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715件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 衆議院 本会議 30号

○塩川鉄也君 私は、日本共産党を代表し、自民、公明両党など提出の参院比例特定枠関連歳費法案に反対の討論を行います。(拍手)  本案は、参院選挙制度改革に端を発したものです。二〇〇九年の最高裁判決が投票価値の平等のため仕組み自体の見直しを提起したことを受け、各党による議論を重ねてきました。  我が党は、選挙制度を抜本的に見直し、多様な民意が正確に反映される比例代表を中心とした選挙制度にすべきと提起し、

塩川鉄也

2019-06-17 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 30号

○塩川委員 いや、もともと二〇〇九年の最高裁判決は、都道府県で各選挙区定数を設定する現行の選挙制度の仕組み自体の見直しを内容とする立法措置により一票の格差の是正を求めたわけであります。つまり、都道府県単位の選挙区という枠組みそのものを踏まえた抜本的な見直しを行うということであって、それが何で、これが抜本的な見直し、抜本改革なのか、全く違うんじゃないですか。

塩川鉄也

2019-06-17 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 30号

○塩川委員 昨年の公選法における附帯決議を踏まえての措置ということであります。  でも、そもそもその昨年の参議院選挙制度の改革というのは、二〇〇九年の最高裁判決が投票価値の平等の観点から仕組み自体の見直しを提起したことを発端にしております。  我が党は、現行制度を抜本的に見直し、多様な民意が正確に反映される比例代表を中心とした選挙制度にすべきと提起をし、各党の合意を形成する努力を続けてまいりました。

塩川鉄也

2019-06-17 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 30号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  本法案について、自民党の提案者、岡田議員にお尋ねをいたします。  本法案の提出の理由、背景ですけれども、今回の法案が提出された大もとには、当然、昨年の参議院選挙制度改革に伴う公選法の改正がある、そういうことでよろしいでしょうか。

塩川鉄也

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○塩川委員 資料をお配りしました。ここにありますように、保育計画という基本的なものが整備されていないという問題もそうですし、三番目に、必要な保育従事者数が確保されていないという実態というのは、まさに保育の安全にかかわる問題でも極めて重大な問題であります。それ以外でも、例えば、十六番目に、午睡時のうつ伏せ寝への対応を適切に行うことですとか、二十四番の、定期的なブレスチェックを適切に行うこととか、そういう

塩川鉄也

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  企業主導型保育事業について質問をいたします。  平成二十九年度の企業主導型保育事業指導・監査実施要領に基づき立入調査を行った結果について出されております。その内容について確認しますが、立入調査対象の八百施設中、保育内容等に関する指摘事項があった施設が六百六施設、七五・八%に上っているということも当委員会でも随分議論になってきたところです。  その中で件数の多

塩川鉄也

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○塩川委員 大臣御答弁ありましたように、生活道路の交通安全対策が極めて重要だ。その場合に、都道府県公安委員会の交通規制とともに、道路管理者による歩行空間の確保、歩車分離の取組や交通量抑制の対策等と連携しての取組が重要であります。  その点でも、車両の速度規制というのはその入り口としても極めて重要だということで、衝突時の自動車の走行速度が三十キロを超えると歩行者が致命傷を負う確率が急激に高まるということは

塩川鉄也

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  先々週、先週と、当委員会で生活道路の交通安全対策について質問を行ってまいりました。  この間の質疑で、歩行中、自転車乗用中の死者数が欧米主要国は二割から三割台なのに、日本は五割を超えており極めて高い、歩行中、自転車乗用中の死亡事故の割合はG7で最下位だということも示しました。また、死亡事故件数は減少しているものの、生活道路で死亡事故が発生する割合は増加の傾向

塩川鉄也

2019-05-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○塩川委員 特定の行為の類型化は困難だ、使用条件や自動運行装置の性能によって異なるということを踏まえての話ですけれども、実際、使用条件外になったような場合に運転操作の適切な引継ぎができるかどうか、その状態についての判断というのが判断基準だという説明であります。  ただ、居眠りをしていたり読書やスマホ操作に熱中をしていたりすることで運転操作の引継ぎ要請に気づかない、適切な引継ぎがきちっと行われない、そういう

塩川鉄也

2019-05-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○塩川委員 これまでの安全運転義務をしっかりと果たしてもらう。同時に、自動運転にかかわっては、使用条件外になった場合に適切に引き継ぐようにしなければならないということであります。  そういったことを踏まえて、では、自動運転中にはどのような行為が認められるのか、その判断基準は何か。この点について説明をしてもらえますか。

塩川鉄也

2019-05-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 19号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  道路交通法改正案について、自動運転の部分について質問をいたします。  警察庁の方に確認をいたしますが、自動運転に当たって運転者が遵守すべき事項というのがどういうふうになるのか、この点について御説明をください。

塩川鉄也

2019-05-23 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 25号

○塩川委員 田中さんは、財政制度等審議会の臨時委員をこの十年来お務めと承知をしております。  財政制度審議会においても、このFMSの議論、指摘が行われております。FMS調達については、価格上昇要因の未把握、把握できない等の課題があるとの指摘があります。  このような、財政審でも議論をしていますFMS調達の、財政審の指摘でいえば価格上昇要因の未把握等の課題がある、こういう点については、田中さんは何らかの

塩川鉄也

2019-05-23 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 25号

○塩川委員 会計検査院が内閣から独立した地位を持つ、その立場から、全て検査の対象となるということでの役割のお話をいただきました。  その点で、防衛費の検査についてであります。  憲法は、前文で「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、」と明記し、財政民主主義を確立しております。これは、過去の戦争で、戦費調達のために大量の国債を発行し、国家財政と国民生活を破綻させた、その

塩川鉄也

2019-05-23 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 25号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  検査官候補者の田中弥生さんにお尋ねをいたします。  最初に、憲法第九十条の意義についてお聞きします。  憲法第九十条においては、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、」と規定をしております。  戦前、機密費は調査対象から除外をされ、軍事関係費は旧会計検査院法の適用が除外をされ、ふえる軍関係経費等を検査できなかった。このような反省から、日本国憲法

塩川鉄也

2019-05-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○塩川委員 ぜひ、そういう方向で、国を始めとして、しっかりと雇用をふやす機会になっていく、社会参加を促進するものにしていくということを求めたいと思っております。  それで、今回の法案は成年後見制度利用促進法に基づいてつくられているわけですが、この利用促進法の附帯決議に、障害者権利条約第十二条の趣旨に鑑み、成年被後見人等の自己決定権が最大限尊重されるよう現状の問題点の把握に努め、それに基づき、必要な社会環境

塩川鉄也

2019-05-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○塩川委員 入り口で排除されるようなことはない、また、成年後見を使った人が失職するようなこともないという中身だということであります。  その点でも、今、この間、政府の障害者雇用の水増し問題が大問題となったわけであります。内閣人事局も担当し、公務員制度も担当している宮腰大臣ですので、障害者雇用促進法改正案が衆議院で可決をされ、参議院で審議が行われようとしております。こういうときにこの法案の審議が行われているという

塩川鉄也

2019-05-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 17号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  成年被後見人権利制限適正化法案について質問いたします。  まず、宮腰大臣に質問をいたします。  この法案は、成年被後見人等が成年被後見人等であることを理由に不当に差別され不利益をこうむらないようにする、そのための法案ということであります。この間も、被保佐人である元大阪府吹田市臨時職員の方や元警備員の方が職を失った件が係争中ですが、本案が成立をすると、被後見人等

塩川鉄也

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○塩川委員 資料をお配りさせていただきました。一番後ろの四枚目のところにバリアフリー対応型信号機等の整備状況というのを都道府県別の数字で紹介がされております。一番左側にあるように、信号機の基数、合計では二十万基余り、それに対して音響機能のついているものは二万基強ということで、一番右側のエスコートゾーンは二千カ所余りですから、音響機能のついた信号機は全体の一割、横断歩道における点字誘導ブロックに相当する

塩川鉄也

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○塩川委員 音響式信号機というものもあるんだという話ですけれども、そこでちょっと数字の確認で教えてほしいんですが、そもそも全国に信号機というのは何カ所、何基あるのか。そのうち、今の答弁にありました音響式の信号機、音響機能のある信号機の数というのは幾つぐらいなのか。あわせて、いわゆる点字ブロックなんですけれども、横断歩道には点字ブロックというのがあるわけですよね。エスコートゾーンというのをつくることはできるわけですけれども

塩川鉄也

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  今もお話に出ましたけれども、大津における保育園児が被害を受ける交通事故、本当に痛ましい事故が起こって、ある意味で、歩行者にかかわる事故の問題、また生活道路における交通事故の問題というのが大きな課題になっていると認識をしております。  そこで、交差点や生活道路など、歩行者の交通安全対策について、きょうは質問をいたします。  最初に、視覚障害者の方の歩行時の交通安全対策

塩川鉄也

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○塩川委員 紙を否定し、オンライン申請を義務づけるものではない、同時に、デジタルで手続が完結する、そういうものに向かっていきたいというお話です。  それで、デジタルについては、やはり利便性の向上の面は当然あるわけですし、同時に、デジタルをめぐっては、セキュリティーの問題、あるいは議論にもなっているような個人情報保護の問題、またデジタルデバイドの問題も問われているわけです。ここに対しての対応策が実際どうなのかということが

塩川鉄也

2019-04-26 第198回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  デジタル手続法案について質問をいたします。  まず大臣に伺いますけれども、この法案は、行政手続に関する事務に用いる情報を書面からデジタルデータに転換をするものです。平井大臣も答弁の中で、紙からデジタルに移行するというふうに述べておられました。そうしますと、今後は、この行政手続に関する事務、業務においては紙は使わないということになるんでしょうか。

塩川鉄也

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○塩川委員 そうしますと、航空自衛隊入間基地なんだけれども、横田飛行場という名称がついている。その横田飛行場となっている施設・区域の提供については、横田基地に付随する施設、横田基地の機能の一部として提供しているという説明であったわけです。  それ以外に、入間飛行場という名称のついている提供施設・区域もあるわけですが、こっちの方は訓練想定とかそういうことになるんでしょうか。

塩川鉄也

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  きょうは行政のデジタル化の集中ということで、最初に、この前の質問のときに、平井大臣に政府CIOポータルの改善ということをお願いしまして、早速直しが入っていたということで、少しは見やすくなったなと思っておりますので、ありがとうございました。  それで、きょうはまず最初に、行政のデジタル化ということですので、防衛省・自衛隊のデジタル化ということに関連して、自衛隊

塩川鉄也

2019-04-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○塩川委員 極めて重要な問題であります。しっかりと確認をしていただきたいと思いますけれども、同時に、やはり、明らかになってから、マスコミ報道からも三カ月以上もたちますので、これはしっかり明らかにするということは必要だと思っておりまして、いつまでに全体像を明らかにするお考えか、この点、お聞かせいただけませんか。

塩川鉄也

2019-04-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○塩川委員 そうしますと、必要な税務申告ですとか公務員法令に当たるかどうかといった点での確認をされておられるということで、大半の方は問題なしということだけれども、三十名程度については、兼業に当たるかどうかといったことを含めて、さきで指摘した点について事実関係の確認を進めているということであります。  これは、そうはいっても、警察庁及び十七の都道府県警、ここで、もうおおよそ結論が出ているところもある、

塩川鉄也

2019-04-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  きょう、最初に、山本国家公安委員長にお尋ねいたします。  以前の当委員会、三月八日に、警察官と出版社の癒着にかかわる問題について質問いたしました。警察庁と十七都道府県の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受けて、問題や解答を執筆して現金を受け取っていた問題を取り上げ、真相究明を求めました。  その際に山本国家公安委員長は、現在事実を確認中

塩川鉄也

2019-04-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 12号

○塩川委員 いや、そこは先ほど答えてもらったので、それに加えて、防衛大臣が対象防衛関係施設の敷地又は区域について指定するものとするとあるんだけれども、それは、自衛隊施設の場合に何を指すのかと。

塩川鉄也

2019-04-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 12号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  法案について質問をいたします。  今回の改正で、自衛隊の施設並びに安保条約第六条に基づく施設及び区域並びに日米地位協定第二条第一項の施設及び区域のうち、防衛大臣が必要と認めるものを、対象防衛関係施設に指定をするとあります。  防衛省の方にお尋ねしますが、ここで言う自衛隊の施設というのはどういうものでしょうか。

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○塩川委員 そういう点で、政府の同化政策がそういった差別を助長する要因となっていた。その前提として、貧窮化をもたらすような施策、差別の話の前に、そもそも、実態として貧窮化をもたらした、そういうことが政府の措置によって行われた、そういう認識はあるということですか。

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○塩川委員 それは政府の行為がもたらしたという認識があるのかどうかを聞いているんです。土地政策や同化政策などの政府の施策が、アイヌから土地も言語も文化も奪い、アイヌの貧窮化を生じさせた、こういう政府としての認識があるのかをお尋ねしているんですが、いかがですか。

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  本法案について質問をいたします。  最初に、石井大臣に、このアイヌ問題の政府の歴史認識を問いたいと思っております。  明治維新以降現在に至るまで、北海道開拓及び北海道旧土人保護法等による政府の土地政策、同化政策によってアイヌ民族から土地も言語も民族固有の文化も奪い、差別と偏見を生み出した、こういう認識を政府としては持っているのか、この点についてまず伺いたいと

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○塩川委員 こういった新設に係る審査については、内閣府と協議するというのはありますけれども、これは児童育成協会が定めているものであります。  続けて、企業主導型保育事業の指導監査基準については、誰がどのように定めているのか、この点を確認します。

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○塩川委員 御説明いただきました。  厚労省の答弁が間違えたあの十二カ所のその後のということでもありまして、これは、内閣府の事務方の方からは議事録の修正ということでのお話があったんですけれども、私は、委員会の質疑というのは基本公開で行われるべきものだと思っておりますし、当然、インターネットでの動画でも流れているわけですから、文字での修正ではなくて、委員会の場で訂正についてはきちっととどめておくということが

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 11号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  きょうは、企業主導型保育事業について質問をいたします。  最初に、子ども・子育て支援法案の議論の際、三月の二十二日の当委員会での質疑で、法案にかかわる企業主導型保育事業についての宮腰大臣の答弁に訂正があるということで事務方から話がありました。そのことについて、まず最初に大臣にお聞きしたいと思います。

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○塩川委員 通知とか研修とかの啓発のレベルの話じゃない、私はそういう点で危機感が足りないんじゃないのかと率直に言わざるを得ません。  戦後の現行憲法下の七十年以上の歴史の中で一度もなかったことが、二〇一三年以降立て続けに三回も起きているんですよ。こういった事態、それは、選管が開票不正をやるんですから、これは極めて重大な事態であるわけで、それを本当にもう今後決して行わせないといった対応が求められる、民主主義

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○塩川委員 開票所の経費について、まずお尋ねします。  この間、国政選挙における選管の開票不正が三回も起きております。  二〇一三年参議院選挙での高松市選管の不正開票事件。これは、開票作業中、投票数が足りないことに気がついて、白票の水増しでつじつま合わせをした。その後、未集計の票を発見するが、再集計はしなかった。後日、白票水増しを告発する通報があったにもかかわらず、隠蔽工作を行った。  二〇一四年総選挙

塩川鉄也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  執行経費法について質問いたします。  最初に、大臣に伺います。  選挙は民主主義の根幹であり、主権者である国民の参政権の問題であります。不正があれば選挙の正当性が失われることになり、選挙無効になりかねないので、ひいては選挙権を行使できなくなる問題です。選挙執行に当たって最も重要なことは公正で間違いがあってはならないということですが、その点を確認したいと思います

塩川鉄也

2019-04-09 第198回国会 衆議院 本会議 16号

○塩川鉄也君 私は、日本共産党を代表して、子ども・子育て支援法改正案に反対の討論を行います。(拍手)  第一に、本法案は消費税増税を発端としたものです。  安倍総理は、総選挙を前にした二〇一七年九月、消費税一〇%増税の使途変更を理由に、幼児教育の無償化を持ち出し、解散・総選挙の口実としました。消費税は低所得者ほど負担が重くなる逆進性を持つ税であることは、総理自身認めています。保育料は既に所得に応じて

塩川鉄也

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○塩川委員 十一万人ということなんですが、要するに、パッケージの時点では、その二〇一六年度の二万の実績があって、それに六万を乗せるということだから、二〇二二年、それが、前倒しにさせて二〇二〇年度までに八万人の整備をするということなんですけれども、これは実際に、今年度を含めると、もう十一万人の規模になるんですよ。すごくふえているわけなんです。  企業主導型保育事業について、改めて確認ですけれども、二〇

塩川鉄也

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○塩川委員 二〇一六年度の助成決定の実績二万余等々を踏まえてということなんですけれども、どれだけふやすかという規模について、いわば募集があったから受けたんだという話、応募が多かったといった話で裏づけになるような話にはならないわけで、そういった点でも、根拠が極めてある数字と言うことはできません。  それで、実際に企業主導型保育事業の受皿整備量についてなんですけれども、実績と今後の見込み、予算上の措置について

塩川鉄也

2019-04-03 第198回国会 衆議院 内閣委員会 10号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  法案の審議を行いますが、先ほど委員会の冒頭で、厚労省から、答弁の間違い、それについての謝罪もあったところであります。  質疑において十二カ所も間違いがあったと。これ自身が、その質疑そのものが成り立たなくなるという点でも極めて重大で、発言の中にもありましたように、法律の制定や行政監視における立法府の判断を誤らせるおそれのある答弁という点でも極めて重大だ、こんなことが

塩川鉄也

2019-04-02 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○塩川委員 二〇一七年の総選挙において、住民票を異動していないという理由で登録しなかった、抹消した、そういう人が三千四百六十二人、選挙権を行使できないということになったわけであります。  北海道の旭川市選管が、少なくとも一九九三年以降、実家から離れて市外で暮らす学生らに不在者投票はできないと誤った説明を行っていたことに対して、北海道選管が不適切だと是正を指導した件もあります。  大臣にお尋ねしますが

塩川鉄也

2019-04-02 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○塩川委員 必要なリーフレットの作成ですとか、大学におきましても文科省と連携もしながらオリエンテーションの機会で周知をすると。これは、我が党の穀田議員が一六年の三月の当委員会で、大学側が新入生に新住所に住民票を異動したかどうかを確認する方策を考えてはどうかということを提案をしたという点でも、入学式やオリエンテーションの機会に周知を図っていくという点での取組を更に進めていただきたいと思います。  それでは

塩川鉄也

2019-04-02 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 2号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  きょうは、選挙制度について大臣にお尋ねをいたします。  最初に、住民票を異動していない、ひとり暮らしの学生等の選挙権の問題についてです。  二〇一六年に選挙権年齢が十八歳に下がってからことしは三回目の国政選挙、参議院選挙が行われます。十八歳選挙権が施行されることで、選挙人名簿に記載されない事態を排除するため、旧住所で投票できるよう、法律が制定をされました。一方

塩川鉄也

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○塩川委員 ありがとうございます。  次に、桑原参考人と寺町参考人にお尋ねいたしますが、この委員会で、法案にも関連して、企業主導型保育事業についての議論を随分行っているところです。  企業主導型保育施設の入所児童は九割以上が〇―二歳に当たるということで、安全に対する取組は何よりも重要だということになります。  それと同時に、企業主導型の場合には、夜間とか、休日勤務とか、短時間勤務とか、一時預かりなど

塩川鉄也

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○塩川委員 ありがとうございます。  次に、寺町参考人にお尋ねいたします。  今回の無償化を契機に、いわば認可外で対象となる施設がふえる、指導監督する対象施設そのものが大きくふえる。例えば、事業所内保育施設三千八百カ所ですとか、ベビーシッター約九百カ所なども入ってくるということになりますと、指導監督の施設そのものが、七千カ所が一万二千カ所近くと大きくふえるわけですよね。そういった際に、認可外施設への

塩川鉄也

2019-03-27 第198回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  参考人の皆様には、貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。  早速、質問させていただきます。  まず、四人の参考人の方それぞれにお答えいただければと思いますが、今回の法案におきまして、無償化ということですけれども、認可外保育施設についても、保育士が一人もいないような保育施設であっても無償化の対象とするということであります。  このことについて、やはり保育の

塩川鉄也