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252件の議事録が該当しました。

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2020-06-24 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号

大串(博)委員 具体論も何も、いいですか、今、政府信頼が低下しているから、コロナ対策もうまくいかないんじゃないんですか。この状況で、皆さん、今の政府信頼を得られていると思いますか。  接触確認アプリだって、頒布して、まだ三百万しか登録されていないでしょう。これが経済に対する一つの大きな効果を持つんだというふうに前評判はあったものだって、信頼がないから、はやらないじゃないですか。  まさにこういう

大串博志

2020-06-24 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号

大串(博)委員 西村副長官は、それで国民皆さん信頼は回復されると思われますか。  加えてお尋ねしますけれども、総理、先週十八日の記者会見でそういうふうなことをおっしゃいました。コロナ対策に関する文脈でも、そういう問合せを受けて、今のような答弁をされました。  さらに、この一億五千万円が違法買収の原資に使われているんじゃないかということを問われて、安倍総理は、党本部でのチェックをしているというようなことを

大串博志

2020-06-24 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号

大串(博)委員 立国社会派大串博志です。  早速質問に入らせていただきます。  まず、政府信頼の問題に関して取り上げさせていただきたいと思います。  新型コロナウイルス対策を十全に進めていくためには、かつ経済に負荷を与えず国民皆さんの協力を得ながら進めていくためには、私、政府信頼、これを欠くことはできないと思います。  しかしながら、この間の政府の行ってきたことは、例えば安倍総理星野源さんとの

大串博志

2020-06-12 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号

大串(博)委員 相当な規模ですね。このいわゆる前田ハウスに呼ばれている方が十五名、限定十五名ですから、それをはるかに上回る方々パーティーには来られているということでした。  そのパーティー費用は、先ほど言われたこの十五名の方々が二十一万の費用を払っていらっしゃるわけですけれども、この中からその百名の人たち費用も支弁されたということなんですか。

大串博志

2020-06-12 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号

大串(博)委員 立国社会派大串です。  早速質疑に入ります。持続化給付金及びその委託、再委託、そして業者との関係についてです。  まずは、昨日来報道にもありました前田中小企業長官のいわゆる前田ハウスと言われるこの問題に関してですけれども、先ほど来いろいろな議論もありました。  幾つ確認させていただきたいんですけれども、パーティーを行っていらっしゃったということなんですけれども、これは、このビラ

大串博志

2020-06-09 第201回国会 衆議院 予算委員会 第26号

大串(博)委員 十兆円、なぜだったかと言われないんですよね。先ほどおっしゃった、うち五兆円に関して、個人給付で一兆円、事業者支援で二兆円、地方向け医療介護等提供体制強化等から二兆円。これは、十兆円と総理が決められて、つかみ金のように決められた後に、私たち野党側の方から、これはおかしいじゃないかということで、与野党折衝の中で、私、その折衝に携わらせていただきましたけれども、できるだけあらかじめ

大串博志

2020-06-09 第201回国会 衆議院 予算委員会 第26号

大串(博)委員 立国社会派大串博志です。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  新型コロナ対策に関する第二次補正予算、大変重要ですね。私たちもいろいろな提案をこれまでしてきました。第一次補正予算の足らざるところ、かなりいろいろな提案をし、政府・与党の皆さんもそれに、後からではあるけれども少々対応された部分もあります。遅く、かつ、少な過ぎるという面はありましたけれども、その面は受けとめながら

大串博志

2020-06-03 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

大串(博)委員 ぜひよろしくお願いします。  それで、この事業ですけれども、問題の核心は、この七百六十九億円という委託費のうち九七%は再委託、三%だけが委託先であるサービスデザイン協議会、これは誰が見たって逆じゃないかと思いますよ。九七%を受けているところが委託先になって、三%を受けているところが再委託を受ければいいんじゃないか、誰だって思いますよ。そっちの方がよっぽど説明責任を果たしている、そう

大串博志

2020-06-03 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

大串(博)委員 立国社会派大串です。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  私も、持続化給付金委託先サービスデザイン協議会の問題を取り上げさせていただきますけれども。  私たち、問題にしているんです。  経済産業委員会、私は久しぶりに来ましたけれども、経済産業の重要な問題を大切に議論しなきゃいけないですよ。ただ、それに向けても、やはり、どのように税金が使われているか、きちんと使われているか

大串博志

2020-05-12 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号

大串(博)委員 いわゆる野菜価格安定基金制度が第一だ、こう言われる発想は、私、まさに平時発想だと思うんですよ。平時ですね。平時のツールを用いて対応するのは平時の困難ですよ。平時じゃないから何をしなきゃいけないかということで、今、新型コロナウイルス対策をみんなで考えているわけでしょう、平時じゃない対策を。ということだと思うんです。だから、野菜価格安定基金対応だというふうに言っちゃうと、ここで思考

大串博志

2020-05-12 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号

大串(博)委員 野菜価格安定制度、これで対応をするということを考えているということをおっしゃいましたけれども、タマネギに関しては、恐らくほかの野菜も似たようなところはあると思うんですけれども、業務用が非常に伸びていたんですね。これは、いわゆる農業政策方向性として、業務用需要をふやしていただく、中食、外食ですね、これは恐らく推進されてきた方向だと思うんですよ。それに合う形でタマネギも相当業務用

大串博志

2020-05-12 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号

大串(博)委員 立国社大串です。早速質問に入らせていただきます。  新型コロナウイルス対策ですけれども、多くの方々が罹患され、命を落とされた方もいらっしゃいます。本当にお悔やみを申し上げ、お見舞い申し上げながら、かつ、多くの事業者皆様農業者皆様も含めて、過去、経験のない需要の減退、生活が成り立たないという悲鳴のような声が、日々全国から上がってまいります。これに真摯にぜひ政府には応えていただきたいし

大串博志

2020-04-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第20号

大串(博)委員 立憲民主党大串博志です。  早速質疑に入らせていただきます。  新型コロナウイルス蔓延をどうやってとめていくか。国難、まさに国難という時期でございます。とにかく蔓延を一刻も早くとめて、かつ、国民皆様生活、とにかく暮らしに影響を与えない、これを政府として、私たち国会としても絶対達成していかなければならない、非常に重い時期になってきていると思います。  そういった中で、緊急経済対策

大串博志

2020-03-24 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

大串(博)委員 二回目のときに農業ベンチャーの方の話を聞かれたということではありましたけれども、でも、この委員会議論したこととは大分違いますね。この委員会議論したことは、畜産現場や花の現場、花の生産から流通の現場、あるいは野菜、果樹、酪農と、まさに現場の話、現場の苦境の議論でございました。  大臣に私、ぜひお願いしたいんですけれども、政府の中でぜひ声を発揮していただいて、この政府のヒアリング

大串博志

2020-03-24 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

大串(博)委員 お聞きしているところによると、全体七回ということのようですね。先ほど言われたように、これまでは、冒頭が、個人の方からいろいろな話を聞かれた、個人中心として、いろいろな方から聞かれた。それから、いわゆる飲食業飲食業というかチェーン店を含めた方ですね。それから商工業方々に聞かれて、きのう観光業と運輸と聞かれた。さらにこれから、先ほどおっしゃったように、イベントや金融に聞かれると言

大串博志

2020-03-24 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

大串(博)委員 立国社会派大串博志です。  まず、新型コロナウイルス対策のことから議論させていただきます。  大分この委員会でも議論させていただきましたけれども、非常に厳しい状況がいまだに全国的に続いている。全世界においては、更に非常に厳しい感染拡大オーバーシュートという状況で続いている。こういう状況下で、さて私たちはどういうふうな対策をしていくかということでございます。  先週から、与野党協議会

大串博志

2020-03-05 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

大串(博)委員 畜産農家方々生産をされて、国内でそれを供給されて、かつ輸出もされていくというときに、日本の中でつくった畜産物だというようなことを言えるようにする、その気持ちは非常に私もよくわかるんです。ただ、それは、この自給率目標の中であらわすよりは、むしろ産地表示らによってきちんとあらわしていって、国際的に発揮できるようにするのが私は筋だと思うんですよ。だから、自給率目標に関しては、産出食料自給率目標

大串博志

2020-03-05 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

大串(博)委員 その手元にあられるという原案、ぜひ見せていただきたいなというぐらいの気持ちではもちろんあるんですよ。より豊かな議論になるためにそうさせていただきたいなというふうな思いぐらいあります。ただ、大臣が自分の思いでこの骨子案のみならず盛り込んでいかれるということなので、では、今の段階では私の考えをぜひ言わせていただきます。  食料安全保障という考え方は、このリスクのところだけでなくて、基本

大串博志

2020-03-05 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

大串(博)委員 立国社会派大串です。  早速質疑に入らせていただきます。大臣、よろしくお願いします。  ちょっと順番を変えて、まず、食料農業農村基本計画のことから議論させていただきたいと思います。  今、四月一日に向けて作業中ということだと思います。それで、まずお尋ねしたいのは、これは検討過程において私も何度もこの委員会で取り上げさせていただきましたが、議論の途中段階で多く、この委員会からも

大串博志

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

大串(博)委員 かなり船の中での生活が長期化すると思うんですね。そこで二次、三次、四次、五次と感染が広がっていくと、どんどんどんどん、また船の中に滞留せざるを得ないということが、更に延びていくと思うんですよ。ちょっと想像を超えるような状況になりかねないと思われますものですから、船内での医療体制は極めて重要だと思うんですね。ぜひ、そこにおいては遺漏なきよう万全な対応お願いしたいと思います。  厚労大臣

大串博志

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

大串(博)委員 立国社会派大串博志です。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  これはさっき質疑もありましたけれども、新型コロナウイルスに関して、大変懸念される状況が続いております。  大型クルーズ船をめぐる状況に関して、けさ、先ほど来も話がありましたけれども、厚労大臣記者会見をされて、症状が出ていらっしゃる方を中心検体を採取された、二百数十検体ですかね。それで、検査結果が出たのが

大串博志

2020-01-27 第201回国会 衆議院 予算委員会 第2号

大串(博)委員 それだけですか。それだけですか、総理。  軽々に取り扱えるマターじゃないと私は思うんですよ。国会のことだからといって、国会に委ねられるような話ではないと思うんです。なぜなら、夫婦別制度というのは政府にとって大変重要な政策マターですよね。国連から何度も何度も日本は改善しなさいと勧告を受けている。裁判所においては、これは憲法上も合憲だと言われ、ちゃんと政府の中で議論しなさいというふうに

大串博志

2020-01-27 第201回国会 衆議院 予算委員会 第2号

大串(博)委員 大切な質疑時間ですから、ぜひ、委員長公正中立、公平にお願いしたいと思います。  さて、質疑に入りますが、安倍総理に、まず、先週の代表質問の際、玉木国民民主党代表の方から、選択的夫婦別氏制に関する質問がありました。選択的夫婦別氏制がないがゆえに結婚をちゅうちょされている方がいらっしゃる旨の例を取り上げながら議論をしようとしたところ、私たちの理解するところでは自民党席から、そして、報道

大串博志

2020-01-27 第201回国会 衆議院 予算委員会 第2号

大串(博)委員 立国社会派大串博志です。  早速質問に入らせていただきます。  まず、質問に入る冒頭委員長お願いをしたいことがございまして、ぜひ、この重要な予算委員会審議委員長として、公正公平、中立立場から、しっかりとした委員会運営お願いしたいと思います。  なぜこれをあえてここで申し上げるかというと、昨年の秋の臨時国会、私にはとても理解できないような運営がありました。今井議員質疑

大串博志

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

大串(博)委員 立国社共同会派大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきたいと思います。  肥料取締法を改正して、名前も変えていくということでございますけれども、その前に、幾つか大事な点を確認させていただきたいと思いますが、まず、桜を見る会の問題が今、国会の中でも取り上げられています。  農林水産委員会でも、貴重な財源を農業に生かして使うという意味で、非常に私たちも熱心な議論をしています

大串博志

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 第3号

大串(博)委員 要するに、事実関係確認なんかやっていないということですよね。そういう態度だからまた起こるんですよ。もう九人ですよ、この第二次安倍内閣において。これは、マスコミの皆さんも言っていますけれども、決して少ない数ではないですよ。そのたびに行政の停滞が起こっている。この責任総理にありますよ。それをまた同じように、過去と同じようにやり過ごそうとしているところに、極めて内閣というものを軽んじている

大串博志

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 第3号

大串(博)委員 立憲民主党大串博志でございます。立国社共同会派を代表して質問させていただきます。  まず、私も災害についてですけれども、佐賀県、私の地元も八月の末に大きな大雨災害を受けました。その後、全国は、台風十五号、十九号、そして大雨の被害、大変広範に及んでおります。ぜひ、政府におかれては、万全を期していただくとともに、最大限の対応をしていただくということでお願いをしたいと思いますし、私たち

大串博志

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

大串(博)委員 いろいろ枝葉はいいので、端的に答えてください。委員長も、端的に答えるように言ってください。  英語の訳として、さらなる交渉による関税撤廃という言葉と、政府説明書、公式の説明書にある、自動車及び自動車部品関税については関税撤廃に関して更に交渉する、ピリオド、終わりとは、全然、日本語として違います。ニュアンスも違うし、内容も違う。  どっちが日本政府としての公のポジション、正式な

大串博志

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

大串(博)委員 共同会派大串でございます。  早速質疑をさせていただきたいと思いますが、まず、吉野委員長農林水産委員会委員長としては初めてということでお話をお伺いしましたが、ぜひ円滑、円満な運営でよろしくお願い申し上げたいと思います。  私も長くこの委員会におりますけれども、江藤大臣もしかり、宮腰先生久しぶりに戻られて、宮腰先生らとは理事として私たち一緒に長年やってきましたけれども、長年、

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号

大串(博)委員 金融審議会との関係で、大臣の置かれた立場は、諮問する立場です。金融審議会の進め方、取り進めに関しては、基本的には会長に権限が渡されている、こういうものになっています。受け取らない、つまり、ワーキンググループでの結論を本会、審議会に上げる前にそこでとめさせる、受け取らないでとめさせる、そんな権限金融担当大臣にあるとは思えません。  受け取らない、もう持ってくるなよ、ワーキンググループ

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号

大串(博)委員 まさにそこなんですよ。法令上は、審議会というのは、有識者の先生方に専門的な観点から審議をしていただいて、いいアドバイスを下さいねということで、総理大臣がですよ、金融庁の場合、総理大臣が、その権限委任を受けている麻生金融担当大臣が諮問をして意見をいただく、こういうものなんですよ。専門的だからこそ、専門家皆さんにきちんと意見をいただいて、なるほどということで、それを政策に生かしていく

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号

大串(博)委員 立憲民主党無所属フォーラム大串でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  今話題になっている、論点になっています金融庁金融審議会による老後の資産形成に関する報告書及び年金の不安の声に関する質疑、極めて重要な質疑だと私は思っています。  私自身も、国会の場で年金問題を何度となく取り上げてまいりました。その都度感じていたのは、今の安倍政権において年金問題に真正面から取り組

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

大串(博)委員 開門によらない基金による解決策だとしかこれまでおっしゃらなかったのが、これが基本だと考えるけれども、関係省庁と連携をして適切に対応していきたいと。少々発言ラインが変わられたと、私、今お聞きしました。  といいますのは、開門によらない基金案による和解、これは成りません。これは、訴訟当事者たる原告団弁護団、私は一体として活動しておりますけれども、はっきり申し上げますけれども、受け入れることはできません

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

大串(博)委員 引き続き関係省庁と連携しながら適切に対応していきたいだけですか。  いいですか。今、裁判は長引きに長引き、開門判決が確定している中で、それに対して農水省は、強制力をなくしていこうという、ある意味、私に言わせると奇手に出たわけですね。しかも、漁業権は十年で切れるという、漁業法を所管する農水省が言うというのは、極めて問題の多い主張までして。  しかも、この委員会でも私は主張しました、皆

大串博志

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  まず、諫早湾干拓問題に関する点ですけれども、先般、最高裁が一つ判断を示しました。判断といいますか、アクションを起こしました。  去年の七月に福岡高裁が、いわゆる開門判決執行力強制力に対して、漁業権が十年で徒過していること等を前提に、開門判決を執行する、強制するということはできないという

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

大串(博)委員 これは前回も申し上げましたけれども、今、中間管理機構は本当に有用だったのかという極めて重要な議論をしているわけですよ。本当に、集約化してコストが下がって、それで日本農業が立ち行くような形になっていくのかという極めて大きな議論をしているときに、出てきた資料として、それを裏づける数値サンプル調査で、しかも十九経営体と六経営体を比較して、十九経営体の方がコスト下がり率が多かったということのみが

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

大串(博)委員 私もそう思いますよ。やはり政策をつくる上では、どのようなことが実態に起こっているかというのを、数値数字が、できる限り追えるものは追った上で、それに基づいて客観的に判断していくべきだと思うんですね。  そういった意味で、この農地中間管理機構先ほど来、田村委員からも話がありましたけれども、本当に必要ですかという問いに対しても、繰り返し、大臣も含めて、中間管理機構が一旦土地を中間的に

大串博志

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム大串でございます。  中間管理機構改正法案に関して更に質問をさせていただきたいと思います。  まず大臣に、御感想も含めてお尋ねしたいと思うんですけれども、予算委員会でも大分統計問題を私、取り上げて、大臣も聞いていらっしゃったと思いますけれども、統計問題がなぜこれだけ大きな問題となったかというと、これは安倍内閣一つの方針に沿うところもあると

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

大串(博)委員 ちょっと私、聞き間違いかなと思いましたけれども。  済みません、農地バンクの全体の取扱い件数は、そういえば全国でどのくらいなんでしたか。ざっとでもいいですよ、何万なのか。  ごめんなさいね、通告していない質問だったから。それは、今答弁をいただいたので、あれっと思ったんです。  十九件とか言われましたね、今、サンプル数。これが多いかどうか、統計として。統計問題、今回は国会でも随分取り

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

大串(博)委員 成果と聞くと、集積が五五・二%まで来ましたということと、機構として十八・五万ヘクタールの取扱いをしています、こう必ず言われますね。  そこで、私、この間の一般質疑の中で、それだけでいいんですかと。集積だけでいいのか。つまり、一定の農業の団地があって、そこに、ちょっと離れたところに新たに一ヘクタール追加ですということでいいんでしょうかというようなことを問うてきましたね。集約のメリット

大串博志

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム大串でございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  農地中間管理事業推進に関する法律の一部を改正する法律案でありますけれども、先ほど坂本委員からも話がありましたけれども、これが立ち上がるときの法律、五年前、私は野党側の筆頭で担当しておりまして、先ほど来話もありましたが、私自身は相当悩みました、当時。  規制改革推進会議の方

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

大串(博)委員 ちょっとよくまだわからないんですね。  今話された中で、地方が衰退している、元気がない、厳しいということの原因をよくわかっていないと、そもそも対応策なんてとれないんじゃないかなと思うんですね。そこでお尋ねしているわけです。基本論ですからね。基本論ですから、大臣がそこはしっかりと押さえておいていただかなきゃいかぬなと思ってお尋ねしているんですけれども、人口減少少子化ということは一つかなということでおっしゃいました

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

大串(博)委員 私は佐賀県の生まれでございまして、佐賀県で、高校卒業するまで育ちました。皆さん、いろいろな生い立ちをお持ちですから、どれがどうということはございませんけれども、地方創生担当大臣でいらっしゃるから、ぜひ地方のことを肌身で感じて活動していただけたらなというふうに思う次第でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  それで、まず、今地方が抱える問題、いろいろあると思うんです。私、

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム大串でございます。  きょうは、地方創生特別委員会大臣に対する、所信に対する質疑ということで、片山大臣、どうぞよろしくお願いします。  地方に関する悩み、思い、皆一緒だというふうに思います。喫緊の課題であるということはもう間違いないことだと思いますので、この委員会でもぜひ熱心に議論をさせていただきたいと思います。  その上で、まず

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

大串(博)委員 藤澤さん、誠実に答弁してください。同じ答弁を繰り返されるのは極めて心外です。委員会ですからね。  存否及び真正性確認をしているとおっしゃったので、真正性とおっしゃったから私は聞いているんです。真正性確認する段階に至っているのであれば、これかなと思われる文書はあったということですね。いかがですか。

大串博志

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム大串です。  早速、質問に入らせていただきます。  統計不正に関する集中質疑ということですので、しっかり事実解明をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭に、これは厚生労働省のどなたに答弁をいただいても結構です。  私、昨日来、質問レクを通じて、きのう参議院の予算委員会で我が党の石橋さんから指摘のありました、二十九年の七月十三日の資料

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

大串(博)委員 この委員会冒頭に言いました。事実と違う答弁委員会でする、これは極めて重いことです。  藤澤さん、あなた、二月二十七日の分科会で、ここに私が資料で示しているように、主に前半部分を修正したもので、当該部分に関しては一番最後部分であったために修正が間に合わなかったみたいな答弁をしているんですよ。  ところが、見てください、この資料を。最後の二ページに至るまで、ちゃんと委員意見を含

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

大串(博)委員 一番基本的な、第三者性があるかどうかという、大臣が繰り返し主張してきていた根本論のところで誤った答弁をしている。そもそも、ここからこの統計不正の問題の事後対応においてもとんでもない問題になっていると私は思うんですよね。  国会の場で事実と異なった虚偽の答弁をするということは、絶対にあってはならないことです。これに関して論を進めさせていただきたいと思います。  先日、一番大きな問題になっている

大串博志

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラム大串でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  まず、私は統計不正をきょう取り上げるんですけれども、大臣定塚官房長発言を求めます。  一月二十四日の厚生労働委員会閉会中審査の場において、特別監察委員会が本当に第三者性を有するのかという議論になりました。そのときに、大臣及び定塚さんからの答弁においては、第三者であるところの

大串博志