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46件の議事録が該当しました。

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2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

政府参考人(塚原浩一君) お答えを申し上げます。  国交省では、先ほどお答えしましたように、平成二十八年四月に手引きを改定いたしまして統一化を図ったところでございますけれども、それ以前には、例えば津波については手引きにおきまして配色の考え方が示されていなかったというようなことがございまして、そうした浸透が図られていないということと、見直しの作業が円滑に進んでいない現状にあるというふうに考えております

塚原浩一

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

政府参考人(塚原浩一君) お答えを申し上げます。  地方自治体が作成をいたしますこの津波ハザードマップ等につきましては、浸水の深さの配色などにつきまして自治体独自の表示方法をしているなど、自治体間で必ずしも統一されたものになっていないということは国土交通省としても認識をしております。  国土交通省におきましては、平成二十八年の四月に水害ハザードマップ作成の手引きを改定をいたしまして配色等の表示方法

塚原浩一

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  気候変動の影響によりまして今後更に降雨量が増大し、水害が頻発化、激甚化する、こういう懸念がございます。このため、御指摘のとおり、平成三十年四月に気候変動を踏まえた治水計画に係る技術検討会を設置いたしまして、対策の検討を進めているところでございます。  先月三十一日にも第四回の検討会を開催をいたしまして、その中では、気候変動により降水量等が増加する、

塚原浩一

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第17号

政府参考人(塚原浩一君) お答えを申し上げます。  国交省では、先ほどお答えしましたように、平成二十八年四月に手引きを改定いたしまして統一化を図ったところでございますけれども、それ以前には、例えば津波については手引きにおきまして配色の考え方が示されていなかったというようなことがございまして、そうした浸透が図られていないということと、見直しの作業が円滑に進んでいない現状にあるというふうに考えております

塚原浩一

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第17号

政府参考人(塚原浩一君) お答えを申し上げます。  地方自治体が作成をいたしますこの津波ハザードマップ等につきましては、浸水の深さの配色などにつきまして自治体独自の表示方法をしているなど、自治体間で必ずしも統一されたものになっていないということは国土交通省としても認識をしております。  国土交通省におきましては、平成二十八年の四月に水害ハザードマップ作成の手引きを改定をいたしまして配色等の表示方法

塚原浩一

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第17号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  気候変動の影響によりまして今後更に降雨量が増大し、水害が頻発化、激甚化する、こういう懸念がございます。このため、御指摘のとおり、平成三十年四月に気候変動を踏まえた治水計画に係る技術検討会を設置いたしまして、対策の検討を進めているところでございます。  先月三十一日にも第四回の検討会を開催をいたしまして、その中では、気候変動により降水量等が増加する、

塚原浩一

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  お尋ねの、前回の沖縄県承認取消し違法性が判断されました最高裁判決につきましては、平成二十八年十二月二十日に言い渡されております。  この判決の中で、裁判所審理判断は、処分がされた時点における事情に照らし、処分に違法等があると認められるか否かとの観点から行われるべきものであるなどとして、承認取消し行政不服審査法第二条の処分であることを踏まえた上で、当該承認

塚原浩一

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  お尋ねの、前回の沖縄県承認取消し違法性が判断されました最高裁判決につきましては、平成二十八年十二月二十日に言い渡されております。  この判決の中で、裁判所審理判断は、処分がされた時点における事情に照らし、処分に違法等があると認められるか否かとの観点から行われるべきものであるなどとして、承認取消し行政不服審査法第二条の処分であることを踏まえた上で、当該承認

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  近年、洪水高潮等によります浸水被害が多発をしております。こうした浸水被害に対応した避難体制等の充実強化を図るという目的で、平成二十七年に水防法が改正されました。この改正によりまして、想定し得る最大規模の高潮による氾濫が発生した場合に浸水が想定される区域を高潮浸水想定区域として都道府県知事が指定するといった制度が創設されたところでございます。  神奈川県

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

政府参考人(塚原浩一君) 緊急災害対策派遣隊、テックフォースは、平成二十年に創設をいたしまして、東日本大震災熊本地震、あるいは昨年の平成三十年七月豪雨など、全国のこれまで九十三の災害に対しまして延べ約八万人の隊員を派遣をし、被災状況の早期把握や道路啓開、浸水解消に向けた緊急排水、あるいは気象庁防災対応支援チーム、JETTによる防災気象情報の解説など、全力で被災自治体の支援に当たってまいりました。

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  最大クラスの津波を含みます様々な規模の津波に対して、ハード、ソフトを組み合わせて防災減災を図ります津波防災地域づくりを推進していくということが重要というふうに認識をしております。  具体的には、河川海岸堤防避難路や避難施設等のハード整備に加えまして、最大クラスの津波リスクを周知するための津波浸水想定の設定やハザードマップの作成、警戒避難体制

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  近年、洪水高潮等によります浸水被害が多発をしております。こうした浸水被害に対応した避難体制等の充実強化を図るという目的で、平成二十七年に水防法が改正されました。この改正によりまして、想定し得る最大規模の高潮による氾濫が発生した場合に浸水が想定される区域を高潮浸水想定区域として都道府県知事が指定するといった制度が創設されたところでございます。  神奈川県

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

政府参考人(塚原浩一君) 緊急災害対策派遣隊、テックフォースは、平成二十年に創設をいたしまして、東日本大震災熊本地震、あるいは昨年の平成三十年七月豪雨など、全国のこれまで九十三の災害に対しまして延べ約八万人の隊員を派遣をし、被災状況の早期把握や道路啓開、浸水解消に向けた緊急排水、あるいは気象庁防災対応支援チーム、JETTによる防災気象情報の解説など、全力で被災自治体の支援に当たってまいりました。

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  最大クラスの津波を含みます様々な規模の津波に対して、ハード、ソフトを組み合わせて防災減災を図ります津波防災地域づくりを推進していくということが重要というふうに認識をしております。  具体的には、河川海岸堤防避難路や避難施設等のハード整備に加えまして、最大クラスの津波リスクを周知するための津波浸水想定の設定やハザードマップの作成、警戒避難体制

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○塚原政府参考人 審査項目ということで申しますと、御承知のとおりでございますけれども、この第四条第一項に第一号から第六号までの要件が定められているところでございまして、その一が「国土利用上適正且合理的ナルコト」ということでございます。  また、埋立て埋立地の用途ということでございますけれども、これはまさに公有水面埋立てに係ります用途が利用上の観点から適正かつ合理的なものであるということで判断をされるというふうに

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  「国土利用上適正且合理的ナルコト」といたしまして、公有水面の埋立て埋立地の用途が国土利用上の観点から適正かつ合理的なものであるということを要件としているということでございまして、文字どおりのことでございます。  また、これにつきましては、前回の沖縄県によります承認取消し違法性が判断されました平成二十八年の最高裁の判決におきましても、この公有水面埋立法四条一項一号

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  公有水面埋立法第四条第一項第一号、これが要件として「国土利用上適正且合理的ナルコト」と定められておりますけれども、これにつきましては、公有水面の埋立て埋立地の用途が国土利用上の観点から適正かつ合理的なものであることを要件とするというものでございまして、工事費の多寡、多い少ないによる経済的な合理性を評価するものではございません。

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

○塚原政府参考人 審査項目ということで申しますと、御承知のとおりでございますけれども、この第四条第一項に第一号から第六号までの要件が定められているところでございまして、その一が「国土利用上適正且合理的ナルコト」ということでございます。  また、埋立て埋立地の用途ということでございますけれども、これはまさに公有水面埋立てに係ります用途が利用上の観点から適正かつ合理的なものであるということで判断をされるというふうに

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  「国土利用上適正且合理的ナルコト」といたしまして、公有水面の埋立て埋立地の用途が国土利用上の観点から適正かつ合理的なものであるということを要件としているということでございまして、文字どおりのことでございます。  また、これにつきましては、前回の沖縄県によります承認取消し違法性が判断されました平成二十八年の最高裁の判決におきましても、この公有水面埋立法四条一項一号

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  公有水面埋立法第四条第一項第一号、これが要件として「国土利用上適正且合理的ナルコト」と定められておりますけれども、これにつきましては、公有水面の埋立て埋立地の用途が国土利用上の観点から適正かつ合理的なものであることを要件とするというものでございまして、工事費の多寡、多い少ないによる経済的な合理性を評価するものではございません。

塚原浩一

2019-05-13 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 2号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  平成二十八年度の決算検査報告におきましては、国の事業九十七、それから都道府県の事業七百六十につきまして検査を受けまして、このうち、特に掲記を要すると認めた事項として、国の四事業、都道府県の十六事業におきまして、地権者や橋梁管理者等との協議の遅延等によりまして、一部未整備の箇所又は改築が必要な橋梁が残存していて、その上下流の整備済みの堤防等がその効果を十分に発現

塚原浩一

2019-05-13 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  平成二十八年度の決算検査報告におきましては、国の事業九十七、それから都道府県の事業七百六十につきまして検査を受けまして、このうち、特に掲記を要すると認めた事項として、国の四事業、都道府県の十六事業におきまして、地権者や橋梁管理者等との協議の遅延等によりまして、一部未整備の箇所又は改築が必要な橋梁が残存していて、その上下流の整備済みの堤防等がその効果を十分に発現

塚原浩一

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○塚原政府参考人 御指摘の釜口水門につきましては、ことしの二月でございますけれども、長野県の管理する諏訪湖釜口水門でございますけれども、ゲート巻き上げ機の機側操作盤の更新工事、これを実施中でございましたけれども、その際に、誤作動によりましてゲートが倒れてしまいまして、諏訪湖の湖水が天竜川に流出をいたしまして、この誤作動発生から二十五分後になりまして注意喚起のためのサイレンを鳴らすというような状況になりました

塚原浩一

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  長野県内を流れます信濃川水系の犀川河川改修を中心に実施をしておりまして、平成二十四年度から四年間で安曇野市荻原地先の堤防整備を実施をいたしました。  また、それに続きまして平成二十八年度からは、この安曇野市犀川の対岸になりますけれども、生坂村、この生坂村の小立野地先におきまして順次堤防整備を現在進めているところでございまして、今年度中に一連区間の完成を目標

塚原浩一

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  昨年の七月豪雨、また、その後の十月の台風などにおきまして、長野県内を流れる信濃川水系の犀川松本市島内地先あるいは島内下田地先及び安曇野市高家地先等におきまして護岸が被災をしております。  現在、これらの地先におきましては、再度災害防止のための災害復旧工事を実施をしておりまして、松本市島内地先、下田地先については本年五月末の完成を目標に、また、十月の台風で被災

塚原浩一

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

○塚原政府参考人 御指摘の釜口水門につきましては、ことしの二月でございますけれども、長野県の管理する諏訪湖釜口水門でございますけれども、ゲート巻き上げ機の機側操作盤の更新工事、これを実施中でございましたけれども、その際に、誤作動によりましてゲートが倒れてしまいまして、諏訪湖の湖水が天竜川に流出をいたしまして、この誤作動発生から二十五分後になりまして注意喚起のためのサイレンを鳴らすというような状況になりました

塚原浩一

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  長野県内を流れます信濃川水系の犀川河川改修を中心に実施をしておりまして、平成二十四年度から四年間で安曇野市荻原地先の堤防整備を実施をいたしました。  また、それに続きまして平成二十八年度からは、この安曇野市犀川の対岸になりますけれども、生坂村、この生坂村の小立野地先におきまして順次堤防整備を現在進めているところでございまして、今年度中に一連区間の完成を目標

塚原浩一

2019-05-10 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  昨年の七月豪雨、また、その後の十月の台風などにおきまして、長野県内を流れる信濃川水系の犀川松本市島内地先あるいは島内下田地先及び安曇野市高家地先等におきまして護岸が被災をしております。  現在、これらの地先におきましては、再度災害防止のための災害復旧工事を実施をしておりまして、松本市島内地先、下田地先については本年五月末の完成を目標に、また、十月の台風で被災

塚原浩一

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  河川におきましては、洪水の際に地上からの調査では被害の全貌把握が困難な場合など、迅速に浸水状況や堤防等の施設の状況を把握するために、荒天時も含めまして、全天候型のドローンなども含めて活用しているところでございます。また、ダムの点検等におきましても、堤体の状態等を把握するためドローンを活用している事例もございます。  さらに、現状の課題といたしまして

塚原浩一

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

政府参考人(塚原浩一君) お答えを申し上げます。  国土交通省におきましては、災害現場で迅速に被災状況の調査等を行う手段といたしましてドローンの活用を進めているところでございます。また、地方公共団体におきましても災害時のドローンの活用が始まっておりまして、例えば東京都あきる野市では職員へのドローンの訓練を実施をしておりますし、また、茨城県におきまして民間団体とのドローン活用に関する協定締結などの

塚原浩一

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第9号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  河川におきましては、洪水の際に地上からの調査では被害の全貌把握が困難な場合など、迅速に浸水状況や堤防等の施設の状況を把握するために、荒天時も含めまして、全天候型のドローンなども含めて活用しているところでございます。また、ダムの点検等におきましても、堤体の状態等を把握するためドローンを活用している事例もございます。  さらに、現状の課題といたしまして

塚原浩一

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第9号

政府参考人(塚原浩一君) お答えを申し上げます。  国土交通省におきましては、災害現場で迅速に被災状況の調査等を行う手段といたしましてドローンの活用を進めているところでございます。また、地方公共団体におきましても災害時のドローンの活用が始まっておりまして、例えば東京都あきる野市では職員へのドローンの訓練を実施をしておりますし、また、茨城県におきまして民間団体とのドローン活用に関する協定締結などの

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  公有水面埋立法第四条第一項の六号におきまして、「出願人ガ其ノ埋立ヲ遂行スルニ足ル資力及信用ヲ有スルコト」という、資金調達面からの埋立承認の要件を審査するための事項が規定をされております。工事費の多寡、多い少ないにより経済的な合理性を評価することとはされておりません。

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○塚原政府参考人 経済合理性というお尋ねでございますけれども、これは埋立工事にかかる経費についてというふうに考えてございます。  今回の裁決は、行政不服審査法の審査庁として、昨年八月に沖縄県が行った埋立承認の撤回について理由があるかどうかを審査したものでございます。  御指摘の埋立工事にかかる経費につきましては、沖縄県は撤回の理由とはしておらず、また、その後の行政不服審査手続におきましても沖縄県からの

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

○塚原政府参考人 お答えを申し上げます。  昨年十月十七日に、沖縄防衛局から、沖縄県による埋立承認の撤回処分につきまして、行政不服審査法に基づく審査請求がございました。  そのため、行政不服審査法上の審査庁として、法の規定に基づきまして、審理員から提出された審理員意見書とともに、沖縄防衛局及び沖縄県の双方から提出された書面の内容や、審理員の求めた鑑定の結果を検討いたしました。  その結果、沖縄県が指摘

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  公有水面埋立法第四条第一項の六号におきまして、「出願人ガ其ノ埋立ヲ遂行スルニ足ル資力及信用ヲ有スルコト」という、資金調達面からの埋立承認の要件を審査するための事項が規定をされております。工事費の多寡、多い少ないにより経済的な合理性を評価することとはされておりません。

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

○塚原政府参考人 経済合理性というお尋ねでございますけれども、これは埋立工事にかかる経費についてというふうに考えてございます。  今回の裁決は、行政不服審査法の審査庁として、昨年八月に沖縄県が行った埋立承認の撤回について理由があるかどうかを審査したものでございます。  御指摘の埋立工事にかかる経費につきましては、沖縄県は撤回の理由とはしておらず、また、その後の行政不服審査手続におきましても沖縄県からの

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

○塚原政府参考人 お答えを申し上げます。  昨年十月十七日に、沖縄防衛局から、沖縄県による埋立承認の撤回処分につきまして、行政不服審査法に基づく審査請求がございました。  そのため、行政不服審査法上の審査庁として、法の規定に基づきまして、審理員から提出された審理員意見書とともに、沖縄防衛局及び沖縄県の双方から提出された書面の内容や、審理員の求めた鑑定の結果を検討いたしました。  その結果、沖縄県が指摘

塚原浩一

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  昨年の七月豪雨により甚大な被害を受けました高梁川流域におきましては、委員御指摘のような問題意識もございまして、新たに発電ダムである新成羽川ダムなどの利水ダムの管理者も参画をいたしまして、高梁川水系の大規模氾濫時の減災対策議会を昨年十二月に開催をしておりまして、その中でダムの操作方法について議論しております。御指摘のように、これは日本で、我が国では

塚原浩一

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

政府参考人(塚原浩一君) 国交省といたしましても、災害対応を迅速かつ効果的に行っていく上で、都道府県などの関係機関情報も含めて把握することが重要と考えております。  その際、御指摘のとおり、負担が少なく効率的に行えることが望ましいというふうに考えておりまして、例えば河川の水位の情報につきましては、都道府県管理河川も含めて、統一的に自動的に把握できるシステムなどを運用しております。  また、熊本地震以降

塚原浩一

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  国土交通省では、迅速かつ効果的な災害対応を行うために、災害時に必要な各種情報地図図面上に集約して表示できます統合災害情報システム、DiMAPSと呼んでおりますけれども、これを平成二十七年から運用しておりまして、先生御指摘のとおり多数のシステム国土交通省持っておりますけれども、そのシステムの中心に据えて運用を図っているものでございます。  この

塚原浩一

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 第5号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  昨年の七月豪雨により甚大な被害を受けました高梁川流域におきましては、委員御指摘のような問題意識もございまして、新たに発電ダムである新成羽川ダムなどの利水ダムの管理者も参画をいたしまして、高梁川水系の大規模氾濫時の減災対策議会を昨年十二月に開催をしておりまして、その中でダムの操作方法について議論しております。御指摘のように、これは日本で、我が国では

塚原浩一

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 第5号

政府参考人(塚原浩一君) 国交省といたしましても、災害対応を迅速かつ効果的に行っていく上で、都道府県などの関係機関情報も含めて把握することが重要と考えております。  その際、御指摘のとおり、負担が少なく効率的に行えることが望ましいというふうに考えておりまして、例えば河川の水位の情報につきましては、都道府県管理河川も含めて、統一的に自動的に把握できるシステムなどを運用しております。  また、熊本地震以降

塚原浩一

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 第5号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  国土交通省では、迅速かつ効果的な災害対応を行うために、災害時に必要な各種情報地図図面上に集約して表示できます統合災害情報システム、DiMAPSと呼んでおりますけれども、これを平成二十七年から運用しておりまして、先生御指摘のとおり多数のシステム国土交通省持っておりますけれども、そのシステムの中心に据えて運用を図っているものでございます。  この

塚原浩一

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

政府参考人(塚原浩一君) お答え申し上げます。  国土交通省におきましては、北海道開発局及び各地方整備局におきまして、現在、合計で百三十四台のドローンを保有しております。  自然災害の現場におきましては、御指摘のように、立入りに危険を伴う場合や地上からの調査では被害の全貌把握が困難あるいは相当の時間を要するといった場合がございますので、そういった場合に、迅速に被災状況の調査等を行う有効な手段といたしまして

塚原浩一

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  木曽川堤防耐震対策につきましては、現在、耐震照査の結果、地震により想定される堤防の沈下量が大きく、津波に対する安全性が不足する区間、本川ですけれども、約四・一キロメートル対策を優先的に実施することとしております。  現在、このうち約一・六キロメートルが完成をしているところでございまして、さらに〇・三キロメートル工事を実施中でございます。今年度は、さらに

塚原浩一

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○塚原政府参考人 お答え申し上げます。  鬼怒川及び鍋田川の堤防につきましては、耐震対策につきまして重点的に現在進めているところでございます。(岡本(充)委員「木曽川じゃないの」と呼ぶ)はい。  鍋田川につきましても、現在、御指摘のとおり、下流側といいますか、緑風橋から河口部、合流点のところまでの下流区間につきまして、現在、防災減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策に位置づけまして実施をしているところでございます

塚原浩一

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○塚原政府参考人 お答えを申し上げます。  委員お尋ねの、災害時の緊急時につきまして、本来の使用目的の水を別の目的使用した事例というのはこれまでにもございます。具体的には、例えば昨年の西日本豪雨災害のときでございますけれども、愛媛県の被災地域断水が発生したことから、地域から要望を受けた中国四国農政局より、農業ダムの水を家屋の洗浄のための水に使用させたい、そういう旨の御相談がございまして、柔軟に

塚原浩一