなと思われる文書はあったということですね。いかがですか。

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串です。  早速、質問に入らせていただきます。  統計不正に関する集中質疑ということですので、しっかり事実解明をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭に、これは厚生労働省のどなたに答弁をいただいても結構です。  私、昨日来、質問レクを通じて、きのう参議院予算委員会で我が党の石橋さんから指摘のありました、二十九年の七月十三日の資料

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 ちょっとよくまだわからないんですね。  今話された中で、地方が衰退している、元気がない、厳しいということの原因をよくわかっていないと、そもそも対応策なんてとれないんじゃないかなと思うんですね。そこでお尋ねしているわけです。基本論ですからね。基本論ですから、大臣がそこはしっかりと押さえておいていただかなきゃいかぬなと思ってお尋ねしているんですけれども、人口減少、少子化ということは一つかなということでおっしゃいました

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 私は佐賀県の生まれでございまして、佐賀県で、高校卒業するまで育ちました。皆さん、いろいろな生い立ちをお持ちですから、どれがどうということはございませんけれども、地方創生担当大臣でいらっしゃるから、ぜひ地方のことを肌身で感じて活動していただけたらなというふうに思う次第でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  それで、まず、今地方が抱える問題、いろいろあると思うんです。私、

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  きょうは、地方創生特別委員会大臣に対する、所信に対する質疑ということで、片山大臣、どうぞよろしくお願いします。  地方に関する悩み、思い、皆一緒だというふうに思います。喫緊の課題であるということはもう間違いないことだと思いますので、この委員会でもぜひ熱心に議論をさせていただきたいと思います。  その上で、まず

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○大串(博)委員 この委員会の冒頭に言いました。事実と違う答弁を委員会でする、これは極めて重いことです。  藤澤さん、あなた、二月二十七日の分科会で、ここに私が資料で示しているように、主に前半部分を修正したもので、当該部分に関しては一番最後の部分であったために修正が間に合わなかったみたいな答弁をしているんですよ。  ところが、見てください、この資料を。最後の二ページに至るまで、ちゃんと委員の意見を含

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○大串(博)委員 一番基本的な、第三者性があるかどうかという、大臣が繰り返し主張してきていた根本論のところで誤った答弁をしている。そもそも、ここからこの統計不正の問題の事後対応においてもとんでもない問題になっていると私は思うんですよね。  国会の場で事実と異なった虚偽の答弁をするということは、絶対にあってはならないことです。これに関して論を進めさせていただきたいと思います。  先日、一番大きな問題になっている

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  まず、私は統計不正をきょう取り上げるんですけれども、大臣と定塚官房長に発言を求めます。  一月二十四日の厚生労働委員会閉会中審査の場において、特別監察委員会が本当に第三者性を有するのかという議論になりました。そのときに、大臣及び定塚さんからの答弁においては、第三者であるところの

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大串(博)委員 この委員会の冒頭に言いました。事実と違う答弁を委員会でする、これは極めて重いことです。  藤澤さん、あなた、二月二十七日の分科会で、ここに私が資料で示しているように、主に前半部分を修正したもので、当該部分に関しては一番最後の部分であったために修正が間に合わなかったみたいな答弁をしているんですよ。  ところが、見てください、この資料を。最後の二ページに至るまで、ちゃんと委員の意見を含

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大串(博)委員 一番基本的な、第三者性があるかどうかという、大臣が繰り返し主張してきていた根本論のところで誤った答弁をしている。そもそも、ここからこの統計不正の問題の事後対応においてもとんでもない問題になっていると私は思うんですよね。  国会の場で事実と異なった虚偽の答弁をするということは、絶対にあってはならないことです。これに関して論を進めさせていただきたいと思います。  先日、一番大きな問題になっている

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの大串でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  まず、私は統計不正をきょう取り上げるんですけれども、大臣と定塚官房長に発言を求めます。  一月二十四日の厚生労働委員会閉会中審査の場において、特別監察委員会が本当に第三者性を有するのかという議論になりました。そのときに、大臣及び定塚さんからの答弁においては、第三者であるところの

大串博志